妻でフリーアナウンサーの小林麻央が先ごろ世継ぎとなる長男を出産した歌舞伎俳優の市川海老蔵だが、今月9日「ABKAI 市川海老蔵ブログ」なる公式ブログを開設した。9日にはその理由について、「ブログ始めました笑/何故か?/自分でも、わからないからですが笑」とした。 「『ABKAI』と書いて『えびかい』と読むらしいが、本来の表記なら『EBKAI』のはず。おそらく、本人も意識しているはずだが、一瞬、表記を見ると『AKB』に見えなくもない絶妙なデザイン。父の市川團十郎さんが亡くなり、ようやく自分の“色”を出し始め、このところ、以前ならば決してやらなかったような“プロモーション”が目立っている」(スポーツ紙デスク) 先月27日には同日開局した、ナインティナインの岡村隆史がCEO(最高経営責任者)に就任した配信限定のテレビ局「ゼロテレビ」に登場。 岡村から長男誕生を祝ってベビー服をプレゼントされると、リラックスムードで、自宅で敢行したビールかけの話や、以前「朝青龍さんと少しモメましたね。全然力が違いました」と過去のエピソードを披露。 2010年に都内の飲食店ビルで暴行された際には、一部報道で泥酔して「俺は人間国宝だ」と吹聴していたことが報じられたが、岡村から「いずれ人間国宝になるんですよね」と聞かれると、「『人間国宝になる』とは言ってないですよ」ときっぱり否定した。 そんな海老蔵だが、10日付のブログでは「普段からあまり悩まない」と前置きしつつ、「最近の悩みが、ずっとある。今年に歌舞伎十八番の復活を二本も抱えている」と珍しく弱音を吐いている。このところの悩みは、自身の集客の落ち込みなのだというのだ。 「暴行事件前までは海老蔵の公演チケットといえば、入手困難なプラチナチケットだった。自身が歌舞伎界を背負っているという自負も、海老蔵の常識外れの振る舞いを助長していたところがある。だが、3月24日に千秋楽を迎えた『三月花形歌舞伎』のチケットがさっぱり売れず、日を追うごとに空席が目立つようになった。そのため、興行主である松竹は割引でチケットを売り出して、なんとかさばいた。同時期に行われていた中村勘九郎の『赤坂大歌舞伎』は、連日立ち見客が出る盛況ぶりで、さすがの海老蔵も危機感を募らせていたというが、暴行事件によって古くからの歌舞伎ファンが一気に海老蔵から離れてしまった」(演劇関係者) 今年8月には演出家の宮本亜門とタッグを組んだ新作歌舞伎の上演を予定。どうやら、劇作家の野田秀樹と組んで新たなファン層の獲得に成功した故・中村勘三郎さんの路線を踏襲しようとしているようだが、海老蔵の戦略は吉と出るか、凶と出るか?ABKAI 市川海老蔵オフィシャルブログより
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SMAP香取、京香に海老蔵……問題だらけの大物映画がコケまくる松竹の正念場
現在、国内の映画史上をリードする東宝・東映・松竹の大手配給会社"御三家"。だが、歌舞伎の興行をほぼ独占的に手がけ多大な利益を出している松竹の映画部門は大苦戦を強いられているという。 「今年1月に発表された、邦画のヒットの基準とされる興行収入10億円超えの作品は29作品あったが、そのうち東宝は邦画興収ランキング1位のジブリ映画『借りぐらしのアリエッティ』(92.5億円)、同2位の『THE LAST MESSAGE 海猿』(80.4億円)など1位から13位までを占め、18作品あった。東映は『仮面ライダー』シリーズ3作(計43.2億円)など4作品、松竹は『大奥』(23.2億円)、『おとうと』(21億円)、『BECK』(17.6億円)の3作品にとどまった。ここ数年、東宝の"ひとり勝ち"の状態が続いている」(スポーツ紙の映画担当記者) そんな現状を打破すべく、今年の松竹はかなり豪華なラインアップをそろえ"勝負の年"にしようとしたのか、夏から秋にかけてかなり気合いの入ったラインアップだった。 「まず、夏休みシーズン真っ只中の8月6日にSMAP・香取慎吾主演の『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE ~勝どき橋を封鎖せよ!