モーニング娘。NY公演で駆り出されたヤンキース・田中将大投手の「広告効果」

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『TIKI BUN/シャバダバ ドゥ/見返り美人』UP-FRONT WORKS
 メジャーリーグ・ニューヨークヤンキースの田中将大投手が日本時間6日、同地のベストバイシアターで行われたモーニング娘。’14のコンサートを、夫人でタレントの里田まいと共に鑑賞した。大の“アイドル好き”で知られるのマー君だが、芸能関係者は「現役メジャーリーガーを広告塔に使えるのは、現地ファン開拓に絶大な効果がある!」と一様に驚いている。  グループ初のアメリカ単独公演。会場には外国人のファンを中心に、およそ2,000人が集結。11月でグループ卒業することが決まっているリーダーの道重さゆみが「何度か海外で歌いましたが、世界に『モー娘。が好き』と言ってくれる人がこれだけいるんだと、ひときわ感じました」とあいさつした。  そんな彼女たちの姿を生で見ようと、夫人を連れ添って駆けつけた田中。終演後には2年ぶりのライブ観覧に大興奮。「相変わらずのスキルの高さに圧倒されてしまいました!!!!!!めちゃくちゃ楽しかったです(^-^)/」とTwitterに書き込むなど、パフォーマンスを堪能したようだ。  2000年代を引っ張るアイドルグループとしてひとつの節目を迎えたモー娘。NY公演。前出関係者は、とかく「田中の価値」に目を見張る。 「総額161億円の契約をして、1年目から2ケタ勝利を収めた田中が熱中しているアーティスト。しかも、現地でそれが分かりやすいように実現しているのだから、田中によってもたらされるモー娘。の宣伝効果は計り知れない。金額で言えば、億単位の宣伝になるでしょう」  ももクロやAKB48など競合も多い中、ようやくモー娘。にも“マー君効果”が出たといったところか。

改名するスマイレージの未来は「くりぃむしちゅー」か「ハッピーハッピー。」か……?

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スマイレージ|ハロー!プロジェクト オフィシャルサイト
 9月24日、女性6人組アイドルグループ「スマイレージ」が所属事務所の動画サイト内番組『ハロ!ステ』と公式HPで、メンバーの増員とともにグループの改名を発表した。 「メジャーデビュー4周年とメンバー増員を機に、グループ改名に打って出たわけですが、直近のシングルが自己最高の2位を記録したこともあり、今のスマイレージは明らかに上り調子。人気が定着してきたところで改名するのはギャンブルですが、改名がさらなる飛躍への起爆剤となることを狙ったもの。そういえば、ハロプロ勢はモーニング娘。も、今年から“モーニング娘。’14”に改名していますね」(芸能ライター)  実際、芸名やグループ名を変えることが転機につながるケースも多々ある。たとえば、お笑いコンビのさまぁ~ずやくりぃむしちゅーは改名したことが注目を集め、現在の人気につながっている。 「現在のコンビ名が定着しているので、若い人は覚えていないかもしれませんが、さまぁ~ずは“バカルディ”、くりぃむしちゅーは“海砂利水魚”が以前のコンビ名でした。両コンビとも改名したのは2000年頃ですが、当時放送されていたバラエティ番組『新ウンナンの気分は上々。』(TBS系)での罰ゲームの一環として改名されました。バカルディは1990年代前半に関東期待の若手芸人としてテレビやラジオで活躍するなど、プチブレークはしたものの、90年代半ばから次第に露出が減り始め、低迷期を迎えていました。一方、海砂利水魚は『ボキャブラ天国』シリーズ(フジテレビ系)で一定の人気を博していたものの、“ボキャブラ芸人”から次の展開を模索していたところ。しかし、両者とも改名をキッカケに露出が増えることによって再ブレークを果たし、現在の中堅芸人の地位を確立するに至っているわけです」(同)  改名には、過去の芸歴をリセットし、新たなキャリアを築くために行われるという側面もある。 「代表的なのが、華原朋美のケースでしょう。90年代前半は“遠峯ありさ”の芸名でB級グラビアアイドルとして活動していましたが、95年に小室哲哉のプロデュースで歌手デビューするに当たり、現在の芸名に改名。その後の大ブレークぶりはご存じの通りです」(同)  その一方で、どう考えてもメリットがなさそうな意味不明の改名もある。 「占い師の細木数子が命名した“ハッピーハッピー。”なんて、最たるものでしょうね(旧名はコアラ)。読点を付けただけの“藤岡弘、”も意味不明です。また、落語家になったのを契機に改名した“月亭方正”も、旧名の山崎邦正のほうが馴染みが深い」(同)  新グループ名は公募するとのことだが、今回のスマイレージの改名は、安定よりもリスクを取って、勝負をかけてきたということなのだろう。果たして吉と出るか、凶と出るか。

