【Nina】──「騎乗位はまだまだ」秘蔵っ娘が激白するホリエモン式"調教法"

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(写真/江森康之)
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「彼が評価したAVは必ずヒットする」と噂される、堀江貴文氏。そんな彼がプロデュースした新人AV女優Ninaがついにデビュー! 「責めて責めて責めまくる」というコンセプト通り、デビュー作とは思えない過激な内容となった本作。堀江氏からも好評価だったんじゃないだろうか?  「そうですね......。『アヒル口フェラがいいね』って褒められたんです! だけど『騎乗位は、まだまだ練習しなきゃね』ってダメ出しされちゃいました」と、大物女優への道のりは厳しいようだ。

 ところで、プロジェクト開始当初から、過酷な減量を宿題に出されていたNina。以前に日刊サイゾーで取材した時よりも、かなりほっそりとした印象ですが。 「堀江さんが会うたびに、私のおなかの肉をつまんで『痩せなさい!!』って言うんですよ! さすがに火がついちゃって、食事制限とジム通いで6キロ近く減量したんです」と、熱血な一面も覗かせる。そんな彼女にとって、堀江氏はどんな存在なんだろうか? 「パパみたいな人ですね。温かくて、すごく優しいんです」  それって、違った意味での「パパ」ではないですよね? と勘繰りたくもなるが、彼女の堀江氏に対する信頼は厚い。時代の寵児として一世を風靡したホリエモンの"遺伝子"がAV界でも暴れる!? (文/萩原雄太)

"企画AV女優"たちの青春残酷物語 性なる鎮魂劇『名前のない女たち』

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手取り3万~15万円のギャラでカメラの前で性をさらす企画AV女優たちの生き様を描いた『名前のない女たち』。同名のノンフィクションシリーズを劇映画化したものだ。
(c)「名前のない女たち」製作委員会
 「夢あるの? 変わりたいと思わない? 人生なんて自分の行動次第でどうにでもなるよ。もし、自分でない誰かになってみたら面白いと思わない?」  家庭内で居場所がなく、職場でも地味で目立たない22歳のOL・純子は街でスカウトマンに優しく声を掛けられたのがうれしかった。普段から人から頼まれるとイヤと言えない性格の純子は、そのまま事務所に連れて行かれる。道に落ちている小石のように黙って生きてきた自分が、まさか女優デビューするなんて夢にも思わなかった。ただし、女優といっても"AV女優"。しかもAV女優でもメーカー側がイチオシする"単体女優"ではなく、ギャラが安く、ハードなプレイを要求される"企画女優"として。パッケージに名前がクレジットされることのない"名前のない女"としてである。  純子は初めてのAVの撮影現場でオタク少女"ルル"という名前を与えられる。男優との絡みはどうしようもなくぎこちないものになったが、それがかえって新鮮に映ったらしく、監督からは「ルル、よかったよ」と誉められる。他人から誉めてもらったのなんて、いつ以来だろう。自分を必要としてくれる場所があることを知り、心の中でガッツポーズをする純子。それからの純子は家族や職場に秘密で、週末だけ企画女優・桜沢ルルに変身する。撮影内容はどんどん過酷になるが、頑張れば頑張っただけ事務所の社長やスタッフ、さらにはファンが「よくやったね」と誉めてくれる。企画AVという消耗品の世界で、桜沢ルルは純子という名の窮屈な殻を脱ぎ捨て、ささやかな輝きを放つ。
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人から嫌われないよう、目立たないように生き
てきた平凡なOL・純子(安井紀絵)だが、「自分
ではない誰かになってみたくない?」というスカ
ウトマンの言葉に心が揺れ動く。
