秋田県からの抗議を受け、『サヨナラ、きりたんぽ』から改題したAKB48・渡辺麻友主演ドラマ『サヨナラ、えなりくん』(テレビ朝日系)が、先月30日深夜にスタートした。 同作は、秋元康氏が企画・原作を手掛けるコメディドラマ。初回では、純愛を夢見る25歳のさおり(渡辺)が、婚活パーティーで知り合った実業家の下野倉(石垣佑磨)とデートを重ねるも、ほかに女が複数いることが発覚。 怒りに震え豹変したさおりが、“ごま塩”片手に下野倉に除霊のような儀式を行うと、ボワンッとえなりくん(えなりかずき)が登場。さおりが「出たわね、諸悪の根源、えなり!」「男を惑わすえなりの魂よ、彼方へとされ!」となおも儀式を続けると、えなりくんは消え、下野倉は憑き物が取れたようにすっきりするというストーリーだった。なお、平均視聴率は2.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。 「同ドラマは放送まで、えなりの役どころや、『サヨナラ、きりたんぽ』からの変更点など、多くが謎に包まれていた。結局、男性器を形容する“きりたんぽ”が“えなりかずき”に置き換えられ、局部を切り取るシーンが除霊に替わったということのようです」(テレビ誌記者) また初回では、主人公が通うバーのマスターが作る“石狩鍋”や“あんこう鍋”が登場。ストーリーとの関連性はなかったものの、それらの鍋は意味深げに大写しに。今後も、全国のご当地鍋を登場させるつもりだろうか? 「あれだけ秋田県を憤慨させておきながら、当て付けのように別の地域の名産鍋をフィーチャーする悪ふざけ演出は、実に話題先行型の秋元氏らしい。秋元氏は騒動時、テレ朝サイドに『劇中にきりたんぽ鍋を登場させることで、ブームにしようとしていた』と弁明していたようですから、別の鍋を登場させているのも『こういうことがしたかっただけ』という抵抗なのでは?」(同) はちゃめちゃすぎるゆえ、好き嫌いが分かれそうな『サヨナラ、えなりくん』。今後も当て付けのように“きりたんぽ以外”の鍋を登場させるのだろうか?石狩鍋の登場シーン(「テレ朝動画」より)
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秋田県民への当て付け!? 渡辺麻友『サヨナラ、えなりくん』に“きりたんぽ以外”の鍋が続々登場
秋田県からの抗議を受け、『サヨナラ、きりたんぽ』から改題したAKB48・渡辺麻友主演ドラマ『サヨナラ、えなりくん』(テレビ朝日系)が、先月30日深夜にスタートした。 同作は、秋元康氏が企画・原作を手掛けるコメディドラマ。初回では、純愛を夢見る25歳のさおり(渡辺)が、婚活パーティーで知り合った実業家の下野倉(石垣佑磨)とデートを重ねるも、ほかに女が複数いることが発覚。 怒りに震え豹変したさおりが、“ごま塩”片手に下野倉に除霊のような儀式を行うと、ボワンッとえなりくん(えなりかずき)が登場。さおりが「出たわね、諸悪の根源、えなり!」「男を惑わすえなりの魂よ、彼方へとされ!」となおも儀式を続けると、えなりくんは消え、下野倉は憑き物が取れたようにすっきりするというストーリーだった。なお、平均視聴率は2.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。 「同ドラマは放送まで、えなりの役どころや、『サヨナラ、きりたんぽ』からの変更点など、多くが謎に包まれていた。結局、男性器を形容する“きりたんぽ”が“えなりかずき”に置き換えられ、局部を切り取るシーンが除霊に替わったということのようです」(テレビ誌記者) また初回では、主人公が通うバーのマスターが作る“石狩鍋”や“あんこう鍋”が登場。ストーリーとの関連性はなかったものの、それらの鍋は意味深げに大写しに。今後も、全国のご当地鍋を登場させるつもりだろうか? 「あれだけ秋田県を憤慨させておきながら、当て付けのように別の地域の名産鍋をフィーチャーする悪ふざけ演出は、実に話題先行型の秋元氏らしい。秋元氏は騒動時、テレ朝サイドに『劇中にきりたんぽ鍋を登場させることで、ブームにしようとしていた』と弁明していたようですから、別の鍋を登場させているのも『こういうことがしたかっただけ』という抵抗なのでは?」(同) はちゃめちゃすぎるゆえ、好き嫌いが分かれそうな『サヨナラ、えなりくん』。今後も当て付けのように“きりたんぽ以外”の鍋を登場させるのだろうか?石狩鍋の登場シーン(「テレ朝動画」より)
“きりたんぽ騒動”テレ朝が新タイトル発表も……渡辺麻友&えなりかずきの取り合わせに「ゾワッ」!?
