沢尻、高岡、塩谷……“元スターダスト”タレントが問題児だらけな理由とは

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ザ・問題児!
 竹内結子や柴咲コウなど、名だたるタレントを擁する大手芸能プロ「スターダストプロモーション」を辞めたタレントが、このところ“フィーバー”している。  俳優の高岡蒼甫は昨夏、Twitter上で韓流番組ばかり流すフジテレビを「8は今マジで見ない」と非難。それがもとで事務所をクビになったが、その後もTwitter上での過激発言は止まらない。宮崎あおいとの離婚の際には、「妻を寝取った」とばかりにV6の岡田准一を猛口撃。現在は元妻の宮崎に対しても牙をむき、話題となっている。  モデルの冨永愛、料理研究家・園山真希絵との“二股交際”で一躍時の人となった塩谷瞬も、元スターダスト所属。退社に経緯については「ほかの女性タレントに手を出した」や「売れてもないのに仕事に対する注文が多く、事実上のクビ宣告をされた」など諸説あるが、今のところ定かでなはい。二股騒動以降、テレビに出まくり、理解不能な恋愛論を繰り広げている園山は現在もスターダストに所属している。  そして“真打ち”は沢尻エリカだ。「映画で演じた役が抜けない」と休養宣言したかと思えば、直後に“大麻疑惑”が浮上。「週刊文春」(文藝春秋)によると、2009年に所属事務所を解雇された際の理由が、抜き打ちの薬物検査における「陽性反応」だったというのだ。  同誌には、沢尻本人が「大麻の使用を止めることができない旨を表明した」と明記された通知書も掲載された。 「現在の沢尻の担当者は『なんであんな極秘書類が流出するんだ!』と激怒していましたよ」(芸能プロ関係者)  高岡に塩谷&園山、そして沢尻……。なぜスターダストタレントは、こうも“問題児”ばかりなのか? スポーツ紙記者は「ダストはプライベートに寛容な事務所で、マネジャーも口を挟まない。そればかりか、マネジャーはタレントに絶対服従。個性を伸ばすためとはいえ、それが“勘違い”を引き起こしている」と話す。  ワイドショー関係者も続ける。 「ダストの社長はこれまで何十人ものスターを世に送り出してきたが、ある人が才能を見極めるコツについて聞いたところ『性格が悪い子』と答えたそうです。確かにこの業界は、真面目な人より、ひねくれた子のほうがブレイクする傾向にありますが…」  さらに、ある人物は元ダストタレントのスキャンダルが過熱する背景について次のように証言する。 「ダストは身内のことは体を張って守るが、辞めた人間に対しては容赦ない。高岡や沢尻のスキャンダルの時は、懇意にしている媒体に『あいつムカつくんですよ。実はこんな話もあるんですよ』と、火に油を注いだりもしていました」  多くの人気役者を輩出すると同時に、ゴシップタレントも生み出すスターダストから、ある意味目が離せない!?

「大麻疑惑でお蔵入りの可能性も!?」沢尻エリカ『ヘルタースケルター』マスコミ試写が空前の盛況

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映画『ヘルタースケルター』公式サイトより
 7月14日公開予定の、沢尻エリカ主演映画『ヘルタースケルター』。公開までまだ1カ月以上あるものの、蜷川実花監督が手掛けるヴィヴィッドな映像美や俳優陣の好演、またついに解禁された沢尻のオールヌードや、激しい濡れ場にも注目が集まっている。  撮影時は、なんらかの事情により沢尻のバストトップが「見えてないバージョン」と「見えているバージョン」の2パターンが撮られた同作。結果的に、撮影前の沢尻による「一肌脱ぎます」発言が無事に実行されたことで、作品の話題性は上昇。この夏、最注目の邦画であることは間違いないだろう。  現在、マスコミ向け試写会が行われており、日によっては定員の数倍にも及ぶマスコミ関係者が来場。定員約170名の会場では、数百名が会場に入ることができず、次々と帰されていたという。 「ここまでの人数が殺到するのは、洋画・邦画含め、試写会史上、珍しい出来事ですよ。あの有名な映画評論家が『入れてもらえなかった……』と嘆いてましたし。単純に“作品を見たい!”“沢尻エリカの乳首を見たい!”という人のほかに、“もしかしたら一般公開されず、幻の映画になるかもしれないから、今のうちに見ておきたい”という人も多いと聞きます」(映画ライター)  「一般公開されないかもしれない」というのは、周知の通り「週刊文春」(文藝春秋)5月31日号が報じた、沢尻の大麻使用疑惑による影響のこと。現在は沢尻の所属事務所・エイベックスへの配慮から、大手マスコミはこの話題を軒並みスルー状態であるため、映画の宣伝活動も、沢尻が休業状態であること以外は何ごともないかのように淡々と行われている。  だが、もしも大麻使用についてはっきりと書かれたスターダストプロモーション(前所属事務所)の契約解除文書や、自称“大麻インストラクター”のセルジオ氏の証言が事実であり、さらにここへ新たな起爆剤が投入されれば、公開自体に影響を及ぼす可能性は大いにあるだろう。  マスコミ関係者以外には“お蔵入り”となる可能性が出てきてしまった『ヘルタースケルター』。高い興行成績が期待されているだけに、7月14日の一般公開で何ごともなくエリカ様の美しい姿がスクリーンに映し出されればいいが。

