「どちらも心配です……」 そうこぼすのはテレビ関係者だ。歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻・小林麻央が乳がんのため、1年8カ月も前から闘病生活を送っていることが明らかになった。夫婦の気苦労は想像に難くないが、同時にもう1人心配されるのが、麻央の姉である麻耶だ。 麻耶は先月19日のフジテレビ系『バイキング』の生放送中、体調不調を訴え途中退席。病院に救急搬送され、今月1日にブログで無期限休養を発表した。 「その時は体調不良の原因がわからず、週刊誌では『結婚に不安を抱えている』だの『子宮系カウンセラーに傾倒している』だの、散々な書かれようでした。ところが、妹が病気であることがわかると、メディアは途端に手のひら返し。体調不良の理由も、心労によるものと伝えられています」(スポーツ紙記者) 麻耶といえば“ぶりっ子キャラ”で知られるが、彼女を知る関係者からは「実際の彼女は打たれ弱く、繊細。業界ではぶりっ子キャラが定着してしまっているが、それも周囲に求められてやっている部分はある。妹のことを隠しながらキャラを演じるのは、つらかったと思う」と、同情の声も。 同時に、緊急入院した麻耶の“その後”が伝わってこないのも、気になるところだ。実は『バイキング』を途中退席した麻耶はバックステージでダウン。顔面蒼白で呼吸も荒く、救急車が来るまでの間、下腹部を押さえて「おなかが痛い。おなかが痛い」と訴えていたという。 「現時点で彼女の所属事務所から、病名や具体的な病状は明かされていません。単なる心労や過労による体調不良ならいいのですが……」とは前出スポーツ紙記者。姉妹ともども、一日も早く元気になることを祈るばかりだ。『まや☆日記』(小学館)
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海老蔵は気丈に対応も……小林麻央の“病状”聞けない芸能レポーター陣に大ブーイング!
歌舞伎俳優・市川海老蔵が6月9日に東京都内で開いた、妻でフリーアナウンサー・小林麻央のがんに関する緊急会見が、業界内で問題視されているという。会見に登場した海老蔵に対してではなく、質問した芸能リポーター陣と、海老蔵の所属事務所に対してだ。テレビ局関係者はこう憤慨する。 「約200人の報道陣が殺到したあの会見で質問が許されたのは、井上公造氏ら芸能リポーターだけ。ディレクターや記者は質問できなかった。海老蔵さんは彼らの質問に言葉を選びながら丁寧に回答してくれましたが、芸能リポーター陣の質問が腰が引けていて、病状の基本的な確認ができなかったんです」(テレビ局関係者) この関係者が指摘する「基本的な確認」とは、「腫瘍ができたのは左右どちらの乳房か」「乳がんは体の他の部位に転移しているのか」「手術はいつごろの予定か」など。これまでのがん公表会見では当然にように確認されてきたことだ。昨年9月に北斗晶が乳がんを公表したときも、がん腫瘍は右乳房にでき、脇のリンパに転移したことなどを明らかにしている。 「海老蔵さんは会見で病状のステージを聞かれ、明言はしなかった。質問に対してどこまで公表するかは、海老蔵さんサイドの意向があるからもちろんそれでいい。問題は、なぜ芸能リポーター陣が基本的なことを質問しなかったのかということ。病状の確認をおろそかにして、あるリポーターは、海老蔵さんが得度(出家)したのは麻央さんのがんが理由だったのかと聞いている。海老蔵さんは若干あきれ気味の顔をして『これ(麻央のがん)とそれ(自身の得度)とは関係ないようであるわけですから』とイエスともノーとも取れない微妙な言い回しだった。海老蔵さんが、長女が麻央さんのために絵を描いてプレゼントしたと明かすと、別のリポーターは『どんな絵?』と聞いている。この質問、重要ですか? 