韓国で慰安婦を「売春婦」と表現したらどうなるのか――? ある大学教授が、厳しい立場に立たされている。 渦中の人物は、世宗大学の朴裕河(パク・ユハ)教授。彼女は著書『帝国の慰安婦』で、従軍慰安婦は「自発的な売春婦」「強制連行はなかった」などと主張し、元慰安婦の名誉を傷つけたとして起訴されていた。検察側は12月20日の論告求刑公判で「歴史的事実を意図的に歪曲し、まったく反省していない」などとして、懲役3年を求刑している。 検察は「朴教授は『朝鮮人慰安婦たちが売春を認知した状態で、お金を稼ぐ目的で自発的に慰安婦になった』と著書に書き、事実を意図的に歪曲し、慰安婦被害者たちの名誉を著しく毀損した」などと主張。「これは未必の故意ではなく、確定的な故意だ」と断定している。 一方の朴教授はインタビューで「ほかの学者たちも、この件についてたくさん書いている。1992年度の韓国政府の報告書にも“売春”という単語が使われている」と反論した。法廷には元慰安婦も訪れており、子どもたちが正しい歴史教育を受けられるように朴教授を厳罰に処すべきだと訴えている。 周知の通り、韓国における慰安婦問題は非常にセンシティブなものだ。そんな慰安婦を「自発的」「売春婦」などと表現すれば、猛烈に叩かれるのは必至だろう。にもかかわらず、なぜ朴教授は『帝国の慰安婦』などという書籍を出したのだろうか? その意図について、次のように語っている。 「これまで20余年間、(慰安婦)支援団体らは日本政府に“法的賠償と公式謝罪”を主張してきた。しかし、私が会った元慰安婦の大部分は、法的賠償が何かも知らなかった。私は、多くの当事者が排除されたまま進行している支援団体のやり方に疑問を覚え、書籍を通じて、ほかの元慰安婦たちの声を伝えたかっただけ」 そもそも一人の学者が自らの見解を述べただけで、名誉毀損で起訴され、懲役3年を求刑されるという状況は、異常としか言いようがない。「言論の自由」が侵害されていることに韓国ネット民もさぞ悲観しているのかと思いきや、どうやら違うようだ。 「こんな女は一度、性暴力を受けてみたらいい。それでも売春と言えるのか?」「こんな人間が、教授という立場で学生たちに教えているのか……」「求刑が3年では足らない。5年は必要だろう」「日本から金でももらっているのか? 教授という人間が歴史も知らないなんて」などと、朴教授を非難する声ばかりがあふれている。 ちなみに、朴教授の最終学歴は早稲田大学・大学院卒。『反日ナショナリズムを超えて』『誰が日本を歪曲しているか』といった著書があり、“知日派”の学者といえるかもしれない。 いずれにせよ、韓国で総スカンを食らっている朴教授。判決公判は来年1月25日に開かれるが、彼女が涙ながらに訴えた次の言葉は切実だ。 「他の意見に対する暴力と弾圧、苦痛は私一人で十分です。裁判所が賢明な判断を下すことをお願いしたい」イメージ画像(Thinkstockより)
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「キャンドルデモは、もうこりごり!?」痴漢被害続出、女性への差別発言も……
パク・クネ大統領への退陣要求が鳴りやまない韓国。国民が団結し、キャンドル片手に「弾劾!」と叫ぶ姿は、どこか感動的でもある。そんな平和的なイベントの陰で、ある事件が起こった。 12月17日、光化門広場で開かれていた第8回キャンドル集会の現場で20代女性にわいせつ行為をしたとして、39歳の男が逮捕されたのだ。 男はデモに参加していた女性に自身の体を何度も密着させていたといい、被害女性の通報を受けた警察が駆けつけて現行犯逮捕した。なお、ソウル鍾路警察署の調べによると、男は犯行を一部認めており、「好奇心でやった」と話しているという。 実はキャンドルデモでは、女性がたびたび危険にさらされている。