“魚5,000匹氷漬けリンク”に怒り爆発の韓国で、猫の連続惨殺事件「首と片足を木に縛られ……」

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イメージ画像(足成より)
 福岡県北九州市のテーマパーク、スペースワールドは11月27日、スケートリンクで開催していた企画「アイススケート フリージングポート~氷の水族館~」を中止すると公式サイトで発表した。このスケートリンクの下には氷漬けにされた約5,000匹の魚が埋め込まれており、「悪趣味だ」「残酷すぎる」といったクレームが多数寄せられていた。  このニュースは韓国メディアでも早速取り上げられたのだが、ネット民は「日帝時代から変わらない……」「どこのド低能日本猿のアイデアだよ?」「やっぱり日本人には、骨の髄まで残酷性が染み付いている」などと、批判の声を上げている。  生命に対する冒涜ともとれる今回の騒動に怒り心頭の韓国人だが、動物に対する残酷さでは日本人を非難できる立場にない。  最近でも、全羅南道・麗水(チョルラナムド・ヨス)地域で、猫の連続殺害事件が起きているのだ。しかも、その殺害方法はさらしものとしか思えない残忍なもので、周辺住民たちの怒りも尋常ではない。最初に事件が発覚したのは10月26日。首と片足を木に縛られている猫の死体が発見された。第一発見者によると、死後硬直で目も口も閉じられない状態だったという。  それからたったひと月の間に、この地域では惨殺された猫の死体発見が相次いだ。動物愛護団体の通報を受けた韓国警察は現在、全力で調査に乗り出しているが、猫の死体はすべて監視カメラの死角に遺棄されていたこと、さらに、通報があった時点ですでに地域住人の手によって死体が埋葬されていたことから、捜査は困難を極めている。  一方、問題なのは連続猫殺害事件だけではない。よりタチが悪いのは、インターネット動画配信者たちによる、動物虐待放送だ。韓国版ニコニコ動画といわれる「アフリカTV」では、動物に虐待行為を行う配信者が後を絶たない。  こうした配信者たちは、運営元から厳重な注意を受けるが、これまで特別な制裁が加えられたケースはない。現在も、再生回数を稼ぐだけのために、多くの動物が危険にさらされているのだ。  抵抗できない動物に対する理不尽な虐待行為は、決して許されるものではない。早急な対策が求められる。

“魚5,000匹氷漬けリンク”に怒り爆発の韓国で、猫の連続惨殺事件「首と片足を木に縛られ……」

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 福岡県北九州市のテーマパーク、スペースワールドは11月27日、スケートリンクで開催していた企画「アイススケート フリージングポート~氷の水族館~」を中止すると公式サイトで発表した。このスケートリンクの下には氷漬けにされた約5,000匹の魚が埋め込まれており、「悪趣味だ」「残酷すぎる」といったクレームが多数寄せられていた。  このニュースは韓国メディアでも早速取り上げられたのだが、ネット民は「日帝時代から変わらない……」「どこのド低能日本猿のアイデアだよ?」「やっぱり日本人には、骨の髄まで残酷性が染み付いている」などと、批判の声を上げている。  生命に対する冒涜ともとれる今回の騒動に怒り心頭の韓国人だが、動物に対する残酷さでは日本人を非難できる立場にない。  最近でも、全羅南道・麗水(チョルラナムド・ヨス)地域で、猫の連続殺害事件が起きているのだ。しかも、その殺害方法はさらしものとしか思えない残忍なもので、周辺住民たちの怒りも尋常ではない。最初に事件が発覚したのは10月26日。首と片足を木に縛られている猫の死体が発見された。第一発見者によると、死後硬直で目も口も閉じられない状態だったという。  それからたったひと月の間に、この地域では惨殺された猫の死体発見が相次いだ。動物愛護団体の通報を受けた韓国警察は現在、全力で調査に乗り出しているが、猫の死体はすべて監視カメラの死角に遺棄されていたこと、さらに、通報があった時点ですでに地域住人の手によって死体が埋葬されていたことから、捜査は困難を極めている。  一方、問題なのは連続猫殺害事件だけではない。よりタチが悪いのは、インターネット動画配信者たちによる、動物虐待放送だ。韓国版ニコニコ動画といわれる「アフリカTV」では、動物に虐待行為を行う配信者が後を絶たない。  こうした配信者たちは、運営元から厳重な注意を受けるが、これまで特別な制裁が加えられたケースはない。現在も、再生回数を稼ぐだけのために、多くの動物が危険にさらされているのだ。  抵抗できない動物に対する理不尽な虐待行為は、決して許されるものではない。早急な対策が求められる。

