「とても悲しくなってしまうようなコメントを下さる方々がいらっしゃるので…残念だけど、コメント欄を無くさせていただきました」 3月8日、元モーニング娘。の保田圭がインスタグラムのコメント欄を閉鎖すると突如発表し、ネット上をざわつかせている。保田は翌9日のブログでも「妊活とストレス」と題し、インスタを閉鎖した理由について「妊活について 人が何気なく言った言葉で 実はすごく傷ついていたり…笑い飛ばせることと そうでないことがある」などとコメント。かなりナーバスになっている様子がうかがえる。 保田といえば、2013年5月にイタリア料理研究家の小崎陽一さんと結婚。モー娘。時代には“非モテキャラ”としてイジられることもしばしばだったが、イケメンを射止めたことで話題を呼んだ。 「結婚から約1年半後には、ブログで妊活の様子をたびたび公開。基礎体温の測定やサプリメントの摂取を始めたこと、栄養バランスのとれた食事を意識したり、ホットヨガに通い始めたことなど、妊活を意識した生活を報告していました。“子宝ジンクス”があるとウワサの『コウノトリキティ』をゲットした話や、『小崎家にもいつか赤ちゃんが来てくれるといいなぁ』とのつぶやきには、100件以上の応援コメントが寄せられていました」(女性誌編集者) 保田は「昨日帰宅してから 主人の前でビービー泣いて モヤモヤを吐き出した」ともつづっているが、気になるのは、その内容だ。女子誌ライターが明かす。 「おなかが出ているように見えたのを嫌みで『おめでたですか?』とコメントしていた人がいました。そのほかにも、アップされたパスタの写真に対して、『妊活中は糖質取り過ぎたらよくないんだよ』『妊活しててそんなこともわからないんですか?』と冷笑する人や、モー娘。OGたちのおめでたを引き合いに出す人たちも見受けられました。そうした心ないコメントがボディブローのように効いて、保田もストレスを感じてしまったのでは?」 “これをすれば絶対”という方法が存在しない不妊治療は“出口の見えないトンネル”にも例えられるほど、孤独でツラいといわれる。 「マイペース妊活」を掲げてきた保田だが、いつ終わりが来るとも知れないその道のりに疲弊しているのは想像に難くない。しかし、保田のSNSに勇気付けられていた同じ境遇の人たちは、今回の閉鎖措置を残念がっていることだろう。保田圭オフィシャルブログより
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寿退社の紺野あさ美アナは「思ったより使えなかった」? “元アイドル”採用したテレ東の誤算とは
テレビ東京アナウンサーである紺野あさ美の退社が報じられた。紺野は、今年1月1日、かねてから交際していたプロ野球・東京ヤクルトスワローズの杉浦稔大投手と結婚。家庭優先のため退社を決めた。現在のところフリー転身の予定はない。 紺野は元モーニング娘。の元メンバーとして、2011年にテレビ東京へ入社。だが、元アイドルの肩書のわりに、目立った活躍はなかった。 「彼女は入社直後からスポーツ、報道、情報番組を幅広くこなしていました。15年3月には初の冠番組として『紺野、今から踊るってよ』が始まります。内容は紺野があちこちに出没し、踊るというシュールなものです。テレ東らしいアクの強い番組といえますが、こちらもそれほど話題となりませんでした」(業界関係者) 紺野は入社3年目となる14年には体調不良から3カ月間、仕事を休養している。一部報道では“局内イジメ”も取りざたされた。いずれにせよ激務である女子アナ業務に馴染めなかったのは確かだろう。 「テレビ東京には、ニュースもバラエティもこなせる能力の高い女子アナが多くいます。ハードな下ネタのイジりを受けていた『やりすぎコージー』の大橋未歩や『ゴッドタン』の松丸友紀は代表的でしょう。紺野はタレントとの絡みはほとんど行っていません。彼女を泥臭いバラエティ仕事に起用できなかったのは、テレビ東京にとって誤算だったといえるかもしれません」(同) 過去、大江麻理子、狩野恵里がアシスタントを務めたバラエティ番組『モヤモヤさまぁ~ず2』では、2016年10月より紺野の後輩にあたる福田典子アナウンサーがアシスタントを務めている。 元アイドルの話題性から採用してみたら「思ったより使えなかった」──これがテレビ東京の本音かもしれない。 (文=平田宏利)テレビ東京アナウンサールームより
