『金スマ』でのベッキー復帰記事が流れた途端、TBSには抗議の声が殺到中だが、集団でクレームを入れる“アンチベッキー”のグループも登場して同局を悩ませている。 13日放送のTBS『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で、ベッキー復帰の収録VTRが流れるという記事が出た途端、局の視聴者センターには抗議が押し寄せた。 「大好きな金スマを汚さないでほしい」 「ベッキーの尻拭いを中居(正広)クンにさせないで」 「不倫は既婚者の敵。ベッキーが出るなら見ないです」 番組関係者によると、番組への意見を受け付ける視聴者センターにそんな声が寄せられたというのだが、こうしたクレームを組織的にやっている者たちもいるようだ。 あるSNSでは「ベッキーの復帰を許すな」というテーマでのサークルができ上がり、復帰した際の抗議活動を話し合う女性たちがいた。主に中居や番組のファンが主体となっているようではあるが、会話の中でテレビ局に時間差で抗議電話を順番に繰り返し入れることを「CR(クレームリレー)」などと名付け、感情的にならず反対意見をしっかり伝えることなども確認し合う念の入れよう。 しかし、局側はその抗議がどんな形のものであれ「視聴者の意見」として受け取らなければならず、それらは上層部の目にも留まる。番組関係者によると「こういう視聴者の意見って、15年前とかだったら、さほど重要視されなかったんですけど、最近はちょっとしたことで話がネットに広まって視聴率がガタ落ちすることもあるので敏感です。局としては意見に左右された振りはしませんけど、実際には同じ内容の抗議が多い場合などは、対応を迫られる」という。 TBSにクレームの内容や数について問い合わせたところ「お答えできません」との回答だったが、関係者によると『金スマ』での復帰プランがネットニュースに流れた途端、抗議の電話が殺到したという。今後ますます反発が強まれば、番組スポンサーへの悪影響も必至。局内では「このタイミングでベッキー復帰の放送を決めた者は、何かあったら責任を取らせるべき」という声もあるという。 「さらに怖いのは、これに乗じて他局が『金スマ』叩きに便乗すること」と関係者。 「フジテレビの『ワイドナショー』では、松本人志さんが『復帰と復活は別問題やから』と、ベッキーが『金スマ』に出演しても人気タレントには戻れない感じで言っていて、ああいうことを言われると抗議の電話がまた増えるんですよ。フジだって『SMAP×SMAP』の謝罪会見が高視聴率(瞬間最高37.2%、ビデオリサーチ調べ)を取ったし、そういうのはお互い様なんだから、やめてほしい」(同) この番組関係者は、クレームの輪が広がることを恐れ「できれば舛添さんに矛先が向いてくれたらいいんですけど」と、家族旅行などに政治資金を利用した疑惑が浮上する東京都の舛添要一知事の名前を出した。ただ、舛添知事の問題は局に文句を言う話ではないため、まったく異質なもの。ベッキーの強引な復帰は、下手すれば再度休業に追い込まれるほど危うい状況だ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
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ベッキー復帰の『金スマ』批判殺到で番宣中止! 事務所の“お漏らし”で大騒動に……
サンミュージック関係者が大慌てだ。『金スマ』でのベッキー復帰を喜んで、記者らにペラペラとしゃべってしまい、それが記事になって世間の猛反発を食ってしまったからだ。 5月11日の午後、2日後に放送予定のTBS『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で、ベッキー復帰の収録VTRを流すことについて、関係者が“番宣”をストップさせた。 収録済みのベッキー出演部分については局の各番組で告知する予定だったが、土壇場でストップをかけたのだ。 原因は、スポーツ紙に並んだ「ベッキー復帰決定」の記事だった。TBSには、これを読んだ人々から抗議の電話が相次ぎ、その反響に番組関係者が後ずさりしたわけだ。 しかし、番組サイドが事前にスポーツ紙に話を漏らしたわけではなかった。“番宣”の解禁は13日の放送予定から2日前に設定しており、それまでは極秘事項のはずだった。 これを破ったのは、当のベッキー側、所属事務所のサンミュージックだったようで、あるスポーツ紙の記者は「ベッキー復帰決定」の記事のネタ元をサンミュージックだと明言している。ただ「情報をもらって記事にしたんですが、TBSから『まだ決まったわけではない』と言われて焦りました」と記者。