是正勧告受けた“ブラック企業”エイベックス 松浦社長の猛反論で、当局の目はさらに厳しく……?

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松浦勝人オフィシャルブログより
 浜崎あゆみらが所属するエイベックス・グループ・ホールディングスが、社員に違法な長時間労働をさせていたとして、三田労働局労働基準監督署から是正勧告を受けたことが伝えられていたが、これに松浦勝人社長が「自分が好きで働いていても法律で決められた時間しか働けなくなる可能性がある」などと猛反論。これが、当局の目をさらに厳しくさせるかもしれない。  同局が属する厚生労働省の職員は、非公式コメントながら「電通のように過労自殺や過労死でも起こらないと理解できない、相変わらずの経営者目線しかない印象。勧告まで至るのは当の従業員から多くの通報があってのもので、こういう反論はさらに厳しい監督が必要というイメージになりそう」と話す。  松浦社長はブログで冒頭、「現時点の決まりだからもちろん真摯に受け止め対応はしている」としながらも、以降は長い反論一色。 「労働基準監督署は昔の法律のまま、今の働き方を無視する様な取り締まりを行っていると言わざるを得ない」 「僕らの仕事は自己実現や社会貢献みたいな目標を持って好きで働いている人が多い。(中略)僕らのやってきた事おかまいなしに一気にブラック企業扱いだ」 「好きで仕事をやっている人に対しての労働時間だけの抑制は絶対に望まない。好きで仕事をやっている人は仕事と遊びの境目なんてない」 「とりあえず場当たり的にやっつけちまえ的な不公平な是正勧告に見えてならない」  その主張は法律と当局が悪いと言わんばかりだが、厚労省の職員が言うように、処分が出される企業の大半は、当の社員からの苦情や申し立てがあってのもの。三田労働基準監督署は「実労働時間を管理していない」「残業代を適正に払っていない」などの指摘をしており、同社の社員から「年間数日しか休めない」という証言があったとしている。 「松浦社長は『(去年9カ月間で労基署が監督指導をした事業場8,500のうち)75%以上が何かしらの違反とみなされている状況』とも書いていますが、それは違反ではなく、立ち入り検査があったケースの割合のはずで、経営者の間違った認識も問題です」と前出職員。 「そもそも、労働時間を正確に管理しておらず、残業代が出されていないという指導は、松浦社長の反論では論点がずれていると思います。反論するならば、社員の労働時間を管理しない理由と、残業代を出さない理由を言うべきでしょう。たとえ好きで長時間労働をやっている人がいても、会社はそれを把握して対価を払う義務があって、これは法律が改正されたところで変わらないはず。好きでやっているから管理も報酬も必要ない、というなら、それこそブラック企業になってしまいますね。個人的な考えですが、そんな滅私奉公をさせたいなら、社員に組合を作らせないとフェアではないですよ」(同)  もちろん、エイベックス社員にも「健全に働けている」と証言する人はいるが、労基署には社会正義に燃えている監督官も多いといわれ、前出職員が言うように、社長の反論が、より厳しい監督を招くことになるかもしれない。  何しろネット上では「今の時代に合ってないのは、松浦社長の労働観のほう」「労働基準法は企業のためにあるんじゃなくて、労働者の健康保護のためなのに」という批判も上がっている。  こうした反応を見れば、松浦社長の主張により、むしろ会社の姿勢を疑われているようでもある。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

今年も『日本レコード大賞』は内定済み! 大賞はエイベックスのAAA!?