テレビ朝日は20日、AKB48・渡辺麻友主演ドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』を放送予定だった日曜深夜のドラマ枠で、『サヨナラ、えなりくん』を放送すると発表した。 秋元康氏が企画・原作を手掛ける『サヨナラ、きりたんぽ』は、1936年の“阿部定事件”をモチーフに、渡辺演じる主人公が婚活で出会ったダメ男の下腹部を切断するラブコメディと告知されていたが、秋田県が「きりたんぽの印象を損なう恐れがある」として猛抗議。テレ朝側は「放送前とはいえ、秋田県の皆様に、ご不快な思いを与えてしまい、申し訳ありませんでした」と謝罪し、タイトルを改めると発表していた。 秋元氏はこれまでに、謝罪や説明等のコメントを一切出していないが、秋田県出身の脚本家・内館牧子氏が今月、秋田魁新報の連載コラムで秋元氏の発言を“暴露”。内館氏と秋元氏は共にテレ朝の番組審議委員を務めており、2人は騒動直後に開かれた月例委員会に出席。そこで秋元氏は、このタイトルに至った経緯として、毎週、劇中にきりたんぽ鍋を登場させることで、それをブームにしたいと思っていたと明かしたほか、タイトル発表前には、秋田のきりたんぽ関係者に再三確認したと釈明していたという。 一方、改変後の『サヨナラ、えなりくん』は、純愛を求めて婚活する主人公(渡辺)が、ダメ男に会った際に“不思議な力”を発揮するという設定。さらに、えなりかずき演じる“えなりくん”が、物語のカギを握る重要な役で登場するという。 主人公の特殊能力をはじめ、詳細はオンエアで明らかになるという同作だが、えなりは「コメディーと感じる人もいるでしょうが、ホラーに思える人もいるかもしれない」とコメント。主人公の能力を知る唯一の人物を演じる池田成志は、「撮影していても“なんじゃこりゃ!?”なドラマです(笑)」としている。 なお、監督は『マジすか学園』シリーズや、渡辺主演ドラマ『さばドル』(テレビ東京系)など、AKB48関連のドラマを多く手掛けてきた佐藤太氏が務める。 「あれだけの騒ぎになっておきながら、タイトルに『サヨナラ』を残すあたりに、ネット上では『全然、反省してない』と批判的な声も。『サヨナラ、きりたんぽ』が騒動になりかねないタイトルなのは、誰の目からも明らかだったことから、中には“炎上商法”を疑う声も多い。また、渡辺とえなりの取り合わせに『なんか気持ち悪い』『ゾワッとする組み合わせ』と、違和感を訴える人も目立ちます」(テレビ誌記者) 渡辺にとって『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)以来、2年ぶりの連ドラ主演作となる『サヨナラ、えなりくん』。騒動のお陰で宣伝効果は抜群だが、果たして……?
“きりたんぽ騒動”秋元康の主張を暴露! テレ朝昼ドラHPが薄すぎ! 横山裕&みな実に熱愛報道……週末芸能ニュース雑話
テレ朝の新昼ドラ枠『やすらぎの郷』がすごい!
