「ナンパした美女は男だった……」韓国人がタイ人ニューハーフをボコボコに!

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被害に遭ったタイ人ニューハーフ
 タイでは、性転換までは行わないが、異性的な立ち位置を目指す人が多いことで知られる。そんなタイのニューハーフたちが最近、韓国国内で大小さまざまなトラブルに巻き込まれている。  2月29日、タイ人ニューハーフのAさんは、自身のFacebookに「タイ人女性は韓国に旅行する際は気をつけなければならない」というコメントとともに、ある動画をアップした。映像では、夜のソウル繁華街で、韓国人の男に暴行を受けるAさんの姿が鮮明に映されている。  この一件は、3月2日にタイメディアでも取り上げられ、大きな波紋を呼んだ。報道によると、Aさんが繁華街を友人と歩いていたところ、酒に酔った男にナンパされた。「ボーイフレンドがいる」とAさんが断ると、男は激高。Aさんに、殴る蹴るの暴行を加えたという。  駆けつけた警察によって男は連行されたが、Aさんは事情聴取に対し「私がニューハーフだとわかると、男性は嘲笑しながら、一方的に暴行を加え始めた」と証言したという。その悔しさは、いかほどだったのか……。  Aさんは後日、次のように告白している。   「テレビドラマに出る韓国の男性は存在しません。私はこの国が大好きでしたが、今は怖くて仕方ありません。恋人を連れずに韓国旅行に向かう女性には、注意を促したいです」  これには韓国ネット民も「タイの方々、本当に申し訳ありません。これが韓国です……」「また国の恥をさらしたようだ」と、全面的にAさんへの謝罪の意を示している。  しかし、タイ人女性やニューハーフたちが韓国国内に深く根を下ろしているのは確かだ。2月16日にはタイ人女性やニューハーフ数百人が不法入国の末に、売春を行っていたと報じられている。しかも、それらを手引きしていたのが、韓国人のチョン容疑者(29)だ。  チョン容疑者は、韓国旅行に来たタイ人女性たちの多くが、売春を通じて滞在費を確保していると知ると、2014年に自ら仲介会社を立ち上げた。そして、延べ206人のタイ人女性を36の売春あっせん業者36カ所に供給。この中には、40人以上のニューハーフも含まれていた。結局、チョン容疑者と部下5人は売春あっせんや出入国管理法違反の罪で逮捕。さらに、先の業者などを含めると、総勢40人以上が逮捕される大事件となった。韓国警察は類似事件が起こることを懸念して、警戒を強めている。  こうした事件が頻発して、両国内での大きな問題にならないことを祈るばかりだ……。

一重まぶたの地味女が大化け!? 半年で3,000万円稼ぐ韓国人気“生主”に整形疑惑

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韓国BJ界“4大女神”のひとり、パク・カリン
 韓国の人気美女BJに、“整形疑惑”が持ち上がっている。BJとはブロードキャスティングジョッキーの略で、韓国版ニコニコ動画「アフリカ(Afreeca)TV」でチャット番組を放映している、いわばニコ生主のような存在。そのBJの中でも、“4大女神”のひとりに数えられているのが、パク・カリンだ。  豊満な胸とセクシーなくびれを誇るグラマラスボディながら、ガールズアイドルを彷彿させる顔立ちでたちまち人気者に。しかも、自ら進んで胸元を強調した衣装に身を包んでセクシーダンスを披露したり、大胆なビキニ姿を公開したりと超セクシー。視聴者から「人はなぜキスをするのか?」と問われると、突然画面に向かって舌を出してディープキスをするような仕草を見せた後、「あなたは、まだキスの味を知らないのね? キスは子どもを作るための地ならし段階。私がオ・シ・エ・テ・ア・ゲ・ル♪」と、誘惑することもある。  そんな彼女のとりこになったファンは、35万人以上。彼女の動画の累積視聴者数は7,000万人にも達する。BJ動画は視聴者たちが1個100ウォン(約10円)の“星風船”を購入してアクセスし、その集計総額の60~70%がBJに支払われるという仕組みになっているが、パク・カリンは韓国メディアの取材に「2015年上半期だけで3億ウォン(約3,000万円)の収入を得た」とも語っている。
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流出した、学生時代の写真。確かに別人だ
 超人気BJのパク・カリンだが、最近、とあるオンラインコミュニティに「美女BJパク・カリンの衝撃的な過去」と題された写真が流出し、話題になっている。現在の彼女とは想像もつかない、地味で一重まぶたの女子学生の写真には「パク・カリンの同級生より」とのタイトルがつけられており、明らかにパク・カリンが整形したことを示唆している。これに、ネット民は騒然。「パク・カリン、努力して整形したんだな」「こんな写真を、なぜ公開する? 本当に同級生か!?」「女の敵は女というが、もしかしたらねたみか」など、反応はさまざまだ。    だが、当の本人はノーコメント。それだけに写真流出を報じるメディアも、彼女とは断定していない。ただ、彼女が韓国の超有名美容整形外科「id病院」の広告モデルを務めていることから、ネット民の間では整形が既成事実になっている感もある。  果たして、パク・カリンは整形疑惑をいつどんな形で釈明するのだろうか? 彼女の動画視聴者数が、ますます増えることは間違いなさそうだ。 (文=S-KOREA<http://s-korea.jp?zo>)

