歌手の華原朋美が、今月12日にリリースする初のカバーアルバム『MEMORIES-Kahara Covers-』(ユニバーサル ミュージック)で、元恋人の小室哲哉が手掛けた楽曲をカバーしていることが分かり、一部ネット上で「いつまでも小室に執着する朋ちゃんが怖い……」という声が上がっている。 収録曲10曲のうち、小室の楽曲は、globeの「DEPARTURES」、篠原涼子の「恋しさと せつなさと 心強さと」、trfの「BRAND NEW TOMORROW」の3曲。収録曲のダイジェストが公開されているYouTube上には、「その豊かな表現力で、私たちの耳を心を満たしてくれる」「朋ちゃん素晴らしい曲をありがとう」などと、華原の歌声に多くのコメントが寄せられている。だが一方、一部ネット上では「朋ちゃんの小室への執着はすごいな」「前に『小室は(自分の中で)成仏した』なんて言ってたけど、一生付きまといそう」「小室も、竹田恒泰同様に、華原に利用されてるんだな」「KEIKOは、globeの曲を元カノに歌われて、どんな気持ちなんだろう……」といった声が上がっている。 華原といえば、かつて恋人だった小室との破局が原因で、3度にわたって休養。そのたびに、仕事の相次ぐキャンセルや体調不良によって、復帰の芽を自ら潰し、ついに2007年に所属事務所から契約を解除されてしまった。 「小室に捨てられた後の華原が、心身ともにボロボロだったのは有名。昨年8月の『週刊文春』(文藝春秋)の記事によれば、エイベックスの松浦勝人社長が所有していた秘密クラブ(現在は閉鎖)では、華原は店のフロアを下着も着けず、素っ裸で夢遊病のように歩いてとか。さらに、松浦氏と同社副社長の千葉龍平氏が、全裸の彼女を指さし『小室の彼女をヤッてやったぜ』と自慢し合っていたそうです」(芸能ライター) その後、2012年末に完全復活。昨年12月に出演した『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)では、小室の伴奏でヒット曲「I BELIEVE」「I’m proud」を熱唱。歌唱後には華原が小室に駆け寄り「今まで迷惑と心配かけて、本当にすみませんでした。これからは、ちゃんと前を向いていけそうです。今日は、すごく楽しかったです」と涙ながらに感謝の言葉を述べ、握手を交わすシーンもあった。 「小室サイドはこのステージ後、台本にない握手に『聞いてない!』と、“話題作り”に利用されたことを激怒したと報じられたため、華原のカバーアルバムについて、『よくエイベックスが許可したな』という声も。華原サイドは、さらにこのカバーを足掛かりに、近いうちに小室に新曲を書いてもらおうとしているとか。小室サイドとしては、高次機能障害が残る妻のKEIKOさんを思えば、昔の恋人に新曲を書くのは複雑な思いもあるでしょうけど、結局は、華原サイドに丸め込まれそうですね」(同) 今年1月、週刊誌のインタビューで「ゆくゆくは小室さんに曲を書いていただけたらいいなと思って、それをお願いしているんです」「ひとつの思いに区切りがついて、また新たな旅立ちがそこに生まれる――」などと話していた華原。一方、小室も10日、自身のTwitterで「華原朋美さんのカバーアルバムのサンプルを頂きました。CDのジャケットが僕からしたら、ビックリなオシャレなカバーなのでユニバーサルやプロダクションに応援してもらってるなあと笑みがこぼれました」と、応援コメントを寄せている。今後、小室と華原の大ヒットコンビが復活する可能性もありそうだ。『MEMORIES-Kahara Covers-』(ユニバーサル ミュージック)
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竹田恒泰氏とは「初めからない」……華原朋美の露骨な“手のひら返し”に批判殺到!