「なぜ誰も抗議しないのか──」沢尻エリカ“大麻中毒”報道に一同沈黙の怪

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日本を代表するゴシップ女優さん。
 「週刊文春」(文藝春秋)が、体調不良を理由に休養中の女優・沢尻エリカを「大麻中毒」だと報じた騒動。しかし、関係各所から表立った抗議がないことに、業界ではさまざまな憶測が飛び交っている。 「ゴシップがいろいろあっても、犯罪がらみだけは、きっちり確証がないと報じないもの。それが出たんだから、本当にヤバイ話なのだろう」  そう深刻に話したのはテレビプロデューサーで、「万一、逮捕などあったら影響は大きい。編成局から、沢尻が登場する部分はすべてチェックするよう通達もあった」という。  そのせいか、7月公開の主演映画『ヘルタースケルター』のプロモーションは抑え気味。沢尻は本作でヌードを披露し「ピンク色の乳首を晒し、その胸を窪塚洋介に揉まれている」(映画関係者)という衝撃作なのだが、記事はこれよりインパクトが大きい。  「文春」によると2009年9月、前所属事務所スターダストプロモーションに沢尻が契約解除されたのは、当時本人同意のもと行った薬物検査で陽性反応が出たが、それでも大麻使用をやめないとしたためだったという。これが事実なら、映画公開すら危ぶまれる可能性もあるため、関係者は真っ青だ。  配給元のアスミック・エース エンタテインメントの担当者は、「現在の所属事務所エイベックスにコンプライアンス違反がないことを確認し、記事内容も事実無根だと聞いている」と表向き問題がないことを強調したが、現事務所が以前の問題を把握しているわけがなく、妙な回答だ。本来、記事が事実でないなら抗議すべき話だが「映画に対する中傷ではないから」と弱腰で、予定通り映画を公開するかどうかも「答える必要はない」と口ごもる苦しい対応。これには同社の社員から「何かあったら社の対応も非難される」「自社で調査ぐらいはすべき」という反発の声も聞かれるほどだ。  それもそのはず、撮影現場からは沢尻が情緒不安定だという声が早くから聞かれていた。 「撮影初日から本番中に急に黙って泣きだしたかと思えば、いきなり明るくなってスタッフの腕をつかんではしゃぎだし、次の瞬間には理由も言わずに怒りだして……。そういうことがある度に、監督が休憩をとらせていました。一時は撮影中止になるのではないかと思ったほど」(撮影関係者)  また、4月放送のドラマ復帰作でも「沢尻さんが撮影中にトイレにこもったまま出てこなくなり、中からうめき声が聞こえたという騒ぎがあった」というテレビ関係者の話がある。  こうした奇行が大麻使用のせいかは分からないが、薬物の影響による精神不安定が疑われてしまうのは、もともと沢尻には大麻使用疑惑が根強く、夫の高城剛との海外での大麻使用や、奄美大島での大麻パーティーなどがスポーツ紙や週刊誌で度々報じられ、昨年はスペインの大麻インストラクターが使用を証言していたからだ。 「今回の映画もセックスシーンの相手を選ぶのに、沢尻が“私生活でも気が合う人でないとイヤだ”として、最終的に本人の意向で決まったのが大麻賛美で知られる窪塚だった。夫との離婚でネックになっているのも、大麻使用の証拠を握られているからというウワサがある」(芸能リポーター)  いずれにせよ、このまま沈黙していては疑惑の目から逃れているようにしか見えず、沢尻への風当たりは強くなる一方だろう。 (文=鈴木雅久)