辞任表明も、実際には辞めさせられない!? 厚顔無恥な朴槿恵大統領に「どこまでも汚い!」の声

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 韓国の朴槿恵大統領が3回目となる国民に向けた談話を発表し、事実上の辞任を表明した。朴大統領が辞任や退陣について言及したのは初めてとなるものの、果たして本当に辞任するのかと疑いの目が向けられている。というのも、今回発表した談話は、具体性がまったく乏しいのだ。  朴大統領は「大統領職の任期短縮を含めた進退問題を、国会の決定に任せる」とし、「与野党が論議して国政の混乱と空白を最小化し、安定的に政権を移譲する法案を作ってくれれば、その日程と法手続きに従って、大統領職から退く」と話した。つまりは、事態の収拾を国会に“丸投げ”し、あくまで法律に則って、ということになる。  しかし、これは非常に難しい。まず弾劾案は、在籍議員の3分の2以上の賛成で可決される。現在の韓国国会の全議席は300で、200議席が必要となる。野党や無所属議員は計172人で、与党セヌリ党議員から少なくとも28人の賛成を得る必要がある。  さらに、弾劾案が通ったとしても、憲法裁判所の判断が必要になる。裁判官9人中6人以上の賛成があって初めて、大統領を弾劾できるというわけだ。しかし、現在の憲法裁判所の裁判官たちは親朴の傾向が強いとのこと。朴大統領が言う通り、法手続きに従うと、弾劾への道のりは険しいといわざるを得ない。  これには、国民も怒りをあらわにしている。「顔も見たくない。モザイクをかけてくれないか」「国民を思う気持ちが少しでもあるのなら、今すぐ辞めろ」「朴槿恵を逮捕しろ」「こんな場面になっても汚い手を使うこいつは、本当に悪い人間だ」「結局すべてを他人のせいにしている。そこが問題と気づいていない」などと辛らつなコメントが並ぶ。辞任について言及したからといって、喜んでいる声はほとんどないのだ。それほど、朴大統領の言葉は信用できないということであろう。  朴大統領は今回の談話で「ただの一瞬でも私益を追求していないし、少しの私心も抱くことなく生きてきた」「国家のための公的な事業だと信じて推進したこと」などと語っているが、親友を国政に介入させて、さまざまな利権が暴かれている現在、あまりにもむなしい弁解だろう。  ちなみに、朴大統領は“国民”という単語を9回も使っている。「国民のため」という言葉も少なくなかった。そのわりには、国民の代わりといえる記者の質問には、まったく答えようとしていない。1回目、2回目の談話発表時に続き、今回も「質問があります」と話しかける記者たちを無視するように、足早に姿を消している。そういった態度の朴大統領に対しても、ネット民たちは「台本がないから答えられないんだろ」「何も知らないから質問を受け付けられない…」「国民をいつまで無視するのか」と憤りを噴出させている。  辞任について表明はしたものの、今後の展開が予測不能な状況に陥っている韓国。「辞めたとしても代わりがいない」「『彼女を選んだのは私たち国民だ』という反省がまったくなされていない」などという指摘もある中で、ますます事態は混迷を深めていくようだ。

ASKAがつづっていた、“日本人初”韓国ライブへの想い――再逮捕に、かの国は?

