元モー娘・紺野あさ美、夫の北海道トレードは「大朗報」!? 地元密着で“第2の中澤裕子”へ

元モー娘・紺野あさ美、夫の北海道トレードは「大朗報」!? 地元密着で第2の中澤裕子への画像1
『改心』(ニッポン放送プロジェクト)
 元テレビ東京のアナウンサー・紺野あさ美の夫で、プロ野球選手の杉浦稔大が、東京ヤクルトスワローズから北海道日本ハムファイターズへトレード移籍することになった。夫婦は今年1月に結婚、今秋には第1子が誕生する予定だ。  そんな紺野にとって、杉浦投手の北海道への移籍は、願ったりかなったりの朗報となりそうだという。 「そもそも紺野さんは、生まれも育ちも札幌市。そのため、もし夫について北海道に居を構えるなら、地元のテレビ局で活動を再開するのでは? とみられています。知名度は抜群ですし、東京からタレントを呼んでギャラのほかに交通費を払うより、紺野さんを使ったほうがコストパフォーマンスもいい。北海道には札幌テレビ、北海道放送、北海道文化放送、北海道テレビ、テレビ北海道と民放が5つもあって、地元の番組が幅を利かせ、しのぎを削っています。すでに地元テレビ局の某編成担当は『ぜひうちの情報番組に出てもらいたい』と言っていたほど」(芸能関係者)  そのモデルケースになるのが、モーニング娘。で初期メンバーとして活躍した中澤裕子だ。  中澤は2012年に福岡市に拠点があるIT関連企業社長と結婚し、第1子を出産。夫の仕事の関係で福岡に移住し、今では主に九州圏で活動している。 「いまや、中澤さんは福岡はもちろん、九州全土でタレントとして活躍。引っ張りだこなんです」(同)  実際、福岡放送の夕方の情報番組にはレギュラーで出演しているほか、RKB毎日放送の音楽トークをメインにしたラジオ番組のレギュラーもこなしているという。  紺野も、キー局でその顔を見ることができなくなるのは残念だが、帯広出身の夫ともども、住み慣れた土地で花を咲かせてほしいものだ。

新婚1年目の元テレ東アナ・紺野あさ美に、早くも“別居”危機? 夫の緊急トレードで……

新婚1年目の元テレ東アナ・紺野あさ美に、早くも別居危機? 夫の緊急トレードで……の画像1
紺野あさ美インスタグラム(asami__k)より
 ヤクルト、日本ハムの両球団は、杉浦稔大投手(ヤクルト)と屋宜照悟投手(日本ハム)とのトレードが7月24日に成立したことを発表。杉浦は今年1月に元モーニング娘。の紺野あさ美と結婚したばかりだが、早くも別居の危機が訪れている。  2013年に国学院大学からドラフト1位でヤクルトに入団した杉浦は、即戦力として期待されたものの、けがなどの影響で、14年は4試合、15年は7試合、16年は17試合しか登板しておらず、3年間でわずか6勝止まり。今季こそは飛躍を果たす年になるはずだったが、4月26日を最後に1軍登板はなく、日ハムへのトレードが決まった。  杉浦と紺野はともに北海道出身で、2人は元日に杉浦の故郷である帯広で婚姻届を提出。入籍報告の際には、「同郷だからか、食や音楽の好みも似ているところが多く……」と述べており、北海道への移籍は喜ばしいニュースのように思われる。しかし実際は、新婚早々大変な苦労を強いられそうだ。スポーツライターが語る。 「日ハムの2軍の本拠地はいまだ千葉県鎌ヶ谷市で、練習もイースタン・リーグの試合もここで行われるため、基本的に2軍選手が北海道へ行くことはありません。困るのは、1軍と2軍を行ったり来たりする選手。独身であれば、寮があるのでそちらに住めばいいですが、家族がいる場合は、どちらかに居を構えなくてはいけません。プロ野球選手は11月から1月まではオフですし、2月はキャンプで家を空けるので、日ハムの中には、東京に家族を住まわせ、北海道に単身赴任している選手もいます。年に10試合程度、東京ドームで試合をしますし、ロッテ戦、西武戦も自宅から通えますしね」  となれば、杉浦・紺野夫妻も、とりあえずは関東地方に住めばよさそうなものだが、そう簡単にはいかないようだ。 「杉浦は今年、2軍でもほとんど投げていないので、日ハムでも2軍スタートでしょう。ただ、関東に住むと1軍定着を望んでいないようにも見えてしまいますし、北海道に住めば別居生活を強いられてしまう。紺野は7月に妊娠を発表したばかりなので、移動が重なるのも心配ですしね。これを解決するただひとつの方法は、杉浦が1軍に定着することですが、トレード相手の屋宜は、ほとんど実績がゼロの選手。そんな屋宜が、大卒4年目ドラ1のトレード相手ということは、杉浦の状態がよほど悪いということでしょう」(同)  成績が振るわぬ夫を支えるために紺野が働きに出るなら、出身地であり、ネームバリューも効きそうな北海道は有利に思えるが、夫が鎌ヶ谷にいるようでは「旦那はほったらかしか」との声も飛んできそう。杉浦夫妻にとって、故郷・北海道へのトレードは悩ましいものとなりそうだ。

