年間2万人超が閉じ込められる!? 事故多発の韓国エレベーターは欠陥部品だらけだった?

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イメージ画像 Photo By Sam Howzit from Flick.
 日本では先日、大手エレベーター業者であるシンドラー社の元社員が「腹いせ」で、故意にエレベーターを停止させる事件が起こった。閉じ込められた人からすればたまったものではないが、故意であるだけ、韓国のエレベーター事情に比べるとマシかもしれない。  韓国では、つい先日も、映画館に訪れた7歳少年を含む7人を乗せたエレベーターが運行途中で停止する事故が発生している。閉じ込められた乗客は、非常ベルを押して外部への救援を求めたのだが、映画館側は警察や救助隊への連絡を一切しなかったという。その後、メンテナンス業者が到着して修理を始めると、エレベーターは轟音を伴いながら4階と6階の間を高速で2往復。乗客は“恐怖体験”を経て、ようやく救助されたそうだ。  ずさんな対応は多くの非難を集めたが、映画館側は「毎月、定期点検をしていた」と主張。さらに、「メンテナンス業者が来るので、非常ベルに対応する必要がなかった」と釈明している。なんとも無責任な話だ。  そもそも韓国は、エレベーターに関するトラブルが多いことで知られる。昨年だけを見ても、事故に巻き込まれて救助された人員が2万1,199人にも上ることが明らかになっている。内訳を見ると、最も多いのがエレベーターに閉じ込められる事態だが、中には29階に止まっていたエレベーターが突如13階まで墜落するといった危険な事態も起きている。  また、「国民安全処中央消防本部資料」によればエレベーターの故障によって、救助隊が出動した事例は、1万2,521件(2012年)、1万3,623件(13年)、1万5,128件(14年)と、年々増加傾向にあることもわかった。    こうした事故の多発に関して、韓国エレベーター協会パク・ウング技術委員長は、事故の原因は管理体制よりも部品不良が大きな原因だと明かした。同氏は、「我が国のエレベーターの部品の大部分は、中国やインドネシアから持ってきていて、そのうち十分なテストがされずに欠陥がある部品がそのまま設置されているのが、事故の根本的な原因だ」と述べている。原因がわかっていながら対策がとれていない点に、韓国の安全管理意識の低さがうかがえるだろう。    韓国のエレベーターは事故だけでなく、事件の現場にもなっている。最近、自身を脱走兵と名乗る20代男性が、エレベーターに同乗した女性から金品を奪おうとする事件が発生。女性は「お金を下ろしてくる」と言ってエレベーターを降りた瞬間に逃走することで被害を逃れたが、心に負った恐怖はいかほどだろうか。また、仁川市のとあるアパートのエレベーターでは、住民ではない不審男性が搭乗して、8歳の女子児童2人と80代女性に性行為を迫るも失敗して逃走するという事件も起きた。ストライクゾーンの広さも含めて、恐ろしいことこの上ない。  事故が多発するだけでなく、事件現場にもなっている韓国のエレベーター。利用する機会がある人は、ぜひとも注意してほしい。

