クリスティーン、佐倉絆対談!! セーラームーンに憧れたセクシー女優の必殺技は高速◯◯◯の怪情報

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(写真/三浦太輔(go relax E more))
AVメーカー「ミリオン」からデビューしたAVアイドルユニットであり、戦隊ヒーローとしても活躍する「ミリオンガールズZ」。前回大好評だった、星美りかちゃんと坂口みほのちゃんの対談に引き続き、今回はクリスティーンと佐倉絆ちゃんの対談を公開! 7月に、元アイドルという肩書を武器に鳴り物でデビューしたばかりの絆ちゃんと、その抜群のプロポーションが男性たちから絶大な支持を集めているクリちゃん。まさに、トップAV女優2人による対談は、はきはきした絆ちゃんのツッコミと、ちょっぴり天然が入ったクリちゃんのボケで、絶妙な雰囲気に!! そんな2人に、ヒーローとして活躍する裏側をたっぷり語ってもらった! ――7月からミリオンガールズZが結成され、世界の平和を守るためにイベントやライブなどに大忙しですね。 佐倉絆(以下、佐倉) 私、実は不満があるんですよ……。 ――え、それはいったい!? 佐倉 色が黄色なのがちょっと……。前のユニットでも黄色だったから青がよかったなあ。みほのちゃんも「青がよかった〜」って言ってます。 クリスティーン(以下、クリ) え、そうなの? 私はピンクとか明るめの色がよかったな〜。 佐倉 黄色だと、必ずカレー好き? って聞かれるし。好きでも嫌いでもありません、普通です!! ――活動を開始して2ヶ月が経ちましたが、お互い尊敬する部分は? クリ 絆ちゃんは体育会系のノリで、みんなを引っ張っていく素質があるんです。すごいなって関心しちゃいます。 佐倉 クリちゃんは見た目とのギャップがすごいんですよ! すごくキレイで、パッと見近寄りがたいオーラを放っているのに、ギャグのレベルが高いんです。もし、近寄りがたいと思っている人がいたら、ぜひ1度クリちゃんと喋ってみてほしい。実は愛すべきキャラなんです。 ――クリちゃんはお笑い担当なんですか!? クリ そうですね。スベってもみんなが拾ってくれるから、安心してギャグを言えるんです。 ――一方、「ここは直してほしいな」っていう部分はありますか? クリ 絆ちゃんは至る所にチ○コを描くからびっくりしちゃう。ファンへのサイン色紙はもちろん、暇さえあればいつも描いてるよね。 佐倉 えー、そんな風に思ってたんだ!! じゃあ、今度からはマ○コにしようかな ――もっとダメです!! じゃあ、絆ちゃんからは? 佐倉 足の長さが反則すぎ!! ひとりだけ長くて、足の長さが合わせられない。 ――確かに、このプロポーションには誰にもかなわない! ところで、戦隊ヒーロー「ミリオンガールズZ」として活躍する2人だけど、子供の頃から憧れていたヒーローっているのかな? 佐倉 私はラッキーマンが好きですね〜。 ーー「ワンピース」でも「ドラゴンボール」でもなく、ラッキーマン!? 佐倉 だって、実力じゃなくてラッキーで敵を倒しちゃうんですよ。ラッキーマンにかなうヒーローは絶対にいません。この世で一番強いヒーローなんですよ!! ――確かに、ラッキーにはかなわない……。クリちゃんは? クリ セーラームーンですね。子供の頃からセーラー戦士に憧れていたんです。 ――では、ヒーローとしての得意技は何でしょうか? 佐倉 いろんなところにチ○コを描いて、敵を惑わせます! 魔法使いみたいな感じですね。 ――斬新すぎる魔法だ……。じゃあ、クリちゃんは? クリ えっと、高速フェラかな!? セクシー担当なんで、エロ系で攻めていきます! ――クリちゃんの高速フェラには、敵もイチコロ! でも、絆ちゃんはデビューしたばかりなのに、グイグイと周りを引っ張っているよね。 クリ MCもすごくうまいから、助かってます。 佐倉 新人だけどみんなより年上なので、人生経験は豊富なんです。 ――さすが元アイドル! 絆ちゃんのステージングのコツって何? クリ 知りたいっ! 佐倉 最初の頃はガチガチだったけど、回数をこなしていくと慣れてくるかな。それに、緊張している姿も、きっとファンの人達は楽しんでくれるはずだから、気楽にやったほうがいいよ。 ――9月21日には、クラブチッタのイベント『SEXY IDOL MUSIC FESTA 2014』が控えていますね。 クリ 1500人の前に出たことなんてないから緊張して何も喋れなくなっちゃうかも……。どうしたらいいの? 佐倉 えー、楽しんでやることが一番じゃないかな。 ――絆ちゃんがいれば、クラブチッタも安心ですね。最後に戦隊ヒーローとしての意気込みをどうぞ! クリ セクシーと癒やしを届けられるグループになりたいです! 佐倉 私たちのビデオを見てヌケば、男性たちは性犯罪をしなくなるはず。だから、私たちは正義のヒーローなんです! これからも男性たちを惑わせます!! 辛抱たまらん貴兄は下記URLをチェック! http://www.km-produce.com/million_girls/ ミリオンガールズZ全国5か所でライブイベント開催! 10月10日(金)博多:戦艦クレア、11月02日(月・祝)ニコファーレで開催予定!