先月12日、第3回集会でも、50代の男が20代女性にわいせつ行為をしたとして逮捕された。そればかりか、同5日に行われた第2回集会では、デモの主催者が女性差別的な発言をしたとして問題になっている。弾劾を要求する相手が女性大統領とはいえ、政治的デモとしてはあるまじき行為だ。 なお、これら事件後、女性参加者から「女性への差別発言の自制」や「女性が安全にデモに参加できるようにしてほしい」という声が上がっていた。しかし、今月に入り、また逮捕者が出てしまったというわけだ。 一方、キャンドルデモに批判を浴びせる人物も、矢面に立たされている。青瓦台(大統領府)の前報道官でジャーナリストの、ユン・チャンジュン氏だ。彼は12月上旬、自身のブログに「セヌリ党(与党)弾劾勢力を金石に刻み、永遠に恥辱が残るようにしよう!」という強気のタイトルの記事を投稿したところ、批判が巻き起こった。実はユン氏、2013年5月にパク大統領の訪米に帯同した際、インターン女性にセクハラ行為をした、罷免されているのだ。つまり「そんな男が何を言っているんだ!?」と国民の感情を逆なでしたわけだ。 デモをやるほうも、やられるほうもセクハラばかり。キャンドルデモは、穏やかではなさそうだ。 (文=河鐘基)イメージ画像(足成より)
「卵かけご飯や目玉焼きが貴族料理に……!?」史上最悪の鳥インフルエンザが襲来!
宮崎県で、史上最悪の高病原性鳥インフルエンザにかかった鶏12万羽の殺処分が始まったが、この鳥インフルが韓国でも猛威を振るっている。これまで殺処分された鶏は2,000万羽以上に上り、その影響を受けて、全国的に卵の供給不足が深刻化している。 大型スーパーでは、卵の価格が最大13%ほど高騰したことに加え、「1人1パック」などと購入数を制限。にもかかわらず、不安に駆られた市民による“爆買い”の兆候も表れつつある。 韓国メディア「アジア経済」によると、飲食業界では「卵の大乱」が起きているという。定食屋・居酒屋などでは、単品メニューの玉子焼きや目玉焼きが500ウォン(約50円)から4倍の2,000ウォン(約200円)に高騰。店によっては「卵の供給不足が10カ月先まで続く見通し」と業者から耳打ちされ、卵料理をメニューから外したところもあるそうだ。 そんな中、最も打撃を受けているのはパン業界だろう。とある大手パン製造業者は、卵の仕入れ困難により、従業員が手分けして毎日1~2パックずつ卵を買ってきているという。 「うちの工場だけで一日60~70トン以上使われる主食材だけに、従業員の努力だけでは全然足りない」と関係者は話すが、「このままでは、日本から卵パウダーを輸入するしか方法がない」という声も上がっているようだ。 鳥インフルが影響を及ぼしているのは、卵だけではない。卵の価格高騰に対し、鶏肉の価格は急落。ここ数年、政府が「75度以上の熱で5分間加熱すれば、鳥インフル感染の心配はない」という情報をアナウンスし続けているが、鶏肉の摂取を避けようとする人も少なくない。 鶏肉業界の関係者によると「まだ売り上げに大きな打撃は見られない。ただ、今年の鳥インフル被害がかなり深刻なため、10年前に作った『万が一、鶏肉を食べて鳥インフルに感染したら、最大20億ウォン(約2億円)の賠償を行います』という広告を 、あらためて展開しようか迷っている」そうだ。 このような事態を受け、ネット上では「一人暮らしの定番だった卵かけご飯や目玉焼きも、貴族料理に……」「これじゃあ、政治家に卵も投げられないじゃん」「ビールと一緒にチキンを食べられないなんて、つらすぎる」などといったコメントが寄せられている。 何よりも残念なのは、今の時期がちょうど、卵や鶏肉の需要のピークであること。多くの韓国人が、ケーキやチキンのない、憂鬱なクリスマスを迎えることになりそうだ。イメージ画像(足成より)
