夫で俳優の船越英一郎が離婚調停の申し立てを行ったことが発覚した女優の松居一代が6日、自身のブログで「バイアグラ男どこからでもかかってこい」と応戦の構えを示した。 前日、船越のダブル不倫を告発する内容のYouTube動画を投稿した松居だが、6日にはブログで「あたし松居一代は、絶対に嘘はつきません 正々堂々と胸を張って戦うことをこの場で改めて宣言します」と宣言。さらに、「バイアグラ100ml船越英一郎と松居は戦うぞ!!」と書かれた紙を掲げ、笑顔を見せる自身の写真をTwitterに投稿した。 「先月、ブログで『尾行され続けている』と告白したかと思えば、今月4日には動画で『週刊文春に裏切られた』と訴え、5日には突如『船越がバイアグラを飲んでセックスし続けている』と告発。一見、話がとっ散らかっているようにも見えますが、船越への強い愛憎という点で全て繋がっているのでしょう」(芸能記者) 船越がダンマリを決め込む中、6日発売の「女性セブン」(小学館)は、松居が先月下旬、「週刊文春」(文藝春秋)の記者と組んでハワイに飛んだと報道。そこで、松居が“船越の愛人”と疑っている女性となんらかのトラブルを起こし、現地当局から接近禁止命令を出されたと伝えている。 「おそらく不倫の証拠は掴めず仕舞いだったのでしょう。6日発売の『文春』も松居がハワイに渡った件については一切触れておらず、船越が松居の暴力に悩んでいたことを伝えています」(同) 「文春」によれば、夫婦喧嘩の際、松居は船越に包丁やハサミを向けたり、船越の頭をハンガーで殴りつけるなどしていたとか。また、船越の父・英二さんが亡くなった際、松居が「やっとくたばったか、クソじじい」と悪態をついたことなどを伝えている。 「2012年には、船越がテレビドラマの撮影で沢尻エリカとラブシーンをしたことを知り、松居が激怒。船越が家出する別居騒動なんかもありましたが、当時は『どうせ話題作りだろう』とマスコミも軽く見ていた。しかし、報道にあるような暴力行為が事実であれば、過去に松居がテレビで明かしてきた“夫婦喧嘩エピソード”への見方も変わってきそうです」(同) なお、沢尻が原因となった家出騒動時、松居は自身のブログで修羅場の様子を「船越家は超過激!! 妻は夫を殴って蹴ってパンチ タイのボクサーにも負けないキックの嵐」「松居はプロレス好きとあって、乱闘シーンには強い!」「妻はスリッパという凶器を持ち出し、夫に襲いかかった ついに 夫は崖っぷちまで追いやられ玄関に行きつき倒れた」などと綴っていた。 不貞を告発された船越と、DV疑惑が浮上した松居。一体、何が真実で、誰が被害者なのだろうか?
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松居一代にDV疑惑報道、過去には沢尻エリカが原因で船越英一郎と別居も……
夫で俳優の船越英一郎が離婚調停の申し立てを行ったことが発覚した女優の松居一代が6日、自身のブログで「バイアグラ男どこからでもかかってこい」と応戦の構えを示した。 前日、船越のダブル不倫を告発する内容のYouTube動画を投稿した松居だが、6日にはブログで「あたし松居一代は、絶対に嘘はつきません 正々堂々と胸を張って戦うことをこの場で改めて宣言します」と宣言。さらに、「バイアグラ100ml船越英一郎と松居は戦うぞ!!」と書かれた紙を掲げ、笑顔を見せる自身の写真をTwitterに投稿した。 「先月、ブログで『尾行され続けている』と告白したかと思えば、今月4日には動画で『週刊文春に裏切られた』と訴え、5日には突如『船越がバイアグラを飲んでセックスし続けている』と告発。一見、話がとっ散らかっているようにも見えますが、船越への強い愛憎という点で全て繋がっているのでしょう」(芸能記者) 船越がダンマリを決め込む中、6日発売の「女性セブン」(小学館)は、松居が先月下旬、「週刊文春」(文藝春秋)の記者と組んでハワイに飛んだと報道。そこで、松居が“船越の愛人”と疑っている女性となんらかのトラブルを起こし、現地当局から接近禁止命令を出されたと伝えている。 「おそらく不倫の証拠は掴めず仕舞いだったのでしょう。6日発売の『文春』も松居がハワイに渡った件については一切触れておらず、船越が松居の暴力に悩んでいたことを伝えています」(同) 「文春」によれば、夫婦喧嘩の際、松居は船越に包丁やハサミを向けたり、船越の頭をハンガーで殴りつけるなどしていたとか。また、船越の父・英二さんが亡くなった際、松居が「やっとくたばったか、クソじじい」と悪態をついたことなどを伝えている。 「2012年には、船越がテレビドラマの撮影で沢尻エリカとラブシーンをしたことを知り、松居が激怒。船越が家出する別居騒動なんかもありましたが、当時は『どうせ話題作りだろう』とマスコミも軽く見ていた。しかし、報道にあるような暴力行為が事実であれば、過去に松居がテレビで明かしてきた“夫婦喧嘩エピソード”への見方も変わってきそうです」(同) なお、沢尻が原因となった家出騒動時、松居は自身のブログで修羅場の様子を「船越家は超過激!! 妻は夫を殴って蹴ってパンチ タイのボクサーにも負けないキックの嵐」「松居はプロレス好きとあって、乱闘シーンには強い!」「妻はスリッパという凶器を持ち出し、夫に襲いかかった ついに 夫は崖っぷちまで追いやられ玄関に行きつき倒れた」などと綴っていた。 不貞を告発された船越と、DV疑惑が浮上した松居。一体、何が真実で、誰が被害者なのだろうか?
