ベッキーが不倫騒動を謝罪した5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)は、平均視聴率24.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、大いに世間の注目を浴びた。ベッキーについては賛否が渦巻いたが、一方で聞き手を務めたSMAP中居正広に対しては、芸能界内外から絶賛の声が寄せられている。 「ナイナイ岡村隆史は19日深夜放送のラジオ番組で、『もう、すごいですよね。聞き方も上手やし、聞き出してあげる力や、しゃべりやすい環境を作ってあげるとか』と、中居のスキルに感心していました。ネット上では、将来的には芸能人の“駆け込み寺”的な存在になるのではないかという賛辞まで贈られています」(芸能ライター) しかし、「中居は他人の心配をしている場合ではない」と警鐘を鳴らすのは、広告代理店関係者だ。 「例のSMAP解散騒動で“首謀者”扱いされている中居の評価が、ジャニーズ内でだだスベリ中なんです。かつては、中居とキムタクは何をしても許される特別な存在でしたが、現在は中居がどれだけ稼ごうが一切評価されない。ダミ声でヘタな歌を披露する痛々しいCMに出演していますが、あれは実質的には“見せしめ”ですよ。中居はこれまで基本的に“ゲスト出演”はしなかったのですが、これからは解禁される方針に変わるようです」(同) 世間の評価がどれほど上がろうと、しばらくはジャニーズでの中居のポジションは「二流」の扱いとなりそうだ。
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『金スマ』復帰で非難続出のベッキーに追い打ち! 「取材に応じろ」芸能マスコミの総攻撃が始まる!?
ベッキーが復帰した5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)には、視聴者から「不快」との批判が多数噴出。ベッキーがレギュラー出演していた他局の番組関係者からも「断りもなく『金スマ』に出ていた」との不快感が漏れ出していたが、芸能記者たちからも「逃げたままじゃないか」と反発を買っている。その記者たちの心情が、今後のベッキーの運命を左右する可能性もありそうだ。 「1月の記者会見ではウソをついていただけでなく、質問もNG。それなのに特定の週刊誌(週刊文春)に謝罪文を載せただけで、番組に復帰。復帰時も、彼女に質問するのはお仲間のタレント、中居(正広)クンという……。結局、彼女は一度も記者の質問に答えないまま、逃げたことになります。これは、不倫がいいとか悪いとかじゃなくて、マスコミとしては質問したいことがたくさんあるでしょ。そこから逃げたままタレントに戻るってのは、あまりに虫がよすぎる。これでヨシとするのは、視聴率と部数が上がったTBSと文春だけですよ」(スポーツ紙の芸能担当) くだんの『金スマ』では、中居ら出演者が農作業をするコーナーでベッキーが登場。「このたびは私事でご迷惑をおかけして」と謝罪をしかけたが、中居はそれを遮ってお笑いに転化。「もうジタバタしないでよ。俺もジタバタしましたけど」などとちゃかしてばかりだった。 その後、2人は対談するが、もともとベッキーは中居の大ファンで、プライベートでSMAPのコンサートに足を運ぶほど。中居がそんなベッキーに核心を突いた質問をするわけもなく、“お友達”モードで相手をしただけだった。これには夕刊紙の記者も「あれでは、疑問はたくさん残ったまま」と不満顔だ。 「不倫相手の川谷絵音との間に何があったのか、肉体関係まであったのかどうか。なぜ私的なLINEが漏れたのか、CM契約の打ち切りによる賠償責任や事務所との関係、これからどうするのか……などなど、いろいろな疑問がまったく晴れないまま。『関係ない』と言われても、それを聞くのがマスコミの仕事です。文春が一部始終を報じていても、それが100%全部事実かどうかはわからないし、LINEの流出についても、反論の余地を聞きたい。これで水に流されたら、記者としては不満ですよ」(同) 同じく不倫騒動で1年半の休業となったタレントの矢口真里は一昨年、日本テレビ系の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』で仕事復帰したが、出演後に記者たちの囲み取材に応じて、報じられた事実などを認めながら「昔から真面目キャラに見られがちでしたけど、意外とそうでもなくて、これからはオープンにいこうと思います」と話していた。 「そもそもバラエティ番組での謝罪は、出演料もらってやってるんですから、ただの仕事。世間と向き合うなら、まず損得抜きで取材に応じるべき。それができないなら、こっちだって彼女に好意的な目は向けられないから、ヨイショ記事なんて書けない」(夕刊紙記者) さらに、文春以外の週刊誌に所属する既婚の女性記者2人にこの問題について聞いたところ「同じ女性として、個人的にも不快」と声をそろえ、マスコミの前にいまだ出てこないことに、ひとりは「騒動が終わっても、追ってやろうと思う」と、敵意までも見せていた。 すっかり記者たちからも嫌われたベッキーをめぐっては、これからも厳しい目線の記事が続くかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
『金スマ』復帰で非難続出のベッキーに追い打ち! 「取材に応じろ」芸能マスコミの総攻撃が始まる!?
