元モー娘。田中れいなが摂食障害? やつれすぎの「どすっぴん」が怖い

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うん、心配だね。(オフィシャルブログ「田中れいなの…おつかれいな」より)
 元モーニング娘。のセンターで、現在はガールズバンド「LoVendoЯ」のメンバーとして活動中の田中れいな(23)。彼女が、今月14日に更新したブログ記事に掲載した写真が、波紋を広げている。  内容は愛用している化粧水の紹介などだが、写真の田中は顔色が悪く、目元の茶色グマが際立っている。10日更新の記事では「扁桃腺を痛めてるけど、どん兵衛なら食べられた」と記しており、この日も「最近ょく鼻血出します田中れーなですっ」と綴るなど、体調はあまり芳しくない様子の田中。彼女は今年5月にモー娘。から独り立ちしたが、もともと丈夫でない体を、2月頃から頻繁に壊すようになっていた。  2月前半には、十二指腸潰瘍と食道炎を併発。「ストレスやらなんやらかんやら、すべてが胃にきます」と自己申告していたが、現在は炎症を抑えられているのだろうか? 続けざまに3月にも体調を崩し、「最近寝ても寝ても寝ても起きたすぐが超絶ダルイ」「朝飲んだローヤルゼリーがまだ喉につまってなんか気持ち悪いし吐きそう…… つづきを読む

「モー娘。は整形したらクビ!」保田圭が明言するも、「どう見てもしてるだろ…」

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14年前かー。(ビデオ『ちょこっとLOVE』Zetima)
 元モーニング娘。の保田圭が、7日放送された『私の何がイケないの?』(TBS系)の「女盛り30人月収&整形大告白SP」に出演し、モーニング娘。の整形疑惑について完全否定したことが「嘘くさすぎる」と話題となっている。  番組では「美容整形をしたことがある?ない?」という質問に、スタジオの女性芸能人30人中11人が「ある」と回答。そのうちの3人が「どこをどういじったのか」を告白するも、残り8人が誰なのかは伏せられたままだった。  告白をしたのは、大人気となったNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』での好演も記憶に新しい美保純と、草刈正雄の長女で派手な容貌・破天荒な発言で話題をさらっている紅蘭(くらん)、そしてTBSの吉田明世アナウンサー。美保は先日、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)出演時にも「ずっとエッチだと言われ続けるのが嫌で」という理由でアゴ下のホクロを除去したことを明かしていたが、今回は27歳のときに交通事故で顔面を負傷したことを…… つづきを読む

元モー娘。加護亜依が新ユニットメンバー募集も「未成年の娘を預けられる……?」

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GIRLS UNIT PROJECT 公式サイトより
 元モーニング娘。の加護亜依(25)が7日、新ヴォーカルダンスユニットの結成を発表した。  関連サイトでは、加護以外のメンバー2~4名を募集しており、対象は“15~21歳の一般女性”。合格者は、加護が所属する芸能事務所と専属契約を結ぶという。  同ユニットは、「白紙状態からスタートする、みんなでつくるユニット」をウリにしており、楽曲や歌詞、衣装デザインも同時募集。今後はそれらを一般投票で決定していくといい、投票に伴う会員登録や、会員ポイントの付与については「準備中」としている。  加護といえば、2000年から約4年半、モーニング娘。のメンバーとして活動。卒業後は、喫煙スキャンダルを発端に、不倫騒動、前所属事務所からの賠償請求騒動、21歳年上恋人の逮捕、DV被害疑惑、2度の自殺未遂……とネガティブなイメージが付きまとったが、今年8月に新事務所での活動再開を発表した。  喫煙スキャンダル後、目立った活躍のない加護だが、ある芸能記者は「ユニット活動は、タレントが復活するための一つの手」と話す。 「これまで何度も復帰を掲げては、何かとうまくいかなかった加護さんですが、原点であるユニット活動に戻るということで、アイドルファンの間でも話題となっています。故・桜塚やっくん率いる女装バンド『美女men Z』や、元いいとも青年隊の岸田健作のロックバンド『RoViN』などのように、一度、テレビなどの表舞台から遠ざかった後に、ユニット活動で徐々に固定ファンを増やしていくのも、復活を遂げる一つの手です。ただ、今回は募集年齢の低さが気になりますね。今の加護さんに、未成年の娘を預けられる親がどれだけいるでしょうか……」  かつて天真爛漫な“加護ちゃん”として、一躍人気者となった加護。結婚・出産を経て復活を狙う彼女は、問題なくユニットをデビューさせることができるだろうか?

