オーストラリアの市議会が、中国・韓国系勢力が求めていた「慰安婦像」設置を全会一致で否決した。韓国メディアはその敗因について、「日本の組織的な妨害の壁を越えられなかった」などと報道。各地に慰安婦関連の像や碑を設置したアメリカのようにいかなかった現実を嘆いているようだ。 そもそも、オーストラリアのストラスフィールド市を舞台に行われた今回の“慰安婦像設置運動”は、韓国系団体「豪州シドニー韓人会」が主導して昨年2月から始まったもの。運動開始から2カ月後の4月1日、市議会が聴聞会を開くまで、運動は活性化。しかし、市議会は「州政府と連邦政府の意見を集めてから決定する」との立場から、決定を保留した。在豪韓国人たちは、「日本人団体らが日本とオーストラリアの経済と安保の緊密な関係を利用して、ロビー活動を行っている」と非難していたという。 その後、州政府と連邦政府が「ストラスフィールド市で決定すべき事案」との判断を下すと、在豪韓国人たちは慰安婦像設置運動を中国人らと力を合わせて展開。最終的には8カ国の連帯を結成している。ちなみに、昨年9月に就任したバカリ市長は、慰安婦像設置を言いだした韓国系オク・サンドゥ市議と同じ保守系の人物だったとの話もある。 いずれにせよ、1年6カ月に及ぶ運動によって、今年8月11日に特別議会が開かれることになったわけだ。“決戦投票”を前に、ソン・ソクチュン前シドニー韓人会長などは、「6,000人の署名を提出した状態。最後の一戦であるだけに、多くの韓国人が関心を持ってくれることを望む」とコメントし、自信をのぞかせていた。 しかし、結果は冒頭の通り、全会一致で否認。6対0で慰安婦像の設置は認められなかった。ある女性市議は「慰安婦は私たちの問題ではない」と指摘したそうだ。 否決後、利害関係者ということで投票に参加できなかったオク市議は、「慰安婦像の建立案は同意を得られなかったが、韓国と中国の共同体が初めて力を合わせて対応したことには意義がある。設置運動を通じて多くのオーストラリア人が日本の蛮行を知ったことにも意味があった」とコメント。負け惜しみに聞こえるかもしれないが、確かに慰安婦問題をめぐる中韓の協力には注意が必要なのかもしれない。 というのも、慰安婦関連の像や碑が各地に設置されているアメリカでは、中国系の反日団体と連携した韓国系団体が幅を利かせているからだ。2014年1月、ニューヨーク州に「慰安婦決議案記念碑」を設置した韓国系団体の幹部は、以前こんなことを話していた。 「やはり、少数民族や他国の人たちと協力することが大事だと思います。特に日本の歴史問題において、韓国と中国は認識を共有できる部分が多い。中国人はどこにでも多くいるし、彼らと連携するのは私たちにとっても大きな力になります」 オーストラリアでは、なんとか設置を免れた慰安婦像。しかし今回の慰安婦像設置運動を通じて、同地の反日中韓団体の結束は、ますます固まったように見える。予断を許さない状況は、しばらく続きそうだ。韓国の日本大使館前に設置されている慰安婦像
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韓国有名大学“キャンパス内青姦”動画が相次いで流出「絶対に国内の映像じゃない。中国か日本だろ!?」
とあるインターネット掲示板にアップされた動画が、韓国のネットユーザーたちの間で話題になっている。「○○○大学性行為カップル」と題された動画だ。正味50秒足らずだが、若い男女2人が芝生の上に寝そべって、性行為をしているではないか。それも白昼堂々、大学のキャンパス内で青姦を楽しんでいるのだから、あきれるばかりである。 映像はカップルよりも上の階にいた学生が撮影したものとみられ、周囲の雑音もあることから、ほかにも多くの目撃者がいたと思われる。見つかったことに気づいたのか、女性は恥ずかしそうに手で顔を隠すが、男性のほうは「何があったのか?」とばかりに堂々と体を起こしてみせるのだから、厚顔無恥とはまさにこのこと。この動画は瞬く間に拡散され、ネットユーザーたちも驚きを隠さない。「大学キャンパスでセックスなんて……。絶対に国内の映像じゃない。中国か日本だろ!?」との書き込みも出るほどの論争に発展したが、ネットユーザーたちの調査の結果、韓国の名門私立S大学のキャンパスであることがわかり、ネット上はさらに騒然としている。 というのも、今回のような有名大学キャンパスでの青姦動画拡散が相次いでいるのだ。5月には、ソウル近郊の港湾都市・仁川(インチョン)にあるY大学キャンパスで青姦にいそしむカップルの映像がネット上に出回って大きな話題になった。 