女優の沢尻エリカが、主演ドラマ『時計屋の娘』(TBS系)のプロモーションのため17日、情報番組『王様のブランチ』(同)に生出演した。 主演映画『ヘルタースケルター』で演じた強烈なキャラクターから一転、同ドラマではごく普通の女性を演じる沢尻。今回のドラマに“文化庁芸術祭参加作品”という冠がついているためか、この日はナチュラルメイクに、シンプルな服装で登場。終始、和やかにトークしていた。 また、共演の桐谷健太は、ドラマのロケ現場でジッと下を見ていた沢尻に「何してるの?」と声をかけると、「四つ葉のクローバー探してるの」と返事が戻ってきた、という心温まるエピソードを披露。タイミングよく、四つ葉のクローバーを見つけ喜ぶ沢尻の映像が差し込まれると、スタジオの出演者から、「えー!!」「めちゃめちゃ、かわいい!」という声が上がっていた。 さらに沢尻は、愛犬の“ティアラ”と“マイケル”の写真を公開。「もう~、2匹が家にいて、ほんっとかわいいんですよ~」とのろけ、「マイケル~、見てる~?」とカメラに向かって手を振っていた。 突如として、ナチュラルな女優のイメージへと変貌を遂げた沢尻だが、クリエーターの夫・高城剛氏との離婚の話し合いは相変わらず進展しておらず、週刊誌に“証拠つき”で報じられた大麻使用疑惑についても残ったままだ。 また、一部報道によれば、現在、恋人のレゲエファッションデザイナーの男性と半同棲状態にあり、8月下旬にはルイ・ヴィトンのパーティーに、9月には知人の結婚披露宴に揃って出席。近くその恋人と一緒に、オーストラリアへ移住する計画もあるという。 「“四つ葉のクローバー”の件や、愛犬家の一面を出したのも、彼女の自己演出の一つ。演技力に定評のある沢尻さんですから、世間のイメージを変えることくらいたやすいでしょう。今回のイメチェンを“本格女優復帰”と見るメディアもあるようですが、彼女は目を離すと海外に飛んでしまうため、仕事が頼みづらい。さらに、これまでたびたびドタキャン劇を繰り広げているため、スポンサーがついた仕事はなかなか難しいです。『時計屋の娘』は、昨年沢尻が主演を務めた特別ドラマ『悪女について』(同)を手掛けた八木康夫プロデューサーが、『また沢尻でやりたい』とキャスティングした経緯がある。現在、彼女にドラマの主演を頼むのは、八木Pくらいのものですよ」(テレビ関係者) 撮影の空き時間に四つ葉のクローバーを探し、家では愛犬にデレデレの沢尻。そんなクリーンなイメージは、いつまで続くのだろうか?TBS『時計屋の娘』番組サイト
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北川景子の気さくな性格は仮面!? 裏の顔を大物評論家が痛烈批判
女性向けWebサイト【messy】とって出し!
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オリコンが発表する『女性が選ぶ“なりたい顔”ランキング』第7回の結果が先日発表された。1位は、女優の北川景子(27)。彼女は2010年1位、11年と12年は2位と圧倒的に高い支持率を獲得しており、今回2年ぶりに首位に返り咲いた。2位以下は、綾瀬はるか、新垣結衣、堀北真希、柴咲コウらが名を連ねている。 白い肌に黒い髪、痩せすぎておらず健康的だが華奢なボディ、凛々しい眼差しに可憐な唇。確かに北川は正統派美人女優である。一方で、映画やドラマの宣伝を兼ねてバラエティに出演する際には、クールなイメージを脱ぎ捨て、気さくなキャラクターを見せる。たとえば、大好物はこってり系のとんこつラーメン。番組で提供されると豪快にズルズル頬張り、「肉とラーメンが大好き」と豪語するほどだ。週イチで必ず焼肉を食べ、焼肉&酒を堪能した後、シメにラーメン・餃子・チャーハンをセットで食べる大食漢でもあると明かしている。 つづきを読むこの顔嫌いな人なんて聞いたことない(『北川景子 1st写真集 「27」 Limited Edition Cover』SDP)
「仕事相手は日本だけなのに」“女優業復帰”沢尻エリカが恋人とともにオーストラリア移住計画?

