即解散した方がよかった!? SMAPファンを待ち受ける地獄絵図とは

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 いまだファンは「夢であってほしい」と願うSMAPの解散。12月31日をもって、伝説的アイドルグループは消滅。残り4カ月はファンにとって貴重な時間となるが、関係者によれば「即刻解散した方がマシと思えるほどの地獄絵図もありうる」という。  SMAPはジャニーズに残留を表明した木村拓哉と、独立を企てた中居正広ら4人で対立。亀裂は想像以上に深刻で、中居と香取慎吾は「二度と木村の顔を見たくない!」と言い放つほど嫌悪している。  並のグループならその時点で即刻解散となろうが、SMAPクラスになると、仕事相手との兼ね合いもあり、すぐには解散することもできない。メンバー全員が唯一揃うフジテレビのレギュラー番組『SMAP×SMAP』が、まさにそれ。 「25年間続くスマスマは、ロート製薬などの大スポンサーに支えられており、後番組が決まらない段階では、すぐに打ち切ることができない。それが決まるまでの数カ月間は、メンバーにとって罰ゲームでしかない。これまで以上に全員が無表情だったり、個々の絡みが一切なかったり……SMAPファンにとっては見るに堪えないものとなるのでは?」とはテレビ関係者。  一部情報では、フジ側が最終回スペシャルで、木村と中居ら4人の公開トークバトルをやろうと画策しているという。 「イスを5つ用意しただけのシンプルなセットで、時間無制限1本勝負。殴り合いの大ゲンカになる可能性もあるだけに、実現すれば高視聴率は間違いないでしょう」(同)というが、そんなものを見て一体誰が得をするのだろうか……。

『SMAP×SMAP』終了でフジテレビからスポンサー大量離脱へ!? タレントにも逃げられ……

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フジテレビ系『『SMAP×SMAP』番組サイトより
 国民的アニメの『サザエさん』まで、ついに視聴率が1ケタに転落。ドラマもバラエティも爆死続き、夏のイベントも閑古鳥が鳴くなど、もはや八方ふさがりのフジテレビ。  さらに追い打ちをかけるように、SMAP解散により看板番組の『SMAP×SMAP』の終了が決定したが、これが引き金となり、いよいよヤバい状況に追い込まれようとしている。広告代理店関係者が明かす。 「7月30日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』で極楽とんぼの山本圭壱が10年ぶりに地上波復帰を果たしましたが、番組でナイナイ岡村隆史が山本をリング上でタコ殴りにするシーンにスポンサーの日清食品が激怒。すでに契約解除していることが明らかになっています。フジは視聴率が取れないにもかかわらず、広告料金が高い。最安値のテレビ東京と比べるとあまりにも割高で、今や、どの企業もフジテレビから離れたいのが本音です。そこへきて、『スマスマ』が終了することが決まり、スポンサーになっていたある大手企業が、これをチャンスとばかり契約解除を検討しているようです。もし、この企業が降りたら、ほかも雪崩を打つように次々と同調する可能性が高い」  当初、『スマスマ』の後番組には関ジャニ∞が最有力との一部報道もあったが、「制作費が削られるため、後番組は金のかからない芸人を集めた、お笑い番組になるといわれています」(フジテレビ関係者)。  フジ離れが起きているのは、スポンサーだけではない。前出の広告代理店関係者が続ける。 「福山雅治、芦田愛菜、松嶋菜々子、波瑠と、これまで高視聴率を取っていた役者たちが軒並み潰され、商品価値が暴落。もはや出演したがるタレントがいない。1月ドラマのメインキャストが、まったく決まらない状況です」  負の連鎖を止めるには「面白い番組」を作るほかなさそうだが、今のフジテレビには、それも難しそうだ。