“クローゼット娘。”矢口真里に復帰報道、ブログコメント欄の「歓喜ムード」はホンモノ!?

yaguchi0530.jpg  昨年5月、不倫相手の間男がクローゼットに隠れたなどと報じられ、芸能活動を休止中の矢口真里。9月30日付の日刊スポーツが、「早ければ10月末に芸能活動を再開させる」と報じたため、彼女が最後に書き残したブログ(昨年10月13日)のコメント欄には、歓喜のメッセージが相次いでいる。  以下、コメントの一部。 ・戻ってきてくれるの、ずっと待ってたよ! ・やぐっちゃーん! ヤフーニュース見たけどホント!? めっちゃめっちゃ嬉しい! テレビで見れる日を楽しみに待ってます☆(*^^*) ・1日も早く復帰して、みんなに元気な姿と笑顔を届けてください ・やぐっちゃ~~ん!!!!! 今、携帯のニュースで復帰をしりました! 嬉しすぎて泣きそうです! いや泣いてます! ずっっっと待ってたよ(ToT)元気な姿見せてね! ・近々復帰なさるというニュースを読みました 僕はどんな時でもあなたの味方です! ファンです! 好きです! 愛してます! ・最初は恥ずかしいかもしれないけど、それを乗り越えてパワーアップして欲しいな  これらを見る限り、大多数の人が復帰に歓喜しているようだが、一方で、世間の声との温度差も指摘されている。 「矢口が利用しているアメブロは、運営会社・サイバーエージェントのアルバイトが、芸能人ブログに投稿されたコメントを検閲。ポジティブなコメントだけを反映し、ネガティブな内容や、意味深な書き込みを片っ端から弾いていますから、矢口のコメント欄が歓喜ムードで包まれるのは当然です」(芸能ライター)  さらにネット上では、これらの書き込みに“サクラ疑惑”まで浮上している。 「矢口さんの場合は分かりませんが、多くの芸能人ブログに関係者がコメントを書き込んでいるのは自明。昨年、能年玲奈のブログのコメント欄が、2週間後にオンエアされる『あまちゃん』(NHK)の最終回を『見た』というコメントで溢れ返った際にも、能年サイドのサクラ行為疑惑が浮上しました。また、最近アメブロを始めた某大物女優は、空き時間に自らコメントを書き込むため、ケータイを離さないことで有名。コメント欄だけを見て、世間の反応だと勘違いしないことが大切です」(同)  矢口の復帰が実現した際も、アメブロのコメント欄のようなムードであればいいが……。

