辻希美の長男が「ママ友トラブル」で転園!? “年間7,000万円”ブログ収入と引き換えに失ったものとは……

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辻希美オフィシャルブログより
 元モーニング娘。でママタレの辻希美(27)に、ママ友とのトラブル疑惑が報じられた。  辻は1日、自身のブログで、「今日からついに!!!!seiが無事、保育園へ転園する事が出来ました!!!!」(原文ママ、以下同)と、長男(4)の転園を報告。経緯については「実は前から家族で話してたんだけどやっと入れて本当に良かったです(汗汗汗)」としか明かされていないが、8日発売の「週刊ポスト」(小学館)がその内情を伝えている。  長男が先月末まで通っていた幼稚園の保護者によれば、辻が5月9日にブログに投稿した園内の写真が問題に。それは、「母の日参観日☆~(ゝ。∂)」のタイトルで投稿されたもの。カメラ目線でピースをする長男の周囲には、机に向かう園児が複数名写っており、写真を見たママたちから「ウチの子どもを載せないで」とクレームがあったとか。辻は、このトラブルが原因で転園に至ったという。  この証言を受け、同誌記者は辻を直撃。本人はトラブルを否定しているというが、ネット上では「引っ越したわけでもないし、トラブルがなかったらこんな時期に転園しないでしょ」「ブログ収入と引き換えに、大切なものを失ってる」「一般人の親の気持ちがわからないのでは?」といった声が相次いでいる。 「辻の投稿写真では、壁や装飾品、体操着のデザインなど、園内の様子が確認できるため、どこの幼稚園であるか特定も不可能ではない。辻や辻の子ども見たさに野次馬が集まったり、不審者が幼稚園に寄ってくる可能性もあるため、保護者が嫌がるのは当然。園内の写真をホイホイ載せてしまうこと自体、辻の配慮不足としかいえません。ましてや、辻はブログ収入につながりますが、ほかの保護者は我が子を晒されても、1円の得にもなりませんからね」(芸能記者)  辻といえば、4日発売の「女性セブン」(小学館)に、長女(7)の運動会で孤立する姿が報じられたばかり。ほかにも「授業参観日の教室内で、派手なサングラスをかけっぱなし」「外で会っても、挨拶をしてこない」など、日頃の非常識ぶりが伝えられた。 「辻のブログではうかがい知れないママ友との微妙な関係が、ここにきて次々と明るみに。叩けばまだホコリが出そうですから、芸能記者も目を光らせていますよ」(同)  夫の杉浦太陽と合わせ、年間7,000万円をブログだけで稼いでいると報じられたこともある辻。13歳から芸能界で生きてきた彼女が、一般人ママの気持ちを理解するのは難しいことなのかもしれない。

「『ONE PIECE』のせいで不倫」大炎上の矢口真里がブログで傷心告白! 得意の“ヲタアピール”自重へ!?