 AV専門誌「オレンジ通信」(東京三世社)に9年間にわたって連載された中村淳彦氏の企画AV女優へのインタビューシリーズは、2002年に『名前のない女たち』(宝島社)として単行本化され、その後も『名前のない女たち2』『名前のない女たち3 "恋愛"できないカラダ』『名前のない女たち最終章 セックスと自殺のあいだで』と出版され、累計25万部のベストセラーとなっている。本作は"ピンク四天王"としてピンク映画で活躍後、『刺青』(05)、『乱歩地獄・芋虫』(05)など一般映画に進出した佐藤寿保監督が原作シリーズからエッセンスを抽出して劇映画化したものだ。コスプレ少女・ルルに変身する平凡なOL・純子にオーディションで選ばれた新人女優・安井紀絵、体の奥から湧いてくる怒りの衝動をどうすることもできない元ヤンキーのAV女優・綾乃に園子温監督の『エクステ』(07)、石井隆監督の『人が人を愛するどうしようもなさ』(07)などに出演経験のある佐久間麻由をキャスティング。2人ともヘアヌードシーンを含めた大胆演技に挑んだ。ネームバリューのない若手女優を起用したことで、劇映画ながらノンフィクション度数が高い作品に仕上がっている。  もうひとりのヒロイン・綾乃は、男にお金を貢ぐためにAVだけでなく風俗でも働くようになる。男に依存しなくては生きていけない体質なのだ。AVの世界に足を踏み入れたばかりの純子があまりに不器用で危なっかしいことから、ついつい世話を焼いてしまう綾乃。他人の心配なんかしていられる立場じゃないが、綾乃の世話好きは逆に家族や友人、恋人から自分もかまって欲しかったという寂しさの現われだろう。精液を拭き取ったティッシュペーパーが丸めて捨てられるように、次々と企画女優たちが使い捨てられるAVの世界。人気を誇った単体女優も飽きられれば企画女優に格落ちする。そんな出口のない深い森の中で、綾乃と純子は次第に距離を縮めていく。いつか自分たちのことを誰も知らない遠い南の島に行って、嘘や見栄で塗り固めた自分たちの人生をリセットできればいいよねと夢を共有する。
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事務所の社長(鳥肌実)におだてられ、NGなしの
売れっ子AV女優になっていく純子。業界歴の長い
綾乃(佐久間麻由)は危なかっかしくて見ていら
れない。
 発売されてすぐに原作本を購入したが、原作者・中村氏がセレクトした企画女優たちの精神病歴、自傷歴のあまりのすさまじさに、途中でページをめくる手が止まってしまった覚えがある。小学生時代の大半をホームレスとして過ごした女、セックス依存症で多重人格の女、引きこもりでリスカ癖のある女、有名企業に勤めていたが借金返済のために夫に内緒で出演を続ける主婦......。さらに『名前のない女たち最終章』では中学時代の3年間、実の父親から性的虐待を受け続けたという超弩級のDV体験者も登場する。飯島愛のようなタレントになることを夢想する若い子もいるが、中村氏は断言する。「飯島愛はタレントとしての才能があったから成功したのであって、過去にAV女優だったこととはなんの関係もない」と。それでも男たちのバーチャルな欲望を満たすため、AVの世界に足を踏み入れる女性は後を絶たない。市場規模1,000億円と推定されるAV業界で、年間にリリースされる作品数は2万本。AV女優として働く女性たちの数は、年間でおよそ1万人と言われている。そのうち95%が"企画女優"なのだ。  社会のシステムからはみ出してしまった若い女の子たちの一種の受け皿となっていたAV業界だが、当然ながらそこは女の子たちを更生させるための機関ではなく、女の子たちの性と体と自尊心を切り売りする場所である。倫理観や道徳心を取り払ったAVの現場を繰り返すうちに、彼女たちは女性器だけでなく、心をすり減らし、さらに睡眠薬や精神安定剤をあおるうちに内臓や神経までもが疲弊していく。中村氏が取材した企画女優たちの中には若くして病死した子、自分から死を選んだ子、精神を病んでしまった子が少なくない。