7月に公開される予定の沢尻エリカ主演復帰作『ヘルタースケルター』撮影現場で混乱が続発しているという。
沢尻に加えて桃井かおり、寺島しのぶら個性の強いキャストが集まっていることから女優同士の軋轢が生まれていることは既報の通りだが(※記事参照)、加えて問題化してきたのが、主演・沢尻エリカの「脱ぐ/脱がない」問題だ。
「『ヘルタースケルター』は岡崎京子の名作コミックを映画化した作品。主人公の“カラミ”シーンも重要な意味を持ってくる物語なんです。そこで当然、沢尻が脱ぐのか、脱がないのかが注目されるわけですが……」(芸能記者)
今までさまざまなワガママ言動で混乱をきたしてきた沢尻だけに、今回も「脱ぎたくない」とダダをこねているかと思えば、そうでもないのだという。
「沢尻は復帰作となるこの映画に、相当な思い入れと決意を持って臨んでいるようです。ヌードシーンについても、沢尻本人は強行に“脱ぐ”と言っている。ところが、沢尻のマネジメントを担当するエイベックス側がそれを許さないんですよ」(同記者)
だが、エイベックスと業務提携を結んでいるとはいえ、そこでおとなしく言うことを聞く沢尻ではない。
「結果、現場では“脱ぎアリ”と“脱ぎナシ”の両方のシーンを撮影しておくという、非常に面倒な進行に。現場からは『こんな撮影、聞いたことがない!』と悲鳴が上がっているそうですよ」(同記者)
同作の公式HPにあるキャッチコピーは「見たいものを、見せてあげる」というもの。現在の沢尻のヌードが一般の映画ファンにとって「見たいもの」かどうかは微妙なところだが、果たしてどんな作品に仕上がるのか注目したい。
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沢尻エリカだけじゃない!? 主演映画『ヘルタースケルター』舞台裏も"大混乱"!

映画『ヘルタースケルター』公式サイトより
「別に......」発言や長引く離婚問題で、"スキャンダル女王"の名が板についてきた沢尻エリカ。約5年ぶりとなるスクリーン復帰作『ヘルタースケルター』に主演することになったが、収録現場では主演の沢尻と共演する寺島しのぶ、桃井かおりが加わって三つ巴の女の争いが繰り広げられているという。
すでに週刊誌などでも現場の不協和音は報じられており、「沢尻が収録現場に1時間も遅刻してしまったのだが、まったく悪びれる様子がなく『ごめんなさい』の一言すらなかったため、寺島しのぶが激怒した」という。
劇中では沢尻がモデル役、寺島はそのマネジャー役で桃井は社長役。自由奔放な沢尻の面倒を寺島と桃井の2人が見るような関係性になっているのだが、現場でもその関係は変わらないという。その片鱗が垣間見えたのが、2月9日に行われた記者会見だった。
「記者会見の席で沢尻さんが記者に対して怒りそうになった場面があったのですが、桃井さんと寺島さんがうまくフォローしたものの、沢尻さんは素っ気ない態度。これにはさすがの2人もカチンときたのか次第に機嫌が悪くなっていき、一時的に会見場の雰囲気が重くなってしまいました」(芸能ジャーナリスト)
そんな状況が続いているせいか、撮影現場もますますピリピリしている様子。
「沢尻は度重なるキャンダルで終始イライラしているし、寺島しのぶはもともと気が強く、女優としてのプライドも高い。桃井かおりは以前から精神的に不安定なところがあり、今もその状況から完全に抜け出せないでいる。3人が3人ともにイライラしているので、現場でも衝突が多くなっています」(現場関係者)
だが、「一概に女優さんだけに原因があるともいえない」と別の関係者は話す。
「実は、映画の撮影スタッフが女優さんに対して放任主義なのです。ある程度、自分勝手にやっていても許される現場なので、どんどん傍若無人になってしまっている。そういう現場の空気というか、スタッフの責任もあるかもしれません」(撮影スタッフ)
『ヘルタースケルター(Helter Skelter)』には「混乱」「狼狽」という意味があるそうだが、まさしくその通りの収録現場。果たして、この映画はどのようなものになるのだろうか?