「なぜ誰も抗議しないのか──」沢尻エリカ“大麻中毒”報道に一同沈黙の怪

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日本を代表するゴシップ女優さん。
 「週刊文春」(文藝春秋)が、体調不良を理由に休養中の女優・沢尻エリカを「大麻中毒」だと報じた騒動。しかし、関係各所から表立った抗議がないことに、業界ではさまざまな憶測が飛び交っている。 「ゴシップがいろいろあっても、犯罪がらみだけは、きっちり確証がないと報じないもの。それが出たんだから、本当にヤバイ話なのだろう」  そう深刻に話したのはテレビプロデューサーで、「万一、逮捕などあったら影響は大きい。編成局から、沢尻が登場する部分はすべてチェックするよう通達もあった」という。  そのせいか、7月公開の主演映画『ヘルタースケルター』のプロモーションは抑え気味。沢尻は本作でヌードを披露し「ピンク色の乳首を晒し、その胸を窪塚洋介に揉まれている」(映画関係者)という衝撃作なのだが、記事はこれよりインパクトが大きい。  「文春」によると2009年9月、前所属事務所スターダストプロモーションに沢尻が契約解除されたのは、当時本人同意のもと行った薬物検査で陽性反応が出たが、それでも大麻使用をやめないとしたためだったという。これが事実なら、映画公開すら危ぶまれる可能性もあるため、関係者は真っ青だ。  配給元のアスミック・エース エンタテインメントの担当者は、「現在の所属事務所エイベックスにコンプライアンス違反がないことを確認し、記事内容も事実無根だと聞いている」と表向き問題がないことを強調したが、現事務所が以前の問題を把握しているわけがなく、妙な回答だ。本来、記事が事実でないなら抗議すべき話だが「映画に対する中傷ではないから」と弱腰で、予定通り映画を公開するかどうかも「答える必要はない」と口ごもる苦しい対応。これには同社の社員から「何かあったら社の対応も非難される」「自社で調査ぐらいはすべき」という反発の声も聞かれるほどだ。  それもそのはず、撮影現場からは沢尻が情緒不安定だという声が早くから聞かれていた。 「撮影初日から本番中に急に黙って泣きだしたかと思えば、いきなり明るくなってスタッフの腕をつかんではしゃぎだし、次の瞬間には理由も言わずに怒りだして……。そういうことがある度に、監督が休憩をとらせていました。一時は撮影中止になるのではないかと思ったほど」(撮影関係者)  また、4月放送のドラマ復帰作でも「沢尻さんが撮影中にトイレにこもったまま出てこなくなり、中からうめき声が聞こえたという騒ぎがあった」というテレビ関係者の話がある。  こうした奇行が大麻使用のせいかは分からないが、薬物の影響による精神不安定が疑われてしまうのは、もともと沢尻には大麻使用疑惑が根強く、夫の高城剛との海外での大麻使用や、奄美大島での大麻パーティーなどがスポーツ紙や週刊誌で度々報じられ、昨年はスペインの大麻インストラクターが使用を証言していたからだ。 「今回の映画もセックスシーンの相手を選ぶのに、沢尻が“私生活でも気が合う人でないとイヤだ”として、最終的に本人の意向で決まったのが大麻賛美で知られる窪塚だった。夫との離婚でネックになっているのも、大麻使用の証拠を握られているからというウワサがある」(芸能リポーター)  いずれにせよ、このまま沈黙していては疑惑の目から逃れているようにしか見えず、沢尻への風当たりは強くなる一方だろう。 (文=鈴木雅久)

配給会社は倒産、出演者にはトラブル続発──映画『パッチギ!』の呪いとは!?