キム・ヨナがパク・クネ大統領との握手をスルー!? 韓国2大プリンセスのぎこちない関係に物議

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 皇室プリンセス“佳子さま”ブームに沸く日本だが、皇室がないお隣・韓国にもプリンセスは存在する。ひとりはパク・クネ大統領だ。独裁軍事政権下とはいえ、韓国に高度経済成長をもたらしたパク・チョンヒ大統領の長女として生まれ、若かりし頃は父のファーストレディー役を務めたこともあった。大統領になってからは、庶民感覚を知らず他人に耳を貸さないことから“パク・クネ公主(コンジュ/姫の意)”とも揶揄されているが、保守系支持者たちにとっては、古くから“プリンセス”だった。  もうひとりのプリンセスは、キム・ヨナだ。バンクーバー冬季五輪の女子フィギュアスケートで金メダルに輝き、今も絶大な人気を集める彼女のことを韓国の記者たちはロイヤルファミリー並みに高貴な存在だという意味を込めて、“国民プリンセス”とも表現する。  そんな2人のプリンセスの仲が、韓国でにわかに話題を集めている。  きっかけは、8月15日にソウル・ワールドスタジアムで行われた「光復(独立)70周年記念」行事だ。パク・クネ大統領とキム・ヨナは、行事のフィナーレを飾った「我らの願いは統一」の大合唱時にステージに登場したのだが、2人の関係がどこかぎこちない。パク・クネ大統領は笑みを浮かべて隣のキム・ヨナに話しかけるが、キム・ヨナはこわばった表情で会釈するだけ。大統領が何度も話し掛けても、なかなか目を合わせようとしなかったのだ(https://www.youtube.com/watch?v=SPcvxC-_mKY)。  しかも、隣同士で手を握り合う際には、キム・ヨナの手を握ろうとするパク・クネ大統領に対し、キム・ヨナはどこか消極的で上の空。パク大統領の手を握り返そうとしなかったのである。  この映像と写真は瞬く間にインターネットで拡散され、韓国でさまざまな論争を呼んだ。東亜日報系のテレビ局『チャンネルA』などは「キム・ヨナはなぜ、パク大統領によそよそしかったのか」との特集を組んだほどで、テレビやネット上ではさまざまな意見が出ている。 「キム・ヨナは緊張してしまい、パク大統領にしっかり対応できなかったのだろう」 「オリンピックなど全世界のあらゆる行事に堂々と出演してきたキム・ヨナが、あれしきの行事で緊張するはずがないし、大統領からのアプローチを知らんぷりするわけがない」 「パク大統領に対する国民感情を、ヨナが知らなかったはずがない」 「パク・クネ大統領をディスったキム・ヨナは女王にふさわしい」 「やっぱりヨナ公主だな。クネ公主にも顔を背けるなんて最高だ」  どうやら韓国の世論やネットユーザーたちは、パク・クネ大統領よりもキム・ヨナのほうを支持しているらしい。韓国の2大プリンセスの人気は、対照的なようである。

「韓国にはダメダメな泥酔女が多い!?」中国圏SNSから流出した画像に、韓国ネット民が激怒!

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超ミニ漫酔女
 韓国のネットユーザーたちが怒りを爆発させている、2つのトンデモニュースがある。  ひとつは「超ミニ漫酔女(マンチュィニョ)」と題された動画(https://www.youtube.com/watch?v=eHt7vXb8L1s)だ。動画をクリックすると、ピンクのネオンで怪しげに照らされた薄暗い歓楽街の路地裏で、丈の短いミニワンピースを着た2人の若い女性が映っている。ひとりは泥酔して道端に倒れており、もうひとりは、その泥酔した女性を起こそうとする友人らしき女性だ。友人はなんとか泥酔女を抱えて歩こうとするが、数歩進むと倒れてしまう。そこで泥酔女は自力で立ち上がろうとするも、尻もちの連続。無防備に開いた股からパンツをのぞかせるが、まったくお構いなし。最後には友人は引きずろうとするが、微動だにしない。  もうひとつは「韓国クラブ漫酔女」とタイトル付けされた写真だ。写真は20代前半と思われる若い女性が、上半身裸になってクラブのステージに上がってダンスをしており、見るからに泥酔していることがわかる。「韓国の有名ホテルのナイトクラブで撮影された動画をキャプチャしたもの」という、丁寧な説明までついている。それどころが「韓国のナイトクラブではよくある光景。こういう女性たちをどこででも見ることができる」というコメントまであった。
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韓国クラブ漫酔女
 一見すると、2つともどこにでもありそうな泥酔画像だが、韓国のネットユーザーたちが激怒したのは、その流出元が中国圏のSNSだったから。2つの画像には「韓国にはダメダメな漫酔女が多い」「やはり韓国。漫酔女もスゴい」「韓国の女たちも大したことないな」など、韓国人女性たちを卑下する書き込みもぶら下がっていたのである。  そのため、韓国のネットユーザーたちも反感を抑えきれない。「民度が低い中国のヤツらに言われたくない」「中国の漫酔女のほうがもっとスゴいだろ」と、対抗心を剥むき出しにしているのだ。  ただ、その一方で「韓国の恥さらし」「国際的地位が落ちた」と嘆く声も多い。「韓国の女たちは本当に下流だ。地球上で最もだらしなく淫らだ」「この撮影場所、大邱(テグ)の歓楽街だろ? 撮影しているヒマがあったら、介抱してやれよ」と、自国の威厳を貶めた漫酔女や撮影者への怒りを爆発させている。女性蔑視の傾向が強い一部の韓国人男性たちが、自国の女性たちを“キムチ女”と呼んで卑下していることは以前にも紹介したが(記事参照)、「キムチ女たちは本当にいい迷惑だ。コイツらはどこに行っても人間のゴミだ。探し出して抹殺してしまえ」という書き込みまであったほどである。  一部のこととはいえ、淫らな女性たちによって中国にバカにされ、自国のふしだらな風紀の乱れを嘆き怒る韓国のネットユーザーたちの気持ちもわからないでもないが。