“芸能界のドン”と昵懇の暴力団幹部が衝撃告白「バーニング社長とモー娘。の不適切なビデオが……」

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『ベスト!モーニング娘。1』(ZETIMA)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  この夏の初め頃から“芸能界のドン”と呼ばれるバーニングプロダクションの周防郁雄社長と暴力団との関係を赤裸々に綴ったブログが、芸能界やテレビ業界を激震させていることは、当コラムでも何度か触れてきた。  例えば、現在はNHK大河ドラマ『八重の桜』のエグゼクティブプロデューサーを務める人物を、かつて周防氏がモーニング娘。のメンバーなどを利用して肉弾接待していたことや、右翼による、みのもんたへの抗議活動を止めさせるために暴力団が裏で動いたなどと、衝撃の告発が続いているのだ。  このブログを運営しているのは、神戸に本拠を置く暴力団「二代目松浦組」系の民族派団体「大日本新政會」。松浦組は、3年ほど前までは周防氏に依頼されて、同氏の用心棒やトラブル処理といった“裏仕事”をしていたが、金銭トラブルをきっかけに関係は破綻したという。最近では、大日本新政會がブログや街宣活動などで、バーニングや周防氏の批判を繰り返している。  そんな中、またしてもショッキングな内容が大日本新政會のブログに掲載された。「モー娘とビデオと周防郁雄」というタイトルの記事だ。  この記事によると、10年ほど前に周防氏はモーニング娘。のメンバーとの「不適切な関係」が映されているビデオを暴力団に握られ、金銭をゆすられていたというのだ。松浦組は、周防氏に依頼されてこのトラブルを処理したものの、周防氏がいまだその時の約束を守っていないことに憤慨している様子なのである。長くなるが、当該記述を引用してみよう。 「『会長なんとか助けてください、お金はいくらかかっても』 そう言ってバーニングプロダクション社長の周防郁雄が泣きついてきたのは、彼のトラブル処理や身辺警護を始めて、2年も立たないうちだろう。(中略)聞くと、ある組織の組員にまずいビデオを握られているという。そのビデオというのは、周防と当時、モーニング娘のメンバーだった女性との不適切な関係がはっきりと映っているものだそうだ。(中略)そんなモー娘との決定的現場のビデオを押さえた組員の目的は、もちろん金だ。そもそも恐喝されたなら、周防も警察に駆け込めばいいものだが、そうもいかない事情があるわけだ。周防はすでに、その組員にいくらか金を払うなどして火消しに必死だったようだが、ビデオのコピーは手元にあるものの、原本が相手に握られたままとのことで、『どうにか(流出を)止めてください』『1億円もってきますから』と、焦り倒して、泣きついてきたわけである。周防はこんなことも言っていた。『女性にも相手(彼氏のことか?夫のことか?)がいるから、迷惑をかけられない。かわいそうだから、どんなことがあっても止めて下さい』と」  周防氏は当時、還暦を過ぎているはず。しかも、タレントに手を出すことなど、芸能プロ社長としてはタブー中のタブー。そんな立場でありながら、モー娘。のメンバーと関係を持つなどとはにわかに信じがたいが、記述は続いていく。 「その組織というのは、九州などでも活動する指定暴力団傘下の組だった。そこの組長はこちらも知っている仲なので、口利きしてやることにした。キャピタル東急で示談交渉を設定。組長に周防と話し合いをしてもらったが、当日周防はある格闘技界の実力者を連れてきた」  この格闘技界の実力者とは、当時K-1のプロデューサーとして活躍して、周防氏とも昵懇だった正道会館の石井和義氏と思われる。その石井氏を用心棒として連れてきた周防氏は「約束した1億円を用意せず、どうするのかと思ったら『今動いている仕事がうまくいけば、数億円は渡せるので、それでよろしいでしょうか』と、調子のいい話を出してきた」という。対して、松浦組は「こちらも人がよかったから、その話を信じたし、組長もこちらの顔を立ててくれて、その後、ビデオが流れることはなかった。芸能界のドンのスキャンダルは闇に葬られ、モー娘も救われたわけだ。ところが、それから10年が経とうかと言うのに、周防はその金を用意するどころか『そんなことは言ってない』と逃げ回っている。仲介してもらった組長にも申し訳が立たない」というのだ。両者の関係悪化の要因は、こんなところにもあったことがうかがえる。  大日本新政會の関係者によると、松浦組の笠岡和雄会長は、かつて周防氏に新規事業の資金として10億円以上の巨額の貸付を行ったが、事業が頓挫した現在も周防氏からは返済が行われず、当初約束されていた用心棒代やその関連費用なども支払われていないという。しかも、そうした請求に対して、周防氏側は「心当たりがないこと」として、返済の意思を示さないという。  一方で大日本新政會のブログによると、松浦組には周防氏の使いとして、複数の暴力団員がやってきて、「事業自資の回収を待ってほしい」と依頼してきたという。さらに、前出の関係者によると「ヒットマンらしき人物まで松浦組の事務所にやってきた」というのだから、穏やかではない。大日本新政會による、執拗なバーニング攻撃の裏には、そういった因縁があるようだ。  周防氏側はこれらのブログの内容を否定しているようだが、現時点で法的処置などには踏み切っていない。黙殺するのが得策だと思っているのか、反撃の手段を練っているのかは不明だ。ちなみに、警視庁組織犯罪対策第4課の捜査員は「どこまで暴力団と周防社長との関係を暴露してくれるのか。興味深く、今後のブログに期待しています」と言っている。当局の動きも含めて、しばらく注目する必要がありそうだ。 (文=本多圭)