会見はハナから30分と決められて、制限があったのに。海老蔵さんは拍子抜けしたのか『動物……タヌキかな、よくわからない』と回答している。会見の主題ががんで、デリケートな問題だから一定の配慮があるのは当然。でも、芸能リポーター陣があまりにも腰が引けていた」(同) 一方、海老蔵の所属事務所の松竹にも疑問の声が上がっている。 「事務所側が会見の開始直前と終了直後に報道各社に対し、『海老蔵の過去の映像、写真を使うときは歌舞伎をしている素材は使わないでほしい』と再三、アナウンスしたんです。意味がわからない。麻央さんのがんの会見を放送、記事化するのに、報道各社が海老蔵さんの歌舞伎の隈取(白塗り姿)の画を使うわけがない」(別のテレビ局関係者) この不可解な要望を出した理由は、海老蔵の事務所が梨園サイドに配慮したためとささやかれている。 「今回のがんは、ごく近親者のみにしか知らされていないトップシークレットで、梨園関係者もほとんど知りませんでした。麻央さんは海老蔵さんの公演に1年ほど顔を見せず、梨園側は不信感を抱いていましたが、その理由が今回乳がんとわかり、梨園側も納得。しかし、海老蔵さんの事務所としては報道でがんの事実を知らせたことに負い目を感じたようです。それで梨園側に配慮して、海老蔵さんの隈取を使うなと報道各社に通達したのでは、という見方です」(同) 緊急会見に対しては、気丈に振る舞った海老蔵に賛辞があふれている。かたや、会見後にも海老蔵夫妻の自宅に張り付いているメディアの姿勢には、世間からも非難が殺到。海老蔵の大物ぶりに比べて、事務所やメディア側のちっぽけさが際立つ状況になっている。
妹・麻央が進行性がん……小林麻耶は、連載コラムで「心の叫び」を何度もつづっていた
今月9日、歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻・小林麻央が進行性のがんで入院していることがスポーツ報知で報じられた。 5月19日には姉でフリーアナウンサーの小林麻耶がレギュラー番組『バイキング』(フジテレビ系)を途中退席、そのまま検査入院していたが、体調不良により当面の間、休養することも発表されている。 「小林の“異変”については、『パニック障害』『元彼の島田紳助の復帰におびえていた』という臆測に加え、一部では『子宮系女子』と呼ばれる一派の懇親会に参加していたことが報じられ、心に悩みを抱えていることで“スピリチュアル”な世界に傾倒していったともいわれていたが、妹の闘病も心労に拍車をかけるものだったことは間違いない」(芸能記者) そんな小林の“心の叫び”は、実は連載中の「週刊文春」(文藝春秋)のコラムに何度も散りばめられていた。 たとえば、休養直前には「私、お金に恋しています」と告白。写真のキャプションには「最近10万円を並べて眺めることにハマっています」とつづっている。 はたまた、小学4年生の時にクラスの女子数人に呼び出されて、「いじめる」と宣言されるも言い返し、誰にも媚びないことを決めたエピソードを披露。その時の自分とこれまでの人に媚びすぎる生き方を比べて、「どうりで楽じゃないはずだ」と吐露。現在のキャラを息苦しく感じているようだ。 極めつきは、6月に入って友人の結婚が決まり、「ジューンブライド」を意識させられることに「イーヤーーーーーーーーーーーー」と、13個も「ー」をつけるなど、完全にうつ状態に突入していたようである。 「小林は自身のブログに『寂しかった。悲しかった。ずっとお友達欲しかった』と書いていました。また、信頼していたマネジャーが異動になっています。彼女には心から相談できる相手が周囲にいないのでしょうね」(女性誌記者) 姉妹ともに、一刻も早い回復が待たれる。セントフォースオフィシャルサイトより