「日本のAVにも著作権アリ」判決に、愛好家が戦々恐々!? 韓国から日本のAVが消える日

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 韓国の地方裁判所で、世間の注目を集める判決が下った。  釜山地方裁判所民事部が、「韓国国内において、日本のAVも著作権法の保護対象であると認める」としたのだ。日本のAVメーカー15社および彼らに映像配信権を得ていた企業が、韓国でオンラインファイル共有サイト(動画サイト)を運営している企業に対し、映像物の複製禁止などの仮処分を求めて韓国の司法当局に申請を出していたが、これを同裁判所が認めた形だ。同裁判所は今回の判決について、「表現されている内容、すなわち思想や感情そのものの倫理性は問題にならない。内容が不道徳であったり、違法な部分があっても、(韓国の)著作権法上、著作物として保護され得る」という公式見解を発表している。  これは、韓国国内の裁判所の判決としては、初めてのケースとなる。韓国メディアは、「これを樹に、他国のAVメーカーの訴訟が相次ぐかもしれない」と予想しており、ネットユーザーを中心に今後の展開を“懸念”する書き込みも散見される。  そもそも、韓国ではAVの制作・流通は実質的に違法となっている。というのも、韓国では映像商品を制作すると、内容を審査する機関を通さなければならないのだが、その審査のハードルが日本と比べて異様に高い。ポルノに近いものもあるにはあるが、日本のAVのようなクオリティーだと“淫乱物”というくくりになり、流通させると違法になる。また、「近親相姦」「レイプ」「未成年」などを連想させるものは、審査を通るどころか制作自体が違法となる可能性もある。ちなみに、乳首が出てもアウト。モザイク処理をしなければならない。  淫乱物を取り締まる法律もさまざまで、刑法、情報通信網法、そして児童・青少年の性保護に関する法律などで罰則が設けられている。特に3番目の法律に違反した場合は、最高で無期懲役刑まであるそうだ。    韓国では先頃、勤務中に淫乱物を800作品ほどダウンロードし続けた男性が企業側に解雇されたが、裁判所は「解雇は合法」という判決を出した。また、警察当局内部では、勤務中に淫乱物を見た職員がいた場合、退職させることも辞さないというルールを設けている。韓国は社会的にも法律的にも、淫乱物に厳しいのだ。  となると、淫乱物は違法に配信・流通することが常となる。韓国では日本のAVが大人気である。中には字幕をつけて配布する愛好家もいる。国内のAV商品がほとんどないという事情を鑑みれば、当然といえば当然。そして、その日本製AVは、主に違法動画サイトを通じて楽しまれていた。今回の判決は、ただでさえ厳しい韓国のAV事情に、さらなる圧力となる可能性がある。海外AV企業の著作権を認めるのであれば、違法サイト摘発にさらなる力を注ぐことになるはずだからだ。今後、韓国から日本のAVが消えてゆくのだろうか? PCの向こう側から、韓国人男性たちの悲鳴が聞こえてきそうである。 (取材・文=河鐘基)