“ダメ夫”ヤクルト・杉浦は鳴かず飛ばず……第1子妊娠発表の元テレ東・紺野あさ美、仕事復帰に現実味

konno0715.jpg
紺野あさ美インスタグラムより(@asami__k)
 テレビ東京の元アナウンサー・紺野あさ美さんが10日、自身のインスタグラムで、第1子妊娠を明かした。出産予定は今秋だという。  紺野さんは「主人がシーズン中であることや、私自身が今は専業主婦であること、赤ちゃんの安心安全や、出産まで何があるかわからないことなどから、特に公にする必要はないかと、身内にのみ話をしていました」「ただ、大きなお腹で歩けばわかることで、当然隠すことでもありませんし、この度ここで書かせていただいた形です」などとつづっている。  紺野さんは今年1月1日、プロ野球・東京ヤクルトスワローズの杉浦稔大投手(25)と入籍。同月末には「家庭を優先させるため」として寿退社を発表し、5月末日で同社を退社した。  夫の杉浦は2013年、ドラフト1位で國学院大学からヤクルトに入団。即戦力ルーキーとして期待されたものの、昨季までの通算3年間で登板したのはわずか28試合。6勝7敗、防御率5.00と、球団の期待を裏切り続けている。昨オフ、背番号はエースナンバーの18を剥奪され、58に降格。年俸は1,700万円(推定)から1,500万円にダウンした。  今季は開幕直後に1軍昇格を果たしたが、4月6日の阪神戦で原口文仁捕手にサヨナラホームランを喫して黒星がつくなど散々。5試合の登板で4回2/3を投げ、防御率3.86と、まるでチームの戦力にはなれず。現在は右肩の故障を抱え、2軍調整中で、1軍復帰のメドは立っていない。このままいけば、ブレークどころか、自己ワーストのシーズンとなる可能性もありそうだ。そうなれば、オフにはさらなる年俸ダウンも考えられ、来季の契約すら危うくなる。 「2人の周辺では、結婚にしろ、紺野さんの寿退社にしろ、『杉浦投手が1軍で結果を残してからにすべきでは』との意見も多かったようです。そんな反対を押し切って結婚したわけですが、夫はこの体たらく。プロ野球選手は長く続けることはできないし、いつクビを切られるかわからない。ドラフト1位だからといって、安泰ではありません。その辺を紺野さんは理解しているのかどうか……。この惨状では、内助の功どころか、紺野さんは『下げマン』扱いされかねません」(スポーツ紙記者)  紺野元アナは“専業主婦”に憧れを抱いていたようだが、このまま夫の不振が続くようなら、今オフには乳飲み子を抱えながら仕事復帰せざるを得ないかもしれない。そのときはタレントとしてなのか、それともフリーアナとしてなのか、気になるところだ。 (文=田中七男)