「ふ~ん、仕方ないんじゃない?」SMAP解散を聞いたメリー喜多川副社長のリアクションは……

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 SMAPの解散でもっともショックを受けているのは、言うまでもなくファンだ。1月の分裂騒動以降、レギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)でのギクシャク感を見ているファンからは「仕方ない」という声も上がっているが、大多数は「なんで……」と茫然自失だろう。  裏を返せば、国民的アイドルグループの解散すらもすんなり認めてしまうのが、ジャニーズ事務所の恐ろしいところ。当初は活動休止で話を進めていたが、香取慎吾がジャニー喜多川社長との面談を直訴して、今月10日に実現。そこへ中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛も加わり、話し合いの結果、解散へ舵を切ることとなった。  そして翌日には役員会が開かれ、SMAPの解散を正式決定。ハワイでバカンス中だった木村拓哉には事後報告だったという。 「香取の面談直訴から、わずか数日での正式決定。現場にいなかった木村の帰国を待つこともしなかった。これがジャニーズ流。役員会は特に紛糾することなく、あっさり1時間程度で終わったそうです」(事情通)  今回の騒動の元凶ともいわれるメリー喜多川副社長や娘の藤島ジュリー景子副社長は「ふ~ん、それで仕方ないんじゃない」と、気にも留めていなかったという。 「SMAPをコントロールしていた飯島三智マネジャーが独立騒動の責任を取り、芸能界を離れてからは、木村以外の4人はコントロール不能だった。飯島氏に代わってSMAPを担当したジュリー氏は、コミュニケーションを図ろうと個人面談も行ったが、木村以外の4人はのらりくらりで、全くやる気なし。ジュリー氏も『なんなのアイツら!』と怒り心頭で、母親のメリー氏に愚痴のひとつもこぼしていたことは容易に想像できる。解散は、むしろ余計なストレスがなくなるから、ウエルカムだったのでは」とはスポーツ紙記者。  中居ら独立画策組はジャニーズ内でも腫れ物扱いされており、社員がアノ手コノ手で木村との融和を図ろうと動いたものの、一切効果はなかった。週刊誌記者によると「SMAPとしての活動に無気力な4人に対しては、ジャニーズ社員も腹の中では『大人なんだから、ちゃんとしろよ!』と言いたかったと思う。解散が決まって、ホッとしている人は多いだろう」という。  やはり、解散は必然だったようだ。

利益よりも血脈! メリー喜多川副社長がSMAPを潰しにいった“本当のワケ”とは

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 SMAP解散の最重要キーマンといえば、ジャニーズ事務所の最高権力者・メリー喜多川副社長だ。  すべては昨年1月の「週刊文春」(文藝春秋)で、メリー氏がSMAPを「踊れないじゃない」とコキ下ろした挙げ句、担当マネジャーの飯島三智氏を呼び出し“公開説教”したところから始まる。 「あれで飯島氏は、SMAPメンバーとともに独立に動いた。逆に言えば、メリー氏が文春であそこまで言わなければ、解散には至らなかった」とはスポーツ紙関係者だ。  それだけに、ファンの間ではメリー氏をSMAP解散のA級戦犯に認定し、憎悪の炎を燃え上がらせているが、当のメリー氏は全く動じていないという。  業界では、あの文春インタビューは感情的になったメリー氏のイレギュラー発言で、本人も責任を痛感しているという情報も流れたが、それは全くの見当違いだ。メリー氏を知る関係者が断言する。 「戦時中は米兵相手に商売し、ここまで成り上がってきた人ですよ。モノが違います。文春の取材で感情的になったのは、愛娘の藤島ジュリー景子副社長が飯島さんを快く思っていないことを聞いていたから。要するに文春を使って、飯島氏とSMAPを潰しにいったんです」  SMAPは年に数十億円の利益をもたらすドル箱タレント。それを潰したところで何の得にもならないが、前出のメリー氏を知る関係者いわく「彼女にとっての最優先事項は利益ではなく、血脈。自分が亡くなったあとも、娘のジュリーさん、その子どもというふうに、未来永劫、一族でジャニーズ事務所を切り盛りしていってもらいたい。そこに飯島さんのような傍流は不要。一族にとって邪魔者ならば潰すという、至ってシンプルな感情で動いています」。  実際、メリー氏は独立騒動によって、飯島氏を芸能界から追放することに成功。SMAPも解散することになった。 「分裂騒動以降の中居正広ら造反組の扱いは、本当にひどかった。新規の仕事はほとんど入れないし、現在の窓口が誰なのかすらわからない。同じジャニーズ事務所内でも、造反組とそれ以外は共演NG。孤立させて音を上げるのを待っているかのようだった」とはテレビ関係者。  ネット上ではメリー氏のことを「老害の極み」と指摘する声も上がっているが、もはや「天災」と考えるほかない。ジャニーズ事務所に弓を引く者を一族郎党抹殺してきたのは、過去に辞めたジャニーズタレントを見てもわかる通り。メリー氏にとっては、天下のSMAPも「代わりはいくらでもいる」一介のアイドルにすぎないのだ。