小林麻耶、長期休養の裏に“元愛人”の動向が!?「彼女は島田紳助の復帰におびえていた」
フリーアナウンサーの小林麻耶が、過労による体調不良で長期休養することを、所属事務所が発表した。 先月19日、レギュラー出演しているフジテレビ系『バイキング』の生放送中に途中退席、救急搬送され、著書の発売記念イベントなども中止となった。 原因は「強い責任感からのプレッシャー」だとされる。多数の番組出演では“ぶりっ子キャラ”がイジられ、それに合わせるように自虐的な話をしており、フジ関係者からも「そういうのがつらいと話していたこともあった」という。 5月11日に日本武道館で開催されるイベントでデビュー曲を歌うことが決まり、練習に励んでいた中で延期が決まり、手売りでチケットを渡した相手への謝罪に追われていたという話もある。 ただ、中には「島田紳助が復帰するとかいう話におびえていた」などと妙な話をするテレビ関係者もいる。 紳助は2011年に暴力団との交際が発覚し「自分の中ではセーフと思っていたが、芸能界のルールとしてはアウトだった」と語って引退したが、一方で「いつかテレビに出られる人になりたい」と復帰をほのめかす発言をしており、14年にはコンサートイベントのゲストに登場。復帰を後押ししたい芸人が、事あるごとに紳助の名前を口にしており、今年2月には情報番組の芸能リポーターに送ったメールが紹介されてもいる。 業界内では「秋の特番で紳助を起用したいプロデューサーが複数いる」というウワサもささやかれる。 小林は過去、紳助の愛人だったと何度も報じられてきた。TBS時代には紳助が経営する大阪の会員制バーに通い、06年には石垣島での不倫旅行がスポーツ紙のトップを飾った。紳助とは、小林がまだ学生だった時代の出演番組『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)のときからの付き合いで、TBS入社も紳助の手引きだといわれるほど。実際、入社1年目から特番で紳助のアシスタントに抜擢されていた。女医でタレントの西川史子には「紳助さんと手をつなぎながら(スタジオに)入っていたのを見た」とまで暴露されている。 ただ、一部週刊誌では2人の関係が壊れかけた際に、小林が紳助に「おまえ干すぞ」と言われ、号泣していた話なども伝えられており、テレビ関係者は「紳助さんの復帰が決まったか内定したように聞いた小林が精神的に不安定になった」と話すのだ。 「2人の関係が終わったのは確かだと思うので、小林は島田の復帰で『また拘束されるような日々が始まるのか』みたいに思い込んでしまったのでは」(同) ただ、小林がそのことに言及したわけでもなく、現時点では紳助の復帰も単なるウワサだが、この関係者は「紳助さんが、放送作家のような立場の裏方で、テレビ界にまた出入りするような話は聞いた」と言っている。 「小林は2月、『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)で“八方美人で嫌われちゃった先生”としてトークをした際、名前を出さずに芸能界の大物も怒らせた話をしたそうです。その部分はカットされたんですが、紳助から関係者を通じて激怒のメッセージが伝えられたとかいうウワサもあります」(同) こうした話がどこまで事実かはわからないが、紳助の復帰については、長い付き合いのある関西局のプロデューサーや吉本興業の大崎洋社長らが強く推しているといわれている。ある芸能関係者は「もし紳助復帰が事実なら、これを恐れるのは小林麻耶だけじゃない」と話しているが、果たして……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)『小林麻耶 2016年 カレンダー 壁掛け』(トライエックス)
原因判明せず……小林麻耶の“異変”は、あのタレントの病状とそっくり?