沢尻エリカだけじゃない!? 主演映画『ヘルタースケルター』舞台裏も"大混乱"!
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ヘルタースケルター
ハマり役っちゃ、ハマリ役。

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映画『ヘルタースケルター』公式サイトより
「別に......」発言や長引く離婚問題で、"スキャンダル女王"の名が板についてきた沢尻エリカ。約5年ぶりとなるスクリーン復帰作『ヘルタースケルター』に主演することになったが、収録現場では主演の沢尻と共演する寺島しのぶ、桃井かおりが加わって三つ巴の女の争いが繰り広げられているという。
すでに週刊誌などでも現場の不協和音は報じられており、「沢尻が収録現場に1時間も遅刻してしまったのだが、まったく悪びれる様子がなく『ごめんなさい』の一言すらなかったため、寺島しのぶが激怒した」という。
劇中では沢尻がモデル役、寺島はそのマネジャー役で桃井は社長役。自由奔放な沢尻の面倒を寺島と桃井の2人が見るような関係性になっているのだが、現場でもその関係は変わらないという。その片鱗が垣間見えたのが、2月9日に行われた記者会見だった。
「記者会見の席で沢尻さんが記者に対して怒りそうになった場面があったのですが、桃井さんと寺島さんがうまくフォローしたものの、沢尻さんは素っ気ない態度。これにはさすがの2人もカチンときたのか次第に機嫌が悪くなっていき、一時的に会見場の雰囲気が重くなってしまいました」(芸能ジャーナリスト)
そんな状況が続いているせいか、撮影現場もますますピリピリしている様子。
「沢尻は度重なるキャンダルで終始イライラしているし、寺島しのぶはもともと気が強く、女優としてのプライドも高い。桃井かおりは以前から精神的に不安定なところがあり、今もその状況から完全に抜け出せないでいる。3人が3人ともにイライラしているので、現場でも衝突が多くなっています」(現場関係者)
だが、「一概に女優さんだけに原因があるともいえない」と別の関係者は話す。
「実は、映画の撮影スタッフが女優さんに対して放任主義なのです。ある程度、自分勝手にやっていても許される現場なので、どんどん傍若無人になってしまっている。そういう現場の空気というか、スタッフの責任もあるかもしれません」(撮影スタッフ)
『ヘルタースケルター(Helter Skelter)』には「混乱」「狼狽」という意味があるそうだが、まさしくその通りの収録現場。果たして、この映画はどのようなものになるのだろうか?
復帰秒読みの沢尻エリカに起きた大誤算 高城氏が仕組んだ"復讐劇"とは

"うっかり"離婚日をバラしちゃった
ときの沢尻エリカ。
もはやワイドショー女優と言っていい沢尻エリカ。夫でハイパーメディアクリエイターの高城剛氏との離婚騒動も食傷気味になりつつあるが、女優復帰については着々と準備は進めているようで、今月末にも"復帰第1弾"となるドラマが発表される見込みだ。
「所属するエイベックスが展開する携帯ドラマのようです。もう撮影は終了しているそうですよ」(週刊誌デスク)
沢尻サイドは復帰作の発表会見で、高城氏との離婚成立もサプライズ発表したかったというが、ここで誤算が生じた。
「沢尻さんは高城さんが捺印、署名していた離婚届を持って、最近、役所に行ったそうですが、高城氏から不受理申出が出されていたため受理されなかったというんです」(先の音楽関係者)
高城氏は捺印済みの離婚届を沢尻に預けているが、提出の条件として「一連の騒動の裏で何があったからきちんと説明すること」を挙げている。