沢尻エリカ『母になる』最終回の茶番に唖然!“出オチ脚本”に「期待した私がバカだった」の声
沢尻エリカ主演の『母になる』(日本テレビ系)のどらまっ子レビューも、いよいよ最終回。平均視聴率は、前回から1.3ポイントアップの9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。全話平均は9.2%で、プライム帯で放送中の連ドラの中では真ん中くらいです。 そういえば、広役の関西ジャニーズJr.・道枝駿佑が出演した8日放送の『ダウンタウンDX』(同)で、聞き捨てならない発言が。勝俣州和が、第1話の道枝の演技について「めっちゃ棒読みで、お芝居ってレベルじゃないんですよ!」と酷評した後、第2話の大どんでん返しで視聴者の見方が変わったと説明。道枝を、「第1話の棒読みは、わざと芝居でやってたんだって!」「天才」と賞賛しました。 しかし、道枝は「それは……、ボクがまだ、初め……のほうで、撮影が……。緊張しててガチガチだったんで、そうなっちゃったんです」と告白。ただ緊張していただけだったことを明かしました。 実はこの件に関しては、筆者も当レビューの初回で酷評してしまったことに冷や汗をダラダラと流し、後に「道枝くん、『衝撃の棒』とか言ってごめんなさい! ジャニー社長はじめ喜多川一族に土下座したいくらいです!」などと書いていました(関連記事)。 あっぶね! うっかり、喜多川一族に土下座してしまうところでした。そして、勝俣と「シャー!」と分かち合ってしまうところでした。道枝くん、真実を教えてくれてありがとう! さて、四の五の言ってないで、最終回を振り返りましょう。
アムロの力技で大団円!
前回のラストシーンで、三段跳びの助走のような走り方で麻子(小池栄子)を追いかけていた結衣(沢尻)ですが、結局間に合わず。麻子は長距離バスでブーンと石川県に行ってしまいました。 石川県に移り住んだ麻子は、児童相談所の所長の勧めでメンタルカウンセリングを受けることに。そこで、自分が「早く孫を見せろ」厨の毒親に育てられたことをようやく自覚。同時に、自分は広の母親じゃなかった……ということにも気付きます。 さらに、麻子は柏崎家に紹介してもらった旅館で働き始めるも、過去(前科?)を知った従業員から煙たがられ、クビに。 心の拠りどころだった母親の幻想にも裏切られ、広もあっさり結衣の元へ行き、前科のせいで職も失い、石川県に取り残された中年独女・麻子。なんかもう、次は風俗に行きそうな状況で、どんよりします……。 そんな中、広が出場する中学校のマラソン大会を、一家総出で応援しようとする結衣。一方、片思い中の高校生に彼氏がいることがわかった広は、ショックのあまり結衣に「(応援に)誰も来ないでよ! 絶対来るな!」と八つ当たり。すぐに家族会議が開かれるも、莉沙子(板谷由夏)が「そのマラソン大会、保護者は誰も応援に来ないらしいよ」との情報を放ったため、じゃあ誰も行かないとなりました……と、もうこの辺な流れはグッダグダでした。家族会議のシーンなんて、最後だからみんなが集まった画が欲しかっただけだと思います。 マラソン大会当日、広が走っていると、ゴール付近に「行かない」と言っていたはずの結衣の姿が。さらに、そこへ結衣からマラソン大会の案内状をもらっていた麻子も合流。広は会話もそこそこに教室へ戻っていき、結衣と麻子2人きりに。 結衣が、「なんでもない日常が、どんなに幸せなことか。あなたに奪われた9年間がなければ気付かなかった。ありがとう」「あの子を育ててくれて、ありがとう」と感謝を伝えると、麻子は涙。結衣は「あなたを許すときが来たら、広を連れて会いに行きます」と言いますが、麻子は最後まで旅館をクビになったことを言いませんでした。 で、平和な日常と共に、安室奈美恵が歌う主題歌「Just You and I」がいい感じで流れて終了。ラストは、縁側でうたた寝する陽一(藤木直人)と広に、結衣が「こんなところで寝てると、風邪引くでしょー!」と言う日常のシーンでした。実は怖い『母になる』