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『AAA 10th ANNIVERSARY BEST(ALBUM3枚組+DVD)』(avex trax)
 今月31日に注目の都知事選の投開票が行われ、来月にはリオ五輪で熱戦が繰り広げられるが、芸能界では、今年12月30日の『日本レコード大賞』の各賞が続々と内定済みだという。  まず、毎年4組が選ばれる「新人賞」だが、すでに3組は決まっている。 「エイベックスが売り出し中で、西内まりやらのライジングプロダクションに所属するアイドルグループ『ふわふわ』、そして、同社の創業者・松浦勝人氏が猛プッシュしているといわれる、シンガーソングライターの林部智史で、最優秀新人賞はこのどちらかになるだろう。そして、EXILE TRIBEの所属するLDHの新人グループからTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEか、女性シンガーソングライターのLeolaが有力だが、RAMPAGEはCDデビューを来年にして、来年の新人賞を狙うとの見方も。あと1組は演歌枠で、それは各レコード会社が今後、調整することになりそうだ」(芸能プロ幹部)  年々、CDの売り上げは減少しているものの、安定して新人を輩出し“世代交代”が進んでいるエイベックスが4枠中2枠、そして新人賞を獲得しそう。  そして、気になる大賞だが、今年は“番狂わせ”が起こりそうな気配がぷんぷん漂っているというのだ。 「昨年まで、三代目J Soul Brothersが連覇を達成。これまで、EXILEと浜崎あゆみの3連覇が史上最多連続受賞回数だが、その回数を超えないのが暗黙の了解といわれている。三代目は2連覇だが、今年は狙っていないようで、三代目も所属するレコード会社・エイベックスとしては、これまた松浦氏が猛プッシュするAAAに獲らせたいようだ。昨年までなら関係者も首をかしげたはずのAAAだが、ここにきて、各会場のコンサートチケットがなかなか手に入らないなど、人気が急上昇。いまや、エイベックスの看板アーティストに成長している。毎年恒例の野外イベント『a-nation』の8月末の東京での2日連続公演も、初日はBIGBANGがトリなので、チケットの争奪戦は必至。2日目は社内の“暗黙のルール”で浜崎あゆみが大トリだが、それだとチケットが売れないのでAAAが出演。AAAの出番が終わったら、大勢のファンが席を立つことになるだろう」(レコード会社関係者)  今年のレコ大は“エイベックス祭り”になりそうだ。

今年も『日本レコード大賞』は内定済み! 大賞はエイベックスのAAA!?

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 今月31日に注目の都知事選の投開票が行われ、来月にはリオ五輪で熱戦が繰り広げられるが、芸能界では、今年12月30日の『日本レコード大賞』の各賞が続々と内定済みだという。  まず、毎年4組が選ばれる「新人賞」だが、すでに3組は決まっている。 「エイベックスが売り出し中で、西内まりやらのライジングプロダクションに所属するアイドルグループ『ふわふわ』、そして、同社の創業者・松浦勝人氏が猛プッシュしているといわれる、シンガーソングライターの林部智史で、最優秀新人賞はこのどちらかになるだろう。そして、EXILE TRIBEの所属するLDHの新人グループからTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEか、女性シンガーソングライターのLeolaが有力だが、RAMPAGEはCDデビューを来年にして、来年の新人賞を狙うとの見方も。あと1組は演歌枠で、それは各レコード会社が今後、調整することになりそうだ」(芸能プロ幹部)  年々、CDの売り上げは減少しているものの、安定して新人を輩出し“世代交代”が進んでいるエイベックスが4枠中2枠、そして新人賞を獲得しそう。  そして、気になる大賞だが、今年は“番狂わせ”が起こりそうな気配がぷんぷん漂っているというのだ。 「昨年まで、三代目J Soul Brothersが連覇を達成。これまで、EXILEと浜崎あゆみの3連覇が史上最多連続受賞回数だが、その回数を超えないのが暗黙の了解といわれている。三代目は2連覇だが、今年は狙っていないようで、三代目も所属するレコード会社・エイベックスとしては、これまた松浦氏が猛プッシュするAAAに獲らせたいようだ。昨年までなら関係者も首をかしげたはずのAAAだが、ここにきて、各会場のコンサートチケットがなかなか手に入らないなど、人気が急上昇。いまや、エイベックスの看板アーティストに成長している。毎年恒例の野外イベント『a-nation』の8月末の東京での2日連続公演も、初日はBIGBANGがトリなので、チケットの争奪戦は必至。2日目は社内の“暗黙のルール”で浜崎あゆみが大トリだが、それだとチケットが売れないのでAAAが出演。AAAの出番が終わったら、大勢のファンが席を立つことになるだろう」(レコード会社関係者)  今年のレコ大は“エイベックス祭り”になりそうだ。