歌手の華原朋美(39)が、かねてから求愛されていたことを明かしていた明治天皇の玄孫(孫の孫)で慶應義塾大学講師の竹田恒泰氏(38)との進展について、「(可能性は)初めからない」と発言したことで、波紋が広がっている。 華原はサンケイスポーツの取材に対し、バレンタインデーに竹田氏へ手作りのチョコを渡したことを明かした上で、恋人関係への発展については「初めからないです」ときっぱり否定した。 これに、ネット上では「返事を待ってもらってるとか言ってたよね!?」「こういう思わせぶりな女って嫌い」「ウソつき」「結局、竹田はマスコミ集めに利用されただけってことか」「竹田が批判された途端、切ったな」「なんか竹田さんがかわいそうになってきた」「復活したときは、応援する声も多かったのに……」などと、批判が殺到している。 華原といえば、5年以上の引退状態を経て、2012年末に復帰。昨年11月、「女性自身」(光文社)のインタビューの中で、以前から華原のファンだった竹田氏とデートを重ねており、「付き合ってほしい」と告白されるなど、複数回にわたりアタックを受けていることを自ら明かした。 また、今年1月にも同誌のインタビューを受けており、誌面には「交際は結婚が前提! 竹田くんとの将来を真剣に考えています」という見出しが躍ったほか、両手でハートマークを作り、笑顔を見せる華原の写真を掲載。同インタビューで華原は、「彼のことは好きです」「私なんかにはもったいない人だと悩んでしまって。お付き合いするならきちんと、将来を考えた形で結婚を前提にお付き合いしないといけないと思うんです。ちゃんと『女性自身』さんの新年号で、『私と竹田くんはこうなりました!』という交際宣言を出せたらいいんですけどね」などと語っていた。 「竹田氏からの求愛は事実でしょうけど、華原サイドがこれをネタにマスコミの気を引いていたのは明らか。当然、世間も華原のしたたかさは感じ取っていたようで、ネット上では以前から『竹田と付き合う気なんてないくせに』『事務所は、小室のイメージを拭いたいんだろうな』と臆測が飛んでいた。そんな中、JOC会長・竹田恆和氏の息子の竹田氏が、Twitterでソチ五輪選手に対し『冬季五輪は、品のない選手が多い』『メダルは噛むな』『日本は国費を使って選手を送り出している。思い出になったとか、楽しかったなどはあり得ない』などと苦言を呈し、『選手は、お国のために出場しているのではない』などと反論が相次いだ。その直後での、華原の『初めからない』発言ですから、露骨な“手のひら返し”と取られてもやむを得ない」(芸能ライター) プロモーションのため、自らマスコミに恋愛ネタをばらまくことは、芸能界ではよくあること。しかし、復活後は歌声が高く評価されている華原だけに、実力で勝負したほうが身のためかもしれない。『MEMORIES-Kahara Covers-』(ユニバーサル ミュージック)
「選手への侮辱だ」「朋ちゃんに嫌われるよ」竹田恒泰のソチ五輪選手への忠告が物議
歌手・華原朋美への求愛報道でも話題となっている、明治天皇の玄孫で法学者の竹田恒泰氏が、自身のTwitterでソチ五輪出場選手に対し苦言を呈し、物議を醸している。 日本オリンピック委員会(JOC)会長・竹田恆和氏の息子である竹田氏は8日、「メダルを取る可能性のある日本選手へ」(原文ママ、以下同)という書き出しで2点の注文を付けた。一つ目は「メダルは噛むな。品がない上に、メダルを屈辱することになる」、二つ目は「国歌君が代は聴くのではなく歌え。国歌も歌えないのは国際人として恥ずかしい。また、日本には国歌斉唱時に胸に手を当てる文化はない。直立不動で歌うこと」というものだ。 注文を付けた理由を、「日本は国費を使って選手を送り出してます。選手個人の思い出づくりのために選手を出しているわけではありません」「特に冬季五輪は、品のない選手がおおい傾向がある。