その後は消息を断ったケースがほとんどなので、正確な実態は分からないままだ。中村氏は『名前のない女たち最終章』の中で"メディアは人間の足を引っ張ることはあるが、決して人を救うことはできないと悟った"と記している。現在、中村氏はノンフィクションの執筆を続ける傍ら、高齢者のデイサービスの運営に取り組んでいるそうだ。  映画『名前のない女たち』のラスト、AV界で束の間の人気者になったルルは素顔の純子に戻り、ドブ臭の漂う渋谷川を小さなボートに乗って、静かに静かに下っていく。うまくすれば海に出て、綾乃といつか約束したように南の島にまで辿り着けるかもしれない。ボートに横たわる純子は眠っているようにも、死んでいるようにも見える。このエンディングは、消えていった多くのAV女優たちを弔うための"映画葬"ではないだろうか。大勢の女の子たちが自分の肉体と性を捧げ、ボクらの鬱屈としたコドクな夜を慰めてくれた。不器用すぎて、サヨナラも言いそびれたまま去っていったAV女優たちを鎮魂するかのように、小さなボートは海に向かって進んでいく。サヨナラ、名前のない女の子たち。 (文=長野辰次) namaenashi04.jpg 『名前のない女たち』 原作/中村淳彦 脚本/西田直子 撮影/鈴木一博 主題歌/戸川純「バージンブルース」 監督/佐藤寿保 出演/安井紀絵、佐久間麻由、鳥肌実、河合龍之介、木口亜矢、鎌田奈津美、草野イニ、新井浩文、渡辺真紀子ほか 配給/ゼリアズエンタープライズ+マコトヤ 9月4日(土)よりテアトル新宿、新宿K's cinemaほかロードショー <http://namaenonaionnatachi.com>
名前のない女たち ショーゲキ。 amazon_associate_logo.jpg
●深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】INDEX [第81回]猫を見れば、人間社会が見えてくる! 世界の人気猫大集合『ネコを探して』 [第80回]原恵一監督の新作は辛口ファンタジー 退屈な"日常生活"を彩る『カラフル』 [第79回]米軍に実在した"超能力部隊"の真実!? ムー民、必見『ヤギと男と男と壁と』 [第78回]戦場から帰還した夫は"芋虫男"だった! ヤクザ監督の反戦映画『キャタピラー』 [第77回] 白ユリの花開くガールズの妖しい世界 H系ホラー『ジェニファーズ・ボディ』 [第76回] 爽やか系青春ゾンビ映画にホロリ......夏休みは『ゾンビランド』に集結せよ [第75回] "生きる"とは"見苦しい"ということ 藤沢周平の時代活劇『必死剣 鳥刺し』 [第74回]初恋の美少女は200歳の吸血鬼だった! 北欧産のホラー映画『ぼくのエリ』 [第73回] "三億円事件"の真相を解き明かす! 桜タブーに挑んだ『ロストクライム』 [第72回/特別編] 上映反対で揺れる問題作『ザ・コーヴ』"渦中の人"リック・オバリー氏の主張 [第71回] 女子にモテモテになる方法、教えます。軟派少年の実話物語『ソフトボーイ』 [第70回] 下町育ちの"北野少年"が見た現代社会 人間同士の食物連鎖『アウトレイジ』 [第69回] "リアルと虚構の狭間"を生きる男、アントニオ猪木初主演作『アカシア』 [第68回] ヒーローも神もいない現代社会の惨劇 井筒監督の問題作『ヒーローショー』 [第67回] アイドルが地獄で微笑む『戦闘少女』ギャグ×血しぶき×殺陣の特盛り丼! [第66回]アナーキーな"社歌"で生産性アップ! 満島ひかり大進撃『川の底からこんにちは』 [第65回]超ヘビー級なシリアス劇『プレシャス』"家族"という名の地獄から脱出せよ [第64回]乱れ咲く"悪の華"ゼブラクイーン! 仲里依紗が過激変身『ゼブラーマン2』 [第63回] オタク王が見出した"夢と現実"の接点 ティム・バートン監督作『アリス──』 [第62回] バッドテイストな感動作『第9地区』 アナタはエビ人間とお友達になれるか? [第61回]スコセッシ監督の犯罪アトラクション『シャッターアイランド』へようこそ! [第60回]宮崎あおいの"映画代表作"が誕生! 