デスクT ねえねえ、テレ朝で今月からスタートしたシニア向けの昼ドラ『やすらぎの郷』(12時30分~12時50分)見てる? 俺、度肝抜かれたよ。 記者H 石坂浩二主演で、加賀まりこ、五月みどり、野際陽子、藤竜也、ミッキー・カーチス、八千草薫、名高達男、風吹ジュンと、昭和を代表する熟年俳優たちが勢ぞろい。加えて、草刈民代や常盤貴子も出るっていう話題作ですよね? 見てませんけど。 デスクT 3日から始まってるんだけど、3話までへいちゃんの一人語りや回想シーンが続くばかりで、女優は死んだ妻役の風吹ジュンくらいしかまともに出てこなかったのよ。いや~、これが“老人の速度”なんだと衝撃を受けたよ。この贅沢な放送時間の使い方は、倉本聰の企画じゃなかったら、今頃ボコボコにされてるよ。 記者H 大橋巨泉亡き今、「へいちゃん」って言っても若者は石坂のことだってわかりませんよ。それに“老人の速度”ってなんですか。それより、公式サイトの色味、薄すぎません?記者H これ、僕のブラウザだけですか? こんなに薄くて、お年寄りは見えますかね? デスクT 何言ってんだよ! キャッチコピーは「さいごは笑って、いきましょう」だよ? 消えそうな命を表現してるに決まってるじゃない。それに、目に優しいじゃない! 記者H はあ……。そんなことより、最近、ニュース番組の放送事故が続いてますね。先月31日の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)では、千葉県我孫子市内でベトナム国籍の女児の遺体が発見されたニュースで、「ドッ」「ボヨヨ~ン」「ビィ~ン」「ヒュ~ン」「ピンポ~ン!」などのコミカルな効果音が約20秒間にわたり流れ続ける珍事が。案の定、「不謹慎」「人が死んでるのにふざけるな」と批判が相次ぎ、安藤優子キャスターが謝罪しました。テレビ朝日公式サイトより
デスクT 見た見た。いつまでも「楽しくなければテレビじゃない」を体現し続けるフジは、ある意味すごいよね! 記者H 今月3日放送の報道番組『news every.』(日本テレビ系)では、子どもにインタビューする「そらジローあのね」のコーナーで、右下にデカデカと「“教育費”」のテロップがしばらく出続けるミスがありました。 デスクT 先月、降板させられた伊藤綾子アナの嫌がらせじゃないの? 記者H 伊藤アナは性格悪そうですけど、そこまではしませんよ! また、6日放送の『NEWS ZERO』(同)では、スタジオのカンペが大写しになるハプニングがあり、村尾信尚キャスターと久野静香アナが謝罪しました。 デスクT これも日テレか。伊藤アナが怪しいな……。 記者H さらに、ニュース番組ではないですが、5日放送の雨上がり決死隊ときゃりーぱみゅぱみゅがMCを務める教養バラエティ番組『世界の何だコレ!?ミステリー』(フジテレビ系)でも大問題が。“月の裏側が地球から見られない理由”について、番組では「月は地球の周りを公転するものの、自転をしないため」と解説。しかし、実際は月の公転と自転の周期が一致するためで、視聴者から「アホすぎる」「子どもが間違えて覚える」と批判が相次ぎました。 デスクT 恥ずいね! 記者H フジは「スタッフの確認不足」と理由を説明。番組公式サイトには、訂正文が掲載されています。 デスクT ネット民に「社員がコネ入社ばかりだから、こんなことになるんだよ!」って言われちゃってるよ~。今年入社した佐々木主浩の長男、頑張れ~。フジテレビ公式サイトより
“きりたんぽ騒動”秋元康氏の主張が明らかに!
デスクT ねえねえ、『サヨナラ、きりたんぽ』が使えなくなったテレ朝のAKB48・渡辺麻友主演ドラマのタイトルって、まだ決まらないのかな? 今月から始まるんだよね(騒動に関する記事)? 記者H 7日現在では、まだ『タイトル未定』となっていますね。そんな中、今月、秋田魁新報にドラマの原作者である秋元康氏の見解が掲載され、話題となっています。 デスクT なんだって!? 記者H 掲載されたのは、秋田県出身の脚本家・内館牧子氏の連載コラム内。内館氏と秋元氏はテレ朝の番組審議委員を務めており、2人は騒動直後に開かれた月例委員会に出席。秋元氏はここで、このタイトルに至った経緯を説明したそうです。 デスクT それからそれから? 記者H 秋元氏は、毎週、劇中にきりたんぽ鍋を登場させることで、それをブームにしたいと思っていたそう。さらに、タイトル決定時には、秋田のきりたんぽ関係者にも確認し、再三のチェックをしたんだとか。 デスクT あれ? 騒動のとき「発祥の地鹿角 きりたんぽ協議会」が「不快だ」ってブチ切れてなかったっけ? きりたんぽ関係者って、誰に聞いたのかな……? 記者H さらに、秋元氏は一度このタイトルをやめたことも明かしており、危機意識を持っていながら、このタイトルで進めた可能性も。 デスクT で、結局、内館氏は秋元氏を擁護してるの? 記者H いいえ。「自分の地元の自慢の食べ物を、下半身や下ネタと重ねて扱われたらどう思うか。それを想像できないのは、クリエイターとしてまずかろう」と秋元氏を名指しで批判しています。 デスクT うひゃひゃ! でも、内館氏が連載に書いたからいろいろ明らかになったけど、表向きでは、秋元氏はこの問題に完全スルーを決め込んでるよね。 記者H いつも通りですね。 デスクT まゆゆもタイトル決まらなくて不安だろうから、もう『まゆゆの切りちんぽ』でいいよ!