泥酔した韓国人ボンボンが機内で大暴れ! “ナッツ・リターン”大韓航空の醜態に、米大物歌手もあきれ顔
12月20日、ハノイ発・大韓航空KE480便の機内で、30代の韓国人男性が乱闘騒ぎを起こした。 搭乗時からすでに泥酔状態だったその男は、「話しかけたが、無視された」という理由で隣に座っていた乗客の顔につばを吐き、顔を殴ったという。また、暴れ狂う男を止めようとした客室乗務員の顔や腹部も殴り、翌21日、航空保安法違反および暴行容疑で逮捕された。 偶然にも同便に乗り合わせていたアメリカのシンガーソングライター、リチャード・マークスは、SNSにこの騒動を報告。現場を収めた写真も公開し、「僕たちの近くにいた精神不安定な乗客が、ほかの乗客を攻撃し始めた」「私たち夫婦は大丈夫だけど、乗務員1人、乗客2人がけがをした」などと当時の状況を詳しく伝えている。 特に注目すべきは、客室乗務員の未熟な対応を指摘していることだ。リチャードは「女性乗務員たちはみんなあたふたしていて、その精神病者(Psycho)をどう抑えるべきか教育されていなかった」「乗客の手助けなしではこの状況をどうコントロールすればいいかわからなかった点において、大韓航空は制裁を受けるべきだ」と苦言を呈した。リチャード・マークスFacebookより(以下、同)
リチャードの妻であるデイジー・フエンテスも、彼と同じく「男にテーザー銃(スタンガンの一種)を使おうとしていたが、乗務員たちはテーザー銃の使い方がわからず、(男を縛るための)ロープの結び方も知らなかった」と、乗務員の対応能力を批判している。 騒動がネット上で話題になると、大韓航空は「乗務員たちは、あくまで対応マニュアルに沿って乗客を制圧した」と釈明。しかし、ネット民からは「ナッツが、また国の恥さらしを……」「いまさら何を言う? 大韓航空の危機対応能力が最悪なのは、ナッツリターンの時に判明しているんだが」「まるでミスコンのように乗務員を選ぶからだよ」「ただ背が高くてきれいなだけの女性乗務員に、多くを求めすぎでは?」「ヨーロッパのように、男性乗務員が増えればいいのに」といったコメントが寄せられた。 警察の取り調べによると、騒ぎを起こした男は某中小企業代表の息子だという。男は今年9月にも今回と似たような騒ぎを起こしており、ブラックリストに載っているそうだ。SNSでは「なるほど。ボンボンだったわけだ」「ナッツ姫に感化されたっぽい」「お金と人格は比例しないんだな」などと、男に対する非難の声も相次いでいる。 そもそも騒ぎを起こした男に非があるものの、大韓航空はナッツ姫が起こした事件から丸2年がたった今も、まったく反省を生かせていないようだ。
泥酔した韓国人ボンボンが機内で大暴れ! “ナッツ・リターン”大韓航空の醜態に、米大物歌手もあきれ顔
12月20日、ハノイ発・大韓航空KE480便の機内で、30代の韓国人男性が乱闘騒ぎを起こした。 搭乗時からすでに泥酔状態だったその男は、「話しかけたが、無視された」という理由で隣に座っていた乗客の顔につばを吐き、顔を殴ったという。また、暴れ狂う男を止めようとした客室乗務員の顔や腹部も殴り、翌21日、航空保安法違反および暴行容疑で逮捕された。 偶然にも同便に乗り合わせていたアメリカのシンガーソングライター、リチャード・マークスは、SNSにこの騒動を報告。現場を収めた写真も公開し、「僕たちの近くにいた精神不安定な乗客が、ほかの乗客を攻撃し始めた」「私たち夫婦は大丈夫だけど、乗務員1人、乗客2人がけがをした」などと当時の状況を詳しく伝えている。 特に注目すべきは、客室乗務員の未熟な対応を指摘していることだ。リチャードは「女性乗務員たちはみんなあたふたしていて、その精神病者(Psycho)をどう抑えるべきか教育されていなかった」「乗客の手助けなしではこの状況をどうコントロールすればいいかわからなかった点において、大韓航空は制裁を受けるべきだ」と苦言を呈した。リチャード・マークスFacebookより(以下、同)
