映画『相棒‐劇場版III‐巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』の大ヒット御礼舞台挨拶が13日、都内で行われ、主演の水谷豊、3代目相棒の成宮寛貴、川原和久、山中崇史、和泉聖治監督らが出席した。 「出演者総動員で全国各地で宣伝活動を展開しており、この日の舞台挨拶で71回目。もともと、この“大ヒット御礼舞台挨拶”は公開のだいぶ前から決まっていたそうですが、ふたを開けてみたら思わぬ苦戦を強いられ、この日の現場でも興収についての話題は一切触れられない空気でした」(映画関係者) 前作、前々作の結果から興収50億円を見込んでいたものの、公開直後2日間の興収は、公開中の映画の中で5位。客入りが期待できるゴールデンウイークも、同位と低迷した。 「1位のディズニーアニメ映画『アナと雪の女王』については、歴史的大ヒット作品だけに仕方のない部分はありますが、同日公開の『テルマエ・ロマエII』に負けたのが大きかったですね。テレビ朝日としても、フジテレビに完敗を喫した形になりましたからね」(テレ朝関係者) これを受けて、テレ朝と東映はある決断を下したという。 「実は全国を回る中で、ミッチーこと及川光博さんの舞台挨拶の“ウケ”が圧倒的に良く、主演の水谷さんを喰ってしまうほどでした。それを見たスタッフは『まだまだ成宮クンじゃ、人気を維持できない』と判断したようで、近々、及川さん復帰のシナリオが、水谷さんを交えて話し合われるそうです」(芸能事務所関係者) 2代目相棒、まさかの電撃復帰なるか――。『さらば!!青春のファンタスティックス』
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大コケ続きの東映、劇場版『相棒3』“大宣伝命令”にキャストが困惑中
もはや国民的ドラマとなった『相棒』の3本目となる映画『相棒 -劇場版III- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』が、26日から全国公開される。 「東映としては、なんとしてでもこの映画にヒットしてもらわないと困るようです。この春に公開した『偉大なる、しゅららぼん』と『サクラサク』が、どちらも大コケしてしまったんです。『偉大なる~』はスターダスト肝煎りの映画で、同事務所の岡田将生クン、濱田岳クンのW主演で、主題歌も同事務所のももクロでした。脇も深田恭子さんや貫地谷しほりさんなど豪華キャストだったのですが、フタを開けてみたら、お客さんがまったく入らなかったんです。『サクラ~』は、もともとそんなに期待された作品ではなく、年配の方向けの作品ということで、担当者が平日の昼間にいろいろな映画館に様子を見に行ったところ、どこもガラガラだったようです。『全然、桜咲いてないよ!』って、困惑していたとか」(映画関係者) ほかにも、剛力彩芽が映画初主演した『LDK』や、いろいろな意味で話題になった実写版『魔女の宅急便』も、思ったより客足は伸びていないという。 「それで焦った東映の上層部が、テレビ朝日にこれまでの映画作品の2倍以上の宣伝をお願いしたそうです。正直、放っておいても客は入ると思うのですが、1円でも多く回収したいというのが本音だそうで、主演の水谷豊さんや成宮寛貴さんだけでなく、脇役の人も総動員で宣伝活動をするそうです。なので、出番の少ない俳優の事務所の人は困惑していましたよ。『え、うちまで地方に番宣に行くんですか!?』って、何度も担当者に聞いたそうです」(芸能事務所関係者) 興行収入の目標は50億円と、かなり高めに設定されているが、果たして結果やいかに――。映画『相棒 -劇場版III- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』より
開局来初の“ゴールデン年間1位”だけど……テレビ朝日を牽引する『相棒』に陰り「もう、うま味がない」