毒を呑んでも生き続けよ『ソラニン』 [第59回]"おっぱいアート"は世界を救えるか? 母乳戦士の記録『桃色のジャンヌ・ダルク』 [第58回]現代に甦った"梶原一騎ワールド"韓流ステゴロ映画『息もできない』 [第57回]命知らずの変態レポーター、中東へ! 史上最大のどっきり?『ブルーノ』 [第56回]仲里依紗がアニメから実写へと跳躍! 母娘2代の時空旅行『時をかける少女』 [第55回]ビグロー監督はキャメロンより硬派! 人間爆弾の恐怖『ハート・ロッカー』 [第54回] "空気を読む"若者の悲劇『パレード』楽しいルームシェア生活の行き先は? [第53回]社会の"生け贄"に選ばれた男の逃亡劇 堺雅人主演『ゴールデンスランバー』 [第52回]『男はつらいよ』の別エンディング? "寅さん"の最期を描く『おとうと』 [第51回]ひとり相撲なら無敵のチャンピオン! 童貞暴走劇『ボーイズ・オン・ザ・ラン』 [第50回]ヒース・レジャーが最後に見た夢の世界 理想と欲望が渦巻く『Dr.パルナサスの鏡』 [第49回]トニー・ジャーは本気なんジャー! CGなしの狂乱劇再び『マッハ!弐』 [第48回]全米"オシャレ番長"ズーイー、見参! 草食系に捧ぐ『(500日)のサマー』 [第47回]市川崑監督&水谷豊"幻の名作"『幸福』28年の歳月を経て、初のパッケージ化 [第46回]押井守監督、大いなる方向転換か? 黒木メイサ主演『アサルトガールズ』 [第45回]ドラッグ漬けの芸能関係者必見!"神の子"の復活を追う『マラドーナ』 [第44回] 暴走する"システム"が止まらない! マイケル・ムーア監督『キャピタリズム』 [第43回]"人は二度死ぬ"という独自の死生観『ガマの油』役所広司の監督ぶりは? [第42回]誰もが共感、あるあるコメディー! 2ちゃんねる発『ブラック会社』 [第41回]タラとブラピが組むと、こーなった!! 戦争奇談『イングロリアス・バスターズ』 [第40回]"涅槃の境地"のラストシーンに唖然! 引退を賭けた角川春樹監督『笑う警官』 [第39回]伝説の男・松田優作は今も生きている 20回忌ドキュメント『SOUL RED』 [第38回]海より深い"ドメスティック・ラブ"ポン・ジュノ監督『母なる証明』 [第37回]チャン・ツィイーが放つフェロモン爆撃 悪女注意報発令せり!『ホースメン』 [第36回]『ソウ』の監督が放つ激痛バイオレンス やりすぎベーコン!『狼の死刑宣告』 [第35回]"負け組人生"から抜け出したい!! 藤原竜也主演『カイジ 人生逆転ゲーム』 [第34回]2兆円ペット産業の"開かずの間"に迫る ドキュメンタリー『犬と猫と人間と』 [第33回]"女神降臨"ペ・ドゥナの裸体が神々しい 空っぽな心に響く都市の寓話『空気人形』 [第32回]電気仕掛けのパンティをはくヒロイン R15コメディ『男と女の不都合な真実』 [第31回]萩原健一、松方弘樹の助演陣が過剰すぎ! 小栗旬主演の時代活劇『TAJOMARU』 [第30回]松本人志監督・主演第2作『しんぼる』 閉塞状況の中で踊り続ける男の悲喜劇 [第29回]シビアな現実を商品化してしまう才女、西原理恵子の自叙伝『女の子ものがたり』 [第28回]"おねマス"のマッコイ斉藤プレゼンツ 不謹慎さが爆笑を呼ぶ『上島ジェーン』 [第27回]究極料理を超えた"極地料理"に舌鼓! 納涼&グルメ映画『南極料理人』 [第26回]ハチは"失われた少年時代"のアイコン  ハリウッド版『HACHI』に涙腺崩壊! [第25回]白熱! 女同士のゴツゴツエゴバトル 金子修介監督の歌曲劇『プライド』 [第24回]悪意と善意が反転する"仮想空間"細田守監督『サマーウォーズ』 [第23回]沖縄に"精霊が暮らす楽園"があった! 中江裕司監督『真夏の夜の夢』 [第22回]"最強のライブバンド"の底力発揮! ストーンズ『シャイン・ア・ライト』 [第21回]身長15mの"巨大娘"に抱かれたい! 