早まったか? テレ東退社の紺野あさ美アナ、“2軍選手”との結婚でシーズンオフにはフリーで仕事復帰も……

早まったか? テレ東退社の紺野あさ美アナ、2軍選手との結婚でシーズンオフにはフリーで仕事復帰も……の画像1
紺野あさ美ブログより
 今春退社を発表していたテレビ東京の紺野あさ美(29)アナウンサーが、3月いっぱいですべての収録を終えた。有給休暇消化などの関係で、退職日は5月末となるようだが、周囲からは「早すぎた寿退社」との声がチラホラ聞こえてくる。  紺野アナは1月1日、プロ野球・東京ヤクルトスワローズの杉浦稔大投手(25)と結婚。同月末には、「家庭を優先させるため」として、退社を発表した。  夫の杉浦は2013年のドラフト1位指名選手で、国学院大学から鳴り物入りでプロ入りしたものの、通算成績は28試合に登板、6勝7敗、防御率5.00と、球団の期待を裏切り続けている。昨オフ、背番号はエースナンバーの18から58に降格し、年俸は1,700万円(推定)から1,500万円にダウンした。そのため、今回の結婚には「1軍で結果を残してからにするべきでは?」との意見も多かったようだ。  まさに今年が“勝負の年”の杉浦だが、オープン戦での登板機会はゼロ。イースタン・リーグでの成績(3月30日現在)も、2試合の登板で0勝1敗、防御率8.10とボロボロ。当然のごとく、1軍のメンバーから外れ、悲願の開幕ローテーション入りは望み薄だ。  2軍スタートとなる夫が今季大活躍を見せれば、紺野アナは“内助の功”と賛辞されるだろうが、今季もダメなら年俸ダウンは必至。そうなれば、今オフには生活費稼ぎのため、紺野アナがフリーとして復帰する可能性も出てくる。  元モー娘。といえば3月13日、石川梨華も埼玉西武ライオンズの野上亮磨投手と結婚した。野上は13年には2ケタ勝利(11勝)をマークするも、昨年は3勝しか挙げられず、こちらも今年が勝負の年になりそうだ。2人には、新妻を安心させるような躍進ぶりを見せてほしいものだが……。 (文=田中七男)

早まったか? テレ東退社の紺野あさ美アナ、“2軍選手”との結婚でシーズンオフにはフリーで仕事復帰も……

早まったか? テレ東退社の紺野あさ美アナ、2軍選手との結婚でシーズンオフにはフリーで仕事復帰も……の画像1
紺野あさ美ブログより
 今春退社を発表していたテレビ東京の紺野あさ美(29)アナウンサーが、3月いっぱいですべての収録を終えた。有給休暇消化などの関係で、退職日は5月末となるようだが、周囲からは「早すぎた寿退社」との声がチラホラ聞こえてくる。  紺野アナは1月1日、プロ野球・東京ヤクルトスワローズの杉浦稔大投手(25)と結婚。同月末には、「家庭を優先させるため」として、退社を発表した。  夫の杉浦は2013年のドラフト1位指名選手で、国学院大学から鳴り物入りでプロ入りしたものの、通算成績は28試合に登板、6勝7敗、防御率5.00と、球団の期待を裏切り続けている。昨オフ、背番号はエースナンバーの18から58に降格し、年俸は1,700万円(推定)から1,500万円にダウンした。そのため、今回の結婚には「1軍で結果を残してからにするべきでは?」との意見も多かったようだ。  まさに今年が“勝負の年”の杉浦だが、オープン戦での登板機会はゼロ。イースタン・リーグでの成績(3月30日現在)も、2試合の登板で0勝1敗、防御率8.10とボロボロ。当然のごとく、1軍のメンバーから外れ、悲願の開幕ローテーション入りは望み薄だ。  2軍スタートとなる夫が今季大活躍を見せれば、紺野アナは“内助の功”と賛辞されるだろうが、今季もダメなら年俸ダウンは必至。そうなれば、今オフには生活費稼ぎのため、紺野アナがフリーとして復帰する可能性も出てくる。  元モー娘。といえば3月13日、石川梨華も埼玉西武ライオンズの野上亮磨投手と結婚した。野上は13年には2ケタ勝利(11勝)をマークするも、昨年は3勝しか挙げられず、こちらも今年が勝負の年になりそうだ。2人には、新妻を安心させるような躍進ぶりを見せてほしいものだが……。 (文=田中七男)