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『パッチギ!』
 モデルの冨永愛、料理研究家の園山真希絵との二股交際騒動で涙ながらに謝罪した塩谷瞬。その代表作といえば、2005年に公開された映画『パッチギ!』(井筒和幸監督)だが、主役クラスの出演者が続々とトラブルを起こしている。 「ヒロイン役の沢尻エリカは、主演映画の舞台あいさつでの“『別に……』騒動”で干されて所属事務所をクビになり、ハイパーメディアクリエイターの高城剛氏と結婚したと思ったら離婚問題が泥沼化。相変わらず男関係も奔放。ヒロインの兄役を演じた高岡蒼佑は自身Twitterで“問題発言”を連発し事務所をクビになり、妻で元女優の宮﨑あおいと離婚。最近も、離婚間際に発覚した宮崎とV6・岡田准一の不倫問題をTwitterでぶちまけるなど相変わらずの問題児ぶり。そして、主演だった塩谷は一躍“時の人”に。同映画は大手芸能プロ『スターダストプロモーション』が製作に関与しており、3人とも当時は同プロダクションに所属していたが、この3人をキャスティングした井筒和幸監督の眼力はいろんな意味で大したもの」(スポーツ紙デスク)  塩谷にいたっては、知ってか知らずか園山がスターダストに所属していたため、「同事務所のマスコミ担当が懇意のスポーツ紙記者にリークし二股が発覚。メディアの“袋だたき”にあってしまった」(同)。  しかし、恐ろしいことに、この3人以外の出演者も映画公開後、それなりのトラブルが身に降りかかってしまったというのだ。 「オダギリジョーは香椎由宇と結婚して一児をもうけるも、絶えず離婚危機説がささやかれている。主演している放送中のドラマ『家族のうた』(フジテレビ系)は放送前にストーリーや設定が昔のドラマの“パクリ”であることが発覚し、変更。その影響か、初回から視聴率が低迷し、4月29日の放送では3.4%と深夜ドラマ並で早くも打ち切り話しが浮上。小出恵介は大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有の元妻・紗栄子と交際していたと思ったら、突然、ダルと紗栄子のデキ婚が発表され、周囲に『信じられないよ~』と泣きを入れ、しばらく女性不信に陥ったようだ。大友康平は自らボーカルを務める人気バンド『HOUND DOG』のほかのメンバーと金銭問題などで揉めに揉め、いまやバンドは解散状態でソロのタレント活動を余儀なくされている」(週刊誌記者)  出演者のみならず、映画を配給した「シネカノン」は同作や蒼井優主演『フラガール』が大当たりしたものの、ファンド事業の失敗や飲食店事業、『フラガール』以降に公開された映画がことごとくコケたことなどで経営が悪化。10年1月に総額47億300万の負債を抱えて東京地裁に民事再生法の適用の申請し、事実上倒産してしまった。  ここまでくればもはや“『パッチギ!』の呪い”と言われ兼ねない状況だが、ここまでトラブルに巻き込まれていないほかの出演者らは「次は自分の番かも……」と戦々恐々としているに違いない!?

配給会社は倒産、出演者にはトラブル続発──映画『パッチギ!』の呪いとは!?

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『パッチギ!』
 モデルの冨永愛、料理研究家の園山真希絵との二股交際騒動で涙ながらに謝罪した塩谷瞬。その代表作といえば、2005年に公開された映画『パッチギ!』(井筒和幸監督)だが、主役クラスの出演者が続々とトラブルを起こしている。 「ヒロイン役の沢尻エリカは、主演映画の舞台あいさつでの“『別に……』騒動”で干されて所属事務所をクビになり、ハイパーメディアクリエイターの高城剛氏と結婚したと思ったら離婚問題が泥沼化。相変わらず男関係も奔放。ヒロインの兄役を演じた高岡蒼佑は自身Twitterで“問題発言”を連発し事務所をクビになり、女優の宮崎あおいと離婚。最近も、離婚間際に発覚した宮崎とV6・岡田准一の不倫問題をTwitterでぶちまけるなど相変わらずの問題児ぶり。そして、主演だった塩谷は一躍“時の人”に。同映画は大手芸能プロ『スターダストプロモーション』が製作に関与しており、3人とも当時は同プロダクションに所属していたが、この3人をキャスティングした井筒和幸監督の眼力はいろんな意味で大したもの」(スポーツ紙デスク)  塩谷にいたっては、知ってか知らずか園山がスターダストに所属していたため、「同事務所のマスコミ担当が懇意のスポーツ紙記者にリークし二股が発覚。メディアの“袋だたき”にあってしまった」(同)。  しかし、恐ろしいことに、この3人以外の出演者も映画公開後、それなりのトラブルが身に降りかかってしまったというのだ。 「オダギリジョーは香椎由宇と結婚して一児をもうけるも、絶えず離婚危機説がささやかれている。主演している放送中のドラマ『家族のうた』(フジテレビ系)は放送前にストーリーや設定が昔のドラマの“パクリ”であることが発覚し、変更。その影響か、初回から視聴率が低迷し、4月29日の放送では3.4%と深夜ドラマ並で早くも打ち切り話しが浮上。小出恵介は大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有の元妻・紗栄子と交際していたと思ったら、突然、ダルと紗栄子のデキ婚が発表され、周囲に『信じられないよ~』と泣きを入れ、しばらく女性不信に陥ったようだ。大友康平は自らボーカルを務める人気バンド『HOUND DOG』のほかのメンバーと金銭問題などで揉めに揉め、いまやバンドは解散状態でソロのタレント活動を余儀なくされている」(週刊誌記者)  出演者のみならず、映画を配給した「シネカノン」は同作や蒼井優主演『フラガール』が大当たりしたものの、ファンド事業の失敗や飲食店事業、『フラガール』以降に公開された映画がことごとくコケたことなどで経営が悪化。10年1月に総額47億300万の負債を抱えて東京地裁に民事再生法の適用の申請し、事実上倒産してしまった。  ここまでくればもはや“『パッチギ!』の呪い”と言われ兼ねない状況だが、ここまでトラブルに巻き込まれていないほかの出演者らは「次は自分の番かも……」と戦々恐々としているに違いない!?