リチャードの妻であるデイジー・フエンテスも、彼と同じく「男にテーザー銃(スタンガンの一種)を使おうとしていたが、乗務員たちはテーザー銃の使い方がわからず、(男を縛るための)ロープの結び方も知らなかった」と、乗務員の対応能力を批判している。 騒動がネット上で話題になると、大韓航空は「乗務員たちは、あくまで対応マニュアルに沿って乗客を制圧した」と釈明。しかし、ネット民からは「ナッツが、また国の恥さらしを……」「いまさら何を言う? 大韓航空の危機対応能力が最悪なのは、ナッツリターンの時に判明しているんだが」「まるでミスコンのように乗務員を選ぶからだよ」「ただ背が高くてきれいなだけの女性乗務員に、多くを求めすぎでは?」「ヨーロッパのように、男性乗務員が増えればいいのに」といったコメントが寄せられた。 警察の取り調べによると、騒ぎを起こした男は某中小企業代表の息子だという。男は今年9月にも今回と似たような騒ぎを起こしており、ブラックリストに載っているそうだ。SNSでは「なるほど。ボンボンだったわけだ」「ナッツ姫に感化されたっぽい」「お金と人格は比例しないんだな」などと、男に対する非難の声も相次いでいる。 そもそも騒ぎを起こした男に非があるものの、大韓航空はナッツ姫が起こした事件から丸2年がたった今も、まったく反省を生かせていないようだ。
チリのテレビ局が韓国ロリコン外交官を成敗! 13歳少女にキスを迫る場面が全世界に
韓国の外交官が、全世界に恥をさらした。駐チリ韓国大使館に勤務する男性(49)が、現地の未成年者にセクハラ行為を行っている映像が公開され、批判を免れられない状況に追い込まれているのだ。 チリの放送局「カナル13」は12月18日、『自分のワナに陥る』というルポ番組で、この外交官が自称13歳の少女の首に手を回し、キスをしようする姿を放送した。また、少女の手首をつかんで、強引に家の中に引き込もうとする場面もあった。 実はこの映像は、ドッキリ番組用に撮影されたもの。隠しカメラで問題のシーンを撮影していたことを知らせると、外交官は取材陣の手を握り、「お願いだから放送しないでくれ」と何度も懇願。頭を下げ続けた。 カナル13は15日、Facebookに同番組の予告編動画をアップ。すると、すぐに映像の再生回数は63万9,000回を突破、3,800人あまりがこの動画を共有、1,900以上のコメントが書き込まれた 韓国外交部は19日、「この事実を非常に真剣に受け止める(中略)未成年者に対するセクハラのような重大な問題に関しては、『無寛容の原則』を適用するという方針に基づき、徹底した調査と法令による厳正な措置を、迅速にとる予定」としている。 外交部はすでにこの外交官を職務停止処分にしており、事実関係を調査し、懲戒処分だけでなく、刑事告発も検討する方針だという。外交官は駐在国で免責特権が適用されるが、現地警察の捜査にも協力する意向を明らかにした。駐チリ韓国大使館は20日、大使名義で謝罪文を発表している。 なおこの外交官は9月、14歳前後の現地少女に韓国語を教えるふりをして、セクハラまがいの行為をしているという疑惑が持ち上がっていた。今回の放送は、その被害少女の告発を受けたカナル13が、20歳の女優に未成年者のふりをさせて撮影したものだった。 悪代官を成敗したチリの放送局に、賛辞を送りたい。 (文=河鐘基)カナル13facebookより
チリのテレビ局が韓国ロリコン外交官を成敗! 13歳少女にキスを迫る場面が全世界に
