都内ゲイ専門ヘルス疑惑のSMAP・香取慎吾、中居正広の「“コッチ”じゃないかな」発言に内心大慌て!?

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 SMAPの中居正広が26日、都内で行われた「コカ・コーラ ゼロ」のイベントに登壇。ちまたでささやかれているSMAP・香取慎吾の“ゲイ疑惑”について触れた。  中居が1人で囲み取材に応じるのは、これが初。記者から結婚の可能性について聞かれると、商品名にひっかけて「限りなく“ゼロ”に近いと思う」と説明。「体調管理も生活管理も食事管理もひとりで十分。寂しくない」と語り、結婚の条件については「まずは別居スタートですね。一緒に住みたくないですから。僕を監視しない、近づかない」とした。  また、木村拓哉の次に結婚するメンバーについて問われると、「稲垣(吾郎)はムリ。草なぎ(剛)も“愛がわからない”からムリ」とし、残りの香取にいたっては「なんだかんだ言って香取が一番ダメだと思う。ひとりが好きだし。たぶん“コッチ”じゃないかな」と、手の甲を頬に当てるポーズをして見せた。 「香取といえば、長年の交際相手とウワサされた一般人女性と、13年頃に破局。当時、彼女と同棲していた神奈川県内の豪邸を手放し、草なぎと同じマンションへ引っ越したことが話題に。その後、浮いた話は一切なし。彼女どころか、“友達がいない”キャラを自ら押すようになりました」(芸能記者)  そんな中、先月、当サイト編集部に、香取に関する驚きの情報が飛び込んできた。 「都内にゲイ専門ヘルスはいくつかありますが、香取くんに“超激似”の男性客が通っているという話は、この業界ではけっこう有名な話。身分証を確認するわけではないので、『絶対に本人』とは言い切れませんが、顔も体も声も『どう見ても、SMAPの香取くん』なんだそうです」(都内の風俗関係者)  テレビでは底抜けに明るいキャラでありながら、時に心の闇が見え隠れする香取。今頃、中居の「“コッチ”じゃないかな」発言に、焦っているかも!?

SMAP中居正広が亡き父に紹介していたフジテレビ女子アナ「なぜか話題にならず……」

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 先ごろ、今年2月に父親が79歳で亡くなっていたことを報告したSMAP中居正広。その中居が、生前の父親に紹介していた女子アナがいたことを「週刊現代」(講談社/5月30日号)が報じている。  ラジオで父の死を報告した中居は「享年79、4月2日に80歳だったんですけど、80前に亡くなりました」と明かしたが、同誌によると、中居が父に女子アナを紹介したのは、昨年の父の誕生日。  都内にある飲食店で開かれた中居の父の誕生パーティーで、手づくりの湯呑みをプレゼントしていたのが、今年で入社5年目を迎えたフジテレビの竹内友佳アナウンサー。中居の父が「この前の友佳さんの料理はおいしかったね」と、まるで家族のような言葉をかけ、店を出る際、竹内アナはカウンターの客に「うるさくしてすみません」と謝っていたというのだ。 「中居とは『笑っていいとも!』での共演で知り合ったようだが、おそらく、あまりにも竹内アナの知名度がなく、マスコミ各社はノーマーク。中居は常々、テレビ番組などで自分のことを『結婚不適合者』と公言しており、まったく結婚する気はないと思われていた。そんな中居だが、かつて、現在は巨人の長野の妻であるテレビ朝日の下平さやかアナと交際していたこともあり、女子アナ好きであるとささやかれていた」(テレビ関係者)  とはいえ、各スポーツ紙やテレビ各局のワイドショーは、ことごとくスルー。いつものパターンならば、中居が所属するジャニーズ事務所からの“後追い禁止令”が出されてもおかしくないが……。 「かなりのスクープだと思うが、記事はベタ記事扱い。おまけに、竹内アナの目立った活動は、春の改編でスタートした夕方の報道番組『みんなのニュース』の取材キャスターぐらい。そんな状況もあって、その記事自体がほとんど話題にならなかった。しかし、中居との交際報道が出た今となっては、竹内アナが局内で一目置かれ、中居とのデートの時間を空けられるようにレギュラーが少ないのでは? という臆測も飛んでいるようだ」(芸能記者)  SMAPのメンバー全員での唯一の看板レギュラー番組『SMAP×SMAP』を長年放送するフジだが、竹内アナが中居と結婚すれば、SMAPが、所属するジャニーズ事務所との関係がより強固になりそうだ。