アムロちゃんの“いい感じの歌”という力技で、大団円のような雰囲気でまとめた『母になる』ですが、実は麻子を不幸のどん底に放り落とした残酷な脚本でした。これまでも平和ちっくな演出で人の不幸を描いてきた制作サイドですが、最終回ではサイコ的な恐怖を覚えました。後味は悪いです。 で、このドラマは何を描いていたのか? という話になってくると思うのですが、おそらく「さあ、いろんな母親を出しましたよ~。視聴者の皆さん、それぞれに思うところがあったでしょ~」という放り投げドラマなんだと思います。問題はあるけど、答えはないという。 なので、多くの視聴者が期待していたような展開は、特に後半ではほとんど見られませんでした。お笑いでいうところの“出オチ”的な感じ。そして、麻子の事件の詳細は明かされず、結衣を追い回していたジャーナリストも姿を消し、何かとてつもないことが起きそうな雰囲気だけビンビンに出したまま、視聴者はテレビの前に放置されました。 ですので、最終回を見た多くの人が「期待した私がバカだった」か、「結局、何が言いたいわけ? ぷんぷん」という感想だったと思います。 そんな中、ただ一つだけ、最終回ではっきりと提示されたことが。それは、広の同級生が言い放った「きれいだなあ、お前の母ちゃん」というセリフ。そう、もし沢尻が母親だったら、同級生からうらやましがられるんです。沢尻はきれい。はい、そんな『母になる』でした。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)沢尻エリカ『母になる』が散らかりすぎ!「人を刺した理由は?」「記者どこ行った?」伏線回収失敗か
沢尻エリカ主演の『母になる』(日本テレビ系)。7日放送の第9話の平均視聴率は、前回から0.8ポイントダウンの8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。 なんと、次回の第10話が最終回だそうです。息子が誘拐され、赤の他人に育てられていたというセンセーショナルな設定からスタートした同作ですが、後半になるにつれ、「一体、何が言いたいの?」「これ、なんのドラマだっけ?」と主軸を見失い、筆者同様、多くの視聴者がボンヤ~リしてきたのではないでしょうか? おそらく、プロデューサーや脚本家の「これも書きたい」「あれも書きたい」「私たちの実体験を元に!」という熱く煮えたぎった思いが溢れまくった結果だと推測されますが、なかなかとっ散らかっております。 さて、前回のラスト、中学校をサボって美少女・ももちゃん(清原果耶)と会っていたことが発覚した広(関西ジャニーズJr.・道枝駿佑)。両親にももちゃんとの関係を話したがりませんが、家のミントウォッシュの減りが早いことから、結衣(沢尻)は「え? なんで急に口の中をキレイに!?」とプチエロい想像をして、うろたえます。 その後、広の祖母・里恵(風吹ジュン)が“家族会議”を開くと言いだし、「家族みたいなもん」といって、児童福祉司の木野(Hey! Say! JUMP・中島裕翔)や、西原一家、「柏崎オート」の従業員までも招集。そんな異常な家族会議で、「なんで学校さぼって、女の子と会ってたんだ」と吊るし上げに遭う広。しかし、広は超いい子な上に、何が起きても飄々としているタフガイなので、この状況に不満を訴えることもなく、「お騒がせして、すみませんでした」とみんなからの追及をさわやかにかわします。 その後、陽一(藤木直人)と広の入浴シーン(サービスカット)へ! 道枝くんのツルッツルの腋に目を奪われていると、あれ、藤木も薄っ! 藤木も薄っ! 藤木の腋毛の薄さに心奪われました。どうりで髪の毛ふっさふさなわけですね(ホルモン的に)。 一方、結衣たちの前から姿を消すため、石川県に移り住むことになった麻子(小池栄子)。陽一と共に東京から離れる麻子を見送った広は、麻子に「今まで育ててくれてありがとうございました」「ママ頑張って」と最後の別れを告げます。しかし、別れた後、広は「あのさあ、お母さんって2人いちゃいけないのかな」と意味深発言。 と、次の瞬間、三段跳びの助走のような走り方をする結衣がフレームイン! 長距離バスに乗り込もうとする麻子を追いかけ、第9話は終了です。 案の定、ネット上でも沢尻の走り方が大盛り上がりのようですね。「沢尻の走り方は、まじツボ」「ウルっとしてたら、走る沢尻に現実に引き戻された」「走り方、ウッディみたい」など、多くの視聴者に衝撃を与えたようです。 そんなことより、麻子が人を刺した理由がまだ出てこないのですが、最終回で明かされるのでしょうか? そこがストーリーの肝になるとばかり思っていたのですが、もしや無視でしょうか? いまだに、麻子が超ヤベー奴なのか、ちょっとだけヤベー奴なのか計り知れないので、とてもモヤモヤします。 また、ジャーナリストの沢登(森田甘路)は、いずこへ……? あんなに粘着して結衣や麻子をつけまわしていたのに、今回、1度も出てきませんでした。沢登、どこ行った……モヤモヤ。 シビアな内容を、コミカルなセリフや平和な音楽で軽快に描き、「ほ~ら、いろんな母親がいますよ~。さあ、視聴者の皆さん、それぞれに考えてくださ~い」と投げかける作風なのでしょうが、なんだかいろいろ失敗している気がします。 モヤモヤが溜まりに溜まり、“モヤッとボール”を持った伊東四朗が登場しそうな『母になる』ですが、最終回でスッキリできることを期待します! (文=どらまっ子TAMOちゃん)