ベッキーが復帰した5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)には、視聴者から「不快」との批判が多数噴出。ベッキーがレギュラー出演していた他局の番組関係者からも「断りもなく『金スマ』に出ていた」との不快感が漏れ出していたが、芸能記者たちからも「逃げたままじゃないか」と反発を買っている。その記者たちの心情が、今後のベッキーの運命を左右する可能性もありそうだ。 「1月の記者会見ではウソをついていただけでなく、質問もNG。それなのに特定の週刊誌(週刊文春)に謝罪文を載せただけで、番組に復帰。復帰時も、彼女に質問するのはお仲間のタレント、中居(正広)クンという……。結局、彼女は一度も記者の質問に答えないまま、逃げたことになります。これは、不倫がいいとか悪いとかじゃなくて、マスコミとしては質問したいことがたくさんあるでしょ。そこから逃げたままタレントに戻るってのは、あまりに虫がよすぎる。これでヨシとするのは、視聴率と部数が上がったTBSと文春だけですよ」(スポーツ紙の芸能担当) くだんの『金スマ』では、中居ら出演者が農作業をするコーナーでベッキーが登場。「このたびは私事でご迷惑をおかけして」と謝罪をしかけたが、中居はそれを遮ってお笑いに転化。「もうジタバタしないでよ。俺もジタバタしましたけど」などとちゃかしてばかりだった。 その後、2人は対談するが、もともとベッキーは中居の大ファンで、プライベートでSMAPのコンサートに足を運ぶほど。中居がそんなベッキーに核心を突いた質問をするわけもなく、“お友達”モードで相手をしただけだった。これには夕刊紙の記者も「あれでは、疑問はたくさん残ったまま」と不満顔だ。 「不倫相手の川谷絵音との間に何があったのか、肉体関係まであったのかどうか。なぜ私的なLINEが漏れたのか、CM契約の打ち切りによる賠償責任や事務所との関係、これからどうするのか……などなど、いろいろな疑問がまったく晴れないまま。『関係ない』と言われても、それを聞くのがマスコミの仕事です。文春が一部始終を報じていても、それが100%全部事実かどうかはわからないし、LINEの流出についても、反論の余地を聞きたい。これで水に流されたら、記者としては不満ですよ」(同) 同じく不倫騒動で1年半の休業となったタレントの矢口真里は一昨年、日本テレビ系の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』で仕事復帰したが、出演後に記者たちの囲み取材に応じて、報じられた事実などを認めながら「昔から真面目キャラに見られがちでしたけど、意外とそうでもなくて、これからはオープンにいこうと思います」と話していた。 「そもそもバラエティ番組での謝罪は、出演料もらってやってるんですから、ただの仕事。世間と向き合うなら、まず損得抜きで取材に応じるべき。それができないなら、こっちだって彼女に好意的な目は向けられないから、ヨイショ記事なんて書けない」(夕刊紙記者) さらに、文春以外の週刊誌に所属する既婚の女性記者2人にこの問題について聞いたところ「同じ女性として、個人的にも不快」と声をそろえ、マスコミの前にいまだ出てこないことに、ひとりは「騒動が終わっても、追ってやろうと思う」と、敵意までも見せていた。 すっかり記者たちからも嫌われたベッキーをめぐっては、これからも厳しい目線の記事が続くかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
SMAP中居正広・香取慎吾、熊本訪問でジャニーズとの対立激化! 「スマイル」に改名・独立も?
