6月上旬、韓国の人気ドキュメンタリー番組が報じた、とある少女が話題となった。ある日、家から忽然と姿を消した少女・ウンビさん(仮名)。失踪後、家族との連絡が途絶えたが、6日後に発見・保護された。番組はその期間、彼女の身に何が起きたのか足跡をたどった。 ウンビさんの母親の証言によると、保護された際の彼女は、まるで別人のように豹変していたという。 「(娘の)体臭がひどかった。再会後、すぐ抱きしめたが、『誰だ!』と狂った様子でした。非常に興奮していて、周囲に悪態をついていた。目もトロンとしていて、異常でした」(ウンビさんの母親) 少し話をさかのぼろう。ウンビさんが姿を消した後、母親は警察に捜索を依頼。警察がウンビさんの携帯端末の情報を調べてみると、何人かとの通話記録は残っていたものの、母親からの着信は拒否されていた。また、GPS情報からは、ソウル近郊の街を転々としていたことが明らかになった。 保護された後、病院で検査を受けたウンビさんだが、処女膜が損傷され、膣内から複数人の精液が検出された。状況から察するに、ウンビさんが性的暴行を受けたのは明らかだ。 捜査の結果、ウンビさんと性行為を行った男6人が拘束された。ただ、その判決は驚くほど軽いものだった。まず2人は罰金刑、ほかの2人は執行猶予2年、そしてもうひとりには前科があるという理由から、懲役刑に処されることになった(残るひとりについては不明)。本来、性的暴行であれば懲役刑や性犯罪防止プログラム履修が必須になるのだが、なぜ、これほどまでに罪が軽くなったのか? 実は今回の事件は、性的暴行ではなく、売春事件として裁判所に処理されたのだ。正確には、ウンビさんは「性買収対象児童」として指定された。これは、買春する男性の相手となる児童および青少年を指す。年齢的には13歳以上が対象となる。つまり、強制性や暴力性を立証できなければ、13歳の少女と性的関係を結んだ男性を加害者として処罰できないということになるのだ。 なお裁判所が、ウンビさんを性買収対象児童に指定した根拠は、「彼女が加害者から対価を受け取ったため」というものだった。対価が発生したため、前述のように男たちは暴行罪ではなく、性売春特別法違反の罪で処罰されたわけだが、ちなみにウンビさんが受け取った対価とは、トッポッキ、のり巻き、宿泊費程度のわずかな金銭。対価と見なすには、いささか疑問が残るものばかりだった。 6日ぶりに家に帰ってきたウンビさんは、幻聴と幻視に苦しみ、自殺未遂を図ったという。おそらく、今後も事件のトラウマに縛られ続けるのだろう。13歳という年齢の少女に、性に対する責任を問う司法の枠組み。今後、その根拠や運用のあり方が、あらためて問われることになりそうだ。 (文=河鐘基)イメージ画像(blogspot.comより)
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5人目の被害女性登場! “トイレイパー”JYJユチョンの「深すぎるトイレ愛」
1週間のうちに4人の女性から性的暴行の容疑で告訴され、歌手・俳優生命の危機に立たされているJYJのユチョンだが、5人目となる被害女性が登場した。ソウル江南警察署は6月29日、「昨日、あるメディアの報道で、5番目の被害者がいるという内容が出てきた。その女性はまだ告訴していないが、捜査の参考にするため、該当メディアに連絡を取って協力を求める」と明らかにしている。 ほかの4人と同じく風俗店の従業員だったこの女性は、テレビ局MBCの番組に登場。それによると、彼女はユチョンとの行為に同意しておらず、さらに生理中だったにもかかわらず、ユチョンは「でも、お前と俺の相性がいいか試してみたい」なとど言って、無理やり性的関係を持ったそうだ。清潔で真面目という印象の強いユチョンのイメージは、もはや落ちるところまで落ちたといっていいだろう。 