復帰報道の元モー娘。矢口真里の障害となる“3つの壁”とは?「やっぱりもう、居場所はない!?」

yaguchi1001.jpg  昨年6月から芸能活動を休止している元モー娘。矢口真里が、復帰を画策していることを30日付の日刊スポーツが伝えた。同紙によると、具体的な復帰プランこそ未定であるものの、騒動についての謝罪や釈明を行った上で、10月末にも復帰する方向で調整しているという。  矢口は、俳優の中村昌也と婚姻関係にあった昨年2月に、モデルの梅田賢三を自宅に連れ込み、不倫行為を行っていたことが判明。3月から別居状態となり、騒動が大々的に報じられた5月に中村と離婚。その後、芸能活動を休止していた。  10月末の復帰が実現すれば、騒動から約1年半のブランクを経ての活動再開となるが、果たして芸能界に“居場所”はあるのだろうか? 矢口の取材を続けてきた週刊誌記者は、「なかなか厳しいでしょう」とした上で、“3つの壁”が復帰の障害になりそうだと語る。 「まずは、やはり視聴者の反感でしょう。活動休止前、矢口の主な仕事はワイドショーのコメンテーターだった。いわば、芸能人のスキャンダルに対して客観的なコメントを寄せることが“本業”だった。あれだけの大きな騒動を起こした矢口のコメントに、視聴者は説得力を感じるでしょうか?」(同)  そして2つ目の壁は、現在のモー娘。のファンだという。 「実は、矢口の騒動に最も腹を立てているのが、ネット上の一部のモー娘。のファン層。不倫、不貞、離婚と報じられるたびに“モーニング娘。”のイメージが低下し、現在のメンバーに悪影響を及ぼすことを非常に嫌がっています。矢口が復帰するとなれば、また騒動を蒸し返して大バッシングを浴びせることになりそう」(同)  さらに、もう1つ。芸能界の中にも壁がありそうだと記者は語る。 「矢口の不倫の内容がテレビであれだけ具体的に報じられたのは、元夫・中村の所属事務所が全面的に“情報提供”した背景があった。仮に矢口の復帰がかなったとしても、大所帯である同事務所のタレントとの共演は当然NGとなるでしょう。果たして、出演できる番組がどれだけあるか……」(同)  週刊誌の取材に対し、一時は“芸能界引退”も示唆していたという矢口だが、果たして──。

スプーンはさし込んだまま……新婚・元モー娘。高橋愛の“汚料理”写真が「大家族みたい」と話題

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高橋愛オフィシャルブログより
 2月に芸人のあべこうじと入籍した元モーニング娘。の高橋愛(27)がブログに投稿している料理写真が、「汚い」と話題になっている。  高橋は8日、オフィシャルブログ「I am AI.」に、「今日はあべさんが遅くまでお仕事なので、一人でお家ご飯。カレー久々に作った(はぁと)」と、料理写真を投稿。画像を見る限り、エノキタケ入りのカレーのようだが、ネット上では「食べかけみたい」「まずそう」「この写真をよしとしてしまうセンスを疑う」といった声が相次いでいる。  高橋は、先月30日にも親子丼の画像を投稿。この時も「盛り付けが変」「大家族の食事みたい」などと話題になった。  高橋といえば、私服200点以上を収録したスタイルブック『AI am I.』(宝島社)を出版するなど、若い女性のファッションリーダーとして知られる。しかし、5月に「I AM A WHORE」(私は尻軽女)と書かれたワンピース姿を披露して失笑を買うなど、詰めの甘さが目立つ。 「最近は芸能人のみならず、一般人までもレシピ本と見間違うほどのおしゃれな料理写真を公開しており、盛り付けやテーブルコーディネートに工夫が見られる。中でも、小倉優子さんやローラさんがブログに載せる料理写真は、おいしそうな上におしゃれだと好評で、世の女性のお手本になっています。一方、高橋さんの料理写真は、料理にスプーンをさし込んだまま撮影するなど、無頓着さが目立つ。このままでは、センスに疑問を持たれてしまいます」(芸能記者)  かつては、故郷である福井県の訛りが抜けず、「素朴でかわいい」と人気だった高橋。「大家族」と見間違うほど生活感の漂う料理写真も、彼女の魅力といえるのかもしれない。