関ジャニ・横山&田中みな実の交際報道に、ジャニヲタ大騒ぎ
デスクT 先月、一部で報じられた関ジャニ∞・横山裕と田中みな実の熱愛疑惑って、ジャニヲタから「飛ばし記事だ」って散々言われてたけど、なんかマジっぽいムードになってきたね。 記者H 「サイゾーウーマン」などによると、2人は昨年末の飲み会で知り合い、急接近。現在は、同じマンション内に住み、愛を育んでいるとか。 デスクT 横山って、『ヒルナンデス』(日本テレビ系)で共演中の水卜麻美アナウンサーと付き合ってるんじゃなかったっけ? 記者H 昨年末頃、水卜アナが日テレ側に「別れました」と報告したとの報道も。ジャニヲタの間では、横山と水卜アナの交際は半ば公認となっていたため、ネット上では「みな実より水卜ちゃんのほうが横山くんには合ってる」「みな実に略奪されたとすれば、横山くんと共演してる水卜ちゃんがかわいそう……」と水卜に同情的な声が相次いでいます。 デスクT 水卜アナは好感度高いからね~。 記者H また、田中アナがMCを務めるバラエティ番組『もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)にも疑念が。前身番組である特番『ズレ!オチ』でMCを務めていた横山が、1月にスタートした『もしかしてズレてる?』に出ていないのは、2人の交際が原因ではないかとウワサされています。 デスクT 『もしかしてズレてる?』って、『SMAP×SMAP』の後番組だから、ジャニタレ降ろされたのは違和感あったよね~。 記者H 交際の証拠写真が表に出たら、大騒ぎになりそうですね。 デスクT ワクワクするね~。っていうか、ジャニタレと女子アナの熱愛ってブームなの? Hey!Say!JUMP・伊野尾慧とTBS・宇垣美里アナしかり、嵐・二宮和也とセントフォース・伊藤綾子アナしかり、同・櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナしかり、めっちゃ続いてるよね。 記者H 最近、ジャニーズ事務所は、ニュース番組や帯番組のレギュラーにタレントを戦略的に突っ込んでいますから、単純に知り合いやすいのでしょう。 デスクT ジャニーズと付き合っても、そうそう結婚できないのにね……。ほうら、慎吾パパを見てごらんよ(関連記事)。 記者H ただ、ジャニタレと付き合うと、テレビなどの大マスコミがスルーしてくれるという特典はありますよ。 デスクT なるほど! 横山も若く見えるけど35歳だし、関ジャニ∞からもそろそろ既婚者が出るかもね~、って無理か~。
テレ朝『サヨナラ、きりたんぽ』騒動、「テレビでも“ちんこ”はいいけど“ちんぽ”はNG」
テレビ朝日が4月から放送を予定しているAKB48・渡辺麻友主演連続ドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』が秋田県から抗議を受け、タイトルを撤回した。 同ドラマの企画・原作は、AKB48総合プロデューサーの秋元康氏が担当。脚本は映画『桐島、部活やめるってよ』(2012)の喜安浩平氏。 テレ朝のホームページに当初掲載されていた紹介文によれば、渡辺が演じるのは、竹細工の製造販売をしている桐山さおり。婚活に精を出すも、そこで出会う男性は妻がいたり、酒乱やDV男など、ダメ男ばかり。裏切られたさおりは、復讐のためそんな男たちの下腹部を切断する狂気の女と変貌するという。 さらに、「1936年、日本中を震撼させた女がいた…!愛するがゆえに、男の下腹部を切断した“阿部定”。その衝撃から、約80年。まゆゆが、第二の“阿部定”となる…!?」との告知文も(現在は削除)。女性が男性器を切断する理由は全く違えど、どうやら1936年に起きた“阿部定事件”がモチーフのようだ。 この内容から、タイトルの「きりたんぽ」が、秋田県の郷土料理であるきりたんぽを男性器に見立てているのは明白。案の定、秋田県は「きりたんぽの印象を損なう恐れがある」として、タイトルの変更と、劇中できりたんぽを男性器に見立て使用しないよう申し入れ、テレ朝側がこれを了承。併せて「放送前とはいえ、秋田県の皆様に、ご不快な思いを与えてしまい、申し訳ありませんでした」と謝罪した。 この騒動に、ネット上では「そりゃ怒るわ」「下品で無礼」「テレ朝もよくこのタイトルでGOだしたな」といった声が上が相次いでいる。また、新たなタイトルを検討中の同作に対し、「『サヨナラ、いぶりがっこ』はどうか」「もう『サヨナラ、ちんぽ』でいいよ」など、新タイトルを出し合う大喜利状態に発展している。 なお、2008年には、きりたんぽをモチーフとした「きりちんぽ」なるマスコットに批判が相次ぎ、携帯ストラップなどのグッズが発売中止となる騒動が起きている。 一方、沖縄銘菓・ちんすこうをモチーフにした菓子「ちんこすこう」は、2006年の発売以来、大ヒット。当時、メーカー開発者は、「きりちんぽ」の失敗について「名前が独り歩きしてしまい、キャラのかわいらしさやユーモアが伝わらなかったんでしょうね。名前の末尾も、ウチが使っている『こ』ならかわいいけど、『ぽ』ではテカっているような、リアルな感じがありますし……」と分析していた。 「確かに、『こ』はいいけど、『ぽ』は下品すぎるという風潮があります。テレビ業界でも、『ちんこ』はそのまま放送していますが、『ちんぽ』は規制音を入れるという暗黙のルールが。今回、『サヨナラ、きりたんぽ』が、秋田県民以外からも『悪ふざけが過ぎる』『下品』などと批判された背景には、『ぽ』の作用も少なからずありそう。ちなみに昨年まで、秋田出身の元AV女優・瀬奈まおが考案した『きりたんぽん』というゆるキャラも活動していましたが、これに秋田県から抗議が寄せられたという話は聞きません」(芸能記者) NHKのニュースでも騒動が報じられるなど、放送前から大きな話題となっている同ドラマ。もしや、秋元氏がしかけた炎上商法……?