世界の舞台で活躍するアスリートには、日の丸を背負った自覚をもって、立派に振る舞って欲しい」と説明。また、負けた時の選手のコメントについて、「思い出になったとか、楽しかったなどはあり得ない。言い訳せず、ただ悔しい気持ちを語るのが、見ていて違和感がない」と持論を展開した。 これに対し、「同意です。メダルを噛むのは品がない」「国を背負ってるのだから、その通りだと思う」「よくぞ言ってくれました!」といった賛同もある一方で、「その発言は、努力してきた選手への侮辱になりますよ」「人の心って勝てば笑い、負ければ泣くなんて、そんな単純なものではないでしょう」「基本的な考えには同意しますが、言い方が命令口調なのをなんとかしてください」「オリンピックが楽しいものでなくなる」といった反発意見も多く見受けられる。 「竹田氏といえば、支持者や著作のファンも多い一方で、発言がたびたび物議を醸してきた。昨年10月放送の『たかじんのそこまで言って委員会』(読売テレビ)では、竹田氏が『在日特権を許さない市民の会』を擁護するような発言をしたとして、人権団体が抗議。本人は否定したが、同局は謝罪に追い込まれた。さらにTwitterでは、『国旗国歌が嫌いなら、とっとと日本から出ていけ!』といった強い口調での過激発言や、『古来我が国では、日食は不吉なものとして忌み嫌われてきた。人々は日食の日は外出を控え、汚れた光りに当たらないように細心の注意を払ったという。前回日食を見て運勢を落とした芸能人もいた。酒井法子は覚醒剤で逮捕。沢尻エリカは事務所を解雇など』というトンデモ発言も。そのたびに、『持論を押し付けるな』『堅いことばかり言ってると、朋ちゃんに嫌われるよ!』などと、数々の反論が寄せられている」(芸能記者) ますます盛り上がりを見せているソチ五輪だが、ネット上では竹田氏の発言をめぐり、しばらく波紋が広がりそうだ。DVD『古事記完全講義 入門編』(竹田恒泰事務所)
『FNS歌謡祭』華原朋美“感動の握手”に小室哲哉サイドは激怒していた「聞いてない!」
薬物依存からカムバックした歌手の華原朋美が、今月4日に生放送された音楽番組『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で、元恋人で音楽プロデューサーの小室哲哉と共演した。華原は小室の伴奏でヒット曲「I BELIEVE」「I’m proud」を熱唱。歌唱後には華原が小室に駆け寄り「今まで迷惑と心配かけて、本当にすみませんでした。これからは、ちゃんと前を向いていけそうです。今日は、すごく楽しかったです」と涙ながらに感謝の言葉を述べ、小室が「頑張って」と声をかけ、握手を交わすシーンもあった。 これについて、華原は14日、パーソナリティーを務めるTOKYO FMの『華原朋美の寝てる場合じゃないのっ』で「私にはどうしても必要だった。(小室さんは)尊敬している方だし、それをファンに見せたかった」と回想した。 だが、小室サイドの反応は手厳しい。ステージ上で小室に声をかけることも、その後の握手もすべて台本になく、本番後に小室サイドが「聞いてない!」と怒りの声を上げていたという。 ある音楽関係者は「華原の復帰舞台の演出に、小室さんが“使われた”感じ。オンエアを見ればわかりますが、小室さんはその場の流れで握手しただけ。すぐにステージを降りたことで、その心境は察することができるでしょう」と話す。 ワイドショーの話題をかっさらった明治天皇の玄孫・竹田恒泰氏との熱愛報道も、もともとは話題作りのために、華原が“仕掛けた”もの。 「スクープした『女性自身』(光文社)の記者に、『こんな話があるんです』と自らプレゼンしたそうですからね。当時、彼女は紅白歌合戦出場という目標があった。