落ちぶれた元モー娘。後藤真希がツインテールで完全復活!? 「ゴマキに敵うアイドルは20年いない」の声

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後藤真希オフィシャルブログより
 今月25日に2年半ぶりに活動再開した元モーニング娘。の後藤真希(28)が、再評価されているという。  後藤は、26日放送のテレビ東京開局50周年記念特別番組『テレ東音楽祭』に生出演。金色の衣装に、髪形はツインテールといういで立ちで、モーニング娘。OBの中澤裕子、安倍なつみ、石川梨華、飯田圭織、石黒彩、保田圭、吉澤ひとみと共にヒット曲「モーニングコーヒー」「LOVEマシーン」「恋愛レボリューション21」を披露した。  年齢やブランクを感じさせない華やかなステージに、ネット上では「全盛期のモー娘。は、やっぱすげーな!」「スター性がズバ抜けてる」「生歌なのに、誰かさんと違ってみんな歌うまいなあ」「全員、体形を維持してるのがすごい!」といった賛辞が相次いだ。さらに、後藤に対し「ゴマキのかわいさは、ズバ抜けてる」「ゴマキが神々しい」「絶対的エースって、こういう人を言うんだろうね」「ゴマキに敵うアイドルなんて、ここ20年じゃいない」といった声が殺到。多くの視聴者が、後藤の存在感に魅了されたようだ。  後藤といえば、1999年に「モーニング娘。オーディション」に合格し、グループに加入。2007年の実弟の逮捕を受け、ハロー!プロジェクトから卒業。その約7カ月後、エイベックスに電撃移籍し、ソロアーティストとして再出発した。 「当時、『週刊新潮』(新潮社)をはじめ複数の雑誌が、“ヲタ奴隷”と呼ばれる狂信的に後藤に尽くすファン集団について報じた。ヲタ奴隷は、ゴマキに高額なプレゼントを捧げたり、身の回りの世話を焼いたりしており、挙げ句にはゴマキの買い物に付き合わされ、一度に30万円もの支払いを要求されることも。こういった報道に加え、弟逮捕のニュースも世間を駆け巡り、ハロプロ退社当時のゴマキのイメージはボロボロでした」(芸能ライター)  移籍後は3枚のミニアルバムを発表したものの、売り上げはいずれも1万枚程度。09年に音楽イベント「a-nation」に出演した際には、後藤のステージが観客の“トイレタイム”となってしまい、人気の凋落ぶりが露呈した。 「11年に『ゴマキではない自分に戻りたい』との直筆メッセージと共に、年内での芸能活動休止を発表した。ソロ活動中は、過激なセミヌード写真集を発売するなど、セクシーさばかりが強調された。しかし、今回の2年半ぶりのテレビ出演により、世間が求めるゴマキ像がある意味、はっきりしたといえる。今後の活動に影響を与える可能性もありそうです」(同)  後藤が一番輝ける場所は、やはりモー娘。だったようだ。

「NHKは完全アウト!?」元モー娘。高橋愛が“私は尻軽女”とプリントされた衣装でテレビ出演か

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高橋愛オフィシャルブログ「I am Ai」Powered by Ameba
 2月に芸人のあべこうじと入籍した元モーニング娘。の高橋愛(27)が、自身のブログで披露した衣装が話題となっている。 「高橋は、私服200点以上を収録したスタイルブック『AI am I.』(宝島社)を出版するなど、若い女性のファッションリーダーとして知られている。この日、高橋はテレビ番組の収録で着た衣装を身につけ、元モー娘。・中澤裕子とのツーショット写真を投稿。高橋の服には、大きく『I AM A WHORE』(私は売春婦、もしくは、私は尻軽女)と書かれており、『やばすぎる』と話題になっています」(芸能ライター)  現在、このブログエントリーは削除されているが、ネット上では「これは恥ずかしい」「スタイリスト誰だよ」「テレビではボカシ入るのかな?」「NHKだったらアウト」という声が見受けられる。また、将来の夢に“ハリウッドデビュー”を掲げている彼女に対し、「あれ? 高橋って英語できるアピールしてなかったっけ?」「この英語力じゃ、ハリウッドはムリだろ」と皮肉も。 「『FUCK』や『Pussy Cat』など、卑猥に受け取られる可能性のある英字衣装は、苦情の的になるため、NHKでは完全アウト。民放は、昼間の番組ではNGですが、夜であれば物によってはOKという曖昧な判断のようです。スタイリストは、通常2~3パターンの衣装を用意し、収録直前にタレントやマネジャーと相談して決めることがほとんど。もしそうして決められたのであれば、高橋だけでなく、周りのスタッフも誰も気付かなかったことになります」(同)  高橋が「WHORE」の意味を知っていたか否かは不明だが、元アイドルの新妻が着るには、少々刺激が強すぎたかもしれない。