3Dアニメ『モンスターvsエイリアン』 [第20回]ウディ・アレンのヨハンソンいじりが冴え渡る!『それでも恋するバルセロナ』 [第19回]ケイト姐さんが"DTハンター"に! オスカー受賞の官能作『愛を読むひと』 [第18回]1万枚の段ボールで建てた"夢の砦"男のロマンここにあり『築城せよ!』 [第17回]地獄から甦った男のセミドキュメント ミッキー・ローク『レスラー』 [第16回]人生がちょっぴり楽しくなる特効薬 三木聡"脱力"劇場『インスタント沼』 [第15回]"裁判員制度"が始まる今こそ注目 死刑執行を克明に再現した『休暇』 [第14回]生傷美少女の危険な足技に痺れたい! タイ発『チョコレート・ファイター』 [第13回]風俗嬢を狙う快楽殺人鬼の恐怖! 極限の韓流映画『チェイサー』 [第12回]お姫様のハートを盗んだ男の悲哀 紀里谷監督の歴史奇談『GOEMON』 [第11回]美人女優は"下ネタ"でこそ輝く! ファレリー兄弟『ライラにお手あげ』 [第10回]ジャッキー・チェンの"暗黒面"? 中国で上映禁止『新宿インシデント』 [第9回]胸の谷間に"桃源郷"を見た! 綾瀬はるか『おっぱいバレー』 [第8回]"都市伝説"は映画と結びつく 白石晃士監督『オカルト』『テケテケ』 [第7回]少女たちの壮絶サバイバル!楳図かずおワールド『赤んぼ少女』 [第6回]派遣の"叫び"がこだまする現代版蟹工船『遭難フリーター』 [第5回]三池崇史監督『ヤッターマン』で深田恭子が"倒錯美"の世界へ [第4回]フランス、中国、日本......世界各国のタブーを暴いた劇映画続々 [第3回]水野晴郎の遺作『ギララの逆襲』岡山弁で語った最後の台詞は...... [第2回]『チェンジリング』そしてイーストウッドは"映画の神様"となった [第1回]堤幸彦版『20世紀少年』に漂うフェイクならではの哀愁と美学

ホリエモン・プロデュースのAV女優「ニーナ」、ついに解禁! その素顔を大公開!!

horiav_03.jpg  先日お伝えした(記事参照)、ホリエモンこと堀江貴文氏がAV女優をプロデュースするという企画「プロジェクト・ニーナ」。堀江氏自ら選び、命名したシンデレラガール「ニーナ(Nina)」の顔は、これまでベールに包まれていたが、この度解禁とあいなった。ということで、日刊サイゾーでも大公開!  ホリエモンが、ファッションモデル路線で売りだそうというのも納得のビジュアル。以前、交際していた吉川ひなのにも通じる日本人離れした顔つきに、ホリエモンのプロデューサー魂と下半身も刺激されたであろうことも納得だ。 horiav_01.jpg  ホリエモンいわく「身長が低いのがオシイ」というニーナのスタイルだが、身長158センチ、スリーサイズはB86(Eカップ)、W59、H84。小顔であるため、写真などでは小ささは感じない。というか、身長のわりに、おっぱい大きすぎ!  現在は、デビューに向けて、さらにプロポーションに磨きをかけるようにとホリエモンから厳しい指示が出ているニーナ。食事制限やジム通い、ダンスレッスンをしながら、AV女優としての心と体に磨きをかけている。 horiav_02.jpg  9月のデビューまでには、雑誌やドラマ出演などのメディアミックスを含めて、想定外の展開が用意されている模様。この一流素材が、ホリエモンによって、どのように料理されてしまうのか。まさかホリエモン本人が男優として出演! なんてサプライズはないですよね? (撮影=尾藤能暢) ■ニーナ公式ブログ http://blog.livedoor.jp/nina_sod/ ■プロジェクトニーナ公式サイト http://www.sodc.co.jp/nina/
拝金 こちらはホリエモン処女小説。 amazon_associate_logo.jpg
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ホリエモンがAV嬢をプロデュース! "想定外"の新人女優が新たなエロ時代を切り開く!?