一重まぶたの地味女が大化け!? 半年で3,000万円稼ぐ韓国人気“生主”に整形疑惑

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韓国BJ界“4大女神”のひとり、パク・カリン
 韓国の人気美女BJに、“整形疑惑”が持ち上がっている。BJとはブロードキャスティングジョッキーの略で、韓国版ニコニコ動画「アフリカ(Afreeca)TV」でチャット番組を放映している、いわばニコ生主のような存在。そのBJの中でも、“4大女神”のひとりに数えられているのが、パク・カリンだ。  豊満な胸とセクシーなくびれを誇るグラマラスボディながら、ガールズアイドルを彷彿させる顔立ちでたちまち人気者に。しかも、自ら進んで胸元を強調した衣装に身を包んでセクシーダンスを披露したり、大胆なビキニ姿を公開したりと超セクシー。視聴者から「人はなぜキスをするのか?」と問われると、突然画面に向かって舌を出してディープキスをするような仕草を見せた後、「あなたは、まだキスの味を知らないのね? キスは子どもを作るための地ならし段階。私がオ・シ・エ・テ・ア・ゲ・ル♪」と、誘惑することもある。  そんな彼女のとりこになったファンは、35万人以上。彼女の動画の累積視聴者数は7,000万人にも達する。BJ動画は視聴者たちが1個100ウォン(約10円)の“星風船”を購入してアクセスし、その集計総額の60~70%がBJに支払われるという仕組みになっているが、パク・カリンは韓国メディアの取材に「2015年上半期だけで3億ウォン(約3,000万円)の収入を得た」とも語っている。
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流出した、学生時代の写真。確かに別人だ
 超人気BJのパク・カリンだが、最近、とあるオンラインコミュニティに「美女BJパク・カリンの衝撃的な過去」と題された写真が流出し、話題になっている。現在の彼女とは想像もつかない、地味で一重まぶたの女子学生の写真には「パク・カリンの同級生より」とのタイトルがつけられており、明らかにパク・カリンが整形したことを示唆している。これに、ネット民は騒然。「パク・カリン、努力して整形したんだな」「こんな写真を、なぜ公開する? 本当に同級生か!?」「女の敵は女というが、もしかしたらねたみか」など、反応はさまざまだ。    だが、当の本人はノーコメント。それだけに写真流出を報じるメディアも、彼女とは断定していない。ただ、彼女が韓国の超有名美容整形外科「id病院」の広告モデルを務めていることから、ネット民の間では整形が既成事実になっている感もある。  果たして、パク・カリンは整形疑惑をいつどんな形で釈明するのだろうか? 彼女の動画視聴者数が、ますます増えることは間違いなさそうだ。 (文=S-KOREA<http://s-korea.jp?zo>)

