4月クールのドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)で8年ぶりに連ドラ主演した女優・沢尻エリカ。先日、早くも10月クールでその続編が放映されることが発表されたばかりだが、フジ関係者の間では“大コケ”する可能性が高いという見方が強まっているという。 「私以外、全員悪女。」 劇中で使われた、格付けし合う女性を称した「マウンティング女子」というフレーズが流行するなど、土曜23時台の深夜ドラマながら、各所で話題になった同作。初回視聴率こそ6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったが、第2話でいきなり9.1%にアップ。その後もじりじりと数字を伸ばし、最終話では10.3%を記録した。ここ数年の沢尻といえば、離婚や薬物疑惑など、女優業よりもスキャンダルばかりが注目されていたが、同作で完全復帰したといえそうだ。 だが、続編の雲行きは怪しい。というのも、7月クールのフジのドラマは『HERO』『GTO』『若者たち』など、いわゆる“続編”のオンパレードだが、「『HERO』以外は、いつ打ち切りになるかもしれないほどの大苦戦。で、再び“続編”でしょ。沢尻以外のキャスティングを替えるといっても、同じことをした『GTO』は大苦戦中。このままいけば、間違いなく沢尻の経歴に泥を塗る可能性は高いです」(民放ドラマ関係者)。 また、こんな話も。 「エンディング曲だったSOLIDEMOの『Heroine』の発売が、当初から9月下旬に設定されていたんです。もちろん、レコード会社はエイベックスですし、4月クールのドラマの主題歌とかなら、せめて7月にはリリースしないと宣伝効果は薄い。と考えると、“話題になったから続編制作!”ではなく、最初から“2クール制作ありき”で沢尻起用をエイベックスサイドと契約していたものとみられます」(芸能関係者) 安易な「続編の失敗例」が、また1つ増えそうだ。『ファースト・クラス』フジテレビ
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会見では「ぶんむくれ」だったけど……『ファースト・クラス』好評の沢尻エリカ、復帰ロードは大丈夫か
女優・沢尻エリカの8年ぶりの地上波連続ドラマ主演作『ファースト・クラス』が、21日の放送で初の2ケタ視聴率となる10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録して幕を閉じた。
「初回視聴率こそ6.5%だったが、第2話でいきなり9.1%にアップ。その後もじりじりと数字を伸ばしてきた。劇中で使われた、登場人物を格付けする『マウンティング』という言葉は、流行語になりそうな勢い」(テレビ誌編集者)
ドラマのキャッチコピーは「私以外、全員悪女。」で、各回のサブタイトルも「沢尻VS泥棒猫悪女」「黒い沢尻解禁!」「悪女W杯開幕!」など、かなり刺激的。いまやすっかり“わがままキャラ”が定着したエリカ様の撮影現場での“場外乱闘”も期待されたが、どうやら今回はすんなりクランクアップとなったようだ。
「沢尻といえば、おととし公開の主演映画『ヘルタースケルター』では、共演した大先輩の桃井かおりや寺島しのぶを傲慢な態度でことごとく激怒させたが、今作は久々の連ドラ主演ということもあって気合を入れて撮影に臨み、大きなトラブルはなかった。さらに、女優としての格付け的には同年代の菜々緒や佐々木希を完全に見下していて、相手にしていなかった。ただ、共演者とのトラブルこそなかったものの、制作発表会見では相変わらず記者・カメラマン泣かせ。インタビューでドラマ以外のことを聞くと、『その質問、関係ないんじゃないですか』とピシャリ。カメラマンから笑顔を要求されると、『今、笑いたくないんですけど』と、ぶんむくれだったとか」(芸能デスク)
収録現場以外の態度は相変わらずだったようだが、今作が話題になったことで女優として再浮上することは間違いなさそうだ。