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矢口真里オフィシャルブログより
 テレビ番組で『ONE PIECE』(集英社)好きをアピールしたことが発端で炎上中の矢口真里が、自身のブログで「傷つかない人間なんてどこにもいません」などと弱音を吐露した。  矢口は、12日放送のバラエティ番組『有田チルドレン』(TBS系)で、『ONE PIECE』を「人生の教科書」として「今までまっすぐ生きてきた」などと発言。不倫騒動による約1年5カ月にわたる籠城中にも、登場人物から「じゃんじゃん出てくる」という名言に救われたといい、その中からルフィの「おれは剣術を使えねェんだコノヤロー! 航海術も持ってねェし料理も作れねェし!! ウソもつけねェ!! おれは助けてもらわねェと生きていけねェ自信がある!!!」というセリフを紹介した。  しかし、続けて「『ONE PIECE』って、恋愛だけ描いてないんです。だから失敗しました」と語ったことで、ネット上で批判が殺到。「男を連れ込んだことを、『ONE PIECE』のせいにするな」「イメージダウンになるから、もう『ONE PIECE』の話しないで」などの声が相次いでいる。 「矢口は今月、自身のブログで『ONE PIECE』好きをたびたびアピールするなど、久々に“漫画オタク”キャラを再開。しかし、過去には、テレビの企画で出題された『ONE PIECE』クイズにまったく答えられなかったほか、ブログで『子供の頃から漫画が好きで、芸能界では2~3位になれる位漫画持ってます(中略)かなりマニアックな漫画も好きで、特に好きな漫画はワンピース、ドラゴンボール、NANAです』と薄っぺらい主張を綴るなど、前科がある。もはや、矢口が何を言おうと“にわかファン”の印象は否めません」(芸能記者)  『ONE PIECE』ファンからの批判を受けてか否か、矢口は14日、ブログに「毎日嫌なことあったりするけど」「言葉に傷つけられても、私は言葉の刃を人に向けないように生きていけたらいいなと思っています」「何を言われても、大丈夫と言いきかしながら」などと傷心ぶりを示唆。最後は「リセット!!リセット!!ε-(´∀`; )またブログで深呼吸させてくださいね」と締めた。 「矢口といえば、仕事を再開させた昨冬頃には、自作の陶芸作品や、いちょう並木の写真など地味な投稿が目立ち、恐る恐るブログを更新していた印象だった。しかし、最近はすっかり調子を取り戻し、今月も入浴中の自撮り写真を公開するなど、自己主張の強い投稿も。そんな矢口も、さすがに『ONE PIECE』ヲタからの攻撃には参ってしまった様子。今後はしばらく、お得意のヲタクアピールを控えるのでは?」(同)  不倫騒動以降、ことあるごとに「調子に乗ってる」と批判を受けがちな矢口。再び、陶芸作品時代の消極的なブログに戻ってしまうのだろうか?

“ミキティ”藤本美貴の商魂がたくましすぎ!? 第2子妊娠も「ギリギリまで働く!」

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藤本美貴オフィシャルブログ「Miki Fujimoto Official Blog」
 現在、第2子を妊娠中の“ミキティ”こと藤本美貴。妊娠7カ月を迎えて出席した先日のイベントでも、6月末まで働くことを宣言していた。 「夫の品川庄司・庄司智春さんよりも、圧倒的に彼女のほうが稼いでいますからね。以前、彼女とイベントで一緒になった際には『ギリギリまで仕事します!』と気合十分でした。幸か不幸か、上の子は仕事が少ない庄司さんがよく面倒を見てくれているそうですよ(苦笑)」(芸能事務所関係者)  第1子のときも、出産、育児、産後ダイエットと、出産に関わるすべてを本やDVDにするなど、その商魂をいかんなく発揮したミキティ。最近は、行く先々で夫の営業まで行っているという。 「バラエティに出ては庄司さんの話をして、ワイプや宣材写真で登場させようと必死ですよ。スタッフにもお願いしてましたからね。最近は、その効果があってか、庄司さんがピンで呼ばれる仕事が少しずつ増えていると聞きました」(バラエティスタッフ)  庄司は、今年1月5日放送の『ウンナン極限ネタバトル ザ・イロモネア 笑わせたら100万円SP』(TBS系)にピンで出演し、見事100万円を獲得するなど、徐々にではあるが活躍の場を広げている。 「庄司さんは性格がいいですし、ミキティにあれだけ甲斐甲斐しく営業されると、スタッフも使いたくなるんでしょう。産休に入ったら稼ぎが減るので、庄司さんは今以上に頑張らないといけませんね」(同)  まさに、“婦唱夫随”ということか。