新婚の紺野あさ美アナ、「小顔すぎる修整写真」はモー娘。時代からのコンプレックスが原因か
ヤクルトスワローズ・杉浦稔大投手との入籍を発表したテレビ東京の紺野あさ美アナには、たくさんの祝福の声が寄せられているが、同時に関係者からは不安の声も上がっている。 「以前から情緒不安定なところがあったが、それが治っていない様子で……。新婚生活に悪影響がなければいいけど」 こう話す業界関係者によると、紺野はメディアに出る際に、画面に映る自分の姿を異様に気にしすぎるため、悩みすぎた挙げ句、体調不良に陥ることもあったという。 紺野は先日、新婚生活をスタートさせた夫とのツーショット写真をSNSで公開したが、明らかに加工した跡が見て取れ、ネット上で話題になったばかり。紺野が義父に撮影してもらったという雪景色の1枚は、紺野の顔が異常なほど小さくなっており、背景にも歪みがあった。 紺野の自意識の高さについて、雑誌編集者もこう話す。 「モー娘。時代、マネジャーが一度ゴーサインを出した掲載写真にダメ出ししてくるなど、注文がうるさかった。安倍なつみもかなりうるさいほうでしたが、紺野はその上をいってましたよ」 自撮りの加工は、藤原紀香や浜崎あゆみが無理に画像を縦に引き伸ばし、失笑を買っているが、芸能人のよくある“ヘタな細工”の類いではある。ただ、紺野の場合はアイドル出身にもかかわらず、そのコンプレックスを引きずっていることが周囲から不安視されてきた。 「こういうのは本人が気にすればするほど、裏目に出ることが多いんです。以前、紺野は黒いカラーコンタクトで瞳が大きく見えるようにしていたんですが、ネット上の評判は『顔が怖い』などと散々なものでしたからね」(同) 過去、体調不良を理由に休養した際は“局内イジメが原因”という報道もあったが、テレ東局内から「元タレントということで、むしろ特別待遇だった。入社してすぐに番組も担当させてもらっていたし、普通なら徹夜の多い勤務時間も、かなり緩くしてもらっていて、ほかのアナウンサーだったらやっている雑用だって最小限」との反論があった。本来の原因は、紺野アナの不安定な精神状態にあるというニュアンスだった。 紺野アナは2001年にモー娘。のメンバーとなったが、06年に学業を優先するため卒業。大学合格後に一度は復帰したものの、11年にテレ東に入社し、アナウンサーに転身した。 ただ、アナウンサーとしての力量はいまひとつで、入社4カ月で男性とのお泊まり報道が出て以来、広島東洋カープの野村祐輔投手をはじめ、たびたび男性との熱愛が騒がれるばかり。 アイドル意識が抜けていなそうな紺野だけに、モー娘。時代からファンに指摘されていたた「顔の大きさ」を必要以上に気にしているのかもしれないが、前出編集者は「顔が大きいとは思えない。肩幅が狭いために、そう見えやすいだけ」という。 「でも、そのトラウマには心当たりがあります。あるテレビ番組で同じモー娘。の藤本美貴が、レッスン中にメンバーと一列に並んでいるのに『もっと前に出ろ』と叱られたエピソードを話していて、それが紺野の顔の大きさのせいで遠くにいるように見えたというふうに受け取れたので、ファンの間で『コンコンは顔がでかい=ドラえもんみたい』という認識が広がったんです。実際には藤本の顔が小さすぎるってだけなんですが、紺野には“ドラ”とか“ドザ”とか、変なあだ名がつけられてました」 今回の無理な画像加工の背景に、そんなトラウマがあったのだとすればかわいそうな話だが、現在は横に頼もしい野球選手の夫がいるわけだから、さほど気にすることではなかろう。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)紺野あさ美Twitterより