老けた松井珠理奈、顔が変わった川島海荷……アイドルの“激変リスク”をどう管理するか

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撮影=岡崎隆生
 「AKB48・34thシングル選抜 じゃんけん大会」で勝ち抜き、初の単独センターを務めることになったSKE48の松井珠理奈(16)。ネット上では、ファンが「おめでとう!」と祝福する一方で、「26歳に見える」と、その“老け顔”が話題になっている。SKEに加入した11歳の頃から実年齢より年上に見られていた松井だが、高校に進学し、昨年末に“激ヤセした”と騒がれて以降は、より大人びて見えるようになった。  年を重ねて見た目が変化していくのは当然のことだが、女性アイドルの場合は男性より脂肪が付きやすく、またメイクで印象が変わるなどの理由から、子どもから大人になる過程で“激変”してしまうことも少なくない。例えば、Berryz工房の菅谷梨沙子(19)だ。デビュー当時(8歳)は目をみはるほどかわいらしい顔立ちをしていた菅谷だが、10代の中頃から肉付きがよくなり始め、派手な髪形やメイクも相まって「どうしてこうなった……」とファンを嘆かせる容姿に。しかし、ここ最近では全身がすっきりとし、「完全復活!」「やっぱり素材はよかったんだ」と注目を集めている。成長期を終えて痩せる女性は多いが、菅谷も来年で20歳になる。そう考えると、激太りしたと騒がれて久しいももいろクローバーZの佐々木彩夏(17)やモーニング娘。の鈴木香音(15)も、あと数年もすれば本来のかわいさを取り戻すかもしれない。  変化には、アカ抜ける、キレイになるなど、うれしいケースもある。9nineの川島海荷は昨年ごろから「急にかわいくなった」と騒がれ始めた。その変貌っぷりに整形疑惑まで浮上したが、以前と比べて顔の肉が落ち、また化粧と髪形を変えているため、“大人になってキレイになった”だけとも考えられる。このほか、小学3年生から活動する℃-uteの中島早貴(19)も成長して美人になったと言われており、「ハロプロの先見の明はスゴイ」と評判だ。  20歳を超えたアイドルだと、顔立ちの変化より、肌荒れなどが指摘されがちだ。よく名前が挙がるのは、AKBの小嶋陽菜(25)や柏木由紀(22)。体形は食事で調整できても、肌のコンディションには睡眠時間など生活リズムも関わってくる。ハードスケジュールをこなし、日常的に濃いメイクをする彼女たちにとって、美肌を保つのは難しいことなのだろう。  アイドルの人気には、歌唱力やダンスのスキル、本人のキャラクターなども重要だが、やはりかわいさは外せない要素のひとつ。本人の努力はもちろん、マネジャーなど周囲のスタッフがどう管理するかも大切だ。わがまま盛りの10代の女の子をコントロールするためには、抑えつけたり叱ったりするだけではなく、うまくノセるスキルも必要になってくるだろう。そんなスタッフに恵まれるかどうかでも、容姿には差がついてくるものなのかもしれない。 (文=木野雪)