「スーパーで歩きながら、おっぱいあげてる」元モー娘。辻希美の仰天発言が炎上中「赤ちゃんが危ない」

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辻希美オフィシャルブログより
 元モーニング娘。でママタレの辻希美が、「スーパーで歩きながら授乳している」と発言し、ネット上で「ありえない」と批判が相次いでいる。  辻は、10日放送の『ウチくる!?』(フジテレビ系)にゲスト出演。夫で俳優の杉浦太陽からの目撃情報として、スーパーで買い物中に「歩きながら、おっぱいをあげていた」という仰天エピソードが紹介されると、番組に駆けつけた辻の一般人のママ友も、「(辻がおっぱいを)あげてる最中に会いました」と証言した。  これに、辻は「みんな、やってる」「今の抱っこ紐は、冬だと上着を着ちゃうと何も見えない」「これ絶対、世のお母さんの半分はやってる」と主張。すると、共演者の北斗晶は「やんねーよ、そんなこと!」と言い放っていた。  この「みんなやってる」という辻の主張に対し、ネット上では「非常識すぎる」「ありえない!」「歩きながらなんて危なくてできない。赤ちゃんが喉に詰まらせたらどうするの?」「周りの人のことを考えると、普通できない」と批判が殺到している。  このほかにも、一般人ママ友が、辻について「漢字に弱すぎる」と指摘。「LINEで『鉛筆』と送ったら、『“ふなぴつ”って何?』と返ってきた」というエピソードが明かされると、辻は「漢字は雰囲気もの」「魚偏は全部“まぐろ”」と余裕の表情をみせていた。  辻といえば、その非常識ぶりが露呈するたびに、ネット上で「子どもが心配」と話題に。2月には、後藤真希の結婚披露宴に、一般的にタブーとされている“白い服装”“ノースリーブ”“ファー”という出で立ちで参列。さらに同月、ISILによる日本人拘束事件が連日放送されていた真っ最中に、おもちゃの銃で“戦争ごっこ”を楽しむ子どもたちの姿をブログに掲載。炎上した後、写真の削除に追い込まれた。 「辻は、子育てブログの収入だけで夫の杉浦太陽と合わせて年間7,000万円以上を稼ぎ出すといわれる“ブログ長者”。アメブロでも、上地雄輔、中川翔子と並んで殿堂入りするほど別格の存在となっている。ここまでブログが成長したのは、度重なる炎上騒動が一因であることは明白。本人も炎上に慣れっこでしょうし、炎上を“旨み”と感じているでしょう」(芸能ライター)  テレビで「何をしても叩かれる」と嘆きながらも、みずから炎上を誘うようなエピソードを提供している辻。それが意図的なものか否かは不明だが、今回の「歩きながら授乳」発言も、ブログのアクセス数につながりそうだ。

周囲から嫌われていた!? 明石家さんまが暴露した“狂犬”藤本美貴の「暗黒時代」とは

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荒ぶってたころ?
 今年初めに第2子妊娠を報告した元・モーニング娘。藤本美貴の“暗黒時代”を、明石家さんまが暴露した。  18日放送のMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』でのこと。“毒舌キャラ”を目指しているという現モー娘。の飯窪春菜が、藤本にアドバイスを求めようとしたところ「マネジャーに止められた」と明かしたのだ。  これに、さんまは「飯窪は藤本とキャラがちゃうからね」と指摘。続けて「藤本はマイペースすぎて、みんなに嫌われとったから」と、モー娘。時代の素顔を暴露した。  さらに、さんまは「コイツ(藤本)、我を通しよんねん。我がすごい強い。『私はこれだ!』って思うと、それしか気が済まへんみたいで」と追撃した。  今でこそ円くなったが、藤本の“狂犬ぶり”は、モー娘。ファンの間では広く知られた話。10年ほど前に盛り上がった芸能人女子フットサル大会でも、藤本は異端児だった。 「観客はサッカー未経験者ばかりのアイドルが、必死にボールを追いかける姿に興奮していたが、ミキティだけはガチだった。途中出場することが多く、フィールドに入るや相手チームにガンを飛ばし、ボールを持った相手に容赦ないタックルを仕掛けていた。それもスパイク裏を見せてのもので、俗にいう“削りにいくプレー”だった。あまりの激しさに、相手チームから『ミキティは危ない』とクレームが入ったほどで、『キラー藤本』と呼ばれていた」(当時を知る関係者)  人一倍負けん気が強く、さんまが「我が強い」と評したのも無理もない。前出の関係者は「庄司智春さんと結婚し、子どもが生まれたことで彼女は別人になった。それまでは近寄りがたいオーラを出していた」と話す。誰にでも“暗黒時代”はあるものだ。