大麻使用疑惑から一変、いい子キャラへ……沢尻エリカ主演『ファースト・クラス』が枠史上、最高視聴率
21日に最終回を迎える沢尻エリカ主演『ファースト・クラス』(フジテレビ系/土曜23時~)が、「土ドラ」枠史上、最高となる期間平均視聴率7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことが分かった。
同枠は2012年4月に新設。これまで、長澤まさみ主演、湊かなえ脚本の『高校入試』が全話平均6.9%でトップだったが、『ファースト・クラス』がこれを塗り替えた。
「『ファースト・クラス』は、初回では平均視聴率6.5%と、同枠史上最低視聴率でのスタートだった。しかし、じわじわと数字を伸ばし、14日放送の第9話では過去最高の9.2%まで上昇。同局のプライムタイムで放送されている沢村一樹主演『ブラック・プレジデント』や、SMAP・香取慎吾主演『SMOKING GUN ~決定的証拠~』をも追い抜いています」(芸能ライター)
同作は、ファッション誌編集部を舞台に、笑顔で格付けし合う“マウンティング女子”にスポットを当てた物語。『タイヨウのうた』(TBS系)以来、8年ぶりの連ドラ主演となる沢尻のほか、“摂食障害のトップモデル”を演じる佐々木希や、悪役の編集者を高圧的に演じる菜々緒、沢尻と恋愛関係に発展するフォトグラファー役のKAT-TUN・中丸雄一らが出演している。
「初回では、特に男性から『見ていてストレスのたまるドラマ』『男には怖すぎて見ていられない』という声も見受けられた。しかし同作をきっかけに“マウンティング女子”がメディアに取り上げられるようになり、注目度が上昇。キャストの演技も好評で、これまで“大根”と評されてきた佐々木に対しても、『当たり役』『見直した』という声が目立ちます」(同)
「私以外、全員悪女」という同ドラマのキャッチコピー通り、絵に描いたような“善人”を演じている沢尻。しかし、プライベートでは離婚騒動や大麻使用疑惑など、スキャンダルが尽きなかった“お騒がせ女優”なだけに、視聴者はそのイメージに邪魔されることはなかったのだろうか?
「初めの頃は、『演技はいいんだけど、沢尻だとウソっぽく見えちゃう』という声もちらほら見受けられたが、演技力の高さからか、その声もほとんどなくなった。沢尻は、離婚成立直前の昨年11月頃から、露骨なキャラ変更を遂行。『時計屋の娘』(TBS系)のプロモーションでは、『ロケの合間に、四つ葉のクローバーを探している』というメルヘンなエピソードを披露したり、テレビで愛犬の写真を公開するなど、“いい子キャラ”のアピールに余念がなかった。その効果もあってか、沢尻の連ドラ復帰作としては、いいスタートを切ることができました」(同)
『ファースト・クラス』で、ついに本格復帰を果たした沢尻。次の出演作はまだ発表されていないようだが、売れっ子女優に返り咲くことはできるだろうか?
沢尻エリカショック!? 8年ぶり主演ドラマ『ファースト・クラス』が視聴率“史上最低”スタート
19日に放送された沢尻エリカ主演ドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系/土曜夜11時10分~)の初回が、平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、「土ドラ」枠史上、最低視聴率でのスタートとなったことが分かった。 「『土ドラ』枠は、2012年4月に新設。同枠でもっとも好スタートを切ったのは、岡田将生主演『未来日記-ANOTHER:WORLD-』で、初回平均視聴率9.9%。古田新太主演『間違われちゃった男』も初回8.8%と、同時間帯にしては好発進。前クールの瀬戸康史主演『ロストデイズ』や、その前のEXILE・AKIRA主演『ハニー・トラップ』も初回7%台を記録しており、『ファースト・クラス』は過去最低の初回視聴率です」(芸能ライター) 沢尻にとって地上波連ドラ主演は、『タイヨウのうた』(TBS系)以来、8年ぶり。