韓国の外交官が、全世界に恥をさらした。駐チリ韓国大使館に勤務する男性(49)が、現地の未成年者にセクハラ行為を行っている映像が公開され、批判を免れられない状況に追い込まれているのだ。 チリの放送局「カナル13」は12月18日、『自分のワナに陥る』というルポ番組で、この外交官が自称13歳の少女の首に手を回し、キスをしようする姿を放送した。また、少女の手首をつかんで、強引に家の中に引き込もうとする場面もあった。 実はこの映像は、ドッキリ番組用に撮影されたもの。隠しカメラで問題のシーンを撮影していたことを知らせると、外交官は取材陣の手を握り、「お願いだから放送しないでくれ」と何度も懇願。頭を下げ続けた。 カナル13は15日、Facebookに同番組の予告編動画をアップ。すると、すぐに映像の再生回数は63万9,000回を突破、3,800人あまりがこの動画を共有、1,900以上のコメントが書き込まれた 韓国外交部は19日、「この事実を非常に真剣に受け止める(中略)未成年者に対するセクハラのような重大な問題に関しては、『無寛容の原則』を適用するという方針に基づき、徹底した調査と法令による厳正な措置を、迅速にとる予定」としている。 外交部はすでにこの外交官を職務停止処分にしており、事実関係を調査し、懲戒処分だけでなく、刑事告発も検討する方針だという。外交官は駐在国で免責特権が適用されるが、現地警察の捜査にも協力する意向を明らかにした。駐チリ韓国大使館は20日、大使名義で謝罪文を発表している。 なおこの外交官は9月、14歳前後の現地少女に韓国語を教えるふりをして、セクハラまがいの行為をしているという疑惑が持ち上がっていた。今回の放送は、その被害少女の告発を受けたカナル13が、20歳の女優に未成年者のふりをさせて撮影したものだった。 悪代官を成敗したチリの放送局に、賛辞を送りたい。 (文=河鐘基)カナル13facebookより
人気俳優たちの全裸&オナニー動画が次々流出! 次に狙われるのは誰だ!?
人気俳優たちの全裸&オナニー動画が次々流出! 次に狙われるのは誰だ!? 「FRIDAY」(講談社)のスクープに端を発した、成宮寛貴のコカイン吸引疑惑&引退騒動。事件の真相はうやむやだが、そんな日本の芸能界を尻目に、韓国芸能界でもある騒動が勃発している。人気俳優の全裸動画が、ネット上で拡散されているというのだ。 12月10日、コミュニティーサイトに、1本の動画が投稿された。約8分の動画で、人気俳優Aとおぼしき男性が一糸まとわぬ姿で登場。そして、なんと自慰行為を始めたのだ。動画では顔まではハッキリとわからないが、男性が身に着けているブレスレットや腕輪などが、Aの持っているものと一致しているという。 しかし、明確にAと特定できる箇所はなかったため、各メディアはAの名前を伏せて「有名俳優の全裸動画公開」とだけ報じた。するとAは、熱心に更新していたSNSを非公開にしたため、疑惑はより一層深まる結果になってしまった。 騒動は、これで終わりではなかった。12日には、別の人気俳優Bが登場する全裸動画が流出。さらには、人気アイドルグループメンバーの盗撮動画など、芸能人をターゲットにした悪質な動画が次々と流出しているのだ。これにはネット民も大騒ぎで、「次に脱ぐのは誰か?」と、半ばお祭り状態となっている。中には「これでパク・クネ問題も忘れ去られるだろう」「国政から目をそらすための話題づくり」などと、陰謀説を唱える者までいる始末だ。 13日の時点で、AとBの所属事務所は、それぞれ公式コメントを控えている。対応を誤ると、事態はさらに拡大しそうだ。 一部では「動画の流出元は同じなのでは?」という説が深まっているが、果たして今後も動画公開は続くのか? 韓国芸能人は戦々恐々としている――。イメージ画像(Thinkstockより)
【10円殺人事件】レジ袋代要求にキレて、コンビニ店員を刺殺!