彼女については、まだ不明な点が多いものの、先に性的暴行を受けたと告訴した女性4人には、奇妙な共通点がある。それは、暴行を受けた場所が“トイレ”ということだ。ユチョンはいずれの場合も、女性をトイレに連れ込んで行為に及んだとされている。 ユチョンの“トイレ好き”は、コアなファンであれば、周知の事実かもしれない。 というのも、2014年7月に日本の横浜アリーナで行われたファンミーティングでのこと。1万7,000人が集まったそのイベントで、司会者から「お酒に酔うことはないですか?」と聞かれたユチョンは、「ありますよ。家に帰ったらトイレでまったりしたり、そのまま寝たりすることもあります」と答えている。 さらに、08年にとあるラジオ番組に出演したときも、トイレへの強いこだわりを見せていた。司会者に「ビューティフル」という単語で連想されるもの3つを挙げるように求められたユチョンは、「対話」「ため息」「トイレ」と回答。なぜトイレと答えたのかまったくもって意味不明だが、同番組内でユチョン自身が描いた絵にも、便器2つが描かれている。 また、ユチョンが所属していた時期の東方神起の楽曲「HUG」のミュージックビデオにおいても、ユチョンがトイレで歌うシーンが収録されていた。偶然の産物かもしれないが、性的暴行容疑と併せて考えると、彼が“トイレ好き”であることは疑えない。 そんな大好きなトイレで複数の女性に対して性的暴行を働いたわけだが、その心理状態について韓国の専門家は、「誰も見ていない閉鎖された空間で安心感を得て、性的欲求を満たそうとしたようだ」などと分析している。また、ある弁護士は「告訴人はみな、同じ場所(トイレ)と指摘しているだけに、最初の事件が性的暴行と立証されれば、残りの事件にも間接証拠として採択される可能性がある」と話した。 いずれにせよ、5人目の被害者も登場することになってしまったユチョン。韓国ネット民からは「トイレイパー(トイレ+レイパー)」「最終便器ユチョン(最終兵器とかけて)」「同伴便器(東方神起とかけて)」などと、文字通り“汚名”がつけられているありさまで、当分事態は収まりそうにない。ユチョンがラジオ番組で描いた絵
韓国国家機関センター長が「天皇陛下万歳」三唱! ジョークのつもりが、大バッシングへ
韓国政府の研究機関のトップが“親日発言”をしたことで、韓国のネットが大炎上している。問題の発言をしたのは、環境政策・評価研究院(KEI)のイ・ジョンホ国家気候変化適応センター長。イ氏は先日、世宗(セジョン)市で開かれた環境問題に関するワークショップに出席し、いきなり「私は親日派の子孫だ」と発言。「天皇陛下万歳!」を三唱したという。イ氏の祖父は日本統治時代に東洋拓殖株式会社(編註:日本の朝鮮統治時代に朝鮮における拓殖資金の供給および拓殖事業を目的とした、半官半民の特殊事業会社)の高位役員だったようで、自分も親日派だとカミングアウトしたわけだ。 ワークショップの参加者たちは、植民地時代に鳴り響いていた“天皇陛下万歳”三唱を、まさか21世紀の韓国で、しかも政府関係者の口を通じて聞くとは夢にも思わなかっただろう。イ氏の突拍子もない発言に、その場にいた全員があきれた様子だったとか。 このことがニュースで報じられると、早速ネット上では非難の声が上がった。「また公務員がやらかしたのか。この国は腐ってるぞ」「こいつを今すぐ更迭しろ」「そんなに日本が好きなら、日本に帰れ。お前は日本人だから」と、怒りの声が後を絶たない。 KEIは、韓国政府が設立し、国民の税金で運営されている研究機関。環境に関わる政策や技術を、研究・開発している。つまり、イ氏は国家公務員同然の身分ということ。そんなイ氏は、もともと気候変動などに関する日本の政策に対して好意的な立場だったそうで、最近は韓国の国務総理(日本の首相に相当)から賞まで受賞している。 それだけに、イ氏の親日発言に対する国民の怒りは一段と大きいようだ。