沢尻エリカ『ヘルタースケルター』プロモーション訪韓でニコニコも「それ以外は仕事ゼロ」?
女優の沢尻エリカが主演した映画『ヘルタースケルター』の韓国での公開を機に、プロモーションのため訪韓。地元メディアの取材を受け、笑顔を見せた。 『ヘルタースケルター』は、人気漫画家・岡崎京子の同名コミックを、女流写真家・蜷川実花が実写映画化。沢尻がバストトップを見せるなどの熱演で話題を呼び、日本国内では興収20億円を超えるヒットを記録。台湾など、アジア各国にも公開規模を広げていた。 「沢尻が公の場に姿を現したのは、先月8日の第36回日本アカデミー賞授賞式以来。つまり『ヘルタースケルター』関係以外では、“仕事ゼロ”という状態が続いているようです」(芸能誌デスク) 沢尻には女優活動続行の意思はあるものの、同作で撮影中にスタッフや共演者とトラブルを起こしたり、公開前のプロモーションをドタキャンするなどしたこともあって「集客はあっても、どうにもオファーしづらいという声を聞く」(同)という状態だという。 「実際、本人も『役に入り込みすぎて精神的に不安定になった』と語っていた通り、たまにマスコミの前に顔を出しても不機嫌な様子が目につきました。ところが、今回の訪韓ではいつになくニコニコ顔が目立っている。日本ではマスコミに対しても相当ストレスをため込んでいたようですが、地元メディアの新鮮な反応に気をよくしているのかもしれませんね」(同) 2005年に『パッチギ!』のヒロイン役で衝撃的なまでの魅力を振りまいたかつての“清純派”も、もう27歳。沢尻なりの、新たな女優像を模索しているのかもしれない。『ヘルタースケルター スペシャル・
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日本アカデミー賞が面白い謎 ハイレベルすぎるエリカ様いじめ、広末涼子のワイプ芸…
サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
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主要なテレビ番組はほぼすべて視聴し、「週刊新潮」などに連載を持つライター・イラストレーターの吉田潮氏が、忙しいビジネスパーソンのために、視るべきテレビ番組とその“楽しみ方”をお伝えします。 日本映画が息を吹き返している。 日本アカデミー賞なんて、ちょっと前までは誰も注目していなかったような気がする。例えて言うなら「ベストジーニスト賞」とか「ベストドレッサー賞」みたいな扱い。受賞したから素晴らしい、とは限らない。田舎の洋品店すら真に受けない。そんな微妙な賞。 が、ここ数年は日本映画が盛り上がって、話題になっている。たぶん、テレビが寡黙なメディアになったから。寡黙、つまりは自主規制でがんじがらめになり、自由が失われてしまったという意味。一方、映画はR指定などの問題もあるが、萎縮傾向にあるテレビに比べれば、断然自由で面白い。個人的には、園子温や若松孝二あたりが日本映画界をぐっと押し上げたと思っている。伊丹十三亡き後、日本映画は沈みっぱなしだったからなぁ。 そのせいか、テレビで放映する「日本アカデミー賞授賞式」(日本テレビ系/3月8日放送)も楽しめるようになった。司会が関口宏から関根勤に代わり、古臭い権威のようなものが払拭された感もある。緊張で萎縮してちっとも面白くない関根勤も珍しいので、必見だ。選考される作品や俳優には、ある種の教育的見地と利害関係が匂うものの、納得のいくノミネートでもある。無理やりぶっこまれて思いっきり場違いなアイドルとか、故人をたたえて褒めちぎる上っ面の年功序列式はちょっと鼻につくけれど、まあ年に一度の祭典だしね。 受賞者を予想するのも楽しみだが、結果は実はどうでもいい。見逃しちゃならないのは、会場で登壇した俳優たちの緊張と困惑の表情、趣味の悪いドレスなどだ。さらに、聞き逃しちゃならないのは、率直なコメントにちりばめられた本音である。 ●寺島しのぶに何があったのか…… 沢尻エリカに対する寺島しのぶのコメントは、本音なのか愛嬌なのか判断しがたいが、チクチク刺しまくり。「(沢尻は)役なのかなんなのか、ついていくのが大変でした」とひと刺し。