SMAPの中居正広と香取慎吾が5月15日、ボランティアで熊本地震の被災地である同県御船町を訪問。中居は4月24日に熊本市内の避難所を訪れ、さらに5月7日にも南阿蘇の避難所などを訪問しており、今回で3度目だ。しかし、今回もまたテレビ各局の情報番組では、大半で「取り扱い禁止」の方針が出されている。 ある情報番組のディレクターによると「事前にジャニーズ事務所やタレント当人から訪問が伝えられていないので、映像素材がない。だから、どっちにしても大きく伝えることはできないんですが、問題はスポーツ紙の紙面紹介コーナー」だという。 「各紙も同様に現地取材できていないので記事の扱いは小さいですが、ニュースとしては大きな話なので、紙面紹介のコーナーで扱えるかと思っていたら、プロデューサーから前回同様『取り扱い禁止』を伝えられました。理由は聞いてないです。日頃ジャニーズから圧力があったりはしませんが、ジャニーズ側とは芸能情報を統括する局の芸能デスクがウラで話し合いをして諸々の方向性を決めるので、おそらくはそこでNGが決まったんだと思います。そうでもなければ、ほとんどの番組がNGなんてありえないです。番組制作側とすれば視聴率を上げるというのが目標ですから、扱えるなら扱いたいんですが」(同) 中居と香取は今年1月の独立騒動で、計画を進めた元チーフマネジャーの飯島三智氏に最も近かったとされる2人。そのせいか、ジャニーズ事務所の実質的なトップであるメリー喜多川副社長に厳しい目を向けられているともいわれる。 だが、2人が表立って事務所に反する行動を取ることは、契約上の問題が出てくる話。そこで出た行動が「プライベートでの脱ジャニーズ」だった。オフの間に何をしようが、それはタレントの自由。ジャニーズ事務所が嵐を中心に支援プロジェクトを進めている中で、その方針に背を向ける行動であっても、あくまでプライベートであれば問題はない。実は中居らには「飯島氏に付いていた強力な弁護士が付いていて、事務所に隠れてアドバイスを受けている」という話もあり、ジャニーズと表立っての問題にならない範囲での絶妙な“事務所内独立活動”をしているようにも見える。 ただ、こうした行動がジャニーズ事務所との距離をなお遠ざけることになるのは疑う余地もない。 「そのときはSMAPの名称も使えなくなるはずですが、そういったことも覚悟している気がします。気の早いことに、記者間ではSMAPが『“スマイル”にグループ名を変えて独立する』なんて臆測もあるほど」(同) スマイルは、中居が出演するTBS系の『金曜日のスマたちへ』が、騒動後の2月から『金曜日のスマイルたちへ』に改題し、SMAPの“スマ”ではなくしたことに由来する。 「スマイルという名のアイドルはすでに存在(福岡県筑豊の女性グループ)するのでありえませんが、上2文字の『スマ』を残せば、わりとなじみやすい」(同) 金スマの番組スタッフは「タイトル改題は昨年から決まっていた」というが、それを言うなら独立騒動が動き出したのも昨年からだった。いずれにせよ、不穏な空気が感じられるSMAP周辺。前出ディレクターは「こっちは板挟みで、やりにくくてしょうがない」と話している。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
ジャニーズ的にはルール違反! SMAP中居正広・香取慎吾の被災地訪問で、キムタクとの関係は“修復不可能”に
13日に放送された『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、不倫騒動で休業中のタレント・ベッキーが収録VTRながら出演。「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不倫関係を赤裸々に語り、涙ながらに謝罪した。“ベッキー効果”で平均視聴率は24.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したが、番組内でベッキーの聞き役を務めたSMAP・中居正広には称賛の声が上がった。 「これまで数々の番組を仕切ってきた経験があるので、視聴者の疑問を中居がストレートにベッキーにぶつけてくれた。今後、本格的な復帰はまだ厳しそうだが、ベッキーも中居のおかげでモヤモヤが晴れたのでは?」