日韓関係改善にはほど遠い? 安倍談話に“やっぱり”韓国からクレームの嵐「謝罪が足りない!」

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8月15日の駐韓日本大使館でのパフォーマンスhttp://news20.busan.com/controller/newsController.jsp?newsId=20150817000074
 戦後70年を迎えて発表された安倍談話は、最も口うるさい韓国にどのような影響を与えたのだろうか? 読売新聞によれば、与党のセヌリ党が談話を肯定的に捉えており、また「韓国主要紙で対日関係の改善を求める論調が多くを占めた」という。  確かに、8月15日に行われた「光復節演説」でパク・クネ大統領は、「昨日発表された安倍総理の戦後70周年談話は、私たちとしては残念な部分が少なくないのが事実です」と前置きしながらも、歴代内閣の立場を引き継いだことは評価している。だが、韓国の世論はあくまで否定的だ。  実際に15日、ソウルの駐韓日本大使館前では、安倍首相の戦後70年談話文に向かって、靴を投げるパフォーマンスも。安倍談話の全文が掲載された大きな掲示物には、「植民地支配、侵略戦争、謝罪なき安倍談話」という大きな文字が上書きされ、その不満を爆発させたわけだ。  保守主要紙以外の韓国メディアでも、批判的な論調が目立つ。世界日報は、「米政治圏“安倍談話に失望”、米政府と違う反応」という記事を掲載。米政府は安倍談話を歓迎したが、「米の政治家や北東アジア問題専門家たちは談話の内容を酷評した」と報じて、彼らの声を紹介している。「安倍総理が去る4月の米上・下院合同演説のときよりも、より明確で直接的な用語で歴史問題を解決することを最後に期待したが、その期待が充足されなかった」「それほど驚くことでもないが、安倍総理の談話が日本軍の性奴隷を強要された20万人の慰安婦被害者に対する明確な謝罪の意を伝えることはなかった」などと、米政治家のコメントを伝えた。    ハンギョレ新聞も「安倍談話に隠された“危険な歴史観”」という関連記事を掲載して、「談話が間接的であれ反省・謝罪したのは満州事変から太平洋戦争につながる“昭和の戦争”だけで、朝鮮を強制併合する過程で行われた“明治の戦争”については、むしろ美化した。談話は“昭和の戦争”相手だった米・中に対する遺憾表明ではあっても、韓国に対する謝罪ではなく、韓半島(朝鮮半島)強制併合を正当化しようとする危険な歴史観を隠している」と非難している。  また京郷新聞は、「日王(天皇)初“戦争に深い反省”、安倍とは対照的」という関連記事を報道。日本主要紙が安倍談話をどう評価したかを報じながら、15日の「全国戦没者追悼式」における天皇の発言を紹介。「明仁日王が戦没者追悼式で“さきの大戦に対する深い反省”という言葉を使ったのは初めてのこと」と強調している。  もちろん、韓国の野党も安倍談話に批判的だ。安倍首相の靖国神社参拝に反対するために来日したこともある、イ・ジョンゴル議員は、「安倍談話は巧妙な文章の裏に本心を隠した談話だった」とし、「戦争被害者に対する哀悼という表現があるが、植民地被害に対するものではなかった。日本は反省と謝罪をしたとするが、それは一般的な主張にすぎず、その主張に戦争被害者や被害国は同意できない」などと指摘した。  日本では安倍談話を支持する声が多いようだが、隣国・韓国ではどうも否定的な世論が目立つ。「談話をきっかけに日韓関係が悪化する事態は避けられた」(読売新聞)と判断するのは、若干早いのかもしれない。