韓国のコンビニで、思わず耳を疑うような殺人事件が起きた。14日、慶尚北道(キョンサンプクト)・慶山(キョンサン)市内のコンビニで女性アルバイト従業員が刺殺され、51歳の男が逮捕された。 男は二日酔いの状態でコンビニに来店。飲料を購入しようとすると、女性従業員から「レジ袋代(約10円)を払ってください」と言われたことに激高。いったん自宅に戻って凶器を持ち出し、犯行に及んだ。 「たった10円のいざこざで人を殺すのか」ということで注目を浴びたこの事件だが、男が韓国系中国人(朝鮮族)だったという点も、ニュースの拡散に一役買った。 韓国では、アジア系外国人への偏見や差別が横行している。特に韓国系中国人に対するそれは目を疑うほどにひどい。日本ではあまり実態が報じられないが、韓国に行くと、過酷な労働現場や違法風俗店で、多くの韓国系中国人の姿を目にする。 一方で、韓国系中国人による犯罪が凶悪化しているという事実もある。2012年、韓国社会を恐怖に陥れたバラバラ殺人事件「水原殺人事件」も、韓国系中国人の男が犯したものだった。その後も、韓国系中国人絡みの殺人事件は少なくない。 今月9日には、韓国系中国人の男に、懲役13年の刑が言い渡されている。男は19年前、韓国に密入国していたのだが、居酒屋で乱闘騒ぎを起こし、最終的に女性店主を殺害。男は事件の翌日に密入国を自白し、強制送還されるという手で中国に逃亡していた。その後、韓国にあらためて密入国。酒の席で「韓国人を殺してやった!」と自慢していたところ、それを聞いていた別の客に通報され、逮捕された。 韓国では、日増しに中国人の影響力が増しつつある。自国に経済的利益をもたらしてくれる観光客に対しては歓迎ムードだが、一方、半分同族ともいえる韓国系中国人に対しては風当たりが厳しいままだ。韓国メディア関係者のひとりは「韓国人の差別意識は、相手に金があるかないかに根差している」と、その実情を話すが……。今後、増え続ける外国人・半同族との軋轢をどう処理していくのかが、韓国社会に問われている。 (文=河鐘基)イメージ画像(Thinkstockより)
冬休みを前に小中学生の間でも整形ブーム? 芸能人に憧れる子どもたちの危ない欲求
世界有数の“整形大国”として知られる韓国。目、鼻、口、顎など顔の美容整形はもちろん、バストや手相、最近は声まで整形できるという。そんな中、冬休みを目前にした小中学生の間でも、整形がはやっているようだ。 冬休み前のこの時期、歯科医や皮膚科、整形外科には、母親に連れられた小中学生が増えるという。そういった客を逃すまいと、競争の激しい整形外科も必死だ。ソウル江南の整形外科では、費用を40%割引する“学割”対象を中学生にまで拡大。韓国メディアの取材に対し、ある整形外科医は、「成長期を迎える子どもたちに整形手術を勧めることはないが、小学生の娘を連れてきて『二重まぶたの手術をしてくれ』などと頼む親が多いのも事実」と話している。 小中学生の間で整形がはやるのは、芸能人の影響が大きいという分析がある。芸能人に憧れて、子どもたちが理想の外見を追求しているということだ。実際、小学生3,303人を対象にした「将来の夢」のアンケート結果を見ると、第1位は「芸能人」だった。韓国の子どもたちは、芸能人への憧れが強いのだ。 そんな芸能人たちが整形をカミングアウトするようになったことも、関係しているかもしれない。例えば、AFTERSCHOOLのユイは「左右の目が不ぞろいだったので、バランスを取るために手術をした」と告白している。SISTARのヒョリンも「二重まぶたの手術をした」と、整形疑惑をあっさり認めた。元2NE1のミンジも「曲がっていた鼻を真っすぐにする補正手術をしたとき、整形も一緒にした」と告白。また、元KARAのク・ハラもバラエティ番組で「鼻に1回注射して、二重をくっきりさせた」と話している。 それに加えて、親をはじめとした周囲の大人たちの整形に対する“抵抗のなさ”も、小中学生に多大な影響を与えている。韓国では女子大生10人中3人が大学入学前に整形手術を受けたり、今年は9月の大型連休(秋夕)に合わせて整形手術を受ける“秋夕整形”がはやるなど、ますます整形が身近になっており、小中学生が「だったら自分も」と考えてもおかしくない環境なのだ。小学生が親戚や大人に最も言われたくない言葉の第1位が「外見に関すること」だったというデータもある。 このような現状について専門家は、「まだ価値観の完成されていない子どもたちに“競争に勝つためなら、手段と方法を選ぶ必要はない”という間違った認識を与えてしまう」と嘆いているが、大勢は変わりそうにない。 ついに小学生までを取り込むようになった、整形大国・韓国。整形人口は、このまま右肩上がりに増えていくのだろうか?イメージ画像(Thinkstockより)


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