同ドラマは、下町の衣料材料店で地味に働いていた主人公が、ファッション誌の編集部で成り上がる“現代版・裏シンデレラストーリー”。共演に、トップモデル役の佐々木希、帰国子女のエディター役の菜々緒、後に主人公と恋愛関係に発展するフォトグラファー役のKAT-TUN・中丸雄一ほか。 初回冒頭では、「ハーイ、みんな、LiLiCoよ! ついに今夜、沢尻エリカ8年ぶりの地上波連ドラ主演作が始まるわよ!」というタレント・LiLiCoのナレーションからスタート。主人公・吉成ちなみ(沢尻)は、ふとしたことからインターンのアルバイト編集部員として「ファースト・クラス」編集部で働くことに。しかし、ちなみの存在が邪魔な契約社員の木村白雪(田畑智子)に、配属早々から落とし込まれてしまう……というストーリーが展開した。 「『顔80点、総合60点』『何日持つか、どうでもいいけど』『ほな、全力で潰させてもらうわ、バイトの姉ちゃん』など、劇中で主人公に向けられる同僚たちの“心の声”や、女同士で無意識に行われている格付けが“怖すぎる”と早くも話題になっている。一方で、一部視聴者から『見ていてストレスのたまるドラマ』『男には怖すぎて見ていられない』『せっかくの土曜なのに、下衆なドラマにブルーになった』という意見も見受けられ、“根本的に苦手”という層も少なくない。これが、数字が振るわなかった原因かもしれません」(同) 視聴者の感想をうかがうと、ネット上では「二番煎じや似たようなドラマが多い中、ほかのドラマと違って面白い!」「スピード感があって、時間が短く感じた」「いじめられているのが沢尻さんなので、まったく悲壮感がなく見やすい」「もしほかの女優さんなら、かわいそうで見ていられなかった」「やっぱり、沢尻さんの演技はいい!」と、好意的な感想が多い。 また、これまで演技が不評なことも多かった佐々木希に対し、賛辞も目立つ。 「これまで、『何を演じてもお人形みたい』などと、女優としての評価が低かった佐々木ですが、今回の“摂食障害のトップモデル”役は好評。初回では、編集者に嫌味を吐くシーンや、裏でサプリメントを過剰摂取するシーンなどに挑戦し、笑顔と怖い表情の使い分けが印象的だった。ネット上では、『これまでで一番、うまく演じてる』『見直した!』『あたり役!』などという感想が目立ちます」(同) 高評価を得ながらも、同枠において“過去最低”という残念な結果となってしまった『ファースト・クラス』。今後、巻き返すことはできるだろうか?フジテレビ『ファースト・クラス』番組サイトより
沢尻エリカ『ファースト・クラス』で抗争再燃必至! 元ヤン・佐々木希と菜々緒がブチ切れる!?
深夜ドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)で8年ぶりに地上波連ドラ主演を務めることが発表された、女優の沢尻エリカ。同作のキャスティングに対し、業界内では「あの抗争が再燃するのでは?」と話題になっている。
同ドラマは、下町の衣料材料店で地味に働いていた主人公が、ふとしたことからファッション雑誌の編集部で働くことになり、頂点を目指して成り上がる“現代版・裏シンデレラストーリー”。キャストは、新米編集者役の沢尻のほか、トップモデル役に佐々木希、帰国子女のエディター役に菜々緒、後に主人公と恋愛関係に発展するフォトグラファー役にKAT-TUNの中丸雄一などが発表されている。
「沢尻と佐々木といえば、2010年に行われたファッションイベント『Girls Award 2010』で、一触即発の状況になったと報じられた因縁の2人。その時、ステージで“半ケツ”状態で新曲を披露し、話題となった沢尻ですが、舞台に出ようとした際、佐々木や木下優樹菜に向かって『そこ邪魔!!』と言い放ち、周囲をドン引きさせたとか。原因は、沢尻会のメンバーであるあびる優が、佐々木会の木下と、髪の毛をつかむなどの乱闘騒ぎを起こしたからだとウワサされました」(芸能ライター)
生まれ持っての女王様気質といわれる沢尻と、地元の秋田に数々の伝説を残す元ヤン・佐々木。4年前の出来事とはいえ、一度わだかまりができると、そう簡単には消えはしないだろう。