テレビ朝日が昨年の年間視聴率で、開局以来初めて午後7~10時の“ゴールデン帯”で1位となった。もちろん、その原動力となったのは高視聴率がそろい踏みしたドラマであることは言うまでもない。 「『相棒』をはじめ、米倉涼子の『ドクターX』、沢村一樹の『DOCTORS』と、シリーズ物が軒並み高視聴率を叩きだしましたからね。『相棒』に至っては、元日に放送された『相棒 season12 元日スペシャル』が平均視聴率19.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得し、2006年(season4)から続く元日スペシャルとしては歴代1位の高視聴率をマークしました。さらに、2日と3日にも『相棒祭り!新春5時間』として過去の人気作品を一挙放送しましたが、2日が9.2%、3日が10.4%と、いずれも昼間の時間帯としては高視聴率。その人気は、不動のものであることが再確認されました」(テレビ朝日関係者) ところが、そんな人気に少しずつではあるが陰りが出てきたという。 「実は、今年のGWに公開される『相棒』の映画の試写に行ってきたのですが、ぶっちゃけ、つまらなかったんですよね。今まではドラマも映画も面白かったので、いろんな事務所がキャスティングのオファーをかけていたのですが、試写を見た人に聞いてみると、みんな口をそろえて『もううま味がない』って言うんです。実際、『相棒』の撮影は拘束時間が長いので、それが理由で大谷亮介さん演じる三浦信輔刑事が、退職という形で今クールで降板しました。少なくとも、業界内での『相棒』人気は冷めつつありますね。キャスティング決定権を持つといわれる水谷さんがここで何か劇的な手を打たないと、厳しくなるかもしれませんね」(芸能事務所関係者) これまでも“相棒”の交代などでテコ入れを図ってきた水谷だけに、まだまだ奥の手があると信じたい――。『相棒 season12』テレビ朝日
「すべてご破算」水谷豊の娘・趣里と破局報道 “すっぽかし俳優”田島優成の大きすぎる代償
4月21日に新国立劇場の舞台『効率学のススメ』を前代未聞の“すっぽかし”で公演中止に追い込んだ俳優・田島優成が、芸能活動の自粛と今月末での事務所「トップコート」との契約終了を発表。一部報道では、交際していた女優・趣里との同棲解消も伝えられている。“すっぽかし”の原因は、本人が当日の昼公演を夜公演と勘違いしたことによる「二度寝」とされているが、あまりに大きな代償を支払うことになった。 「新国立劇場が海外から演出家を呼んで打った公演の、3回しかない日曜公演のうちの1回を飛ばしたのだから、演劇業界の誰もが『もうこの世界にはいられないな』と思ったはず。それほどの大きな舞台ですからね。活動自粛と事務所“クビ”も、驚くような発表ではないですね」(演劇関係者) また、「同棲解消」と報じられた趣里が俳優・水谷豊の娘だったことも、騒ぎを大きくした原因だった。水谷豊といえば、テレビ朝日系ドラマ『相棒』シリーズで絶大な人気を誇る、芸能界の“超大物”。その水谷も2人の交際は「渋々認めていた」と報じられていたが、今回の「二度寝」ですべてご破算となってしまったようだ。 俳優としてあるまじきミスを犯し、恋人も失った田島は、いったいこの後、どうなってしまうのだろうか? 「田島さんは、今回すっぽかした新国立劇場の舞台もチョイ役ではなく、3番目にクレジットされる主要キャストですし、蜷川幸雄さんが何度も自身のシェイクスピア劇に起用するなど、“若手実力派”といっていい俳優さん。今回も、すっぽかし後の1週間しっかりと舞台をこなしました。トップコートとの契約が切れても、本人にその気があれば、近い将来、大きな舞台のオーディションを通過するなどして表舞台に戻ってくるはずですよ」(同) 先月の新国立劇場に続いて、出演者の病気やケガで帝国劇場の『レ・ミゼラブル』、東京芸術劇場の『おのれナポレオン』が休演になるなど、このところ“不運”が続いている演劇界。こうしたトラブルも「ライブならでは」と割り切れればいいのだが……。田島優成オフィシャルブログより
「スピンオフ映画で10億超え!」好調テレ朝を牽引する『相棒』に及川光博が本格復帰!?
