11月23日に起きた“靖国神社トイレ爆発事件”だが、最近になって現場に残された爆発物の乾電池が韓国製だったことや、不審な韓国人男性が目撃されてたことがわかった。今のところ、犯人が韓国人だと断定されているわけではないが、韓国国内でも事件に関する報道が急増している。さらになんの偶然か、爆発物関連の事件も多発している。 12月1日、韓国の京畿道にある大学に爆発物らしきものが置かれ、学生と職員約150人が緊急避難。爆発物処理チームが出動する事件が発生している。幸い、被害が出ることもなく事件は当日のうちに解決したのだが、真相はなんともくだらない。 なんと爆発物は、ただ“爆発注意”と書いただけの偽物だったのだ。 犯人は部外者の20代男性2人。校内にはアルバイトでチラシを配布するために訪れていたのだが、配布が終わり余ったチラシをまとめていると、「まるで爆弾のように見えた」ことから、イタズラを思いついたそうだ。 2人は手ごろな容器に数十枚のチラシを巻き付けて、“爆発注意”と記し、文字の下にはダメ押しでドクロマークを描いて4階男子トイレに設置。それを清掃員が発見したことで、こんな大事になってしまったのだ。 2人は「業務妨害」容疑で逮捕されたが、ネット上では「自分たちはイタズラでやったと言うけど、警察を出動させる費用は税金から出ているんだぞ!」「アイゴー(やれやれ)、このくだらないガキども、どうしたらいいんだ……」などといった声が上がっている。 彼らの怒りも納得だが、爆発物にちなんだ大迷惑な事件は、これだけではなかった。11月27日には、電車に爆発物を持ち込んだ男性がいるという情報が飛び交い、乗客を避難させる事態も起きている。 デマの可能性も否定できないが、韓国鉄道と警察は用心のために電車を中浪(チュンナン)付近で緊急停止。乗客250人余りを乗せたまま捜索作業に突入した。結局、爆発物は発見できず、乗客は約30分もの間、電車内で待機させられる事態となった。立ち往生を食らった乗客からすれば、たまったものではない。 世界各国でテロが多発する中、立て続けに起こった韓国の偽爆発物事件。デマでは済まされない日がやってくるのも、時間の問題かもしれない。20代男性2人が作ったニセ爆発物
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誤脱字&顔文字はNG!? 韓国ネット、こんな男は嫌われる!
先日、韓国の有名なオンライン・コミュニティーで、「女性が冷める男性からのメッセージ」という書き込みが大人気に。20~30代の韓国人女性を中心に共感を集めた。日韓関係が冷え込んでいるとはいえ、韓国人女性と連絡を取り合ったり、恋愛をしたいと考えている日本人男性も少なくないはず。そこで、今回はそのランキング上位5つを紹介したい。 第5位 メッセージの文字を打ち間違う男 まず5位にランクインしたのは、誤字・脱字が多い男性。女性たちによれば、男性の年齢が高いほど幻滅するのだとか。日本ではメッセージの打ち間違えで好感度が下がるという話は聞いたことがないのだが、そこはやはり超高学歴社会・韓国というべきか。なお、外国人男性とメッセージのやりとりをしている韓国人女性に聞いたところ、「外国人が言葉を間違うのはかわいい」「教えてあげたくなる」などのコメントが。韓国語は表記をしっかり書かないと意味が変わったり、伝わりづらいので、韓国国内に限り、好感度が下がるという事情があるのかもしれない。 第4位 他人の悪口を書く 女性向けバイラルメディアなどの情報を見ていると、男性の悪口や乱暴な言葉づかいは、日本でも嫌われる傾向が高い。韓国のオンライン上でも、事情は同じようだ。女性自身に向けられた言葉ではないとはいえ、悪口が多くネガティブな男性には冷めるということだろうか。 第3位“;;=汗マーク”を多用するメッセージ 「本当に?;;」「俺も;;」など、“;;=汗マーク”を連発する男性のメッセージが3位にランクインした。これは女性から見ると、自信がなかったり、“無能力さ”を自ら認めているようで、マイナス印象なのだとか。 