昨年までの鉄板歌手が続々落選へ! NHK『紅白歌合戦』が、ついに“浄化”をスタート
大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』に出場する歌手の発表記者会見が24日、東京・渋谷の同局で行われ、紅白初出場アーティストとして発表された10組のうち、市川由紀乃、欅坂46、PUFFY、桐谷健太、KinKi Kids、RADIO FISHが会見に出席。同じく初出場となる大竹しのぶはVTR、THE YELLOW MONKEYとRADWIMPSはコメントでそれぞれメッセージを寄せたが、宇多田ヒカルは何もコメントしなかった。 「宇多田はおそらく、滞在する英国からの生中継になると思われるが、NHKとしては『出てもらっただけでも』という低姿勢なので、宇多田サイドの要求通りに事を運ぶだけ。結局、集まった報道陣の興味は、NHKが出場交渉をしているというSMAPが出るか出ないか、どの程度交渉が進んでいるかに集中。あとは、和田アキ子をはじめとするベテラン歌手たちの落選が、なかなかショッキングなニュースだった」(芸能デスク) そのうち、森進一と細川たかしは自ら予防線を張るように「紅白からの卒業」宣言をしていたため、落選は予想できた。しかし、今年出場すれば40回目の節目となる和田アキ子、ともに出場20回を超える藤あや子、伍代夏子も漏れてしまった。 「紅白といえば2004年、名物プロデューサーが制作費詐取事件で逮捕され、実刑判決を受ける衝撃的な事件があった。その際、クローズアップされたのが、“芸能界のドン”こと周防郁雄氏率いるバーニングプロダクションとの癒着ぶり。長年、紅白では、そのしがらみを断ち切れず、まったくヒット曲のないベテラン歌手たちを出場させ続けていた。今年はチーフプロデューサーが昨年と替わったため、大英断。しがらみで選考していたベテラン歌手を続々と落選させただけに、来年以降は、今年初出場の市川のように、なんのしがらみもないが実力で選ばれる歌手が増えるのでは」(レコード会社関係者) その半面、新たなしがらみにとらわれてしまう可能性も浮上してきたようだ。 「初出場となった欅坂46は、先ごろ、『衣装がナチス風だ』としてネット上で大炎上する騒動を巻き起こしたばかり。このタイミングで紅白に出すのはいかがなものかと思った。おまけに、今年の目玉企画のひとつは、視聴者投票で選んだAKB48グループのメンバー48人を歌わせる、というもので、まるで“冬の総選挙”。そうなったのも、紅白の元プロデューサーで、現在は関連会社にいる石原真氏が関わっているから。彼は、48・46両グループの総合プロデューサー・秋元康氏とズブズブで、両グループのドキュメント映画の監督まで務めている。落ち目のAKBを紅白で盛り立てようという腹づもりのようだ」(NHK関係者) 制作サイドの“浄化”は進んでいるかもしれないが、いずれにせよ、年々ダウンする視聴率をアップさせるのは至難の業だろう。『第67回NHK紅白歌合戦』NHKオンライン
欅坂46“ナチス衣装”問題で、軍事専門家が秋元康氏を糾弾「勉強不足」
アイドルグループ、欅坂46の舞台衣装が「ナチスを想起させる」とアメリカのユダヤ系団体などから抗議を受け、所属レコード会社のソニーミュージックとプロデューサーの秋元康氏が謝罪コメントを発表する事態となったが、軍事ジャーナリストの青山繁樹氏は、運営側の勉強不足を厳しく指摘する。 「日本の芸能人が“ナチスを想起させる”と抗議されたのは今回が初めてではなく、古くは坂本龍一、沢田研二も誤解を受けたことがあります。ナチスに詳しくなくても、芸能界で仕事をするなら、その歴史くらいは知っておくべきでは」 ナチスはホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を起こしたことで絶対悪とされており、ドイツでは法律で、ナチスを想起させる旗やバッジ、マークを使用することを禁じているほど。