少子化問題をSMAPに擦りつける松本人志に、中居正広が「子どもにDVをやるかもしれない」と懸念告白

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 17日放送のダウンタウン・松本人志が出演するニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、SMAPの中居正広が子作りしない一因を「DVをやるかもしれない」と発言する一幕があった。  前回の放送で、日本の少子化の一因について、松本が「SMAPは5人いて4人結婚してないっていうのは問題」「SMAPが全員結婚してたら、もうちょっと変わる」と持論を展開。今回の放送では、当の中居がコメンテーターとして出演したため、松本が直接、結婚を促すようなやり取りが繰り広げられた。  その中で松本は、「キムタクがいつまでも独身で、カッコよくて……が一番よかった」と、SMAPの中心的メンバーである木村拓哉が真っ先に結婚したことが、ほかのメンバーの結婚を踏みとどまらせた一因だと考察。だが、中居はこれを半ば否定するように「好きな人ができれば、(結婚の)想像はしますよ」と明かし、結婚に至らなかった理由は「この子、毎日(家に)いんのかなあ」と結婚生活を想像すると「気持ち悪くなってしまう」からだと説明した。  この後も、松本は「(結婚は)無理って言ってたらあかんで。SMAPはやる使命がある」「結婚しなくてもいいけど、子どもを作れ」と食い下がったが、中居は「(彼女と)一緒に住みたくないのに、どうやって子どもを育てるの?」「正直、DVをやるかもしれないじゃないですか。子どもをしっかり育てる責任を持てないんですよ!」などと反論した。 「前回、松本が『少子化問題はSMAPのせい』だと言わんばかりの発言をした結果、『また、松ちゃんが変なこと言ってる』『ジャニーズの未婚率の高さは、今に始まったことじゃないのに』と違和感を訴える視聴者が相次いだが、松本の持論は揺るがないどころか、直接本人にたたみ掛ける展開に。今回も、ネット上では『少子化問題の一端を擦りつけられて、中居くんがかわいそう』『中居くんよりも、政治家に言うべき』『松ちゃんは、自分が子どもできたからって、エラそう』と批判的な声が上がっている。  また、中居はかねてから“結婚不適合者”を自称。1月放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(同)では、『田舎のほうに家建ててさ、そっちのほうに(妻を)住まわせといて……』と、別居を前提とした“理想の結婚生活”を語ったことも。女性を『幸せにできない』と言い切る中居に、松本がこれ以上結婚を促すともなれば、『女性側のことも考えて』と世の女性から反感を招きそうです」(テレビ誌記者)  少子化問題に独自の視点で一石を投じた松本。視聴者から賛否が飛び交う一方、中居にとっては迷惑なことでしかなさそうだ。

ジャニーズの“外交官”こと関ジャニ∞村上信五が、中居正広になる日──

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『フォトフォルダー ★ 村上信五 2013 「セブンイレブン×関ジャニ∞当りくじ」』
 4月スタートの新番組『村上信五とスポーツの神様たち』(フジテレビ系)で初の冠番組に挑戦している関ジャニ∞の村上信五に“ポスト中居正広”の声が上がっているという。  ジャニーズにおいて、不動の名司会者の座につくのはご存知、SMAP中居正広。だが、なかなか後継者が出てこない。  報道番組でキャスターを務める嵐の櫻井翔やTOKIOの国分太一が最右翼と言われ、ジャニーズもその2人を後釜に……と考えていたようだが「現状、ジャニーズ幹部の評価は厳しい。特に国分は、スポーツ取材でのやる気のない態度が問題視されている」(テレビ関係者)という。  そんな中、急浮上しているのが村上だというのだ。5月16日からは『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)もスタート。レギュラー番組は計10本という売れっ子ぶりだ。  仲でも、マツコ・デラックスとの軽妙なやり取りが話題の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)の評判がいい。 「あのマツコさんにも物怖じせずツッコみ、面白さを引き立たせている。彼は天然のように見えて、実は頭の回転が早く『こうすれば面白くなる』というのを皮膚感覚でわかっている。空気を読むのも抜群にうまいので、テレビで重宝されている」とはキー局の編成担当者だ。  さらに村上は、ジャニーズきっての“外交官”としても有名だ。 「彼を六本木や麻布の飲食店で頻繁に見た時期があります。同席していたのは美女でもなければ、番組スタッフでもない。一般の若手実業家の方たちでした。何やら最近のビジネスについて話しているようでしたね。彼は芸能界以外の人とも積極的に交流を図っていて、人脈を構築しているんです」(関係者)  この人脈形成術こそが、誰からもかわいがられる所以。ある放送作家は「あのマツコさんも村上さんがかわいくて仕方がないみたいです。それは同時に村上さんを起用すれば、マツコさんをキャスティングしやすいということ。ほかにも彼の人脈で番組スポンサーを連れてきてもらおうと、そろばんをはじいている局員もいます(笑)」と話す。  番組を仕切るのが抜群にうまい中居正広とは、また違った名MCに出世する予感だ。