星美りか、坂口みほの対談!! こりゃイカン!イカされる! セクシー女優が、謎のイカとからみ合いの大格闘

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(写真/三浦太輔(go relax E more))
 数々の伝説的作品を世に送り出し、男子たちの股間を膨らませてきたAVメーカー「ミリオン」。ここに所属するAV女優によって結成されたのが「ミリオンガールズZ」だ。星美りか、坂口みほの、クリスティーン、そして8月にデビューしたばかりの元アイドル佐倉絆。この4人がアイドルとしてのみならず、なんと「戦隊ヒーロー」として大活躍をしているのだ!!  YouTubeに公開された動画では、世界の平和を脅かす謎のイカと熾烈な戦いを繰り広げている彼女たち。その活躍は、WEB上だけでなく、全国で開催されるイベントでも見ることができるのだ。日刊サイゾーでは、全3回にわたって、彼女たちの素顔を追いかけていこう!  第1回目となる今回は、星美りかちゃんと坂口みほのちゃんの対談。ほんわかした雰囲気の2人に、本当に正義のヒーローが務まるの!? ――「ミリオンガールズZ」として7月から活動が始まりましたが、今の気持ちはいかがでしょうか? 星美りか(以下、星美) 全国のファンに会えるのがとても楽しみです! ダンスのレッスンを6月から開始して、初めてのライブは業界内のイベントだったんですが、どうせみんなシラケてるのかな……と思ったら、すごく楽しんでくれたんです! 歌やダンスを披露してもみんなノリノリで聞いてくれたから自信を持てました! ――お客さんの反応が上々だと、ステージの上でも気持ちいいですよね。 坂口みほの(以下、坂口) でも、ダンスが全然覚えられなくて苦労しています。私、ダンスがすごく苦手で盆踊りもできないんですよ……。 ――え、盆踊りもできない!? 坂口 もともとアイドル的なことがすごく苦手だったから、人前でライブとかも絶対無理!!!!! って思っていたんです。ダンスは大変だけど、メンバーがみんなで支えてくれるから、一人の現場よりも楽しくて頑張れています。 ーーいい話ですね〜。 星美 泣きそうになるじゃん! ――ところで、みんな仲がいいミリオンガールズZだけど、お互いに尊敬する部分はどこでしょうか? 星美 みほのちゃんは何を着ても似合うからすごい! ザ・アイドルっていう感じですごく羨ましいな〜。 ――確かに、みほのちゃんには正統派アイドルのオーラがありますよね。では、みほのちゃんからは? 坂口 そうだな~、色々あるけど、一緒に撮影した時にカラミのシーンで隠語がスラスラ出てくるのがすごいと思った! 星美 えー! 自分だって出してたじゃん!! 坂口 だってカラミのとき、りかちゃん、ずっと私の顔を見てるんだもん!! 星美 でも、みほのちゃんはアソコを見られてるのに堂々としてよね。すごく積極的だった。 坂口 その時のりかちゃんの表情もすごく可愛かった。尊敬してます! ――ところで、子供の頃に憧れたヒーローといえば誰でしょうか? 星美 『魔法使いサリー』とか『キューティーハニー』かな。みほのちゃんは? 坂口 私は、『進撃の巨人』のリヴァイ兵長が大好き!! かっこいいんです! 星美 顔つきが変わった(笑) 坂口 だって、人類で一番強いんだよ! だから身長が低くても許せる! 巨人が追いかけてくるとき、みんなテンパるじゃないですか。そんな時でも冷静に判断するリヴァイ兵長を見習いたいです。勉強になります! ――じゃあ、みほのちゃんはミリオンガールズZの兵長だ! 坂口 頑張ります!! ――ヒーローとしてはもちろん、歌手としても『1000000テレパシー』を配信して大好評ですね。 坂口 歌はりかちゃんが引っ張ってくれるから安心してレコーディングできました。 星美 えー、引っ張ってないよー。 坂口 こうやって喋っているとほんわかしててかわいいのに、歌を歌い始めたらロックでかっこいいんですよ! 声量もあるし、歌もすごい上手。 星美 みほのちゃんだって歌声超かわいいから大丈夫! ――そんな2人の生歌がクラブチッタで9月22日に行われる『SEXY IDOL MUSIC FESTA 2014』で、1300人のファンの前で披露されますね。 坂口 そんなたくさんの人の前に出るのはちょっと不安なんだけど……ファンのみんなに助けてもらいます。 ――最後に、ガツンと戦隊ヒーローとしてメッセージをお願いします! 坂口 みんなに元気と勇気を届けられるように頑張ります。クラブチッタで私と握手! 辛抱たまらん貴兄は下記URLをチェック! http://www.km-produce.com/million_girls/ ミリオンガールズZ全国5か所でライブイベント開催! 名古屋:9月20日(土)16:30開場、17:00開演 CLUB SARU  ■住所〒460-0022 愛知県名古屋市中区金山3-5-23  ◆出演:ミリオンガールズZ ■チケット料金:前売り3240円/当日3780円 e+ にて発売中!         ■出演:出演:ミリオンガールズZ (星美りか・坂口みほの・クリスティーン・佐倉絆)        さらに今後、 10月10日(金)博多:戦艦クレア、11月02日(月・祝)ニコファーレで開催予定!

「これってネットに載るんですか!? 旦那にバレたらどうしよう……」AV出演した“本物素人人妻”を直撃!