アノ芸能人有名人もお持ち帰りした!! 日本人御用達「連れ出しカラオケサロン」

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暗い路地にあった看板のあるビルの地下へと続く階段。日本人客専門というだけあって、スタッフも日本語が堪能。
前号・梨泰院から続く)  ソウルナンバー1イケてる街・梨泰院(イテウォン)で、立ちんぼ美女の代わりに見つけたのは、まだ知られていないちょんの間だった! その喜びもつかの間、ブッサイクなオバちゃんばかりで撃沈したあと、記者とピョ氏は、ちょんの間近くの1軒のバーのカウンターにてビールで喉を潤していた。 「梨泰院って、大通りの向こう側とこっち側で、全然色が違うんだね」 「そうです。あっち側は若い女のコや芸能人も遊びに来るけど、こっちはオヤジかオカマだけです(笑)」  記者的には、向こう側よりこっち側の方が居心地がいいってことは、やっぱりオカマ……じゃなくて、オヤジってことなのだろう。そう思いつつ、予定していたネタが減った分をどうやって取り戻そうか考えていた。その時、ピョ氏が言った。 「近くに日本人観光客専門のカラオケサロンがありますけど、行ってみますか? 日本の芸能人とかも来てますよ。まだ開いてればいいけど……」  へ? 日本の芸能人が来るカラオケって、昨日のノレバン(カラオケボックス)の高級店みたいな感じ? ネタがかぶっちゃいそうだけど行きますよ、こうなったら。  オカマのママが抱きついてくるバーを出て向かったのは、梨泰院のこっち側でも、さらに地味な暗い路地。本当にこんな所に芸能人が来るのかよと思い始めた時、小さな看板が見えた。 「ここです」  店は地下にあり、怪しい雰囲気を醸し出している。その店に入ろうと階段を下りたとき、店から出てきたふたりの美女とすれ違った。 (あれ、モデルさんかな? 韓国の芸能人も出入りしてるのか。こっち側もまんざらじゃないな)  すると、美女に続いて出てきたスタッフがピョ氏の顔を見たとたん、大きな声で挨拶したのだ。どうやらスタッフとピョ氏は知り合いらしい。 「久しぶり。今出ていったのは店の女のコ?」 「そうです。今日はヒマで早めに店じまいしました」  記者の手前、日本語で話してくれているようだ。店はたった今閉店して、女のコも全員帰してしまったという。さっきすれ違ったモデルみたいな女のコも、芸能人じゃなくて店の女のコということだ! あ~、もうちょっと早く来てれば……。にしても、昨日のノレバンとは、女のコのレベルがケタ違いなんですけど。  その理由は店に入ってすぐにわかった。個室のカラオケボックスというよりは、広いラウンジのある高級クラブで、ソファーも超柔らかそう。何よりも、店のエントランスには遊びに来た日本の芸能人の写真がズラッと飾られているのだ。
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カラオケサロンと言っても、店内は高級クラブ風。ここに夜ごと日本の観光客や芸能人が遊びに来る。
 中でも目を引くのは、最近はいろいろな問題で干され気味の球界の番長や、一時は名を馳せた格闘家“神の子”に、日本語でも英語でも“猿”という名のお笑い芸人、写真こそないものの、貧乳美尻の有名グラドルYのサインもある。他にも、まだ多数の日本の芸能人が来ているという。さっきの女のコの美女っぷりも納得だ。
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個室も完備なので、有名人はこちら側。「カラオケ」という日本の娯楽文化は、アジアではもはや「風俗」という意味に?
 でも待てよ、ひょっとしてあのコたちって、お持ち帰りは……? 「できますよ(笑)」 「番長もお持ち帰りした?」 「ん、まあ、しましたよ(笑)」  言いにくそうに、それでも笑顔でスタッフはそう教えてくれた。  ちなみにシステムは、ボトルが12万ウォン~、女のコ1人付けると10万ウォン、お持ち帰りは40万ウォンからと、意外にリーズナブル。日本の団体客が、ガイドに連れられて来るらしい。女のコを気に入って常連になり、連絡先を交換して現地妻にしている日本人駐在員も多数いるという。  あんな美人の現地妻がいたら、駐在ライフも天国だろうな。サイゾーでも駐在させて……ムリだよね。  そしてこのあと、午前0時をまわってから向かったのは、ソウルの遊び場として一番有名なアノ街だった!  続く……。 (写真・文=松本雷太)