5月19日に放送された『バイキング』(フジテレビ系)の生放送中、小林麻耶が体調を崩し、都内の病院に搬送された。小林は搬送先の病院で一時意識を失うも、原因は判明せず、一週間ほど検査入院をして様子を見ることになった。 「生放送中に退席する直前、小林は両手の指を強く重ねたり、スカートの裾を何度もめくるなど、落ち着かない様子を見せていました。また、前日のブログでは友達がいないことへの寂しさをつづっていたため、彼女のメンタルを心配する声が相次ぎました。現在は順調に回復しているようですが、一時的に意識不明となり、一週間もの検査入院になったということは、決して楽観できる状態とはいえません」(芸能ライター) 実は、小林の“異変”は昨夏にもあった。写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)にプライベートを激写されたのだが、そこには、ひとりで散歩中、周りに誰もいないのに満面の笑顔を浮かべている彼女の姿が……。記事では“不思議ちゃん”ということで片付けられていたが、ネット上では「この人、なんか病んでるの?」「笑顔で散歩って、正直危ない兆候だよね」「ひとりで満面の笑みとか、怖いんですけど」など、彼女の“心の闇”を危惧するコメントも多く見られた。 ベテランの芸能記者は、仕事中に突如倒れた小林について、「あのタレントのケースに酷似している」と指摘する。 「モデルでタレントの安西ひろこも2001年にドラマの撮影中に突然倒れ、すぐに休養に入りました。そのときも病名が出ずに過労ではないかといわれていましたが、後に本人の口から『パニック障害』だったことが明かされています。本人は『天と地がひっくり返った感じ』と振り返り、以降はまともに食事を取れず、体重は30キロ台に落ちていたといいます。しまいには、風呂やトイレまで歩くことすらできなくなり、部屋から一歩も出られなくなった。挙げ句『汚い話ですが、狭い部屋で尿とか垂れ流し状態で……動けなくて……地獄みたいな生活でした』とテレビで激白しています」(同) 「パニック障害」は「不安障害」のひとつとされ、不安が強く長く、あるいは頻繁に起こるようになり、不安による発汗・動悸・胸痛・頭痛・めまい・不眠などのさまざまな身体症状が通常の限度を超えて表れ、日常生活に支障を来す状態になるという。小林が安西のケースと同じかは定かではないが、かなり大きな精神的ストレスを抱えていたのかもしれない。セントフォースオフィシャルサイトより
フジテレビ退社で年収1億超え確実の“カトパン”加藤綾子アナ、吉本芸人もゾッコンの“人たらし”術
4月末でフジテレビを退社する加藤綾子アナウンサーが、4月2日からスタートする同局の新スポーツ番組『スポーツLIFE HERO’S』のメインキャスターを務めるという。 「フリーになって初めての番組が古巣のフジというのは、彼女なりに筋を通したんでしょう。彼女の退社理由は、朝の番組をやりたくなかったというのが一番のようなので、夜の番組をやる分にはなんの問題もないのでは。実際、彼女は昨年から仲の良いメイクさんや衣装さんに『朝早く起きなくていいって、どんな感じなのかなぁ』と、話していましたからね」(テレビ局関係者) そんな彼女がフリー転身を相談していたのは、意外な人物だという。 「実は、番組で共演して仲良くなった小林麻耶アナと川田裕美アナに、フリー転身について相談していたそうです。2人はそれぞれTBSと読売テレビ出身で、今はアナウンサーの大手事務所といわれるセント・フォースに所属しています。彼女たちから他局の情報や、セント・フォースの情報をいろいろと聞いていたんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者) 実際、フリーになれば、2人とも“ライバル”になるのだが――。 「そこが、カトパンのすごいところですよね。人たらしというか。実際、明石家さんまさんも彼女にゾッコンですし、MCをする吉本芸人たちは、フジの特番の“相方”にはいつもカトパンを指名します。フリー転身で年収1億円超えは堅いといわれていますよ。一時期の内田恭子アナ、高島彩アナをも凌ぐ勢いがあるといわれていますね」(広告代理店関係者) フリーの女子アナの戦国時代を制するのは、カトパンで間違いなし!?