SMAPファンクラブ「最後の会報」の中身とは……表紙は“微笑む木村”と“精気ゼロの香取”

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オークションサイトでは、概ね1,000円前後で取り引きされている
 18日頃より、SMAPのファンクラブから“最後”とみられる会報誌が、順次ファンに届けられている。  同時期に届いたファンクラブ終了を知らせるハガキによれば、同会報は解散決定前に制作されたもので、SMAPの現状は反映されていないそう。誌面では、「夏とSMAP」というテーマで、5人それぞれがSMAPの野外コンサートの思い出を挙げているほか、プライベート写真の掲載も。一見、いつもと変わらぬ平和な雰囲気に、ファンから「5人はやっぱ、ライブやりたいんじゃない?」「SMAPを辞めたがってるなんて、微塵も感じられない」「会報とハガキがギャップありすぎて、どれだけ急に事を進めたのか実感する」との声が上がっている。  だが一方で、表紙に並ぶ5人は、センターで微笑む木村拓哉以外、ほぼ無表情。特に、木村の隣に立っている香取慎吾の表情には、全く精気が感じられない。  さらに、恒例となっている“ファンの声”や、メンバーの今後の予定は掲載されておらず、これに気付いたファンから「事務所に『ファンの声は載せるな』って言われたのかな?」「ファンはジャニーズのやり方につべこべ言うなってこと?」「最後こそ、ファンの声を載せるべきなのに……」といった声が上がっている。 「会報が制作されたのは、“活動休止”が決まった後とみられ、ファンの声の掲載を見送ったことからも、この活動休止が“事実上の解散”であったことがうかがえる。ジャニーズ内部のいざこざでこうなってしまった手前、『これからも応援しています』的なファンの前向きなコメントはバツが悪いのでしょう。また、昨年末以降、ファンクラブの運営機能は、ほぼ停止状態に。会報が半年以上も発行されなかったり、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のスタジオ観覧募集が1月になくなったりと、会員から不満が噴出していた。記念すべき最後の会報でさえ、ジャニーズの都合に振り回されており、ファンが最後の最後でないがしろにされている印象を受けます」(芸能記者)  不透明な解散騒動をめぐり、大荒れ状態が続くSMAP。9月中旬には、デビュー25周年記念品が会員に届けられるというが、手にしたファンは素直に喜べるのだろうか?