新婚の紺野あさ美アナ、「小顔すぎる修整写真」はモー娘。時代からのコンプレックスが原因か
ヤクルトスワローズ・杉浦稔大投手との入籍を発表したテレビ東京の紺野あさ美アナには、たくさんの祝福の声が寄せられているが、同時に関係者からは不安の声も上がっている。 「以前から情緒不安定なところがあったが、それが治っていない様子で……。新婚生活に悪影響がなければいいけど」 こう話す業界関係者によると、紺野はメディアに出る際に、画面に映る自分の姿を異様に気にしすぎるため、悩みすぎた挙げ句、体調不良に陥ることもあったという。 紺野は先日、新婚生活をスタートさせた夫とのツーショット写真をSNSで公開したが、明らかに加工した跡が見て取れ、ネット上で話題になったばかり。紺野が義父に撮影してもらったという雪景色の1枚は、紺野の顔が異常なほど小さくなっており、背景にも歪みがあった。 紺野の自意識の高さについて、雑誌編集者もこう話す。 「モー娘。時代、マネジャーが一度ゴーサインを出した掲載写真にダメ出ししてくるなど、注文がうるさかった。安倍なつみもかなりうるさいほうでしたが、紺野はその上をいってましたよ」 自撮りの加工は、藤原紀香や浜崎あゆみが無理に画像を縦に引き伸ばし、失笑を買っているが、芸能人のよくある“ヘタな細工”の類いではある。ただ、紺野の場合はアイドル出身にもかかわらず、そのコンプレックスを引きずっていることが周囲から不安視されてきた。 「こういうのは本人が気にすればするほど、裏目に出ることが多いんです。以前、紺野は黒いカラーコンタクトで瞳が大きく見えるようにしていたんですが、ネット上の評判は『顔が怖い』などと散々なものでしたからね」(同) 過去、体調不良を理由に休養した際は“局内イジメが原因”という報道もあったが、テレ東局内から「元タレントということで、むしろ特別待遇だった。入社してすぐに番組も担当させてもらっていたし、普通なら徹夜の多い勤務時間も、かなり緩くしてもらっていて、ほかのアナウンサーだったらやっている雑用だって最小限」との反論があった。本来の原因は、紺野アナの不安定な精神状態にあるというニュアンスだった。 紺野アナは2001年にモー娘。のメンバーとなったが、06年に学業を優先するため卒業。大学合格後に一度は復帰したものの、11年にテレ東に入社し、アナウンサーに転身した。 ただ、アナウンサーとしての力量はいまひとつで、入社4カ月で男性とのお泊まり報道が出て以来、広島東洋カープの野村祐輔投手をはじめ、たびたび男性との熱愛が騒がれるばかり。 アイドル意識が抜けていなそうな紺野だけに、モー娘。時代からファンに指摘されていたた「顔の大きさ」を必要以上に気にしているのかもしれないが、前出編集者は「顔が大きいとは思えない。肩幅が狭いために、そう見えやすいだけ」という。 「でも、そのトラウマには心当たりがあります。あるテレビ番組で同じモー娘。の藤本美貴が、レッスン中にメンバーと一列に並んでいるのに『もっと前に出ろ』と叱られたエピソードを話していて、それが紺野の顔の大きさのせいで遠くにいるように見えたというふうに受け取れたので、ファンの間で『コンコンは顔がでかい=ドラえもんみたい』という認識が広がったんです。実際には藤本の顔が小さすぎるってだけなんですが、紺野には“ドラ”とか“ドザ”とか、変なあだ名がつけられてました」 今回の無理な画像加工の背景に、そんなトラウマがあったのだとすればかわいそうな話だが、現在は横に頼もしい野球選手の夫がいるわけだから、さほど気にすることではなかろう。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)紺野あさ美Twitterより
矢口真里「ミニモニ。」衣装で再結成熱望も、たび重なる“呪い”は解けず!?
