「ゆず岩沢はカッパタイプ!」稲葉浩志はヅラ!? 桜井和寿は植毛!? 中年アーティストを悩ます薄毛問題

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インスタグラム(@yz_summerfest)より
 デビュー20周年を迎えたフォークデュオ・ゆずが、24日放送の旅番組『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)にゲスト出演。メンバーの岩沢厚治の薄毛ぶりに、視聴者から驚きの声が相次いでいる。  番組では、笑福亭鶴瓶とゆずが、素敵な家族を求めて千葉県館山市へ。地元の寿司屋を訪れたゆずの2人は、ビールを頼み、「家族に乾杯」との掛け声で仲良く乾杯。その際、岩沢の頭頂部がカメラへ向けられ、肌色の地肌が丸見えとなった。 「現在40歳の岩沢ですが、いわゆる“カッパタイプ”。薄毛はファンには知られた話ですが、音楽番組で頭頂部が映ることはほとんどないため、見慣れない光景に視聴者が驚いてしまったようです。もちろん、ハゲていてもカッコいいアーティストは大勢いますが、頭頂部の薄毛となると、フットボールアワー・岩尾望をはじめ、お笑い芸人による自虐ネタの定番。ファンからは、『いつも帽子被ってー』『植毛するなら、早めのほうが……』と心配する声も上がっています」(芸能記者)  大物アーティストといえば、ここ数年、Mr.Childrenのボーカル・桜井和寿にも薄毛疑惑が浮上している。 「数年前から前頭部の後退ぶりが指摘されている桜井ですが、最近では植毛疑惑も浮上。ミスチルといえば、桜井の甘いルックスがシンボルとなっているだけに、バンドのイメージ崩壊に繋がりかねません」(同)  また、B'zの稲葉浩志にも疑惑が。テレビ出演のたびに、ネット上では決まって「髪の毛が不自然」との声が上がる。 「52歳とは思えないイケメンぶりに、驚きの声が上がっている稲葉ですが、フサフサすぎる頭髪に疑惑が。真偽は不明ですが、数年前、急に前頭部の毛髪が復活したと話題になりました」 (同)  音楽で勝負しているとはいえ、やはり人気商売。ファン離れを引き起こしかねないアーティストの薄毛問題は、音楽業界の永遠のテーマとも言えそうだ。

高島彩の「子ども教育論」に主婦総バッシング! 「夫」「教団」が生みだす驚異のセレブ生活とは

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高島彩
 2011年、交際していたフォークデュオ・ゆずの北川悠仁と結婚し、14年に第1子となる女児が誕生したフリーアナウンサーの高島彩。フジテレビ退社の後もCMや番組MCと順調にテレビ出演をこなし、13日には人気ドラマ『下町ロケット』(TBS系)で女優デビューもかざるなど、今なお高い人気を保持している彼女だが、ここへきて主婦層のバッシングにさらされているという。  高島は8日、都内で絵本『くまのがっこう』(PICT.BOOK)の読み聞かせイベントに出席。アナウンサーらしいイベントではあるが、その中で発言した「子育てのルール」が、批判の原因である。  高島は子育てをする上でのルールとして「陽気でいること、大きい声で怒らないこと。『それやっていいんだっけ?』って聞くと、子どもは考えてくれる」と発言。頭ごなしにしかるのではなく、子どもに考えてもらう教育を意識していると語ったが……。 「ネット上では『誰でもそう思ってるけど難しい』『理想論だけど、そううまくいかない』『まだ1歳半だからいえる』と主婦層の文句であふれました。まあ、アナウンサーで夫は人気アーティスト、美貌も変わらず人気も抜群の高島を、ここぞとばかりに叩いた格好ですが、子どもが生まれて1年という状況を考えれば、少し不用意だったかもしれません(笑)」(芸能記者) 「やっかむなよ」「みっともないひがみだな」など、ネット上では高島を叩く主婦層に嫌悪感を示す声も多い。今回の発言をわざわざ取り上げる必要もない、という考えも理解はできるが……。 「夫である北川の母が教祖を務める宗教団体『かむながらのみち』本部道場に、親子3人で訪れる様子が報じられたことが以前ありました。長女にしても『教団デビュー』とネット上で騒がれていましたね。宗教団体自体に問題があるわけではありませんが、国内での新興宗教へのイメージは決してよくないのが現状。長女は一応『将来の教祖候補』ということにもなる。セレブ生活もふくめ、やはり“ごくごく普通の家庭”とはかけ離れています。ある程度のやっかみは仕方ないのでは?」(同)  思わぬところで攻撃の対象となってしまった高島。『下町ロケット』でもその滑舌のよさをいかんなく発揮して好演するなど、とにかくソツがない。一般主婦層からすれば、高島の活躍はまぶしすぎるのかもしれない。