「松島(ソンド=仁川市内にある街)キャンパス屋上カップル」(http://video.pullbbang.com/movie/movieView.pull?code=15619345)と題されたその映像では、建物の屋上で若い男女が対面で座って抱き合っており、10秒近くも体を揺らしている。セックスをしているのは明らかで、ひとりの男性がおもむろに姿を現しても、若いカップルは気づかずセックスに夢中。あきれた男性が声をかけたことでカップルは行為をやめてその場を立ち去ったが、この映像はネットを通じて一気に拡散され、渦中の青姦カップルの名前や在籍学部がネットで明らかになるほどだった。 それどころか、ネット上で波紋を呼んだこともあって、大手保守新聞・朝鮮日報が運営するケーブルテレビ局「TV朝鮮」のニュース番組で扱われ、 麗しき女子アナが真顔で「白昼のキャンパスの屋上で性行為をする動画が、SNSを通じて広がっています」などと紹介する事態にまで発展。その後、警察も カップルに 事情聴取するなど、とんだお騒がせ“トンデモニュース”となった。 このY大学キャンパス性行為動画の余波が収まらないうちに、今度はS大学で同様の動画が発覚したこともあって、韓国のメディアやネットユーザーたちは開いた口がふさがらない様子。スポーツ各紙が「有名大学で相次ぐ屋上性行為カップル映像流出の“衝撃”」(イルガン・スポーツ)、「Y大学に続きS大学まで、国内キャンパス性行為動画が一波万波」(スポーツ京郷)と騒げば、ネットユーザーたちも「今どき野外セックス、それもキャンパスでなんて……。モーテルにも行けない苦学生なのか!!」とあきれ返っている始末だ。 いやはや、韓国の大学生たちの性欲には頭が下がるばかりだ。「○○○大学性行為カップル」画像
8.15を前に“お騒がせ”韓国活動家が「太極旗プロジェクト」始動も、国民はドッチラケ!
8月15日の終戦記念日を前に、韓国の一部ナショナリストたちが何かと騒がしい。今年は“戦後70年(韓国にとっては独立70周年)”という節目の年を迎えることもあって、あちこちで光復70周年記念イベントが開かれているが、その中でもひときわ目立つ活動を繰り広げているのが、自称“韓国広報専門家”を名乗る、誠信女子大学の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授だ。 徐教授といえば、米「ニューヨーク・タイムズ」誌にプルコギの広告を出したり、「ウォール・ストリート・ジャーナル」やFacebookなどに日本の歴史歪曲是正を訴える広告を出稿し続けていることで知られる人物。韓国では日本の歴史認識問題を批判する急先鋒であり、職業的に嫌日をうたうタレントのような存在で、その名は日本でも知れ渡り、過去のコラムでも何度かその活動を紹介してきたが(記事参照1 、記事参照2)、相変わらず日本の国民感情を逆なでするように挑発的だ。 4月には、安倍首相の米議会演説に合わせてニューヨーク・タイムズに「Attack on Pearl Harbor(真珠湾爆撃)」と題した1面広告を出稿し、5月にはドイツ・ベルリン工科大学に赴いて「韓国文化と歴史の優秀性」という講義を実施。「K-lectureプロジェクト」と題してカナダ・トロントなどでも行っている講義で、「日本政府の歴史歪曲を世界に知らしめる」とうそぶいているらしい。7月には、世界遺産に登録されることになった軍艦島で三菱による朝鮮人の強制徴用があったとして、『軍艦島の真実』と題した映像を多言語で制作し、インターネットを通じて世界各国に流布しようと画策しているのだ。 そんな徐教授が最近力を注いで展開しているのが、「光復70周年大韓民国太極旗(テグッキ)プロジェクト」。太極旗とは韓国の国旗だが、その太極旗を観光名所やシンボリックなランドマークなどに掲揚して愛国心を高めようというものらしい。 「太極旗は韓国の象徴にして顔。その太極旗を掲揚して“ひとつになった韓国のチカラ”を世界に示そう」という徐教授の声に、7月31日には俳優のチョ・ダルファンが賛同を表明したり、8月10日には女優のオ・スンウンが竹島(韓国名・独島)の灯台の横の地面に描かれた太極旗のペイントを補修するなど、芸能人たちも積極的に参加しているというのだからシャレにならない。7日には、北京五輪の女子ウェイトリフティング重量級金メダリストのチャン・ミランを誘って、彼女が太極旗を画用紙に描く映像をYouTubeやFacebookに流して拡散を図っている。芸能人や国民的人気を誇るアスリートたちを巻き込んで、愛国運動に躍起なのだ。 ただ、いくら徐教授が活発に行動しても、韓国人の愛国心はいまひとつヒートアップしないのが現状だ。徐教授が男女815名に調査したところによると、太極旗を正しく描けなかったのは591名(73%)もいたというのもその表れ。