沢尻エリカ『母になる』が早くも“ネタ切れ”!? 強引すぎる毒親展開に視聴者興ざめか
主演の沢尻エリカが連ドラ初の母親役に挑戦中の『母になる』(日本テレビ系)。先月31日放送の第8話の平均視聴率は、前回から1.3ポイント増の9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。 前回、不意打ちで大塚寧々の投入がありましたが、一体、どんな母親を演じるのでしょうか? 2年前に自身が起こした事件を広(関西ジャニーズJr.・道枝駿佑)に知られたくない麻子(小池栄子)ですが、記事にしようと目論むジャーナリスト・沢登が周囲をウロウロ。危機感を募らせる麻子は、結衣に「もし記事が出ても、広にでたらめだと嘘をついて」と頼みます。 ちなみに、この悪徳ジャーナリストを演じているのは、俳優の森田甘路。そうです。西内まりや主演の月9『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)で、中村アンがキスしていたあの人です!……って、誰も見てないか。それより、同作の沢登もそうですが、ドラマに出てくる記者って、大概、すごく性格悪そうな表情をしてますよね。片方の口角を上げて、「クックック」って感じの。筆者の周りにはこういうタイプの記者はいませんが、大砲系の週刊誌とかにはいるんですかね? 怖いですね。 さて、陽一(藤木直人)が働く「柏崎オート」に故障車を持ち込んだ愛美(大塚)ですが、実は沢登とグル。柏崎家に取材目的で近づいていたのです。 そのことに気付いた麻子は、愛美を尾行。すると、再婚相手の連れ子・りゅうくんを小学校にも行かせず、ゴミだらけのアパートに放置している愛美の姿を目撃します。 その頃、児童福祉司の木野(Hey! Say! JUMP・中島裕翔)は、「柏崎オート」の愛美の車に、汚れた子ども服が詰め込まれている光景を目の当たりにし、大ショック。同時に麻子からも通報があったため、アパートに駆けつけ、りゅうくんを保護します。 その夜、「柏崎オート」にやって来た愛美を、結衣や麻子の前で責めたてる木野。これに、毒親・愛美は「私も最初は、一生懸命母親やろうとしたのよ!」と反論。決め台詞のように「本当の母親には叶わない」と言い放ちます。ちなみに、柏崎家への取材は、もうどうでもよくなってしまったようです。 後日、冒頭の麻子の頼みをガン無視し、広に2年前の事件を話す結衣。広は麻子が服役していたことを初めて知りますが、「で? それだけ?」とまったく気にする様子を見せません。 次の日、結衣は麻子を呼び出し、「事件のことを話した」と事後報告。そこに、広の中学校から「学校に来ていない」との連絡が。事件のことを話したからだと責める麻子ですが、広は謎の少女とデートしていた……という甘酸っぱい展開で、第8話は終了です。 今回で見納めとなりそうな愛美ですが、どうやら育児放棄の現場を視聴者に見せつけることと、結衣と麻子の前で「本当の母親には叶わない」と言わせるために存在するキャラだったようです。 汚れた子ども服を大量に積んだまま整備に出すという凡ミスのせいで、仕事もギャラもパーに。死んだ息子の同級生の木野に説教まで食らってしまった愛美ですが、脚本家のご都合主義のための道具というか、わざとらしすぎる行動の数々に、正直、興ざめしてしまいました。 また、見せ場であるはずの結衣と麻子の会話シーンも魅力が感じられず、急にトーンダウンした印象。センセーショナルな展開で始まった同作ですが、なんだかネタ切れ感が漂ってきました。後半戦が心配です……。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)
「子どもできなくてかわいそう」発言で小池栄子の表情筋が……沢尻エリカ『母になる』7.9%自己最低
沢尻エリカが豪快な泣きっぷりを披露している連ドラ『母になる』(日本テレビ系)の24日放送の第7話。平均視聴率は前回から1.6ポイントダウンの7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、自己最低を記録してしまいました……。 裏番組のバラエティ番組『良かれと思って!』(フジテレビ系)で、松本伊代と早見優が“線路立ち入り事件”を謝罪した影響かしら……と思ったら、こちらは平均視聴率4.5%と大コケでした。ギャフン。 さて、今回もあらすじを振り返ります。
沢尻の“泣き”は、やっぱ最高!
