ロンドンブーツ1号2号の田村淳(39)の結婚相手で、元モデルの西村香那さん(29)の素顔を、元カレが26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で暴露している。 この元カレとは、香那さんがモデル時代に1年ほど交際していた芸能関係者のA氏。当時、モデルの仕事が少なく、A氏に内緒で六本木の高級キャバクラでバイトを始めた香那さんは、すぐにナンバーワンとなり、月70~80万円を稼いでいたそう。 彼女の性格は、キャバクラに入ってからだんだん変わっていったといい、朝帰り続きの香那さんがキャバクラの店長と交際していることを知ったA氏が、ある朝、彼女に別れを切り出すと、香那さんは激高。「別れるくらいなら、アナタを刺して私も死ぬ」と包丁を取り出したという。 同居していたA氏の友人が止めに入ったため、大事には至らなかったが、A氏は「彼女がキレると怖いところに気を付けてほしい」と、淳にアドバイスを送っている。 「彼女は思い込みが激しく、男に依存するタイプ。普段は不満を口にせず優等生ですが、“裏切られた”と思った瞬間に思わぬ非常識な行動に出る心配も。淳さんと一度破局した際、香那さんは淳さんの両親に『大切なお父様お母様 突然ですが淳さんとお別れすることになりました~』などと手紙を送ったそうですが、これもやり過ぎ感があり気味が悪い。有名俳優との泥沼離婚裁判で、数々の奇行が暴露された某モデルとダブる、という声も多いです」(芸能記者) 17日の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で結婚報告後、視聴者から「完璧な妻」「いい子すぎる」と称賛の声が上がった香那さん。彼女が包丁を振り回す日が、来なければよいが……。『ロンブー淳×森川教授の最強の恋愛術』(マガジンハウス)
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安室奈美恵との“壮絶束縛愛”を反面教師に!? ロンブー淳が結婚を決めたワケとは
数々の女性スキャンダルを起こし「結婚できない男」と揶揄されたロンドンブーツ1号2号・田村淳が17日、元ファッションモデルの西村香那さんとの結婚を電撃発表した。 29歳の香那さんは身長174センチのスレンダー美女。2人は5年前に出会い、一度は破局を経験したが、昨年秋ごろに再びヨリを戻し、ゴールインした。淳いわく、決め手となったのは「包容力」で「いろいろな方と付き合ってきた中で、自分のことを理解してくれる人」とベタ褒めした。 芸能リポーターによると「香那さんは彼の仕事を最優先に考え、テレビ関係者や後輩芸人と飲んで朝帰りしたとしても決して文句は言わない。今どき珍しい昭和タイプの女性」という。淳といえば「お笑い界きってのプレイボーイ」で知られ、“歌姫”安室奈美恵を筆頭に、藤崎奈々子や坂下千里子らと交際。米倉涼子や若槻千夏、中越典子ともウワサになった。一部夕刊紙では素人も含めると、経験人数は「400人」に達するとも……。 中でも、2010年に発覚した安室との交際は大騒動となった。当時を知るスポーツ紙記者の話。 「“格差カップル”と言われましたが、実はゾッコンだったのは安室さんのほう。仕事が多忙で彼が睡眠不足でも『会いにきて』ですからね。淳さんがどこで何をしているのか把握していなければ気が済まず、少しでも連絡が遅れると、途端に機嫌が悪くなったそうです」 当初は天下の安室をモノにし、淳も得意げだったというが、安室の束縛に息苦しさを覚えるようになり「周囲に『あんなに面倒くさいとは思わなかった』とタメ息交じりにグチをこぼしていた。最後は、安室さんに別れを切り出させる方向に持っていった」(同)という。 香那さんとの結婚を電撃発表した17日放送のテレビ朝日系『ロンドンハーツ 3時間SP』では、淳が香那さんを伴って淳の実家がある山口県下関を訪れた様子も放送。母の久仁子さんは、息子が芸能界きってのモテ男であることに苦労させられたようで「何度も泣きましたよ。胃が痛くなって胃カメラも飲みましたよ。取材がすごいの」と告白。「それはいつ?」というスタッフの質問に「安室……」と実名を挙げてしまった。 「マスコミにも追いかけ回されるし、『有名人と結婚しても何もいいことがない』とわかったことでしょう」(テレビ関係者) 安室との交際を反面教師にし、淳は香那さんとのゴールインを選んだようだ。『ロンブー淳の2人ごはん 恋する77皿』(角川マーケティング)
「排泄物お食べになって下さい♪」ロンブー・淳がナベツネ痛烈批判もおとがめなし!?

田村淳Twitterより
プロ野球・読売巨人軍の清武英利球団代表が、ナベツネこと読売グループ本社会長の渡邉恒雄氏に弓を引いた「清武の乱」。中日-ソフトバンクの日本シリーズ開幕前日の11日に清武代表が会見を行うというかなりのKYぶりだったため、清武氏を批判する声も各方面から上がっている。読売グループ系列には日本テレビがあるだけに、この騒動に意見する芸能人はいないかと思われたが、自身のTwitterで反・ナベツネを表明したのがお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳だった。
「司会業で売れっ子の淳だが、巨人ファンというわけではないはず。巨人との因縁を強いてあげるとすれば、坂下千里子に4股をかけられていたとき、自分と同時進行されていた男のうちのひとりが当時、巨人の二岡智宏内野手だった」(スポーツ紙デスク)
淳は、清武代表の会見から3日経った14日、「ロンハー収録が終わりました...楽しくて喋り過ぎたぁぁぁあ!喉が痛い♪」という穏やかな書き込みの直後に突如爆発。
「巨人軍のトップダウン...偉い人?偉くなった人が自分の意思だけで、現場を掻き回すのは良くない...和を整えるのが上に立つ人の役目では?...TVの現場でもよくある...糞食らえ!...もとい...排泄物お食べになって下さい♪」
「糞食らえ」、「排泄物」など下品な言葉を並べた書き込みでナベツネを批判というか、こき下ろしたのだ。
「この書き込みはかなりヤバく、ナベツネの逆鱗に触れたら淳ひとりの問題ではなくなる。淳は同局『ガチ?ガセ?バラエティー なるほどHS』に出演しているうえ、同じ吉本興業の明石家さんま、ダウンタウン、ナインティナインら多くの所属タレントが日テレでレギュラーを持っているから、ナベツネが『吉本は出禁にしろ!』と指令を下せば一大事。普通ならば、即座に削除されるはずだったが......」(週刊誌記者)
ところが、この書き込みは削除されるどころか、淳は「叩かれる事は怖くないよ...怖いのは、叩かれるのを恐れて呟きたい事を呟かなくなる事だよ♪」、「偽ってもないし、無理もしてない...必要だと思ったから呟きました」と書き込んだ意図を説明。
「お前マジで何様なん?勘違いすんなよ高卒の出っ歯が!そのうち囲まれっぞ!」という物騒なフォロワー(読者)からの書き込みに対しては、「うわぁ恐い...でも囲まれた事あるけど、本当に囲む人は、こんな所で宣言しないでやって来るの知ってるよ♪」と余裕で返信したが、ある意味、今回の書き込みは"確信犯"だったというのだ。
「現状では、日テレは吉本のタレントを出禁にしたらバラエティー番組が成り立たなくなるため、立場は吉本の方が上。いわば日テレは"手出し"ができない状態。それに、読売グループには淳の書き込みへの賛同者がかなりの数いると思われる」(日本テレビ関係者)
今回のナベツネ批判は淳の作戦勝ちといったところだろうか。