ただの金持ちボンボンだけじゃない!? 韓国財閥2世たちの意外な職業

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財閥一家初の女性将校、チェ・ミンジョン
 韓国では最近、銀の匙ならぬ「金の匙」という言葉がはやっている。財閥、資産家、芸能人の2~3世たちのことを「金の匙をくわえて生まれた」と表現しているのだ。大韓航空のナッツ・リターン事件、ロッテのお家騒動など、世間を騒がせたこれらの出来事の共通点も財閥2世、つまり「金の匙」によるものだが、彼らのほかにもたくさんの「金の匙」たちが韓国で注目を浴びている。  最も話題になっているのは、韓国屈指の出版社グループ「民音社」代表の次女パク・ユンハ(17歳)。祖父は創業者で、父はその祖父から経営権を譲り受けたという典型的な「金の匙」だ。グループの年間売り上げは168億ウォン(約16億8,000万円)にも上る。ただ、次女という立場からか、まだ経営には興味がない様子。彼女は歌手を目指しており、テレビのオーディション番組『K-POPスター』に出演し、トップ6に残るほどの歌唱力を誇っている。番組内では、アイドルグループINFINITEのメンバーであるソンギュとデュエットを披露するなど、その才能を開花させている。こんな彼女に、祖父である民音社グループ創業者パ・メンホ氏は、「孫が私より有名になったので、これからは“ユンハのおじいちゃん”と名乗るようにします」と、かわいい孫の活躍を喜ぶコメントをしている。  ミュージカル『風と共に去りぬ』のスカーレット役でデビューを飾ったハム・ヨンジ(23歳)もまた、「金の匙」のひとり。スカーレット役をめぐっては300倍もの競争率があったそうだが、それを勝ち抜いた彼女は、“韓国のキユーピー”ともいえる大手食品会社「オットゥギ」財閥の3世。14歳ですでに12億ウォン(約1億2,000万円)相当の株を所有し、昨年は“20代の株富豪ランキング”で19位にランクイン。また、彼女の経歴を知らなくても、その顔を知る人は多い。韓国で「オットゥギ」といえばインスタントカレーで有名なのだが、彼女はミュージカルデビュー後、自社のカレーCMにも出演したのだ。  ちなみに彼女は、子どもの頃からミュージカル女優を目指しており、ニューヨーク大学芸術学部で演技を専攻。デビュー前はミュージカル俳優ブラッド・リトルが講師を務めるアカデミーで勉強もしたという。ミュージカルへの挑戦は、ただの趣味や暇つぶしではなさそうだ。  一方、石油精製業や通信事業を軸とする財閥、SKグループ現会長チェ・テウォンの次女で、盧泰愚(ノ・テウ)韓国13代大統領の孫娘であるチェ・ミンジョン(24歳)は、誰もが驚くような職業に就いている。ロイヤル・ファミリーのご令嬢である彼女が選んだのは、男性も避けたがる軍隊。中でも、特に厳しいといわれる海軍なのだ。財閥一家初の女性将校となる彼女は現在、4,400トンの駆逐艦「忠武公李舜臣(チュンムゴン・イスンシン)」号の戦闘情報補佐として、中東・アデン湾で海賊対処などの任務に就いている。中国留学時も親になんの援助も求めず、奨学金とバイトで生活していたエピソードが知られている彼女には、国民たちも声援を送らずにはいられない。  このほかに、重工業を軸とする財閥、斗山グループ現会長の長男であるパク・ソウォン(36歳)も注目を集める。彼は斗山グループの力をまったく借りず、シングルマザーを減らすためにコンドームブランドを立ち上げたり、ジャムや靴の事業に参加したり、画期的なアイデアを武器とする青年実業家として、社会貢献に力を入れている。  このように自分の道を突き進む「金の匙」たちがより多くなれば、韓国ドラマでよく描かれる財閥家の話にも多少変化が表れるかも!? (文=李ハナ)

おっさんの「路上入浴」に非難轟々! 猛暑の韓国で“裸族”の奇行が止まらない!!