「汚物を舐めろ!」「タイマンしろ!」韓国・鬼畜先輩の“後輩いじめ”がヒドすぎる

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イメージ画像(「Thinkstock」より)
 上下関係に厳しい韓国でたびたび問題となるのが、先輩による行きすぎた後輩指導だ。韓国国内でもすでに食傷気味な話題ではあるが、実際、同様の事件がなくなる気配はまったくない。  3月8日にも釜山(プサン)で、キム容疑者(19)と、その後輩である2人の男子高校生(17)の間に起こったあまりにも陰湿な事件が発覚したばかりだ。  この3人は2年前に地元のビリヤード場で知り合い、意気投合。頻繁につるむようになった。しかし、良好な関係はキム容疑者が高校を卒業すると急変。進学も就職もできなかったキム容疑者は後輩たちを呼び出すと、パシリや窃盗などを強要したのだ。    キム容疑者の横暴に嫌気が差した後輩たちは、ウソの理由を作っては命令を拒否していたが、それが彼の怒りに火をつけた。キム容疑者は2人を夜の山に無理やり連れていき、「忠誠心を見せてみろ!」と、目の前でケンカをするように指示。ひとりが拒否すると、なんと登山路にあった汚物を舐めるように強要。それも拒否すると、殴る蹴るの暴行を加えた。それからおよそ4時間のもの間、キム容疑者の暴力は続き、この少年に全治3週間の重症を負わせたという。  キム容疑者のあまりにも非道な行為に、韓国ネット民は「釜山怖ぇ!」「バカだろ、こいつ」などと面白がる一方、「ガキだからといって、罪を軽くするからこうなるんだ。徹底的に処罰しろ」など、未成年の犯罪に対する対応へ疑問を呈する声も多く上がっている。  実際、韓国でも多くのメディアがこの事件を「危険な10代」と銘打って報道しているが、危険なのは10代だけではない。実は同日、韓国名門私立大学の大学院生による陰湿な後輩イジメも報じられている。  大学院の先輩であるB容疑者(32)は、事あるごとに後輩のC氏に暴力を振るっており、ゴルフクラブで殴ったり、便器に頭を押し込んで下水を飲むように強要したこともあったという。そんなA容疑者の悪行は、昨年10月、B氏の身体のアザに気づいた家族の通報によって発覚。御用となったのだ。  名門私大に通う30代でもこうなのだから、無職の19歳の蛮行も、決して「危険な10代」と一言でまとめられるものではないだろう。  あまりにもいびつなに韓国の上下関係。それにしても、昨年の人糞教授事件(>参照記事)といい、韓国では汚物にまつわる陰湿な事件が多すぎる気がしてならない。

韓国芸能界に衝撃! 今度は人気歌手が「一晩340万円」で“遠征性売買”

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イメージ画像(「Thinkstock」より)
 韓国芸能界で、またもや“性上納”事件が発覚した。しかも、今回の舞台は韓国国内ではなく、アメリカ・ロサンゼルスだ。芸能人までもが遠征性売買していたという事実は、大きな波紋を呼んでいる。  ソウル地方警察署の国際犯罪捜査隊の3月4日発表によると、芸能プロダクションを営むカン容疑者とその社員パク容疑者は、昨年3~7月にロサンゼルスで韓国人実業家A氏に、歌手X嬢をはじめ、芸能人志望者1人、無名女優1人、モデル1人など計4人の女性たちをあっせんし、性売買をさせていたという。  両容疑者は、2月23日にも別件の性売買容疑で逮捕されており、女優ソン・ヒョナの“性上納疑惑”に絡んでいた人物でもある(参考記事)。つまり、今回は彼らのさらなる悪事が明るみになったわけだ。    2人は昨年4月にXをロスに呼びつけ、A氏にあっせん。A氏はその対価としてカン容疑者に3,400万ウォン(約340万円)を支払ったが、カン容疑者はその一部だけをX嬢に渡し、残りは自分のものとした。また、5月には前出の女性のうち2人を呼んでA氏にあっせんし、その対価として2,700万ウォン(約270万円)も得ている。しかも、計3回3人の遠征費用はすべてA氏持ち。往復航空券やロス滞在中の宿泊費まで支払わせていたという。性売買費用を含め、その総額9,000万ウォン(約900万円)。カン容疑者は、そのほとんどを自分のポケットに入れていたという。  ちなみにこのカン容疑者、もともとはスタイリストで、芸能プロダクション経営とは名ばかりの悪質ブローカー。経済的に苦境にある芸能人に接近してまずは金を貸し、その借金を一気に返済できる方法があるとして性売買をあっせんするのが手口らしい。なんでもX嬢は、カン容疑者に500万ウォン(50万円)の借金があったという。    注目すべきは、そのX嬢が、誰もが名前を聞けばすぐにわかる人気歌手だということだ。ガールズグループ全盛時代に珍しく、ソロ歌手としてデビュー。つい数年前までヒット曲を飛ばし、日本のステージに立ったこともあるだけに、メディアやネット民はもちろん、業界関係者にも衝撃を与えている。とある音楽業界関係者は「朝鮮日報」の取材に対し、こう応えている。 「X嬢は芸能界で成功し、多くのお金を稼いだはずなのに、お金のために性売買したということが理解できない。普段からクールでまっすぐな性格の彼女を知っているだけに、余計に信じられない」  すでに彼女は今年2月に警察の取り調べを受けており、遠征性売買の事実を完全否認しているようだが、警察はカン容疑者がさらに多くの芸能人たちに性売買をあっせんしていた可能性が高いとみており、今後さらに捜査を拡大させる方針だという。