(テレビ関係者) その2日後の15日、中居は香取慎吾と共に熊本地震の被災地である同県御船町を訪問。ボランティアで炊き出しを行い、避難所で被災者と触れ合う姿などが現地住民のSNSで拡散された。中居は4月24日に単独で熊本市内を、今月7日には公私共に親交のある笑福亭鶴瓶、ナインティナインの岡村隆史とともに南阿蘇村を訪問。15日で3度目の被災地入りとなった。 一方、15日に都内で行われた演出家の蜷川幸雄さんの通夜には、少年隊の東山紀之、V6の森田剛、三宅健、KAT-TUNの亀梨和也らジャニーズ事務所の所属タレントが参列。その中に、キムタクことSMAPの木村拓哉の姿もあったというのだが……。 「東山は、妻で女優の木村佳乃と来場。森田、三宅、亀梨らは事務所の送迎車に相乗りして来場した。ところが、キムタクは車から降りると、自然にジャニーズの次期後継者で、現在副社長の藤島ジュリー景子氏の脇にピッタリ寄り添い、式場入り。ジュリー氏との関係が良好であることを、さりげなくアピールした」(取材したワイドショー関係者) キムタクといえば、今年1月のSMAPの分裂・解散騒動では、いち早くジャニーズへの残留を表明。おかげで、長年、SMAPのチーフマネジャーを務めた飯島三智女史は“クーデター”に失敗。結局、ジャニーズ退社に追い込まれたが、キムタクとほかのメンバーの間にはすっかり“溝”が生じてしまったようだ。 「特に、中居とキムタクの関係は修復不可能。ジャニーズ事務所の“暗黙の了解”として、事務所としての公式な“行事”がある際、ほかのタレントがニュースになるようなことをかぶせてはいけない。15日の場合、蜷川さんの通夜が“行事”に当たるが、中居と香取はキムタクが参列するのを知っていた上で、あえて被災地に出向き話題になった。ジャニーズ的には“ルール違反”だが、飯島女史を慕っていた2人は、まったくお構いなしだった。ただ、今後ますます事務所内でのキムタクとそれ以外のメンバーの“格差”が広がりそうだ」(芸能プロ関係者) まだまだ波乱が待ち受けていそうだ。
「汚れタレントを使いたくない」ベッキー『金スマ』復帰も、別番組スタッフが嫌悪感
ベッキーが約4カ月ぶりにタレント復帰した5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)。平均視聴率は24%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高かったが、これには同じくベッキーがレギュラー出演していたにもかかわらず、差し置かれた形の他番組から恨み節が上がっている。 「復帰番組は『金スマ』ありきで進んでいたと聞いてますし、仮にそうだとしても『金スマで復帰する』というのを事前に伝えるべき。黙って『金スマ』にだけ高視聴率を取らせた事務所には、不快感があるのは確か」 こう話すのは、ベッキーが不倫騒動前までレギュラー出演していた番組のスタッフ。私的な理由で一方的に番組を休業され、迷惑を被った形だが、そのベッキー側から報告がないまま他番組で復帰されたというのは、確かに面白くないだろう。 「ウチの番組に連絡があったのは、『金スマ』復帰決定の報道後で、プロデューサーは『こっちは、あまり前向きになれない』と言っていました。ついでにバラしちゃいますが、ベッキーさんが復帰の話を始めたのは、休業して間もない2月のことだったんですよ。当初は事務所の人が『いつぐらいだったら出せますかねえ』なんてのん気なことを言ってたんです。そんなのは、こっちが聞きたい話。1年半ぐらい休業した矢口真里のときに比べたら軽い感じでしたが、そのうち音沙汰がなくなり、突然『金スマ』復帰となったわけです」(同) 所属事務所が「軽率な行動、責任の重大さを鑑みて」との理由でベッキーの休業を発表したのは、2月5日のこと。このスタッフの話が事実なら、1カ月もたたないうちに復帰を視野に入れていたことになる。さらに同スタッフは、復帰の舞台に『金スマ』が選ばれた理由を「単純にギャラが高かったからでしょ」と推察する。 「ウワサで聞いたところでは、復帰一発目は視聴率がかなり取れるからと、休業前より高い出演料で交渉をまとめたとか。