寿退社の紺野あさ美アナは「思ったより使えなかった」? “元アイドル”採用したテレ東の誤算とは

寿退社の紺野あさ美アナは「思ったより使えなかった」? 元アイドル採用したテレ東の誤算とはの画像1
テレビ東京アナウンサールームより
 テレビ東京アナウンサーである紺野あさ美の退社が報じられた。紺野は、今年1月1日、かねてから交際していたプロ野球・東京ヤクルトスワローズの杉浦稔大投手と結婚。家庭優先のため退社を決めた。現在のところフリー転身の予定はない。  紺野は元モーニング娘。の元メンバーとして、2011年にテレビ東京へ入社。だが、元アイドルの肩書のわりに、目立った活躍はなかった。 「彼女は入社直後からスポーツ、報道、情報番組を幅広くこなしていました。15年3月には初の冠番組として『紺野、今から踊るってよ』が始まります。内容は紺野があちこちに出没し、踊るというシュールなものです。テレ東らしいアクの強い番組といえますが、こちらもそれほど話題となりませんでした」(業界関係者)  紺野は入社3年目となる14年には体調不良から3カ月間、仕事を休養している。一部報道では“局内イジメ”も取りざたされた。いずれにせよ激務である女子アナ業務に馴染めなかったのは確かだろう。 「テレビ東京には、ニュースもバラエティもこなせる能力の高い女子アナが多くいます。ハードな下ネタのイジりを受けていた『やりすぎコージー』の大橋未歩や『ゴッドタン』の松丸友紀は代表的でしょう。紺野はタレントとの絡みはほとんど行っていません。彼女を泥臭いバラエティ仕事に起用できなかったのは、テレビ東京にとって誤算だったといえるかもしれません」(同)  過去、大江麻理子、狩野恵里がアシスタントを務めたバラエティ番組『モヤモヤさまぁ~ず2』では、2016年10月より紺野の後輩にあたる福田典子アナウンサーがアシスタントを務めている。  元アイドルの話題性から採用してみたら「思ったより使えなかった」──これがテレビ東京の本音かもしれない。 (文=平田宏利)