犯行50回超! 韓国で露出常習犯「黄色いジャンパーのバーバリーマン」を逮捕

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黄色いジャンパーの男
 少しずつ暖かくなってきたとはいえ、まだまだ上着が必要なことに変わりない。当然、日本より寒さの厳しい韓国では、より一層の寒さ対策が必要となる。そんな厳しい気候も、“裸族”には意味をなさない。最近も、「黄色いジャンパーのバーバリーマン」の異名を持つ露出狂が、韓国インターネットを中心に大きな話題になっている。 「バーバリーマン」とは、韓国における露出狂を指す。トレンチコートの下に一糸まとわぬ姿で街に現れる典型的な露出狂のイメージから、コートの代表的メーカーであるバーバリーの名が付けられたのだ。  この「黄色いジャンパーのバーバリーマン」は、その名の通りトレンチコートの代わりに黄色いジャンパーを着こなして、夜道を歩く女性相手に露出を敢行。慶南(キョンナム)を中心に、なんと50回以上の露出行為を働いてきた常習犯だ。  しかし、あまりにも派手に動きすぎた。韓国警察は犯人の出没地点の予測からカメラによる監視の強化と覆面車両の出動など潜伏捜査を開始し、3週間の捜査の末、2月22日にようやく逮捕にこぎ着けたのだ。  御用となったのは、性犯罪の前科6犯であるイ容疑者(32)。事件当日の様子は、監視カメラにもしっかりと記録されている。イ容疑者はバス停の陰に姿を隠すと、下車する女性をじっくりと待ち構え、ターゲットが夜道でひとりになると素早くズボンを下ろして迫ったのだ。被害に遭った女性によると「おかしな気配を感じて振り向くと、すぐ後ろに男が立っていた」という。  また、公然淫乱および強制わいせつ容疑で現行犯逮捕されたイ容疑者は「初めは特別な理由なしに性的快感のためにしていたが、いま考えると、ちょっと病的な部分があったのかもしれない」と、犯行を認めている。  ネット民の中には、「そんなに自慢の息子なら、切り落として顔面につけて歩いてろよ」「こいつの母親の反応が知りたいね」など辛辣なコメントが寄せられている。  しかし、いくら常習犯を逮捕したからといって、韓国の露出狂がいなくなったワケではない。この事件の前後も、彼らの存在は全国各地で確認されている。  3月1日には春川(チュンチョン)で10回以上の公然わいせつ行為を行ったキム容疑者(31)が逮捕。彼は「露出をすると気持ちが晴れた」と供述している。また、忠南(チュンナム)では2月22日、通学中の女子中学生相手に下半身を露出した52歳の男が逮捕されている。  立て続けに起きる犯行に、韓国警察では「彼らは相手が驚いたり、慌てる姿を楽しむ傾向があるので、表情を変えずに落ち着いてその場から離れるように」と強く勧告している。  神出鬼没の変態たちの出没情報を聞くと、韓国でコートを着た男性を見る目が変わってしまうかも……。