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『僕にできること いま歌うシリーズ』(ユニバーサル シグマ)
「2000年。韓国でライブをやることになった。突然、韓国政府から招待されたのだ。日韓の音楽の架け橋になるアーティストをずっと探していたのだと言う。韓国側の関係者は、数年に渡り日本のいろんなミュージシャンのライブに足を運んでいた。私たちに白羽の矢が立ったのは、福岡のCOUNTDOWN LIVEだった。私たちは韓国政府に招かれ、大統領官邸『青瓦台』で大統領令夫人と会うことになる」  これは28日に再逮捕された歌手のASKA(本名・宮崎重明)容疑者が、今年1月に公開したブログ「700番」でつづった一文だ。全20章からなる「700番」の第5章は「韓国ライブ」とのタイトルがつけられており、00年8月26・27日の韓国ライブに至るまでの経緯や、プロモーションの難しさ、韓国中央情報部(KCIA/当時)の監視、またライブが大成功に終わったことなどが書かれていた。文章を読む限り、そしてYouTubeにアップされている、感極まって「On Your Mark」を歌えないASKAの姿(https://www.youtube.com/watch?v=jTv_nZR5138)を見ても、彼にとってこのライブは、アーティスト人生におけるハイライト的な出来事だったといっていいだろう。  何より、ASKAにとってだけでなく、韓国にとっても歴史に残る一大イベントだった。というのも、韓国では当時、日本の大衆文化が全面的に開放されておらず、日本のアーティストとして韓国で公演したのはCHAGE&ASKAが初だったのだ。まさに、韓国の音楽史にも残る功績を築いているわけだが、そんなASKAの再逮捕を韓国メディアも報じている。 「日本の人気デュオ“CHAGE&ASKA”のASKA、また覚せい剤取締法違反」と報じたのは「NEWS1」だ。「日本最高の男性デュオに選ばれるCHAGE&ASKAのASKAが、覚せい剤取締法違反の容疑で再び警察の捜査を受けると現地メディアが報道した」と始まる同記事は、ASKA再逮捕の事実とともに、彼がブログで「陽性反応は100%ない」などと否認したことについても詳細に触れている。  また、「XPORTSNEWS」は「日本の国民的歌手ASKA、2回目の覚せい剤容疑の“衝撃”…本人は否定」と見出しを打ち、「日本の歌手ASKAが覚せい剤取締法違反の嫌疑をかけられているが、本人はこれを否定しており、波紋が予想される」と伝えた。 「日本最高」「国民的歌手」といった修飾語がASKAの大物感を伝えているわけだが、どちらの記事も、2000年の韓国ライブについては不自然なほど触れていない。  もしかしたら、韓国政府が招待した歌手が覚せい剤で逮捕されたという“黒歴史”を隠したかったのかもしれないが、そもそも記事を書いた記者があの韓国ライブを知らなかったという可能性も否定できない。というのも、とある30代の韓国人女性は、「ASKAという歌手は知らないし、聞いたこともない。たぶん周りで知っている人は、ほとんどいない」と話す。韓国では、ほぼ知名度がないのが現実のようだ。  実際、再逮捕を報じる記事には、「パッと見、薬物をやっていそうな顔だ」「『アンセンギョヨ』(バラエティ番組の人気コーナー)の芸人だと思った」などというコメントくらいしか書き込まれていない。 「このライブには口にできない秘話がある。これは我々が活動を引退した時に話すこととしよう」――冒頭のASKAが書いた「韓国ライブ」の章は、こう締めくくられる。意味深だが、この話が明かされる日は来るのだろうか? 

今度はカンボジアで少女8人に性的暴行か? 韓国人宗教家によるわいせつ行為が止まらない!

karuto1130.jpgSBSより
 10月20日、カンボジアのシェムリアップで活動していた60代の韓国人牧師が、数年にわたり少女8人に性的暴行を加えていた疑いで逮捕された。被害者は牧師の教会で寝泊まりしていた少女たちで、事件当時、7歳だった子もおり、韓国社会に衝撃が走った。  カンボジア警察は、「少女たちは非常に幼く、牧師の罪は重い」とコメント。一方、牧師は「私は何もしていない」と容疑を否認、無実を訴えている。  事件について韓国メディアが独自取材を行ったところ、牧師は逮捕直後、一度は容疑を認めたという。その時の状況について、「『私は子どもたちに自転車を買い与え、家族に経済支援を約束した。子どもたちにはハグしかしていない』と話したのだが、『通訳は警察に、ただ“ヤッた”とだけ伝えた』」としている。この“自白”後、取り調べは淡々と進み、調書へのサインが済むと、容疑を認めたことになってしまったというのだ。  また牧師は、「少女たちが自分から財産を奪い取るために、事件を捏造した」とも主張している。カンボジアでは、外国人が土地を購入することができないので、彼は少女たちの名義で土地を買って教会を建てていた。そのため、牧師が刑務所に入れば、その土地は少女たちのものになる。牧師の財産は約1億ウォン(約1,000万円)で、平均月給が20万ウォン(約2万円)程度のカンボジアでは、かなりの大金だ。  一方で、被害を受けたという少女たちの証言は、多くの点で一致していた。例えば、「マッサージをしてくれ」と牧師に呼ばれた後、性的暴行を受けたこと、金を渡され、沈黙を強いられたことなどだ。また、少女たちの証言には、具体的かつ微妙な特徴もあった。専門家は、「口裏を合わせる場合、具体的な被害の特徴まで一致することは、あまりない」と証言の正当性を主張。さらに取材班は、牧師が過去にフィリピンでも未成年者に対する性的暴行で告発されたことがあるという事実を突き止めた。しかし、犯行を裏付ける物的証拠がなく、「事件は迷宮入り」としている。  韓国ではここ数年、たびたび宗教家による信者へのわいせつ行為が問題になっているが、海外でも彼らが悪行の限りを尽くしているのならば、一刻も早く一掃されるべきだろう。 (取材・文=河鐘基)