新婚の紺野あさ美アナ、「小顔すぎる修整写真」はモー娘。時代からのコンプレックスが原因か

konnnoasami0117.jpg
紺野あさ美Twitterより
 ヤクルトスワローズ・杉浦稔大投手との入籍を発表したテレビ東京の紺野あさ美アナには、たくさんの祝福の声が寄せられているが、同時に関係者からは不安の声も上がっている。 「以前から情緒不安定なところがあったが、それが治っていない様子で……。新婚生活に悪影響がなければいいけど」  こう話す業界関係者によると、紺野はメディアに出る際に、画面に映る自分の姿を異様に気にしすぎるため、悩みすぎた挙げ句、体調不良に陥ることもあったという。  紺野は先日、新婚生活をスタートさせた夫とのツーショット写真をSNSで公開したが、明らかに加工した跡が見て取れ、ネット上で話題になったばかり。紺野が義父に撮影してもらったという雪景色の1枚は、紺野の顔が異常なほど小さくなっており、背景にも歪みがあった。  紺野の自意識の高さについて、雑誌編集者もこう話す。 「モー娘。時代、マネジャーが一度ゴーサインを出した掲載写真にダメ出ししてくるなど、注文がうるさかった。安倍なつみもかなりうるさいほうでしたが、紺野はその上をいってましたよ」  自撮りの加工は、藤原紀香や浜崎あゆみが無理に画像を縦に引き伸ばし、失笑を買っているが、芸能人のよくある“ヘタな細工”の類いではある。ただ、紺野の場合はアイドル出身にもかかわらず、そのコンプレックスを引きずっていることが周囲から不安視されてきた。 「こういうのは本人が気にすればするほど、裏目に出ることが多いんです。以前、紺野は黒いカラーコンタクトで瞳が大きく見えるようにしていたんですが、ネット上の評判は『顔が怖い』などと散々なものでしたからね」(同)  過去、体調不良を理由に休養した際は“局内イジメが原因”という報道もあったが、テレ東局内から「元タレントということで、むしろ特別待遇だった。入社してすぐに番組も担当させてもらっていたし、普通なら徹夜の多い勤務時間も、かなり緩くしてもらっていて、ほかのアナウンサーだったらやっている雑用だって最小限」との反論があった。本来の原因は、紺野アナの不安定な精神状態にあるというニュアンスだった。  紺野アナは2001年にモー娘。のメンバーとなったが、06年に学業を優先するため卒業。大学合格後に一度は復帰したものの、11年にテレ東に入社し、アナウンサーに転身した。  ただ、アナウンサーとしての力量はいまひとつで、入社4カ月で男性とのお泊まり報道が出て以来、広島東洋カープの野村祐輔投手をはじめ、たびたび男性との熱愛が騒がれるばかり。  アイドル意識が抜けていなそうな紺野だけに、モー娘。時代からファンに指摘されていたた「顔の大きさ」を必要以上に気にしているのかもしれないが、前出編集者は「顔が大きいとは思えない。肩幅が狭いために、そう見えやすいだけ」という。 「でも、そのトラウマには心当たりがあります。あるテレビ番組で同じモー娘。の藤本美貴が、レッスン中にメンバーと一列に並んでいるのに『もっと前に出ろ』と叱られたエピソードを話していて、それが紺野の顔の大きさのせいで遠くにいるように見えたというふうに受け取れたので、ファンの間で『コンコンは顔がでかい=ドラえもんみたい』という認識が広がったんです。実際には藤本の顔が小さすぎるってだけなんですが、紺野には“ドラ”とか“ドザ”とか、変なあだ名がつけられてました」  今回の無理な画像加工の背景に、そんなトラウマがあったのだとすればかわいそうな話だが、現在は横に頼もしい野球選手の夫がいるわけだから、さほど気にすることではなかろう。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