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SODでAV体験した(左から)久保田さん、宮本さん、長瀬さん。「目線はロボコップより太めでお願いします」
 AVメーカーのSODがこの夏、本物の素人人妻レーベル「SODが全国から集めた本物人妻 旦那に内緒でAV体験」を立ち上げたという朗報が飛び込んできた。  まずは、20代、30代、40代の素人人妻が出演する3作品を同時リリース。その後も毎月発売していく予定だという。  第1弾で、旦那に内緒で初脱ぎ&初カラミに挑んだのは、結婚16年目で4人の子供を育てる宮本紗央里さん(42)、この撮影まで男性経験は旦那のみという新婚5カ月の長瀬涼子さん(32)、結婚2年目で子供は1人、趣味は“子育て”という久保田結衣さん(23)。  早速、この3人に集まってもらい、インタビューを決行。しかし、取材を受けるのが初めての彼女たちは、開始早々「え!? 『サイゾー』ってインターネットで見られるんですか? 旦那にバレたらどうしよう……」「写真って目線入りますよね?」「すみません。今日、子供連れてきたんですけど、ちょっと見ててもらえますか?」と、当然ながら素人全開でした! ――3人とも撮影は初めてだったそうですね。決意したきっかけは? 久保田 もともとモデルに興味があって、SNSの「モデル募集」コミュニティーに書き込んだのがきっかけで、監督さんにお話を頂いて、ちょっと出てみようかなって。 長瀬 私は、旦那が結構、夜は淡白なので、欲求が溜まった時にニコニコ動画の「SODちゃんねる」を見てたんです。それもあって、監督さんに口説かれた時、「やってみようかな?」って。 宮本 私は長年、子供たちの世話をしてきたんですけど、40歳過ぎてから「このままでいいのかな……」と思うようになって。それでホームページでたまたま見つけたモデル募集に連絡してみたら、それがSODで、なんだかそういうことになっちゃいました(笑)。 ――宮本さんは、42歳とは思えない美貌ですが、これまで人前に出るお仕事はしてなかったんですか? 宮本 学生時代にミスコンに出たくらいで、それからはずっと子育てをしていました。 ――結婚後、旦那以外とセックスの経験がある方はいますか? 全員 ないです。 ――旦那と現在、セックスレスの方は? 久保田・宮本 はい。 ――いつからしてないんですか? 久保田 私は妊娠してからなので、2年くらいですね。別に仲が悪いわけではないんですよ。一緒のベッドにも寝ますし。でも、ないですね。 宮本 私は2年以上ですね。今、一番下の子が1歳になるんですけど、その子を妊娠してからはないです。
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撮影を恥ずかしそうに振り返る美人妻たち。
――宮本さんは、自宅でカラミの撮影をされたそうですね。 宮本 旦那と子供が、仕事や学校に行っている間に(笑)。まさか家のリビングや、夫婦の寝室でそういうことをするとは考えていなかったので、家族にごめんなさいって思いました……。 ――突然押しかけられたんですか? 宮本 撮影があるっていうのはなんとなく聞いてたんですけど、男優さんと監督さんがいらした時、なんだかびっくりしちゃって、どうしていいか分からなくて、リビングに案内して、ケーキなんかを出しちゃったんです(笑)。あとから聞いたら、監督さんたちは“玄関でエッチな雰囲気にしよう”とか思ってくださってたみたいなんですけど、私がもてなしちゃったから、言い出せず困ってたみたいで(笑)。 ――男優さんとのセックスはいかがでしたか? 宮本 「キレイですね」とか「気持ちいいです」とか、優しい言葉をかけてくださるので、気持ちにスイッチが入ってしまいました。 ――長瀬さんは、男性経験が旦那のみにもかかわらず、撮影では3Pに挑戦したそうですね。 長瀬 何も知らされないまま、いきなり男優さんたちが入ってこられたので、「え?」って思ってる間にどんどん進んで、ずっとびっくりしてました(笑)。3Pってことにもびっくりしたし、あんなに長時間したのも初めてだったし、全部驚きました。あと、最中に会話することにもびっくりしました。「Mなの?」とか、「どこが気持ちいの?」とか、そんなこと旦那に聞かれたことなかったので。 ――久保田さんと宮本さんは、撮影で母乳を出したそうですね。 久保田 私は庭でぴゅーって出したんですけど、晴れた空の下で、こんなに大っぴらに出すことなんて、もう生涯のうちにないんだろうなあって思いました(笑)。 宮本 私の場合は男優さんが飲まれたんですけど、赤ちゃん以外に飲ませたことがなかったので、すごく恥ずかしかったです。でも「おいしい」って言ってくださったのでよかったです。 ――では最後に、この撮影をきっかけに、今後も旦那以外とセックスしたいと思った方はいますか? 全員 うふふふふ(笑)。 ――どっちなんですか!?(笑) 久保田 自分から進んでは……ねえ。 長瀬 ねえ。 宮本 うふふふ(笑)。  このレーベルでは、自薦他薦問わず、今後も“本物人妻”を大募集。「女性としてもう一度輝きたい」と秘めた思いを抱く全国の人妻女性のみなさん、SODで実らせてみては? (取材=林タモツ)
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綺麗な乳房からあふれ出す母乳 久保田結衣 23歳 AVDebut
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AV史上もっとも綺麗な40代 宮本紗央里 42歳 AVDebut
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男性経験は旦那のみ 長瀬涼子 32歳 AVDebut

「まさに理想の太り方!」ぽっちゃりグラドル・水樹たまに“デブ専AV”業界が沸騰中!