どこまでエンタテインメントにするか? 『中居正広のISORO』が映す、アイドルの「本当のところ」

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「僕、お風呂を一緒に入れるのってヒロくんしかいないです、世の中に」  稲垣吾郎は堂々とそう告白した。同じベッドで寝たこともあるという。 「ヒロくん」とは、いったい何者なのだろうか?  2009年の『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)で初めてその存在が公にされ、14年の同番組でさらに詳しく語られた。そして、15年1月10日放送の『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)で話したことで、SMAPファン以外にも広く知られることとなった。  しかし、「50歳くらいの既婚のサラリーマン」「週2回くらいのペースで稲垣の自宅にやって来る」「稲垣の自宅にはヒロくん専用の部屋がある」などと断片的に語られるエピソードでは、ヒロくんがいったい何者なのか、そもそも2人はどんな関係なのか、謎は深まるばかりだった。男同士が半同棲生活を続けている、ということもあり、「同性愛疑惑」もささやかれていた。  そんな中で3月23日に『SMAP×SMAP』(同)の枠で放送された特別番組が『中居正広のISORO』だ。冒頭の稲垣の告白はこの番組で飛び出したものだ。番組は、稲垣が、ヒロくんの自宅を訪れ、“居候”する様子を追いかけたものだ。  ヒロくんと稲垣が出会ったのは99年。共通の知人の紹介だったという。だが、3人で会っても、ヒロくんはその知人と会話するばかり。何度か会っていくうちに、耐えられず稲垣がヒロくんに尋ねた。 「もしかして僕のこと嫌いですか?」 「ジャニーズとか苦手なんだよね」  その会話が、仲良くなったきっかけだったという。2人は急速に信頼し合うようになり、稲垣が新居を選ぶ際にはヒロくんも同行。「これだけ広ければ、ここで遊べるよね」というヒロくんの一言で新居を決めた。以降、週の半分をお互いの家を行き来し、「ヒロくん」「ごろち」と呼び合う関係になったという。 「テレビ、これでいいのか?」  普段通りの会話ゆえ、妙な間が入ったりするし、特に何かが起こるわけでもない。ヒロくんの自宅で過ごす2人のVTRを見た中居が、思わずそう言った。  そんな中居を尻目に、「仲良さそう。見てて安心する」「不思議な感じ」などと無邪気に語る稲垣は新鮮だ。  「見たことないもん、こんな吾郎」と、中居も言う。確かにVTR中の稲垣は、これまでのイメージとは異なる新たな一面を見せていた。デビューから25年以上経って、常に第一線で活躍し続けてもなお、こうした新たな一面をのぞかせることができる。そして、このなんでもないVTRで視聴者を惹きつけることができるSMAPの強さを、あらためて感じた。  「結婚しないのか?」と問われた稲垣は「『大切な存在』(=ヒロくん)がいるから、それを認めてくれる女性じゃないとできない」と、サラッと言った。それに対し、中居は「『大切な存在』なんて、歌詞やドラマの世界だけの言葉だと思ってた」と驚きを隠さない。 