そのためのアピールに、熱愛報道を利用したんです」(週刊誌記者) 薬物依存や自殺未遂などの修羅場をくぐり自信をつけたのか、最近の華原はセルフプロデュースに走っているそうで「レコード会社の宣伝部員が提示したプロモーションにも、平気でダメ出しするようになってきている」(前出の音楽関係者)という。華原にとって小室との再会は、竹田氏との熱愛報道に続くセルフプロモーション第2弾とでもいったところなのか……。 「小室に熱烈オファーを出していたのは華原サイドで、小室サイドは当初から『話題作りに使われる』と乗り気じゃなかった。華原さんはFNSの共演を機に、再び小室さんに新曲プロデュースをお願いするつもりのようですが、断られる可能性が高いですね」(テレビ関係者) 華原が再び取り乱さないか心配だ。『Digitalian is eating breakfast 3』(avex trax)
華原朋美と小室哲哉の共演シーンに交差した元彼・元カノ・本妻の本音
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12月4日に生放送された『2013 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)にて、華原朋美(39)と小室哲哉(55)という元恋人同士が15年ぶりに共演。1年前の同番組で芸能界復帰を果たした華原は、その当時から度々「小室さんと共演したい」と周囲に語っていたというが、今回ついにその希望が叶ったようだ。 華原と小室が恋人同士だった頃、彼女のために小室が制作した往年のヒット曲である「I’m proud」と「I BELIEVE」を小室のピアノ伴奏にのせて伸びやかに歌う華原。その姿には、かつて小室との破局をきっかけに薬物依存で入退院を繰り返し、精神的にも肉体的にもボロボロだった頃の面影は全くなく、いち歌手としての輝きを完全に取り戻しているように見えた。 つづきを読む華原さんはスッキリしただろーね(華原朋美「夢やぶれて-I DREAMED A DREAM-初回限定盤」ユニバーサルJ)
明治天皇の玄孫・竹田氏との熱愛よりも……華原朋美が熱望する『紅白』復帰の“当落ライン”とは
重度の薬物依存からカムバックした歌手の華原朋美が、明治天皇の玄孫(やしゃご)に当たる竹田恒泰氏との熱愛報道で話題を振りまいている。 その先に見据えているのは、華原本人も「夢」と公言する、大みそかのNHK『紅白歌合戦』への“復帰”だ。 「女性誌のインタビューで竹田氏との関係について自ら告白しましたが、実はこれは華原本人と所属事務所が念入りに計画した“話題作り”。そもそも『いいネタがあるんです』と、懇意にしている女性誌記者にリークしたのも、華原本人といわれています。竹田氏が華原さんにホレているのは事実なのですが、彼女の“夢”は、彼との恋愛成就よりも『紅白』出場。そのためのアピール作戦ですよ」とは舞台裏を知る人物。 歌手復帰した華原は、4月に7年ぶりのシングル「夢やぶれて~I DREAMED A DREAM」(ユニバーサルJ)をリリース。フジテレビ系『FNS歌謡祭』での生歌は話題となったが、肝心のセールスはオリコン13位がやっと。今月13日にはアルバム『DREAM-Self Cover Best‐Premium Edition』(同)を発売したが、オリコンデイリーアルバムチャートでは30位にも入れなかった。 音楽関係者は「翌14日から7年ぶりの単独コンサートを行っていますが、会場は1,200人収容の東京・青山劇場。チケットは完売のようですが、やはり全盛期に比べると、ファンの数は10分の1以下です。これで紅白復帰というのは厳しいと言わざるを得ませんね」と語る。 実際、今月下旬に発表される見込みの紅白出場歌手のリストの中に、華原の名前は「最初から入っていない」(NHK関係者)という情報も……。 19日放送のTBS系『もてもてナインティナイン』では、“お相手”の竹田氏が再び華原にラブコールを送っていたが、華原のNHKへのラブコールは届きそうにない。『夢やぶれて-I DREAMED A DREAM-』(ユニバーサルJ)