有名動画配信者が続々逮捕! 大手アダルトサイト「ソラネット」閉鎖がもたらした“エロの大氾濫”

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イメージ画像(Thinkstockより)
 2016年、韓国アダルト業界最大の事件といえば、大手アダルト投稿サイト「ソラネット」の閉鎖だ。これにより、ネット上ではそのパイを奪うべく同様のサイトが雨後のたけのこのようにあふれ出しているが、特に問題視されているのは、金儲けを企む動画配信者「BJ」たちの存在だ。  彼らの番組はソラネットより気軽に視聴できることから人気も高いが、その過激な内容は、多くの逮捕者を生む事態となっている。  11月24日にも、インターネット配信を通じてわいせつ行為や、ほかのBJへのセクハラ行為でチョ容疑者(29)と、その妻であるチョン容疑者(30)など4人がわいせつ物頒布等の罪で逮捕された。  チョ容疑者はもともと、韓国版ニコニコ動画「アフリカTV」でゲーム実況BJとして精力的に活動していた。しかし、その裏で不法賭博サイトのPRを行っていたことが発覚し、退会させられている。以降は、妻・チョン容疑者が運営する動画サービスを通じて、ゲーム実況を行っていた。そんな中、今年1月に有名女性BJにコラボ企画を持ちかけ、多くの視聴者が見守る中、全裸ダンスを披露。さらに、彼女に一緒に踊るよう強要した。しかし、拒否されると、逆ギレ。コメント欄を乗っ取り、視聴者を強制退場させるという暴挙に出た。また7月には、別の女性BJに対してセクハラ発言を繰り返す放送を行ったとされる。  警察の取り調べに対し、チョ容疑者は、自身の放送はあくまでも「エンタテインメント」の範疇であり、性犯罪ではないと主張しているという。そしてチョ容疑者は、こうしたセクハラ放送を通じて、毎月数千万ウォン(数十万円)の収益を叩き出していた。  しかし冒頭でも触れたように、チョ容疑者の逮捕は、ほんの一例にすぎない。  8月には、扇情的なダンスなどわいせつなコンテンツを配信していたBJたちが一斉に逮捕されている。こうしたBJが後を絶たないのは、放送を通じて得られるサイバーマネーを換金することができるため。実際、逮捕されたBJの多くは、生活費や遊ぶ金欲しさの、主婦や女子学生などが多い。もはや、こうした放送は、AV出演や性風俗よりも手っ取り早く稼ぐ手段として広がっているのだ。  また、児童ポルノ問題も深刻だ。11月21日、韓国警察は「ソラネット閉鎖以降、わいせつ物流通経路や、インターネット放送が多様化しており、児童ポルノに対する、さらなる取り締まりが必要」と発表。児童ポルノ配布や所持による摘発件数が、昨年に比べて2倍近くまで増加したことを受け、2カ月間の集中取り締まりを実施する予定だ。もちろん、インターネット放送やBJたちも最大のターゲットとなっている。 「ソラネット」の閉鎖が招いた一連の問題。なまじ大本を叩いた結果、アダルトコンテンツの大氾濫を招いてしまうとは、なんとも皮肉だ。必要悪が失われたことで、問題は、さらに深刻化しているのかもしれない……。

5年間で約300人が死亡! 「デートDV」急増も、警察は被害者の訴えを黙殺?