第2位“TT TT=涙マーク”を多用するメッセージ 第2位は、「会いたいTT TT」など、涙マークを頻繁に使うもの。これは第3位と似ていて、男性に自信がなく見えるというのが、その理由のようだ。中には「哀願されていたり、ぶつぶつ何か言っている印象で嫌」という厳しい意見も。 第1位 虚勢を張る男性 「俺が一番、仕事ができる」「俺に相談したほうがいい」など、自分がなんでも一番であるかのような虚勢を張った言い草が、第1位にランクインした。なお、ウェブ上には、「女性は男性が言葉より行動で示してくれた時にドキッとする」という補足説明もあった。 そのほかにも、「絵文字やスタンプが多い男性」「必要以上に“笑”を連発する男性」は冷めるという意見も。「なんとなく、男らしくない」というのが、その理由だ。 *** さて、これまでのランキングを総合し、言葉を返せば、自然体で堂々としており、かつ常識があるジェントルマン、そして言葉より行動で感情を示してくれる男性に惹かれるというのが韓国人女性の意見となりそうなのだが……。しかし、今回のランキングに接した男性陣は、その理由を比較しながら「自信があったほうがいいのか、ないほうがいいのか、ますますわからなくなった」「自らを滅却し、女性に淡々と奉仕するのがベストなのかもしれない」など、「女性は理解できない」という意見が大半となった。男女の意識の差を埋めるのは、どこの国でも非常に難しいのかもしれない。 なお、そんな韓国人男性が嫌う女性のSNS作法には、「返信がなかったり、既読無視する」「絵文字を連発する」「ぶりっこする」などがランクインしている。 (取材・文=河鐘基)「theshirtsstudio.com」より
韓国格闘技イベントで注目を集めた、選手顔負けの「美しすぎる“逆三角形”ラウンドガール」とは?
来る12月29日と大みそかにかけて開催される、年末格闘技イベント「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX」。その昔、NHK『紅白歌合戦』、日本テレビ系『笑ってはいけない』シリーズと三つ巴で視聴率を争っていた格闘技イベントだが、いつしかフェードアウト。久々に復活する年末の風物詩に、注目が集まっている。 お隣・韓国では、去る11月28日、UFC大会が初開催。韓国で人気を誇る秋山成勲をはじめ、世界中からトップファイターが集結したが、数々の好対戦カードに負けないほど会場の注目を浴びたのが、“オクタゴンガール”と呼ばれる、いわゆるラウンドガールたち。 今大会では世界各国の女性モデルが「オクタゴンガール」を務めたが、韓国メディアの熱視線を独り占めしたのは、ユ・スンオク。1990年生まれの25歳、172センチの長身とくっきりとした顔立ちは、文字通り「アジア人離れ」しており、海外モデルと並んでも引けを取らないグラマーな美女だ。自国出身のモデルということを差し引いても、現地メディアが注目するのはうなずける。ユ・スンオク
彼女の公式サイトをのぞいてみると、まず驚くのは、その顔立ちの違い。トップページに掲載されているメイン写真は、「オクタゴンガール」版の顔とは別人で、薄顔のしっとり系である。しかしながら、そのスタイルは、やはり抜群。スポーツウエアを着た1枚は、豊満なバストと細すぎるウエストの高低差があらわに。CGいや3D、もっと的確に表現するなら、リアル『ワンピース』状態だ。 それもそのはず、彼女は2013年に「ミスコリア忠清北道」にて特別賞受賞、同年の「ソウル国際ショー」では10代モデル1位を獲得、その後、ドラマやミュージックビデオに出演した後、14年には「AMERICA WEEKEND IN LAS VEGAS」世界大会広告モデル部門にて、アジア人で初となるトップ5を受賞しており、業界内では知られた存在だったのだ。 グラビアアイドルが存在しない韓国の男児にとって、こうしたイベントのモデルたちは、数少ない目の肥やし。彼女たちにとっても、モデルからまたひとつキャリアを重ね、“コリアンドリーム”を手にするための重要な舞台なのかもしれない。
「教え子の口に、排泄物を無理やり……」韓国“人糞教授”の信じられない悪行に非難轟々