【5人全文掲載】SMAPラジオ解散報告も1対4の構図……「無念さ」主張する木村拓哉と、“読まされる”4人

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 12月31日をもって解散するSMAPのメンバーが、18日から21日にかけ、連日、それぞれのレギュラーラジオ番組の冒頭で解散を報告した。発言全文は以下。 ■18日放送『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送) 「すでに報道で皆さん、ご存じだとは思いますが、SMAPは解散という形をとらせていただくことになりました。ファンの皆様には突然の報告で驚かせてしまって、本当に申し訳ございません。私、稲垣吾郎はこれからも頑張っていきますので、『STOP THE SMAP』も引き続きよろしくお願いいたします」 ■19日放送『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM) 「今回は、SMAPの件で皆さんに辛い思いをさせてしまって、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。僕と同じように、今まで生活の一部、人生の一部として、SMAPと関わってきてくれたファンのみんなに、今、本当に言葉が見つかりません。全てのSMAPファンのみんなに、ただただ申し訳ないという気持ちしかありません。本当に、ごめん」 ■20日放送『中居正広のSome girl'SMAP』(ニッポン放送) 「ファンの皆様、関係者の皆様、我々SMAPが解散することを、報告させていただきます。ご迷惑をおかけしました。ご心配をおかけしました。お世話にもなりました。このような結果になったことを、お許しください。申し訳ありませんでした。それともうひとつ、今、リオのオリンピックの期間中に発表ということになったことを、スポーツ関係者の皆様、アスリートの方々、それを支える方々、日本中で応援している方々、自分がキャスターとしてやらさせてもらっているにもかかわらず、水を差すような時期だったことは、申し訳なく思っております。深くお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした」 ■21日放送『SMAP POWER SPLASH』(bay fm) 香取慎吾「SMAPは解散いたします。SMAPを応援してくださったたくさんの方々に、心より感謝申し上げます。そして、突然のお知らせとなりましたことを、深くお詫び申し上げます」 草なぎ剛「このたび僕たちSMAPは、解散する道を選びました。いつも応援してくれたファンの皆様、支えてくれた関係者の皆様、グループ結成から28年間、本当にありがとうございました。今後も精進してまいりますので、引き続き温かく見守っていただけると、うれしく思います」  5人は共通してファンに謝罪したものの、解散理由の説明や、解散に至った心境を表す言葉は一切なかった。また、4人がまず解散を報告する中、木村はこれを避け、「本当に、ごめん」などとファンへの謝罪に終始。“読んでる感”を隠さないほかの4人とは、明らかに違った印象だった。 「4人は事務所が用意した原稿を読まされた可能性が高く、“自分の言葉”で語られなかったのは、非常に残念。一部では、記者会見を開くべきとの声もあるが、どうやらメンバーが解散について触れるのは、このラジオが最初で最後のようです」(芸能記者) “公開処刑”と称された1月の生謝罪会見以降、「裏切り者」とバッシングが相次いでいる木村。さらに、このラジオ音源も家族旅行で訪れたハワイで録られたものとみられ、「なんでこんな大変な時期に、帰国しないんだ」とファンも憤りを隠せない。 「1月の会見でも、4人が謝罪させられる一方で、中央に立っていた木村だけが謝罪の言葉を口にせず、明らかに1対4の構図が出来上がっていた。ラジオでも、木村だけが解散を報告しておらず、『俺は最後までファンの味方』と言いたげ。しかし、ファンからは『謝る前に、さっさとファンのいる日本に戻ってこい』と批判が上がっています」(同)  解散について淡々と“読み上げた”4人と、「言葉が見つかりません」などと無念さを伝えた木村。メンバー間の温度差に、解散の裏事情がにじみ出たといえそうだ。

過熱するSMAP解散報道が「パッと終わる日」が来る!? ジャニーズによる報道統制の限界とは

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 14日未明の解散発表以来、スポーツ紙はSMAPについての記事を日々報道しているが、ある芸能担当記者は「これから突然、パッと終わる日が来る」と話している。 「もう少ししたら、ジャニー(喜多川)さんが『もういいだろう、君ら』って言いますよ。そしたら基本、この騒動については書かなくなりますね」(同)  注目のジャニーズ記事が一斉に消えた事例は、過去にもあった。記憶に新しいのは、ほかでもない今年1月のSMAP独立騒動だ。  1月13日、チーフマネジャーの飯島三智氏の退社に伴い、木村拓哉を除くメンバー4人も独立する意向を示した解散危機がスポーツ2紙の1面で報じられ、以降は各紙で連日の報道が続いたが、5日後の18日、5人が『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で生謝罪するや、さまざま謎や不安材料が残っているにもかかわらず、スポーツ紙は一斉にこの騒動の報道から手を引いていた。  同21日の夜、ジャニーズ事務所はマスコミとの親睦会を開いており、そこで前出記者が明かしたジャニー社長の「もういいだろう、君ら」というようなストップがあったことは想像に難くない。  実のところ、騒動の報道が長引けば都合が悪かったのはジャニーズ事務所のほうで、各紙が伝えた「解散危機」のニュアンスも、ネット上では次第にジャニーズ事務所バッシングに移行していた。メンバーらに頭を下げさせた“勝利”の時点で早めに幕引きをさせたのも、当然のことだった。  そう考えれば、今回のSMAP解散発表も、タイミングを見てジャニーズ事務所による幕引きがなされるという記者の予測も頷ける。何しろ今回の解散発表も、ジャニーズ事務所の意向に沿った記事ばかりが並んでいる状況で、それに対する反発も予想されるからだ。 「新聞がジャニーズ寄りになるのは仕方ないこと。もちろん圧力とかはないし、『こういうのを書け』って具体的に指示されたりとかは一切ないですけど、それを察して書くのが仕事になってしまうのは、ジャニーズとの関係を守るのが絶対条件だから。というのも、嵐の記事を載せればよく売れるし、ネット版のアクセスもかなり高い。一時的なゴシップなんかより、日ごろの取材記事のほうが大事です。横並びでやっている新聞から、ウチだけ抜けるわけにもいかない」と記者。  こうしてジャニーズ寄りの記事が並べば並ぶほど、その方向性に疑問が出るのがネット世論。独立騒動のときは、やたらと飯島氏が「造反の首謀者」として悪人のように書かれていたが、今回は香取慎吾がA級戦犯扱い。木村や中居正広が止める中、香取だけが解散を望み、草なぎ剛、稲垣吾郎が追従したというのがジャニーズ側が敷く話の基本線で、事務所は25周年イベントなどSMAPのグループとしての仕事を企画していたと強調。その発表内容を要約すれば「事務所は何も悪くない。悪いのは一部メンバーです」というもの。しかし、それを鵜呑みにしないファンも少なくない。  1月の謝罪会見を「公開処刑」と見たジャニーズファンは、今回の騒動も原因はジャニーズ事務所の隷属的なシステムにあると見て、メリー喜多川副社長と、その娘の藤島ジュリー景子副社長に対する批判を飛ばしている。SMAPメンバーについても、解散を望まなかった木村にバッシングが強くなる始末で、むしろ香取には、Twitterなどで「追い詰められた」と同情する声が散見される。  この状況から見れば、記者が言うようにジャニーズ側は近いうちにこの話題を終わらせる動きに出る可能性は高い。ただ、十分に本音を言えないメンバーの露出が続けば、その不穏な空気に釈然としないファンも多いだろう。今回ばかりは、大手芸能プロのメディアコントロールで簡単に終わらせられない話かもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