だが先のライターは、「沢尻との関係が本当に心配なのは、佐々木よりも菜々緒ですね」と話す。
「菜々緒ははっきりとした性格で、曲がったことが大嫌い。少しでも不真面目な態度を見せる共演者がいたり、納得のいかないことが起きると、収録中でも途端に表情が曇ってしまうとか。沢尻の演技力は誰もが認めるところですが、遅刻魔として有名。映画『ヘルタースケルター』の撮影では、二日酔いで1時間も遅刻し、共演者の寺島しのぶを激怒させたことも。菜々緒が、沢尻の素行にブチ切れなければいいのですが……」(同)
菜々緒といえば今月6日、自身のTwitter上で「向上心がなく、変化を遂げない人間は大嫌いだ。女も男も」と突然、意味深なメッセージをツイート。「突然どうしたの?」などと不審に思うファンもいたが、これ以上説明などはなかった。これに一部業界関係者の間では、「ドラマの撮影現場で、何か気に食わないことがあったのでは?」「エリカ様が何かやらかしたのでは?」などとウワサされている。
『ファースト・クラス』は4月19日スタート。劇中の“女の戦い”だけでなく、撮影の裏側にも関心が集まりそうだ。
沢尻エリカ連ドラに“波乱の予感”、SPEED・上原多香子は“おっさん化”!? IMARUが大変なことに……ウワサの女たち
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
デスクT 7日のごっちんの謝罪会見、見た? 声優の三ツ矢雄二が出てきたと思ったら、サングラス外して、髪切って、ヒゲ剃ったごっちんだったから、びっくりしたよ。
記者H 佐村河内守氏のこと“ごっちん”って呼んでるのTさんくらいですよ。それにしても、あの変貌ぶりは、誰も予想してなかったですよね。似てる有名人については、三ツ矢のほかにも、映画『ロード・オブ・ザ・リング』に出演したショーン・アスティン、西田敏行、おすぎ、などの名前が上がっていて、カンニング竹山は自らTwitterで「ヤバイ、(自分に)ちょっと似てないか」とつぶやいています。
デスクT でもさー、ごっちんは「サングラスをかけたら叱られると思った」なんて言ってたけど、謝罪といえば坊主だよね! 髪は「妻が切った」って言ってたけど、あんなつまらないおっさんヘアーにするなら、いっそのこと坊主にすればよかったのに。
記者H 確かに、坊主のほうが反省してる雰囲気は出ますよね。
デスクT あと、「ウソみたいだろ。死んでるんだぜ」(『タッチ』より)って言ったほうが、もっと三ツ矢っぽさが出たよ。
記者H そりゃあ、出ますけど。佐村河内氏は、ゴーストライターだった新垣隆氏を名誉毀損で「“絶対に”訴える」と明言していましたから、さらに泥沼化しそうですね。
デスクT 裁判では、さらに新事実が明らかになりそうだね。それより、4月からフジテレビ系で沢尻エリカ主演の深夜ドラマ『ファースト・クラス』が始まるんだって? エリカ様が、飛行機のファースト・クラスに乗って、恋人のレゲエファッションデザイナーとジャマイカに行く話かな?
記者H いいえ、ファッション雑誌の編集者の成り上がりストーリーらしいですよ。沢尻にとって8年ぶりの連ドラ出演となる同ドラマのテーマは、“マウンティング女子”だとか。
デスクT まう…んてぃんぐ……じょし?(ぱちくり)
記者H 最近、女性誌などで流行ってる言葉らしいですよ。瀧波ユカリと犬山紙子の対談本『女は笑顔で殴りあう マウンティング女子の実態』(筑摩書房)によれば、一見、和やかそうに見える女子会でも、女性たちは互いを褒めちぎりながらも、案に相手をdisっているとか。例えば、既婚女子が独身女子に対して「結婚って幸せだよ~」とアピールすれば、独身女子は「結婚したら張り合いがなくなっちゃって、老けちゃうらしいよね~」と迎撃したりと、「自分のほうが立場が上」と顕示するために、言葉や態度で自分の優位性を誇示してしまう女性を“マウンティング女子”と呼ぶそうです。
デスクT 他人の幸せを喜べないなんて、性格わっる~。ぺっぺ!