元フジテレビアナ高島彩「泣き続けた」“死産と妊活の過去”を告白

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『彩日記-Birth-』(KADOKAWA)
 今年2月に第一子となる女児を出産した、フリーアナウンサーの高島彩。先日、夫・北川悠仁の母の自宅隣に“推定価格1億8,000万円”の豪邸を購入したことを「女性自身」(5月27日号、光文社)が報じたが、初めての育児に追われながらも充実した日々を送っているようだ。  しかし、実はこの妊娠・出産までにはつらい過去があった。というのも、先日発売した出産エッセイ本『彩日記-Birth-』(KADOKAWA)の中で、高島本人が以前に死産を経験していたことを告白しているのだ。  本書によれば、最初の妊娠が判明したのは結婚から半年後のこと。妊娠4カ月目に入り、妊娠を世間に公表しようとしていた矢先、検診でおなかの中の赤ちゃんが亡くなっていることが分かったのだという。診断は「子宮内胎児死亡」、原因は染色体異常によるものだったそうだ。  この妊娠がわかったときには北川と歓喜し、「主人と手を取り合って喜んだ、幸せいっぱいのビデオ」も残っているという。だが、当時の高島の認識は“結婚したら妊娠するのはあたりまえ”。そのため体を大事にしようと思いつつも海外取材を引き受けるなど、まだ“仕事モード”から抜け切れていなかったという。  死産という悲しい現実──妊娠から12週を過ぎていたため、処置は出産するのと同様に分娩形式を取り、さらには死亡届を提出する必要がある。火葬も行うため、遺骨も残る。高島は小さなころから「つらい」と人に伝えるのが苦手だったというが、医師から説明を受けたときも、周囲につらい気持ちを悟られないよう「できるだけ平常心を保とうと必死でした」「ここでは絶対に泣かない」と気丈に振る舞った。しかし、北川の顔を見た瞬間、申し訳なさと悲しさで「我慢していたものが込み上げてきた」という。 「いつのまにかついた、おなかをなでる癖。『もうここにはいないんだ』と気付いては泣き、目が覚めて、あの子が死んでしまったことが現実だと分かると泣いて……。あの時期は、今まで生きてきて、こんなに泣いたことはないくらい泣き続けていました」(本書より)  そんな高島の心を癒やしたのは、同じような経験をもつ女性たちのブログだった。そして、流産の経験がある人が想像以上に多いということも知った彼女。北川とともに悲しみを乗り越え、半年間子宮を休めた後は、仕事をセーブしつつ基礎体温のグラフをつけたり、下半身を温めることを心がけたりと、本格的に「妊活」に取り組んだ。  だが、妊娠はすぐにうまくいくものではない。高島は一度、妊娠検査薬で陽性反応が出たにもかかわらず、生理が始まってしまう「化学的流産」も経験。これは受精したものの着床が続かなかった状態を指すもので流産とは見なされないが、高島は「やっぱり落ち込みは相当なものでした」と振り返っている。  そして死産から1年が過ぎたころに、ついに2度目の妊娠。それでも出産までの道のりは決して安泰なものではなかった。マスコミへの妊娠発表の2日後には、胎盤が子宮口をふさいでいる「全前置胎盤」という状態であることが発覚。「切迫流産」の診断を受けるなどの危機もあったという。そうした不安な日々を乗り切り、今年の2月、無事出産を迎えたのだ。  高島が言うように、妊娠・出産は“あたりまえ”のことではない。先日も森三中の大島美幸が「妊活」のため休業に入ったが、『とくダネ!』(フジテレビ系)ではキャスターの小倉智昭が「妊活って意味あるの?」と疑問を呈するなど、妊娠を望む女性たちに対して社会の風当たりはまだまだ強いのが現状。この高島の告白が、世間の理解を深める一歩になればいいのだが。

「子どもは親の映し鏡ですよ」第1子誕生の高島彩アナに、新興宗教教祖のゆず・北川悠仁母が助言か!?