徐教授はそうした現状もあって“太極旗”プロジェクトをスタートさせたというが、国旗をまともに描けない者たちに向けて愛国を訴えても無理があるような気がするが・・・・・・。 それでも8月15日に、市民8,150名が制作に参加した超大型の太極旗を、ソウルの陸路の玄関口である高速道路インターチェンジに掲揚するとしている。 ちなみに徐教授は今年1月、「8月に独島でゴルフ大会を開く。米で活躍する韓国人プロゴルファーだけでなく、アーノルド・パーマー、ジャック・ニクラウス、アニカ・ソレンスタムにも招待状を送るつもりだ」と大風呂敷を広げているが、その後このニュースの続報はピタリと聞こえてこなくなってしまった。つまり、そういう人物なわけだ。 “愛国”を売りにしながらイタズラに国民感情を煽るだけではなく、大風呂敷を広げておいて事後説明もしない目立ちたがり屋の徐教授。うさん臭い嫌日活動家がなぜ韓国で人気なのか、不思議でならない。イメージ画像「Thinkstock」より
ロッテお家騒動をきっかけに、韓国大企業の傲慢体質に不満爆発「いつの間にかスイカバーが小さくなってる!?」
お家騒動をきっかけに、系列会社が複雑に株式を持ち合うなど、創業家による不透明な支配構造も明らかになり、韓国政府の圧力や消費者の不買運動に悩まされているロッテ・グループ。11日には韓国国民へ向けて謝罪文まで発表するハメになったが、それでも国民の反感は収まらず、いまやロッテだけでなく、大企業への不信が高まっている。その証拠に、ネット上では大企業の悪質な商売が次々と報告され、話題になっているのだ。 例えば、ロッテ製菓のアイスキャンディー。ロッテ製菓のアイスキャンディーは日本の“ガリガリ君”のように、80年代に販売開始され今もなお愛されているヒット商品が多いのだが、昔と比べて明らかにサイズが小さくなっているというのだ。その対象となるのが、“国民アイス”とも呼ばれる「テジバー」「ジョスバー」「スイカバー」だ。 特に日本でも販売されているスイカバーの場合、変化が目に見えてわかるほどサイズが小さくなっている。SNSでは「小さくなっていてビックリした」「初心を忘れたんだな」「昔というか、日本のスイカバーと比べても大きさが違う」といったコメントや、それを裏付ける画像が続出している。 全体的に中身が減っているテジバーも、「これはさすがにひどい」と言われるほどの薄さ。「もはや一口サイズ」「だから一つじゃ物足りなかったのか!」と、ネット民は紛糾。ロッテのお家騒動と絡めて「これだからロッテ不買運動せざるを得ないんだ」と言う人も少なくない。 この問題についてロッテは、「氷菓の担当の者がよく替わるので、販売当初から現在までの資料は残っていない」と発言。大企業の発言とは信じがたいが、重量の変化についても「まったくわからない」そうだ。生産管理システムの不備が疑わしくなるところであるが、ロッテを含め、韓国の大手氷菓会社4社は今年3月、一斉にアイスキャンディーの価格を約16%アップしたことも不平が絶えない原因だ。「大企業が消費者を愚弄している」と、非難の声が集まって当然の結果である。 また、サムスンに続く韓国屈指の大企業、LG電子もすっかり笑い者になっている。新発売のBluetooth対応ワイヤレスヘッドセットの販売促進イベントが、あまりにも滑稽だと話題なのだ。 そのイベントの名は「マック・ブック・エアーが当たる!?」。一見すると、アップル社のMacBook Airがもらえると思われがちだが、実は違う。イベント詳細をよく読んでみると、マックは“マックスボン”というソーセージ、ブックは“図書カード”、エアーは“NIKE AIR MAX”という、アップル社ともLG電子ともまったく関係のない賞品。 ネットにアップされたこのイベントクーポンの画像を見たネットユーザーたちは、「自社でもパソコンを作ってるくせに、MacBookで客を釣るなんて卑屈すぎる」「このアイデア採用者って、むしろ怒られるべきじゃなかった?」「レベル低い」「結果的にMacBookの広告になっているじゃないか」などのコメントを寄せ、笑いのネタにしている。 昨年、韓国で大ブームを巻き起こした「ハニーバターチップ」も、さまざまな企業からパクリ商品が出たり、前出の“マック・ブック・エアー”キャンペーンと似たような方法、すなわち“ハニー・バター・チップセット”という定番のお菓子セット(蜂蜜、バター、チップスの3商品がそろったセット)が作られたりしたが、消費者を愚弄するマーケティングを平気で展開する韓国大企業に、プライドはあるのだろうか? (取材・文=李ハナ)韓国版「スイカバー」
芸能界デビューへの登竜門!? お尻美人コンテスト「ミス・セクシーバック・コリア」が大盛り上がり!