鈴木亜美“デキ婚”でも復帰後は安泰? ヒット作ないのに、エイベックス「特別扱い」継続中で……

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 歌手の鈴木亜美が今月1日、7歳年下の一般男性と結婚、現在妊娠3カ月で、来年1月に第1子を出産予定であることを、自身のブログと所属事務所を通じた直筆の書面で発表した。  お相手の男性は身長180センチ超の“塩顔”のイケメンで、剣道5段のスポーツマン。鈴木が昨秋に友人と旅行したアジアで出会い、男性の積極的なアプローチもあって帰国後の昨年12月から交際に発展。今春から同居生活をスタートさせていたという。  デビュー記念日の1日に仕事を終えた後、2人で東京・世田谷区役所に婚姻届を提出。挙式・披露宴は未定だというが……。 「この件が発表された3日は、特に大きな芸能ニュースもなく、各スポーツ紙やテレビ各局は大々的に報じた。売れている頃ならいざ知らず、いまやヒット曲がないのに、かなり異例の扱いだった」(芸能デスク)  鈴木は4日、自身のブログを更新。仕事先で会った、かつての師匠である音楽プロデューサーの小室哲哉に直接報告したことを明かした。  もともと鈴木は『ASAYAN』(テレビ東京系)のオーディションを経て、1998年に小室のプロデュースでデビュー。CDは当時“小室ファミリー”が勢いを振るっていたこともあってバカ売れし、写真集発売の握手会にはファン5,000人が殺到するなど、たちまち大ブレークを果たした。  しかし、その後、契約をめぐって所属事務所とモメにモメ、法廷闘争に発展。引退危機に陥っていたが、2002年に個人事務所で活動を再開し、05年から現在の所属レコード会社ならびに所属事務所をエイベックスに移籍した。 「獲得に熱心だったのは、創業者で現エイベックスグループ社長の松浦勝人氏。09年5月には鈴木と松浦氏の不倫疑惑が『週刊文春』(文藝春秋)で報じられたほど、鈴木は松浦氏のお気に入り。最近ではCDを出しても売れず、もはやレコード会社にとっての不良債権だが、松浦氏との関係があるので、相変わらずの“VIP待遇”。産休後に復帰しても、しっかりマネジメントして売ってくれるだろう」(レコード会社関係者)  復帰後は、“ママタレ枠”で、たくましく稼ぎそうだ。

EXILE・HIROの卒業コンサートに登場したエイベックス松浦社長に観客騒然「えっ、ちょっと大丈夫?」

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 人気ダンス&ボーカルグループEXILEのリーダー・HIROが、先月27日に東京ドームで行われた「EXILE LIVE TOUR 2013“EXILE PRIDE”」の最終公演でパフォーマーを卒業した。  アンコールでは卒業セレモニーが行われ、HIROは「本当に幸せ者だと心から思います。今年いっぱいはパワー全開で頑張りますが、これからはずっとみなさんが必要とするEXILE、輝き続けるEXILEを作っていきます!」と絶叫。所属事務所「LDH」の社長として、来年からプロデュース業に専念するという。  そんな中、サプライズで祝福に駆けつけたのが、レコード会社・エイベックスの松浦勝人社長だ。1995年にダンス&ボーカルグループ「ZOO」の解散後、不遇の日々を過ごしていたHIROに声をかけた恩人で、横浜市立金沢高校の先輩。目頭を熱くするHIROだったが、会場のファンの1人は松浦氏の姿に「なんというか、挙動不審。オドオドしている感じで、マイクを渡されても、スイッチを何回も確認したりして、なかなかしゃべらなかった。その光景にざわつく観客もいましたよ」と証言する。  ようやく話し始めた松浦氏は「こんなデキのいい後輩を持って、先輩として誇りに思います。お疲れさま」と短い祝辞を送ったが、ここでも「ろれつが十分に回っていないというか、聞き取りづらかった。以前、テレビで見た松浦さんのイメージとは違っていた。思わず、隣にいた友達に『大丈夫なの、あれ?』と声を掛けてしまいました」(同)という。  松浦氏といえば、最近も「週刊文春」(文藝春秋)上で覚せい剤吸引疑惑が報じられ、過去には暴力団絡みのトラブルでメディアを騒がせた時期もあった。エイベックスの内情に詳しい関係者によると「松浦氏は現在も社長職ではありますが、セミリタイア状態。この1年で『懐刀』と呼ばれていた男性と袂を分かったり、側近に反旗を翻されたり、裏社会の人物に脅されたり、心労はハンパではなかった。現在は妻子とシンガポールに移住したという話もある」という。  コンサートで挙動不審に見えたのは、久しぶりに公の舞台に足を運び緊張してしまったからなのか? それとも……。