新婚の紺野あさ美アナ、「小顔すぎる修整写真」はモー娘。時代からのコンプレックスが原因か

konnnoasami0117.jpg
紺野あさ美Twitterより
 ヤクルトスワローズ・杉浦稔大投手との入籍を発表したテレビ東京の紺野あさ美アナには、たくさんの祝福の声が寄せられているが、同時に関係者からは不安の声も上がっている。 「以前から情緒不安定なところがあったが、それが治っていない様子で……。新婚生活に悪影響がなければいいけど」  こう話す業界関係者によると、紺野はメディアに出る際に、画面に映る自分の姿を異様に気にしすぎるため、悩みすぎた挙げ句、体調不良に陥ることもあったという。  紺野は先日、新婚生活をスタートさせた夫とのツーショット写真をSNSで公開したが、明らかに加工した跡が見て取れ、ネット上で話題になったばかり。紺野が義父に撮影してもらったという雪景色の1枚は、紺野の顔が異常なほど小さくなっており、背景にも歪みがあった。  紺野の自意識の高さについて、雑誌編集者もこう話す。 「モー娘。時代、マネジャーが一度ゴーサインを出した掲載写真にダメ出ししてくるなど、注文がうるさかった。安倍なつみもかなりうるさいほうでしたが、紺野はその上をいってましたよ」  自撮りの加工は、藤原紀香や浜崎あゆみが無理に画像を縦に引き伸ばし、失笑を買っているが、芸能人のよくある“ヘタな細工”の類いではある。ただ、紺野の場合はアイドル出身にもかかわらず、そのコンプレックスを引きずっていることが周囲から不安視されてきた。 「こういうのは本人が気にすればするほど、裏目に出ることが多いんです。以前、紺野は黒いカラーコンタクトで瞳が大きく見えるようにしていたんですが、ネット上の評判は『顔が怖い』などと散々なものでしたからね」(同)  過去、体調不良を理由に休養した際は“局内イジメが原因”という報道もあったが、テレ東局内から「元タレントということで、むしろ特別待遇だった。入社してすぐに番組も担当させてもらっていたし、普通なら徹夜の多い勤務時間も、かなり緩くしてもらっていて、ほかのアナウンサーだったらやっている雑用だって最小限」との反論があった。本来の原因は、紺野アナの不安定な精神状態にあるというニュアンスだった。  紺野アナは2001年にモー娘。のメンバーとなったが、06年に学業を優先するため卒業。大学合格後に一度は復帰したものの、11年にテレ東に入社し、アナウンサーに転身した。  ただ、アナウンサーとしての力量はいまひとつで、入社4カ月で男性とのお泊まり報道が出て以来、広島東洋カープの野村祐輔投手をはじめ、たびたび男性との熱愛が騒がれるばかり。  アイドル意識が抜けていなそうな紺野だけに、モー娘。時代からファンに指摘されていたた「顔の大きさ」を必要以上に気にしているのかもしれないが、前出編集者は「顔が大きいとは思えない。肩幅が狭いために、そう見えやすいだけ」という。 「でも、そのトラウマには心当たりがあります。あるテレビ番組で同じモー娘。の藤本美貴が、レッスン中にメンバーと一列に並んでいるのに『もっと前に出ろ』と叱られたエピソードを話していて、それが紺野の顔の大きさのせいで遠くにいるように見えたというふうに受け取れたので、ファンの間で『コンコンは顔がでかい=ドラえもんみたい』という認識が広がったんです。実際には藤本の顔が小さすぎるってだけなんですが、紺野には“ドラ”とか“ドザ”とか、変なあだ名がつけられてました」  今回の無理な画像加工の背景に、そんなトラウマがあったのだとすればかわいそうな話だが、現在は横に頼もしい野球選手の夫がいるわけだから、さほど気にすることではなかろう。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