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 “ぽっちゃりすぎるグラドル”水樹たまに「デブ専AV」の出演オファーをしたいと業者が意気込んでいる。  AV業界の関係者によると、そのオファーの中身は「今の体重を維持するのが条件で、擬似本番の形で4,000万円。これは近年の不況もあって、同種のAVとしては破格のギャラで、実際にリリースされればヒット水準の1万本を軽く超える2万本は堅いと見込まれている」という。  AV業界から熱視線を送られている水樹は、いま“エロすぎるデブドル”として関心を集めている。日本テレビのバラエティ番組『有吉反省会』で「正月に暴食を続けて5キロ以上増量しました」と告白。有吉に「土偶アイドル」と罵倒されたが、一部の出演者からは「水着が食い込んで、座ると何もはいていないように見える」と絶賛された。  その後、番組での罰ゲームで3週間かけ5キロ減量するも、食べ過ぎてすぐにリバウンド。しかし、そんな水樹には意外にも“ぽっちゃり”好きの男性ファンが急増し、ブログのアクセス数は1日50万を超えるようになったのだ。  グラビア雑誌の編集者によると、実際「最近はスレンダーな女のコよりも、ぽっちゃり系のコが人気を集めている」という。 「雑誌『CanCam』でも、ぽっちゃり系の特集が組まれたほどで、あの渡辺直美もファッションショーでモデルデビューしました。撮影会などでも、ぽっちゃり系のコの人気が急上昇しているんですよ」(同)  水樹のひょうたん型ボディは、ちょっとしたポーズもエロチックに見え、動くたびにタプンタプンと音がしそうなほど柔らかそうなところも魅力。その空気を察してか、本人は周囲に「今後も食べる量を減らすつもりはない」と断言。ぽっちゃり系アイドルのリーダーとしてさらなるブレイクが期待されており、ある民放局のプロデューサーは「もう少し知名度が上がれば、グルメ番組のリポーターに起用したい」とも話しているという。  前出AV関係者によると、いまやAVのデブ専市場は数十万人の愛好者がいるといわれており「水樹のバスト94センチ、60センチ超のウエスト、推定100センチのヒップは、その手のファンには理想的な太り方」だという。 「ただ、残念なのはグラビア人気などアイドルとして売れれば売れるほど、AVに出る可能性が低くなってしまうこと。なので一過性のブームで彼女の仕事が減ってくれれば、その頃にAVデビューという逆転策を考えています」(同)  AV関係者が長期戦で引っ張り出したい水樹のAVデビューは、実現するのか? (文=鈴木雅久)

ダルビッシュ有にまた人気AV女優と熱愛報道「古閑美保はお母さんのような存在なのか」

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ダルビッシュ有オフィシャルブログより
 元プロゴルファーの古閑美保(30)との交際を否定しているテキサス・レンジャーズのダルビッシュ有(26)が、本命とされるAV女優をしつこく口説いていると、20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。  6日発売の「女性セブン」(小学館)に掲載された「古閑美保はすでにダルの部屋で暮らしている!」という記事について、自身のTwitterで「家すら買ってもないし、借りてもないのに!」と完全否定したダル。  しかし「週刊文春」は、あらためて「古閑がダルの借りている部屋に身を寄せていることは事実」とした上で、ダルは知人に対しても古閑とは「付き合っていない」と話し、本命は別にいると報じている。  その本命とは、テレビや映画でも活躍する人気AV女優・横山美雪(23)なのだという。記事には、彼女の作品を見たダルが、知人を通して「会ってほしい」としつこくアタックし、関係を深めていったとある。  ダルは、これまでもたびたびAV女優とウワサになっており、中でも明日花キララ(24)とは一昨年11月に箱根の高級温泉旅館で一泊したという情報や、クリスマスにクロムハーツのバッグを贈り合ったエピソードなどが報じられ、再婚相手として有力視されていた。  しかし、明日花に代わるように横山との目撃談が頻繁し、さらに2人が同時期に米ロサンゼルスにいることが騒がれたため、昨年2月頃からネット上では、本命は横山との見方が強まっていた。 「ダルの面食いは有名ですから、失礼ながら、彼の知人たちも古閑さんを本命だとは誰も思っていないみたいですよ。ただ、古閑さんはターゲットを絞ったら、相手の気持ちを考えずにガンガン突き進む猪突猛進タイプ。一部では、ダルと古閑さんは『親子のような関係』とも言われていますが、そんな母親のように世話を焼いてくれる彼女を突っぱねることができず、自分のマンションにとりあえず置いている可能性はありますね」(芸能記者)  「女性セブン」の記事に対し、すぐさま「週刊誌は信じるものじゃないですよ」とツイートしていたダル。このAV女優食い報道についても、同様に反論するだろうか?

「飛ばすだけなら、乗らないでね♪」ママドルAV女優・白石茉莉奈が男性の“スピード違反”を注意!?