芸能プロ関係者は「何があったかなんて沢尻さんの口から言えるわけがない。高城さんはそれを知った上で離婚できないとタカをくくっているんです。正直、高城さんはもう彼女に未練はない。ただ、このままでは自分が割を食っただけなので、自分を陥れようとした人物に"復讐"するつもりなんです」(芸能プロ関係者)
このままでは離婚裁判を起こすしかなく、そうなれば再びマスコミに騒ぎ立てられることは必至。沢尻にとっては頭の痛い日々が続きそうだ。
「100万円以上!?」沢尻エリカとマル暴関係者の同席写真に付けられた驚愕のお値段
高城剛氏との離婚問題も決着しない中、沢尻エリカに"黒い交際"疑惑が持ち上がった。18日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)が暴力団関係者と見られる男性と一緒にいる沢尻の写真を掲載したのだ。
同誌によると、写真が撮られたのは2004年ごろで、当時未成年だったにも関わらず、沢尻は暴力団関係者と東京・六本木のバーでツーショット写真を撮影。VIPルームでセーラー服のコスプレをするなど、暴力団関係者とノリノリで騒いでいたという。
折しも10月1日に暴力団排除条例が施行され、芸能界もピリピリムード。そんな中、ずいぶん前の出来事とはいえ、闇社会とのつながりを連想させるようなスキャンダルは致命的だ。
「ただでさえ、トラブル続きの沢尻さんを起用するのには及び腰なのに、黒い交際まで持ち上がったら、うかつに手が出せませんよ」(テレビ関係者)
沢尻と業務提携するエイベックスは、マスコミの取材に「当時、写真を撮ってくださいと言われたから応じたもので、現在はその方との交際はありません」とコメントしているが、泣きっ面に蜂であることは間違いないようだ。
一方で、この写真はどこから出てきたものなのか? 舞台裏を知る関係者は「実は1カ月ほど前から、とある男性が複数の出版社に写真を持ち込み『買ってくれないか?』と持ち掛けていたんです。結局、『フラッシュ』が争奪戦に勝利したようですね」。
少なくとも「フライデー」(講談社)と「週刊文春」(文藝春秋)の編集部にはこの男性から"商談"が持ち掛けられていたという。
「ただし、写真の暴力団関係者が山口組出身ではないこと、組長クラスの大物でないことが分かり、『フライデー』と『文春』は早い段階で(争奪戦から)降りたそうです。商談を持ち掛けてきた男性もとんでもない金額をふっかけてきたそうですから」(出版関係者)
一説には「フラッシュ」が男性に対価として支払った金額は3ケタ(100万円オーバー)と言われる。ライバル誌のデスクは「それが事実なら、いやはや何とも言えませんね」と一笑に付す。衝撃的な写真ではあったが、業界内の評判はイマイチなようだ。
「ERIKA2007」 沢尻エリカ写真集 通常版
さすが、ゴシップガール!

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バレちゃった!?(2011年9月28日撮影)
写真誌「フラッシュ」(光文社)の11月1日号で、女優・沢尻エリカの過去の"黒い交際"が発覚した。
「同誌には"証拠写真"が2枚掲載されたが、撮影されたのはまだ沢尻がブレークする前の04年秋。他誌にも写真は持ち込まれたようだが、1枚は六本木のとあるクラブのVIPルームで撮影され、沢尻と『沢尻会』のメンバーとされる岩佐真悠子がコスプレ姿で、すでに引退した住吉会系の幹部と3ショットで並んでいる写真。もう1枚は銀座の高級クラブで撮影された、沢尻とその元幹部との2ショット写真。当時、沢尻はあまり仕事熱心ではなく、六本木のキャバクラに体験入店するなどかなり遊んでいて、それ以前には渋谷のセンター街で遊び回っていただけに、まだまだ過去の写真が流出する可能性がありそうだ」(芸能プロ関係者)