東京五輪エンブレム問題で、日本デザイン業界のずさんな体質が騒がれたが、デザイン業界がヤバいのは、どうやら日本だけではないようだ。 11月26日、教え子への過剰な暴行容疑で逮捕された韓国デザイン界の権威チャン・ホヒョン元教授(52歳)に、懲役12年の実刑判決が下されたのだ。 渦中のチャン元教授は、京畿道の大学で教鞭を執りながら、2006年に韓国のデザイン分野の発展を目指す非営利団体、デジタルデザイン協議会会長職に就任。09年には、政府から軍人を除く職務に精進する公務員に与えられる最高の賞「大韓民国勤政褒章」を授与されるなど、韓国デザイン界の第一人者である。 チャン元教授はこうした権威を背景に、業界内の暴君として君臨。数々の問題行動を取ってきたが、そのたびに彼の側近たちによって隠蔽されていた。 しかし、今年7月、チャン元教授の教え子のひとりが、マスコミに彼の悪行を告発。常軌を逸した暴力行為は、韓国中を震撼させた。以下は、そのごく一部だ。 ・野球のバットによる暴行(全治6週間の大ケガ。殴られた部分の皮膚が壊死して、皮膚移植まで) ・小便や人糞を無理やり口にさせる ・2~3日の強制断食や睡眠の禁止令 ・頭にビニールをかぶらせて、カプサイシンの約8倍の刺激をもつワサビ原液をガス状にして噴射(皮膚は焼けただれ、専門家の多くはこれを「殺人行為」と分析している) ・取り巻きに暴行を指示して、それを動画撮影 これには、さすがのネット民も「懲役はもちろんだが、全財産を賠償金として徴収しろよ」「あまりにもひどすぎる……」「こいつ本当に人間なのか?」と、驚きを隠せない。 事件の波紋は大きく、チャン元教授は3人の取り巻きと共に逮捕。マスコミやネット民からは、“人糞教授”との蔑称を与えられた。警察関係者によると、チャン元教授は罪を認めながらも、「弟子の成長のためにしたことだ」と同情を求めたという。 韓国中の関心を集めるこの事件だが、捜査の進展とともに波紋は広がるばかりだ。中でも、14年、ある国家機関の評価委員を務めていたチャン元教授が1,000万円の裏金を受け取っていたとされる横領事件に対する処罰は、国民の怒りをさらに煽った。当時、関係者にはすべて実刑が下されたものの、事件を主導したチャン元教授だけは軽い罰金刑で逃れたのだ。この特別待遇が知れわたったことで、世論の風当たりはさらに強まる見通しだ。 閉鎖的な業界内における権威の力は、実に恐ろしい。“怪物”を作ったのは、権威に迎合する韓国社会なのかもしれない。被害者画像
「教え子の口に、排泄物を無理やり……」韓国“人糞教授”の信じられない悪行に非難轟々
東京五輪エンブレム問題で、日本デザイン業界のずさんな体質が騒がれたが、デザイン業界がヤバいのは、どうやら日本だけではないようだ。 11月26日、教え子への過剰な暴行容疑で逮捕された韓国デザイン界の権威チャン・ホヒョン元教授(52歳)に、懲役12年の実刑判決が下されたのだ。 渦中のチャン元教授は、京畿道の大学で教鞭を執りながら、2006年に韓国のデザイン分野の発展を目指す非営利団体、デジタルデザイン協議会会長職に就任。09年には、政府から軍人を除く職務に精進する公務員に与えられる最高の賞「大韓民国勤政褒章」を授与されるなど、韓国デザイン界の第一人者である。 チャン元教授はこうした権威を背景に、業界内の暴君として君臨。数々の問題行動を取ってきたが、そのたびに彼の側近たちによって隠蔽されていた。 しかし、今年7月、チャン元教授の教え子のひとりが、マスコミに彼の悪行を告発。常軌を逸した暴力行為は、韓国中を震撼させた。以下は、そのごく一部だ。 ・野球のバットによる暴行(全治6週間の大ケガ。殴られた部分の皮膚が壊死して、皮膚移植まで) ・小便や人糞を無理やり口にさせる ・2~3日の強制断食や睡眠の禁止令 ・頭にビニールをかぶらせて、カプサイシンの約8倍の刺激をもつワサビ原液をガス状にして噴射(皮膚は焼けただれ、専門家の多くはこれを「殺人行為」と分析している) ・取り巻きに暴行を指示して、それを動画撮影 これには、さすがのネット民も「懲役はもちろんだが、全財産を賠償金として徴収しろよ」「あまりにもひどすぎる……」「こいつ本当に人間なのか?」