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「このステッカーを、車に貼ってくださいね!」
 Gカップママドルにして6月にAVデビューを控える白石茉莉奈ちゃん(26)が、なぜか運転に疲れたドライバーや、トラック野郎の集まる京葉道路の千葉県・幕張サービスエリアに降臨!  照り付ける太陽の下、純白のワンピース姿でドライバーたちに何やら渡しているようなのだが、いったいこんなとこで何してるの? 「今日は、交通安全啓発活動をさせていただいております! このステッカーを車に貼ってもらいたくて、皆さんにお呼びがけをしてるんです。この活動も今回が2回目で、先週も静岡県の駿河湾沼津のサービスエリアでやらせていただきました」  ステッカーを見てみると、「はやいのね 飛ばすだけなら のらないで」という交通評語が。でもなんだか、別のエッチな意味で心がチクチクと痛んでいるのは僕だけ……? 「何、深読みしてるんですか~(笑)。スピードには気をつけましょうっていう、そのままの意味ですよ。ちなみに私は、速過ぎる男性より、規定速度を守っている男性が好きです」  そっか、やっぱスピーディーな男は物足りないよね。気をつけようっと……。でも、なぜそもそも茉莉奈ちゃんが交通安全を呼びかけてるの?
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太陽の下、笑顔で何時間もステッカー配りをする茉莉奈ちゃん。
「私も普段、2歳の息子を乗せて運転するんですけど、子供が被害に遭う事故ってすごく多いんです。なので、私のママドルという立場をうまく生かして、少しでも事故が減ればいいなって。結構真剣にやってるんです。  実は私も18歳の時に、高速道路の木場インターでタイヤがバーストしちゃって、ハンドル思いっきり回したらロックかかっちゃって、壁にドーンッて突っ込んでしまったことがあるんです。初めての事故だし、車もボロボロで煙もすごいし、雨降ってくるし、すごく孤独で……。あれ以来、私自身、運転だけでなく、整備の部分もちゃんとするようになりました」  事故の怖さを知った上で、安全運転を呼びかけてるんだね。やっぱりスピード違反は、運転中も、エッチ中もご法度だよね。肝に銘じます! 「私は今回、スピード違反に関してステッカー配りをさせていただいたりしてますけど、結局は譲り合いや思いやりだったり、体調が悪い時は乗らないとか、そういう基本的な部分だと思うんです。この活動が、見直すきっかけになってもらえたらいいなって思います」 ▼白石茉莉奈ちゃんの情報・商品購入はこちら 「ソフトオンデマンド」公式サイト(18歳以上) ●しらいし・まりな 1986年8月10日生まれ、東京都出身。身長/154cm、スリーサイズ/B90 W60 H90。結婚3年目で2歳の子持ち。かつて「○○に相談だ!」のCMで話題となった彼女が、ママドルとして芸能界復帰後、誰にも相談せずAV出演を決意。6月6日に『白石茉莉奈 AVdebut』でSODからリリースされる。 [白石茉莉奈ブログ] http://blog.livedoor.jp/marina_shiraishi/ 取材協力:デジタル大衆 http://taishu.jp/special/

[ムチでたたいちゃう女]小向美奈子──Sに見えるけど、 ホントは ドMなんです。

──ナイスバディなグラビアタレントさんの下着や水着へのこだわりを拝聴し、げに理解しがたきオンナゴコロに迫りませう!!
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(写真/三浦太輔 go relax E more)
 AVの撮影の時は、中の下着よりも外の衣装のほうに気を使っちゃうんだよね。逆に仕事で下着にこだわるのは、ストリップの時。動いてもズレないようなフィット感があるものか、ズレてもかわいく見えるものを選んでる。ヒモだったり、ヒモじゃなくてもピカピカしててかわいい色とデザインのものが好き。ちなみにストリップのコツは、お客さんに、いかにパンツを「脱ぐの? 脱がないの?」って思わせるところ。まあ、脱いじゃダメだから結局脱がないんだけどね(笑)。  自分の下着は10着以上は持ってるかな~。でもね、デザインとかはそんなにこだわれないんだよね。もう、おっぱいが入ったらなんでも好き!って感じ。Hカップで96センチもあるから、そもそもサイズが合うものがほとんど売ってないんだよ。まあでも、その中でも好きなのはシースルーのもの。レースで伸びる生地のが好き。下はヒモとかTバックとか。ピタっとしたデニムなんかをはいてもラインが出ないし、動きやすいし。でも、基本はいつもミニスカだけどね。だから、コケたらお尻が丸見えになっちゃう(笑)。あと、酔っ払うと足を開いて座っちゃうから、パンツに天使のプリントが入ってるのなんかをあらかじめはいてって、スカートをめくって「エンジェルだよ~」って人に見せたりして。もうネタだよね。笑いを取るか男を取るかでいえば、確実に笑いを取ってんの(笑)。
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(写真/三浦太輔 go relax E more)
 肌が白いから、水着は濃い色を選ぶことが多いかな。黒とかショッキングピンク系の紫とか。デザインは、あんまチャラチャラしてない、シンプルなやつ。まあ水着も、おっぱいが大きいせいで選択肢は少ないけどね。でも普段はまったく着なくなったな。去年は海に着て行ったけど、ずっと浜辺で酒飲んでたし。いや、飲んでたっていうか、浴びてた(笑)。あとは、ジムで競泳水着を着るくらいだね。  グラビアアイドル時代は、当時の事務所の方針で清純派で売ってたから、面積のすごいデカいパンツの水着を着せられてて。腰のとこの布の幅が何センチ以上じゃないとダメとか決められてた。ローライズがはやってきた時は、「なんで自分だけこんなダサいのはかされなきゃいけないの?」ってイラついてた。三角ビキニがいちばんキレイに見えるのになーって。で、デビューから5~6年たったらもう我慢できなくなって、最終的には「サイズがちっちゃくても、着方によってキレイだから! 今後は私が決めるから!」って事務所を説得して、それからは自分の好きな水着しか着なくなっちゃった。  今日着た衣装は自前なんだけど、もう自分では下着みたいなものなんだよね。これ着てSMバーにも行くし、すごくカラダに馴染んでる。ムチを持ってるけど、ホントはドMだよ。ただ、MだからこそSの気持ちがわかっちゃう。たたくのも好き。セックスの時も、男のイク顔を見るのがすごい好きだし。  これからは何しようかな? AVの監督とかやってみたいかも。監督しつつ、主演も自分で、みたいな。ストーリーものとか、私がやってたら楽しそうじゃない? (構成/岡島紳士) (ヘア&メイク/Toyoda Yousuke Rooster) 小向美奈子(こむかい・みなこ) 1985年5月27日、埼玉県生まれ。身長156センチ、B96(Hカップ)W61H88。15歳の時にグラビアアイドルとしてデビュー。09年6月にストリップ嬢として浅草ロック座に出演。小屋には「昔からのファンが通ってくれてて。帰りに一緒に飲みに行ったりすることもある(笑)」とか。11年10月には、アリスJAPANから『AV女優小向美奈子』でAVデビュー。 公式サイト〈http://www.minakokomukai.com/
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『小向美奈子×アリスJAPAN 人気シリーズ完全網羅スペシャル』(アリスJAPAN) アリスJAPANの人気シリーズ『出会って4秒で合体』『デカチン味くらべ』『女尻』『汗だく汁まみれ性交』『会心の一撃顔射』『本能を呼び覚ます濃厚なるSEX』の6作品を、小向美奈子が完全制覇。ヌキどころ満載の240分。すべて撮り下ろしの大ボリュームだ。 価格/3990円(税込)