エイベックス凋落の始まり?フェスで“女王・浜崎”演出に必死、グッズ売場ガラガラ

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
エイベックス・グループ・ホールディングス本社(「Wikipedia」より/Kanabekobaton)
 浜崎あゆみや安室奈美恵ら数多くの人気アーティストを抱えるエイベックス・グループ(以下、エイベックス)。その持株会社であるエイベックス・グループ・ホールディングス代表取締役社長・松浦勝人氏の薬物使用疑惑や派手な女性交遊が、8月発売の「週刊文春」(文藝春秋/8月29日号)で大々的に報じられたのは記憶に新しい。 「かつてのエイベックスでは考えられない。こんなスキャンダルが表沙汰になるなんて、企業としてガバナンス(企業統治)がまったく効いていない現れです。松浦社長のカリスマ性も限界にきている」(エイベックス関係者)  所属するアーティストの“凋落ぶり”を指摘する声も、ネット上などでは頻繁に見られる。かつてのトップアーティストの浜崎あゆみが「NUMERO TOKYO」(扶桑社/10月号)で自宅を初公開。デビュー15周年特別企画と銘打って、黒いランジェリー姿のショットも撮らせるなど出血大サービスをしたが、 「もう歌で勝負できないから、私生活を切り売りしてる?」 「ベールに包まれた歌姫だったからこそ良かったのに。人間・あゆは見たくない」 などとネットでの評判は散々なものだった。また、ブレイクする新人が出てこないことで、松浦社長本人の目利き力についても、業界内からは疑問の声が上がっている。 つづきを読む

エイベックス社長、薬物使用&女連れ込み?華原朋美も?新人大コケ連発で影響力に陰りか

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。  
エイベックス・グループ・ホールディングス本社(「Wikipedia」より/Kanabekobaton)
 浜崎あゆみや安室奈美恵ら数多くの人気アーティストを抱え、EXILEの楽曲の販売を手掛けるレコードレーベル・rhythm zoneなどを擁するエイベックス・グループ(以下、エイベックス)。その持ち株会社であるエイベックス・グループ・ホールディングの代表取締役社長・松浦勝人氏といえば、貸しレコード屋のアルバイトから始め、1988年にエイベックスを設立し、同社を東証一部上場の一大エンタテインメント企業へ育て上げた経営者として、その立身出世のエピソードや仕事哲学がメディアに取り上げられることも多い。  また、松浦氏は、鳴かず飛ばずだったアイドル時代の浜崎あゆみに目をつけ、社内の反対を押し切り会社として大々的に売り出し、トップアーティストとして開花させるほか、音楽プロデューサー・小室哲哉とタッグを組み、1990年代にはtrf、globe、安室奈美恵、華原朋美らをはじめとするいわゆる“小室ファミリー”を大ブレイクさせるなど、プロデューサーとしての手腕への評価も高い。  そんな松浦氏の薬物使用疑惑と、派手な“女性交遊”生活について、本日(8月21日)発売の週刊文春(文藝春秋/8月29日号)が報じている。 つづきを読む

水泳・北島康介とガルネク千紗の結婚で果たされた、エイベックス松浦社長の“男の責任”