「ガッキーも呆然……」周囲が恐れをなす新・エリカ様こと戸田恵梨香の暴走ぶり


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『IQUEEN VOL.7 戸田恵梨香』(パルコ)
 4月スタートの嵐のメンバー・大野智主演の月9ドラマ『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)にヒロインの弁護士役で出演する戸田恵梨香だが、ドラマの関係者は戦々恐々の日々を送っているという。 「まだ現場で爆発したという話は聞こえてこないが、これまで数々の“前科”があるだけに、いつヤバイことになるのかハラハラ。あまりにも目に余る言動が多いと、しばらく戸田はフジから干されるだろうし、ジャニーズとの共演もNGになるだろう。すでに、フジからは事実上“イエローカード”がつきつけられているが……」(テレビ関係者)  戸田といえば、漏れ伝わってくるその奔放な言動から、“エリカ様”こと沢尻エリカにならい、いまや“新・エリカ様”と呼ばれている。共演者に嫌われ、フジで放送されていたドラマ版から出演していたにもかかわらず、公開中の映画『LIAR GAME―再生―』のキャストからは外されてしまった。 「その共演者とは松田翔太。2009年から放送されたドラマ版Season 2 の打ち上げで、酔った松田が戸田の腰に手を回そうとしたところ、松田をにらみつけながら『何すんの!? やめてよ!』と一喝。さすがにそのときは松田も反省していたようだが、10年に公開された映画第1弾撮影中、戸田は松田のせいで撮影が遅れたことに腹を立て『(男のくせに)化粧長くない?』とクレームをつけ、現場の雰囲気を乱した。撮影後、松田は『(戸田とは)もうやってられない』と共演に難色を示したため、映画の最新作では戸田の代わりに多部未華子を起用。興行収入23.6億を記録した前作をやや下回る集客だが、そこまで戸田がキャストを外れたダメージはなかったようだ」(映画関係者)  戸田といえば、大野と同じジャニーズ事務所所属の関ジャニ∞のメンバー・村上信五との交際が報じられていたが、ジャニーズタレント相手でもやりたい放題だったというのだ。 「おととし放送された月9ドラマ『コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命― 2nd season』で共演した山下智久が、戸田と会話するきっかけを見いだそうと村上の話題を振ったところ、戸田は山下に冷たい視線を投げかけ、無言のまま足を踏んづけたという。あまりの出来事に、山下も思わず固まり、それ以来、撮影以外では戸田と会話するのを避けたようだ。同ドラマでヒロイン役を務めた新垣結衣に対しても、歌手活動をしていることに対し『チャラチャラ歌ってるんじゃないわよ』と噛み付いて、新垣も呆然としていたというから、気が強いどころでは済まされない」(フジテレビ関係者)  演技力はそれなりに評価されている戸田だが、このままだと舞台あいさつでの“「別に……」騒動”で干された沢尻と同じ道をたどってしまいそうな予感もするが……。 沢尻も本格的復帰を果たしただけに、万が一、戸田との新旧エリカ様共演が実現すれば、共演者や現場スタッフはかなり重苦しい日々を送ることになりそうだ。
IQUEEN VOL.7 戸田恵梨香 頭になんか乗ってるよ!! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・「なんで、あんな子使ってんのよ!」"新・エリカ様"戸田恵梨香が武井咲に激怒沢尻エリカだけじゃない!? 主演映画『ヘルタースケルター』舞台裏も"大混乱"! 「現場でも口もきかない......」新・エリカ様こと戸田恵梨香はガッキー大嫌い!? 「戦略かガチ交際か」上戸彩とEXILE・HIROの真剣交際報道を鵜呑みにできない理由 「ゴールイン間近か」関ジャニ∞村上信五と戸田恵梨香のボルテージが急上昇中!?