ウチの番組は予算がギリギリで、プロデューサーもわりと良識派なので、20%以上の視聴率が取れると持ちかけられても出演料の交渉には応じなかったはずですが、騒動を起こして迷惑をかけておいて、ギャラアップしていたならビックリ」(同) ベッキーが所属するサンミュージックに最近まで勤めていた元関係者に聞いたところ、「今回の復帰番組でギャラがアップしたかは知らないけど、6月か7月には、できればすべてのレギュラー番組に復帰させたいと話していた」という。 『金スマ』の復帰放送が高視聴率だったことで、すでにベッキー側は複数番組にも出演を打診。ただ、前出スタッフのように、いまだベッキーの復帰に難色を示す業界人もいるのが現状だ。 「決まれば受け入れますけど、個人的に使いたいか使いたくないかと聞かれたら、正直もういい。個人的な感情だけでなく、番組スポンサーに抗議する人もいるので、愛着ある番組に“汚れタレント”を出したくないです。1月にSMAPの謝罪会見で31%を取った『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)はその番組作りに反感があって、2月には9%まで下がったんですよね。瞬間的に数字を取っても、えげつない炎上商法は、長い目で見れば視聴者離れすると思ってますから」(同) 『金スマ』は14年にも、批判が噴出した百田尚樹の著書『殉愛』(幻冬舎)を特集し、12.6%の視聴率を取った後、番組への嫌悪感が渦巻き、7~8%台が続く不振を招いたことがあった。Twitterなどでは、ベッキー復帰放送を見た視聴者が「『金スマ』は二度と見ない」と宣言していたりもする。 今回の高視聴率を手放しで喜べるかどうかは、今後を見てみないとわからない。優等生キャラを演じても“裏の本性”ばかりがチラついてしまうベッキーだけに、元の番組に戻るよりも、新たな方向性を模索したほうがよさそうにも思えるのだが。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
ベッキー“巨額損害賠償”報道は事務所の差し金?「大げさな報道で同情を誘う」手口か
5月13日にTBS系のバラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で仕事復帰したタレント・ベッキーについて、一部で「2.5億円の損害賠償」を支払うことになると伝えられているが、広告代理店の関係者からは、これを否定する声が聞かれる。 ベッキーは休業に際してCM契約の打ち切りなどで生じた5億円といわれる損害額を、所属事務所のサンミュージックと折半して支払うと報じられている。これが事実なら、ベッキーには仕事復帰を早めなければならない切迫した事情があることになるが、大手広告代理店の関係者は「どう見ても5億円なんてありえない」と話している。 この関係者は長くタレントのCM契約などに携わっており、過去にベッキー絡みの広告案件にも従事。あくまで部外者の立場だが「ベッキーさんのCM出演料の相場は1本1,500~2,000万円で、仮に10社が打ち切りになったとしても2億円。契約違反はその倍額を払うとかテキトーなこと書いていたメディアがありましたが、損害額は個別にもっと細かく算出されるもの」と解説する。 「企業に悪いイメージを与えて商品の売り上げを下げたのなら莫大な損害がありますが、イメージキャラとしてそぐわなくなったという程度の事象だと、報酬の返納程度で終わることが多く、その降板理由も犯罪でもない限り、巨額の賠償請求は難しいんです。ポスターや販促グッズなどを作った場合はその費用負担が出てくることもありますけど、すでに役目を果たした掲示期間のギャランティは差し引きますし、これはCM放送の期間とは違う契約になる。そういうことを考えて、5億円なんて額はまずありえないと私は思います」(同) さらに関係者は「ベッキーさんの場合、契約していたCMすべてが打ち切りになったわけではない」とする。 「ほかのタレントに差し替えていた太田胃散や、放送を中止したローソンなどは損害が大きいといえますが、花王やNTT都市開発など、もともと1月で放送終了だったといわれている企業は損害が大きいとはいえません。契約書を個別に見たわけではありませんので外から察しただけの話ですが、個人的には最大でも2億円に届くかどうかではないかと思いますし、報酬の一部返納で、数千万円の支払いで済むという可能性だってあるのでは」(同) ただ、所属事務所と損害額を分け合うと伝えられている部分は「タレントが事務所を辞めたりしない限り、そういった話し合いでの決着はよくあること」だという。 