ミスコン天国といっても過言ではない韓国。1957年の第1回大会から50年以上の歴史を誇る「ミス・コリア」を筆頭に、数多くのミスコンが開かれている。近年は男性誌「MAXIM KOREA」が2010年から始めている「ミスMAXIM」や、以前紹介した「マッスルマニア」(記事参照)なども人気だが、昨年から新たに「ミス・セクシーバック・コリア」なるコンテストも開催されている。 スポーツエージェンシー会社ESN KOREAが主催する同イベントは、文字通り“後ろ姿美人”を競うコンテスト。「健康な後ろ姿美人を探せ!!」というスローガンのもと、グラマラスで美しい脚線美と、適度なボリュームで弾力があるヒップラインを持つ美女を公募してナンバーワンを決めようというもので、昨年の第1回大会は大きな話題を集めた。その反響の大きさから、今年も第2回大会が開催。“後ろ姿”に自信がある者なら自薦他薦は問わない完全公募式で、モデルやフィットネスクラブのインストラクターはもちろん、一般女性まで年齢の区分なしに応募できることもあって、4月から受付開始となったインターネット参加者募集には問い合わせが殺到。2,500人以上の応募があったという。今年の大会の模様
見事優勝に輝いたイ・ソンヒ
そんな多数の応募者たちはまず、1次審査の個人面接を経た後、水着審査と特技披露などがある2次審査へ。この予選を勝ち抜いた25名が8月4日の本選に出場することになったのだが、その紹介映像がなかなかセクシーなのだ。 ヒップラインを強調した黒いショートパンツにヘソ出しビキニ・スタイルで、なぜか顔には怪しい銀のマスク。主催者側によると、「顔がわかると審査のピントがズレてしまう。あくまでも後ろ姿のセクシーさを競うコンテストであるがための処置」とのことだか、どこか安っぽいエロチシズムが漂う(予選通過者25名映像/http://www.dailymotion.com/video/x2y4028)。
イ・ソダム
しかも、その銀のマスクは本大会でも全参加者が装着。水着審査でもかぶり続け、ようやく顔を見せたのは、自己PRタイム。その後、グループ別パフォーマンス審査に加え、なぜかK-POPに合わせて踊る“K-POPフィットネスダンス”での審査があり、それぞれセクシーな後ろ姿をアピールしながらコンテストはフィナーレを迎えるのだった(本大会ダイジェスト映像はこちらから/https://www.youtube.com/watch?v=eqyTkLta40U)。イ・ミョンヒ
ちなみに優勝に当たる“大賞”に輝いたのは、イ・ソンヒ(ピラティス・インストラクター/28歳)、最優秀賞にはイ・ソダム(事務員/26歳)、優秀賞にはイ・ミョンヒ(フィットネス・トレーナー/33歳)、人気賞にはイ・ヒョンミ(同/32歳)が選ばれている。 大賞はそれぞれ1,500万ウォン(約160万円)、最優秀賞には300万ウォン(約30万円)の賞金などが授与されたが、それだけでなく、今回の受賞者の中から芸能界入りする者が現れる可能性も出てくるかもしれない。というのも、昨年の第1回大会の大賞に輝いたキム・ハヌルはガールズアイドルグループ「バッドキッズ(Badkiz)」の一員となり、同じく最優秀賞に輝いたキム・ハンナもアイドルグループ「チア・コーク(Cheer coke)」のリーダーとして芸能界デビューしているのだ。「ミス・コリア」や「ミスMAXIMコンテスト」もこれまで数多くの女優やアイドルたちを輩出してきたが、果たして「ミス・セクシーバック・コリア」コンテストも、芸能界デビューへの登竜門となるか!?イ・ヒョンミ
生徒・同僚へのストーカー&セクハラ常習犯で5人を逮捕! 韓国の学園は教師のセクハラ天国!?