「恋愛依存でかなりヤバい」華原朋美“熱愛”は完全否定も、アタック続ける竹田恒泰氏は大丈夫か
薬物依存などを克服して昨年12月に芸能界復帰を果たし、順調に仕事をこなす歌手・華原朋美。そんな彼女が、明治天皇の玄孫で慶応大講師の竹田恒泰氏から猛アプローチを受けていることを「女性自身」(光文社)の11月19日号が報じて大きな話題となっている。 華原が同誌のインタビューに応えて明かしているが、華原によると、7月にバラエティ番組で共演したのがきっかけで、もともと華原のファンだったという竹田氏が猛プッシュし急接近。9月26日には華原のマネジャー、竹田氏の秘書まで交えて食事会を開いたという。 竹田氏は同誌の報道を受けたテレビ各局の直撃取材に応じ、「お付き合いには至ってないんですが、華原さんは素晴らしい女性なので、私は好意を寄せてまして」などと“恋人未満”であることを強調したものの、華原の誕生日に皇室御用達のバッグをプレゼントしたことや、連日LINEでやりとりしていることなどを明かし、のろけまくった。 一方、華原は6日、都内で行われたイベントに登場。報道陣から「交際しているんですか?」と質問が飛ぶと、「去年復帰して、もうすぐアルバムを出して、今年は迷惑をかけたみなさんに対して恩返しをしたいと思って1年頑張ってきました。なので、恋とは愛とかはできないんです、ごめんなさいって(伝えました)」と交際には至っていないことを報告。“熱愛”については完全否定した形だ。 それでも、竹田氏からは「ずっと待つと言ってくれています」と依然として熱烈なアプローチを受けていることを明かし、「来年あらためて考えたい」とかなり前向きだった。 これまでの華原といえば、まるでジェットコースターのような壮絶な人生を歩んできただけに、久々にほほえましい今回の話題。だが、まだまだ周囲は華原の身を案じているという。 「同誌の取材に華原は『今の回復度は45%くらい』と答え、竹田氏との関係についても慎重な態度を見せているが、一度恋愛にハマると、どっぷり依存してしまうのを本人も十分自覚しているため、なかなか踏み切れない。かつては公私ともにパートナーだった音楽プロデューサーの小室哲哉と破局後、絵に描いたような転落人生を歩み、その後、失恋を繰り返すなどして薬物依存に陥ってしまった。将来的には結婚も考えているので、慎重にならざるを得ないようだ」(レコード会社関係者) おまけに、竹田氏といえば明治天皇の玄孫で、父は東京五輪招致で活躍した竹田恒和JOC会長というサラブレッド。また、仮に華原と交際に至ったとすると、今度は本人の予想以上に重い存在になりそうだという。 「華原の“惚れたら一途”の恋愛体質は、高校生の頃から変わらない。芸能界デビュー前、当時、流行のディスコで遊びまくっていて、黒服店員と交際していた。その店員というのが“超”がつくほどの遊び人で、ほかにも複数の女性と交際していたというが、ある日、家に帰ると、なんと華原がほかの交際女性を集めて楽しそうにパーティーを開いていたという。彼女たちが帰宅後、1人残った華原は台所から包丁を持ち出して男性に向け、『どういうことか説明しなさいよ!』と詰めて、ほかの女性との関係を切らせたという話は、当時黒服の間で有名だった。さすがに、今はそこまではしないだろうが……」(都内の飲食店関係者) これまで恋愛で深すぎる傷を負った華原の心を、竹田氏は“治療”できるのか、注目される。『DREAM-Self Cover Best-Premium Edition』(ユニバーサル ミュージック)
「愛おしい……」旧皇族・竹田恒泰氏を夢中にさせた華原朋美が“妃殿下”になる日!?