野党も「日本から独立して70年が過ぎた今、国民の税金で食べている政府関係者としては、あるまじき行動だ。正気ではない。まるで第2次世界大戦時にドイツに占領されたフランスの政府関係者が21世紀になって“ハイル・ヒトラー”と唱えたことと同じ」というコメントを発表した。城南市のイ・ジェミョン市長も自身のTwitterで、「不届き者たちが支配する国なだけに、こういう気の狂った人が暴れる」とコメントして批判した。 イ氏はこのような批判を受けて「単なる冗談だった。昔、祖父が親日的な仕事に携わったことがあると聞いたが、定かではない。食事会で気楽に話すうち、酒の勢いに任せた冗談が度を過ぎたようだ。今後は発言に十分気をつける」と弁明するも、批判の声は収まる気配を見せず、今度は「事実ではない。ワークショップには参加したことがない」と、自らの発言どころか、ワークショップに参加したこと事態ももみ消そうと躍起に。メディアはもちろん、ほとんどの国民が、まったく理解に苦しむといった反応だ。 それにしても、最近の韓国は、何かとダメな公務員が目立つ。税金を預かり、社会に奉仕するという自覚が欠如している彼らに、大事な行政を任せることなど、はたしてできるのだろうか? (文=S-KOREA<http://s-korea.jp>)イメージ画像(Thinkstockより)
格闘家・秋山成勲の4歳娘“パンモロ画像”公開にドン引き!「危機管理のない親」「SHIHOは止めないのか?」
モデルのSHIHOの夫としても知られる総合格闘家の秋山成勲が、愛娘の“パンツ丸出し”写真をインスタグラムに投稿し、ネットユーザーをドン引きさせている。 日本では、バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で「前略・道の駅より」コーナーに出演している秋山。在日韓国人4世で韓国語が堪能なことから、韓国ではチュ・ソンフンの名でタレントとして活躍。CMやドラマに引っ張りだこの超有名人で、インスタグラムのフォロワーも25万人を超えている。 そんな秋山が22日、映画『七年目の浮気』のマリリン・モンローのスカートが大きくめくれる名シーンと共に、4歳の愛娘・サラン(紗蘭)ちゃんの画像を投稿。カメラに向かって愛らしい笑顔を見せるサランちゃんだが、モンロー同様にスカートが豪快にめくれ上がっており、花柄のパンツが丸見え。めくれ上がった経緯は不明だが、秋山はこれに「Little Marilyn Monroe(はぁとマーク)」というコメントを添えている。 この投稿に対し、ネット上では「娘をセックスシンボルと並べるとか、引くわ~」「こんなDQNな親、まだいるんだ」「娘のパンモロ姿を世界に発信する親……」「韓国にいるから、日本の児ポ法が改正されたこと知らないんだろう」「危機管理のない親って、恐ろしい」「SHIHOは止めないのか?」といった声が相次いでいる。 「サランちゃんは、3年前に韓国のバラエティ番組『スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた』(KBS第2テレビ)に父娘で出演し、大ブレーク。以降、CMオファーが相次ぎ、ギャラはCM1本につき約2,000万円とも。要は、今回の写真は、全盛期の芦田愛菜が、父親の手でパンモロ写真を公開されたようなもの。韓国の児ポ法は『日本よりも厳しい』と言われ、ソウル内でも摘発が後を絶たないだけに、秋山の危機管理のなさに呆れてしまいます」(芸能記者) 今や「韓国で一番有名な日本のファミリー」と言われる秋山一家。秋山の行動で、日本人の親たちが誤解されなければいいが。「秋山 成勲 Yoshihiro Akiyamaさん(@akiyamachoo)・Instagram」より(モザイク加工は編集部で)
格闘家・秋山成勲の4歳娘“パンモロ画像”公開にドン引き!「危機管理のない親」「SHIHOは止めないのか?」