と、驚きを隠せない。 事件の波紋は大きく、チャン元教授は3人の取り巻きと共に逮捕。マスコミやネット民からは、“人糞教授”との蔑称を与えられた。警察関係者によると、チャン元教授は罪を認めながらも、「弟子の成長のためにしたことだ」と同情を求めたという。 韓国中の関心を集めるこの事件だが、捜査の進展とともに波紋は広がるばかりだ。中でも、14年、ある国家機関の評価委員を務めていたチャン元教授が1,000万円の裏金を受け取っていたとされる横領事件に対する処罰は、国民の怒りをさらに煽った。当時、関係者にはすべて実刑が下されたものの、事件を主導したチャン元教授だけは軽い罰金刑で逃れたのだ。この特別待遇が知れわたったことで、世論の風当たりはさらに強まる見通しだ。 閉鎖的な業界内における権威の力は、実に恐ろしい。“怪物”を作ったのは、権威に迎合する韓国社会なのかもしれない。被害者画像
靖国爆破事件“韓国人犯人”説が韓国で話題に……放尿、放火未遂、落書きも!? 靖国神社をめぐる、韓国人の前科とは
「もし韓国人が靖国神社に放火したら、どうなりますか? 日本政府に、外国人を拘束する権限はあるのでしょうか? 外国人だから許されるのか、知りたいです」 この質問は今年9月、日本の「Yahoo!知恵袋」に当たる、韓国の「NAVER知識iN」に書き込まれたもの。なんとも間抜けな質問だが、韓国人の“靖国神社観”が見事に表れているともいえる。 去る11月23日、靖国神社内の公衆トイレで爆発音がした事件が、新たな展開を見せている。直前に防犯カメラに写った男が、韓国人だというのだ。しかも、現場に散乱していた乾電池はハングル表記のものだったことも判明。事件発生当時、韓国では「テロの可能性がある」「ISが攻撃を開始した」との報道も少なくなかったが、そこからの急展開ということで、注目が集まっている。 「日本の自作自演じゃないのか。本当に韓国人だったら、神社本殿を狙う。トイレなんて狙うか?」 「日本は本当に韓国を見下している。ヘタすれば外交問題にも発展するかもしれない事案なのに、なんの証拠もなく“韓国人らしい”とするなんて」 「嫌韓ブームをあおって、安倍の支持率を上げようとしているのだろう」 「愛国人士だ。見つけ出して、勲章をあげよう」 韓国ネット上では、今回の爆破事件を起こした犯人を擁護するような書き込みが目立つ。今さら強調することでもないが、韓国人にとって靖国神社は、日本の軍国主義の象徴。少しばかりの“いたずら”には、目をつむるといったところだろうか。 そもそも、靖国神社にまつわる韓国絡みの事件は少なくない。 2013年5月には、靖国神社の池に韓国人が放尿して、ネット上で自慢するという事件が発生。また、同9月には、韓国籍の男が拝殿にシンナー入りのペットボトルを投げつけている。男の目的は放火で、建造物侵入や放火予備容疑で逮捕された。14年5月には、大鳥居にハングルの落書きが見つかった。こちらは犯人が韓国人か定かではないが、「犬畜生」などと書かれており、かなり悪質であることは間違いないだろう。 ちなみに、今回の韓国人容疑者はすでに帰国しているため、もし犯人だったとしても身柄の引き渡しは困難だろう。韓国政府が日本政府の引き渡し要請に従うとは、到底思えないからだ。11年12月に靖国神社に放火し、翌年1月に在韓日本大使館に火炎瓶を投げつけた中国人が韓国で捕まったが、日本政府の身柄引き渡し要請を拒絶した前科がある。中国人であってもそうなのだから、韓国政府が自国民を日本に引き渡すとは思えない。 冒頭に紹介した「NAVER知識iN」での書き込みに対し、回答者は丁寧にこう答えている。 「中国人が韓国に来て殺人を犯したら、捕まるでしょう。靖国神社に放火したら、日本の警察に逮捕されます。もし捕まらないのであれば、私がすでに放火しています」イメージ画像
ノ・ムヒョン元大統領の葬儀には100万人! 弔問者数に見る、韓国歴代大統領の人気ぶり