takashimaaya0219.jpg  元フジテレビアナウンサー・高島彩との間に第1子女児が誕生した人気デュオ・ゆずの北川悠仁が19日、情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)に生出演し、喜びを語った。  出産に立ち会った北川は、「無事に安産で。(母子共に)健康です」と報告。出産の瞬間、涙を流したことを明かし、「すごくうれしい気持ちや感動があったので、全部音楽に変えたい」と意欲を見せた。  北川といえば、母親の敬子さんが、宗教法人「かむながらのみち」の教主であることでも知られている。毎年、総本山である山梨県・身曾岐(みそぎ)神社では、ゆずのライブが行われているほか、北川夫妻が結婚式を挙げたのもこの神社であった。  同宗教は、夫唱婦随による家庭円満を実践目標に掲げており、敬子さんは今月、公式サイト上で「家庭こそ世界の礎」というタイトルのメッセージを綴っている。以下、「教主からのメッセージ」2月分より抜粋。 <本年のテーマに「国の未来・世界の未来を祈る」とありますが、この国、世界の礎となりますのが、実に家庭であることは明白であります。(略)子育て上の悩みというのは、時代によって様々だと思います。ですが、私はその内容如何に関わらず、常にこうお伝えしております。「子どもは親の映し鏡ですよ」と。神仏に合わせるとは、それまで自分のためだけに生きてきた心を入れ替え、この命が少しでも世のため、人のためにお役に立つようにと、自己の心身を捧げる生き方のことです。(略)そのような祈りを基とした生活に切り替え、日々の務めを果たしていこうとする親の姿を見て、子どもは自分の生き方を定めていくのです>  出産時期に合わせ、義母から高島に宛てたメッセージともとれるこの文章。ある芸能関係者は、「高島さんが出産を機に、家庭に入る可能性も高い」と話す。 「『かむながらのみち』は、ゆくゆくは北川さんが教主を継ぐといわれている。高島さんは結婚後も、『世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?』『全力教室』のレギュラー司会(現在は、別のアナウンサーが代行)や、『THE MANZAI』『FNS歌謡祭』(すべてフジテレビ系)といった大型特番の司会を務めているが、超人気アナだけに、当然オファーは絶えない。しかし、彼女もいずれは義母の教えを守り、数千人の会員に対して家庭の大切さを伝え、見本とならなければならない。高島は、復帰したい気持ちも強いというが、出産を機に芸能活動はますますセーブせざるを得ないだろう」(芸能関係者)  かつては、「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)で5連覇し、殿堂入りを果たすなど、実力・人気ともに認められている高島。しかし残念ながら、彼女がテレビから姿を消す日も、そう遠くはないのかもしれない。

「タオル付6,800円も!」CDもダメ、配信もダメ……ベスト盤が高額化するワケ

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『2001-2011』(DefSTAR RECORDS)
 確実に売れるのはAKB48関連と嵐だけ――。そう囁かれるJポップ界で現在、特に苦戦を強いられているのが男性デュオだ。3月2日にCHEMISTRYのベスト盤『2001-2011』(DefSTAR RECORDS)が発売されたが、オリコンデイリーチャートで6位(推定売上1万枚)となるなど、売れ行きはいま一つだ。 「CHEMISTRYは歌にダンスを取り入れたりして新機軸を打ち出していますが、人気回復にはつながっていません。ただでさえ凋落著しい男性R&B系では、企画力で他を圧するEXILEの一人勝ちの状況です。CHEMISTRYの場合、ベスト盤が現状の売れ行きでは、ユニット活動の縮小→ソロ活動への移行も考えられます」(マネジメント関係者)  フォーク系デュオとして一時代を築いたゆずにも、寒風が吹いている。 「ゆずの場合、固定ファンに支えられてライブの観客動員数はキープしているのですが、CDの売れ行きが落ち込んでいます。2月に出た最新アルバム『2 -NI-』(トイズファクトリー)は15万枚に届くかどうか。全盛期の100万枚超えを考えると寂しい数字で、競合相手のコブクロにも大きく後れをとっています」(前出の関係者)  こうした男性デュオの不振の背景には、個々の事情に加えて、「タイアップ曲がヒットにつながらない」というJポップ界全体の現状もあるようだ。 「今はタイアップを取ったからといって売れる時代じゃありません。AKB48やジャニーズのように、いかに魅力的な物語を提供できるかがヒットのカギで、その点では男性デュオは人数の問題もあって弱い。いくら良いバラードを歌っても、リスナーには十分にとどかない時代ですからね。これは女性シンガーのCDセールスが頭打ちになっている理由でもあるでしょう」(音楽雑誌編集者)  CDがダメなら音楽配信で売れるかと言えばそうでもない。日本レコード協会が先月25日に発表した調査報告によると、有料の音楽配信販売額が前年度比で5%減。そうした現状を受けて、各レコード会社は「CDにDVDや写真集、ブックレットなどを加えて、1枚あたりの付加価値を上げる戦略を取っている」(前出の編集者)と言い、大ヒットを飛ばすことよりも目下の利益固めを優先している模様だ。CHEMISTRYのベスト盤も、CDにDVDやマフラータオルなどを加えた初回限定盤を6,800円(税込)で販売しており、その一例と言える。  ゼロ年代のJポップシーンをけん引した男性デュオ。逆風に負けず、もうひと花咲かせてほしいものだが......。 (文=端下義人)
2001-2011 ずっと踊るのかと思ってました。 amazon_associate_logo.jpg
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「目指すは教祖!?」フジ退社の高島彩 「かむながらのみち」にまつわる仰天証言