記者H 共演には、トップモデル役に佐々木希、帰国子女の編集者役に菜々緒、副編集長約に三浦理恵子。さらに、沢尻演じる成り上がり編集者と恋愛関係になるカメラマンには、KAT-TUNの中丸雄一が出演するそうです。
デスクT エリカ様に佐々木希に、菜々緒って、よくもまあケンカっ早そうなのを揃えたよね。まあ本気でやり合ったら、のぞみんが秋田仕込みの鉄拳で一撃だろうけど。フジテレビといえばさあ、4月からのキャッチコピーが「ヘンシン!新型フジテレビ」なんでしょ? もし「偏芯」だったら、中心からズレてるって意味だよ。フジらしいね、あはは。
記者H いや、普通に「変身」をかわいくカタカナにしただけでしょう。フジは、視聴率が他局に遅れを取っているだけでなく、昨年の『ほこ×たて』のヤラセ騒動や、今年の正月の“悪趣味看板騒動”(記事参照)などの影響で、信用はガタ落ち。特に“スポンサー離れ”は深刻で、4月クールの改編も裏ではなかなかGOサインが出ず、てんやわんや。「ヘンシン」というキャッチコピーには、スポンサーへのアピールが大きいかもしれませんね。
デスクT へ~、フジは日曜8時から、ロンブー・田村淳とローラが司会を務めるクイズ番組『クイズ30~団結せよ』が始まるのか。よくスポンサーついたね!
記者H ローラの父親の国際指名手配の件は、世間は気にしちゃいないってことじゃないですか?
デスクT 変身っていえばさあ、4日に米ドラマのDVD発売イベントに登壇したIMARU見た?
記者H ドラマのヒロインと同じ、金髪のツインテールに、ピンクのミニスカートという姿で登場したあれですよね? ネット上で「酷い」「似合わない」「ごつい」「顔でかい」と話題になってるみたいですね。さらに、交際中のドラマー・よっちについて聞かれ、「私はアイドルなので口にチャックです」とコメントしたことも、「は? アイドル?」「冗談でしょ」などと、反感を買っているようです。
デスクT あ~あ。IMARUって、なぜか前からネット上で嫌われてるんだよね。
記者H 似たような話題でいえば、宅間孝行の公演『夕 -ゆう-』に出演するSPEEDの上原多香子が、劇中のセーラー服姿を公開したんですが……(画像)。
デスクT うわ~、愉快なことになってる~☆
記者H ネット上でも、「女装したゴツいセーラー服おじさん」「吉田沙保里選手」「HITOEちゃん」と波紋を呼んでいます。上原といえば、SPEED一の美人として通っていただけに、衝撃は大きいようです。
デスクT へ~。そんなことより、昔、「ジャマイカ人になりたい」と言ってたHITOEちゃんは、今頃何してるのかなあ……。
記者H この記事で「ジャマイカ」が出たの、これで2度目ですよ。
ナチュラル路線のはずじゃ……沢尻エリカの“ウサ耳”奇抜ファッションに「残念」の声
昨年、ナチュラル路線への露骨な“キャラ変え”が話題となった沢尻エリカだが、4日発売の「FLASH」(光文社)がナチュラルとは程遠いいでたちをスクープし、読者に衝撃を与えている。
同誌は、1月下旬に東京・恵比寿にできたカフェの関係者向けオープニングイベントを訪れた沢尻をキャッチ。毛足の長いファーが印象的な上着を羽織り、足元にも巨大なファーのレッグウォーマー。頭には黒い“ウサ耳”のカチューシャをつけており、どうやら全身でウサギになりきっているようだ。
沢尻といえば、昨年11月放送の主演ドラマ『時計屋の娘』(TBS系)のプロモーションあたりから、ナチュラル路線へ変更。番宣で出演したバラエティでは、すっぴん風のナチュラルメイクに、シンプルな服装を徹底し、終始和やかなトークを繰り広げていた。
また、“キャラ変え”の理由について、女性誌「an・an」(マガジンハウス)で「映画『ヘルタースケルター』以降、自分の中で何かが“抜けた”」「最近、自分の素を出してもいいかなと思えるようになってきて」と明かし、「今は、素の自分を生かしたヘアメイクが好き」「普段は日焼け止めとマスカラだけでメイクは終わり」と話していた。
だが、「FLASH」に写る沢尻は、アイシャドウなどで目を大きく見せる“ばっちりメイク”。ナチュラルというよりは、『ヘルタースケルター』で演じた“りりこ”を彷彿とさせる派手さだ。
「彼女のナチュラルキャラは、現在イメージキャラクターを務めるオーガニックシャンプー『オルジェノア』の広告用ともっぱら。契約期間が終わったら、メイクを戻す可能性もあります。昨年10月にも、金髪ロングヘアのウィッグに、胸元のザックリ開いたセクシーなドレス姿がスポーツ紙にスクープされましたが、オンとオフのギャップが面白がられている限り、メディアはオフの彼女を追い続けるでしょう。『時計屋の娘』の演技が好評だっただけに、いつまでも“ゴシップ女優”の域を抜けないのが残念です」(芸能記者)
昨年末、念願の離婚が成立し、報道陣の前で「来年から心機一転、仕事に精を出しますので、応援よろしくお願いします」と頭を下げた沢尻。現在は、広告以外に目立った女優仕事はないようだが、そろそろ“本格復帰”を果たせるだろうか?