『SMAP×SMAP』終了発表でフジテレビに大打撃! 今後は総集編と特番頼み?

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フジテレビ系『SMAP×SMAP』番組サイトより
 8月14日未明に突如として発表されたSMAPの解散報道は、世間に衝撃を与えた。テレビではNHKが速報テロップを打ち、翌日の新聞ではスポーツ紙全紙に加え、一般紙でも朝日、産経、東京が一面で報じた。  解散決定により、かねてより開催がウワサされていた25周年記念コンサートツアーも行われないことになり、経済的損失は計り知れない。もっとも、とばっちりをこうむるのは低視聴率にあえぐフジテレビだろう。 「フジテレビは、メンバー全員が揃って出演する唯一のレギュラー番組である『SMAP×SMAP』を抱える局であり、1月の解散騒動時には、生放送謝罪も行われました。今年の『27時間テレビ』での復帰ライブや、ジャニーズ事務所の肝いりでドキュメンタリー企画も画策されていたといわれます。多くの目玉企画をあてにしていただけにハシゴを外された形ではないでしょうか」(業界関係者)  そんな『SMAP×SMAP』を制作する関西テレビは、フジテレビと共同で声明を発表。年内をもって放送を終了するとしている。8月15日の放送では今後の放送については追って報告する旨がテロップで表示されていたが、今後、年末までの放送内容はどんなものになるのだろうか。 「メンバー間の人間関係が最悪の状態にありますから、全員がそろって新たに何かの企画を行うというのは難しいでしょう。それでも『SMAP×SMAP』はおよそ20年間続いた番組ですから、懐かしのあの場面といった映像アーカイブは大量にあります。それらをつないだ総集編や、メンバーそれぞれがバラバラで出演する特番などでお茶を濁すのではないでしょうか」(同)  SMAPは円満解散ではないため、『めちゃ×2イケてる!』などが得意とする安易な感動モードへ持っていくことも難しいだろう。SMAPというドル箱コンテンツを失うことで、フジテレビはさらに奈落の底に落ちていくことは間違いなさそうだ。 (文=平田宏利)

『SMAP×SMAP』終了発表でフジテレビに大打撃! 今後は総集編と特番頼み?