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ホリエモンがプロデュースする「Nina」。
そのモデル顔負けのビジュアルは近日明らかになる!?
 ホリエモンこと堀江貴文氏と言えば、ツイッターのフォロワーが50万人を軽く突破するなど、その発言力と影響力は相変わらず強大だ。もはや、堀江氏の存在そのものが一つのメディアであるという声も多い。  一方で"アダルトビデオ(AV)評論家"としての顔も併せ持つ堀江氏。まだ無名だった原紗央莉との2ショット写真を自らのブログにアップし、彼女の女優としての資質を猛プッシュ、大ブレイクさせた話はあまりにも有名だ。実際、当時の堀江氏のブログを読むと、「MUTEKI(芸能人専門AVレーベル)は最初のスタートダッシュはまあまあだったが最近ちょい失速気味」「AV界は(中略)単体モノでも数本セットでやらないと、まともなギャラも貰えない時代」など、業界事情も織り込みながら独自のAV論を繰り広げている。  そんなAVの達人が、大手メーカー「SODクリエイト」(以下SODC)とタッグを組み、業界の新たな時代を切り開くべく一人の女優のプロデュースに取り組み中だ。無名の新人たちの中から堀江氏が「これだ!」と思う一人を選び、「ホリエモンプロデュース」により一から育て上げるというもの。女優の名前は「ニーナ(Nina)」。名付け親はもちろん堀江氏だ。  「プロジェクト・ニーナ」と名付けられたこのミッション。デビューまでの一連の動画記録が、「5月8日 『Nina』はじめての面接」「5月28日 堀江プロデューサー始動」「6月4日 パッケージ打ち合わせ」という具合に、SODCの公式サイトに順次アップされている(http://www.sodc.co.jp/nina/movie.html)。"ニーナ降臨"までの舞台裏や堀江氏のAV哲学などを、ストーリー性を持って楽しむことができる。  ここで重要なのが、ニーナの顔出しが7月まで厳しく禁止されている点だ。企画の進行状況を知ることはできても、肝心な容姿は"解禁日"まで一切目にすることができない。当然ながら、サイト上のニーナの顔にはしっかりとモザイクがかかっている。 「ホリエモンが選んだ女を一目見たい! 時代の寵児が目指すエロとは何なのか!?」  そう考えたサイゾー取材班は、5月下旬に都内の某スタジオで行なわれた撮影現場へ、関係者を装って潜入(なぜか編集長も同行)。ヴェールに包まれたニーナの素顔を見ることに成功した。以下はその潜入ドキュメント(?)だ。  取材班の現場到着時はまさに撮影の真っ最中。目がくらむような照明の光に包まれて、カメラマンの要求に応えながら表情を変え、セクシィポーズをとる一人の女性。こ、これがニーナか......!? たしかに美しい! AV女優というより、普通のファッションモデル......!? 「今のAV業界はコンサバ(保守的)だよ」 「埋没して同じことをしててもダメなんだって。そんなことしてておもしろい!?」 「今までにない女優を作ろうよ」  サイト上の動画で見た、辛口の堀江節が頭をよぎる。なるほど。その答えがこれか......。  水着や衣装を次々に着替えながら、粛々と撮影は進行。スタジオのボルテージがピークに達した頃、某企業との打ち合わせから直行した堀江氏がフラリと登場。腕を組みながらニーナを見つめる眼光は鋭い。鬼プロデューサー(?)の登場に、スタジオにも緊張感が走る。
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熱のこもった、ホリエモンからNinaに対する
ディレクション。ガチです。