サンミュージックの関係者から、ベッキーの『金スマ』出演を聞いて記事にしたが、TBSサイドからクレームが入ったというのだ。 サンミュージックが先走ってしまったのには、長い復帰計画が実ったうれしさもあったのだろう。1月に表になった不倫騒動で、翌月にはベッキーの全レギュラー番組の出演見合わせを決めたが、直後から復帰の動きに入ってはいた。 3月に入るとサンミュージックの関係者がテレビ局側と協議、4月には復帰番組の調整が行われ、レギュラー出演していた『金スマ』用のVTR収録を行っていた。同時に他番組の出演プランも進めており、着々と復帰を進めていた。 4月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、ベッキーが不倫を認める内容の謝罪文を書いたのも、復帰プロジェクトの一手といえた。不倫相手のゲスの極み乙女。・川谷絵音が5月9日、離婚を発表したことには関連性はないとしているが、どう見てもそのタイミングは、ベッキー復帰のために調整されたようなもの。そこでスポーツ紙に載った「ベッキー復帰決定」の記事には、世間の反発がぶり返してしまった。 TBS関係者によると「局の視聴者センターには『金スマの視聴者』を名乗る方々から、ベッキーの出演に反対する抗議がかなり届いた」というが、「多少の反発は高視聴率で埋め合わせできますし、矢口真里も無事復帰できたからと、甘く見ていた感じはある」という。 不倫相手を自宅に連れ込んでベッドで夫と鉢合わせになった矢口は約1年半の休業を経て、日本テレビの情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』で生謝罪して復帰。以降はバラエティに出演するまでになったが、ベッキーの場合は騒動からわずか4カ月。当初、不倫を否定していた部分や、LINEでのあまりに腹黒い会話が表になったことで、その反発は矢口を上回るものだ。 慌てた『金スマ』関係者は“番宣”を中止したが「今からじゃ差し替えがきかない」と放送予定の部分を変更するかどうかで右往左往。仮に無事、放送しても出来すぎた流れに反発が続くのは必至。継続的なベッキーの起用は危ぶまれる。サンミュージックから話が漏れたことが猛反発のきっかけだったとするなら、彼女のタレント生命を守ろうと動いたことがあだとなったように見える。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
ベッキーが重大なウソ!?「収録が先か、直接謝罪が先か?」復帰報道“錯綜”でイメージ最悪に……
ベッキーの仕事復帰に関して、各スポーツ紙の情報が錯綜している。 10日付のスポーツニッポンのスクープによって、今月末にも『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で仕事復帰する方向で調整していることが報じられたベッキーだが、翌11日のサンケイスポーツとスポーツ報知、日刊スポーツが、そろって「すでに収録済み」であったことを報じている。 サンケイスポーツよれば、収録されたのはゴールデンウィーク中の4月末。「ひとり農業」という人気企画で、番組ディレクターが茨城県に移り住み、田舎暮らしをする内容。ここにベッキーと司会のSMAP・中居正広が訪れ、撮影を行ったという。 さらに日刊スポーツは、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音の離婚成立と、ベッキーの復帰が偶然重なったことから「離婚したから復帰した」という印象を避けるため、放送日の調整が難航していると伝えている。 一方で、復帰の第一報を報じたスポニチは11日、これらを完全否定するかのように、『金スマ』の収録は「今月30日に都内で行う方向で調整中」と報道。これに、後日行われるスタジオ収録分を加えて、6月中にも放送されるなどと伝えている。 「なぜ、ここまで情報に矛盾が生じてしまうのか? ベッキーが、ウソをついているからです。特にスポニチは、あくまでも復帰の絶対条件が“川谷元夫人への直接謝罪”であり、近くその場が設けられることをしきりに強調。ベッキー側は、謝罪後に収録に臨むというシナリオを描きたいのでしょうが、他紙がすでに収録済みであることをすっぱ抜いてしまった。シナリオが崩壊している以上、ベッキーが反省していないとも受け取られかねず、さらに川谷元夫人の心情をないがしろにしている可能性も否めない。『週刊文春』(文藝春秋)への手紙しかり、ベッキーの行動が、ことごとく裏目に出ている印象を受けます」(芸能ライター) ネット上では、「家庭壊しといて、もう復帰するの?」「どうせ、被害者ヅラして出てくるんでしょ?」などと、相変わらず袋叩きに遭っているベッキー。復帰後の晒し者状態に、彼女は耐えられるのだろうか?