テレ東・紺野あさ美“レアな静止画”のレア感のなさに衝撃! 繰り返す体重の増減を心配するファンの声も

tvtokyo1110
「テレビ東京女性アナウンサーカレンダー 2016」(株式会社ハゴロモ)
 8日、元モーニング娘。で、現在はテレビ東京アナウンサーの紺野あさ美が、「テレビ東京 女性アナウンサーカレンダー2016」の発売記念イベントに登場。カレンダーには、紺野いわく「細くて広がりやすい髪質なので、静止画オンリーです」という“レアな”髪を下ろした姿が写っているということだが、ネット上では「全然レア感が感じられない」「これ見て喜ぶの、よほどコアなファンだろ」などと、批判の声が上がっている。 「このカレンダーの撮り下ろし写真には、テレ東の女性アナウンサー16名が参加しているのですが、元国民的アイドルグループの一員だったとは思えないほど、紺野の陰は薄いです。“慶應義塾大学卒業”“元モー娘。”という肩書で、2011年に鳴り物入りで同局に入社した紺野ですが、先輩からのパシリ疑惑やプロ野球広島カープの野村祐輔投手との交際・破局報道などが原因で体調不良となり、昨年4月には休職状態に。この一件で、紺野をエースアナウンサーに育てようともくろんでいた同局は大きな痛手を負い、モー娘。時代のファンからも『テレ東に入社してから、オーラが消えていくのが手に取るようにわかる』と、嘆きの声が上がっていたようです」(芸能関係者)  休職前には激ヤセでファンを心配させた紺野だが、昨年7月に復帰してから、今度は激太りが心配されているようだ。 「もともと紺野は食欲旺盛なタイプで、モー娘。時代には“食いしん坊キャラ”としてファンから親しまれていましたから、復帰後に頬がふっくらとしてきた時は、元気になったのだと安心する声が上がっていました。しかし、今年6月、駅のホームと電車内で人目もはばからずにタイ焼きを食べたり、同僚らしき男性と鉄板焼き屋へ行った後に1人でラーメン屋へ行く姿を『フライデー』(講談社)に撮られ、拒食症と過食症を繰り返しているのでは、と報じられました。今年に入り、冠番組となる『紺野、今から踊るってよ』や『合格モーニング』など、レギュラー番組が急激に増えているので、それに比例してストレスも増加しているのではないかと心配するファンは多いようです」(同) 『紺野、今から踊るってよ』は、“紺野と美女ゲストが踊るだけ”というシュールな番組で、6月に放送された『テレ東音楽祭(2)』ではモー。OGとして出演するなど、アイドル時代への原点回帰となる“踊り”で転機を図っているようだが、果たして紺野は、テレ東のエースアナウンサーになることはできるのだろうか?

モー娘OGで輝きを放った紺野あさ美に「入社は間違いだった」の大合唱

konkon0629.jpg
『紺野あさ美写真集「See you again」』(ワニブックス)
 6月24日に生放送された『テレ東音楽祭(2)』に、テレビ東京の紺野あさ美アナがモーニング娘。OGとして“一夜限り”で復帰し、矢口真里、辻希美、石川梨華、吉澤ひとみら元メンバー9人で出演した。  司会のTOKIO・国分太一から「これはもうテレ東じゃないと見られないですね」と振られると、紺野アナは「アナウンサーとOGを兼務で働かせてもらえるのは、テレビ東京ぐらいだと思うので、入った会社は間違ってなかったなと思いました」と笑顔で語り、自ら「それでは歌っていただきましょう。私も歌います」とアナ兼OGとしてヒット曲SPメドレーを熱唱した。  去年は、ストレスからか会社を長期間休んだり、最近は過食症がささやかれ、19日発売の「フライデー」(講談社)では、電車内でむさぼるようにタイ焼きをほお張ったり、同僚と鉄板焼きを食べた後、ひとりで豚骨ラーメンを食べている姿をキャッチされている。 「担当していたスポーツ番組『neo sports』を通して、年下の広島カープ・野村祐輔投手との遠距離恋愛が発覚したものの、その後DeNAベイスターズの三嶋一輝投手との浮気がバレて破局。モー娘時代にはジャニーズをはじめ、数々の浮名を流してきましたが、奔放ぶりは今も健在のようです」(女性誌記者)  女子アナとしては、いまひとつ伸び悩んでいる紺野アナ。初めての冠番組『紺野、今から踊るってよ』が話題になったものの、深夜に美女を従えて踊る姿には、「あれでは女子アナなのかアイドルなのかわからない」という声が持ち上がっていた。  そこにきての今回のモー娘。OGとしての歌番組参戦。ネット上では「やっぱりアイドルのほうが合っている」「女子アナのときよりも明らかに生き生きしていた」「改めて見ると可愛すぎる」と絶賛の嵐。かつてのファンが紺野に言いたかったことは、「入社は間違っていたと思いました」だったようだ。