 30分ほど経過して撮影が終了すると、次は堀江氏とニーナ嬢の打ち合わせへ。漏れ聞こえてくる会話によれば、2人の対面はこの日で3回目らしい。ニーナ嬢と向かい合って座る堀江氏が、淡々とした口調で語り始めた。 堀江氏(以下、堀)「課題が見えたよ。体もっと絞ろう。特に脚! いま体重どんくらい?」 ニーナ(以下、ニ)「えーと、■■くらい(笑)。ベストより■■くらい多いかも」 「だろうね。不健康に痩せる必要はないけど、栄養を取りながら体脂肪は落とせるから。もちろん今だって悪くないけど、このプロジェクトはもっと上を目指してるんでしょ」 スタッフ「その通りです。堀江さん的にはむちむちロリロリな妹路線は目指さないってことで」 「目指さない。だって、そういうのいっぱいいるじゃん。同じことしても差別化できない。第一この子、顔すごくきれいだから、そういう路線じゃないよ。カメラマン的にどう?」 カメラマン「たしかに今の状態だとカワイイ系に寄せやすいですけど、ちょっと絞るときれいで素敵な女性になりますね。素材がいいですからね、すごく」 「そう、素材がいいの。(撮影した写真をモニターで見ながら)あ、これもいいな」 「でも、素材だけじゃダメってことですか」 「求められてるのって意外性じゃないですか。お、モデルじゃんみたいな。ファッション誌に載ってるような子が、すっごいエロいことしてくれるギャップに萌えるわけで。そういう女優って意外にいないでしょ。『売れないモデル風』ってのはいっぱいいるけど(笑)」 「じゃ、食べるものも考えたほうがいいですかね。今はコンビニや牛丼......」 「両方ダメだから(笑)。牛丼の代わりにささ身とか食える?」 「刺身大好き!」 「刺身じゃなくてささ身ね(笑)。じゃ、そこらへんの勉強も含めて、本気でやりますか?」 「やります、やります。わたし頑張りますよ」 「じゃ、僕が指定するジムに週3回、1カ月間通ってもらう。ウエイトトレーニングと有酸素運動と......。なんかスポーツやってた?」
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「脚をもっと細く!」とホリエモンに
ダメ出しされたが......
ダイエットの模様は、ブログで報告中
http://blog.livedoor.jp/nina_sod/
「ちょっと空手してました」 「あそ。じゃ、キックボクシングやろか。それと食事制限ね。1カ月間はご飯とかパンとか麺類とか、炭水化物は一切ダメだから」 「え? ご飯ダメ!? ニンジンとかはいいですよね?」 「ダメ。根菜類も炭水化物多いんだよ。逆に食べられるのは、魚なら白身の脂がのってない魚とか、川魚とか。ヒラメとかフグなんか大丈夫だね」 「高級魚ばっか(笑)! そんなの食べられないですよ!」 「じゃまぁ、今度みんなでフグ食べに行きましょう。そこでミーティング」 一同「ごちそうさまでーす!」 「ただ、一番おいしいのは最後の雑炊なんで。それはニーナさんだけ食べられないけど」 「いいです。フグで我慢します(笑)」 「ま、ひとまず1カ月。デビューへ向けて足を細くするという方向で」 スタッフ「分かりました!」  そんな流れで"作戦会議"も無事終了。堀江氏は「じゃ、そういうことで」と挨拶をすると忙しげに帰っていった。そんな超多忙な堀江氏が、この日のミーティングにかけた時間はみっちり1時間。プロデューサーとしての本気度の高さがうかがい知れる。どうやら「プロジェクト・ニーナ」は、ボディ改造というステージへ向けて新たな局面を迎えたようだ。「よーし、がんばるぞー!」と張り切るニーナ嬢の健気な声を聞きながら、サイゾー取材班もそそくさと撤収。堀江氏絶賛の美しいフェイスと、今でも充分きれいなボディを思い出しながら、 「たしかにあれはキレイだわ。モデルだな......」 「あの子の裸なら見たい。つか、撮影のとき見えたけど」  などとはしゃぎつつ、思い思いに夜の街へ消えていくのであった。恐るべし「プロジェクト・ニーナ」。デビューは今年9月の予定だ。 (文=浮島さとし/撮影=尾藤能暢)
判決前夜 ‐堀江貴文の日本バージョンアップ論 AV業界もバージョンアップ! amazon_associate_logo.jpg
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