タレントの矢口真里が、インターネット放送「AbemaTV」のイベントに「ミニモニ。」時代の衣装で登場し、話題となっている。ウエスト回りはきつかったようだが、ほぼ15年前と変わらぬ姿を披露した。 ミニモニ。は、モーニング娘。らが所属したハロー!プロジェクト内で、2000年に結成された企画ユニット。第1期メンバーは、矢口真里、加護亜依、辻希美、ミカの4人。身長150センチ以下のメンバーが集められ「ミニモニ。ジャンケンぴょん!」「ミニモニ。テレフォン! リンリンリン」など、多くのヒット曲を生み出した。 当時、多くの企画ユニットが誕生する中で、ミニモニ。はセールス、人気ともにトップクラスを誇っていた、しかし、その一方で、メンバーが次々と不幸に見舞われる、“呪われたグループ”としても知られている。 「リーダーの矢口は2005年に恋愛スキャンダルが発覚し、モー娘。を脱退。その後、俳優の中村昌也と結婚するも、13年、自宅に男性を連れ込んでいたところ、中村と鉢合わせした事件は有名です。ミニモニ。全盛期には『ミニモミ。FUCKだぴょん!』(メディアステーション)なるパロディAVが制作されたことがありますが、のちに矢口がセックス絡みのスキャンダルを起こすことを考えれば、このタイトルは示唆的ですね」(アイドルライター) 加護も負けてはいない。度重なる未成年喫煙、不倫騒動、結婚した年上の夫が傷害罪で逮捕、それにショックを受けての自殺未遂事件、はては離婚と、不幸のオンパレードである。 一方、加護とともに「W」(ダブルユー)として活躍した辻は、07年に杉浦太陽と結婚。3人の子宝にも恵まれ、幸せな家庭を築いていると思いきや、こちらも安泰ではないようだ。 「辻はママタレとして活躍していますが、子どもの扱い方や、一般常識の欠如から、たびたびブログが炎上することで知られています。アンチも多く、いつ、ベッキーや、長谷川豊のような“ネットリンチ”の対象となってもおかしくありません」(同) もう一人忘れてはならないのが、ハワイ出身のミカ・トッドである。結成時はメンバー最年長の16歳。04年にハロプロを卒業後は音沙汰がなかったが、14年に過激な反捕鯨団体として知られる「シーシェパード」のメンバーではないかという疑惑が巻き起こった。 「実際は、インターネット上で、反捕鯨記事に賛同を示しただけのようです。海外では取り立てて珍しいことではありませんが、それが大きく拡散されてしまった格好です。元アイドルという経歴ゆえに、SNSがウォッチャーたちに“監視”されてしまうのも、ある種の不幸ですね」(同) ここまで不幸やトラブルに見舞われているとなれば、矢口が呼びかける、オリジナルメンバーによる再結成は当分、望めないだろう。ファンにとっては、これが最大の不幸であるかもしれない。 (文=平田宏利)『ミニモニ。ソング大百科1巻』(ZETIMA)
辻希美の冠婚葬祭ファッションに異変、モー娘OG・新垣里沙結婚パーティーの姿に驚愕「マナー守ってる!」
元モーニング娘。の辻希美が24日、同・新垣里沙と俳優・小谷嘉一の結婚パーティーに出席。その服装に「辻ちゃんが、マナー守ってる!」と驚きの声が相次いでいる。 辻は、飾り気の少ないグレーのノースリーブワンピースに同系色のサンダルという、シンプルなスタイルで出席。スカート丈も膝上3センチ程度と、派手好きな辻にしては地味な印象だ。 なお、辻のほかに、元モー娘。の吉澤ひとみ、矢口真里、飯田圭織、高橋愛、石川梨華、保田圭も出席。花嫁を引き立てるためか、モノトーンコーデでまとめているメンバーが目立つ。 