夏休みの最中にある韓国で、衝撃的な事件が明らかになった。ソウル市内のA高校に勤務する校長と男性教師4人が、ストーカー行為およびセクハラ常習犯だったことが明るみになったのだ。 それも、ただのストーキング&セクハラではない。女性教師や女子生徒たちに1年以上も行ってきた常習的な犯罪だ。被害者の女性教師8人によると、4人の男性教師たちは、教師間の親睦を深める会食の席などで、女性教師たちの胸を触ったり、「恋人はいるか?」と執拗に迫ってきたという。男性教師たちはいずれも50代で、時には女性教師が着ていたジャンパーを切り裂き、体を触るなどのわいせつ行為をしていたという。 信じられないのは、こうしたセクハラ行為が女性教師だけではなく、女子生徒たちにも及んでいたということだ。教育庁によると、女子生徒6人が、男性教師からストーカー被害に遭ったことを告発。さらに、別の50代の物理担当教師は、授業中に芸能人と性的関係を結ぶ自分の妄想を毎日のように語っていたという。そのセクハラ発言の被害に遭った女子生徒の数は130人を超えるというが、信じられないのはこうした悪質行為を校長が隠蔽していたことである。被害に苦しんでいた女性教師や女子生徒の保護者たちは何度も校長と面談し処罰を訴えたが、校長は「学校内で解決しよう。外に漏らすな」と黙殺していたというのだ。 学校内でセクハラや性犯罪があり、その事実を校長が知った場合、校長は教育庁に報告するとともに警察に届け出ることが法で義務付けられているが、校長はそれを怠るどころか、組織的に隠蔽していたのである。今回は堪忍袋の緒が切れた女性教師たちが、ソウル市教育庁に監査を訴えたことで明るみになったが、学校内で横行していた悪質な性犯罪だけに社会的にも大きな関心を集めている状況である。 もっとも、韓国の学校内でこのような事件が起きることは、今回が初めてではない。7月には、ソウル市内の小学校に勤める60代教師が常習的かつ強制的なセクハラで警察に摘発されているし、同じく大邱(テグ)市の小学校に勤める70代教師が学校近隣の路地で小学生を相手に6回もセクハラ行為を働き、裁判に持ち込まれた。この教師は、2013年に20代女性に痴漢行為をした容疑もある。 また、京畿道(キョンギド)の龍仁(ヨンイン)の小学校で教鞭を執っていた40代教師が科学室などで女子生徒20数名にセクハラ行為を行って告発されているし、4月には忠清北道(チュンチョンプクド)のある中学校教師が女子生徒への身体接触など数回にわってセクハラ行為を働いたとしたとして摘発されている。 一部メディアが報じたところによると、09~14年6月までの期間にセクハラなどの性的犯罪で解任や罷免・停職などの懲戒を受けた小中高校教師は、およそ240人にも上るといわれているほどなのである。それでいて、半分近い115人の教師が、いまだに教職にあるというのだから信じがたい。 聖職者である教師が、ストーカー行為やセクハラなど性犯罪に走る韓国。まさに、韓国の学園は教師たちのセクハラ天国だと皮肉られても仕方ないだろう。イメージ画像 Photo By USAG-Humphreys from Flick.
ロッテお家騒動勃発 創業者一族の“日本式”に韓国民が大ブーイング!「韓国企業じゃなかったのか!!」
創業者・辛格浩(シン・キョクホ、重光武雄)氏の後継者をめぐって、長男と次男が日本と韓国を舞台に争いを繰り広げているロッテグループ。従業員23万人を抱える韓国第5位の財閥だけに、日本同様に韓国でも連日メディアが大きく取り上げている。 かつては、韓国で「ガム売り財閥」「ケチ企業」と冷笑されたロッテだが、創業者・格浩会長の経営理念である“去華就実”のもとに、グループは大きく成長。韓国ロッテはいまや韓国でも大規模な事業展開を行っているわけだが、今回のお家騒動で、これまでの苦労が水の泡になりそうな危機を迎えている。 原因は、韓国の某テレビ局が入手・公開した、格浩会長と長男・辛東主(シン・ドンジュ、重光宏之)氏(元ロッテHD副会長)の会話の録音。経営権に関する話を、2人は完全に日本語で話していたのだ。「おとうさん」「昭夫」(次男・辛東彬氏の日本名)と、家族の呼び方も日本式。この会話が、韓国国民の不満と怒りを買ってしまったのである。 そもそも2人の国籍は韓国。公式発表によると、格浩会長は日本国籍を取得したことなど一度もなく、東主・東彬兄弟は韓国と日本の二重国籍だったが、1990年代にすでに日本国籍を放棄したとのこと。そのため韓国人は、ロッテは韓国企業で、一族は当然、韓国語を使っていると信じていた。若い世代の中には、ロッテはもともと韓国生まれの企業としてスタートし、日本進出に成功して現在があると思っていた者も少なくなかった。ところがそのロッテ一族が、お互いの呼び名から日常的な会話まで日本式だったのだ。 韓国のネットユーザーからは「てっきり韓国企業だと思ってたけど、これ聞いてわかった。