今回の件には、ドイツでも「プロデューサーの秋元氏は海外にも姉妹グループを作ったりしているのに、国際感覚が欠如している」などと批判が巻き起こっている。 青山氏によると、運営側に抗議を行ったサイモン・ウィーゼンタール・センターは「ロサンゼルスでホロコースト被害の記録や反ユダヤ主義の監視を行い、事件の記憶を風化させない活動をしている組織で、影響力は大きい」という。 「米国内のニューヨークやマイアミだけでなく、エルサレム、トロント、パリ、ブエノスアイレスなど各国際都市に事務所を持ち、ナチスによって虐殺されたユダヤ人の国・イスラエルとは特に緊密に連携しています。その名が使われたサイモン・ウィーゼンタール(故人)は強制収容された被害者で、戦後、ナチス戦犯の逮捕に尽力した有名な人物です。2005年に亡くなる1年前、『もし生き残っている者がいても、年を取りすぎて裁判を受けることはできないだろう。私の仕事は終わった』と、ナチス狩りの引退を公表したんですが、組織自体はいまだネットワークを張り巡らせ、“生き残り”の行方を追っているほど。秋元氏がそういう世界の常識に無知だったとしても、この失態の大きさは認識すべきです」(同) 欅坂46は以前から衣装に軍服風のデザインを取り入れており、青山氏の言う通り、予測が不可能な不祥事ではなかった。 「今回、欅坂46が用いたデザインは、見た目にはなんとなくナチス風の黒マント、軍用じみたキャップという程度で、ハーケンクロイツも鉄十字もないわけですが、帽子に付けられた柏葉のエンブレムが大問題。これはナチスの中でも、最も忌み嫌われる親衛隊のマークだからです。映画『ヒトラー~最期の12日間~』でも再現されていますが、ナチスといってもさまざまなスタイルがあって、代表的なのは足のスネを絞り込んだ褐色のダブル、左腕に鍵十字の肩章というヒトラースタイル。これは陸軍で、空軍はグレーの詰め襟だったりするんですが、黒といえば親衛隊のカラー。柏葉エンブレムは、まさにそのモチーフであることが明らかです。ナチスは隆盛期、SA突撃隊と呼ばれる私設軍隊を持っていたんですが、失業者を集めた暴力集団であったため、これを抑制するために生まれたのがヒトラー直轄の親衛隊。『長いナイフの夜事件』と呼ばれる1934年の党内部の権力闘争で、反対勢力を粛清したことでも知られます。翌年、第二次世界大戦で都市部に残った親衛隊がユダヤ人狩りを始め、それは追放、収容、虐殺とエスカートしていきました。最悪に達したときの象徴的なものであり、現代ユダヤ人にとってはスタンダードな、ナチスよりも憎むべきファッションスタイルなんです」(同) 今回の衣装騒動の中には、「差別の意図がなく、単なるデザインだから問題ない」と表現の自由による反論もあるが、青山氏は首を横に振る。 「確かに、日本では外でナチス軍服を着て歩いてもコスプレにしか見られないでしょうが、卍マークのように偶然の一致ではなく、軍服だと認識しての流用は、海外でどのように受け取られるかぐらいは知っておくべき。芸能界での前例もあったわけですから、それが読めなかったのはプロデューサーの目が節穴だったということ」(同) 日本のアイドル文化は、「クールジャパン」として海外発信するコンテンツビジネスでもあり、政府もこれに数百億円の予算を投じているといわれるが、そこに起用されている秋元氏がこの事態も読めなかったのは、厳しい目で見れば「海外戦略に不向き」ということが露呈したともいえる。日本のコンテンツを誤解なく、広い人種、思想の中で受け入れてもらって市場を広げるには、もっとグローバルな感覚を持つ人物が求められるだろう。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
欅坂46「ナチス衣装」問題、秋元康氏の“責任逃れ”コメントに内部スタッフからも批判噴出!