沢尻エリカ 別のエステにお忍び通い発覚で「たかの友梨」がお得意の口封じか


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エステのはしごなんて当たり前?
 過日、沢尻エリカの動向を追っていた週刊誌カメラマンが銀座でタクシーに乗り込む瞬間の撮影に成功したが、掲載を見送られたことに悔しがっている。 「かなりいいショットが撮れたんですよ。タクシーの座席に乗り込む瞬間の姿勢がなんともセクシーで……写真はいいのに別の事情でボツになったんでガッカリです」  別の事情というのは、沢尻をイメージキャラクターとして使っているエステサロン「たかの友梨」の広告が入ったことによる影響だとカメラマンは言う。 「ハッキリそう言われたわけではないんですが、いきなり広告が掲載されていたので、もしかしたら僕が撮った写真を封じるために広告が入ったのかもしれません」  こうカメラマンが語るには理由がある。沢尻が撮影されたのはオフィスビルに出入りするところだったのだが、このビルに沢尻が行きそうな場所は別のエステサロンしか見当たらないのだ。 「沢尻が実際に通っているのがほかのエステサロンだったとなれば、それはたかの友梨にとって大問題。もし写真を封印する代わりに広告を入れるというなら、雑誌にとってもありがたい条件。そういう裏取引はほかでも過去にもありましたからね」(カメラマン)  たかの友梨といえば、マスコミの扱い方にも長けていることで知られている。記者会見では取材に来た記者一人ひとりに高価な土産を持ち帰らせ懐柔。昨年、宮根誠司が司会を務める『Mr.サンデー』(フジテレビ系)では、不自然に30分間も路上を歩く沢尻の“直撃インタビュー”が流された際、同時にたかの友梨の看板も大々的に映されており、宣伝を条件にしたヤラセインタビューだとささやかれた。  沢尻が銀座の別のエステサロンに出入りしたという100%の確証こそないが「ほかには設計事務所とか清掃関連の会社とか、タレントとは無縁の会社ばかりですから」とカメラマン。しかも、そのエステサロンは他にも人気モデルなど若い世代の女性タレントがお忍びで通うことで知られる店だ。  女優の沢尻だけに、たかの友梨と並行してその店にも通っているのかもしれないが、美容エステに詳しいフリー編集者の福田直美さんによると「たかの友梨はわりと客の年齢層が高めで内容も30~50代向けといった印象があり、20代半ばの沢尻さんからすれば、若者向けのエステをほかに加えても不思議ではない」という。  沢尻の記者会見では台本まで手がけたとされ、夫の高城剛氏からは“黒幕”とも揶揄されたことがあるたかの友梨だが、さすがに私生活までは関知できないか。 (文=鈴木雅久)
運が悪くってよかった!―たかの友梨自伝 カネ持っててよかった! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・「脱ぎたいのに!」沢尻エリカと事務所の対立で『ヘルタースケルター』現場が大混乱!?"黒い交際"発覚の沢尻エリカ 夫・高城氏の「悪い予感」と「離婚問題停滞の理由」とは?沢尻エリカだけじゃない!? 主演映画『ヘルタースケルター』舞台裏も"大混乱"!「ワイドショーの数字も落ちてきた」沢尻エリカ 初の"全脱ぎ映画"に意欲!?もう誰も仕事をしたくない"困ったちゃん女優"桃井かおり モビット降板の裏事情