「クラスで上から2~3番目じゃないと、AV女優になれない!?」AV業界、激動の15年史

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『職業としてのAV女優』(幻冬舎新書)
 男性なら誰もが気になる「AV女優」を、職業としての視点から切り取った『職業としてのAV女優』(幻冬舎新書)が、各書店でベストセラーとなっている。業界の低迷で、出演料は3万円以下というケースもありながら、応募倍率は25倍。完全なデフレ状態にもかかわらず、かつては考えられなかったようなクオリティの美女たちがAV女優として活躍している。以前なら、落ちるところまで落ちた“底辺”がAV女優という職業であったものの、今では好奇心や刺激欲しさで自ら志願する女性も増えているというありさま。いったい30年の歴史を持つAVの世界に、何が起こっているのだろうか? 著者の中村淳彦氏を直撃した。 ――中村さんがAVに携わるようになった1996年頃から、AV業界では構造的な変化が起こっていますね。本書にも、AV女優の出演料などとともに、レンタルからセル、そして現在へと続くAV業界の変化が綴られています。これを読むと、現在のようにデフレ化の波を受けるまでは、天国のような状況だったようですね。 中村淳彦氏(以下、中村) エロ業界全体に元気がありましたね。エロ本は今の20倍くらいは発行されていたし、エロ編集者の人数は30倍はいたんじゃないですかね(笑)。AV業界でもレンタル全盛の時代は、メーカーの営業がビデオを持たずにパッケージだけを持って問屋に営業をしていました。問屋もパッケージだけで仕入れを決めるのが当たり前だったから、そこにはユーザーの視点はほぼ皆無。だから中身に関係なく、パッケージが上手なところが売上を伸ばしていました。しかし、98年頃からセルビデオが全盛になる。それまで500円程度のレンタル料で済んでいたのが、およそ10倍の出費になります。当然、ユーザーも中身にこだわるようになっていきますよね。 ――レンタルからセルへと移行していく過程で、最も大きな変化とはなんだったのでしょうか? 中村 これは大きな損失なのですが、ユーザーが“どれだけヌケるか”“どれだけエロいか”の要求をしたために、まずクリエイター系のAV監督が切り捨てられていきました。平野勝之さん、ゴールドマンやV&Rプランニング系ですね。やっぱり、ズリネタにクリエイティブは必要ないんです。それまでは中身なんて関係なかったから、手抜きをしても徹底的に映像作品を作っても、売上には関係なかった。ユルい人も、キツい人も、そこに甘えて成り立っていたんです。だから、AV監督が感情を揺さぶるような素晴らしい作品を作ることもできたわけです。昨年映画になった『監督失格』のようなとんでもない作品が、年に5~6本はありましたね。僕は完全に90年代のAVに影響を受けた“作品派”だったんで、セルビデオが登場した98年あたりから、どんどんAVが嫌になっていきましたが(笑)。 ――女優の変化はありましたか? 中村 分岐点となったのが、レンタル最後のアイドルである小室友里と、セル最初のアイドルである森下くるみ。そこで切り替わりましたね。その後も企画単体女優として長瀬愛や桃井望、堤さやかなどが活躍していきます。それまでの単体女優は疑似(挿入せずセックスをしているように見せかける演技)だったのですが、彼女たちは本番でした。レンタル全盛でパッケージだけで売れる時代は、本番であろうが、なかろうが大きくは売上には関係がなかったんですね。クリエイター系の監督が排除されたあと、疑似しかできない単体女優や、プライドが高く協調性に欠ける女優たちが消えていきました。彼女たちより前の世代の単体女優って、とにかくプライドが高くて、性格に難がある人が多かった。理由は、みんながちやほやするから。AV女優をとにかくお姫様扱いするという風潮があって、その環境が人間を腐らせていましたね。僕は人間がダメになっていくのに加担したくなかったから、アイドルAV女優の取材は避けていました(笑)。 ――この時代に女優の質も、だんだんと変化していったんですね。 中村 長瀬愛や桃井望は徹底的に働いた。朝から晩まで、毎日のように本番の撮影をしていました。また、レンタル・セル・逆輸入・裏本など、AVにはさまざまなジャンルがあったんですが、彼女たちはジャンルを選ばずに出演した。単体女優だと、イメージを保つためにレンタルしか出演しないというような流れが一瞬あったのですが、長瀬愛などは裏ビデオにもバンバン出演して、知名度をどんどん上げていったんですね。