とはいえ、当時所属していたのは前所属事務所のスターダストプロモーション。現在は、スペイン・バルセロナにある沢尻の個人事務所が大手レコード会社・エイベックスのマネジメント部門と業務提携しており、エイベックスとしては写真が撮影された当時のことに関しては"寝耳に水"。各スポーツ紙に「現在そのようなお付き合いはございません。今後も厳しく指導して参ります」とコメントするにとどまった。
だが、こうした沢尻の現状について高城剛氏は自らのブログで"悪い予感"を抱いていることを吐露していた。
「8月23日に会見で自ら暴力団関係者との交際を明かした島田紳助さんが芸能界を引退したが、高城氏の問題のブログは紳助さんの会見直後の同29日に更新された。高城氏は『原発同様に、芸能人や著名人が自らの立場を表明しづらい事件が表面化している。暴力団との関係である』と前置きした上で、『僕の身内も暴力団に近しい事務所と契約をしてしまったので、そこと切れない限り、連絡を立たざるおえない状況が続いている(原文ママ)』と暗に沢尻がエイベックスと契約したことに触れ、わざわざ『暴力団に近しい事務所』の部分を強調。クリックすると、エイベックスの松浦勝人社長が株主を監禁・脅迫したとして、損害賠償を求める株主から民事訴訟を起こされたことについて書かれた記事が掲載されたページにリンクするようにしている。離婚問題で渦中とはいえ、沢尻のことを案じたのだろう」(スポーツ紙デスク)
まだ松浦社長が自身のTwitterを頻繁に更新していた当時、互いに名前こそ出さなかったものの、高城氏はメディアを通じて、松浦氏はTwitterで"口撃"し合うという因縁があっただけに、高城氏はブログで"反撃"したようだが、現在、非公開で行われている松浦氏と株主の訴訟は松浦氏にとって不利な状況のようだ。
「訴訟のキーマンとして暴力団関係者が証人として出廷しているが、その人物が株主の方につけば松浦氏は敗訴。松浦氏の方につけば勝訴する見込みとなっている。つまり松浦氏は"黒い交際"を認めたようなもの」(週刊誌記者)
いずれにせよ、高城氏のブログの通り、沢尻がエイベックスと契約していうるうちは離婚問題が進展することはなさそうだ。
「ワイドショーの数字も落ちてきた」沢尻エリカ 初の"全脱ぎ映画"に意欲!?

もう脱ぐっきゃないよね!
「『パッチギ!』を見てイイと思ったし、才能があるから周りが騒ぐ。彼女にやる気があるなら一緒にやりたい」
こう語ったのは先のベルリン国際映画祭で高評価され、寺島しのぶが最優秀女優賞を獲得した『キャタピラー』の若松孝二監督だ。
関係者によると、若松監督は次回作で三島由紀夫を刺した右翼青年を題材にした昭和モノを撮るプランがあったが、沢尻主演作への想いが強くなり、船戸与一原作のハードボイルド・サスペンス『海燕ホテル・ブルー』をオファーしたのだという。
同作品は、刑期を終えた男性が神秘的な女に運命を狂わされてゆく様を、性と暴力で色濃く描いたもの。明らかに"ヌードあり"になる映画で、沢尻に届けられたのは"初脱ぎ映画"のオファーとなる。
ここのところの沢尻は離婚するしないのドタバタ劇が聞こえてくるばかりで、物好きなマスコミが右往左往して彼女を追っ掛けている。それも最近は食傷気味で、あるワイドショー番組のディレクターも「数字(視聴率)が落ちてきた」と話している。そのせいかエイベックスとの業務提携ですら、あまり大きく取り上げられなかった。
本業で活躍しなければ、ゴシップだけで食いつなげるほど芸能界は甘くはないということだが、それを自覚しているのか、前出関係者によると「沢尻自身は"非常に興味があります"と前向きな返事をしてきた」というのだ。
セミヌード広告に"ハミ尻"ダンスと露出に抵抗がないのか、沢尻本人がフルヌード解禁に意欲的となれば、離婚騒動にうんざりの世間も振り向かずにはいられない。しかし、ここにきて大きな壁があると同関係者は話す。
「事務所とスポンサーが猛反対しているんです」