仮に関係者の見立てで、5億円ではなく「最大2億円」の損害だったとすれば、ベッキーの負担は半分の1億円。それでも莫大な額に変わりはないのだが、そもそもベッキーは売れっ子タレントだった。休業時まではCMを多数抱え、出演のレギュラーしていた番組は、ラジオを合わせて11本もあった。その番組の大半は週1の起用で、これだけでも年収は軽く1億円を超える。 そのほか、ゲスト出演やイベントなども考えれば、軽く年収3億円は超えるとみられるため、1億円の損害賠償があったとしても、年収450万円のサラリーマンが150万円の支払いを求められる程度と見ることもできる。報道通り、2.5億円の損害賠償であったとしても、昨年までの年収を考えれば、よほど散財していない限り、貯金からポンと出せる額とも思える。 「一部メディアが大げさに報じているのは、おそらくベッキーが大きな懲罰を受けているという印象にして同情を誘いたいという、むしろ所属事務所寄りの話を流したいからでは」と関係者。 ただ、大きなイメージダウンから今後、彼女を起用するCMや番組がかなり限られることは確実。痛いのは損害賠償よりも、二度と得られないであろう巨額の仕事オファーを失うことのほうだろう。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
ベッキーの『金スマ』極秘収録に、他局は大憤慨「謝罪テロだ!」「もう勝手にしてくれ!」
ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫スキャンダルでタレント活動を休業していたベッキーが、13日に放送された『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演し、一連の不倫騒動について謝罪した。 ベッキーは「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされた際、会見で不倫関係については否定していたが、この日の放送ではウソをついていたことを認め、「奥様がいることを知って、正式なお付き合いは別れてからと思いながら、ブレーキがかけられなかった」「最低なことをしてしまった」と、涙ながらに懺悔した。 ベッキーサイドは今回の放送をミソギとし、今月末にも芸能界への本格復帰を果たしたい構えのようだが、テレビ各局の目は冷ややかだ。制作会社のプロデューサーが憤る。 「スポーツニッポンの報道で、初めて『金スマ』に出演することを知りましたよ。しかも、事前に収録していたと聞いて、唖然としました。不倫騒動や休業で迷惑を被ったのは、どこの局も同じ。こちらにだって“貸し”があるにもかかわらず、ベッキーサイドからは、なんの根回しもなかった。実際、日テレさんの『イッテQ』をはじめ、各局が復帰を後押しするプランを用意していた。それが、いきなりの『金スマ』登場ですからね。ベッキーの出演番組のあるプロデューサーは『もう“勝手にしてくれ”という感じだよ』と憤慨していましたよ。各局とも『金スマ』の影響で裏番組や後番組の視聴率が食われてしまったわけですから、この謝罪は『テロ』同然でしょう」 また、別のバラエティー関係者もこう続ける。 「そもそも公の場でウソをついたわけですから、一番組で、しかも番組コーナーでMCの中居正広とのトーク形式での謝罪を選んだ姿勢がおかしい。そのことについてあらためて会見を開かないと、スポンサーやファンは復帰に納得しないでしょう」 ベッキーサイドの勇み足で、予定されていた『24時間テレビ』(日本テレビ系)や『27時間テレビ』(フジテレビ系)の出演も微妙になっているという。CMに出演すれば、スポンサーにクレームが殺到するのも確実だろう。 ベッキーは、復帰ロードを逆走してしまったようだ。
ベッキー“会見ナシ”で『金スマ』復帰までの全真相「事務所社長と衝突することも……」