元モー娘。吉澤ひとみに、また整形疑惑!“三十路バースデー”写真に「誰だかわからない……」

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吉澤ひとみオフィシャルブログより
 12日に30歳の誕生日を迎えた元モーニング娘。の吉澤ひとみの顔に対し、ネット上で「誰だかわからないレベル」との声が相次いでいる。  吉澤は自身の誕生日、都内のレストランで入場料1万5,000円のディナーショーを開催。この日のブログでは、「ついに三十路突入…!(◎_◎;)うひゃ~~~~」などと心境を綴り、バースデーケーキを前に笑顔をみせる吉澤の表情が確認できる。  モー娘。時代、ボーイッシュなイメージだった吉澤も、最近はすっかり女性らしい印象に。ますます美貌に磨きがかかる彼女だが、一方、ネット上では「あ~、これは整形だね」「目頭切りすぎて、怖い!」「誰だかわからなくなってる!」「整形しなくても美人だったのに」と、顔の劇的な変化が話題だ。 「吉澤は、1年前にブログを始めてからというもの、これまでもたびたび整形疑惑が浮上。昨年12月、復帰したての矢口真里のブログに登場した際には、『誰これ?』『モー娘。にこんな顔の人、いたっけ?』と騒ぎに。特に、目頭を切ることで目の横幅を広げられる“目頭切開”の施術を受けたのではないか、と疑われています」  目頭切開といえば、元モー娘。の後藤真希や辻希美も、かねてからこの施術を受けているとウワサされている。 「保田圭が昨年、テレビ番組でモー娘。メンバーの整形疑惑について『ウチの事務所は、整形したらクビ』と完全否定していた。しかし、少なくとも全盛期のモー娘。に整形手術をしていたメンバーがいたのは、誰が見ても明らか。ハロプロは、アイドルファンの間でも『プロ集団』と呼ばれ、プロ意識の高さはアイドル界一ともいわれている。そういった事務所の育成方針が、自然と容姿に対する意識を高めるのでは?」(芸能記者)  吉澤の容姿の激変ぶりも、芸能人としてのプロ意識の高さゆえかもしれない。

キーマンは実母!? 夫と離婚協議報道の元モー娘・加護亜依が進む“復帰ロード”とは

kagoai04s098.jpg  元・モーニング娘。の加護亜依が、20歳年上で会社役員の夫・A氏と離婚協議中であることをブログで告白した。  A氏は昨年10月28日に出資法違反(高金利)容疑で警視庁に逮捕され、昨年12月に不起訴処分になっている。 「A氏は、業界でも“いわくつきの人物”で有名。加護の芸能活動再開にあたり、障壁になることは明白。加護はいよいよ、A氏を切る覚悟を決めたようですね」とは某芸能リポーター。  一部では、加護もA氏のビジネスに深く加担していたことから「戸籍上は離婚しても、特別な関係は続く」(芸能関係者)と“偽装離婚説”も報じられているが……。  加護をよく知る人物は、騒動のキーマンに、加護の実母の存在を挙げる。 「加護の生い立ちは複雑で、母親も波瀾万丈な人生を歩んできた。加護にとって母親は特別な存在で、事あるごとに相談していた。母親にとっても、加護は大事な娘であると同時に、収入的にも一家の大黒柱。A氏はあちこちからマークされて、ビジネスはこれまでのようにはいかない。それならば……と、母親が『新たなセレブ男性を見つけたほうがいい』とアドバイスした可能性もある」  2度の未成年喫煙、自殺未遂、そして夫の逮捕など、スキャンダルに彩られた加護に、アイドルとしての価値は乏しい。活動再開で、かねてウワサされるAV出演も再び浮上するであろう。そうした逆風を跳ね返し、加護には今度こそ本当の幸せをつかんでもらいたいものだ。