ロッテは日本企業だった」「ロッテの経営陣は韓国人なのに、韓国語がしゃべれない。ガッカリ」「2人の会話がヤクザ映画っぽい」「今回の騒ぎで、ロッテの親日イメージがさらに強くなった」といった声が上がり、強い失望と反感が巻き起こっている。さらにこの会話だけでなく、東主氏がテレビ局のインタビューで日本語を話したことや、東主氏の副会長職解任指示書の署名に“辛格浩”ではなく、“重光武雄”と書かれていたことなどが次々と明らかになったことで、いまやお家騒動よりもロッテの企業国籍のほうが議論の的になっているほどだ。 ただでさえ、ソウル市に建設中の「第2ロッテワールドタワー」の絶えない事故やトラブルのせいで、近年、ロッテの企業イメージはかなりダウンしていたが、独立(日本では終戦)70年という節目の時期を迎え、反日感情が高まりつつある韓国で、今回のお家騒動はあまりにもタイミングが悪すぎる。テレビでロッテ一族の誰かが帰国するとのニュースが流れると、「日本人なんだから、帰国じゃなくて訪韓と言え」と苦情が殺到し、ネットには“ロッテ不買宣言”をする人も多い。経営権争いに「どうでもいい」と冷たい視線を向ける人もいるため、もはやロッテは相当なダメージを避けられない様相である。 ちなみに、一部の役職員たちは今まで共に働いてきた次男・東彬氏(現韓国ロッテ会長)を支持するらしい。「日韓両方のロッテの収益規模を比べてみると、誰が経営者にふさわしいかすぐわかる」というのがその理由。実際、日本と韓国とではロッテの収益規模は大きな違いがある。ロッテグループによると、2013年の韓国ロッテの年間売上高は83兆ウォン(約9兆円)だが、日本ロッテの年間売上高は5兆9,000億ウォン(約6,000億円)とケタが違う。系列会社(韓国ロッテは80社、日本ロッテは37社)も従業員数(韓国ロッテは約18万人、日本ロッテは約4,500人)と歴然だ。韓国ロッテを牽引してきた辛東彬会長の支持基盤は、磐石なのである。 また、プロ野球チームロッテ・ジャイアンツのコミュニティでも、野球好きの東彬氏がオーナーになったほうがいいとの意見が圧倒的。東彬氏は2008年、韓国プロ野球史上初となる外国人監督ジェリー・ロイスターを迎え入れ、チームの復興に大きく貢献した功績がある。何よりも兄・東主氏よりも韓国語が堪能なことも、好印象の理由のひとつのようだ。 いずれにしてもロッテは誰が勝者になっても、前途多難な道を歩むことになるだろう。社名の由来になったゲーテの作品『若きウェルテルの悩み』のように悲劇に終わるかどうか、今後に注目が集まる。 (文=李ハナ)ロッテ本社(「Wikipedia」より/あばさー)
日本の“親子丼AV”に、韓国メディアが騒然!「さすがは先進国ならぬ、性進国」
日本の熟女AV女優・松本まりなと若手AV女優の萌芭(もえは)が、韓国でにわかに有名人と化している。キッカケは、7月7日にニュースサイト「news1」が報じた以下の記事だ。「日本AV母子女優誕生? 業界衝撃」と題した記事の中で、同メディアはカリビアンコム動画に公開された「女熱大陸 File.40」の画像を紹介。2人のプロフィールやAV女優としてのキャリアを紹介しながら、「一説では、2人は本当の母子関係ではないかという疑惑があり、日本のアダルトビデオ業界に衝撃を与えている」と報じたのだが、この報道が火をつけたのか、翌日から韓国の主要メディアでも一斉に報道され始めたのだ。 「オンマ(母)と娘が一緒にAV出演して性関係まで“驚愕”」(一般紙「世界日報」)、「もつれた全裸の母娘、母と娘がレズビアンAVに同時出演して全裸演技」(タブロイド紙「日曜新聞」)といった見出しが躍り、中には「オンマ(母)と娘が一緒に成人モノに出演…日本の家業継承精神?」(「e-TODAY」)、「母子が一緒にAVを撮ったら? 日本列島、衝撃に揺れる」(スポーツ新聞「スポーツ・ソウル」)などと、大袈裟な報道まで出回ったほどだ。 さらに、2人が本当の親子かどうかをめぐり、「松本まりなの所属事務所は沈黙を守っており、波紋がさら広がる見通しだ」「萌芭のプロフィールには“母はAV女優の松本まりな”と書かれているが、真偽を別にしても、母と娘が一緒に性行為をするなんて信じられない」「まさしく日本だから、日本のAVだから可能な企画だが、この母子のAV共演は韓国のネチズンたちに相当な衝撃を与えている」と、真剣に分析・解説するメディアまである。 その余波は1カ月近く過ぎた現在も続いており、7月31日にはスポーツ新聞「スポーツ京郷」が「実際の母子AV女優、レズビアンもので共演、“衝撃の性行為”」の見出しとともに、「親子が同業界で活動する以上、共演の可能性はウワサされていた。しかし、レズビアンもので親子が共演となると、性について開放的な日本人もさすがに否定的な反応を見せている」と紹介。