また、沢尻が現場に持ち込んだぬいぐるみ・コスモに対して、「(現場では)コスモの世話をしていました」と下手に出る寺島。ぐっと抑えた大人の女のコメントが秀逸だった。 主演女優賞ノミネートの吉永小百合が「私は樹木希林さんのように演技力がないので……」などと謙遜のコメントを発していたが、まるで昔のアイドルである。謙遜するのが美学と教え込まれた悲しき世代の象徴だなと痛感した。というか、樹木自身はそんな吉永の謙遜すら聞いちゃいなかった。登壇中にもかかわらず、司会席に座っちゃっていたのだ。自由というべきか、それとも体調が悪かっただけなのか。 樹木の受賞後のコメントも、「振込(賞金)だけいただいて、あとは皆様・エリカ様に」とアカデミー賞と沢尻への皮肉が一服盛られていた。最優秀主演女優賞をとると、来年の司会を任されるのだが、そんな慣習も伝統も一蹴しそうな気がする。樹木の司会は、ちょっと観てみたいけれど。 もちろん授賞式は生中継ではないので、会場ではもっと面白いやりとりがあったのかもしれない。それを規制しちゃうのがテレビだから仕方がない。編集された授賞式を2時間、じっと画面を観ていて気付いたこと。それはやたらと堺雅人と広末涼子が映ったことだ。カメラが抜きやすい位置だったのか、受賞に関係ないからリラックスしきっていたのか。カメラで不意に抜いても常に笑顔でリアクション。まるでバラエティ番組におけるワイプ芸人。どうでもいい宴席で満面の笑みをキープする秘訣を、ぜひ教えてほしいものだ。 (文=吉田潮/ライター・イラストレーター) ■おすすめ記事 全身がん告白の樹木希林、転移は13個所に…お酒は飲んでも、治療薬は飲まない? 明日発売!Surface超入門…“ハマる”マイクロソフト新タブレット キンタロー。過去に付き合った人数は4人と告白、彼氏からはいつも「周りに絶対秘密」と口止め 事故で記憶をなくしたアーティストが過去と引き換えにたどり着いた真理 明日正式表明、TPP交渉参加=成長戦略は本当か?米国の属国化加速の懸念も「日本アカデミー賞 公式サイト」より
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日本アカデミー賞“優秀主演女優賞”なのに……女優・沢尻エリカに仕事が来ないワケ

『ヘルタースケルター スペシャル・
エディション』(Happinet)
22日、日本アカデミー賞協会が2012年に公開された映画を対象に「第36回日本アカデミー賞」15部門と新人賞を発表した。
この中で、写真家・蜷川実花が監督を務めた『ヘルタースケルター』に主演し、過激な濡れ場シーンを演じた女優の沢尻エリカが優秀主演女優賞を受賞。『北のカナリアたち』の吉永小百合、『夢売るふたり』の松たか子らと、3月8日に発表される授賞式で最優秀主演女優賞を争うことになった。
「『ヘルタースケルター』は、最終的には20億を超える興収を記録。公開規模を考えれば、異例のヒットといえる結果です。主人公のりりこを演じた沢尻も初のヌードを披露しており、今回の受賞は決して不思議ではない」(映画ライター)
同作公開前、沢尻はジャパンプレミアをドタキャンするなどの騒動を巻き起こし、さらに週刊誌によって“大麻中毒疑惑”が報じられるなど、連日マスコミをにぎわせたことも記憶に新しい。
「そうした公開前のゴタゴタも、作風とマッチしてうまく作用しましたね。結果としては、普通にプロモーションするより、ずっと大きな宣伝効果を得られたと思いますよ」(同)
ところが、同作のヒットにもかかわらず、その後の沢尻のスケジュールは空白状態。女優業どころか、公の場にもほとんど姿を現していない。
「撮影現場での沢尻の身勝手な振る舞いは、業界中に知れわたっていますからね。『ヘルタースケルター』の現場でも、最初は蜷川監督と演技についてディスカッションをしていたものの、すぐに『私のプランで演じる』と言い切って話を聞かなくなった。プロの演出家ではない蜷川さんはそれを『彼女は芸術家だから』と認めていましたが、そんなやり方が他の現場でまかり通るはずがない。しかも彼女には、スキャンダルで企画そのものが飛ぶ可能性が常につきまとう。いくらなんでもリスキーすぎますよ」(映画制作会社関係者)
もともと演技力が評価されていたわけでもなく、ヌードという切り札も使い果たした女優・沢尻エリカに、果たして“次回作”はあるのだろうか?