スポンサーというのは、沢尻を全面的にバックアップするたかの友梨のことだろう。
「特にそのスポンサーの方はまだ契約が残っているので、いろいろと制約があります。もし出演できるとすると契約終了後になりますが、こちらにも待てる時間に限界がありますからね」(同関係者)
一説には、自己主張の強い沢尻が、こうした事務所やスポンサーのコントロールに反発を強めているとも言われる。過激作品に意欲を燃やす沢尻と、彼女の売り出しに慎重な周囲。何かと揉めごとが多い沢尻だけに、この対立がまたゴシップの火種にならなければよいが......。
(文=鈴木雅久)
「メインの仕事はケータイドラマ!?」エイベックスが沢尻エリカと契約した裏事情とは

この一年の主な活動はマスコミ対応。
昨年4月に勃発した、夫でハイパーメディアクリエイターの高城剛氏との離婚騒動が尾を引いている沢尻エリカ。"Xデー"とされた5月16日にも結局離婚せず、「話題作りのネタなのではないかとすら思えてきた」(夕刊紙記者)というが、大手レコード会社・エイベックスのタレントマネジメント部門であるエイベックス・マネジメントが5月2日、沢尻が所属する個人事務所と業務提携契約を締結したと発表。今後は同社が沢尻の芸能活動に関するマネジメント業務を行うことになった。
「昨年の離婚騒動勃発直後から同社は沢尻の獲得を狙っていたが、離婚問題が解決しないこともあって、なかなか契約できなかった。今年に入ると、エイベックス・松浦勝人社長が自身のTwitterに高城氏を挑発するようなつぶやきを書き込んだりして、暗礁に乗り上げるかと思われたが、結局、契約となった」(スポーツ紙デスク)
沢尻といえば、2005年公開の映画『パッチギ!』での好演で映画各賞の新人賞を総なめにし、以後のフジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』など出演作品でことごとくその演技力が評価されたが、「周囲が必要以上に持ち上げ過ぎたため、増長。いつしか『エリカ様』と呼ばれ、デビュー時の清純派は見る影もない女王様キャラが定着した」(同デスク)こともあり、07年公開の主演映画『クローズド・ノート』の舞台あいさつでの「別に......」騒動で大きく評価を下げ、オファーがゼロに。09年に前所属事務所から専属契約を解除されたため、07年から昨年まで丸々3年間、女優業から遠ざかっている。
「それでも、気難しい女優の扱いになれたベテラン監督の中には『オレなら沢尻を使いこなせる』と名乗りを上げている監督もいるが、配給会社やスポンサーが沢尻の起用に難色を示しており、さらに、共演に応じる俳優もいるとは思えず、映画・ドラマの仕事はなかなかオファーがないだろう」(映画関係者)
しかし、エイベックスは確実に沢尻の"商品価値"を見込み、自社のコンテンツに最大限に生かそうとしているようだ。
「NTTドコモでの動画配信サイトで09年5月に開局した動画配信サイト『Bee TV』の目玉にしようとしている。同サイトは13年3月期で会員数350万人を目指すが、加入者が伸び悩み、昨年12月の会員数は150万人。何か目玉がないと会員数が爆発的に伸びることはないため、近々、沢尻を起用したドラマが制作される」(レコード会社関係者)
これまで同サイトのドラマには相武紗季、小雪、仲里依紗、佐々木希ら民放ドラマの主役級の女優が続々と出演してきたが、「1話あたりのギャラが民放のドラマと比べてその女優のランクの1.5倍と破格」(同関係者)というだけに制作費を惜しまず、3月下旬からはスマートフォン向けにも提供を開始。「不振で映画製作から撤退したエイベックスだけに、今や同サイトは屋台骨のひとつ」(同関係者)というだけに、沢尻のケータイドラマには同社の社運を懸けているようだが、果たして沢尻はその期待に応えることができるのだろうか?