「ジャニーさんは何も変えられない」SMAP解散騒動をめぐる、民放各局の“パワハラ環境”
ジャニー喜多川社長の“天の声”が、波紋を広げている。 今年1月に勃発したSMAPの解散騒動について、ジャニーズ事務所のトップであるジャニー氏が初めて言及。スポーツ紙などによると、ジャニー氏はこのほど行われた「ジャニーズJr.」平野紫耀の取材会に同席し、自ら「この場所は別の取材の機会だけど、記者さんが絶対聞きたいと思うのは、『SMAPはどうなるの?』ってことだと思う」と切り出したという。 「記者の問い合わせに答えることはあっても、ジャニーさん自ら別の話題について語るのは異例。それほどの緊急事態なのだと思いました」とはワイドショー関係者。 ジャニー氏は、一部で報じられる解散報道について「僕は、命にかけても……。SMAPは、わが子と同じですから。彼らは僕に相談なしで……絶対ないです。心配は、全然ないです。解散なんて冗談じゃない」と否定。中居正広ら独立画策組と木村拓哉との関係は修復不可能といわれるが「小学校のころからやっていて、向こうも(ジャニー氏を)親と同じように思っている」と絆の強さを強調した上で「彼らが僕を信じている以上に、僕も彼らを全面的に信じていますから。ピンからキリまで、嘘をついていたって、何をしたって、すぐわかっているんですよ。何かあれば、こっちに来ますよ。もともと、そんな(解散の)気持ちは毛頭ないですよ。みんな含めて」と強調した。 一連の騒動以降もモヤモヤしていたファンにしてみれば、ジャニー氏の言葉はなんとも心強い限り。だが、内情を知る人物は「これで万事OKとはならない」と断言する。 「そもそも今回の騒動は“SMAP育ての親”飯島三智女史と中居ら造反組VSメリー喜多川副社長という構図で、ジャニー氏は蚊帳の外だった。事務所を事実上切り盛りしているのはジャニー氏ではなく、姉のメリー副社長。彼女と造反組との対立関係が解消されない以上、騒動は収束したとはいえない」(同) 実際、メンバー5人が唯一そろうレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の現場は冷め切っており、観客を入れずに撮影する日も多いという。 「飯島女史がいたころと違って、直前まで、なんの企画をやるか決まらない。メンバーの楽屋は別々で、合間に談笑することもない。ジャニーズ残留を早々と宣言した木村にはスタッフが何人も付いているが、造反組はほったらかし。各局にいる飯島派の番組プロデューサーは次々と飛ばされている。こうした状況を『じゃあジャニーさん、変えることができるの?』と言いたいね」(テレビ関係者) 造反組を取り巻くパワハラに近い環境をジャニー氏が変えない限り、騒動が再燃する可能性はつきまとう。前出の内情を知る人物は「あくまでジャニー氏は演出家であり、プロデューサー。テレビ局への圧力や根回しなど“裏の仕事”をしてきたメリー氏には、影響力という点で及ばない。メリー氏の性格を考える限り『すべてを水に流す』という選択はなく、今後も中居ら造反組には厳しい現実が待っているでしょう」と推察する。 ジャニー氏の“天の声”をもってしても、一件落着とはならないようだ。
「ジャニーさんは何も変えられない」SMAP解散騒動をめぐる、民放各局の“パワハラ環境”