モデルのSHIHOの夫としても知られる総合格闘家の秋山成勲が、愛娘の“パンツ丸出し”写真をインスタグラムに投稿し、ネットユーザーをドン引きさせている。 日本では、バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で「前略・道の駅より」コーナーに出演している秋山。在日韓国人4世で韓国語が堪能なことから、韓国ではチュ・ソンフンの名でタレントとして活躍。CMやドラマに引っ張りだこの超有名人で、インスタグラムのフォロワーも25万人を超えている。 そんな秋山が22日、映画『七年目の浮気』のマリリン・モンローのスカートが大きくめくれる名シーンと共に、4歳の愛娘・サラン(紗蘭)ちゃんの画像を投稿。カメラに向かって愛らしい笑顔を見せるサランちゃんだが、モンロー同様にスカートが豪快にめくれ上がっており、花柄のパンツが丸見え。めくれ上がった経緯は不明だが、秋山はこれに「Little Marilyn Monroe(はぁとマーク)」というコメントを添えている。 この投稿に対し、ネット上では「娘をセックスシンボルと並べるとか、引くわ~」「こんなDQNな親、まだいるんだ」「娘のパンモロ姿を世界に発信する親……」「韓国にいるから、日本の児ポ法が改正されたこと知らないんだろう」「危機管理のない親って、恐ろしい」「SHIHOは止めないのか?」といった声が相次いでいる。 「サランちゃんは、3年前に韓国のバラエティ番組『スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた』(KBS第2テレビ)に父娘で出演し、大ブレーク。以降、CMオファーが相次ぎ、ギャラはCM1本につき約2,000万円とも。要は、今回の写真は、全盛期の芦田愛菜が、父親の手でパンモロ写真を公開されたようなもの。韓国の児ポ法は『日本よりも厳しい』と言われ、ソウル内でも摘発が後を絶たないだけに、秋山の危機管理のなさに呆れてしまいます」(芸能記者) 今や「韓国で一番有名な日本のファミリー」と言われる秋山一家。秋山の行動で、日本人の親たちが誤解されなければいいが。「秋山 成勲 Yoshihiro Akiyamaさん(@akiyamachoo)・Instagram」より(モザイク加工は編集部で)
アップルの“裏切り”に韓国人が激怒! 独島のiPhone位置情報が「隠岐島」表記に……
「アップルが、我が独島を日本の行政区域と表記している!!」 韓国では先日、そんな竹島(独島)絡みの話題がメディアの俎上に載った。24日、聯合ニュースTVなど韓国メディアは、今年3月1日に海洋警察が主催した「独島領土巡礼」イベントの一幕を紹介。このイベントを取材したジャーナリストがiPhoneで独島周辺の写真を撮影したのところ、保存された画像の位置情報が日本の「隠岐島」と表示されていたというのだ。 なお、iPhoneには、写真を撮影すると、撮影地点の位置情報が自動的に記録される機能がついている。当時、ジャーナリストは竹島から約2㎞離れた海上で写真を撮影したという。そんなアップルの“日本びいき”な位置情報に対し、韓国メディアの批判が殺到。例えば、京郷新聞は「iPhoneで撮影すると、独島は日本の領土? アップルの裏切り」という見出しで世論をたきつけだ。さらに刺激的なのは、ハンギョレ新聞の中の一文。同紙は「かつて隠岐島の漁民は、鬱陵(ウルルン)島周辺海域まで侵入し、独島(付近)で違法な操業を繰り返したが 、日本政府はこの事実をもとに、日本が独島を開拓したという主張を展開している!」とナショナリズムを煽った。 当然、ネットユーザーの間でも不満が爆発。「iPhoneなんて買わない!」