それまでの“アイドルが月に1本疑似で出演”みたいなレンタルビデオ時代の概念が、彼女たちの働きと活躍によって一気に吹き飛んだんです。 ――AVのクオリティが圧倒的に上がってきたのも、この頃ですか? 中村 本当にクオリティが上がってきたのは、もっと景気が悪くなってきてから。2003年頃は単体も企画も仕事がまだいっぱいあったんで、ルックスが悪くても、それに見合った活躍できる場があった。04年頃から徐々に売れなくなってきて、メーカーや制作者が試行錯誤をしだして、ダメなものが減っていったんです。不景気や裸に対する意識の変化でAV女優に志願する女の子たちが増えてくれば、供給過剰になる。メーカーや制作側が女の子を厳選できる状況になった。今まで2人に1人を選んでいたものが、15人から1人を選ぶということになって、AV女優クオリティ、それにAVの質が向上したわけです。 ――ここ数年の状況については、いかがでしょうか? 中村 この10年で法人や人材が厳しい競争で入れ替わっているので、今、AV業界には本当に能力が高い人しか残っていません。AV監督たちの能力も、90年代と比べると半端じゃなく上がって、考え尽くされた内容になっています。それでも不況で利益が上がらないんです。個人的にはみんな能力が高いので、もっとお金になる仕事をすればいいのにって思うけど。 ――中村さんの目から見て、今の時代を象徴するAV女優はいますか? 中村 本書にも書きましたが、銀行員からAV女優に転身した女性にはびっくりしました。普通の会社に転職をするように、なんの理由もなく仕事としてAV女優を選んで「いい転職先が見つかった」と言っている。かつてのように育ちや経歴がよくても、話を聞けばアウトサイダーに対する憧れとか、何かに対する反発といった理由があった。今は普通の女の子たちが、普通の仕事としてAV女優を選んでいる。職場環境も整備されて、現場はクリーンで安全になって、彼女たちは自身の承認欲求が満たされ、前向きにやりがいを感じているんです。 ――AV女優にインタビューをした中村さんの著作『名前のない女たち』(宝島社)に登場する女優たちにはそれぞれ、家庭環境や恋愛関係などの物語がありましたが、今では女の子にはそんな物語すら求められない時代なんですね……。一方、ユーザー側の変化は感じますか? 中村 あくまで仮説ですが、新しい人がほとんど入ってくることなく、90年代からずっと同じ人が残っているだけだと思う。時代を下れば、その規模は小さくなっていきます。エロ本のほうが最大公約数が高くて発行部数が多いので、先に淘汰の波が押し寄せてきましたが、それが現在AVにも流れてきています。この先、何か革命的なことを起こして、新しいユーザーを増やしていかなければならないんだけど、AV女優や商品のクオリティを向上させてもダメなようです。全員に危機感はあって頑張っているのだけど、どうしたらいいかがわからない。そんなところではないでしょうか。 ――近年の数少ない成功例として、最近では元芸能人モノのAVが盛んになっていますね。 中村 2006年に、元ギリギリガールズの荒井美恵子の作品が爆発的にヒットした。おそらく超有名芸能人ものは、普通のAVアイドルの20~30倍の商規模がある。元芸能人たちも、少なくとも5,000~6,000万の出演料を手にしていると思う。それとAVの中国進出も、今までになかった流れ。中国では爆発的に海賊版が流通していて、これがもし海賊版でなければ、大手AVメーカーは莫大な利益を手にしているはずですが、海賊版なのでまったくお金になっていない。 ――そのような状況を迎えて、この先AV業界は、いったいどのような場所になっていくのでしょうか? 中村 今後、AV女優は、もっと特別な職業になっていくでしょうね。本書では25倍と試算しましたが、そんなものじゃなくなって、一般人から募集するということもなくなってしまうかもしれない。企画女優は、汁男優みたいな扱いになるんじゃないですか(笑)。少なくとも、クラスで上から2~3番目の顔立ちでDカップ以上のカラダを持っていなければ、AV女優にはなれないと思って間違いありませんね。 (取材・文=萩原雄太[かもめマシーン]) nakamura0007.jpg ●なかむら・あつひこ 1972年、東京都生まれ。編集プロダクション、出版社、フリーライターを経て、現在は高齢者デイサービスセンターを運営しながら、ノンフィクション、ルポルタージュを執筆している。