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イメージ画像(Thinkstockより)
 恋人に対して度を越えた暴力や、精神的苦痛を与える“デートDV”が、韓国で急増している。  11月22日、些細な理由で恋人を殴るなど、日常的にデートDVを繰り返したチェ容疑者(19)に懲役1年が言い渡された。チェ容疑者は昨年11月、交際相手の女性に「家で映画を見よう」と誘う。しかし、実際に見始めた時間は午前3時。いつもなら寝ている時間だけに、女性は映画の途中でウトウトしてしまった。チェ容疑者はそんな女性に腹を立てると、ホウキを振り回して彼女を何度も殴打したという。  チェ容疑者のデートDVは、これだけではなかった。日常的に壁や鏡を強く叩くなどして女性を脅迫し、現金150万ウォン(約15万円)を脅し取っていたことも明らかになっている。  女性は、チェ容疑者への愛情と恐怖心から我慢してきたのだが、さすがにうたた寝をしただけで強烈に殴打され、百年の恋も冷めたようで、法廷では「チェ容疑者に対し、厳しい処罰を望む」と発言している。  事件発覚から1年を経て、ようやく懲役1年が言い渡されたことに、ネット民の多くは「判決が出るまで長すぎる」と不満をあらわにし、「勘違い男は死ね」「こんなクズは、精神科病院に送るべき」などと、辛辣なコメントを残している。  一方、被害者である女性に対しても、厳しい声が上がっている。「暴力を振るわれてもいい、という女の考えが理解できない」「デートDVされながらも、なんで付き合うんだろう?」などと、あきれているのだ。  しかし、韓国では、デートDVを許容するような土壌ができているのも事実だ。デートDV被害を警察に訴えた女性の中には、「そんなことで申告するな。公務執行妨害か?」「女性に手を上げるような男に見えない」など、けんもほろろに対応されたという事例が後を絶たない。  実際、韓国女性人権振興会が発表した「2015女性緊急電話運営報告書」によれば、同年に報告されたデートDVの件数は27万4,226件で、14年に比べて約8,500件も増加している。  また、韓国警察が発表した別の資料によると、ここ5年の間にデートDVによって恋人に殺害された女性は、およそ300人にも上るという。なんとも恐ろしい現実があるのだ。  恋人への愛情や独占欲が暴力に変化しているだけに、問題の根は深そうだ。

運転手の“ながら運転”事故が3年間で4,000件……韓国で路線バスに乗るのは自殺行為!?

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イメージ画像(足成より)
 妊婦に対する暴力や、座席に堂々と放尿をする立ちション男など、最近、韓国における電車内でのモラル低下が問題視されている。しかし、こうした乗客によるトラブルが多発しているのは、電車だけではない。  10月末に仁川(インチョン)の市内の路線バス車内で起きた騒動は、大きな物議を醸している。なんと、泥酔した乗客の男(46)が突然、ズボンのチャックを下ろすと、その場で自慰行為を始めたのだ。男は、ほかの乗客の通報によって、現行犯逮捕された。  驚いたのは、この男の職業だ。なんとは、同市の住民センターで働くベテラン公務員だったのだ。彼の処遇はまだ明らかになっていないが、バスの車内で自慰行為をして逮捕という前科は、以降の公務にも支障が出ることは間違いない。  ネット民の間では、「こんな奴が公務員とは、この国が心配だ……」「酒をバカみたいに飲むから、犬野郎になるんだ。何事も、ほどほどがいい」などと、公務員という肩書も相まって、激しいバッシングにつながっている。  一方、運転手自身が引き起こすトラブルも多々ある。中でも、運転中の携帯電話の使用は大きな問題だ。   なんと、ここ3年間だけで、携帯使用による前方不注意が原因のバス事故が4,000件余り発生、400人近い人命が損なわれているという。最近、日本では、トラック運転手が「ポケモンGO」に夢中になり、歩行者をはねるという事件があったが、韓国では乗客を乗せるバス運転手の多くが“ながら運転”をしているわけだ。  乗客トラブルに始まり、運転手のながら運転など、何かと問題の絶えない韓国バス業界。最近では、特定の乗客に対して露骨な乗車拒否を行うバスまであるという。電車もダメ、バスも危険となれば、かの国での移動手段は、どうすればいいのだろうか?