昨年末、5年以上の引退状態から復帰を果たした歌手の華原朋美に、久しぶりの熱愛報道が持ち上がっている。お相手は、慶應義塾大学講師で、コメンテーターとしてワイドショーなどにも出演している竹田恒泰氏。旧皇族の出身で、明治天皇の玄孫(孫の孫)という超優良血統だ。 2人の関係を伝えたのは、5日発売の「女性自身」(11月19日号/光文社)。華原が単独インタビューに答える形で、竹田氏との出会いから現在までの経緯を語っている。 記事によると、2人が出会ったのは7月のバラエティ番組。収録後に、以前から華原のファンだったという竹田氏が華原の楽屋を訪れると、互いにラーメン好きだったことから意気投合。デートを重ね、竹田氏から「付き合ってほしい」と告白を受け、断ったという。その後も竹田氏から複数回にわたってアタックを受けていることが、詳細に語られている。 結局、2人は付き合っていないといい、5日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)でインタビューに応じた竹田氏も、「あそこに書いてある経緯は本当のこと」とした上で、「愛おしいと思っているが、お付き合いには至っていない」と語った。 華原の“熱愛”といえば、音楽プロデューサー小室哲哉との公私にわたる蜜月の日々が破局した直後に、自宅でガス事故を起こして緊急入院。また、その後に5年間交際した飲食関係の男性との関係がこじれ、当時の所属事務所を解雇された際にも、薬物中毒に陥って強制入院させられるなど、過激な顛末を迎えるケースが思い出されるところ。そんな過去もあって、華原自身も「恋には慎重になっている」と語っている。 「そこは、華原のしたたかさですよ。何度もアタックを受けて断っているのに、インタビューでは『気になる存在』『タイプではある』などと、気を持たせるような発言を連発している。旧皇族を“キープ”とは、なかなかできることじゃない」(芸能ライター) 一方の竹田氏といえば保守派の論客として過激な発言を連発しているが、その女性遍歴はというと「少なくともここ数年は、浮いたウワサを聞いたことがない」(竹田氏を知る人物)と、こちらは真面目一辺倒の様子。 過去に皇族の男系維持議論が持ち上がり「要望があれば皇籍への復帰にも応える」と表明した際には「愛子さまを狙っているのでは!?」などと邪推されたこともある竹田氏だが、今後の展開次第では“朋ちゃん”が妃殿下になる日が来るかも!?『夢やぶれて-I DREAMED A DREAM-』(ユニバーサルJ)
「結婚はしたい」華原朋美と明治天皇子孫の淡い恋に「待った!」をかけるのは…
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復帰後の歌手活動も順調な華原朋美こと朋ちゃんに、ついに新たな恋愛話が浮上した。そのお相手がなんともまぁすごい! 竹田恒泰(つねやす)氏(38)――明治天皇の玄孫(やしゃご)であり、東京五輪招致で奔走したJOC竹田恒和会長(65)の子息なのだ。竹田恒泰氏自身も作家であり法学者、慶応義塾大学の講師も務め、テレビ出演も数知れず。 さて、この二人の恋のきっかけは『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で席が隣同志になったことだという。もともと朋ちゃんの大ファンだったという竹田氏からの熱烈アピールで、二人っきりのラーメンデートへ。 つづきを読むこんなに幸せになってほしい芸能人、他にいない!(「DREAM-Self Cover Best」ユニバーサルJ)
華原朋美、「今、クスリ入ってないですか?」との質問への答えから透ける“強さ”
サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
ドキュメンタリー番組を日々ウォッチし続けている映画監督・松江哲明氏が、ドキュメンタリー作家の視点で“裏読み”レビューします。 【今回の番組】 8月18日放送『情熱大陸~華原朋美』(TBS系) 泣いた。華原朋美の歌声に涙腺が刺激されて仕方なかった。その思いは会場に集まるファンも同じらしく、次々と彼女に握手を求める。その姿の多くが同世代であることが、どこかうれしい。 あの頃のカラオケでは皆、華原朋美を歌っていた。僕は彼女のCDを買ったことはないけど、ソラでも歌える。街には彼女の歌があふれていたし、彼女のスタイルを真似る女性を揶揄した「カハラー」という言葉も覚えている。渋谷の風景と共に思い出される、90年代を象徴する歌手であることは間違いない。 その後は、週刊誌や中吊り広告のネガティブな印象が強くなってきた。テレビでも、朦朧とする姿が映っていたことを覚えている。残酷だった。でもCD一枚持っていない僕は、消費者にすらなれていない。そのうち、彼女の歌も聞こえなくなった。 つづきを読む『夢やぶれて-I DREAMED A DREAM-』(ユニバーサルJ)