映画公開から1カ月がたつが、いまだに上位ランキングに名前を連ねる『相棒シリーズ X DAY』。 「興行収入も10億円を目指していましたが、軽々クリアしてしまった。最終的には15億近くまで行きそうですよ」(映画関係者) 本家の『相棒』でなく、スピンオフでもこれだけの成功を収めているのだから、どれだけ『相棒』という作品が人気なのかは今さら言うまでもないだろう。 「テレビ朝日は昨年度在京キー局の平均視聴率で、ゴールデンタイム12.4%、プライムタイム12.6%と首位をキープし、開局以来初の2冠を獲得したのですが、それに『相棒』が大きく貢献しているのは間違いありません。テレ朝の社長ですら、主演の水谷豊さんには頭が上がらないようです」(テレビ局関係者) そんな『相棒』シリーズも、今年で12作目に突入する。 「前作から“相棒”が及川光博さんから成宮寛貴さんに代わりましたが、相変わらず高視聴率をキープしています。それでも、社内ではその高視聴率をキープするに至った及川さんの功績を、いまだに高く評価している人が多いのも事実です」(テレ朝関係者) キャスティング決定権は、プロデューサーでも監督でもなく、水谷にあると言われているが、 「及川さんは自身の“不倫騒動”で水谷さんの不興を買い、降板させられたというのがもっぱらです。でも、反省した態度を見せ、降板しても腐らず活躍を続けている及川さんの姿を見て、水谷さんも『そろそろ、出てみる?』と本人に打診したそうですよ。及川さんは、ものすごく喜んだのだとか」(同) 及川は現在公開されている映画版にも出演しているが、撮影自体は昨年5月に行われており、そのとき及川はすでにドラマ版を卒業していた。 「それにもかかわらず出演しているということは、今後の出演も決まっているようなものです。『相棒』は、以前ゲスト出演していた鈴木杏樹さんがレギュラーになったように、“復帰”に対しては寛容ですからね。本家の映画もこの5月から撮影が始まりますし、本編も夏からクランクインです。どこで彼が登場するか楽しみですね」(同) 果たして、神戸尊ことミッチーの再登板はあるのだろうか……。『相棒 season9 DVD-BOX1』
(ワーナー・ホーム・ビデオ)
「もう『相棒』の右京しかできない!?」水谷豊主演映画『HOME 愛しの座敷わらし』が大赤字

映画『HOME 愛しの座敷わらし』公式サイトより
「東映としては、この惨敗は織り込み済みですよ。彼には、『相棒』で稼いでもらっていますからね。この映画も、彼の“ガス抜き”ができたと思えば安いものですよ」(映画関係者)
水谷豊が29年ぶりの単独映画主演を果たした『HOME 愛しの座敷わらし』が大赤字に終わったという。
「もともとこの映画は、ホームドラマの製作が念願だった水谷さんが自ら映画化を熱望して、東映をはじめ、キャスティングに関してもいろいろなところに働きかけたそうです。もちろん、東映としては断れるはずもなく、映画の製作が決定しました」(同)
原作の評価も高く、映画通の間では作品の評判も良かったというのだが、なぜ、興行収入に結びつかなかったのか。
「それには2つ理由があります。一つは、阿部寛さん主演の『テルマエ・ロマエ』が爆発的なヒットを飛ばしたこと。公開時期が同じだっただけに、ほとんどのお客さんはあちらに流れていきました。2つ目は、やはり『相棒』のイメージが強すぎるということでしょう。あのクールなイメージがあるのに、家族の絆を描く作品は、どちらかというと対極的ですからね。水谷さん自身も、『あれも僕、これも僕』と認識していますけどね。映画関係者の間では、“右京”色の強い水谷さんのキャスティングは難しい、というのが統一見解ですよ。事実上、“右京しかできない”状態です」(広告代理店関係者)
夏からは、“本業”の『相棒』シリーズの撮影が始まるという水谷。東映としては一安心?