「でも、言葉で伝えたらすごく気持ちよくなってくると思いますよ。僕もこういうふうに認め合うことを前はしてなかったんですけど、いま普通に言えるようになって気持ちいいですもん、やっぱり。楽だもん。そういうもんなんだなって。絆というか愛というか。やってみなよ、みんなも。大切な存在、いるはずだよ!」 と語っているうちに興奮した稲垣は、カメラに向かって呼びかけるのだ。 「伝えてみなよ! 声に出してみなよ! すごく楽になるよ!」 「どこまでエンタテインメントにするかということについては、非常識を常識にするということに関して、僕らは腹をくくる準備と覚悟はあった」(『AERA(13年5/6・13)』)  と中居は語っている。かつて、アイドルは文字通り偶像だった。“お人形”であることを求められた。だが、80年代に入り、アイドルは“自我”を持ち始め、80年代後半には、同じ“人間”であり、手に届く存在であることが強調されるようになった。いわば、アイドルの“人間宣言”である。その流れの中で、SMAPはさらにそれを一歩進めた。アイドルではタブーとされてきた下ネタや恋愛話を語り、失敗話や自らのダメな部分を晒すようになったのだ。言ってみれば“ダメ人間宣言”である。  そうしてSMAPは新たなアイドル像を提示することで、アイドル界のトップに立った。一方で中居には「エンタテインメントにする」ことへの明確な線引きがある。たとえば、この番組でも、稲垣とヒロくんがイチゴ狩りに行って、あーんとイチゴを食べさせ合うVTRを受けて、稲垣があーんとイチゴを中居の口に運ぶと、頑なに拒否。  また、次回の“居候”先に稲垣が「SMAPのヒロくん」、すなわち中居正広を提案すると、「そこに僕の中のエンタテインメントは入ってませんから」と真顔で退けた。  あるいは、昨年の『27時間テレビ』(同)では、「解散」について赤裸々に話す香取に対して、中居が「そのチャックは開けたくなかった」と言ったこともある。中居にとってその部分は、アイドルという“着ぐるみ”を維持するためのギリギリのライン、すなわち“チャック”だったのだ。それに対し、稲垣は言う。 「チャックは開けてなくても透けて見えたりするもの」と。  VTR中、「2人はチューくらいできるの? 本当のところどうなってるの?」と問われた稲垣は、静かにほほえんで言った。 「本当のところなんて、言うわけないよね」  そうしてヒロくんの素顔まで晒した番組でも、肝心な核心部分は煙に巻いたまま終わった。半同棲するほど親密な2人の関係だからといって、必ずしもそこに恋愛感情があるわけではない。それがあってもいいし、なくてもいい。何でつながっているかなんて、当人以外は「本当のところ」分からない。その「分からなさ」は、そのままエンタテインメントであり、アイドル性だ。「分からない」からこそ、無限に可能性を広げてくれる。  最後に以前、歌人の枡野浩一が『ゴロウ・デラックス』(TBS、15年1月22日放送)で稲垣に捧げた短歌を紹介したい。 「『両方って人もいるよね』両方に夢を与える稲垣吾郎」 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから 