テロ&北朝鮮情勢で緊張高まる韓国で爆発物騒動! 通行人遮断&駅封鎖も、実際は……

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地下鉄爆破事件の現場
 世界各地で勃発するテロや、北朝鮮によるミサイル発射報道など緊張高まる世界情勢において、少々ナイブになるのは仕方のないこと。危険物や不審者への対応は慎重に行うべきだ。しかし、韓国では、そんな緊張感を緩和させるような珍事件が相次いでいる。  3月3日、ソウルの上岩洞(サンアムドン)のある会社の前に、不審な黒色のバッグが置かれていた。あまりにも異様な雰囲気を放つカバンは、2時間以上も持ち主が現れず、警察が出動する事態に発展した。  駆けつけた警察は「爆発物の可能性が高い」と判断。車両と通行人を遮断して、近隣建物1階にいる市民を退避させる大騒動となった。しかし、いざ爆発物処理班が到着して検査を始めると、バッグの中身は女性用の生活用品であることがすぐに判明した。なんともお騒がせな事態だ。  しかし、こうした爆発物騒動は一度だけではない。2月24日には同様の騒動がソウル地下鉄1号線倉洞(チャンドン)駅でも起こり、こちらはより大きな問題となった。  倉洞駅2番出口に不審なキャリーバッグがあると通報を受けた警察が駆けつけ、爆発物だと断定すると、すぐに出口を完全閉鎖。爆発物処理班に始まり、機動隊から近隣軍部隊まで出動する事態に発展した。こうして、2番出口は1時間にわたり封鎖されるなど、駅構内は緊張した雰囲気に包まれた。  しかし、上岩洞の時と同じように、キャリーバッグの中身はただの衣類。その後の調べで、酒に酔った大学生が置き忘れただけだったことも判明している。  相次いで起きた爆発物騒動。韓国ネット民の間では「予想の1メートル下の対応ばかりする国だな」「軍人まで出動するとか、対テロ法案を可決したいパク・クネの策略だろ……」など、小さな事件を大騒動に発展させた警察や政府に対する不満の声が相次いでいる。  しかし、警察や政府が敏感になるのも仕方がない。1月15日には韓国を騒然とさせた仁川空港爆破予告事件が起きたばかりであり、北朝鮮との政治的問題を常に抱えている事情もある。  確かに、今回の2つの事件は単なる騒動で終わった。だからといって、不審物が常に安全だとは限らないのだ。むしろ、「怪しい物には注意する」という意識を常に持ち続ける必要があるだろう。

サッカーACL「浦和のサポに唾をかけられた」は韓国GKの捏造なのか?

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『守りたいから前へ、前へ』(幻冬舎)
 今月2日、アジアチャンピオンズリーグH組第2戦、浦項スティーラーズ対浦和レッズが浦項スティールヤードにて行われた。試合は、DF槙野智章のハンドによりPKを献上、惜しくも浦和は0-1で敗戦してしまう結果となった。白熱したこのゲームだったが、結果や内容よりも、浦項GKシン・ファヨンの試合後の発言が注目を集めている。  韓国紙「朝鮮日報」によると、シン・ファヨンは「ゴール裏にボールを取りに行った際に、浦和サポーターに唾を吐きかけられた」と発言。さらにシン・ファヨンは「浦和のサポーターが、ここまで低レベルだとは思わなかった」とも語っていたという。確かに浦和サポーターは過去にも、「JAPANESE ONLY」という横断幕を掲げて人種差別問題を起こしたり、清水エスパルスの選手が乗るバスに爆竹を投げるなど、過激な問題行動を起こしてきた。今回の事件により、またしても浦和サポーターの悪行の歴史が更新されてしまったかに思われたが、実はこの“唾吐き事件”が韓国人GKの捏造なのではないかと、話題になっている。 「浦項スティールヤードは、サッカー専用スタジアムなので選手と観客の距離はかなり近いんですが、さすがにツバが届く距離ではないと思います。普通、唾と確認できる塊を飛ばすのなんてせいぜい1メートルぐらいですが、看板と警備員を挟んで少なくとも3m近くはありました。おそらく、ずっと野次を飛ばされてストレスが溜まり、その仕返しで言ってしまっただけでしょうね。間違いなくこのGKは、アウェイでの浦和戦で必要以上にブーイングや野次を飛ばされることになってしまうでしょう」(スポーツライター)  今回の件が、事実かそうでないかはもうシン・ファヨン本人以外誰にもわからない。しかし、こういった発言が出てしまうほど、浦和のサポーターが凶悪に見えたのは事実だろう。現に浦項スティーラーズは、浦和サポーターの応援に対抗するため、応援団として海兵隊員を1000人動員し軍歌を歌わせていた。これは応援合戦だけでなく、万が一を想定して準備していたことは、容易に想像ができる。実力も拮抗した、せっかくのライバル関係が、こういったピッチ外の出来事で汚されるのは、実にもったいないことだ。 (文=沢野奈津夫)