「AKBは口パク、天狗になってる!」モー娘“復活”で、関係者が怪気炎もマスコミはシラケムード……

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「わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団」(UP-FRONT WORKS)
 かつての国民的アイドルグループ・モーニング娘。が復活しつつある。新曲「わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団」(UP-FRONT WORKS)がオリコン初登場1位を獲得し、これで3作連続のシングル1位となった。今月14日には東京・ベルサール渋谷ガーデンで誕生16周年記念イベント『私たちが、今のモーニング娘。です。17年目も、さあ、いこうか』を開催。ファン1,600人を前に、リーダーの道重さゆみは「今後も日本武道館や横浜アリーナでコンサートができるグループになれば」と宣言した。  会場では、“生みの親”であるつんく♂のボイスメッセージも流れ「17年目に突入のモーニング娘。、ここまでよく続いたなと思います。これは、歴代メンバーの執念が重なってきたこともそうですが、なによりファンのみなさんの応援のおかげ。そんなモーニング娘。は11月28日、ツアーの追加公演で日本武道館やります!」と発表されると、メンバーは歓喜の声を上げた。  復活を印象付けたことで、関係者の舌もなめらかだ。最近、モー娘の事務所スタッフと飲んだというマスコミ関係者は「酒が入ると、今のモー娘がどれほどスゴイかのオンパレード。その比較対象は必ずAKB48で『あいつらは口パク、モー娘はちゃんと歌っている』『ダンスも全然ヘタ。モー娘とはクオリティーが全然違いますよ』『あの子ら(AKB)が天狗になっているって話も聞く。今のモー娘。メンバーには、礼儀から教えている』などと饒舌に話していました」と明かす。  芸能界でも、“モー娘。シンパ”で知られるマツコ・デラックスが「スゴイことしてる、この子たち!」と絶賛したことはあったが……。 「それでも、どこか“負け犬の遠吠え”に聞こえてしまうんですよね。AKBの売り上げを比べたら0は1つ、いや2つは違う。聞いてて、なんだかシラケてしまいました」(同)  依然として、AKBの一人勝ち状態の続く日本の音楽業界。“復活”したモー娘には、風穴を開けてほしいところだが。

「結婚できないなら事務所を辞める!?」元モー娘・高橋愛が突きつけた“最後通牒”

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高橋愛写真集-「形」
 先月、日刊スポーツで「年内結婚」と報じられた元モー娘・高橋愛とお笑い芸人・あべこうじ。2人の熱愛・同棲現場を報じたのは昨春の「フライデー」(講談社)だったが、その時点では高橋の所属事務所アップフロントは、同棲どころか交際についても完全否定していた。  関係者によると「当時、高橋はモー娘。を卒業し、本格的に女優業にシフトしようとしている時期で、大河ドラマへの出演も決まっていた。その矢先の熱愛報道に事務所は激怒。怒りの矛先は高橋ではなく、いとも簡単にフライデーされたあべに向けられた」という。  そこから、高橋の所属事務所による“嫌がらせ”がスタート。 「あべさんとアップフロント所属のタレントは、もちろん共演NG。それどころか、テレビ局に対して『あべは使うな』と“圧力”をかけたこともあったそうです」(テレビ関係者)  それまで2人は、あべの自宅マンションで半同棲生活を送っていたが、あまりの“圧力”に一度は同棲を解消させられたという。だが、それでも2人の愛は揺るがなかった。 「今年に入って、ようやく事務所に交際を認めてもらったそうです。となると、次の目標は結婚。事務所側は結婚に難色を示しているようですが、高橋さんは周囲に『結婚を認めてもらえないなら、(事務所を)辞めるつもり』とまで言い切っているそうです。相当な覚悟を感じます」(高橋を知る人物)  退社をチラつかされては、さすがの事務所も折れるしかない!?