ネットメディアの「デイリーアン」も8月2日付の記事で「日本AV母子女優、共演の“衝撃集団性行為”」と題した記事を掲載して続報しているほどだ。日本ではマニアの間以外ではほとんど話題になっていないAVが、韓国でここまで記事化されるのも珍しいだろう。 ただ、韓国のネットユーザーたちの反応は賛否両論だ。 「やはり日本。職業の貴賎を問わず、2~3代と家業を守る大物たちが尊敬され、認められている」 「金のためになんでもする親子。AV女優に出るだけでなく、共演するなんて。汚らわしい。動物と同じだ」 「さすが日本。ソンジングッ(先進国)ならぬ、ソンジングッ(性進国)だ」 「家族同士で撮って、自分たちで楽しめばいいのに」 「親子でAVなんて。夫はどう思っているのか。世も末だ」 近親相姦がタブーとされる韓国社会の建前を守りながらも、一方で多様なジャンルを持つ日本のAVに憧れる韓国人男性らしい反応ばかりだ。いずれにしても、松本まりなと萌芭は、韓国の日本AV好きたちの間では、かなりその名をとどろかせたはず。“母子”で、韓国進出を検討してみるのもいいかもしれない。「女熱大陸 File.040」より
“ナマモノ”にはわりと寛容!? 韓国BL好き「ヤオニョ」の実態とは
NMB48の三田麻央が『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)でBL(ボーイズラブ)好きを公言。さらに、腐女子の間で「自分たちの中だけで楽しむもの」という暗黙のルールがある実在の人物のカップリング、いわゆる“ナマモノ”と呼ばれる同人誌を公開したことで、非難が殺到している。世の中、当ててはいけないスポットライトもあるが、ナマモノBLもそのうちのひとつなのだ。 一方で、ジリジリと表舞台に浸透してきている日本のBL文化は、韓国にも大きな影響を与えている。韓国ではBL好きの女子のことを、日本へのリスペクトを残した「フジョシ」、または「ヤオニョ」と呼ぶ。 「フジョシ」は日本のBL好きを指す「腐女子」をそのまま使っているが、「ヤオニョ」は、日本のBLを指す同人用語「やおい」に、女性を意味するハングルの「ニョ」が追加された造語だ。ちなみに、ほかにも「キプイン(貴腐人)」「オチョプイン(汚超腐人)」などの呼び方があるが、これらはすべて日本語から派生した呼称。これだけでも、日本が韓国BL界にどれだけの影響を与えているのかがわかる。 また、韓国のヤオニョたちの好みの傾向も、日本の腐女子たちの後追いになっている。最近は、日本で大人気を記録したロードレース漫画『弱虫ペダル』が人気のようだ。ヤオニョたちの中には、こんな発言をする人も。 「トドマキは、公式でプッシュしているから程度だったんだけど、マナオノに釣られちゃいました……フフフ」 この“トドマキ”や“マナオノ”というのは、カップリングを示すもので、日本のBL界でも使われる表現。この発言の場合だと、トドマキは東堂×巻島、マナオノは真波×小野田の組み合わせだ。ちなみに、ただ組み合わせたい人物の、名字や名前2文字を合わせているだけではない。名前の順番によって、“攻め”と“受け”が変わるのだという。こうした細かい部分にまで、ヤオニョは腐女子たちの影響を受けているのだ。 しかし、日本腐女子と韓国ヤオニョの最大の違いは、前述した“ナマモノ”への反応だ。日本では肖像権やプライバシー尊重のために自重。少なくとも大っぴらには公開しないのがマナーだが、韓国では“ナマモノ”に対して割と寛容で、ヤオニョの中には、男性アイドルメンバー同士のナマモノ同人誌を描いて、本人にプレゼントする猛者までいるそうだ。 むしろ男性アイドルグループは、ヤオニョの需要を考慮した上で、メンバー同士の濃厚な絡みを率先して行っている節もある。実際に、検索サイトで「東方神起」や「EXO」などとアーティスト名の後に、「イチャイチャ」と入力して検索すると、メンバー間のドキドキショットが満載であることがわかるだろう。収録中に、メンバーの肩に頭を乗せて居眠りしたり、ぐっと顔を近づけてひそひそ話したりと、ヤオニョたちの妄想をかき立てる行動が多い。一部ファンの間では、「K-POP好きはヤオニョの素質がある」とまで言われるほどなのだ。 「ホモが嫌いな女子はいません」 これは、大学生オタクたちのユルい生活を描いて、一躍人気を博した漫画『げんしけん』の名言。確かに、日本から韓国へと着実に広まっているBL文化を見る限り、あながち間違っていないのかもしれない……。『弱虫ペダル(41)』(秋田書店)
タコ部屋で死に物狂いで働いても、手元に残る金はほぼゼロ……『日本人が知らない韓国売春婦の真実』