“崖っぷち”市井紗耶香に見る、落選してもおいしい「大人AKB48オーディション」

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「届け!恋のテレパシー」(ピッコロタウン)
 AKB48と江崎グリコ「パピコ」が実施していた「大人AKB48オーディション」の合格者が発表され、17日に報道陣にお披露目された。30歳以上の女性を対象にした同オーディションの応募は5000人を超え、その中から選ばれたのは、37歳で2児の子持ちだという塚本まり子さん。「本当に人生は思いがけないことが起こるんだな」と驚きながらも、「精いっぱい全力でAKB48を頑張っていきたい」とやる気は十分。ネット上の反応を見ると「文句なしの美人」「女優のミムラに似てる」と評判は上々だ。塚本さんは、パピコのCMがオンエア開始となる5月14日から8月末まで公演や握手会に参加するといい、「30代女性の希望の星になるかも」とファン以外からも期待の声が上がっている。  プロ・アマを問わなかった同オーディションは、AKBのモノマネで知られるキンタロー。をはじめ、多くの芸能人が参加したことでも話題となった。その中でも、最も注目を集めたのは、やはり元モーニング娘。の市井紗耶香だろう。ハロプロのファンからは「誰に育ててもらったと思ってんだ?」と批判がある一方、「合格したら面白いことになりそうだ」という意見も見られた。市井について、事情に詳しい芸能関係者はこう話す。 「市井はモー娘。の脱退後、2004年に結婚して2児をもうけたものの、11年に離婚。その翌年に再婚していますが、2回ともデキ婚で、関係者の間では“野生動物”と揶揄されるほどイメージが悪いんです。同オーディションはCMありきですから、そんないわくつきの芸能人は受かるわけがない。本気で勝ちにいったのではなく、応募しただけでも話題になると見込んだのでしょう。大人AKB側の注目度も上がったため、ギャラが発生している可能性もありますね。結果的に両者ともトクをする形で終わりましたが、市井が崖っぷちであることを再認識しました(笑)」  ハロプロを裏切ったことで印象が下がった……というコメントも見られるが、市井は以前、テレビ番組においてモー娘。時代の最高月収を暴露するなど、古巣に愛がないことで知られており、今さら失うものはないと考えたのかもしれない。  市井のほかには、一時「合格者か?」と報じられた春風亭ぴっかりも知名度を高めた。塚本のみならず、落選組が脚光を浴びるという展開もありそうだ。 (文=佐々木良太)

ドリムスにも呼ばれないし……「大人AKB48」に応募した“ママタレ”市井紗耶香のジリ貧ぶり

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『市井紗耶香 LOVE BASIC』(宝島社)
 元モーニング娘。の市井紗耶香が、“大人AKB48”オーディションに応募したことを2日、自身のブログで報告した。  同オーディションは、30歳以上の女性を対象に、先月28日まで応募を受け付けており、2次先行は今月5日。最終選考に通過した1人が、期間限定メンバーとして握手会やコンサートのほか、江崎グリコのアイス「パピコ」のCMに出演できるという。  市井はブログに、「一生懸命がんばります! だけど、まだ書類選考の通過連絡が来ていないんだよね。。大丈夫かな。。」と、不安を綴っている。 「以前、元モー娘。メンバーで結成されたドリームモーニング娘。のコンサートに、所属事務所をエイベックスに移籍した後藤真希はゲストに呼ばれたものの、市井は円満退社でないこともあり、呼ばれなかった。しかし本人は、『ドリムスに声をかけてもらえたら、やりたい』とも発言しており、モー娘。時代の経験を生かして何かやりたい、という気持ちがあるのかも」(モー娘。ファン)  市井といえば、1998年に矢口真里、保田圭と共に、モー娘。第2期メンバーとして加入。保田、後藤とのユニット・プッチモニがミリオンヒットを飛ばすも、わずか2年でモー娘。を卒業。その後、ソロ活動のほか、シャ乱Q・たいせい、ギタリスト・吉澤直樹とのユニット“市井紗耶香 in CUBIC-CROSS”でデビュー。しかしヒットに恵まれず、2003年に突然「幸せを探したい」と宣言し、所属事務所を退社した。  その翌年、ユニットのメンバーだった吉澤と“デキ婚”。第1子を出産するも、11年に離婚。その翌年、9歳年上の美容師と2度目のデキ婚をし、現在は3人の子どもを育てる“ママタレ”として活動している。 「09年に、『サンデー・ジャポン』(TBS系)で5年ぶりに芸能界復帰した市井ですが、以降、仕事は順調とはいえず、女優としても、“ママタレ”としても迷走している。その一番の問題は、本人が何をやりたいのか分かっていないこと。これまでの彼女は、モー娘。時代の華やかさが忘れられず、芸能界にしがみつくも、居場所が見つけられずにいる印象です」(芸能関係者)  元モー娘。のママタレといえば、ブログで荒稼ぎしているといわれる辻希美が真っ先に思い浮かぶが、辻と市井のママ人気は雲泥の差。主婦向け雑誌「saita」(セブン&アイ出版)で連載を持っているものの、ブログの評判をうかがうと、「とにかくポリシーがない」「ブログを見ても、酵素水やプラセンタのアフェリエイトばかり」と厳しい意見が目立つ。 「酵素水、プラセンタ、シャワーヘッド、占いサイトなど、彼女が広告塔を務める商品のラインナップを見ると、懐事情の厳しさがうかがえる。まさしく現在、芸能人としては崖っぷちの状態です」(同)  今後、市井からうれしい報告は聞けるだろうか?