まだチヤホヤされたいの!? 『おしゃれイズム』出演の中野美奈子・小林麻耶の悲しき“アピール”の裏事情
3日放送の『おしゃれイズム 新春スペシャル』(日本テレビ系)に、「美人アナ祭り」と題して、中野美奈子アナ(36)、小林麻耶アナ(36)、川田裕美(32)アナの3人がゲストとして登場。MCであるくりぃむしちゅー・上田晋也らとトークを展開した。 中野と小林は、そろって局アナ時代の「ストーカー体験」を告白。中野は「朝の生放送をやっていたので、だいたい終わる時間がわかるんです。会社から出たら、明らかにそういう人がいた」と明かし、青山墓地や母校の慶應義塾大学に逃げ込んだ思い出を語った。小林も似たような話で、ストーカーとツーショット写真も撮って満足させたなどというエピソードがあったようだ。 また、小林は中学3年時に年間60人もの男子に告白されたという“モテ”エピソードも披露した。現在はシンガポールで医師である夫と暮らす中野は、自宅公開で自身のセレブ生活ぶりを紹介したりもしていたのだが……。 わざわざ正月に、“元”女子アナの過去の自慢話を聞きたい人が、どれだけいるのだろうか。ネット上でも「賞味期限切れ軍団」「中野は結婚したなら出てくるなよ」「今の年で小林のキャラはきつい」といった声が相次いだ。「昔はかわいかった」は共通意見なのだろうが、今需要があるかといえば疑問ということか。 「小林は最近『行き遅れキャラ』が板についてきましたが、かといって彼女のトークを見たいわけではないということでしょう。中野に関しては、夫とのセレブ生活を満喫しているなら、わざわざテレビ出演をする必要などないはず。まあ、女子アナですからチヤホヤされたいクセが抜けないのはわかりますが、自分のかわいさをアピールするには年齢を重ねてますし、不要な金持ちアピールは、逆に貧乏くさいですよね」(芸能記者) ネット上には「チヤホヤされたいのが目に見える」「イタいオバサン」「大人しく結婚or子づくりしてください」と辛らつな言葉が並ぶ。確かに“誰得”な番組ではあった。 「人気芸能人や大物に比べれば、需要のさほどない彼女たちのギャラは格段に安いでしょうからね。日テレ側としても、ある程度の注目を集められて、費用を抑える意図があったのではないでしょうか。だったら、『おしゃれイズム』のレギュラー(上田晋也、藤木直人、森泉)を減らせばいいのにと思ってしまいますが(笑)」(同) 2015年の年間平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で2年連続で3冠を獲得した日本テレビでも経費削減の空気が見て取れるのだから、なんとも悲しい話だ。 そういえば、出演した川田裕美アナの話が出てこなかったが、ネット上やニュースはほぼスルー状態。「ミスえびすばし」を受賞した際の過去の写真に対する「ギャル」「ヤンキー」という感想くらいしかなかった。フォニックス公式サイト
「ブリっ子歌手デビュー」小林麻耶の姿にネットも絶句! 島田紳助とTBSに振り回された末路か
フリーアナウンサーでタレントの小林麻耶(36歳)が、来年1月にまさかの「歌手デビュー」することがわかった。発売するシングルのタイトルは「ブリカマぶるーす」とのことで、「ブリっ子」と「カマトト」という、小林のキャラクターを活かした曲名で、公開されているミュージックビデオも、アイドル然とした格好で歌うわ踊るわ、ブリっ子全開なのだが……。 もう、どこから語ればいいのかわからないくらいにツッコミどころだらけな今回の歌手デビュー。ネット上でもどう反応していいかわからない様子で「が、がんばってるね」「これは尊敬すべきなのか」「イタイけど、またそこがいいのかな」など、リアクションに窮するようなコメントであふれている。 「36歳で、まるでアイドルのようなプロモーションビデオですからね(笑)。買う人がいるのかな、というのが正直なところです。ここまで自分のキャラを貫き通すのはタレントとして立派かもしれませんが、彼女がどこに向かおうとしているのかはさっぱりわかりません。かつて、年齢に関係なくブリっ子キャラでブレイクしたさとう珠緒のポジションでも狙っているんでしょうか……」(芸能関係者) ネット上では「人生の迷子」という表現すらされてしまっている小林。以前、局アナとして勤務したTBSを辞める際「報道をやるためにフリーに」と理由を語っていたはずだが、今の活動では報道番組に呼ばれることはまずないだろう。