前回、人でなしの恋人から3度の堕胎を余儀なくされた挙げ句、“孫見せろ厨”の毒親から「女なら一度は産まなきゃ」と口酸っぱく言われ、ノイローゼになった結果、たまたま発見した広(関西ジャニーズJr.・道枝駿佑)を育て続けるという暴挙に出ていたことが発覚した麻子(小池栄子)。そんなヤベー麻子を、結衣(沢尻)は「広のために、柏崎オートで雇いたい」「わかりあえる」とか言い出します。 手始めに、麻子を昼食(お好み焼き)に誘う結衣。しかし、結衣が「子どもが欲しいのにできなくて、かわいそうに」とNGワードを発すると、麻子の表情筋がピキーン。結衣の子育てにダメ出しをし、「あなたより私のほうが、あの子の母親としてふさわしい」と食ってかかります。 これに、結衣も「あなたは犯罪者よ!」とブチ切れし、平手をビターン! ここで麻子は、広を手に入れて一番うれしかったことは、広の成長を見られたことではなく、周囲から「子ども産まないんですか?」と言われなくなったことだとぶっちゃけます。 前回からセクハラ社会に警鐘を鳴らしまくっている同作。しかし、女性社員に「結婚しないの?」「子ども産まないの?」とか言ってるタヌキおやじは、この時間、『報道ステーション』(テレビ朝日系)か、フジの伊代&優見てそうでむかつく(妄想)! そして、出ました! 沢尻の泣きの演技! 広が誘拐された後、結衣はマスコミからネグレクトと騒ぎ立てられたそうで、それでも「どんな酷いことを言われても、そんなことどうでもよかった。私が思ってたことは『広が生きてますように』」と号泣し、麻子に実母の意地を見せつけます。 そんな涙のバトルが終わった後、大塚寧々演じる新キャラ・愛美が登場! 愛美は柏崎オートに故障車両を預けるも、トランクに汚れた子どもの服がびっしり。次回、結構な毒親エピソードが飛び出しそうですが、公式サイトの相関図にも、Wikipediaにも大塚が追加されないところ見ると、第5話のICONIQと同じくゲスト扱いですかねえ。小池栄子の顔力を見せつけられる小1時間
結衣と麻子のバトルが一気に激化した第7話ですが、「大岡政談」の“子争い”の話を思い出しました。「私こそ、この子の母親よ!」と主張する2人の女に、大岡越前が「子の腕を1本ずつ持ち、引っ張り合いなさい。勝ったほうを母親と認めよう」と提案。痛がる子どもを見て、手を離した女が実母だと認められるという。 結衣と麻子の場合はどうでしょう。麻子はこれまで「広を守るためなら、死んだっていい」とか言っていましたが、今回は「子ども産まないの?」と言われなくなってうれしかったとぶっちゃけてましたからねえ……。麻子は自分のためにも、広が「痛い、痛い」と泣き叫んでも腕を離さないかもしれませんね。単純に麻子のほうが怪力そうだし。 また、前回から出番が激増した小池ですが、彼女のドアップが続くと、麻子の複雑な気持ちが伝わってきて、息が詰まりますね……(褒めてます)。沢尻の小ギレイな顔がオアシスのようで、「早く沢尻映してー!」と思わず欲してしまいます。 そんなこんなで、まだまだ過去にまつわる新情報が出てきそうな『母になる』。来週も、沢尻による天下一品の“泣きの演技”が見られるといいなあ。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)沢尻エリカの母性不足は狙い通り!? 日テレ『母になる』で島田紳助もびっくりの母探し方法!
沢尻エリカと小池栄子の演技対決も注目されている『母になる』(日本テレビ系)の第5話。平均視聴率は前回から0.4ポイントアップの8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。 私生活ではどちらも子どものいない沢尻と小池ですが、劇中で母っぽさをビンビンに出してくる小池に比べると、沢尻の母ぶりは上辺だけの印象も。ただ、沢尻演じる主人公は、9年も子どもと離れていた役どころですから、むしろ母っぽさを抑えているのか……も……? さて、今週もあらすじを振り返りましょう。びっくり!?