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『アガルネク!』(avex trax)
 年初の芸能マスコミを賑わせた、水泳の北島康介とgirl next door(ガルネク)のボーカル千紗との電撃結婚のニュース。事前の交際情報がなかったことに加え、金メダリストとエイベックス所属歌手というカップリングの意外性にも注目が集まっているようだ。 「ガルネクといえば、エイベックスの松浦勝人社長の肝いりで、2008年に売り出されたグループです。エイベックスはデビュー時より莫大な広告費を投入し、同社の政治力を駆使してNHKの『紅白歌合戦』出場までこぎつけました。そもそもデビューのきっかけは、松浦社長がエイベックス傘下のダンススクールの特別練習生だった千紗に惚れ込んだこと。一時は鈴木亜美に続く“愛人”とのウワサもあったほどで、音楽業界では2人の特別な関係を指摘する声もたびたび出ていました」(レコード会社関係者)  もっとも、ガルネクはデビューほどなくして人気失速。ネット上では、エイベックス社のゴリ押しをもじって“ゴリネク”と称されるなど、評判も芳しくない。エイベックス関係者によれば、そうした事情を“生みの親”である松浦社長は大変気にしていたという。 「千紗を女優としてドラマに出演させたり、ほかのメンバーを別の音楽プロジェクトに起用するなど、ここ数年の松浦社長はガルネクの幕引きをにらんで活動計画を立てているようでした。特に千紗の今後については頭を悩ませていたようでしたが、金メダリストとの結婚は最高の花道になったのではないでしょうか。一説には、北島と千紗を引き合わせたのは松浦社長ともいわれていますし、少なくとも交際を認めて、密かにバックアップしていたのは事実。彼女を寵愛してデビューさせた“男の責任”は果たしたということでしょう」(同)  レコード店店長から日本有数のエンタテインメント企業を築き上げた松浦社長は、関わったミュージシャンの面倒を見るなど“情の厚い人物”という評価もある。 「小室哲哉が金銭詐取事件を起こした際、被害者への弁済金を個人の資産で用立てたり、TRFなどのかつての功労者を手厚く遇するなど、松浦社長には一昔前の親分衆のような気質がありますね。今回の千紗の結婚サポートも見事でしたが、注目は、かつての寵愛相手のひとりである鈴木亜美の去就です。現在交際中とされる高岡蒼佑では将来に若干不安がありますから、なんらかのテコ入れがあるかもしれない」(マネジメント関係者)  松浦社長の“男気”は、歌姫たちの将来をどのように導くのだろうか? (文=志波道夫)

後藤真希突然の「芸能活動休止発表」の裏にエイベックス松浦社長「脅迫記事」潰し!?

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松浦勝人オフィシャルブログより
 6月22日、エイベックス所属の元モーニング娘。後藤真希が突然「12月で芸能活動休止」を発表して波紋が広がったばかり。1月に最愛の母が自宅から転落死した喪失感を克服できなかったことなどが原因のようだが、秋にはアルバムを出し、12月にはコンサートを行った上での休止だけに「なぜ半年も前にいきなり"芸能活動休止"発表をするのか、しっくりこない」(芸能記者)という声も出ている。  そうした声に対し、芸能界では、後藤の発表は「エイベックス松浦勝人社長のスキャンダル記事潰し」との見方が浮上している。芸能プロ関係者が声をひそめる。 「22日と言えば、エイベックス松浦勝人社長が株主から『暴力団同席で監禁脅迫された』と訴えられたという記事が大々的に掲載される『週刊文春』(文藝春秋)が発売される前日。『週刊文春』はマスコミには22日に早刷りが届く。松浦社長の意を受けたエイベックスサイドが、『文春』の記事が話題になりにくいようにする『文春潰し』のため、よりインパクトのある後藤の活動休止ネタを突如一斉発表した可能性があるのではという見方は強い」  ちなみに後藤活動休止ネタは、22日の昼発売される東京スポーツが1面スクープ。その前後にマスコミにエイベックスがファクスを一斉に送り、発表したという流れだ。 「躊躇なくスキャンダルを記事にする東スポが後藤活動休止をスクープしたということから見ても、松浦スキャンダルを報じそうなメディアに対する"口封じ"的情報流出があったと疑う声もある。実際は不明だが......」(同関係者)  さて「文春」の記事の内容は、真実だとすればかなりショッキングだ。  同誌によると、コンサルティング会社を経営するエイベックス株主の男性が2008年の同社株主総会で経営などに関する質問をしたことがきっかけで、総会の4日後、松浦社長から、暴力団組長を通じ、エイベックス経営のレストランに呼び出されたという。そして店内VIPルームで、エイベックス社長室長やボディーガードや組長らがいる中、この男性は松浦氏に脅され「監禁」状態に置かれたと主張。その後、警視庁も「監禁・脅迫事件」を視野に捜査に動き、男性も、精神的損害の賠償として松浦氏側に3,000万円を求める民事訴訟を起こしたのだ。エイベックスはただの企業ではなく、東証一部上場企業なだけに、マーケットとしても無視できない話なのだ。 「この件では、暴力団などを担当する警視庁の組織犯罪対策第三課がVIPルームの現場検証を行うなどしばらく本格的に捜査していたのですが、今年初めごろまでになぜか、捜査が事実上打ち切りになったようです。なんらかの"圧力"があったとの見方も強い。刑事事件化される見込みが低くなったと見て、男性は民事で損害賠償を請求する訴訟を起こしたようです」(捜査関係者)  エイベックスと言えば、高額の報酬で、元警視総監や元検事総長など、当局に顔がきく有力者を顧問として"ケツモチ"契約している。警察に強い政治家とのパイプも強いとされる。それだけに、この「監禁脅迫事件」の行方、そして松浦社長への刑事訴追の有無がどうなるか不透明なようだ。 「間に入った組長は、警視庁が松浦氏サイドを立件すると見て、聴取に応じるなど警視庁側に協力していたようなのですが、突然警視庁が捜査を打ち切ったため、警視庁側と松浦側の間でハシゴをはずされたような形になり、困惑しているようです」(同)  そうした中、周辺にはこんな驚くべき情報も流れている。 「松浦氏は最近、"いつ社長を辞めてもいい"という趣旨の発言を一部でしているようです。すでに会社の運営は側近などにほぼ任せているとも言われ、何らかのタイミングで電撃退任する可能性がささやかれています。今回の訴訟が影響しているのかもしれませんが......」(音楽関係者)  前代未聞の「監禁脅迫」民事訴訟の行方次第では、激震が走る可能性もありそうだ。
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【関連記事】 「後藤真希、事実上の引退へ」周囲の説得も空しく――"ゴマキ"活動休止の背景 醜い争い!? 沢尻エリカをめぐる夫・高城剛とエイベックス松浦勝人社長の場外バトル 浜崎あゆみだけじゃない! エイベックスを狙う"闇勢力"とは......