以前にメインキャスターを務めた『総力報道!THE NEWS』が1年で打ち切りになるなど、実績も乏しい。歌手であれなんであれ、とりあえずは話題になればいいということか……。 「実際、TBSを辞めた理由も、あの島田紳助さんとの“愛人騒動”に関し、紳助さんの『都合のいい女』になってしまっていた小林を局が助けなかったことに失望した、という話が出回っています。本心としてはTBSに残りたかったのではないでしょうか。フリーになって思うように活躍できない現状、どんな仕事であろうと受ける覚悟ということでは? 小林という“先輩”の姿を見て、同じくTBSを退社してフリーになった田中みな実なども、戦々恐々としているでしょうね」(同) 今の小林の姿は、自らが願った道ではなかったということだろうか。一時期、北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手との熱愛が報じられたが、それ以降は浮いたウワサの一切ない小林。歌手としてもタレントとしても厳しい現状、良縁があればとも思うのだが……。「小林麻耶 2015カレンダー」(TRY-X Corporation)
小林麻耶が島田紳助との“関係”を否定したワケ、知られざる「本当の仲」とは――
フリーアナウンサーの小林麻耶が、ぶっちゃけた! 11月25日放送のバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した小林は、TBSの局アナ時代に「たくさんの芸能人と付き合っていた」とのウワサに言及。芸能界を引退した島田紳助さん、浜田雅功、堺正章、明石家さんまといった大物の名前を挙げ「特番をすると、すぐ週刊誌に書かれるんですよ」と、あくまでも誤解であるとアピールした。 さらに,、交際・結婚報道が流れた“ハンカチ王子”こと日本ハムの斎藤佑樹投手にも触れ「付き合ってなくて。知人なんですけど。伊勢神宮に一緒に行ったんです。共通の知り合いがいて、私は友だちと一緒に参加して。そっちのグループはハンカチ王子さんとご両親がいらっしゃったんですよ」と釈明した。 これにかみついたのが“毒舌キャラ”でおなじみ、女医でタレントの西川史子だ。とりわけ、紳助との関係を否定する小林に対して「紳助さんと手つなぎながら(スタジオに)入って行ったりするじゃん。見たもん」と、強烈なパンチをお見舞い。これに小林は「しないですよ~! そんなことしませんよ! 西川先生チョットおかしくなっちゃった」「私は触れたことありません」と強く否定した。 実際のところはどうなのか? 2人をよく知る関係者が明かす。 「紳助さんとなんらかの“関係”があったことは、100%間違いない。過去、某週刊誌に、雨の中で困った様子で電話する彼女の姿が撮られたことがありましたが、何を隠そう、その時の電話の相手は紳助さんだったんです。彼女は当時、紳助さんに執拗に口説かれており、TBSの当時の上司に相談していたんです」 その後、2人の関係がどうなったかは定かではないが、紳助さんが暴力団との交際を理由に芸能界を引退すると、小林にとって紳助の存在はマイナスでしかなかった。 「特に彼女の事務所は火消しに躍起になっている。今回、彼女が公に紳助さんとの関係を否定したのも、そうした悪いイメージを払拭する狙いあるのでしょう」(週刊誌デスク) “天然ぶりっこキャラ”が板に付いてきた小林だが、その裏には緻密な計算もあるようだ。「小林麻耶 2015カレンダー」
西島秀俊の結婚相手を特定、西川史子が紳助&麻耶の手つなぎ暴露、ToshI洗脳者が復活……危なっかしい芸能界
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT 『あすなろ白書』(フジテレビ系)で、後に交通事故で亡くなる同性愛者を演じた西島秀俊が結婚しちゃったー。ショック~、もう帰るー! 記者H はいはい。お相手は、4月に同棲をスクープされた、16歳下の小雪似一般女性。最近まで、横浜で某自動車メーカーのコンパニオンをしていたとか。さらに数年前には、「東京モーターショー」や「東京ゲームショウ」にも出演。露出度の高い大胆衣装でポーズを取っていたそうです。 デスクT おおお! 記者H また、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)は、彼女が学生時代に“地下アイドル”的な活動をしていたと報道。