11月22日に死去したキム・ヨンサム元大統領は、同26日に国立ソウル顕忠院に設けられた墓地に埋葬された。キム元大統領の葬儀は、史上初の「国家葬」として執り行われている。もともと韓国には「国葬」と、それに次ぐ格式の「国民葬」があったが、2011年の法改正で「国家葬」に統一されている。初めての国家葬ではあったものの、国民の負担を減らすという故人の意思もあってか、イベント自体はささやかなものだった。 そんな中、キム・ヨンサム元大統領とキム・デジュン元大統領の“葬儀比較”に注目が集まっている。生前“永遠のライバル”とされていた2人だが、焦点になっているのは葬儀に訪れた弔問者の数だ。 まず、キム・ヨンサム元大統領の国家葬が行われた11月22日から5日間、韓国各地に設けられた焼香所を訪れたのは23万7,000人余り。それに比べて、09年8月18日から行われたキム・デジュン元大統領の国葬期間(6日間)の弔問者の数は、72万2,000人を超えている。単純に数字だけを見ると、キム・デジュン元大統領の圧勝だ。 それにしても、なぜ弔問者の数に、こんなにも開きが出るのだろうか? キム・ヨンサム元大統領が死去したのは、大統領を退いて17年も歳月が流れた後だからというのもひとつの理由だろう。若者たちにとってキム・ヨンサム大統領は、すでに過去の人になっていたようで、「全国の焼香所で10~20代の若い弔問者を見つけるのは難しかった」とメディアは報じている。確認のために韓国歴代大統領を時系列でまとめておくと、キム・ヨンサム→キム・デジュン→ノ・ムヒョン→イ・ミョンバク→パク・クネとなる。 一方で、専門家たちは、09年5月のノ・ムヒョン元大統領の衝撃的な死去と関係があると考えているようだ。 キム・デジュン元大統領が死去するわずか3カ月前、ノ・ムヒョン元大統領は自宅の裏山の崖から投身自殺し、韓国中に衝撃を与えた。当時のノ・ムヒョン元大統領は不正献金疑惑にさらされており、側近や親族が相次いで逮捕。本人の逮捕も近いとされていた中で、突然自殺したのだった。ノ・ムヒョン元大統領の自殺がいかにショッキングだったかは、彼の葬儀に訪れた弔問者数を見ればわかる。09年5月23日からの6日間で、弔問者の数は100万人を超えている。そんな社会的なイシューとなったノ・ムヒョン元大統領の自殺の影響を受けて、同じ民主派のキム・デジュン元大統領の葬儀にも多くの弔問者が訪れたというわけだ。 ちなみに、韓国メディア「Redian」が最近行ったアンケートによると、韓国歴代大統領で国家の発展に寄与したと思える人物は、パク・チョンヒ(40.7%)が1位。続いてノ・ムヒョン(29.0%)、キム・デジュン(14.1%)、キム・ヨンサム(4.1%)、イ・スンマン(2.3%)となっている。弔問者の数に引き続き、こちらでもキム・デジュン元大統領に軍配が上がった格好だ。 いずれにせよ、韓国では弔問者の数まで比べられてしまうのだから、大統領という立場は大変だと同情せざるを得ない。『新韓国の創造』(東洋経済新報社)
韓国女優たちの“レッドカーペット露出合戦”に異変!? 地味ドレス続出のワケ
韓国のメディアや女優ファンたちの落胆と嘆きが止まらない。11月は韓国映画界の2大授賞式が行われたが、ともに消化不良に終わってしまったからだ。 例えば11月20日に行われた『大鐘賞映画祭』。1959年にスタートして50年以上の歴史を誇ることから、「韓国で最も権威ある映画賞」といわれているが、今年は男女新人賞、男女助演賞、男女主演男優賞にノミネートされていたスターたちの欠席が続出。男優新人賞に輝いたイ・ミンホだけが舞台で受賞し、残りのほとんどの賞は関係者たちが代わってトロフィーを受け取る代理受賞となった。映画賞の目玉となるレッドカーペット・セレモニーも不発。派手なドレスに身を包み、惜しげもなく肌を露出する女優たちは少なく、唯一話題を集めたのは、肩を露出した真っ赤なドレスを着た女優ハン・ゴウンと、腹出しブラックドレスに身を包んだ女優ホン・アルンくらいだった。 それだけに大きな期待と注目を集めたのが、同26日に開催された『青龍映画賞』だった。