「だから俺はサムスンを使うんだ」「サムスン版の地図には、『独島』と、しっかり書かれている」「これが中国だったら、とっくにアップル製品は燃やされ不買運動が起きているはず」など、ニュースにぶら下がった掲示板の多くは、アップルを批判する文言であふれた。韓国では愛国マーケティングという言葉があるが、アップルと競合するサムスンにとっては、棚からぼた餅のような状況にさえなりつつある。 韓国メディアはさらに、アップルが2013年にも竹島を島根県の所属と表記したとして、その“罪”をさかのぼって追求している。それらの報道によると、当時、韓国政府がアップル本社があるサンフランシスコ総領事館を通じて、同社に抗議。アップル側は「独島の位置を鬱陵郡や島根県と表示せず、空欄にしたい」とコメントを発表。それが3年後、いつのまにか再び日本の行政区域となっていたというのが韓国メディアの主張だ。 「アップルは、韓国国内において、表記変更に関連する、いかなる告知も行わなかった。アップルが、いつから、どのような理由で日本名の行政区域だけを表記しているのかわからない」(京郷新聞) なお、アップル側は韓国の広報代理店を通じて「この問題について、公式な言及はできない」とコメントを避けている。 (文=河鐘基)「東亜.com」より
アップルの“裏切り”に韓国人が激怒! 独島のiPhone位置情報が「隠岐島」表記に……
「アップルが、我が独島を日本の行政区域と表記している!!」 韓国では先日、そんな竹島(独島)絡みの話題がメディアの俎上に載った。24日、聯合ニュースTVなど韓国メディアは、今年3月1日に海洋警察が主催した「独島領土巡礼」イベントの一幕を紹介。このイベントを取材したジャーナリストがiPhoneで独島周辺の写真を撮影したのところ、保存された画像の位置情報が日本の「隠岐島」と表示されていたというのだ。 なお、iPhoneには、写真を撮影すると、撮影地点の位置情報が自動的に記録される機能がついている。当時、ジャーナリストは竹島から約2㎞離れた海上で写真を撮影したという。そんなアップルの“日本びいき”な位置情報に対し、韓国メディアの批判が殺到。例えば、京郷新聞は「iPhoneで撮影すると、独島は日本の領土? アップルの裏切り」という見出しで世論をたきつけだ。さらに刺激的なのは、ハンギョレ新聞の中の一文。同紙は「かつて隠岐島の漁民は、鬱陵(ウルルン)島周辺海域まで侵入し、独島(付近)で違法な操業を繰り返したが 、日本政府はこの事実をもとに、日本が独島を開拓したという主張を展開している!」とナショナリズムを煽った。 当然、ネットユーザーの間でも不満が爆発。「iPhoneなんて買わない!」「だから俺はサムスンを使うんだ」「サムスン版の地図には、『独島』と、しっかり書かれている」「これが中国だったら、とっくにアップル製品は燃やされ不買運動が起きているはず」など、ニュースにぶら下がった掲示板の多くは、アップルを批判する文言であふれた。韓国では愛国マーケティングという言葉があるが、アップルと競合するサムスンにとっては、棚からぼた餅のような状況にさえなりつつある。 韓国メディアはさらに、アップルが2013年にも竹島を島根県の所属と表記したとして、その“罪”をさかのぼって追求している。それらの報道によると、当時、韓国政府がアップル本社があるサンフランシスコ総領事館を通じて、同社に抗議。アップル側は「独島の位置を鬱陵郡や島根県と表示せず、空欄にしたい」とコメントを発表。それが3年後、いつのまにか再び日本の行政区域となっていたというのが韓国メディアの主張だ。 「アップルは、韓国国内において、表記変更に関連する、いかなる告知も行わなかった。アップルが、いつから、どのような理由で日本名の行政区域だけを表記しているのかわからない」(京郷新聞) なお、アップル側は韓国の広報代理店を通じて「この問題について、公式な言及はできない」とコメントを避けている。 (文=河鐘基)「東亜.com」より