「宮崎あおいは仕事選び過ぎ……」で、“いい子キャラ”沢尻エリカに映画オファーが殺到する!?
「沢尻さんは、いま一番キャスティングで名前が挙がる女優のひとりですね。演技力は抜群ですから、今のようにおとなしくしている間は、仕事のオファーはひっきりなしに来ると思いますよ」(映画関係者) 先月放送されたドラマ『時計屋の娘』(TBS系)で、1年半ぶりの主演ドラマ復帰した沢尻エリカ。視聴率も12.5%とまずまずの数字を残したが、気になるのは、その“いい子キャラ”。 「沢尻さんといえば、例の『別に……』でおなじみの、歯に衣着せぬ発言が有名。プライベートでもいまだに離婚問題が決着していませんし、どこか危ない感じがする女優さんだったんです。それが今のように毒気が抜けた状態というのは、ある意味、彼女の今までの凄味を消してしまっている気もするんですが……」(芸能事務所関係者) ただ、それもすべて沢尻の計算なのだという。 「実はいま映画界では、宮崎あおいさんが仕事を選び過ぎたせいで露出が減ってきているんです。沢尻さんは“今がチャンス”と、映画の仕事に対してかなりヤル気を見せているようですよ」(テレビ局関係者) これまでは脚本が気にいった作品でないと出演してこなかった沢尻。それは宮崎も同じだが、あまりにも露出を絞りすぎたせいで悪影響も出ているという。 「宮崎さんの場合は作品数が少ないので、ヒットしないと“数字が取れない”と判断されてしまうんです。本人はいいでしょうけど、それじゃ事務所としてはキツいですよね。でも、頑なにそのスタイルを変えないそうなんです。そんなタイミングで、演技力では宮崎さんと対等の評価がある沢尻さんが意欲満々で映画界に帰ってくるわけですから、オファーが殺到するのもうなずけますね」(前出・映画関係者) 来年は“エリカ様”の天下となるか!?「an・an (アン・アン) 2013年12/4号」(マガジンハウス)
「つい最近まで金髪・谷間全開」の沢尻エリカが、突如“ナチュラルキャラ”に変貌した裏事情
ナチュラル路線への露骨な“キャラ変え”が話題の女優・沢尻エリカ(27)が、その理由を27日発売の女性誌「an・an」(マガジンハウス)で語っている。 彼女は、表紙と巻頭グラビアに登場。特集「肌と髪の“スッピン”力」に合わせ、スッピン風メイクに、白いタンクトップ姿とナチュラルな印象だ。 インタビューでは、開口一番「最近、自分の素を出してもいいかなと思えるようになってきて……」と話し、その理由を「映画『ヘルタースケルター』以降、自分の中で何かが“抜けた”」とし、「今は、素の自分を活かしたヘアメイクが好き」「普段は日焼け止めとマスカラだけでメイクは終わり」と、外見にも影響があったことを明かした。 久しぶりの表紙の登場に、ネット上では「一瞬、誰だか分からなかった!」「かわいい」「昔のエリカちゃんが戻ってきた」「エリカ様が賢者タイム(絶頂を迎えた後に冷静さを取り戻すこと)に突入した!」という声が上がっているが、ある芸能記者は「このキャラは広告用ということでしょう」と話す。 「この記事に限らず、多くのページが企業とのタイアップ記事で構成されている『an・an』ですが、エリカ様を表紙に起用したのも、おそらく彼女がイメージキャラクターを務めるオーガニックオイルシャンプー『オルジェノア』とのタイアップでしょう」 「オルジェノア」とは、主に全国のイトーヨーカドーで販売されている“次世代オーガニックオイルシャンプー”。商品サイトによれば、今月27日が発売日とされており、「an・an」の発売日とも一致。 確かに沢尻のインタビューを見ると、「私の髪って細くて痛みやすいから、しっかりトリートメントをして乾かしたらそのままに」「髪の毛も、オーガニックのシャンプー&リンスを使ったナチュラルケアにいきつきました。