大鐘賞よりも歴史は浅いが、興行成績やエンタテインメント性を重視した選定基準から「韓国のアカデミー賞」にも例えられ、レッドカーペット・セレモニーでも女優たちの大胆な露出が続出することが定番だった。 昨年は零下13度の寒さの中、新人女優のノ・スラムが全身シースルーという強烈なセクシードレスで登場。しかも、彼女は映画祭側が招待した出席者ではなく、自ら乗り込んできた“招かれざる女優”。自身の知名度を上げようと、大胆不敵を通り越した度肝を抜く露出でやってきたのである。彼女の明らかな売名行為には一部関係者から非難が殺到したため、看過できなくなった映画賞側の対応が問われたほどだったが、メディアや女優ファンたちは今年の青龍賞でも“第二のノ・スラム”が登場することを期待していた。スポーツ新聞、スポーツ・ソウルなどは「青龍映画賞、過激ドレスは出現するか」という特集を組んだほどである。 だが、その青龍映画賞でも、大胆不敵な露出は少なかった。それどころか、今年はなぜかホワイトカラーのドレスを身にまとってレッドカーペットを踏む女優たちが多かった。そのワケを、韓国スポーツ紙の芸能記者は次のように語る。 「主催者側は昨年のノ・スラムのようなハプニングを未然に防ごうと、招待していない者たちの入場を制限したようですし、11月22日に亡くなったキム・ヨンサム元大統領への哀悼の意を表すために、女優たちも過度な露出を自粛し、白や黒などのカラーで統一したようです」 元大統領の死去が映画賞に影響をもたらしたかどうかはともかく、“第二のノ・スラム”の登場がなかったのは寂しい限り。だが、そんな中でも救いだったのは、ベテラン女優キム・ヘス、AOAのソルヒョン、タレントのソ・ユリら。3人はそれぞれ、自慢の豊乳を強調するかのようなドレス姿で登場。キム・ヘスはシックなブラックドレスで、ソルヒョンはホワイト・シースルードレス、ソ・ユリはヌードトーンのシースルードレスに身を包み、男性たちの視線を釘付けにした。 彼女らの奮闘でなんとか話題になった青龍映画賞だが、このまま女優たちの露出合戦が沈静化してしまうのではないかと、気を揉むファンも多い。12月下旬からは各テレビ局の年間授賞式がめじろ押しとなるが、その名を売るためなら肌の露出も惜しまず体を張ることもいとわない“第二のノ・スラム”の登場を願わずにはいられない。キム・ヘスとソルヒョン
韓国最大のアダルトサイトがついに閉鎖!? 米国を味方につけた警察の捜査から逃れられるのか
100万人にも及ぶ会員数を誇る韓国最大のアダルトサイト「ソラネット」(参照記事)が、閉鎖の危機を迎えている。以前から韓国の2ちゃんねる「イルベ」とともに“ネット上で最も厄介な存在”と、国家機関から目をつけられていたソラネットだが、今日まで海外にサーバーを置いて、URLを頻繁に変更しながら生き延びてきた。しかし、今回ばかりは難しいのかもしれない。 11月23日、カン・シンミョン警察庁長は国会で、「現在、捜査に着手しており、今回は根本的な解決のために、(サーバーが置かれている)アメリカ側と協議して、サイト自体の閉鎖を検討している。アメリカ側とも原則的な合意がなされている」と明かした。これまでとは違う、本格的な捜査が入る見通しだ。 それに対して、ソラネットの運営者は真っ向から反発。「最近になって、ソラネットに対する弾圧が強化されています。21世紀の民主主義社会において、成人たちの見る権利と知る権利を奪おうとする、時代錯誤なことが起こっています」と書き出された、運営者のメール文を要約しよう。 「一部の急進的なフェミニストたちによって始まったソラネット反対運動が、ソラネット会員を人間以下の存在に追いやっています。ソラネットに関する記事を見た会員の皆様は、コメントを通じて成人たちの権利を堂々と主張してください。ソラネットは、アメリカの法律と成人物に関連する国際法を厳格に遵守して運営されています」 ソラネットと韓国警察は、これまでも激しく激突している。2004年、警察はソラネットに対する大々的な捜査を行い、運営者やバナー広告業者などを多数検挙した。しかし、当時のソラネットのサーバーは日本にあり、警察はサイトを完全閉鎖に追い込むことができなかった。