ジャニー喜多川社長の“天の声”が、波紋を広げている。 今年1月に勃発したSMAPの解散騒動について、ジャニーズ事務所のトップであるジャニー氏が初めて言及。スポーツ紙などによると、ジャニー氏はこのほど行われた「ジャニーズJr.」平野紫耀の取材会に同席し、自ら「この場所は別の取材の機会だけど、記者さんが絶対聞きたいと思うのは、『SMAPはどうなるの?』ってことだと思う」と切り出したという。 「記者の問い合わせに答えることはあっても、ジャニーさん自ら別の話題について語るのは異例。それほどの緊急事態なのだと思いました」とはワイドショー関係者。 ジャニー氏は、一部で報じられる解散報道について「僕は、命にかけても……。SMAPは、わが子と同じですから。彼らは僕に相談なしで……絶対ないです。心配は、全然ないです。解散なんて冗談じゃない」と否定。中居正広ら独立画策組と木村拓哉との関係は修復不可能といわれるが「小学校のころからやっていて、向こうも(ジャニー氏を)親と同じように思っている」と絆の強さを強調した上で「彼らが僕を信じている以上に、僕も彼らを全面的に信じていますから。ピンからキリまで、嘘をついていたって、何をしたって、すぐわかっているんですよ。何かあれば、こっちに来ますよ。もともと、そんな(解散の)気持ちは毛頭ないですよ。みんな含めて」と強調した。 一連の騒動以降もモヤモヤしていたファンにしてみれば、ジャニー氏の言葉はなんとも心強い限り。だが、内情を知る人物は「これで万事OKとはならない」と断言する。 「そもそも今回の騒動は“SMAP育ての親”飯島三智女史と中居ら造反組VSメリー喜多川副社長という構図で、ジャニー氏は蚊帳の外だった。事務所を事実上切り盛りしているのはジャニー氏ではなく、姉のメリー副社長。彼女と造反組との対立関係が解消されない以上、騒動は収束したとはいえない」(同) 実際、メンバー5人が唯一そろうレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の現場は冷め切っており、観客を入れずに撮影する日も多いという。 「飯島女史がいたころと違って、直前まで、なんの企画をやるか決まらない。メンバーの楽屋は別々で、合間に談笑することもない。ジャニーズ残留を早々と宣言した木村にはスタッフが何人も付いているが、造反組はほったらかし。各局にいる飯島派の番組プロデューサーは次々と飛ばされている。こうした状況を『じゃあジャニーさん、変えることができるの?』と言いたいね」(テレビ関係者) 造反組を取り巻くパワハラに近い環境をジャニー氏が変えない限り、騒動が再燃する可能性はつきまとう。前出の内情を知る人物は「あくまでジャニー氏は演出家であり、プロデューサー。テレビ局への圧力や根回しなど“裏の仕事”をしてきたメリー氏には、影響力という点で及ばない。メリー氏の性格を考える限り『すべてを水に流す』という選択はなく、今後も中居ら造反組には厳しい現実が待っているでしょう」と推察する。 ジャニー氏の“天の声”をもってしても、一件落着とはならないようだ。
ジャニー社長の「SMAP解散絶対ない」発言はナンセンス……“中居正広の親友”岡村隆史がホンネを代弁!?
ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が、SMAPの解散説を否定したことに関し、ナインティナインの岡村隆史が「本人らが“辞めます”言うたら、それで終わり」とコメントのナンセンスぶりを指摘した。 1月の分裂・独立騒動以降、解散説が取り沙汰されているSMAPだが、これにジャニー氏が初めて言及。4日、マスコミ向けに行われた取材会で自らこの騒動に触れ、「僕の命に懸けても(SMAPを守る)。SMAPは我が子と同じ。僕に相談なしで(解散は)絶対ない。解散なんて冗談じゃない」と明言。メンバーの独立報道についても「もともと、そんな気持ち、毛頭ないですよ。小学校の時からやってるから、向こうも親と同じように(自分のことを)考えてる」と、一蹴した。 これを受け、岡村は5日深夜放送のラジオ番組『岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、「それやったら、あの『スマスマ』でみんながスーツ着て謝ったのは、なんやったん? そして、なんで解散説が出たんや?」と疑問を投じ、「いくらジャニーさんが『解散はないですよ』って言っても、あんだけ“すいませんでした”っていうのをテレビの生放送で流してですよ、いくら『解散はしません』『私たちの子どもです』って言うたとて、世の中的には納得してない」と持論を展開。さらに、「解散しませんとか、そういうことは一切、本人らの口から言ってない。これからも頑張っていきますとも、一言も言ってない」「メンバーが『僕たち解散します』『僕ら辞めます』って言うてもうたら、それで終わり」と語った。 「中居正広とプライベートで仲のいい岡村の発言だけに、SMAPファンの間では『メンバーの心中を知っている』と見る向きも。また、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での謝罪会見直後、中居はテレビ関係者と訪れた都内和食店で『納得いかない』を連呼。『だいたいさ、メリーってなんなんだよ。名前、おかしくない? 日本人なのに(笑)。羊じゃないんだからさ……』との放言まで飛び出したといわれている。岡村の指摘通り、ジャニーさんの親心をよそに、もうメンバーの心が古巣にない可能性は高そう」(芸能記者) 長の登場により、ふたたび盛り上がりをみせる同騒動。ジャニー氏の言うとおり、解散は「絶対ない」のだろうか?
SMAP・中居正広の「プライベート」被災地支援は、ジャニーズへの決別宣言か?
SMAPの中居正広が4月24日、熊本地震の被災者300人以上が避難している熊本市立長嶺小学校でお忍びの炊き出しを行ったことに、「ジャニーズ離脱の予兆」と見るファンが続出している。SNSを中心にその活動が大きく伝えられている一方、取材した大手メディアがないことから、「ジャニーズと一線を引いた活動は、事務所からの近い離脱を暗示している」と見る向きがあるのだ。 中居は今年1月のSMAP独立騒動の中心人物だったとささやかれ、「退社した元マネジャーと最も親しく、ジャニーズが本業とする“歌って踊る”ライブ活動をできるだけ避けるタイプ」とスポーツ紙記者。SMAPは騒動後の3月、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのCM契約が終了してメンバーのそろうCMがなくなるなど、現在は仕事が減少傾向にある。4月スタートのテレビドラマを見ても、嵐の大野智や松本潤は主演を決めたが、SMAPでは稲垣吾郎が『不機嫌な果実』(テレビ朝日系)で主役から数えて6番目にあたる脇役キャスティング。中居自身は冠番組4本、司会番組6本でその活躍に変わりないが、近い将来に徐々に出演番組が減っていく不安がないこともない。それだけに、秋の契約更改時に独立するという説も、いまだくすぶっている。 ネットユーザーの証言によると、被災地に現れた中居は、ニット帽にサングラス、マスク姿で炊き出しに参加、自ら料理を振る舞ったという。当然、国民的人気グループのメンバーが“顔バレ”しないはずもなく「中居クンだ!」と人々が集まったというが、中居は「撮影はやめてね」と言いながらもサングラスとマスクを取って、笑顔で握手していたという。 思えば中居は、2011年の東日本大震災の際も、福島県の被災地をプライベート訪問して炊き出しに参加しており、今回の行動に他意はないかもしれないが、ジャニーズ担当のスポーツ紙記者に言わせれば「ジャニーズ事務所としては、面白く思っていないところはある」という。 