“結婚願望ゼロ”のSMAP・中居正広が「セックスより、オナニー派」を明言! 西川史子らが反論

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 SMAPの中居正広が、4日放送のバラエティ番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、“夜の営み”を求める女性たちに対し、持論を展開した。  この日は、「離婚しちゃった芸能人SP」と題し、西川史子、宮崎宣子、田中律子らが出演。それぞれの離婚体験を語った。  13年にわたる“仮面夫婦”生活の末、2012年に離婚した田中が、関係が崩れた理由を「夫婦のスキンシップ(性生活)がなくなった」と告白。西川も「夫婦が別れる理由は、結局、セックスレスなんですよ」と同調すると、中居は「奥さんって、そんなにエッチしたいの? 性欲強いの? 俺ら(男は)、そんなんムリだよ」と否定した。  これに、「ちょっとくらい、頑張ったらいいじゃないですか! 愛されてるかっていう確認作業なんですよ」(宮崎)、「愛情の交換でしょー!」(田中)、「浮気しても、2週に1回してる人は許されるんです」(西川)と女性陣が一斉に意義を申し立て、論争状態に。  このやり取りを静かに聞いていたハリセンボンの近藤春菜が、「でも、男の人も溜まるわけじゃないですか……」と切り出すと、中居は「DVD(AV)でしょ~! DVDでしょ~!」を連発。西川が「奥さんとDVDだったら、DVDのほうがいいの?」と問い詰めても、中居は「DVD~!」の一点張り。中居は、その理由を「DVDはね、俺に(何も)求めてこないから」とし、「(女性からセックスを)要求されたら、もう俺、ムリだわ。ランジェリーとか、キャミソールとか、そういう格好されたら困っちゃう」と続けた。  この日、「俺、結婚したくないけども……」と枕詞のように付け加えるなど、言葉の端々から“一生独身”の意思を覗かせた中居。1月放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)では、「俺、(家に)人入れるの嫌だから。マネジャーさんも、友達も入れられないからさ。人、入れられないのよ。人ん家も行けないしね」と、“心の闇”を吐露。さらに、「田舎のほうに家建ててさ、そっちのほうに(妻を)住まわせといて……」と、別居を前提とした“理想の結婚像”を語り、ネット上では「かなりの重症」と話題になった。 「30代の頃には、まだ女性と深く付き合う意思が垣間見えた中居ですが、40歳を過ぎてからは、女性関係の話題になると『めんどくさい』『俺は結婚できない』と、本音を示すように。過去には、“国民的スターゆえの弊害”に悩んだこともあったでしょうが、どこかで完全に吹っ切れてしまったようです」(芸能記者)  どうやら中居は、この先も「みんなの中居くん」であり続けそうだ。

ジャニーズ&AKB48のTBS『UTAGE!』が視聴率2%台連発の大惨事……フジ新番組『水曜歌謡祭』は大丈夫か

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TBS『UTAGE!』公式サイトより
 SMAPの中居正広と、AKB48の渡辺麻友が進行を務める音楽番組『UTAGE!』(TBS系)が、「打ち切り寸前」と話題だ。  昨年4月にスタートした同番組は、番組オリジナルのプロ歌手集団「UTAGEアーティスト」たちが、過去のヒット曲をカバーする音楽バラエティ。昨年9月には、プライム帯で2時間スペシャルも放送された。 「同局でおととし9月に終了した『火曜曲!』同様に、毎回、ジャニーズとAKB48をキャスティング。また、DJ役を配置したり、SPEEDの島袋寛子と今井絵理子が出演したりと、1995~2002年に放送された音楽番組『THE夜もヒッパレ』(日本テレビ系)と酷似している点が多く、番組スタート時には『清々しいパクリっぷり』と話題になりました」(テレビ誌記者)  「一緒に見て、聞いて、歌って、楽しんで、参加したくなる新しい音楽エンターテインメント番組」をテーマに、毎回、さまざまな歌手がステージを盛り上げてきた同番組。しかし、ここ最近の視聴率は2~3%台と散々だ。 「『UTAGE!』は、同時間帯の民放で最下位。深夜帯ながら安定して2ケタをマークしている『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)や、固定ファンの多い『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)といった裏番組に大きく遅れを取っている。ここまで引き離されると、もう挽回は難しい。業界内でも、この3月で打ち切りになるのでは、ともっぱらです」(同)  数少ない音楽番組が、また一つ窮地に立たされる中、フジテレビが25日、4月から生放送の音楽バラエティ番組『水曜歌謡祭』を、水曜日のゴールデン帯に放送することを発表。生放送の音楽番組は、同局にとって21年ぶり。司会は森高千里とアンジャッシュ・渡部建が務め、世代を超えて口ずさめるような名曲を、ゲストアーティストがカバーやコラボで披露するという。 「『水曜歌謡祭』は、同局で年末恒例となっている『FNS歌謡祭』のショートバージョンをイメージしているとか。『FNS歌謡祭』は、数年前まで視聴率が20%を超えていた人気番組。しかし、カバー・コラボ系の生音楽番組は、『特番だから貴重感が出る』という声も多い。レギュラー化した途端、『UTAGE!』の二の舞いになると見る人も少なくないようです」(同)  打ち切り間近といわれる『UTAGE!』と、新たにスタートする『水曜歌謡祭』。コンセプトに共通点の見られる両番組の明暗に、今後も注目したい。