高城 剛の行動原理を解明!? ハイパーすぎる人生&家族論
我々、メディア業界人からすれば、20年近く一線で活躍してきたクリエイター兼実業家。お茶の間からしてみると、ここ2年ばかりよく目にする沢尻エリカの夫。しかも、その実態は謎だらけ。そんな高城氏が、自らの仕事や人生観を綴った著書を上梓したことに際して、「いろいろ面倒なことが起きるから、アノ話はナシ(笑)」という条件でインタビューに応じてくれた。とはいっても、アノ話につながる、高城氏の人生観や結婚観などは聞かずにはいられない。 ──高城さんの新刊のタイトルは『私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明。』(マガジンハウス)。確かに一連の騒動の最中では、「あの男はいったい何をして食ってるんだ!?」という声があったようです。 高城(以下、高) 2009年には、いくつかのメディアで「高城は無職、ヒモ!」とかって書かれたからね(笑)。あの時期は2016年の東京オリンピック招致映像の監督をやってました。「10分の映像に6億円も使った」とマスコミに叩かれた、あの作品です。 ──それ、マスコミの格好のネタなのに、まったく報じられていませんね。 高 いやいや。そうしたら、「高城=無職でヒモ!」ってネガティブ・キャンペーンできなくなるじゃん! その時期、コペンハーゲンでのIOC総会にも選抜メンバーとして出席してました。会場には、日本の新聞記者もたくさんいたはずなんだけどね。まぁ、芸能担当の記者とは違うから、どうでもいいと思ったんだろうね。 ──メディアに「無職」とか「キモイ」と書かれりして、怒ったり、抗議したりしないんですか? 高 怒るって誰に? ──書いた記者やメディアや、それに乗っかる読者などに対して。 高 そんなのすべて相手にしてたらキリがないじゃん。僕は王様じゃないし、民やメディアの声を一つひとつ拾い上げ聞き届ける立場でもないしさ。むしろ、なかなか面白いと思ってたけどね。だって、彼らに「無職」と言われても、実際違うし、多くの民の支持がないと、できない仕事ではないしね。 ──理屈はそうでも、他人から批判されたら単純にへこんだりしませんか? 高 みんな、得体の知れない何かを恐れてるんだよ。本来どうでもいい何かに固執しているんだ。手放せば楽になれるのにね。 ──何かに固執して、恐れて、悩んでいるのが普通の人間の感覚なのではないかと。高城さんみたいに好きなことして生きたいけど、転職ひとつするにもなかなか踏み切れないとか。 高 あ、会社が嫌だからって、明日辞めようってのはダメだな。新しい会社に行けたとしても、1〜2年で結果を求めちゃダメ。ものごとは最低でも7年スパンで考えろってのが僕の持論なの。転職なら、今いる会社でプロジェクトをひとつ形にするには、2年はかかる。それをひっさげて転職先でうまくいくまで2年。そこからさらに新しい形を生み出すまでさらに2年。プラスアルファで計7年。 ──そこまで見通して辞めるべきだと。 高 最終的に、この転職はうまくいったと実感できるまで7年はかかる。大事なのは、その7年間のスタートをすぐに切ること。数カ月とか1年くらいの短い間で、今の状況を抜け出て、新天地で好きなことをやろうとするから、負担が大きくて、胃が痛くなるんだよ。 ■自由に移動できることが21世紀のステータス ──本当に住所不定なんですか? 高 まず、日本には家がない。だから、ホテル住まい。基本は常に海外を移動し続けてるから。ただ、ベースキャンプみたいな場所はあって、08年はロンドン、09年はバルセロナ、10年はオーストラリアに比較的長くいたかな。それ以外はほかの国を移動している。台湾とか香港とかね。今はまたバルセロナが楽しくて、戻りました。 ──そういう生活はいつ頃から? 高 昔からずっとこんな生活だけど、欧州に転居したのが07年末。その少し前に、東京の不動産やデジタルスタジオを処分したり、会社を若い人たちに譲ったり、あと本やCDも整理して、資産を9割方処分して、どこにでも住めるよう身軽になった。それなりに時間かけて、準備してるんです。だって、不況になって、東京がつまらなくなるのは、4〜5年前にはわかってたからね。それと、ノートパソコンの高機能化と高速インターネットの普及、さらにLCCと、新しい移動生活の準備は世界的に整った。だから今は、世界中を移動しつつ、仕事や生活しています。 ──どうして、そういう生活を? 高 きっかけは9・11。形あるものは、ビルだろうが、会社だろうが、地位だろうが、財産だろうが、一瞬にして破壊、消滅する可能性があることを教えてくれた。それまでは、デジタルどっぷりだったから。