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路上入浴男
 今年の夏は、とにかく暑い。東京では観測史上最長の猛暑日を記録し、日本各地で熱中症の被害が相次いでいる。お隣韓国でも、連日猛暑にさらされている。その結果、己の肉体を人前にさらす“裸族”が相次いで出没しているという。  最も大きな話題となっているのは、浦項(ポハン)市内の路上で堂々と裸体をさらした中年男性だ。彼はなんと全裸で小川に入り、まるで入浴を楽しんでいるかのような姿を披露。この様子は、すぐにインターネット上で拡散された。  さらに、男はその後、ズボンだけはいた半裸の状態で市内を散歩し始めたという。彼の奇行は韓国ネチズンの一部では笑えるハプニングとして取り上げられているが、法律的に見れば、他人に不快感を与える「過多露出法」に抵触しており、軽犯罪となる。しかし、浦項警察関係者は「普通なら10万ウォン(約1万円)以下の罰金に処されるところだが、この場合は意図的ではなく、単純に暑さのためと判断できるので、口頭の注意にとどめる」と説明している。    韓国裸族の奇行は、まだまだある。全州(チョンジュ)市内では、真っ裸の男が夕方の道路を全裸で爆走する姿が目撃されている。その姿は、韓国でも大ヒットの漫画『進撃の巨人』に登場する巨人になぞらえて「奇行種が出た!」と大騒ぎになった。警察に検挙されたその男は後日、精神障害があることが判明。本来なら公然淫乱罪として500万ウォン(約50万円)以下の罰金、もしくは1年以下の懲役に処せられるところだが、警察関係者は「意図的な行為ではなかった」として、無罪放免になった。  犯罪率が上昇する夏場の韓国では、笑えない事件も多発している。
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道路を全裸で爆走する男
 特にその傾向が顕著なのは、韓国南東部に位置する蔚山(ウルサン)。海に面した立地から、夏場には多くの人が集まるリゾート地としても人気が高いのだが、連日30度を超える蒸し暑さは、住人の8割以上が不快感を覚えるレベルにまで到達しているという。「アフリカぐらい暑い」という意味で「ウルフリカ」という造語が作られるほどだ。不快指数上昇に伴い、蔚山では“猛暑犯罪”が猛威を振るっている。  騒がしい隣人の家に乗り込んでぶん殴る、社内トラブルから殴り合いに発展、タクシーで間違った場所で降ろされた腹いせに周囲のガラスを割るなど、この地域での傷害・器物破損事件を挙げればキリがない。蔚山地方警察庁によると、7月だけで昨年の月平均を2,000件も上回る事件があったという。    韓国における夏場の犯罪はこうした暴行事件だけにとどまらず、SNS上でのリゾート宿泊券やバカンス用品の格安販売をうたった詐欺も多く、50人以上から1,100万ウォン(約110万円)をだまし取った22歳男性や、30人余りから1,400万ウォン(約140万円)を受け取った21歳男性などが相次いで検挙されている。  熱に浮かされたような犯罪が続く韓国。ある意味、夏場の韓国旅行はスリルを求めるにはもってこいかも?

乃木坂46盗撮動画騒動に韓国ファンも激怒!「警察は何やってんだ!?」

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橋本奈々未ファースト写真集『やさしい棘(とげ)』(幻冬舎)
 乃木坂46の人気メンバー・橋本奈々未のトイレ盗撮動画流出騒動に、韓国のファンたちが困惑している。  先日、日本の盗撮動画サイトに「今世紀最大の大流出!!空前絶後の超激ヤバ映像を独占公開!あの国民的スーパーアイドルグループ!乃●坂46 橋●奈々未 トイレシーンがまさかまさかの大流出!!」という告知が登場し、瞬く間にネット上で拡散。「本人ではないか」という声が相次ぎ、ファンの間では検証作業まで行われた。同サイトは当初、12日に公開すると宣言していたが、延期をほのめかしながら最終的には中止。現在は「アイドル激ヤバ流出作品の公開を自粛します」という文言が掲げられている。  一連の騒動に対して「事務所から圧力がかかった」「(サイト側の)炎上商法じゃないのか」など、さまざまな臆測が飛び交っているが、韓国では橋本ファンを中心に配信サイトに対する批判の声が多いようだ。  日本のアイドルを応援しているあるブロガーは、自身のブログに「なんでこんな盗撮をするのか。2ちゃんにもすでに拡散しているよう……。ななみん本人、ファンの人たちはとても傷つくだろう」とつづった。そのほかにも、ネット上では「明らかに犯罪行為なのに、日本の警察は何をやっているんだ」などの声が相次いでいる。中には「こんなことまでできるなんて、さすが先進国クオリティー」「まさか、これもマーケティング?」などと騒動を揶揄する声や、「日本では海外でサーバーを運用していたら捕まえられないのか」と、事態を悲観するコメントも噴出している。  今回の騒動には、韓国メディアも飛び付いた。韓国大手スポーツ紙・スポーツ東亜は、動画流出騒動をピックアップして次のように報じた。 「どういう経路でこの動画が撮影されたかは定かではないが、橋本本人および彼女のファンを傷つけることは間違いない。韓国国内は、芸能人の私生活侵害が深刻な問題となっているため、今回の騒動は韓国でも多くの関心を集めるだろう」  経済紙・ヘラルド経済のウェブ版でも「乃木坂46は先日発売したシングルが63万枚を売り上げ、AKB48を駆逐するほどの人気アイドルグループ」とした上で「今回の盗撮騒動は、グループ最大の危機」と報じている。 「韓国では盗撮画像が出回るということはほとんどないですが、芸能人や有名人が自ら撮影したプライベートな画像が流出して、人気が低迷することが少なくありません。おそらく、韓国の報道はその点を懸念しているのではないでしょうか」(韓国芸能事情に詳しい記者)  今回の騒動は、橋本本人や乃木坂46にはなんの落ち度もない。韓国メディアが懸念しているような、人気低迷の要因とはなり得ないだろう。ただ、同じような動画流出騒動で人気が失墜した自国の芸能人を見ている韓国ファンにとっては、非常に心配になるエピソードのようだ。