お母さん、見つかりましたよ
前回、結衣(沢尻)に「あなたのこと、お母さんとは思えません」と言い放ち、家を出て行ってしまった広(関西ジャニーズJr.・道枝駿佑)。児童擁護施設に戻ったかと思いきや、その姿は“ナウ先輩”こと今偉(望月歩)と共にネットカフェに。 ナウ先輩の母親は、施設に預けたまま面会にほとんど来ない上、住まいを点々としているため、現住所が不明なんだとか。そんな母親について、知人から「お前の母ちゃん、『Google ストリートビュー』(劇中では「グルグルマップ」と呼ばれていたけど)の木更津に映ってたぞ」とふかわりょうみたいな報告が。そのため、ナウ先輩は木更津のストリートビューに映りこんだ人物を片っ端からチェックしているんだそうです。これは、『バラ珍』MCの島田紳助もびっくりのお母さんの探し方! で、ナウ先輩がなんでこんな必死なのかというと、9年ぶりに迎えにきた母親の存在に戸惑っている広に、母親がかけがえのない存在であることをわからせるためなんだとか。なんていい子。 これまであまり目立たなかったナウ先輩ですが、筆者はこれまで、広にクスリとか教えこんだり、結衣から金目のものを引っ張ってくるように指示するような不良なのかと思っていました。ごめんなさい。 でも言い訳すると、この望月くんは、映画『ソロモンの偽証』で屋上から落ちて死んじゃった生徒を演じた、あの独特すぎるしゃべり方の子なんです。すなわち、ナウ先輩が初回から不必要に独特な空気をバンバンに出していたため、「こいつヤベー奴なんじゃないの?」と勘ぐらずにはいられなかったんです。だから私は悪くない! この、寺田心くんの10年後みたいなしゃべり方してる望月くんが悪い! いや、悪くはない!ICONIQ女優再始動の1発目がこれ
ストリートビューで、見事、母親を発見(すごい!)したナウ先輩と広は、母親の好きなモンブランと花束を買ってルンルンで木更津へ。すると、前方から「ドン・キホーテ」ライクなショッキングピンクのジャージに身を包んだナウ先輩の母親(ICONIQ改め伊藤ゆみ)が男連れで登場。「う~、きもちわりぃ~、あ~、だりぃ~」と歩いてくるなり、至近距離にいるナウ先輩に気付かず、「朝からエロすぎなんだよう」と言いながら道端で男とイチャイチャし始めました。 そんな母親にケーキを渡そうとするも、瞬時に叩き落されるナウ先輩。「勝手に母親像押し付けないでくれる!?」とガンギレし、瞬く間に男と車でどっかに行ってしまいました。 この出来事に号泣するナウ先輩を見た広は、「母親は1人しかいないんだ!」的なことを感じたようで、笑顔で結衣の元へ帰っていきました。めでたし、めでたし……と思いきや、広と「もう会わない」と約束した麻子(小池栄子)が、結衣の前に再び登場。義母(風吹ジュン)が営む整備工場が、経理スタッフとして雇ったと知った結衣が激怒し、5話は終了です。 突然のICONIQ改め伊藤ゆみの登場にゥオッとなった今回ですが、沢尻が業務提携しているエイベックスのバーター的なやつですかね? 昨年8月に伊藤ゆみに芸名を戻し、女優として再始動することをヌード写真と共に大発表していた伊藤ですが(関連記事)、どうやら再始動後の女優仕事はこれがお初の様子。これは……、今後も期待できますね!! 来週からは、いよいよドラマのメインイベントである結衣と麻子の対決が始まる予感。さらに、莉沙子(板谷由夏)がママ友からハブられだし、一気にドロドロしてきました。これは、最終回まで見るっきゃない! (文=どらまっ子TAMOちゃん)“エリカ様”からついに脱却! 『母になる』で沢尻エリカが見せつけた、女優としての“幅”
9年前に誘拐された息子と母親が、児童養護施設で再会する。 そんなショッキングな展開で始まったのが、日本テレビ系水曜夜10時から放送されている『母になる』だ。 母親の柏崎結衣を演じるのは沢尻エリカ。 息子の広(道枝駿佑・関西ジャニーズJr.)は行方不明の間、門倉麻子(小池栄子)という女性と偽りの親子として一緒に暮らしていた。 2人の関係は、同じドラマ枠で放送されていた坂元裕二脚本の『Mother』や、麻子を演じている小池が出演していた映画『八日目の蝉』を思わせる。 ただ、この2作では偽りの母子が主人公だったが、行方不明になった息子と再会して、空白の時間を埋めようとする実の母親が主人公だというのが、本作の面白さである。 抑制された演出が功を奏してか、サスペンスタッチのヒューマンドラマに仕上がっている。謎の多い門倉に目が行きがちだが、他人のようによそよそしく、ひそかに門倉と連絡を取り合っている息子・広を受け止めようとする結衣の演技が素晴らしい。久しぶりに“エリカ様”じゃない沢尻を見たように感じた。 俳優の話になると、やはり演技がうまいかヘタかという話題になりがちだ。 