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「着信のドレイ 」(ポニーキャニオン)
 フジテレビ『めざましテレビ』で人気の女子アナ、高島彩が年内で退社することを公表した。  表向き退社の理由は「朝日を浴びて目を覚ます生活を送りながら、自分自身を見つめ直したい」と休養するためとしているが、フジ関係者によると「退社の申し出があったのは昨年のことで、慌てた上層部が"疲れているなら長期休養ではどうか"と譲ってもダメだった」という。  もっとも世間では、交際中の「ゆず」北川悠仁と結婚するための寿退社だと噂されているが、ここにきて仰天情報が飛び出した。 「北川の実家が運営する新興宗教の教祖を目指して修行をする」  こんな話が漏れてきたのは、その教団の総本山がある山梨県の神社関係者からだ。  北川の母親が運営する宗教法人「かむながらのみち」は1999年から自己啓発セミナーなども並行して活動しているが、北川が歌手として大成功してからは、神社の所有権を買い取るなど規模を拡大。ゆずのコンサートをこの神社の能楽殿で開催したり、歌詞にもセミナーでの精神性と共通する部分が露見されてきた。  高島が北川と結婚するということは、当然こうした宗教観にも同調していると見られるが、広告塔ならまだしも、まさか教祖を目指すとはあまりに信じがたい話だ。ただ、山梨の地元住民はこんな話をしている。 「教団では信者の大半がセミナーを受講しているんですが、昨年あたりから、修行を行っている関連施設で高島さんの姿が目撃されています。今は北川さんのお母さんが教祖ですが、その伝道に貢献している北川さんが結婚するとなれば、奥さんは当然、それを継ぐものだと話す信者の方も多いんですよ」  高島が同神社を参拝したという話は他でもすでに報じられている話ではあるが、これにはある芸能記者も「これから宗教に深く入り込むからこそ、情報番組でのアナウンサーは兼業できないという判断で退社を決めたのでは」と勘繰る。  てっきりフリーになって内田恭子や滝川クリステルのようになるのかと思っている人は多いだろうが、今度は自己啓発的に人々を"めざまし"するというのか。  現時点では退社後の進路は明言されていないため何とも言えないが、来年以降の高島には別の意味で注目が集まりそうだ。 (「サイゾー裏チャンネル」より)
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高島彩アナのフジ退社で再び注目集める「ゆず」北川母が教祖の新興宗教

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『着信のドレイ』(ポニーキャニオン)
 フジテレビの高島彩アナウンサーが年内限りの退社を発表。その理由のひとつには、自身の結婚準備があるとされ、4年越しの交際相手である北川悠仁(ゆず)に改めて注目が集まっている。 「今回の退社決断の背景には、北川の母親で、宗教法人『かむながらのみち』の教主である北川敬子さんのアドバイスがあったと言われています。『かむながらのみち』では、夫唱婦随による家庭円満を実践目標に掲げており、敬子さんは息子たちにもそうした家庭を築くように進言。高島アナも結婚の折には家庭に入る決意を固めていると見られます」(音楽事務所関係者)  宗教法人「かむながらのみち」は1999年に設立。山梨県にある同教団の総本山・身曾岐神社は、北川が6年前に数億円で所有権を買い取ったもので、彼自身も積極的に関与しているといわれる。実際に2006年以降、ゆずのコンサートは毎年夏に身曾岐神社の能楽殿で開催されており、同神社内ではゆずにちなんだお守りも販売されている。 「ゆずの熱心なファンの間では、身曾岐神社は『一度は訪れておきたい場所』となっています。ゆずのファンが入信したという話はあまり聞きませんが、『かむながらのみち』の教義自体は自己啓発的な要素が強く、同様の傾向がある北川の歌と重ねて聞いている人も多いようですね。北川一家の信仰については、多くのファンが好意的に解釈しているようです」(音楽雑誌関係者)  8月25日にリリースされたゆずの新曲のタイトルは「慈愛への旅路」(トイズファクトリー)。母親の教組名「北川慈敬」と「慈」の文字が共通しているほか、歌詞の自己啓発的な内容も、北川の「かむながらのみち」との関係を連想させる。 「北川はいずれ『かむながらのみち』を継承するのでは、と見る音楽関係者は多いですね。ただし、音楽活動は従来通り続けるはずです。というのも、一昨年に亡くなった北川の父親は鉄工メーカーを創業して成功した実業家で、母親の敬子さんとともに宗教団体『解脱会』の幹部でもありました。世俗での成功と、"精神世界"の充実を両立させるのは、いわば北川ファミリーの伝統でもあるのです」(前述の音楽事務所関係者)  一部報道では、身曾岐神社では今年に入り、修業に励む北川と高島の姿がたびたび目撃されているという。今後、結婚の日程がより具体的になるにつれ、北川ファミリーと「かむながらのみち」への関心も高まりそうだ。 (文=石田和宏/「サイゾー裏チャンネル」より)
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