アイドルグループ「欅坂46」の衣装がナチスの軍服に酷似していたとして、アメリカのユダヤ系団体などから抗議が出ていた問題で、プロデューサーの秋元康氏が11月1日に謝罪コメントを発表した。しかし、その内容は「責任逃れ」といわれても仕方ないお粗末なもので、これにはグループ内部の関係者からも不満が出ている。 「ニュースで知りました。ありえない衣装でした。事前報告がなかったので、チェックもできませんでした。スタッフもナチスを想起させるものを作った訳ではないと思いますが、プロデューサーとして、監督不行き届きだったと思っております。大変申し訳なく思っています。再発防止に向けて、すべて事前にチェックし、スタッフ教育も徹底して行いたいと思います」 秋元氏の謝罪文は「自分は関知していなかった」ということを伝えるニュアンスが強く、ネット上では「こういうときに自己保身しか出てこないなら、プロデューサーなんて名乗るな」「謝罪に見せかけた責任逃れ」などと散々だが、グループの活動を支えるスタッフからも、こんな声が上がっている。 「前にCNNから、『AKB48など秋元プロデュースのアイドルにビキニや下着を着させてキスさせたり、お風呂に入らせたりする表現は、性的な搾取では?』と突っ込まれたとき、秋元さんは『アートですから、個々の判断に委ねる』と反論しました。実際にはロリコンビジネスみたいなものでも、アートだと言い張ることでアイドルを守る必要があるんです。だから、今回も同じだと思ったんですよ。『ナチスとは無関係のコンセプトですから、個々の判断に任せる』と言ってほしかった。でも、そうした定義を示すどころか、まさかの逃亡。欅坂の衣装はもともと軍服シリーズで売ってきて、それを推すファンもかなり多い。ナチスは嫌いでも、そのファッションに罪はないという信念のファンもいます。また、“欅坂の軍服シリーズは、改憲議論に参加する若者を増やすための秋元さんの隠れた仕掛け”だなんて都市伝説も生まれているほど。それなのに、このコメントですから、関係者はみんなハシゴを外された気分」 このスタッフは過去、JKT48に関わっていたことがあり、数年前、インドネシアで起こった“ナチス軍服問題”を例に出した。 「ジャカルタから東に行ったところにあるバンドンという都市で、ドイツ兵をテーマにしたカフェがオープンして、ナチスデザインの軍服を使ったことに批判が巻き起こったんです。結局、店は閉鎖に追い込まれたんですけど、店主は一貫して『ヒトラーなんか崇拝していません。ミリタリーが好きなんです』って主張して、これには逆に理解を示す意見も結構出ていましたよ。欅坂の軍服も、そういうコンセプトを説明する義務があるじゃないですか」(同) ミリタリーファンの間では、人気デザイナーが手掛けた説もあるナチス軍服のデザイン自体は評価が高いが、過去の歴史問題から反発が多いのも事実。昨年はイギリスで、当時6歳前後のエリザベス女王が右手を上げ敬礼している写真が流出し、「ナチス式」だと物議を醸した。また、日本でも衣料品チェーンでナチスの紋章をあしらった服の販売に大きな批判があった。 今回の騒動では米英の有力紙などで、秋元氏が2020年の東京五輪の組織委員会の理事だということも伝えられ、オリンピック開会式の演出に関わることを問題視。これには国内からも「問題があったら部下のせいにするような人に任せていいのか」という声も出ている。秋元氏の釈明に落胆した前出スタッフも「欅坂の軍服コンセプトを愛したファンを裏切った話なので、五輪はもっと責任感のある人に任せたほうがいいでしょう」と手厳しい。 過去にグループの衣装を担当した尾内貴美香氏は「世界各国の軍服を調べてデザインした」という話をしていたが、そのコンセプトが誤解されかねない今回の問題。内部からも批判が噴出した秋元氏の謝罪コメントからは、そこに対するこだわりや理念は見えてこない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
秋元康氏が“エイベックス劇団”旗揚げ! 一方、AKB48卒業生の惨状に、AKBヲタ「彼女たちをなんとかしろ」