中居正広「別居したい」、草なぎ剛「人を愛せない」、香取慎吾「友達がいない」……SMAPが本音トーク解禁

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 SMAPのリーダー・中居正広が、24日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で、「家に人を入れられない」などと“心の闇”を明かした。  私生活の話題で、独身の中居は「(家事を)全部自分でやってる」とし、その理由を「俺、人入れるの嫌だから。お手伝いさんとか、お掃除屋さんとか」と発言。さらに、「俺、マネジャーさんも、友達も入れられないからさ。人、入れられないのよ。人ん家も行けないしね」と続けた。  これに、ナインティナインの矢部浩之が「中居正広の闇やな。そりゃあ、彼女や奥さんなんてできひんよ」と返すと、中居は「田舎のほうに家建ててさ、そっちのほうに(妻を)住まわせといて……」と、別居を前提とした“理想の結婚生活”を語りだした。  この発言の数々に、ネット上では「かなりの重症だね」「芸能界がそうさせるのか?」「国民的アイドルのメンタルってヤバそう」といった声が見受けられる。  SMAPといえば、昨年7月、草なぎ剛が『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)のお悩み相談コーナーで、「僕は人を愛すことができません」と初告白。「タレントじゃないですか、僕らって。もう1人の自分のことを気にして、“この方と付き合ったら、どう見えてるのかな”とか、そう思うこと自体、本当に愛してないんじゃないかな……」などと思いを吐露。これに、司会の明石家さんまは、「スター街道を走ってきた人間の悩み」と理解を示した。  また、香取慎吾も、同日放送の『おじゃマップ 2時間スペシャル』(同)で、孤独な私生活を示唆。インテリアショップ・IKEAでショッピングをするロケでは、カラフルなパーティーグッズに興味を示しながらも、「人来るかなあ……」「まずは友達だな」と繰り返し、「友達って、どこに置いてあるんだろう……」と周囲を見渡すなど、物悲しさが漂っていた。 「昨夏頃から、SMAPは頻繁にネガティブな本音をテレビで明かすように。その最たるのは、昨年7月にMCを務めた『27時間テレビ』(フジテレビ系)。ここでは何か吹っ切れたような様子で、過去の自分たちの不祥事をネタにし、人間らしい素顔を垣間見せた。その結果、SMAPの評価はあらためて上昇。低迷していた『SMAP×SMAP』(同)の視聴率も上がり、『再ブレーク』とまでいわれた。また、先月には、稲垣吾郎と半同棲中といわれる会社経営者男性の“ヒロくん”がテレビに初出演。今後も、SMAPの驚きの私生活や、本音が次々と飛び出すかもしれません」(芸能ライター)  ここ数年、女性絡みのスキャンダルがほとんど騒がれないSMAP。人付き合いに悩むメンバーが多い中、木村拓哉に続く既婚メンバーは現れるのだろうか?

SMAP・中居正広も「俺も試してみたい!」と所望!“ジャニーズ公認デリヘル”の実態

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風俗童貞を告白した中居正広。
 SMAPの中居正広が、16日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ジャニーズ事務所に所属するアイドルの風俗利用について言及した。  芸能界のウワサに関する話題で、「ジャニーズ事務所専用の風俗があるんじゃないかと、聞いたことあります」と切り出した中居。当時、「そんなに守ってくれる風俗があるんだったら、俺も1回試してみたい」との思いから事務所スタッフに確認するも、その実態はなかったという。  さらに中居は、「そういう風俗とか、経験がないわけですから」と、自身に風俗経験がないことを示唆。興味はあるものの、立場上、利用は避けているようだ。  しかし、風俗事情に詳しいライターによれば、ジャニーズ事務所が半公認しているデリヘルの存在は、風俗業界では知られた話だという。 「中居の言う“ジャニーズ専用”の店は聞いたことがありませんが、ジャニーズ事務所が利用を推奨しているデリヘルはいくつかありますよ。ジャニーズは近年、カメラ付き携帯の普及と共に、タレントがキャバ嬢やファンに手を出しては、写真が流出するケースが急増。苦肉の策として、客の情報が漏れにくい風俗店の利用を勧めるようになったそうです。中でも、TOKIOの長瀬智也は常連。昨年も、一部メディアに『オレ、カンパニー松尾監督が大好きなんだ』と言いながらハメ撮りをするという長瀬の性癖が暴露されました。また、NEWSの手越祐也も、一時は頻繁に利用していたとか」(同)  ジャニーズ事務所が、プロによる性処理を勧めるようになったのは、ここ数年の話。「40歳で性欲がなくなっちゃった」と漏らしている中居にとって、この風潮の訪れは、少々遅かったかもしれない。 「ジャニーズ半公認デリヘルの中には、在籍する女の子の半分がジャニヲタという店も。ウワサを聞きつけたジャニヲタが、『ジャニーズに抱かれた』というステータスを求めて在籍しているんです。ただ、タレントにジャニヲタであることがバレると嫌がられるため、本人の前ではひた隠しにしています」  天下のジャニーズ帝国を維持させるためには、どうやら事務所による“下半身対策”が欠かせないようだ。