炭鉱の町に小エロを投入「鉄岩炭鉱歴史村」

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建物自体が味わい深い、鉄岩炭鉱歴史村
 ディープスポット愛好者にとって、はずせないのが炭鉱だ。こちら韓国にも、かつて炭鉱町として栄えたものの、いまや衰退してしまった町がいくつかあり、当時の様子を人形で再現した博物館や、廃坑を活用したギャラリーなど、香ばしいスポットが複数存在する。  今回足を運んだのは、太白(テペク)市に位置する「鉄岩(チョラム)炭鉱歴史村」。前回訪れたサンタ村から、風光明媚な渓谷の間を走る列車に乗って、小一時間程度の距離にある。  目的地の鉄岩駅で下車すると、駅前は道路が1本あるばかりのうら寂しい雰囲気。この駅を中心とする鉄岩洞は、韓国を代表する炭鉱町として60~70年代に最盛期を迎え、最大4万5,000人もの住民が生活、駅周辺には映画館も市場もあったそうだが、炭鉱業が寂れた現在はそうしたものもなくなり、住民も3000人ほどしかいないという。なお、駅の裏手には日本統治時代に生まれた鉱山と選炭施設があり、現在も細々と稼働している。
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歴史村に到着
道に沿ってしばらく歩くと、レトロな看板の並ぶ商店街らしき建物が現れた。この長屋の建物こそが、かつての炭鉱町の暮らしを紹介するスポット「鉄岩炭鉱歴史村」だ。まずは商店が並ぶ長屋の建物を、後ろから眺めてみる(トップの写真)。 建物が川のほうにせり出しており、それを支えるのは細い柱のみ。当時の劣悪な住環境を象徴するこの建物は「カッチバル(カササギの足)建物」と呼ばれている。まあ日本の河川敷沿いでも、細い柱にかろうじて支えられる渋いバラック住宅を見かけることがあるが、この姿をカササギに見立てるとは風流である。
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いい感じの危なっかしさ
 それでは建物中に入ってみよう。チキン屋やカラオケ屋の看板の下をくぐり、狭く急な階段を上り下りすると、開口部の小さく天井の低い部屋が次々と現れ、まさにダンジョン。うっかりすると、出口がわからなくなったりもする。中にはまったく日の当たらない部屋もあるが、当時はこうした狭い部屋に、鉱夫と家族が暮らしていたわけだ。
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自分のいる場所が何階なのか、まったくわからない
 それらの部屋は現在、あるものは人形やパネルで当時の生活を紹介する展示となり、あるものはアートスペースとして活用されている。なお、レトロな看板で油断させつつ、実際に営業している中華料理屋なども潜んでいるので要注意。店のおばちゃんは蝋人形ではない。
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当時の暮らしを再現。鉱夫たちは煤で汚れた喉を、焼肉の油で洗い流したという
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人形の胸元には、触らないでと書かれたサイケデリックなカードが
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廃墟のような日の当たらない部屋でアートも展示
 鉄岩炭鉱歴史村は、建物に沿って100mほど行くと終わりとなるのだが、最後の最後でなんとも言い難い珍妙な部屋が待ち受けていた。  
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見た目は古いタバン(喫茶店)のようだが
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2階には異質な展示空間が
 急な階段を上った先にあったのは、「カッチバルの部屋」という小さな空間。鉄岩炭鉱歴史村の常設展示室であり、壁にはこんな説明が書かれている。 「……カッチバル建物全体の意味を観覧客に伝え、カッチバルが持つ意味の中からエロチックな部分を素材として探し出し……」  なぜ突然エロチック? いずれにせよ、部屋にある足のついた半透明の四角い箱は、カッチバル建物を意味しているのだろう。なんだこれ? と思って後ろに回ると……。
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いやーん
 エロチックなアートが登場。はあ、そうですか……。しかしこの建物とエロスの融合って、無茶すぎはしないか。  ほかにも室内の壁には、名画をモチーフに、見る角度によって服を着ていた人が裸体になったり、局部を隠していらぬ想像をかきたてる絵となっていたり、エロスというには不完全燃焼感が否めない作品がいくつか展示されている。
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見る角度によって裸になる名画。みやげ物店に売ってそう
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おおっと、その先には!
 いや、がっかりするのはまだ早い。部屋の奥には、赤字で大きく「19」と書かれた新しい部屋が待ち構えていた。19歳未満は入場できない、過激なエロスがここに花咲いているのだろう。入り口にはまた、このような説明が書かれている。 「……エロチックなインスタレーションを通し、出会いについての新しい意味を伝え……」  またもやよくわからないが、作品を感じてもらう前に思いっきり説明してしまうのは、韓国の美術館あるある。出会いについての新しい意味がなんだか考える前に、レンタルビデオ屋のアダルトコーナーに入るような気持ちで飛び込んでみる。そこにあったのは……。
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なんだこれ
 バラバラになった操り人形みたいなものが天井から吊るされ、スポットライトに照らされている。手足が時々あさっての方向を向いているその影が示すものは、ひょっとして、性行における体位ではなかろうか。しかし、人形をつるす糸がいくつか切れており、体位に見えないどころか時々手足がぶっ飛んでいるなど、がっかりすぎる仕様となっている。
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ほかにも裸体をモチーフにした立体作品が数点あるが、これで19禁とは……
 問題の「カッチバルの部屋」は、これで終わり。単に炭鉱の様子を紹介するだけでもよかったのに、なんでこんな中途半端なエロスを投入する必要があったのだろうか? いや、このトホホ感、うっかり感こそ珍スポならではの醍醐味かもしれない、と自分に言い聞かせつつ、次のスポットへと向かった。 (取材・文=清水2000)