そして、20世紀はモノをため込む時代だったけど、21世紀はモノを持たずに、自由に移動する時代。危機管理もあるしね。だから、7年かけて準備したわけ。だって、地球の反対側までLCCを使えば、お金もかけずに1日で行けるんだよ。PCがあれば、そこで日本の仕事だってできる。この時代を満喫するってことは、そういうことでしょ。インターネットに捕われず、インターネット的に生きる、と。 ──ただ、独身なら自由気ままに移動できても、家庭を持つとそうはいかないとか考えませんか? 高 そんな常識的な質問が、ウチの家庭に通じると本気で思ってる君のほうが不思議(笑)。僕自身、結婚したら移動しづらくなるなんて、発想をしたことがないよ。なんで? ──普通の男性は、家族の都合を自分のこと以上に考えてしまいます。奥さんの意見とか、子どもの学校とか。 高 子どもの学校の話を今考えてどうするの(笑)。それ、子どもができる前から悩むべきこと? 今を楽しく生きなければ、楽しい未来はなかなか訪れないと思うんだ。未来のためにがんばってるとしたら、今も楽しいはずじゃん。そして、無理もしない。流されるのは嫌いだけど、流れるようには生きている。どこに向かってるかわからないし、いいか悪いかもわからない。だって、明日死ぬかもしれないじゃん。 ──家族のために、自分のやりたいことを我慢するのは間違っていると。 高 間違ってるよ。家族のために、自分は嫌だけど我慢するっていうのは、その後、どこかで失敗するでしょ。みんな、そんなネガティブなパワーに左右されてるの? そんなことを問題だと思い込んでることが問題だとわかるかどうかで人生は決まると思うけどな。自分の人生を我慢してつまらないものにしたら、子どもや奥さんだってつまらないでしょう。 ──高城さんは、やりたいことが10あるとすれば、家族があっても10やりきりますか? 9や8にはならない?インタビューを受ける高城剛氏。
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"沢尻家の広報番組"『ミヤネ屋』が「エリカ様vs.高城氏」の公開討論を目論んでいる!?

この際、吉本から夫婦漫才デビューしちゃう!?
東北関東大地震で、コンサートやスポーツなど予定していたイベントが次々にキャンセルを決定。同時に、メディアを利用して話題を振りまく芸能界の"仕掛け"予定も吹っ飛んでいた。
休業中の歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻、小林麻央は10日、妊娠発表から初の公の場となるCM発表に出席。これを機に露出を増やす予定だったが、翌日の地震による番組変更でCMも放送されなくなってしまった。
「いきなり小林が出てくるようになったのは、復帰の目途すら立たないほど落ちた夫のイメージアップを目論んでのものでした。ちょうど加害者・伊藤リオンの判決公判に合わせた時期ですからね。でも、小さな我が子を失った被災者がたくさんいる状況では、"おめでたで夫婦"のイメージアップは難しいでしょう」(芸能リポーター)
女優・藤原紀香は、濡れ場もある主演ミュージカルが地震のあった11日から公演予定だったが、中止となった。
「紀香の下着姿が売りで、初日は報道関係にセクシーショットの瞬間を事前に教えておき、注目を集める予定だった。ガッカリしたカメラマンもいましたよ」(同)
そして、もうひとつ大きな仕掛けがあったとされるのが沢尻エリカだ。
「実は夫・高城剛さんと公開討論を計画していた連中がいた」
こう明かすのはテレビ情報番組のディレクターだ。
沢尻と言えば先日、記者会見で夫との離婚について5月16日以降に離婚届が出せると明かしていたが、高城氏からは「黒幕の存在を彼女が明かすこと」などと離婚条件を突きつける反論で真っ向対立していた。
「あれはそこで終わる話ではなく、読売テレビの某番組の関係者が、両者の言い分をそれぞれ別の場所で同時に聞いて仲介する公開討論中継を計画していた」と同ディレクター。
読売テレビの某番組と言えば、『ミヤネ屋』のことではないか。この夫婦を独占的に追っかけて両者の話題作りを徹底支援、まるで夫婦の広報に成り下がっていた番組である。
「ネタがなくなると沢尻ネタを引っ張ってくるタチの悪い番組。先日も、さも自宅前で待ち伏せして直撃したかのようなインタビューを演出していたけど、その後に大きな狙いがあったということかもしれませんね」(同)
大震災が起きた今となってはそんな夫婦漫才のような離婚騒動はどうでもいい話になっている。真面目に大地震について伝えている現在の状況こそ、本来のあるべきテレビの姿ではないだろうか。