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フジテレビ系『SMAP×SMAP』番組サイトより
 8月14日未明に突如として発表されたSMAPの解散報道は、世間に衝撃を与えた。テレビではNHKが速報テロップを打ち、翌日の新聞ではスポーツ紙全紙に加え、一般紙でも朝日、産経、東京が一面で報じた。  解散決定により、かねてより開催がウワサされていた25周年記念コンサートツアーも行われないことになり、経済的損失は計り知れない。もっとも、とばっちりをこうむるのは低視聴率にあえぐフジテレビだろう。 「フジテレビは、メンバー全員が揃って出演する唯一のレギュラー番組である『SMAP×SMAP』を抱える局であり、1月の解散騒動時には、生放送謝罪も行われました。今年の『27時間テレビ』での復帰ライブや、ジャニーズ事務所の肝いりでドキュメンタリー企画も画策されていたといわれます。多くの目玉企画をあてにしていただけにハシゴを外された形ではないでしょうか」(業界関係者)  そんな『SMAP×SMAP』を制作する関西テレビは、フジテレビと共同で声明を発表。年内をもって放送を終了するとしている。8月15日の放送では今後の放送については追って報告する旨がテロップで表示されていたが、今後、年末までの放送内容はどんなものになるのだろうか。 「メンバー間の人間関係が最悪の状態にありますから、全員がそろって新たに何かの企画を行うというのは難しいでしょう。それでも『SMAP×SMAP』はおよそ20年間続いた番組ですから、懐かしのあの場面といった映像アーカイブは大量にあります。それらをつないだ総集編や、メンバーそれぞれがバラバラで出演する特番などでお茶を濁すのではないでしょうか」(同)  SMAPは円満解散ではないため、『めちゃ×2イケてる!』などが得意とする安易な感動モードへ持っていくことも難しいだろう。SMAPというドル箱コンテンツを失うことで、フジテレビはさらに奈落の底に落ちていくことは間違いなさそうだ。 (文=平田宏利)

「もう終わったことじゃんか」木村拓哉の“肩ポン”を4人がガン無視……『スマスマ』観覧廃止のワケ

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「ジャニーさんに謝る機会を木村くんが作ってくれて、今、僕らはここに立てています」――1月に生放送されたSMAPの“見せしめ謝罪会見”の直後、ファンをドン引きさせるやり取りがメンバー間で行われていたという。  17日発売の「週刊新潮」(新潮社)によれば、謝罪会見から3日後の1月21日、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のライブコーナーの収録が行われ、スタジオに5人が集合。歌唱前、木村は「もう終わったことじゃんか。前を向いて行こうぜ」と言いながら、4人の肩をポンポンと叩いて回ったというが、メンバーは木村を完全に無視。この異様な光景に、観覧に集まったファンは“ドン引き”していたという。  実に“キムタクらしい”行動だが、ネット上では「誰のせいだよ」「4人を裏切ったくせに」「ノリだけで生きてんじゃねえよ」「自分は家族もいて、ジャニーズ幹部候補で将来安泰。4人の気持ちなんてわからない」といった批判が相次いでいる。 「昨年末から、収録中に目を合わせないなど、殺伐としていた5人ですが、この“肩ポン事件”あたりまでは観客を入れていた。5人の不和を目の当たりにしたファンは少なくないものの、ファミクラ(ファンクラブ運営会社)幹部が『ネガティブなことは、ツイートしないで!』と注意し、ファンのTwitterに目を光らせていたため、オンエア外のことはあまり表に出てこなかった」(テレビ誌記者) 『SMAP×SMAP』の観覧は、年会費4,000円のファンクラブのサービスに長年盛り込まれてきたが、「メンバーがこんな状態では、ファンに見せられない」と判断され、1月中に客入れを中止。代わりに、料理コーナー「ビストロSMAP」の編集済みVTRを観覧させ、歓声や拍手を録音する“声入れ番協”スタイルに変更された。 「スタジオ観覧がなくなり、一部ファンから『SMAPに会えなくなった。年会費返せ』と不満が爆発したことも。次回収録は今月24、25日を予定しているようですが、客を入れないどころか、5人が揃うかどうかも怪しいといいます。フジは、最終回まで5人を揃えたい意向ですが、それが叶ったとしても、今後は中居正広とゲストのトークばかりを映す間延びしきった『ビストロSMAP』や、過去の総集編でお茶を濁すでしょうね」(同)  現在、番組サイドとジャニーズで、今後について急ピッチで協議しているというが、今となっては唯一5人が揃う貴重な場なだけに、今後の放送内容に関心が集まりそうだ。