だが、多くのテレビドラマにおいては、演技力だけでなく、俳優の背負っている文脈が重要になってくる。 今まで、どんな役を演じてきたか? けなげな清純派か、クールな悪女か? 過去の経歴はもちろんのこと、どこで生まれたか? 過去に何があったのか? どんな恋愛スキャンダルを起こしたか? 情報過多な現代においては、ドラマを見ながら出演俳優の情報をネットで検索することは当たり前で、放っておいても目に入ってきてしまう。 そのため、実写映像を純粋なフィクションとして見ることはどんどん難しくなっているのだが、そんな情報過多な時代に世間のイメージに翻弄されてきたのが沢尻だった。 沢尻は、映画『パッチギ!』や連続ドラマの『1リットルの涙』(フジテレビ系)などに出演し、10代後半から若手実力派女優として順調にキャリアを確立してきた。 しかし、映画『クローズド・ノート』の舞台挨拶に奇抜なファッションで登場し、司会者の質問に対して「別に」と不機嫌に答えたことをきっかけに、イメージが失墜。気の強い若手実力派女優から、スキャンダルまみれのゴシップ女優へと転落した。 同世代の女優を集めた沢尻会を開いているというウワサ話が週刊誌で書かれたことで、エリカ様と揶揄されるようになり、嫌いな女優の1位になることも珍しくなくなった。 その後、女優としての仕事はめっきりなくなり、2008年にハイパーメディアクリエイターの高城剛と結婚(13年に離婚)。 並の女優なら、すでに終わっていただろう。しかし、ここから沢尻の逆襲が始まる。 「別に」騒動から5年後の12年。沢尻は、ゴシップまみれとなった自分自身を連想させる全身整形美女の転落を描いた、岡崎京子の漫画作品の映画化『ヘルタースケルター』のヒロイン・りりこを演じた。 劇中ではヌードや激しい濡れ場も披露し、話題を総ナメ。ゴシップ・クィーンのりりこの人生をなぞるように、モンスター女優・エリカ様として、沢尻は復活する。 しかし、エリカ様のイメージが強烈すぎて、年相応の普通の女性を演じても、エリカ様のイメージがチラついてしまう。そのため、普通のドラマでは使いづらい存在となってしまった。 『ヘルタースケルター』の後、沢尻が演じたのは、突然、謎の死を遂げた魔性の女といわれた美人女性実業家の『悪女について』(TBS系)、イジメをものともせずに、ファッション業界でのし上がっていく強い女性の『ファースト・クラス』(フジテレビ系)など、世間が思うエリカ様のイメージをなぞるような作品ばかりだった。 映画『新宿スワン』のドラッグ中毒で破滅するキャバ嬢も含めて、画面の中で大暴れするエリカ様は面白かったが、見世物小屋のバケモノを見ているような痛々しさがあった。あえてそのイメージを引き受けた沢尻には感服したが、やがて飽きられて、女優としてすり切れてしまうのではないかと懸念していた。 風向きが変わったように見えたのは、ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)で演じた女性ライターの明日香役からだろう。 主人公を助ける強気の女性というイメージは相変わらずだが、エリカ様成分は少なめで、久々に普通の女性を違和感なく演じていた。 そして本作『母になる』では、久しぶりにエリカ様ではない沢尻が楽しめる作品となっている。沢尻の芝居は抑制的で、顔が少し老け込んでいるためか、今までのような華やかさはない。しかし、今まで以上にたくましさを内に秘めた母親を演じている。 おそらく本作に出演したことで、沢尻は女優として完全復活を果たすだろう。 平凡な女性を演じる時は“沢尻”、過激なキャラクターを演じる時は“エリカ様”の二刀流を身につけた沢尻エリカは、向かうところ敵なしである。 (文=成馬零一) ●なりま・れいいち 1976年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。
小池栄子が主役を“喰っちゃった”!? 日本テレビ『母になる』で沢尻エリカがピンチ!
沢尻エリカが中学生の子持ちを演じる『母になる』(日本テレビ系)の第3話。平均視聴率は前回から1.4ポイント減の9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。 初回に登場した若い頃の結衣(沢尻)は、毛先を巻いたり、ワンピースを着たりとおしゃれな感じでしたが、一人息子が誘拐されたショックからか、はたまたただ困窮しているのか、ダサファッションへガラリ。放送中の藤原竜也主演ドラマ『リバース』(TBS系)の主人公と、ダサファッション対決をしてほしいくらいです。といわけで、あらすじを振り返ります。「イープロダクション」HPより
風吹ジュンのものわかりの良さ!