明石家さんまが「AKB48の圧力」を指摘!? モーニング娘。が6年間『Mステ』不在だったワケ

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「わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団」(UP-FRONT WORKS)
 23日、6年ぶりに『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演したモーニング娘。だが、明石家さんまが長らく出演しなかった理由についてAKB48のグループ名を出したことが、話題となっている。  さんまがこの話に触れたのは、『Mステ』の翌日にオンエアされた、ラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBS)。  「最近は(『Mステ』に)全然出られてなかった」と話すモー娘。メンバーの道重さゆみに対し、さんまが「なんかあるの? 派閥みたいな」「AKBが入ったらお前ら呼ばないとか、そういう、なんか、あるやんか」「ジャニーズさんがいたら、このグループはダメとか」などと発言。  「そういう事情は分からないです」と返す道重に、さんまは最後まで「へー、おかしいなあ……」とキャスティングの裏事情を気にしていた。  前回、モー娘。が出演した2007年4月の『Mステ』では、当時リーダーだった吉澤ひとみの卒業シングル「悲しみトワイライト」を披露。それから6年後に歌った「わがまま 気のまま 愛のジョーク」までの間、20枚ものシングルが見送られたことになる。  一方、AKBが『Mステ』に初出演したのは、06年6月。同年10月には、初期の代表曲ともいえる「会いたかった」をリリースしている。  さんまが疑ったように、アイドルグループ側が番組になんらかの圧力をかけることなどあるのだろうか? 「圧力といえば、ジャニーズの圧力でDA PUMPやw-inds.が『Mステ』や『うたばん』(TBS系)に出られなかったことが有名。また、アイドル雑誌でも、ジャニーズが出ない『ジュノン』(主婦と生活社)にはw-inds.やAAA、D-BOYSなんかも出られますが、ジャニーズの広報誌と化している『ポポロ』(麻布台出版社)や『Myojo』(集英社)には、ほかの男性アイドルユニットは出ることができません。  女性アイドルグループの場合、そこまで露骨な例は聞きませんが、番組スタッフにとっては、人気タレントを擁する事務所へのご機嫌取りも仕事の一つ。『Mステ』サイドがジャニーズの例にならって、AKBサイドに気を遣っている可能性もあります」(芸能記者)  今年「Help me!!」で11年ぶりにウィークリーチャート首位を獲得し、民放の音楽番組に出る機会も増えたモー娘。。ハロプロがAKBに屈しないほどの勢いを取り戻す日も、近いかもしれない。

「激太り!」「二重あご!」「新型うつ病!?」金はあるのに自宅マンションにしがみ付く矢口真里のナゼ

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 不倫騒動後、都内自宅マンションで籠城生活を送る矢口真里の姿が、27日発売の「女性自身」(光文社)に掲載された。  矢口といえば今月上旬、発泡酒やビールを買い込み、矢口宅へ届ける母親の姿が週刊誌にキャッチされ、「失意の彼女は“酒浸り”になっている」と報じられた。また別の週刊誌は、矢口が毎日のようにA5ランク近江牛の焼肉を食べているため「激太りしている」と報じたが、近影の掲載はなかった。  今回の「女性自身」の掲載写真は、19日に母と妹との買い物帰りに撮られたもの。サングラスと帽子で顔は半分隠れているが、明らかに以前よりも太っており、“二重あご”がはっきりと確認できる。  同誌の記者が話しかけると、矢口はかすかに笑みを浮かべながら「大丈夫です、元気です。ご心配おかけしてすみません」と話したという。  また最近、矢口の出演交渉をしたというキー局の情報番組スタッフの証言も掲載。所属事務所からの“断りの理由”は「仕事復帰の話をすると、いつも本人が号泣してしまうため」であったことを明かした。  このことから、同誌は「新型うつ病」の疑いを指摘。症状としては“過食”や“過眠”のほか、「他人からの忠告などには、泣きわめくなど拒絶反応をする反面、買い物など好きなことをする時はうつ症状が消える」といい、「今の彼女はまさにその状態」としている。 「もしうつ病であれば、今の引きこもり生活ではさらに悪化する可能性もある。彼女はお金もたんまりあるんですから、記者がうろつく都内を抜け出して、しばらく海外にでも行っていたほうが心身共にいいはず。しかし、彼女は頑なに実家近くのマンションを離れようとしない。旦那や彼氏を失った今の彼女にとって、肉親と一緒にいることが一番の望みのようですね」(芸能記者)  日本中から一斉にバッシングされた、あの騒動から3カ月。彼女はいつまで、今の不健康な生活を続けるつもりなのだろうか?