「こういうときだから口が裂けても言えないことではありますけど、事務所側にはタレント全体で足並みそろえたチャリティー活動をしたいという思惑がありますからね。一方、中居クンが東日本大震災のときに単独で動いたのは、事務所全体で動くと行動が遅くなるという考えがあったからだそうです。それを後押ししたのが、当時のマネジャーでしたが、今回はそのバックアップもない。それなのに本人は、事務所の意向を無視して自分を貫いた形です。サングラスとマスクをしたのは顔バレを恐れたんじゃなく、プライベートで行っているというのを無言で示した形で、表向き事務所側が文句を言えない状況を作りました。でも、そうなると事務所との関係は、なおギクシャクしますよ」(同) 東日本大震災の際、中居の個人的なボランティア活動に関しては、ジャニーズ関係者から「彼ひとりが先行して行動してしまうと、ほかのジャニーズタレントがまるで何もしていないように見えてしまい、各地から『ほかのタレントは来てくれないのか』という問い合わせもあった」と不満も聞かれていた。 実際、ジャニーズ事務所は、東日本大震災の際に誕生した支援プロジェクト「Marching J」を通じて募金を呼びかけ、イベントに募金箱を設置するなどしたが、「お金を集めるより、タレントに来てほしい」という要望が噴出。中には「使途がわからないと募金できない」と、ジャニーズの支援活動に不信感を募らせる声まで聞かれている。 一方の中居に対しては、「来てくれるだけで元気が出た。地震の恐怖を忘れられた」「すごく忙しいのに仕事の合間を縫って来てくれた思いやりが伝わって、自分も頑張ろうと思った」と感謝ばかりなのを見ると、まるで先の独立未遂騒動でも起こった「SMAPがかわいそう、ジャニーズ事務所はひどい」という印象を蒸し返したよう。 また、ファンの間では「熊本で支援イベントがあったら、SMAPだけ外されるのでは」「事務所の仕事に背を向けて熊本入りしたから干される」といったウワサまで飛び交う始末。 被災者支援をめぐるスタンスが、中居とジャニーズを、さらに遠ざけてしまうのか? ファンの心境を複雑にさせる“余震”が続く――。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
ジャニーズをぶっ壊す!? 独立濃厚のSMAP・中居正広と元マネジャーをつなぐ点と線
年明け早々、大騒動となったSMAPの解散騒動。結果だけ見れば、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長の豪腕が炸裂し、独立を計画した“SMAP育ての親”こと元マネジャーのI女史は失脚。I女史と行動を共にするつもりでいたリーダーの中居正広ら4人は、レギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で“公開処刑”されるという憂き目に遭った。 こうなっては「雨降って地固まる」となるはずがない。解散騒動以降、同番組は謎の総集編を連発し、SMAP全員で出演していた「セブン&アイ・ホールデイングス」と「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」のCMは放送終了となった。 「完全に空中分解しています。とりわけ、リーダーの中居さんはスマスマでの謝罪が屈辱だったようで、反撃の機会をうかがっているとか。業界では、ジャニーズ事務所との契約が切れる今秋にも、中居さんだけが独立するといわれています」(テレビ関係者) 一連の解散騒動では、メリー氏を頂点としたジャニーズ事務所の封建的な体質が「ブラック企業」と批判されることも多かった。 「中居さんが嫌になったのも、まさにそこ。テレビ局のキャスティング権にも口を出し、ほかの事務所であろうが、気に入らないタレントはお構いなしに潰してきた。マスコミも萎縮してしまっている。ジャニーズの力が強大すぎて、業界に悪影響を及ぼしている部分はある」(ワイドショー関係者) 中居はそうしたしがらみを断ち切り、気の合う仲間と番組を作っていきたいそうで「名前は出せないが、その考えに賛同している大物芸能人もいる。各局には『中居組』と呼ばれるシンパがいて、10年後、20年後を見据え、動きだしている」(前出テレビ関係者)という。 先日、一部スポーツ紙が失脚したI女史の近況を報道。I女史がジャニーズJr.の面々を引き抜き、プロデュース業を再開したという。事実ならば、ジャニーズに対する強烈な宣戦布告、下克上といえる。 今後、中居の動きとどうシンクロしてくるのか、注目だ。