「披露宴の際は、できれば肩出しは避けたほうがいいですが、今回はカジュアルな結婚パーティーのようですから、辻さんの格好は常識の範囲といえます」(女性誌ライター) 辻といえば昨年、後藤真希の披露宴に、真っ白いノースリーブミニワンピース、白い靴とアクセサリー、ピンクのファーベストという、参列者としては“非常識のオンパレード”と言える姿で参列。ネット上では「花嫁と被るから、白はNGなのに」「ファーや露出の高い服装はなしでしょ」「アラサーなのに、ドン引き」といった声が相次いだ。 また、藤本美貴の結婚式の際も、純白のミニワンピースと、ド派手な髪型で参列。同様に「主役を勘違いしてる」と話題になった。 「ゴマキの母親の通夜にも、ミニスカートに、頭には巨大なリボンという姿で表れた辻ですが、彼女の冠婚葬祭ファッションは長年注目の的となっている。しかし、今回はあまりにも地味だったため、期待していたネット上の“辻ウォッチャー”からは、溜め息も。来年30歳を迎える辻ですが、多少の意識の変化があったのかもしれません」(芸能記者) 30歳目前の辻に起きた異変。非常識が過ぎると「子どもたちがかわいそう」という意識でも芽生えたのだろうか?辻希美オフィシャルブログより
辻希美の冠婚葬祭ファッションに異変、モー娘OG・新垣里沙結婚パーティーの姿に驚愕「マナー守ってる!」
元モーニング娘。の辻希美が24日、同・新垣里沙と俳優・小谷嘉一の結婚パーティーに出席。その服装に「辻ちゃんが、マナー守ってる!」と驚きの声が相次いでいる。 辻は、飾り気の少ないグレーのノースリーブワンピースに同系色のサンダルという、シンプルなスタイルで出席。スカート丈も膝上3センチ程度と、派手好きな辻にしては地味な印象だ。 なお、辻のほかに、元モー娘。の吉澤ひとみ、矢口真里、飯田圭織、高橋愛、石川梨華、保田圭も出席。花嫁を引き立てるためか、モノトーンコーデでまとめているメンバーが目立つ。 「披露宴の際は、できれば肩出しは避けたほうがいいですが、今回はカジュアルな結婚パーティーのようですから、辻さんの格好は常識の範囲といえます」(女性誌ライター) 辻といえば昨年、後藤真希の披露宴に、真っ白いノースリーブミニワンピース、白い靴とアクセサリー、ピンクのファーベストという、参列者としては“非常識のオンパレード”と言える姿で参列。ネット上では「花嫁と被るから、白はNGなのに」「ファーや露出の高い服装はなしでしょ」「アラサーなのに、ドン引き」といった声が相次いだ。 また、藤本美貴の結婚式の際も、純白のミニワンピースと、ド派手な髪型で参列。同様に「主役を勘違いしてる」と話題になった。 「ゴマキの母親の通夜にも、ミニスカートに、頭には巨大なリボンという姿で表れた辻ですが、彼女の冠婚葬祭ファッションは長年注目の的となっている。しかし、今回はあまりにも地味だったため、期待していたネット上の“辻ウォッチャー”からは、溜め息も。来年30歳を迎える辻ですが、多少の意識の変化があったのかもしれません」(芸能記者) 30歳目前の辻に起きた異変。非常識が過ぎると「子どもたちがかわいそう」という意識でも芽生えたのだろうか?辻希美オフィシャルブログより
ハロプロ帝国の終焉か!? モー娘。道重さゆみの2年ぶりのブログ更新が意味するもの
2日、元モーニング娘。のリーダーで、2014年11月に芸能活動の無期限休止を発表した道重さゆみが、2年ぶりにブログを更新した。更新された記事のタイトルは「みなさん」。記事は、「お久しぶりです。更新、、、してみた」とだけ。「ぎゃー! 感動しかない!」「返信、、、してみた。」など、たった2行のブログに対し、3,000件を越すコメントが殺到。思いがけない出来事に好意的な反応がみられている。 道重は、02年に開催されたオーディションに合格し、モーニング娘。に加入。14年にモー娘。卒業と同時にハロー! プロジェクトも卒業。芸能活動の休止を発表した。