「もう『相棒』の右京しかできない!?」水谷豊主演映画『HOME 愛しの座敷わらし』が大赤字

映画『HOME 愛しの座敷わらし』公式サイトより
「東映としては、この惨敗は織り込み済みですよ。彼には、『相棒』で稼いでもらっていますからね。この映画も、彼の“ガス抜き”ができたと思えば安いものですよ」(映画関係者)
水谷豊が29年ぶりの単独映画主演を果たした『HOME 愛しの座敷わらし』が大赤字に終わったという。
「もともとこの映画は、ホームドラマの製作が念願だった水谷さんが自ら映画化を熱望して、東映をはじめ、キャスティングに関してもいろいろなところに働きかけたそうです。もちろん、東映としては断れるはずもなく、映画の製作が決定しました」(同)
原作の評価も高く、映画通の間では作品の評判も良かったというのだが、なぜ、興行収入に結びつかなかったのか。
「それには2つ理由があります。一つは、阿部寛さん主演の『テルマエ・ロマエ』が爆発的なヒットを飛ばしたこと。公開時期が同じだっただけに、ほとんどのお客さんはあちらに流れていきました。2つ目は、やはり『相棒』のイメージが強すぎるということでしょう。あのクールなイメージがあるのに、家族の絆を描く作品は、どちらかというと対極的ですからね。水谷さん自身も、『あれも僕、これも僕』と認識していますけどね。映画関係者の間では、“右京”色の強い水谷さんのキャスティングは難しい、というのが統一見解ですよ。事実上、“右京しかできない”状態です」(広告代理店関係者)
夏からは、“本業”の『相棒』シリーズの撮影が始まるという水谷。東映としては一安心?
水嶋ヒロか、長谷川博己か……? ミッチー卒業で注目集まる『相棒』新キャストは?

『相棒10』テレビ朝日
3月放送予定の最終回にて、警部補・神戸尊を演じる及川光博が同シリーズを卒業することが発表された、水谷豊主演の人気刑事ドラマリーズ『相棒シーズン10』(テレビ朝日系)。ドラマは平均視聴率15%を上回り続け、これまでスピンオフを含めて3作の映画版が公開され、いずれもヒット。いまや同局の看板ドラマとなっているだけに、「シーズン11の制作はすでに内定し、映画の最新作の話も挙がっている」(テレ朝関係者)というから、まだまだシリーズが続きそう。
となると、気になる新しい"相棒"だ。水谷は及川の"卒業"を発表した会見で「男性に決まりました」「及川さんの時も意表を突いたと思う。次も意表を突く方を選んでほしいな」とまるで制作サイドに決定権があるような話し方だったが、最終的な決定権は水谷にあるようだ。
「確かに、制作サイドは何人かピックアップして水谷にお伺いを立てますが、いまや水谷は同ドラマの現場では『殿』と呼ばれ、監督やプロデューサーよりも立場は上。制作サイドには、水谷の所属レコード会社で、サウンドトラックの権利を持つエイベックスから同社がバックアップしている絢香の夫で俳優の水嶋ヒロが水谷の推薦もあって、すでに内定という話もある。しかし、前所属事務所から芸名の改名を要求されているようで、なかなか起用は難しそう」(テレビ関係者)
そこで浮上しているのが、いまや一躍売れっ子俳優に躍り出たあのイケメンだというのだ。
「鈴木京香主演のドラマ『セカンドバージン』(NHK)で相手役を務め、ブレークした長谷川博己。長谷川は文学座出身で演技力も評価されており、昨年放送された主演ドラマ『鈴木先生』(テレビ東京系)は大コケしたが、脇役としてはかなりの高評価。水谷は主役の自分をうまく光らせると確信したのか、『彼は、なかなかいいんじゃないですか』と側近に話しており、制作サイドも起用を真剣に検討し始めたようだ」(同)
長谷川は昨年10月から放送され、最終回の平均視聴率が40.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した松嶋菜々子主演の『家政婦のミタ』(日本テレビ系)でダメな父親役を熱演。1月スタートのドラマでは『運命の人』(TBS系)と『聖なる怪物たち』(テレビ朝日系)をかけ持ちする売れっ子ぶりだが、水谷と良好な関係が築けるかは疑問符が付くようだ。
「長谷川は文学座から瀬戸朝香らが所属する『フォスター』に移籍したものの、方向性が違ったようで、宮崎あおいらが所属する『ヒラタオフィス』に移籍しブレーク。もともと自分の世界を持っている上、売れてからは食事に誘った関係者に対して、『俺は今、狙われているから一緒に出歩かないほうがいい』と言って断るなど、不可解な言動が多いようだ。もちろん、芝居へのこだわりもハンパない。前の相棒の寺脇康文も及川も水谷との演出をめぐって溝ができ結局、降板となってしまっただけに、長谷川も2人と同じ道を歩みそうな気がしてならない」(映画関係者)
水嶋はキムタク主演の『MR.BRAIN』(TBS系)、小栗旬と共演した月9ドラマ『東京DOGS』(フジテレビ系)でメインキャストでの刑事役を経験しているが、長谷川はメインでの刑事役はなし。経験だと水嶋に軍配が上がるが......果たして、新シリーズで水谷の隣に並ぶのはこの2人のどちらか? それとも、本当に「意表を突いた」キャストなのか?