沢尻エリカ 別のエステにお忍び通い発覚で「たかの友梨」がお得意の口封じか

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エステのはしごなんて当たり前?
 過日、沢尻エリカの動向を追っていた週刊誌カメラマンが銀座でタクシーに乗り込む瞬間の撮影に成功したが、掲載を見送られたことに悔しがっている。 「かなりいいショットが撮れたんですよ。タクシーの座席に乗り込む瞬間の姿勢がなんともセクシーで……写真はいいのに別の事情でボツになったんでガッカリです」  別の事情というのは、沢尻をイメージキャラクターとして使っているエステサロン「たかの友梨」の広告が入ったことによる影響だとカメラマンは言う。 「ハッキリそう言われたわけではないんですが、いきなり広告が掲載されていたので、もしかしたら僕が撮った写真を封じるために広告が入ったのかもしれません」  こうカメラマンが語るには理由がある。沢尻が撮影されたのはオフィスビルに出入りするところだったのだが、このビルに沢尻が行きそうな場所は別のエステサロンしか見当たらないのだ。 「沢尻が実際に通っているのがほかのエステサロンだったとなれば、それはたかの友梨にとって大問題。もし写真を封印する代わりに広告を入れるというなら、雑誌にとってもありがたい条件。そういう裏取引はほかでも過去にもありましたからね」(カメラマン)  たかの友梨といえば、マスコミの扱い方にも長けていることで知られている。記者会見では取材に来た記者一人ひとりに高価な土産を持ち帰らせ懐柔。昨年、宮根誠司が司会を務める『Mr.サンデー』(フジテレビ系)では、不自然に30分間も路上を歩く沢尻の“直撃インタビュー”が流された際、同時にたかの友梨の看板も大々的に映されており、宣伝を条件にしたヤラセインタビューだとささやかれた。  沢尻が銀座の別のエステサロンに出入りしたという100%の確証こそないが「ほかには設計事務所とか清掃関連の会社とか、タレントとは無縁の会社ばかりですから」とカメラマン。しかも、そのエステサロンは他にも人気モデルなど若い世代の女性タレントがお忍びで通うことで知られる店だ。  女優の沢尻だけに、たかの友梨と並行してその店にも通っているのかもしれないが、美容エステに詳しいフリー編集者の福田直美さんによると「たかの友梨はわりと客の年齢層が高めで内容も30~50代向けといった印象があり、20代半ばの沢尻さんからすれば、若者向けのエステをほかに加えても不思議ではない」という。  沢尻の記者会見では台本まで手がけたとされ、夫の高城剛氏からは“黒幕”とも揶揄されたことがあるたかの友梨だが、さすがに私生活までは関知できないか。 (文=鈴木雅久)
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「脱ぎたいのに!」沢尻エリカと事務所の対立で『ヘルタースケルター』現場が大混乱!?


helter0310.jpg  7月に公開される予定の沢尻エリカ主演復帰作『ヘルタースケルター』撮影現場で混乱が続発しているという。  沢尻に加えて桃井かおり、寺島しのぶら個性の強いキャストが集まっていることから女優同士の軋轢が生まれていることは既報の通りだが(※記事参照)、加えて問題化してきたのが、主演・沢尻エリカの「脱ぐ/脱がない」問題だ。 「『ヘルタースケルター』は岡崎京子の名作コミックを映画化した作品。主人公の“カラミ”シーンも重要な意味を持ってくる物語なんです。そこで当然、沢尻が脱ぐのか、脱がないのかが注目されるわけですが……」(芸能記者)  今までさまざまなワガママ言動で混乱をきたしてきた沢尻だけに、今回も「脱ぎたくない」とダダをこねているかと思えば、そうでもないのだという。 「沢尻は復帰作となるこの映画に、相当な思い入れと決意を持って臨んでいるようです。ヌードシーンについても、沢尻本人は強行に“脱ぐ”と言っている。ところが、沢尻のマネジメントを担当するエイベックス側がそれを許さないんですよ」(同記者)  だが、エイベックスと業務提携を結んでいるとはいえ、そこでおとなしく言うことを聞く沢尻ではない。 「結果、現場では“脱ぎアリ”と“脱ぎナシ”の両方のシーンを撮影しておくという、非常に面倒な進行に。現場からは『こんな撮影、聞いたことがない!』と悲鳴が上がっているそうですよ」(同記者)  同作の公式HPにあるキャッチコピーは「見たいものを、見せてあげる」というもの。現在の沢尻のヌードが一般の映画ファンにとって「見たいもの」かどうかは微妙なところだが、果たしてどんな作品に仕上がるのか注目したい。

P‐chu!―沢尻エリカ写真集 お好きにどーぞ。 amazon_associate_logo.jpg
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