素人カメラマンを集めた撮影会を行っていたほか、自身を“○○たん”と称したブログを運営。「ファンの方たち優しくて楽しかったょん!」などと綴られていたとか。 デスクT 「たょん!」は、にっしーのイメージ崩れるね。家でも“○○たん”って呼んでるのかな……。 記者H 案の定、ネット上では特定合戦が行われていて、ある女性に絞られているようです。写真を見る限り、小雪似というよりは、『いっぷく!』(TBS系)に出演中の気象予報士・根本美緒に似ています。 デスクT ああいう感じが好きなんだー。ふ~ん。それより、『徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました』(日本テレビ系)見た? 西川先生の暴露、いかすよね~。 記者H 25日放送の同番組では、元TBSアナウンサーの小林麻耶が「今までお付き合いした中に、芸能人は1人もいない」「島田紳助さん、浜田雅功さん、堺正章さん、明石家さんまさん……」と、これまで恋仲をウワサされた大御所たちの名を挙げ、自身の疑惑を否定。すると、女医タレントの西川史子が「紳助さんと手をつなぎながら(現場に)入って行ったりするじゃん」「見たもん」とぶっこみました。 デスクT いいぞー、いけいけー!この中に西島秀俊の嫁が!?(Facebook「日産PRスペシャリスト 募集ページ」より)
記者H TBS関係者によれば、紳助は麻耶が『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)に出演していた学生時代から気に入っており、TBS入社1年目から『オールスター感謝祭』のアシスタントに抜擢するなど、寵愛ぶりは有名でした。 デスクT そりゃあ、手くらいつなぐよね。 記者H 一部報道によると、2人は紳助が経営する大阪の会員制バーなどで密会を重ねていたとか。紳助は麻耶のことを「オレの女や」と周囲に吹聴し、「あの女はメチャクチャな女やで。誰か彼女とヤリたい奴がおったら、俺が紹介したってもええわ」と、仲間内で得意げに話していたそうです。 デスクT いい893っぷり! 記者H 当時の紳助周りについては、西川先生だけでなく、いろいろと暴露したいタレントが山のようにいるでしょうね。 デスクT 紳助の暴露本、早く出ないかな~。サンタさんにお願いしよっと。それより、TOSHIをマインドコントロールしたミュージシャン・MASAYA(本名:倉渕透)に、新たな動きがあったんだって? 記者H 2010年に改名したので、TOSHIじゃなくてToshIです。 デスクT はぁ……。 記者H MASAYAはかつて、栃木県の株式会社ホームオブハートの施設内で、マインドコントロールを施した信者らと生活。ToshIは当時の妻の影響で、31歳の時にMASAYAの自己啓発セミナーに通い始め、わずか1年半のうちに10億円以上の損害を被ったそうです。 デスクT びゃー! 記者H その後、自己啓発セミナーの受講者ら複数人が、ホームオブハートを相手取り提訴。10年に、事実上、ホームオブハート側の全面敗訴となりました。12年間にわたる洗脳地獄については、7月に出版されたToshIの著書『洗脳 地獄の12年からの生還』(講談社)で詳しく書かれています。 デスクT そういえば、ToshIが絶賛洗脳中の頃、都内のホテルで行われたホームオブハートのパーティーに参加した編集者が、「足首まで髪の伸びたメーテルみたいな女性が何人もいて、異様な光景だった」って言ってたな~。 記者H 弁護士の山口貴士氏は25日、「BLOGOS」でMASAYAが現在、“TAKERU”と名乗って活動をしていると警告しています。「小林麻耶 2015カレンダー」(TRY-X Corporation)
デスクT TAKERUのホームページ(いきなり音が出るので注意!)もあるんだね。へ~、10月にCDリリースしたんだ。「碧き山河」っていう1曲だけを怒涛の7バージョン収録して3,200円だって。この通販サイトに個人情報入力したら、どうなるんだろう……。 記者H MASAYAの自作自演が疑われているブログ「クーマンのこころのふるさと ~地球を癒したい~」を見る限り、これが本人だとしたら、ちっとも反省していませんね。 デスクT うわー。ブログにどっかのニュースサイトから持ってきたYOSHIKIの写真とか載せちゃってるし。そんなことしてると、伍代夏子状態になるよ!『洗脳 地獄の12年からの生還』(講談社)