しかし、休止中の現在もハロプロを運営する芸能事務所アップフロントプロモーションに在籍。芸能活動再開とともに、モー娘。に復帰する流れを予想するファンも多いはず。異常な反応に、関係者はこう語る。 「このタイミングでのブログ更新は、大きな意味があると言えますね。来月は、道重がグループを卒業した11月26日があります。この日が、道重さゆみ復活の日になるのではないかと考えるファンも少なくありません。しかし、休止中の人気メンバーをモー娘。に復活させるということは、裏を返せば現メンバーでのモー娘。が落ち目だということでしょう。事実、男性人気の高い矢島舞美や、最近はおバカキャラでバラエティを中心に活躍する岡井千聖を抱える、ハロプロの℃-uteが来年の6月の単独公演を持って解散することが発表されました」(関係者) 先月24日から始まった『モーニング娘。'16コンサートツアー秋~MY VISION~』の千秋楽は、奇しくも日本武道館。大きな会場で復帰させ道重に花を持たせるという可能性は否定できないだろう。 さらに、11月は、モー娘。の6ヵ月ぶりのシングル「そうじゃない/セクシーキャットの演説/ムキダシで向き合って」(ZETIMA)のリリースが控えている。 歴代のメンバーの中でも、一際話題性のあるキャラクターで人気を博した道重のブログ更新。それが意味するものは、はたしてハロプロの“終わりの始まり”か。それとも……。『道重さゆみ写真集「Blue Rose」』(ワニブックス)
元モーニング娘。加護亜依“再婚インタビュー”にメディア側が消極的なワケとは
元モーニング娘。の加護亜依が、美容関係の会社を経営する38歳の男性と再婚したことを発表。ただ、テレビや雑誌などでのインタビューについて、「基本、有料ということだったので取り上げなかった」という話が、メディア側から聞かれた。 「実は、加護さん側から『取材をしないか?』という話があったんですが、有料でのインタビューということで却下になったんです」と情報番組ディレクター。同番組では「報道」という観点から基本、ニュース当事者へのインタビューに報酬は出さない方針だという。 「その代わり、何か宣伝できるようなものがあったらインタビュー中でPRしてもいいですよ、という感じにはなっています。そのため、有名タレントでも、PR代わりに無償で取材を受けてくれたりするんです。例外的に大物タレントに謝礼を出すこともありますけど、正直、今の加護ちゃんは大物の部類ではないですからね」とディレクター。 この番組では以前、TOKYO MXの番組降板で騒動になった岡本夏生を取材したところ、数万円の謝礼を条件とされたため、急きょ扱いをやめたこともある。よって、今回の加護のインタビューも「却下」となったわけだ。 似たような話では、リオ五輪に出場のレスリング・吉田沙保里選手が、ALSOK退社でフリーとなったのを機に、スポーツ紙などの個別取材に3万円のギャラを要求するようになったことが報じられたが、吉田の場合は売名行為を必要とするタレントではなく、「これまではスポンサーの宣伝になるから無報酬で受けていた」というアスリートであり、その理屈も理解できる部分はある。 加護の場合、決して仕事が多くはない現状を見れば、無報酬でもメディアにできるだけ多く取り上げられておいたほうが「損して得取れ」な結果になりそうな気もするが、このあたりは事務所の采配次第だ。 ただ、ある雑誌記者は「取り上げたくないのは、ギャラ以外の問題もある」と話す。 「所属事務所社長でタレントでもあるNAOMIさんが、かなり神経質でうるさい。加護ちゃんをかわいいと思うあまりなんでしょうけど、こういう面倒な人がいると取り上げるのは避けたい」(同) 聞けば、今年から加護が所属するNAOMIの事務所は、加護の取り扱いについてはかなり慎重姿勢があるという。 