オーストラリア慰安婦像設置「否決」でも安心できない!? 結束強まる“反日”中韓勢力の脅威

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韓国の日本大使館前に設置されている慰安婦像
 オーストラリアの市議会が、中国・韓国系勢力が求めていた「慰安婦像」設置を全会一致で否決した。韓国メディアはその敗因について、「日本の組織的な妨害の壁を越えられなかった」などと報道。各地に慰安婦関連の像や碑を設置したアメリカのようにいかなかった現実を嘆いているようだ。  そもそも、オーストラリアのストラスフィールド市を舞台に行われた今回の“慰安婦像設置運動”は、韓国系団体「豪州シドニー韓人会」が主導して昨年2月から始まったもの。運動開始から2カ月後の4月1日、市議会が聴聞会を開くまで、運動は活性化。しかし、市議会は「州政府と連邦政府の意見を集めてから決定する」との立場から、決定を保留した。在豪韓国人たちは、「日本人団体らが日本とオーストラリアの経済と安保の緊密な関係を利用して、ロビー活動を行っている」と非難していたという。  その後、州政府と連邦政府が「ストラスフィールド市で決定すべき事案」との判断を下すと、在豪韓国人たちは慰安婦像設置運動を中国人らと力を合わせて展開。最終的には8カ国の連帯を結成している。ちなみに、昨年9月に就任したバカリ市長は、慰安婦像設置を言いだした韓国系オク・サンドゥ市議と同じ保守系の人物だったとの話もある。  いずれにせよ、1年6カ月に及ぶ運動によって、今年8月11日に特別議会が開かれることになったわけだ。“決戦投票”を前に、ソン・ソクチュン前シドニー韓人会長などは、「6,000人の署名を提出した状態。最後の一戦であるだけに、多くの韓国人が関心を持ってくれることを望む」とコメントし、自信をのぞかせていた。  しかし、結果は冒頭の通り、全会一致で否認。6対0で慰安婦像の設置は認められなかった。ある女性市議は「慰安婦は私たちの問題ではない」と指摘したそうだ。  否決後、利害関係者ということで投票に参加できなかったオク市議は、「慰安婦像の建立案は同意を得られなかったが、韓国と中国の共同体が初めて力を合わせて対応したことには意義がある。設置運動を通じて多くのオーストラリア人が日本の蛮行を知ったことにも意味があった」とコメント。負け惜しみに聞こえるかもしれないが、確かに慰安婦問題をめぐる中韓の協力には注意が必要なのかもしれない。  というのも、慰安婦関連の像や碑が各地に設置されているアメリカでは、中国系の反日団体と連携した韓国系団体が幅を利かせているからだ。2014年1月、ニューヨーク州に「慰安婦決議案記念碑」を設置した韓国系団体の幹部は、以前こんなことを話していた。 「やはり、少数民族や他国の人たちと協力することが大事だと思います。特に日本の歴史問題において、韓国と中国は認識を共有できる部分が多い。中国人はどこにでも多くいるし、彼らと連携するのは私たちにとっても大きな力になります」  オーストラリアでは、なんとか設置を免れた慰安婦像。しかし今回の慰安婦像設置運動を通じて、同地の反日中韓団体の結束は、ますます固まったように見える。予断を許さない状況は、しばらく続きそうだ。