沢尻エリカの離婚問題が、そういえばすっかり話題に上らない!「結局、今年も離婚せず……」

今年夏ごろ、“沢尻エリカが過激な濡れ場に挑む”という触れ込みで話題になった映画『ヘルタースケルター』。
公開前の5月中旬には、「役にのめり込みすぎて心身のバランスを崩した」として活動を休止していた沢尻だったが、7月14日に行われた公開初日の舞台あいさつには登壇。「休業したことが“逆プロモーション”になって興行収入20億円近くのヒット作となった」(映画関係者)という。
沢尻といえば、2010年4月に勃発した、夫でハイパーメディア・クリエイターの高城剛氏との離婚問題の行方が注目されていた。
「高城氏にとって離婚は“寝耳に水”だったようで、『離婚騒動の背景には黒幕がいる』と主張。2010年11月中旬に離婚届にサインして沢尻に渡した際、離婚を認める条件として『離婚騒動発生後に起こった出来事を、包み隠さず、すべてオープンにすること』と提示。2011年5月16日を離婚届が提出できる“Xデー”とした。さらに、離婚届を提出したのにもかかわらず、もし事実を公表しなければ、沢尻から聞いたすべてのことを自分が公表するとほのめかしていた。当初、『離婚届は自分の権限で提出できる』と強気だった沢尻だが、高城氏に提示された条件はのめなかったようで、結局、離婚届は提出されなかった」(スポーツ紙デスク)
以後、高城氏は相変わらず海外を飛び回る生活を続け、沢尻は公の場に登場するたびに離婚の質問が飛ぶことにうんざり気味で、「昨年11月のCM発表会見では、小道具で持っていたホイッスルを吹き鳴らして記者の質問を制止し、ドヤ顔だった」(同)。
昨年12月には、女性誌で新恋人と思われる男性と同棲していることが報じられ、まだ離婚が成立していないにもかかわらず不倫が発覚。今年5月の休業発表後には、一部週刊誌が高城氏との愛の巣を構えていたスペイン・バルセロナで現地の大麻インストラクターの男性と大麻を吸引していた疑惑が報じられるなどしたが、離婚問題の進展についてはまったく聞こえてこなくなってしまった。
「不倫を報じられた新恋人は、コロコロ変わる沢尻の性格についていけず、どうやら破局してしまったようだ。高城氏とはメール程度での連絡は取っているといううわさ。散々周囲の大人を振り回したが、このままだと離婚しそうな気配はない、沢尻とマネジメント契約を結ぶ大手レコード会社・エイベックスも沢尻がまともに仕事をできる状態ではないので、暇を持て余している」(週刊誌記者)
いまやすっかり「お騒がせ女優」のレッテルを貼られた沢尻だが、このままだと離婚問題の進展以前に、今後しばらくは開店休業状態になってしまいそうだ。
まるで沢尻の半生? 話題の『ヘルタースケルター』がいよいよ公開!