サーバーはその数カ月後、アメリカへと移され、ソラネットは見事に復活。ソラネット側の勝利といえるだろう。 そんな過去の勝利を誇るかのように、ソラネット運営者はあくまで徹底抗戦を宣言したが、やはり状況は厳しいといわざるを得ない。「国際法を遵守している」と主張しているが、実際に同サイト上にはエロ動画だけでなく、盗撮したと思われる写真や性売買情報まで掲載されている。最近、ソラネットに「酒を飲んで意識を失った女がいるから早く来い」というコメントと写真がアップされたのだが、会員たちは一斉に性的なイタズラを要求するコメント書き込んでおり、“性犯罪の温床”といわれてしまうのも無理もないようだが……。 警察は今年5月、ソラネットにエロ動画を600件アップした37歳の男をはじめ、ソラネット会員8人を立件するなど、本気の姿勢を見せている。今後、運営者に捜査のメスが入ることは確実だろう。当局が過去の教訓を生かして、サーバーが置かれたアメリカとも連携するとなれば、今度こそ完全閉鎖となるかもしれない。 はたして、ソラネットは警察の捜査から逃げ切れるのだろうか? アクセス制限するしかなく、“治外法権”とされる海外サーバーに、当局がどう立ち向かうか注目したい。「ソラネット」より
「うらやましいぞ、日本人!」韓国ネット民が熱狂したAVファン感謝祭と上原亜衣の引退
11月17~18日にかけて行われた、日本最大のアダルトコンテンツの祭典「Japan Adult Expo 2015」。日本AV好きな韓国ネット民たちの間では、その熱気はまだまだ冷めやらない。 イベント開催時からこの模様は韓国メディアで詳しく報じられ、「日本の成人産業のすべてがここに…Japan Adult Expo 2015開催」「成人産業のメッカ、日本。エキスポも桁違い。AVモデルたちが果敢なポーズ連発」「AV女優たちが、あふれんばかりのボリュームで男心を狙撃してオール・キル!!」といった見出しが並んだ。ネットニュースサイト「OSEN」などは、わざわざカメラマンと特派員を派遣して大特集を組んだほどである。 また一般紙、国民日報も、「韓国国内では想像すらできないことが日本で行われている。もしも国内でこのようなイベントが開かれた日には、参加したAV女優全員が公然淫乱罪違反で逮捕されているだろう」と、舌を巻いていた。 そんな記事や写真を目の当たりにして、ネット民たちも大興奮。コミュニティサイトでは「AV女優たちが目の前で肌を見せ、わいせつなポーズをしてくれるなんて。見ているだけで発狂して、飛びついてしまいそうだ」「ルールを守って観覧しているのが日本人らしい。韓国だったら修羅場だ」「うらやましいぞ、日本人!」「来年はJapan Adult Expoに合わせて休暇を取って、日本に行かねば」との書き込みが相次いでいる。 イベントでは、人気女優の上原亜衣が年内限りでの引退を発表したが、そのニュースも報じられた。「有名AV女優の引退発表に列島が揺れた」(「アジア経済」)など、いささか大袈裟な表現もあるが、それだけ上原が韓国で有名な証拠でもある。 「韓国の日本AV好きたちの間で上原はもともと有名人でしたが、今年1月に彼女が主演したピンク映画『妊娠したい新妻の淫乱情事』(原題『団地妻 蜜のしたたり』)が韓国でも公開され、広く知られるようになりました。“日本最高のAV女優”というキャッチコピーが話題になり、公開時には“上原亜衣ノーモ(ノーモザイクの略)”という単語が検索キーワード上位にランクインしたほど。韓国版ウィキペディアには、彼女のプロフィールはもちろん、作品目録コーナーまであります」(韓国の芸能記者) そんな人気者が突然の引退発表をしただけに、韓国のファンもショックを隠せない。コミュニティサイトには「悲しいけど、彼女の決断は認めよう」「引退しても、彼女のAVは見続ける」といったコメントが相次いでいる。 韓国のAVファンたちに衝撃を与えた「Japan Adult Expo 2015」と、上原亜衣の引退。彼らが言う通り、日本のAVファンたちは幸せ者なのかもしれない。『団地妻 蜜のしたたり』(オールイン エンタテインメント)