なぜ発売されなかった? 知られざる事実が明らかになった『封印されたアダルトビデオ』

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『封印されたアダルトビデオ』彩図社
 実話誌で一年に一度は必ず見かけるネタ、「発禁AV」。様々な理由で発売できなくなった作品、店頭から回収された作品、刑事事件になってしまった作品等々、いずれも「発禁」「封印」といった文字が読者の興味を引くのだろうか? そんなAVの数々をまとめたのが『封印されたアダルトビデオ』が出版された。収録されたのは19の作品。しかも、単にウワサを書き連ねるのではなく、綿密な取材もしているではないか。「いったい、どれだけAVが好きなんだ?」と、思いつつ著者の井川楊枝氏を訪ねた。  井川氏は今回の執筆の動機を「実話誌では、内容が薄っぺらすぎる」と思ったことだと話す。これまでも実話誌ライターとして、数多くの分野で活躍している井川氏は、封印されてしまった原因の表現そのものよりも「その向こうにある話」のほうが面白いと気づいたという。 「AVを一本制作するのに数百万円がかかるから、発売できなくなったら制作会社にとっても大変な事態です。ですので、ビデ倫などの審査機関と大げんかしたとか、プロダクションと揉めているといった話をたくさん聞くんですよ。そうした人間模様を書いたら面白いんじゃないかなと思ったんです」  本書の執筆にあたって井川氏は、とにかく関係者から直接話を聞くことを第一に考えて取材を進めたそうだ。とはいえ、扱っている作品からして取材が楽でなかったことは容易に想像がつく。  本書で掲載されているのは、障害者を出演させたことでビデ倫の審査を落とされた『ハンディキャップをぶっとばせ』。自衛隊の駐屯地でロケを行い、隊員たちも盛り上がったのに、突然自衛隊側が「撮影許可を出していない」と手のひらを返して封印された『戦車とAVギャル』。アイドル育成ゲーム『アイドルマスター』を本気でパロディにしたらゲームのファンが元ネタの会社に通報して発売中止になった『アダルトマスター』。さらに、アイドルDVDとは名ばかりの「児童ポルノ」で、児童ポルノ法違反で摘発された『少女のうた』、さらに、ネットでもお騒がせの片桐えりりかまで、硬軟とりまぜた様々な作品だ。そんな作品の知られざる実態に迫るわけだから、取材は困難を極めた。 「際どい取材が多かったですよ。どの作品のエピソードでも、話したくない関係者はいますからね。監督から“これは出さないでくれ”といわれることは多かったですし、メーカーからはもっと強くね……」  結果、どのエピソードを読んでも、当事者にかなりディープなことまでを話させることにも成功。中でも所属事務所の10代の少女を次々と「児童ポルノ」に出演させた「藤軍団事件」の摘発のきっかけとなった『少女のうた』のエピソードでは「ジュニアアイドル業界の片親率はかなり高い」とか、かなり踏み込んだ部分まで語った上で、逮捕された「藤軍団」の人物への取材にも成功している。 「事件が取りざたされていた時にも取材していたのですが、さらに深く取材したいと思い、被害に遭った女優を手当たり次第にあたって、なんとか当時のマネージャーの連絡先を聞き出したんですよ」  かなり熱のこもった取材を行った本書だが、井川氏は、犯罪に関わるものを除けば封印されたAVには真摯に制作されているものが多いと話す。 「審査で落とされた作品の当事者からは、“今でも納得ができない”という言葉をよく聞きました。せっかく制作したのだから、世に出したいのは当然なんでしょう」  まさに「足を使った」という言葉がよく似合う取材の結晶といえる本書。単にキワモノAVを並べただけではない、生の声を知ることができる貴重な資料となるだろう。 (取材・文=昼間たかし)

なぜ発売されなかった? 知られざる事実が明らかになった『封印されたアダルトビデオ』

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『封印されたアダルトビデオ』彩図社
 実話誌で一年に一度は必ず見かけるネタ、「発禁AV」。様々な理由で発売できなくなった作品、店頭から回収された作品、刑事事件になってしまった作品等々、いずれも「発禁」「封印」といった文字が読者の興味を引くのだろうか? そんなAVの数々をまとめたのが『封印されたアダルトビデオ』が出版された。収録されたのは19の作品。しかも、単にウワサを書き連ねるのではなく、綿密な取材もしているではないか。「いったい、どれだけAVが好きなんだ?」と、思いつつ著者の井川楊枝氏を訪ねた。  井川氏は今回の執筆の動機を「実話誌では、内容が薄っぺらすぎる」と思ったことだと話す。これまでも実話誌ライターとして、数多くの分野で活躍している井川氏は、封印されてしまった原因の表現そのものよりも「その向こうにある話」のほうが面白いと気づいたという。 「AVを一本制作するのに数百万円がかかるから、発売できなくなったら制作会社にとっても大変な事態です。ですので、ビデ倫などの審査機関と大げんかしたとか、プロダクションと揉めているといった話をたくさん聞くんですよ。そうした人間模様を書いたら面白いんじゃないかなと思ったんです」  本書の執筆にあたって井川氏は、とにかく関係者から直接話を聞くことを第一に考えて取材を進めたそうだ。とはいえ、扱っている作品からして取材が楽でなかったことは容易に想像がつく。  本書で掲載されているのは、障害者を出演させたことでビデ倫の審査を落とされた『ハンディキャップをぶっとばせ』。自衛隊の駐屯地でロケを行い、隊員たちも盛り上がったのに、突然自衛隊側が「撮影許可を出していない」と手のひらを返して封印された『戦車とAVギャル』。アイドル育成ゲーム『アイドルマスター』を本気でパロディにしたらゲームのファンが元ネタの会社に通報して発売中止になった『アダルトマスター』。さらに、アイドルDVDとは名ばかりの「児童ポルノ」で、児童ポルノ法違反で摘発された『少女のうた』、さらに、ネットでもお騒がせの片桐えりりかまで、硬軟とりまぜた様々な作品だ。そんな作品の知られざる実態に迫るわけだから、取材は困難を極めた。 「際どい取材が多かったですよ。どの作品のエピソードでも、話したくない関係者はいますからね。監督から“これは出さないでくれ”といわれることは多かったですし、メーカーからはもっと強くね……」  結果、どのエピソードを読んでも、当事者にかなりディープなことまでを話させることにも成功。中でも所属事務所の10代の少女を次々と「児童ポルノ」に出演させた「藤軍団事件」の摘発のきっかけとなった『少女のうた』のエピソードでは「ジュニアアイドル業界の片親率はかなり高い」とか、かなり踏み込んだ部分まで語った上で、逮捕された「藤軍団」の人物への取材にも成功している。 「事件が取りざたされていた時にも取材していたのですが、さらに深く取材したいと思い、被害に遭った女優を手当たり次第にあたって、なんとか当時のマネージャーの連絡先を聞き出したんですよ」  かなり熱のこもった取材を行った本書だが、井川氏は、犯罪に関わるものを除けば封印されたAVには真摯に制作されているものが多いと話す。 「審査で落とされた作品の当事者からは、“今でも納得ができない”という言葉をよく聞きました。せっかく制作したのだから、世に出したいのは当然なんでしょう」  まさに「足を使った」という言葉がよく似合う取材の結晶といえる本書。単にキワモノAVを並べただけではない、生の声を知ることができる貴重な資料となるだろう。 (取材・文=昼間たかし)