「女性教師の70%が同僚から性的暴行被害」DV、殺人も当たり前!? 韓国教育現場の異常事態
韓国で最近、教師による犯罪が増えている。韓国では「師の影を踏んではならない」という格言があり、尊敬の的になってきたはずの教師たちだが、いまや“反面教師”の対象となっているようだ。 先月、小学校の教師を務める30代の男性が、家庭内暴力を振るっている動画がネット上に公開され、大きな波紋を呼んだ。男性の妻がDVを受けながらも必死の思いで撮ったというその動画には、とても小学校教師とは思えないほど凶暴な人間が映っていた。男性は、まるでゴミを叩きつけるように妻を殴り、1歳の息子にまで暴力を奮っていた。 妻の妊娠発覚と同時に始まったDVは2年近く続き、さらには変態的な性行為も強要し、妻を苦しめたそうだ。日々深刻化する夫のDVに耐えられず、妻は夫が勤めている学校に助けを求めたが、学校側は「そんなことをするような人ではない」の一点張り。夫の職業が“教師”というだけで、誰にも信じてもらえず、仕方なくネット上へ公開するに至ったようだ。 50代男性教師が夫婦ケンカの挙げ句、娘にケガをさせ、妻を凶器で殺害した事件も発生して、世間に衝撃を与えた。 また、小学校教師がクラス内のいじめを主導したというケースもあった。宿題をしてこなかったり、発表がうまくできない生徒を教師が“特別対象”に指定し、ほかの生徒とのおしゃべりを禁止したというのだ。特別対象になった生徒は5分以内に給食を食べ終え、席にじっと座っていなければならないという体罰まで受けていたそうだ。 高校教師が大学入試試験の問題を流出させ、波紋を呼んだことも多々ある。大学入学能力試験問題の出題作りに参加した教師が、塾の講師や保護者に問題を渡していたという話は、もはや珍しいことでもない。大学入試といえば生徒はもちろん、保護者にとっても一大事なだけに、教師への不信は募るばかりだ。 教師による性的暴行事件も、後を絶たない。韓国教職員労働組合の調査によると、同僚から性的暴行の被害を受けたことがある女性教師は70.7%。さらには、女子生徒や一般人女性まで犯行のターゲットにされている。学校内のセクハラや性的暴行は「ほぼ毎日起きている」と言っても過言ではなさそうだ。 教師による事件の頻発を受け、ネット上には「“師”ではなく、“死”だな」「教師には変な奴が多い」などと辛辣な批判のコメントが続出、教師たちの威厳も地に落ちた状態だ。果たして韓国の教育は、これから先、どうなってしまうのだろうか? (文=S-KOREA<s-korea.jp>)
「お前も同じ目に遭わせてやる!」恋人への腹いせに、韓国人男性がペットの子犬2匹を惨殺
4月、韓国のネットコミュニティーに、子犬の頭を殴りつける動画が投稿された。問題の動画は数時間で100万回以上再生され、たちまち炎上。抵抗できない生き物を乱暴に扱う飼い主の蛮行に、韓国中から非難の声が上がった(参考記事)。 しかし、最近の韓国ではこの動画以上に胸クソが悪くなる事件が起こり、さらなる怒りの声が巻き起こっている。 事件は6月18日の夜に起きた。事件の発端となったのは、慶尚南道(キョンサンナムド)で食堂を運営するキム容疑者(39)と、共に店を切り盛りしていた同居人の女性Aさん(35)の痴情のもつれだ。 キム容疑者はAさんの男性関係に疑いを持っていたことから、2人は日常的な衝突を繰り返していた。この日も、2人は夜遅くまで酒を飲みながら醜く争った。キム容疑者の横暴に耐えられなくなったAさんは、19日の朝早く、何も言わずに家を出て行ってしまう。 Aさんが出ていったことに気づいたキム容疑者の怒りは、すさまじかった。その怒りの矛先が向けられたのは、彼が飼っていた生後1年の2匹のマルチーズだった。 なんとキム容疑者は、2匹の首を刃物で突き刺し、惨殺してしまったのだ。これだけでも信じられないのだが、キム容疑者の凶行はまだ続く。彼は殺した2匹をシンクの蛇口にぶら下げ、写真撮影を始めたのだ。 