「モノノフが誤解される……」勝谷誠彦がモー娘。らを“前座”呼ばわりで大炎上中

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 ももいろクローバーZのファン“モノノフ”として知られるたジャーナリストの勝谷誠彦氏が、モーニング娘。'14やフェアリーズをももクロの「前座」と称したとして、一部アイドルファンから反感を買っている。  勝谷氏は17日、情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)にコメンテーターとして出演。エンタメニュースのコーナーでは、モー娘。、フェアリーズ、ももクロそれぞれが週末に行ったライブの映像が順に放送されたが、モー娘。のパフォーマンス映像が流れるや否や、「あ~、全然キレてないなあ」とため息交じりに話す勝谷氏らしき声が。さらに、続けて流れたフェアリーズの映像中には、「もう早く、前座いいから!」と発言。  その後、ももクロが2日間で11万人を動員した国立競技場でのライブ映像が流れると、ワイプに映った勝谷氏は人が変わったように大興奮。どうやら勝谷氏は、このライブを南海キャンディーズの山里亮太と並んで見ていたようで、「これね、日が暮れると(会場が)すごいんだよ! この(花道の)横の左側に俺と山ちゃんが座ってたという、キモイ状況なのよ!」「(衣装が桜柄だったため)桜の妖精みたいだった! 国立にいるということはどんだけ大事なことかっていうのが、(ももクロは)よく分かってるんだよ。そこで日本国の国花である桜の格好をしてですね!」などと、まくし立てるように話し始めた。  この“前座”発言に一部アイドルファンが激怒。Twitter上には、「勝谷マジで糞だな。売れたアイドルを応援してたぐらいで自分が偉くなったような気になってんじゃねえぞ。しかも完全に後乗りのくせに。バカじゃねえか」「謝罪しろ」「モノノフ勝谷が屑すぎる」といったツイートが相次いだ。さらに一部ももクロファンも「モノノフが誤解されるから、もう好きとか言わないでほしい」「あなたの発言でももクロ嫌いになる人もいますよ」「今日、ほかのアイドルを『前座』呼ばわりした勝谷氏は、今まで一体ももクロの何を見てきたのか」などと難色を示しており、中には「自称モノノフの勝谷さんは、(国立の)ライブ半分も経たない内にお帰りになってました。忙しいなら来なくていいのに……」という暴露も。  また、『スッキリ!!』はフェアリーズをデビュー前から取り上げており、グループ名も同番組の企画で付けられたもの。そのため、フェアリーズファンからは、「『スッキリ!!』はホームだと思ってたのに……」「なんか悲しい」といった投稿もちらほら。 「モノノフは、『ファンの印象は、メンバー自身の印象に影響する』という意識が強く、ライブ後に会場のゴミ拾いを習慣にしている人もいるほど。ももクロのメンバー自身も、結成当時からほかのアイドルをライバル視するというより、『私たち、AKB48さんが大好きなんです!』などと、友好的な発言を繰り返してきた。今回のモノノフらしからぬ発言で、勝谷さんは一部モノノフからすっかり嫌われてしまいましたね」(芸能ライター)  以前、ネット上で多くの一般人が一斉にバッシングをする“炎上”について、同番組で「日本人の品性の下劣さっていうのは、非常に許しがたい気持ちになる」と、苦言を呈していた勝谷氏。まさに炎上の最中にいる今、どのような心情なのだろうか?