「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動で休業中のベッキーが、13日放送のTBS『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で復帰する。休業期間は104日間。 川谷が今月9日に離婚を発表したこともあり、ネット上では「タイミングが良すぎる」「復帰はまだ早い」など反発の声が上がっているが、事務所サイドは強行する構えだ。 その裏には、ベッキーと女性マネジャーの焦りがあった。事情を知る関係者の話。 「復帰を急いだのは、ベッキー本人と彼女に長年付いている女性マネジャー。芸能界を熟知するベッキーは『半年間も休んだら、忘れ去られてしまう』と焦り、女性マネジャーは不倫を事前に見抜けず、その後の対応も失敗してしまった負い目がある。7月の改編期に間に合わせるためには、このタイミングで復帰するしかなかった」 一方、所属事務所「サンミュージック」の相澤正久社長はベッキーの復帰を願いつつも、世間の空気を読むことが大事と力説。『金スマ』前に記者会見を行うことも提案していたというが……。 「すっかりマスコミ恐怖症になってしまったベッキーは、厳しい質問に答えられる自信がない。マネジャーとともに記者会見には反対派で、相澤社長と復帰時期をめぐり、衝突することもあったそうです」(スポーツ紙記者) 『金スマ』の収録は先月末に極秘で行われ、当初から13日オンエアで調整されていた。その矢先の川谷の離婚発表は、ベッキーにとっても寝耳に水。サンミュージックと川谷の所属レコード会社「ワーナーミュージック」の間で、意思疎通が全く取れていないことが浮き彫りになった。 「ベッキー側は『元凶は、既婚者であることを隠して近付いてきた川谷』という理論。水面下でワーナーに強く抗議していた。これにワーナー側は『そんなこと言われても……』と不快感を示し、このところ両者の関係は冷え切っていた。ベッキー側は川谷の離婚成立を知らなかったし、川谷もベッキーの『金スマ』復帰は聞いていなかった。意思疎通ができていれば、金スマ放送後に川谷は離婚を発表していたでしょう」(同) 結果、足並みが揃わぬまま復帰が強行されることになった。またすぐに開店休業とならなければいいが……。
ベッキー“会見ナシ”で『金スマ』復帰までの全真相「事務所社長と衝突することも……」
「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動で休業中のベッキーが、13日放送のTBS『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で復帰する。休業期間は104日間。 川谷が今月9日に離婚を発表したこともあり、ネット上では「タイミングが良すぎる」「復帰はまだ早い」など反発の声が上がっているが、事務所サイドは強行する構えだ。 その裏には、ベッキーと女性マネジャーの焦りがあった。事情を知る関係者の話。 「復帰を急いだのは、ベッキー本人と彼女に長年付いている女性マネジャー。芸能界を熟知するベッキーは『半年間も休んだら、忘れ去られてしまう』と焦り、女性マネジャーは不倫を事前に見抜けず、その後の対応も失敗してしまった負い目がある。7月の改編期に間に合わせるためには、このタイミングで復帰するしかなかった」 一方、所属事務所「サンミュージック」の相澤正久社長はベッキーの復帰を願いつつも、世間の空気を読むことが大事と力説。『金スマ』前に記者会見を行うことも提案していたというが……。 「すっかりマスコミ恐怖症になってしまったベッキーは、厳しい質問に答えられる自信がない。マネジャーとともに記者会見には反対派で、相澤社長と復帰時期をめぐり、衝突することもあったそうです」(スポーツ紙記者) 『金スマ』の収録は先月末に極秘で行われ、当初から13日オンエアで調整されていた。その矢先の川谷の離婚発表は、ベッキーにとっても寝耳に水。サンミュージックと川谷の所属レコード会社「ワーナーミュージック」の間で、意思疎通が全く取れていないことが浮き彫りになった。 「ベッキー側は『元凶は、既婚者であることを隠して近付いてきた川谷』という理論。水面下でワーナーに強く抗議していた。これにワーナー側は『そんなこと言われても……』と不快感を示し、このところ両者の関係は冷え切っていた。ベッキー側は川谷の離婚成立を知らなかったし、川谷もベッキーの『金スマ』復帰は聞いていなかった。意思疎通ができていれば、金スマ放送後に川谷は離婚を発表していたでしょう」(同) 結果、足並みが揃わぬまま復帰が強行されることになった。またすぐに開店休業とならなければいいが……。