打ち切り続きの中居正広・音楽番組が“苦肉の策”!? 『UTAGE!』が『夜もヒッパレ』を丸パクリと話題

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撮影=岡崎隆生
 メーン司会のSMAP・中居正広と、アシスタントのAKB48・渡辺麻友が進行を務める音楽番組『UTAGE!』(TBS系)が21日にスタートし、視聴者から賛否が飛び交っている。 「ネット上では、1995~2002年に放送された『THE夜もヒッパレ』(日本テレビ系)とそっくりだと話題になっている。『UTAGE!』は、番組オリジナルのプロ歌手集団“UTAGEアーティスト”が、懐メロをカバーするカラオケ番組。『ヒッパレ』では、“DJ赤坂”こと赤坂泰彦が曲紹介をしていましたが、『UTAGE!』でもオネエタレントのIVANが“DJ IVAN”を名乗り、曲紹介をしている。また初回では、『ヒッパレ』のレギュラーだったSPEEDの島袋寛子と今井絵理子も出演し、『ヒッパレ』感をこれみよがしにアピール。番組サイドが、“炎上”を狙っているとしか思えないほどのパクリっぷりでした」(芸能ライター)  初回放送では、ゲストのSMAP・草なぎ剛にまつわる年のヒット曲をカバー。声優の水樹奈々が、篠原涼子の「恋しさと せつなさと 心強さと」を熱唱したほか、島袋と今井が中島みゆきの「空と君のあいだに」、Kis-My-Ft2のユニット・舞祭組が、松任谷由実の「春よ、来い」、相川七瀬とE-girlsのAyaが、シャ乱Qの「シングルベッド」を歌い上げていた。  さらに、“UTAGEアーティスト”として出演したHKT48・指原莉乃と、AKB48・笠原茉由が、歌手のTEEと共に、藤谷美和子・大内義昭の「愛が生まれた日」を披露。指原は、歌う前から「私、歌苦手なんですよね」と及び腰だった。  ネット上では、「ヒッパレ好きだったから、うれしい」「この感じ、懐かしいな」「何も考えずに楽しめる番組」「歌はやっぱり、生歌が心に響く」「ぜひ、ビジーフォーも呼んでほしい」といった書き込みが見受けられる一方で、「パクリすぎ。がっかりした」「歌が下手な人が多くて、聞いていられなかった」「地元のカラオケ大会みたい」「ヒッパレの劣化版」といった厳しい意見も。 「2010年に火曜9時台に移動した途端、5カ月で打ち切りとなった『うたばん』以降、TBSはなぜか音楽番組のMCに中居を起用し続けている。5カ月で終了した『ザ・ミュージックアワー』、生番組『カミスン!』、ジャニーズとAKB48を融合させた『火曜曲!』、3月にわずか4カ月で終了した『Sound Room』と、どれも長続きはしなかった。そんな失敗を繰り返した末に行きついたのが、かつての人気番組『ヒッパレ』だったのでしょう。『UTAGE!』は、これまで中居が司会を務めてきたプロモーションありきの音楽番組とは違い、“歌うま”要素がほとんど。“歌うま”番組は、安定した数字が取れることで知られていますから、視聴率も期待できるかもしれません」(同)  番組最後には、SMAPが新曲を披露するくだりもあったものの、音楽番組というより“歌うまバラエティ”の色が濃い『UTAGE!』。ネット上では、今後も継続して出演するとみられるAKB48や、ジャニーズタレントらに対し、「歌が下手な人は出さないでほしい」という意見も目立つが、はたして長く愛される番組へと成長することはできるだろうか?