醜い争い!? 沢尻エリカをめぐる夫・高城剛とエイベックス松浦勝人社長の場外バトル

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松浦勝人オフィシャルブログより
 "お騒がせ女優"沢尻エリカをめぐって、男と男のプライドを賭けた(?)闘いが勃発している。昨年の離婚騒動では妻の沢尻からも「キモイ!」と言われたと伝えられる夫の高城氏だが、復縁したことで形勢逆転。親しい関係者に「俺の方がやっぱりアイツよりいい男だろ」と上機嫌に語っているという。  「アイツ」とは離婚騒動渦中の沢尻の獲得を目指したエイベックスの松浦勝人社長だ。ある芸能プロ関係者が明かす。 「高城氏と離婚したい沢尻の相談に乗ったのが、松浦社長ですよ。離婚工作はそりゃあ凄いものでした。高城氏のパソコンにエリカとある俳優のスキャンダル記事を送りつけたり......。『もうおまえ(高城氏)に興味はないんだよ!』と言わんばかりでした。エリカが『キモイ!』と言っていたというスポーツ紙の記事も、本当に彼女が言ったか怪しい部分もあります」  沢尻はいつか自分になびくはず......そう読んでいた松浦氏だが、急転直下で沢尻は元サヤに収まってしまった。 「業界的には獲得を進めていたエイベックスの顔を潰したと思われていますが、1番顔を潰されたのは、高城氏に"負けた"松浦氏でしょう」とは音楽業界関係者だ。  その松浦氏、なぜかこのタイミングでTwitterに「各報道で『沢尻の離婚が契約の条件』と書かれているが、そんなことを言った覚えは全くない」とつぶやいている。見ようによっては「最初から沢尻なんか興味なかった」と負け惜しみを言っているようにも聞こえるが......。
P‐chu!―沢尻エリカ写真集 ゴタゴタにもほどがある! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 高城氏と復縁の噂もある沢尻エリカ 依然エイベックスに連絡ナシ...... 沢尻エリカと高城剛氏が復縁!? 日本の芸能システムに下克上を仕掛けるか 芸能界引退も!? エリカ様"失踪騒動"でエイベックスの契約は白紙撤回か