撮影が続いた時などはトリートメント効果の高いオイルなどを塗ることもありますが、基本、与えすぎないケア方法」などと、メイク以上にヘアケアの話題が多い印象だ。 「インタビューでは、『ヘルタースケルター』以降、毒っ気が抜けたようなことを話していますが、ナチュラルキャラをアピールし始めたのは、ごく最近。先月、東スポが、知人の結婚披露宴を訪れたエリカ様の写真を掲載しましたが、金髪ロングヘアのウィッグに、胸元のザックリ開いたセクシーなドレスと、ナチュラルとはほど遠い印象。その時の彼女は、レゲエファッションブランドのデザイナーである恋人と一緒に、ビールやシャンパンをガンガン飲み、新婦以上に目立っていたと報じられました。“なかなか役が抜けない”ことで有名なエリカ様ですが、今回のキャラが今月放送された『時計屋の娘』(TBS系)を引きずっているものだとしたら、今後、またキャラが変わる可能性もあります」(同) スポンサーや演じる役によって、性格や外見まで変えてしまう沢尻。この“いい人キャラ”は、いつまで続くのだろうか?「anan」(マガジンハウス)2013年 12/4号
沢尻エリカのドラマに惨敗! 松田翔太主演『海の上の診療所』視聴率8.9%“爆下げ”で月9史上最低記録に王手!?
18日に放送された松田翔太主演の“月9”ドラマ『海の上の診療所』(フジテレビ系)の第6話が、平均視聴率8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことが分かった。 初回の平均視聴率は15.6%と好発進であったが、徐々に数字を落とし、第4話では10.6%に。第5話で12.1%まで回復したが、第6話でまさかの急落を見せた。 「かつて高視聴率が当たり前だった“月9”も、いつしかブランド力を失い、フジの宣伝部でさえ“月9”を押し出さなくなってしまった。月9史上最低視聴率は、剛力彩芽主演で今年1月に放送された『ビブリア古書堂の事件手帖』の最終回8.1%。今回、同じ8%台を記録してしまったことで、フジも肝を冷やしていることでしょう」(テレビ誌ライター) 同作は、実際に存在する巡回診療船をモチーフにしたヒューマンラブストーリー。毎回、異なるマドンナが登場し、若手医師・瀬崎航太(松田)が恋に落ちては、ドタバタ劇の末にフラれる「1話=1島=1マドンナ」の1話完結作品となっている。 第6話で恋に落ちたのは、同僚の看護師・眞子(武井咲)の親友の泉(北乃きい)。泉は、鳴美島で訪問介護の会社を立ち上げたものの、悪いウワサを島中に流され、契約解除が相次いでいた。そんな時、航太は、泉たちが“航太に一目ぼれした”と話しているのを、偶然聞いてしまい……。 「裏では、沢尻エリカが1年半ぶりに主演を務めた特別ドラマ『時計やの娘』(TBS系)が、平均視聴率12.5%を記録。評判もよく、どうやらこれがジワジワと月9に影響したようです。『海の上の診療所』は、良くも悪くもワンパターンの展開が特徴。1話見逃しても後に響かないため、話題性の高い沢尻のドラマに流れてしまったのかもしれません」(同) 確かに、視聴者の評判をうかがうと、回を追うごとに「ワンパターンに飽きてきた」という声が増えている。また、看護師役の武井について、「武井さんの『ちゃんとして!』(というセリフ)が大好き」「きついキャラがぴったり」と“ハマリ役”とする感想が多い中、相変わらず「演技ヘタなのに、ゴリ押しでまた出てる」「事務所のゴリ押し女優だから嫌い」という声はなくならない。 次回のマドンナ役は、人気女優の戸田恵梨香。注目度は高そうだが、月9史上最低視聴率の記録は無事、免れられるだろうか?フジテレビ『海の上の診療所』番組サイト