AKB48グループの総合プロデューサーで作詞家の秋元康氏が、エイベックスの“MAX松浦”こと松浦勝人社長とタッグを組み、劇団を初プロデュースすることがわかった。 きっかけは、今年に入り、20年来の友人である2人が食事をしたこと。そこで松浦氏が秋元氏に新プロジェクトを依頼。話し合った結果、「自分が今までにやってこなかったことをやろう」という秋元氏の提案で、劇団に決まったという。 劇団コンセプトは「やってみなきゃわからない」で、11月以降に全国5都市でオーディションを実施。現在、募集サイトで自薦・他薦による応募を受け付けており、応募資格は15歳以上の男女。合格者は、来春に予定されている、秋元氏が作・演出を手掛ける舞台に出演できる。 AKB48を国民的アイドルにまで成長させた秋元氏と、最近は音楽以外の事業にも力を入れているエイベックスの最強タッグに世間の注目が集まる中、「コケそう」との声も。 「エイベックスは、長らく所属タレントの育成に大苦戦しており、イチから売れっ子を作れていない。また、ソニー・ミュージックアーティスツが2011年に立ち上げた『劇団ハーベスト』や、昨年まで活動していたホリプロの『ガールズアクトリー』など、大手芸能プロは多くの若手劇団を立ち上げてきたが、そのほとんどが失敗している。さらに、秋元氏が過去に関わったグループには、チェキッ娘や、ねずみっ子クラブなど、ブレークしなかったグループも多く、今回の劇団についても心配の声が上がっている」(芸能記者) 一方、アイドルファンからは「AKB48の卒業生を見捨てたのか」との声も。 「AKB48グループには、『女優になりたい』と言って辞めていった卒業生が数多いるが、その後の惨状は言わずもがな。そんな中での劇団立ち上げのニュースに、ファンからは『それより先に、卒業生たちをなんとかしてやれ』『卒業生集めて劇団立ち上げろ』などの声が上がっている。そもそも秋元氏は、AKB48を『芸能界への踏み台』と位置づけているため、卒業後は仕事がなくなろうが、AVに転向しようが、基本的にフォローすることはありませんが、ほとんどの卒業生がしょっぱい仕事ばかりしている現状に、ファンも複雑な思いがあるのでは?」(同) まだ全貌は見えてこないものの、早くもいろいろな意味で話題となっている秋元氏プロデュース劇団。エイベックスは、秋元氏の手を借りて、今度こそ自社からタレントをブレークさせることができるだろうか?
秋元康氏が“エイベックス劇団”旗揚げ! 一方、AKB48卒業生の惨状に、AKBヲタ「彼女たちをなんとかしろ」
AKB48グループの総合プロデューサーで作詞家の秋元康氏が、エイベックスの“MAX松浦”こと松浦勝人社長とタッグを組み、劇団を初プロデュースすることがわかった。 きっかけは、今年に入り、20年来の友人である2人が食事をしたこと。そこで松浦氏が秋元氏に新プロジェクトを依頼。話し合った結果、「自分が今までにやってこなかったことをやろう」という秋元氏の提案で、劇団に決まったという。 劇団コンセプトは「やってみなきゃわからない」で、11月以降に全国5都市でオーディションを実施。現在、募集サイトで自薦・他薦による応募を受け付けており、応募資格は15歳以上の男女。合格者は、来春に予定されている、秋元氏が作・演出を手掛ける舞台に出演できる。 AKB48を国民的アイドルにまで成長させた秋元氏と、最近は音楽以外の事業にも力を入れているエイベックスの最強タッグに世間の注目が集まる中、「コケそう」との声も。 「エイベックスは、長らく所属タレントの育成に大苦戦しており、イチから売れっ子を作れていない。また、ソニー・ミュージックアーティスツが2011年に立ち上げた『劇団ハーベスト』や、昨年まで活動していたホリプロの『ガールズアクトリー』など、大手芸能プロは多くの若手劇団を立ち上げてきたが、そのほとんどが失敗している。さらに、秋元氏が過去に関わったグループには、チェキッ娘や、ねずみっ子クラブなど、ブレークしなかったグループも多く、今回の劇団についても心配の声が上がっている」(芸能記者) 一方、アイドルファンからは「AKB48の卒業生を見捨てたのか」との声も。 「AKB48グループには、『女優になりたい』と言って辞めていった卒業生が数多いるが、その後の惨状は言わずもがな。そんな中での劇団立ち上げのニュースに、ファンからは『それより先に、卒業生たちをなんとかしてやれ』『卒業生集めて劇団立ち上げろ』などの声が上がっている。そもそも秋元氏は、AKB48を『芸能界への踏み台』と位置づけているため、卒業後は仕事がなくなろうが、AVに転向しようが、基本的にフォローすることはありませんが、ほとんどの卒業生がしょっぱい仕事ばかりしている現状に、ファンも複雑な思いがあるのでは?」(同) まだ全貌は見えてこないものの、早くもいろいろな意味で話題となっている秋元氏プロデュース劇団。エイベックスは、秋元氏の手を借りて、今度こそ自社からタレントをブレークさせることができるだろうか?