運転手の“ながら運転”事故が3年間で4,000件……韓国で路線バスに乗るのは自殺行為!?

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 妊婦に対する暴力や、座席に堂々と放尿をする立ちション男など、最近、韓国における電車内でのモラル低下が問題視されている。しかし、こうした乗客によるトラブルが多発しているのは、電車だけではない。  10月末に仁川(インチョン)の市内の路線バス車内で起きた騒動は、大きな物議を醸している。なんと、泥酔した乗客の男(46)が突然、ズボンのチャックを下ろすと、その場で自慰行為を始めたのだ。男は、ほかの乗客の通報によって、現行犯逮捕された。  驚いたのは、この男の職業だ。なんとは、同市の住民センターで働くベテラン公務員だったのだ。彼の処遇はまだ明らかになっていないが、バスの車内で自慰行為をして逮捕という前科は、以降の公務にも支障が出ることは間違いない。  ネット民の間では、「こんな奴が公務員とは、この国が心配だ……」「酒をバカみたいに飲むから、犬野郎になるんだ。何事も、ほどほどがいい」などと、公務員という肩書も相まって、激しいバッシングにつながっている。  一方、運転手自身が引き起こすトラブルも多々ある。中でも、運転中の携帯電話の使用は大きな問題だ。   なんと、ここ3年間だけで、携帯使用による前方不注意が原因のバス事故が4,000件余り発生、400人近い人命が損なわれているという。最近、日本では、トラック運転手が「ポケモンGO」に夢中になり、歩行者をはねるという事件があったが、韓国では乗客を乗せるバス運転手の多くが“ながら運転”をしているわけだ。  乗客トラブルに始まり、運転手のながら運転など、何かと問題の絶えない韓国バス業界。最近では、特定の乗客に対して露骨な乗車拒否を行うバスまであるという。電車もダメ、バスも危険となれば、かの国での移動手段は、どうすればいいのだろうか?

【美容整形の闇】「まるでミイラ……」頬骨削り手術の副作用で、体重が27kgに

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 韓国では頬骨が高いことをコンプレックスに思う女性が多く、西洋人のような頬骨のない顔立ちが好まれるというが、“美容整形大国”だけに、頬骨削り手術や頬骨縮小注射といった方法もあふれている。多くの韓国女性がこのような頬骨縮小法で小顔を目指すのだが、実は副作用に苦しむケースもかなり多い。 先日、韓国のネット掲示板では、整形の副作用で体重が27kgになったという女性の書き込みが話題になった。彼女はヤブ医者が運営する整形外科で頬骨整形手術を受け、早速副作用に見舞われたという。 その副作用とは、顔面のひどい痛み。あまりにも痛みが長く続いたため、手術を受けた病院を訪ねると、病院側は治療費やその他費用を全額負担し、最後まで責任を持つと約束したそうだ。
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しかし、1年たっても病院からは音沙汰なしで、女性からの連絡もすべて無視。彼女は、痛みを和らげようと仕方なく麻薬性鎮痛剤を服用するも、効き目はほとんど表れず、今度はその副作用で、何かを食べるとすぐ吐いてしまうようになった。  さらに、強烈な精神的ストレスによってうつ病を発症、歯も次々と抜けていく。食事はますます困難になり、体重が27kgまで落ちてしまった。公開された写真を見ると、まるでミイラのような、なんともいえない状態である。実際のところ、女性の健康状態はかなり深刻なレベルだという。
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 ネット民からは「かわいそうに……心が痛みます」「私だったら、その病院に放火する」「これは立派な殺人未遂だ」などと、女性を哀れむコメントが寄せられたが、一方で「手術前にサインした同意書には、副作用に関する内容もあったはず。100%成功する手術はないんだよ」「事故でケガでもしない限り、手術しちゃダメだろ。残念だけど、欲を出した結果としかいえない」「整形する女はみんなバカなのか」といった非難の声も目立った。  ソウルの某整形外科に勤める女性は言う。 「頬骨削り・両顎手術は絶対にお勧めしません。手術による副作用で病院に来る人が本当に多いんです。また、時間がたってから顔が崩れる場合もありますが、病院側は『患者のケア不足だ』と責任を押し付けるのが常套手段」 “整形大国”韓国に潜む闇は、想像以上に深いかもしれない。