NAOMIは先日、ブログで、加護に対するネット上の批判に猛反論。加護が公表した直筆のリリースに誤字が多かったことや、再婚への先行き不安などに対する一部批判的なコメントに対し、「今の日本には自分が幸せじゃない人達が多過ぎて本当、残念に思います」「完璧な人なんていないでしょ?」などと激怒した。ネット上では、批判以上に祝福の声も見受けられるのだが、こういうヒステリックな反応をする事務所だと、加護への仕事オファーに二の足を踏むメディアがいてもおかしくはない。 「わがままな連中が多かったモー娘。の中でも、加護ちゃんは性格がいいほうだったんですけど、それだけに変な方向に流されやすかったんだと思います。NAOMIさんが必死にかばうのも、加護ちゃんに対する好印象があってのことでしょうけど、いちいちネットユーザーとやり合うのはかえって逆効果。面倒臭いタイプに見られ、取材をしても何かとクレームを出されそうだと思われやすい。さらに取材が有料となれば、なお取り上げにくい」(前出記者) 加護本人は「これからも更に歌手活動等変わらずに頑張っていくので応援よろしくお願いします!」と芸能活動の継続を宣言しているが、そのハッピーな私生活ほど先行き明るいかどうか……。 (藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)
“デキ再婚”疑惑の加護亜依、夫の写真初公開で「ロン毛のサーファー」「キムタクみたい」の声
再婚していたことを発表した元モーニング娘。の加護亜依(28)が9日、夫の写真をブログで公開した。 顔はスマホらしきもので隠されているものの、胸元に「SURF TEAM」とプリントされたTシャツを着用していることや、手首にヘアゴムが付けられていることから、ネット上では「ロン毛のサーファー?」「シルバーアクセや、手首のパワーストーンがキムタクっぽい」との声が見受けられる。 加護は8日、自身のブログなどで、美容関係の会社を経営する38歳の一般男性と入籍したことを報告。前夫との間に生まれた4歳の長女に対し、現夫は「深い愛情」を注いでいるといい、今後については「変わらず精進を重ね今後も歌手、女優として活動して参ります」としている。 また、加護の所属事務所の代表で、元競輪選手・中野浩一氏の妻・NAOMIは、加護の再婚相手について「趣味は、読書とスポーツ」「身長175cmぐらいの筋肉質でスポーツマンタイプ」「男気のある方」とブログで明かしている。 「各芸能記者は、加護の夫の身辺調査に動いており、容姿や仕事について特定されるのも時間の問題。自殺未遂にDV被害疑惑、前夫の逮捕と、スキャンダルまみれの人生を送ってきた加護が選んだ相手だけに、『今度は大丈夫か?』『また怪しい仕事してるんじゃ……』と、日本中が気になっていますから」(芸能ライター) そんな中、ネット上では「また“デキ婚”では?」との声が相次いでいる。 「ハロプロファンは、元モー娘の安倍なつみの出産報告がトラウマになっている様子。安倍は先月26日、第1子となる男児を出産したことを報告。結婚発表が昨年12月末だったことから、『結局、デキ婚だったわけね』『なんで隠してた?』との声が相次いだ。また、モー娘メンバーは、初婚がデキ婚だった加護のほか、石黒彩、飯田圭織、市井紗耶香、辻希美とデキ婚率が高く、ハロプロ内で『妊娠すれば、誰も結婚を反対しない』という考えが定着しつつあるとのウワサも。これも、加護がデキ婚を疑われる要因のようです」(同) 今年1月に新事務所に所属し、ソロ歌手として再出発したばかりの加護。今度こそ、芸能人として、そして女としての幸せを手に入れることはできるだろうか?加護亜依オフィシャルブログより