「本当は早く辞めたかった!?」テレ朝『相棒』降板のミッチーがいきいきしている!

『相棒10』テレビ朝日
突然の発表となった及川光博の『相棒』(テレビ朝日系)降板。ちまたでは、「水谷さんを怒らせた」「不倫が原因」「マンネリ」などいろいろな声が聞こえてくるが、番組側としてもかなりの"情報統制"を敷いていたという。
「実は、『相棒』は台本ができあがると各事務所に連絡が入り、それぞれのマネジャーが自社のタレントの売り込みに行くんです。刑事ドラマなので、端役がたくさんあるんですよ。それが、この最終回の台本に限ってはそういった連絡がなくて、"もうできました"という連絡だけだったので、"これは何かあるな"とみんなで話をしてたんです」(芸能事務所関係者)
台本自体は2月の頭には完成していたというが、そのわずか数日後、会見が開かれた。
「番組スタッフも、"水谷さんに嫌われたから降板"という見方をしている人がほとんどですが、実はそうではないという話もあります。この『相棒』は、よくも悪くも水谷さんが主役なのは間違いありません。つまり、ミッチーはどんなに頑張っても"脇役"なんです。それに嫌気がさしたって話ですけどね。もともと、歌手で注目を浴びる人だから、ずっと人の陰で終わるのは嫌だったんでしょう。それに、このドラマは拘束期間が半年もありますから、ほかの仕事がなかなかやりにくいんです。それも原因だったのではないでしょうか」(番組スタッッフ)
それを証明するかのように、会見から1週間足らずで"及川光博&THE FANTASTIX"なるバンド名義にて、ニュー・アルバム『銀河伝説』(喝采)を3月21日にリリースと発表。
「もうミッチーも吹っ切れているんでしょう。最近はいきいきしていますよ。『これからは俺が主役だ!』ってくらいの気持ちじゃないですかね」(音楽関係者)
ミッチー王子、水谷の呪縛から解き放たれて完全復活か?
「CMを狙ってる!?」『相棒』水谷豊が撮影中に"オロナミンC"を大量差し入れ中

テレビ朝日『相棒10』公式サイトより
テレビ朝日系ドラマ『相棒 ten』の第10話となる元日2時間スペシャルが放送され、平均視聴率16.7%を記録。相変わらずの人気ぶりを見せつけた。一部では、このシーズン10でシリーズ打ち切りという声もあるのだが......。
「実際のところはどうか分かりませんが、撮影は2月まで続きますし、主演の水谷豊さんも今はノリノリで撮影を行っているので、打ち切りはまだ決まってないんじゃないでしょうか」(ドラマスタッフ)
今年の夏のスケジュールが埋まっていないことや、昨年、妻の親友・田中好子さんが亡くなったことで、家族の時間を大切にしたいといった理由でシリーズの打ち切りを示唆していたという水谷。
ただ、1シリーズで1億円近いギャラを稼ぐだけに、その収入源を失ってしまうのはあまりにも痛い。そんな中、水谷が狙っているのが"あの"CMだという。
「最近、撮影が24時を過ぎると、水谷さんが決まって『オロナミンC』を全員に差し入れて"みんな、体調は大丈夫? 無理しないようにね"と声をかけながら1本1本渡していくんです。ほかにも有名店や話題になったお店のケーキやお菓子なども差し入れして、"疲れたときには甘いものがいいんだよ"と置いていってくれてます」(テレビ局関係者)
あのCMというのが、昨年から"元気の現場"というコンセプトで放送されている『オロナミンC』のCMのこと。
「水谷さんは、もう10年以上CM出演がないですからね。CMだと拘束期間は短いから、確かに家族との時間は増えそうです。水谷さんクラスなら契約金で5,000~6,000万円はいくんじゃないでしょうか」(広告代理店関係者)
あの杉下右京ばりの渋い声での"元気ハツラツ"も聞いてみたい気がする!?