微妙な芸能人がディープキスするTBS『ラストキス』に、視聴者ドン引き「やりすぎ」「生々しい」

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YouTube TBS公式チャンネルより
 3日深夜にスタートした恋愛バラエティ番組『ラストキス~最後にキスするデート』(TBS系)のキスシーンに、ドン引きする視聴者が相次いでいる。  同番組は、お互いを知らない芸能人の男女が、1日限定のカップルとなりデートをする“疑似恋愛ドキュメント”。過ごし方は自由だが、夜9時になったら必ずキスをすることがルール。毎回2組のカップルが登場し、デートの様子をスタジオMCのDAIGOや、女性芸能人がスタジオで観察する。  1組目のカップルは、元モーニング娘。の久住小春(22)と、モデルのロビン(24)。沖縄デートを楽しんだ後、夜景の見える丘でピチャピチャと音をたてながら何度もキスを交わしていた。さらに、2組目には、共にモデルの高橋ユウ(24)と藤田富(22)が登場。水族館などでデートした後、六本木の個室カラオケで長いキスを交わした。  想像以上に濃厚なキスをみせる両カップルに対し、スタジオメンバーの高岡早紀や浅田舞も「ここまであり!?」「びっくりしたー!」と大騒ぎ。DAIGOも「番組名を『ラストディープキス』にしないと!」と興奮気味で語った。  一方、ネット上では「やりすぎ。引いた」「微妙な芸能人ってとこが、生々しい」「撮り方が悪趣味」「下品な番組」といったネガティブな声が殺到。デート内容よりも、キスの生々しさばかりが話題となってしまった。 「2009年まで5年半続いた同局の人気番組『恋するハニカミ!』の進化版といった感じ。ただ、キス縛りによって、出演者は『恋するハニカミ!』ほどメジャーな芸能人は期待できなさそう。ちなみに、初回に登場したロビンは昨年、タレントの小島瑠璃子とセブ島を訪れる姿をフライデーされるなど、熱愛がウワサされる人物。同様に藤田も昨年、NMB48・渡辺美優紀とのお泊まりデートが報じられたほか、年上のバイオリニストとの交際がウワサされた。そんな有名人とウワサになった男性だからこそ、視聴者も想像が膨らみ、余計に生々しく感じてしまったよう。おそらく制作側も、そんな下世話な狙いがあったんでしょうね」(テレビ誌記者)  初回から話題沸騰の『ラストキス』。今後も賛否が飛び交いそうだ。