広(関西ジャニーズJr.・道枝駿佑)と暮らすために復縁することにした結衣と陽一(藤木直人)。陽一の母・里恵(風吹ジュン)は、「部屋数が多いから」と、実家の戸建てで3人で暮らすことを提案。自分は陽一のマンションに移り住んで、1人暮らしをするといいます。 あら。広がいなくなった後、他人の子を誘拐しそうになるほど取り乱していた里恵ですが、自分は同居しないのですね。間取りは3DKに見えますが、寝室が足りないなら居間で寝ればいいのに。それとも、結衣たちに気をつかったのでしょうか? どちらにせよ、ものわかりのいいおばあちゃん! またこの日、広を呼んで13歳の誕生日を祝う結衣たち。欲しがっていたスマホをプレゼントすると、早速、育ての親である麻子(小池栄子)に隠れて電話するようになります。麻子と話せてうれしそうな広の表情が、寂しさを誘いますね……。 親子で暮らし始めてからも、結衣が作った料理の写真などをいちいち麻子に送る広。そんな麻子の登場シーンは、なぜかネットカフェ。なぜか、ここに住んでるっぽいです。 そんな謎多き麻子ですが、突然、結衣の家を訪ね、9年前に広を見つけたときのことを語り始めます。麻子いわく、アパートの隣の空き家で震えていた広を、“虐待されている”と思い込み、救ったつもりになって勝手に育てていたんだそうです。 結衣に謝罪し、自分を訴えても構わないと告げながらも、「でもあのとき、私が助けなければあの子は死んでいました」と付け加える麻子。それでも事を荒立てたくない結衣は、「助けていただいてありがとうございました」と頭を下げます。 と、そのとき、広が帰宅。鉢合わせた麻子は、「(広とは)もう二度と会わない」と言い残し、足早に帰っていきます。 部屋に戻った広は、ノートに「行かないで」と何度も書き殴った後、家を飛び出して麻子の後姿を追いかけダッシュ。しかし、麻子は「本当のお母さんのとこいきな。ママはもう、会いたくない」と冷たく言い放ち、立ち去ります。小池栄子の“顔力”がやっぱすごい!
今回から小池が本格的に登場。いや~、改めて言うことでもないですが、やはり小池の演技はいいですね~。グラドル時代には“癒し系”ならぬ“威圧系”と呼ばれた小池ですが、セリフがなくても“顔力”だけで視聴者の涙を誘います。 特に最近は、女性からの支持が上昇中の小池ですが、ネット上でも「完全に主役を喰ってる」「沢尻より演技うまい」「沢尻より自然」と話題に。確かに、これまで沢尻がいくら泣いてもつられなかった筆者も、小池の登場シーンでは2度も泣いてしまいました。 とはいえ、妊娠中から3歳まで過ごした結衣と、3歳から7年間暮らした麻子のどちらに感情移入するかは、視聴者によって違うようです。筆者は、小池の演技力に押され、すっかり麻子に感情移入してしまいましたが、視聴者の中には麻子を「頭のおかしい女」として嫌悪感を抱いている人も少なくない様子。 また、小池も出演する映画『八日目の蝉』(2011年)と比較する視聴者も目立ちますが、『母になる』は『八日目の蝉』と違って育ての親が直接誘拐していない分、視聴者の感情は揺さぶられっぱなし。案の定、ネット上では「麻子は悪人か否か?」「生みの親か? 育ての親か?」といった議論が繰り広げられ、ドラマ制作サイドの思惑通りといったところでしょう。 そういえば、道枝くんの“棒演技”問題ですが、個人的には子役のわざとらしい演技よりも、よっぽどリアルな中学生に見えます。もし、『3年B組金八先生』シリーズ(TBS系)が続いていたら、ジャニーズが道枝くんをメインに押し込んだんでしょうね。 そんなこんなで、小池にいろいろ持ってかれた感のある第3話。次回は麻子の過去がひとつ明らかになりそうですよ! (文=どらまっ子TAMOちゃん)小池栄子が主役を“喰っちゃった”!? 日本テレビ『母になる』で沢尻エリカがピンチ!
沢尻エリカが中学生の子持ちを演じる『母になる』(日本テレビ系)の第3話。平均視聴率は前回から1.4ポイント減の9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。 初回に登場した若い頃の結衣(沢尻)は、毛先を巻いたり、ワンピースを着たりとおしゃれな感じでしたが、一人息子が誘拐されたショックからか、はたまたただ困窮しているのか、ダサファッションへガラリ。放送中の藤原竜也主演ドラマ『リバース』(TBS系)の主人公と、ダサファッション対決をしてほしいくらいです。といわけで、あらすじを振り返ります。「イープロダクション」HPより



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