「『八重の桜』プロデューサーがモー娘。と援交!?」NHKとバーニング周防社長を挑発し続ける大日本新政會とは

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NHK大河ドラマ『八重の桜』
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  親しいマスコミ関係者から「大日本新政會という政治結社のブログの内容に、NHKの大河ドラマや芸能プロの関係者が戦々恐々としていますよ」と言われて、さっそくブログを見てみたが、そこに書かれている内容に愕然とした。  中でも「京都お茶や『本庄』未払いとモーニング娘」というタイトルの記事では、こんな指摘がされている。 <『八重の桜』で注目を浴びている内藤慎介プロデューサー。いまでこそエグゼクティブプロデューサーと持ち上げられているが、いまだにバーニング周防郁雄との関係が切れないため、本人も困っていると関係者に話しているという。内藤がまだNHKエンタープライズ時代から仕事も遊びも周防に抱きかかえられて育ってきたからだ。とくに関西に仕事で来た折には必ず、京都に足を運んで御茶屋「本庄」で我々と一緒に羽目を外したものだ。特に記憶に残っているのは女性関係。私もテレビで見たことがあるモーニング娘の二人が途中で参加してきたのだ。周防から言われたので、小遣い数十万づつ渡してやると喜んでいた。後に周防と内藤が宿泊している京都ブライトンホテルに送ってやったのだが、『周防さんも内藤さんも変な趣味があるのでいやなんです』と二人が酔った勢いでしゃべりながら周防と内藤の部屋に消えていった。先日、当時の立て替えた御茶屋に支払い代金をNHK内藤プロデューサー宛に請求したんだが、なんの返答もないので、少額訴訟でしようかと思っている!>(原文ママ)という内容だ。  このブログを書いた大日本新政會は、神戸に本拠を置く「松浦組」系の民族派団体だ。ブログ内の記事によると、内藤氏は、特定の芸能プロと癒着するだけではなく、暴力団関係者とも飲食を共にして、ご馳走になった上に、モー娘。メンバーとの“疑惑”も浮上したことになる。  筆者は2年くらい前から、千葉の産業廃棄物処理場の建設をめぐって、バーニングの周防社長と松浦組のK組長が“金銭トラブル”で揉めていたという情報を掴んでいた。周防社長はK組長らから資金を調達したものの、処理場の建設が頓挫してしまったために起こったトラブルだ。  大日本新政會のブログでも、トラブルの事実を認めているだけに、見過ごせない。内藤プロデューサーとのエピソードのほか、水野美紀の独立劇や、みのもんたへの右翼街宣における、周防社長の裏社会での暗躍ぶりを暴露したり、同社長の肉声(音声ファイル)まで掲載したりして、“芸能界のドン”を挑発しているかのようだ。  このブログに、大河ドラマ『八重の桜』の関係者や芸能プロ関係者が戦々恐々としているというのもうなずける。  2005年にNHK紅白歌合戦の元チーフプロデューサーの磯野克己氏が、巨額番組制作費詐取事件で逮捕され、裁判では番組制作費の横領だけではなく、芸能プロとの癒着が明らかになり、NHKを震撼させた事件があったが、もし、このブログに書かれていることが事実なら、それ以上に衝撃的だ。『八重の桜』の視聴率に影響するどころか、下手すれば、存続が危ぶまれる。NHKはこのブログに目をつぶらず、真相を徹底的に究明してもらいたい。  さらに、このブログには警視庁のマル暴捜査関係者も大いに関心を寄せているというから、今後、芸能界全体にも波及しそうだ。 (文=本多圭)