東京・新大久保はコリアンタウンとして有名な街。けれども、ここから北東に進んだ台東区・鶯谷でも大勢の韓国人を見かけることができる。ただし、ここにいるのは、一般的な韓国人ではなく「デリヘル嬢」として仕事を行う売春婦たち。ラブホテルが林立する夜の街は、いつの間にか、韓国デリヘルのメッカとして100店舗以上が営業を行う街に変貌を遂げている。にもかかわらず、韓国では、売春婦に対する差別意識が日本とは比べ物にならないほど強く、周囲にバレることを極端に恐れるため、彼女たちの実態はほとんど謎に包まれてきたのだ。 『名前のない女たち』(宝島社新書)や『職業としてのAV女優』(幻冬舎新書)、そして『日本の風俗嬢』(新潮新書)などを手がけるノンフィクションライター・中村淳彦氏の著書『日本人が知らない韓国売春婦の真実』(宝島社)は、これまでほとんど可視化されることのなかった日本における韓国デリヘルや、韓国における売春事情を取材した一冊。そして、本書の記述からは、日本とはまったく異なる韓国の「売春」の実態が浮かび上がってくる。 「東京で警察が動かないのは、鶯谷と大塚」といわれるこのエリアでは、サービスの基本は本番行為。そんな背景もあり、韓国デリヘル(韓デリ)は人気を博してきた。さらに中村は、「本番は当然で、ほとんどの女の子は生」「サービスが情熱的」「挿入しようってときにゴムをつけようとすると、女の子のほうから止めてくる」「恋人接客というか、求愛みたいなのが熱い」と、その人気の理由を利用者から聞き出していく。 しかし、そんな熱い声とは裏腹に、韓国人デリヘル嬢たちの仕事は過酷を極めている。鶯谷で働いた経験を持つ韓国人留学生は、「本当にきつかった」と、当時を述懐する。 「韓デリの女の子はほとんどがノービザの観光目的で入国して、寮に住んで働いています。寮っていっても、普通のマンションの一室で、そこで全員が寝泊まりしていた。それぞれに部屋なんてなくて、空いているところに雑魚寝です。24時間営業だから、女の子も24時間体制。朝だろうが夜中だろうが、お客さんが入ったらママから電話がかかってくる」 「寝ていようがカラダがボロボロだろうが、熱があろうが行かされる」という労働環境は、まさに「タコ部屋」という言葉がふさわしい。彼女たちのほとんどは、ブローカーの手引きによって、生活費や整形代などに充てられる前借金を作って来日し、連日連夜、死に物狂いで働かされるのだ。中村の試算によれば、3カ月間でおよそ270万円余りの金額を稼ぎ出す彼女たちだが、借金の支払いや、「手数料」という名目でピンハネされるブローカーへの支払いによって、手元に残る金額はほぼない。さらに、ノービザで来日し、違法な売春行為を行う彼女たちの弱みに付け込んで、客によるヤリ逃げや強盗、盗撮などの被害が後を絶たず、常に危険と隣り合わせの毎日を送っているのが現実だ。 一方、韓国国内では、売春婦たちはどのような生活を送っているのだろうか? 日本では、「性行為」としての売春のみ違法とされているが、韓国では手コキやフェラなどの「性交類似行為」までが2004年に制定された「性売買特別法」によって禁止されている。しかし、もともと韓国は国策で全国に100カ所以上の赤線地帯を設けるなど、売春大国として知られていた。そんな名残があるのか、法律が改正されて以降の厳しい取り締まりにもかかわらず、「ルームサロン」「チケット置屋」「オフィステル」などさまざまな風俗店が営業をしているのが実態だ。04年の法律改正時には、法律の即時撤廃を求めるデモが3,000人の売春婦によって行われた。 では、厳しい法律の規制にもかかわらず、なぜ彼女たちは売春婦になるのだろうか? そこには、韓国政府のネオリベラリズムに傾いた経済政策が関わっている。 「国民の過半数が普通に暮らせない状況になりつつある。大学生は就職できないし、就職できたとしてもリストラがすごい。大学生の正社員就職率は49パーセントしかない。過半数は安い非正規雇用や時給のアルバイトで暮らしているってことです」(本文より) 格差社会の韓国において、非正規雇用で暮らす若者たちの平均給与は、およそ8万8,000円程度。もちろん、この金額では、生活することすらももままならない。「どんなに頑張っても自立できないから、自立したい女性は公務員になるか、思い切ってカラダを売るしかないわけです」と、韓国国内の厳しい現状が語られる。 韓国で性売買特別法が制定されたことによって、日本において韓国デリヘルは一気に盛り上がりを見せた。しかし、ここ数年でその状況も変わりつつある。円安になり、韓国人にとって日本で稼ぐ旨味がなくなりつつある現在では、韓国人売春婦が日本を選ばない代わりに、脱北者や中国朝鮮族が「韓国人」として日本に流入しているというのだ。韓国デリヘルをめぐる状況は、国際的な経済状況を反映して刻一刻と変化している。 LCCの台頭や文化交流の活発化などで、韓国はこれまで以上に「近い」国となっている。しかし、まだまだ知られざる真実に満ちあふれているようだ。 (文=萩原雄太[かもめマシーン])『日本人が知らない韓国売春婦の真実』(宝島社)