(c)2012映画『ヘルタースケルター』製作委員会
今週取り上げる新作映画は、お騒がせ女優・沢尻エリカの約5年ぶりのスクリーン復帰作として話題の『ヘルタースケルター』(R15+指定)。トップモデルの心の闇を、強烈な映像で提示してみせる問題作だ(7月14日公開)。
原作は、第8回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した岡崎京子の同名コミック。美しい顔立ちと完璧なスタイルで若い女性らの羨望を一身に集め、芸能界の頂点に上り詰めたトップモデル・りりこ。彼女が抱える大きな秘密は、その美貌を全身整形で手に入れたこと。欲望渦巻く芸能界で“女”を武器に、周囲を巻き込みながら突っ走るりりこだったが、整形手術の副作用が肌に現れ始めた頃、徐々に精神のバランスを崩していく……。
ファッションに敏感な若い女性から絶大な支持を集める写真家・蜷川実花が『さくらん』(07)に続く監督第2作として実写映画化。岡崎作品の大ファンだという蜷川監督は、かねてより本作を「絶対に映画化したい」と公言しており、約7年の歳月をかけ実現させた。また、企画段階であった3年ほど前から、沢尻に主演の打診をしていたという力の入れようだ。
『クローズド・ノート』(07)以来の銀幕復帰を果たした沢尻は、フルヌードでの濡れ場や錯乱状態などの場面をはじめ、全編で渾身の演技を披露。後半のりりこの転落ぶりに、人気絶頂から一転「不機嫌発言」でマスコミからバッシングを受け、結婚・離婚騒動でスキャンダルを振りまいてきた沢尻本人の人生を重ねてしまう観客も多いだろう。
極彩色のファッションや美術をスタイリッシュに見せる手腕はさすが女流写真家といったところだが、男性目線にも刺激的なエロス描写という点では前作から大幅に向上。桃井かおり、寺島しのぶ、大森南朋、水原希子といった豪華共演陣の好演も見どころだ。
(文=映画.com編集部)
『ヘルタースケルター』作品情報
<http://eiga.com/movie/57707/>
「金髪ショートカットは検査逃れか?」スクープ写真で再燃する沢尻エリカの“大麻乱用疑惑”

『ヘルタースケルター』公式サイトより
体調不良を理由に今月5日に行われた主演映画『ヘルタースケルター』のジャパンプレミアを欠席し、その前日に夜遊びしていたところを週刊誌「FLASH」(光文社)に直撃されると「Fuck You!」「うるせーな!」などと取材陣に罵声を浴びせた沢尻エリカ。この一連の行動とともに、驚きをもって受け止められたのは、同誌が激写したその容姿だった。
「映画では黒髪ロングのストレートでしたが、まるで別人。バッサリショートに切り、サイドは刈り上げて金髪にしていた。体調不良を理由に無期限休養中ということもあり、気分転換のために髪形を変えただけだと思いたいが……」(スポーツ紙デスク)
沢尻といえば、5月末ころから「週刊文春」(文藝春秋)によって“大麻常習”の疑惑が盛んに報じられている。その報道は具体的であり、夫である高城剛氏の証言や、沢尻が懇意にしている大麻インストラクターの存在も明らかになった。
この一連の報道に対し、沢尻とマネジメント契約を結ぶエイベックスは「事実無根」という姿勢を貫くのみ。エイベックスと付き合いのある大手スポーツ紙やテレビ局も軒並みスルーで、マスコミの中でも「沢尻の大麻疑惑は、うやむやのまま消えてしまうだろう」(週刊誌記者)という状況だという。
そんな中、沢尻の“雲隠れ”と今回の“短髪スクープ”を関連付けて「大麻使用疑惑が再燃することは間違いない」と語るのは、ある芸能関係者だ。
「大麻インストラクターは、沢尻が昨年末に交際が発覚した30代の男性とバルセロナを訪れた際に大麻を吸っていたことをにおわせているが、沢尻は最近までその男性と海外に逃避行していたようだ。となると、またまた大麻を吸っていた疑惑も浮上する。しかも、突然、髪の毛をバッサリ切って金髪に。そこで思い出されるのが、09年8月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、執行猶予付きの判決を受けた酒井法子。酒井は約1週間の逃亡劇の末に逮捕されたが、その間に髪の毛を切って染めた。そうすることによって薬物検査を乗り切ろうとしたのだ。沢尻も近々、薬物検査が実施されることを見越して髪の毛を切って染めた可能性があるとみられている。もしそうだとしたら、自ら大麻使用を認めているようなもの」
沢尻が過去のことを十分反省し、自らの潔白を証明したいのなら、薬物検査を受けた上で公の場で堂々と大麻使用を否定してほしいものだが……。