9月のSMAP“解散・独立”不可避!? 公開謝罪後も、中居正広が大手事務所幹部に相談を……
5人がそろって出演する唯一の番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で公開謝罪会見を開いてから、間もなく3カ月がたつSMAP。その後、ジャニーズ内部の動向は、あまり聞こえてこない。 「独立を画策した中居正広ら4人が事務所幹部に謝罪し、メンバー5人はそれぞれの仕事を再開、元通りの生活を取り戻しつつあります。メンバー同士は、もともと仕事以外は親交がなく、さほど仲がよくもなかった。そこに“独立・解散”騒動が勃発。最初から残留意向の木村と、独立へと動きだした4人との間にできた溝は深く、ジャニーズ事務所との契約更新のある9月に、もうひと波乱あるのでは……? とささやかれています」(芸能プロ関係者) 事務所から“裏切り者”扱いされてしまった中居。謝罪会見後に、なじみの店で友人らに「なんか納得いかないんだよね」「オレだって、その気になったらやっちゃうよ、やれるんだって!」と愚痴を漏らしている姿が「フライデー」(講談社)で報じられている。 だが、中居の不満は、飲み屋の愚痴程度では到底解消できないようだ。実は現在でも、「9月に波乱」説を裏付けるような動きが見られるという。 「中居は今でも、大手事務所幹部に相談をしていると聞きます。今年はSMAPデビュー25周年ですから、中居もファンのために記念イベントだけはきちんとこなそうと考えているようですが、その後は確実に大きな動きがあるでしょうね」(テレビ局員) 中居が相談を持ち掛けているとみられるのは、独立騒動の際にも一部報道で“黒幕”と取り沙汰された人物。当時は完全にメリー喜多川副社長派かと思われていたが、その裏で中居、そして飯島三智元マネジャーとも密に連絡を取り合っているのだとか。また、番組制作の現場レベルでも「こうなってしまった以上、ジャニーズを出たほうが中居のタレントとしての商品価値は上がる」(同)という見方が出始めているという。 独立が失敗に終わり、1月末に事務所を退社したSMAP育ての親である飯島氏だが、やはり再建に向けての準備を進めているのだろうか? 「当初は、心の傷を癒やすため6月頃までヨーロッパを中心に海外旅行へ行くといわれていたが、関係者の間でも『台湾にいる』とか『すでに東京に戻っている』などと、情報が錯綜しています」(芸能事務所関係者) 真相を確かめるべく、独立騒動中も使われていた飯島氏の携帯に電話してみたところ、「おかけになった電話番号は、現在使われておりません」。以前までの人間関係も一度整理した上で、秋以降の復活を目指すということなのだろうか? SMAP同様、飯島氏の動向からも目が離せない。
ショーンKだけじゃない!? SMAP・中居正広にも“詐称”の過去あった!
経歴詐称が発覚したことにより、出演していた番組をすべて降板したショーンKことショーン・マクアードル川上氏。本人は「4月からどうやって生きていけばいいのか」と苦悩しているという。 この騒動を機に、ネット上では芸能人たちの、過去の「経歴詐称」も掘り起こされて“黒歴史”認定されている。そんな中、SMAP・中居正広についてのある“詐称”の過去が取り沙汰されているのだ。 それはズバリ、“阪神ファン詐称”である。 中居といえば、読売ジャイアンツをこよなく愛する芸能人の代表格。数々のジャイアンツ関連の番組に出演し、応援団長の役割を担ってきたはずだが……。 ところが、中居は1994年に200号を飾った「月刊タイガース」誌に、こんなお祝いコメントを寄せていたのだ。 <湘南出身なのにタイガースファンのSMAP中居です。来年こそは、表紙を「優勝」の二文字で飾れるよう、僕も今年同様に気合いを入れて応援しますので> まるで“熱狂的トラキチ”として知られるダンカンや松村邦洋にも負けない、筋金入りの阪神ファンたるコメントではないか。 「実は同年、甲子園球場の電光掲示板にも登場し、阪神ファンに向けて、より一層の応援を呼びかけています。中居といえば、『少年の日に、原辰徳に憧れて野球好きになった』はずなんですがね」(スポーツ紙記者) 「阪神ファン」発言がウソだったのか、それとも本当は「ビジネス巨人ファン」なのか……。ぜひ、中居の口から「真実」を聞いてみたいものだ。