「不気味すぎる」から一転、話題沸騰! お堅い韓国役所が広報キャラクターに“ヤンデレ娘”を採用!?

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城南市広報動画より
 最近、韓国のSNSで、とある2次元キャラクターが話題になっている。「リサイクル少女」の異名を持つ「ソン・ジヨン」ちゃんだ。いまや、韓国サブカル界のアイドルになりつつある。  もともとジヨンちゃんは、城南(ソンナム)市によるリサイクル・キャンペーンのために制作された広報キャラクター。いかにも日本アニメっぽいキャラデザインはさておき、彼女が有名になった理由はズバリ、「目が死んでいる」からだ。瞳にハイライトが入っていない、いわゆる“ベタ目”のところが、アニメや漫画好きの間で大きな反響を呼んだのだ。  その死んだ目について「担当者も公務員のおじさんだから、気づかなかったんだろう」と最初はバカにされたが、徐々に「ジヨンちゃんはヤンデレなんだよ。ちゃんとリサイクルしないと、しつこく追いかけてきて小言を言うとか(笑)」「リサイクルしないと、僕が彼女にリサイクルされそう。これからはゴミを分別します」といったコメントがネット上に寄せられるようになっていった。そして、いつの間にか「リサイクルしないと包丁で刺すらしい」といったヤンデレキャラがすっかり定着。ちなみに、そんなキャラでありながらも彼女の職業は当然というべきか、公務員だそうだ。
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mファンアートのひとつ
 このような予想外の反響に、市も乗っかって楽しんでいるようだ。城南市公式Facebookでは「キャラクターの目を修正したら?」というコメントに対し、「私の目が何か?」と書かれたジヨンちゃんの画像で返信。城南市長は直々にTwitterで「ソン・ジヨンで、どんな二次創作物を作ってもいいです。むしろ歓迎します」とツイートした。おかげで、「野球バットを持った彼女が近寄る前に、ゴミを分別しなきゃいけないゲーム」をはじめ、ネット上にはさまざまなファンアートが投稿されている。  そもそも、キャラクターがベタ目になった理由は何か? とある記事によると、デザインを発注したのがキャラクター専門会社ではなかった上に、市の担当者も、目がおかしいことにまったく気づかなかったというのだ。しかし、その後、ネット上のモニタリングを通じて「ヤンデレ」「萌え」という単語を初めて知ったという。  これを機に2次元の世界に目覚めた城南市は、今後も積極的にキャラクターを活用していく方針だという。若い世代のサブカル好きはある程度予想できるが、お堅い韓国の役所が萌えキャラとタッグを組むというのは、意外な進歩というべきだろうか。城南市を手本に、ほかの役所も続いてくれればよいいのだが……。