離婚協議中の元モー娘。加護亜依が“芸能活動続行”を宣言も……「テレビ復帰は絶望的」なワケ

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Girls Beat!!公式サイトより
 元モーニング娘。の加護亜依が3日、約半年ぶりにブログを投稿し、夫と離婚協議中であることを報告した。  現在、夫と別居中だという加護は、「離婚の結論がでましたら改めてご報告させて頂きますが 小さい娘もおりますので、今は静かに見守って頂けたらと思います」と綴り、「私は、芸能の世界で育てて頂きましたので 今後も、1人の女性、1人の母として 芸能活動を再開して、少しでも恩返しが出来たらと考えております」と芸能活動続行を宣言した。  加護といえば、昨年、オーディションで集めたメンバーと3人組ガールズユニット「Girls Beat!!」を結成し、2枚のシングルをリリース。しかし、昨年10月に夫が出資法違反(高金利)容疑で逮捕されたのを受け、一切の芸能活動を休止。ブログでは、「これ以上、ファンの方々、関係者の方々、メンバーに心配や迷惑をかけられない」「引退も選択肢の1つとして含め考えております」と、引退の可能性を示唆していた。  また、3月発売の「女性自身」(光文社)が、加護の近況を報道。記事によれば、加護は昨年末に2歳の長女を連れて奈良県の実家に身を寄せていたが、その後、夫のいる都内のマンションに戻り再び同居。「加護がマンションに戻れば、自分が出て行く」と約束したはずの夫に引っ越す気配はなく、養育費などの話し合いもうまく進んでいないなどと伝えられた。 「加護は、どうしてもGirls Beat!!として活動を続けたいようです。Girls Beat!!は活動期間も短く、ファンは少ないものの、加護はデビュー前に長年のブランクを埋めるため、かなりきついレッスンを積んでおり、メンバーとの絆も強い。しかし、Girls Beat!!が所属する芸能事務所『威風飄々』は、設立から夫が深く関わっているとみられており、夫と暴力団の関係が明らかになった今、コンプライアンス的にもテレビ出演は絶望的といわれている。もし、今の事務所のまま活動するとなれば、地下アイドルとして特典商法で稼ぐくらいの活動しかできないのでは?」(芸能記者)  弱冠12歳でモー娘。に加入し、スター街道をひた走ってきた加護。27歳になった今も、彼女の居場所はやはりここしかないようだ。

「ズッキが痩せた!」モーニング娘。鈴木香音が“激太り”解消で、ファン落胆!?

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モーニング娘。’15:プロフィール
 アイドルグループ・モーニング娘。の“ズッキ”こと、鈴木香音が「痩せた!」と、ネット上で話題になっている。確かに新曲「イマココカラ」のPVでは、他のメンバーに比べれば依然として大柄な感は否めないが、顎の線がシャープになり、かつてよりスッキリした体型のズッキを見ることができる。  ネット上では、「ホント痩せたな。もう一段階頑張れば皆見直す」「ズッキやるじゃん。キープやで」「すごいな、オッパイそのままで痩せたのか」「激やせと言うほどでもないが、痩せてきてるのは間違いないな」といった具合に、激ヤセでかわいくなったと、もっぱらの評判。もっともデブキャラで売ってきた鈴木だけに、熱心なファンの中には「いざ痩せると、なんかさみしいよね」と、激ヤセを嘆く声も。 「鈴木は2011年に、第9期生としてモー娘。に加入。中学生だった当時はほっそりとした美少女キャラでしたが、徐々に巨大化。ピーク時は70キロはあったのでは。ただ、彼女はほかのアイドルと違い、デブキャラをネタにするなど、ファンの支持を集めていました。モー娘。は昨年、アメリカで公演を行いましたが、そのとき観衆からの声援を一番集めていたのが鈴木でした。アメリカンサイズの体型が受けたのでしょうか(笑)」(芸能ライター)  モー娘。では過去、安倍なつみや加護亜依、吉澤ひとみなども“激太り”を指摘されたことがあった。 「“デブ”ということでは、過去最高でしょうね。先輩への挨拶よりも食事を優先すると、ほかのメンバーからバラされたほどの食いしん坊(笑)。これまで太ったり痩せたりを繰り返してきたのですが、昨年後半あたりから痩せ始め、今のところ体型を維持しています。高校生になったということもあるでしょうし、所属事務所も危機感を覚え、鈴木にダイエットを徹底させているかもしれませんね」(同)  三枚目キャラのズッキだが、もともとは美少女キャラで、巨乳であることでも知られる。また、絶対音感の持ち主で、痩せてその気になりさえすれば、正統派アイドルとして売っていけるほどの器。ファンとしては、このままリバウンドせず、正統派アイドルへの道を邁進してほしいと思う一方で、これまでの三枚目キャラも捨てがたい。痛し痒しの心境なのでないか。