この残酷な写真は、逃げたAさんへの見せしめだった。キム容疑者は連絡の取れないAさんの携帯メールに「家に入ってきたら、お前もこの姿になるだろう」という脅迫文を送りつけたのだ。 これを見たAさんは、大きなショックと怒りを覚えた。彼女は、ネット上のペットコミュニティーに「この子たちが私の身代わりになったことに、生きた心地がしません」と、くだんの写真と共に投稿。Aさんの書き込みは、ペット好きの人たちの間で瞬く間に拡散。多くのネット民の目にも晒された。 ネット民からは「本当にかける言葉も見つからない、残酷な事件だ。人間とは思えない」「動物に残酷なことをできるやつは、人間にも同様のことをするだろう。重い刑罰を与えてほしい」「同じように殺してくれ」など、キム容疑者に重罪を与えてほしいという糾弾の声が相次いでいる。 一方、Aさんの通報を受けた警察はすぐに捜査を開始。キム容疑者を緊急逮捕した。残酷な手口から、人間相手にも同様な行為に及ぶ恐れがあるとして、取調べを続けている。 動物相手ならば、何をしてもいいわけではない。極端な動物愛護精神とまでは言わないが、せめて人間らしい良識を持ってほしいものだ。イメージ画像(「足成」より)
「お前も同じ目に遭わせてやる!」恋人への腹いせに、韓国人男性がペットの子犬2匹を惨殺
4月、韓国のネットコミュニティーに、子犬の頭を殴りつける動画が投稿された。問題の動画は数時間で100万回以上再生され、たちまち炎上。抵抗できない生き物を乱暴に扱う飼い主の蛮行に、韓国中から非難の声が上がった(参考記事)。 しかし、最近の韓国ではこの動画以上に胸クソが悪くなる事件が起こり、さらなる怒りの声が巻き起こっている。 事件は6月18日の夜に起きた。事件の発端となったのは、慶尚南道(キョンサンナムド)で食堂を運営するキム容疑者(39)と、共に店を切り盛りしていた同居人の女性Aさん(35)の痴情のもつれだ。 キム容疑者はAさんの男性関係に疑いを持っていたことから、2人は日常的な衝突を繰り返していた。この日も、2人は夜遅くまで酒を飲みながら醜く争った。キム容疑者の横暴に耐えられなくなったAさんは、19日の朝早く、何も言わずに家を出て行ってしまう。 Aさんが出ていったことに気づいたキム容疑者の怒りは、すさまじかった。その怒りの矛先が向けられたのは、彼が飼っていた生後1年の2匹のマルチーズだった。 なんとキム容疑者は、2匹の首を刃物で突き刺し、惨殺してしまったのだ。これだけでも信じられないのだが、キム容疑者の凶行はまだ続く。彼は殺した2匹をシンクの蛇口にぶら下げ、写真撮影を始めたのだ。 この残酷な写真は、逃げたAさんへの見せしめだった。キム容疑者は連絡の取れないAさんの携帯メールに「家に入ってきたら、お前もこの姿になるだろう」という脅迫文を送りつけたのだ。 これを見たAさんは、大きなショックと怒りを覚えた。彼女は、ネット上のペットコミュニティーに「この子たちが私の身代わりになったことに、生きた心地がしません」と、くだんの写真と共に投稿。Aさんの書き込みは、ペット好きの人たちの間で瞬く間に拡散。多くのネット民の目にも晒された。 ネット民からは「本当にかける言葉も見つからない、残酷な事件だ。人間とは思えない」「動物に残酷なことをできるやつは、人間にも同様のことをするだろう。重い刑罰を与えてほしい」「同じように殺してくれ」など、キム容疑者に重罪を与えてほしいという糾弾の声が相次いでいる。 一方、Aさんの通報を受けた警察はすぐに捜査を開始。キム容疑者を緊急逮捕した。残酷な手口から、人間相手にも同様な行為に及ぶ恐れがあるとして、取調べを続けている。 動物相手ならば、何をしてもいいわけではない。極端な動物愛護精神とまでは言わないが、せめて人間らしい良識を持ってほしいものだ。イメージ画像(「足成」より)



「東亜.com」より