~』、9月23日に最終回に向かうにつれ話題度と視聴率がアップした鈴木京香主演のNHKドラマの映画版『セカンドバージン』、そして今月15日に市川海老蔵主演で今年のカンヌ国際映画祭出品作品『一命』が公開された。香取、京香、海老蔵ともに主演の知名度は抜群。メディアの注目度も高く、配給会社が黙っておいても取り上げるので、いずれもそれなりの興収が期待されたのだが......」(映画ライター) ところが、いざ公開されてみれば、いずれの作品も関係者が顔面蒼白の大惨敗だったというのだ。 「『こち亀』は大規模な広告展開も実らず8億円程度。香取は昨年公開の前作『座頭市 THE LAST』が4億円程度と大コケしたので、少しはマシだった。『セカンドバージン』は実話誌がこぞって『京香の濡れ場がすごい』と書き立て、公開直前には京香と相手役の長谷川博己の"お約束"ともいえる熱愛報道が流れたが、一部週刊誌などで『濡れ場はわずか4分』などと報じられたのが響いたのか現在4億程度にとどまり最終的に5億程度に落ち着きそう。往年の名作『切腹』をリメイクした『一命』は昨年公開の時代劇『十三人の刺客』をヒットさせた三池崇史監督作品だが、公開2日間で8,700万円と1億円を切ってしまった。せいぜい、5~6億円程度にとどまるだろう」(同) ビッグネームをそろえたにもかかわらず、いずれもヒットの基準となる10億超えに達しないトホホぶりだが、実は問題だらけの作品だったというのだ。 「『こち亀』はドラマ版の平均視聴率が9.3%にとどまり、映画化してもヒットするメドはなく、ジャニーズ事務所との関係が深い東宝は見送った。しかし、ジャニーズとの関係を深めたい松竹が手をあげ、映画化に踏み切ったが残念な結果に。『セカンド──』は京香が脱ぐことをことごとく拒否し、映画のPR用のポスターですら肌の露出を嫌がったほど。大コケしたうえに現場での評判が業界中に知れ渡り、大いに評価を下げた。『一命』は昨年11月に起こった海老蔵に対する暴行事件で公開が延び延びに。おまけに、海老蔵がほとんとプロモーション活動に協力できる状態ではなかったので、海老蔵作品という印象付けが薄かった。大物相手だけに、松竹の意のままに主演キャストをコントロールできなかったのが最大の問題点だが」(映画会社関係者) 今年の失敗を糧に、松竹には来年こそは"キャスト頼み"ではない良作の配給に期待したいものだ。予想通りの大コケとなった『こち亀』
「石元・リオンとも仲間!?」海老蔵の親友・伊藤英明に付きまとう"六本木人脈"の黒い影

『伊藤英明HIDEAKIZM』(学研)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
5月17日の夜、銀座7丁目のクラブビルから、人気俳優の伊藤英明がスポンサーらしき人物らと出てきたところを目撃した。
その3日後に、元暴走族グループ「関東連合」の元リーダーで、六本木・西麻布界隈で伊藤と"黒い交際"がウワサされている石元太一容疑者が、新宿・歌舞伎町で知人男性に暴行を働いたとして、傷害容疑で逮捕された。
昨年11月、歌舞伎俳優の市川海老蔵が伊藤リオン受刑者に重傷を負わされるという事件があったが、その場にいて、海老蔵に殴られたという"元暴走族リーダー"というのが石元容疑者だった。海老蔵は記者会見で、リオン受刑者・石元容疑者に対して、「知らない顔だった」と語ったが、リオンと石元の二人は海老蔵の親友である伊藤英明と親しい関係にあった。3年前に六本木の高級キャバクラで、リオンと石元が一緒に飲んでいるときに、近くにいた客がガンを飛ばしたと因縁をつけ、トイレに連れ込んで重傷を負わせた事件があったが、石元らと一緒に飲んでいたのは伊藤英明だった。伊藤は石元容疑者とは親しい関係にあったのだ。
そのため、海老蔵の「知らない顔だった」発言の信ぴょう性は怪しい。少なくとも、友人である伊藤と親しかったことは知っていたはずで、そのことすら説明しなかったのだから、もっと大きなことを隠しているのだろう。
公判では、リオン受刑者が「先に手を出したのは海老蔵だ」と証言。事件後、石元容疑者は診断書を用意していた。筆者と親しい捜査関係者は、石元容疑者が被害届を出せば、それを口実に「関東連合」を含めたグループの実態解明と、芸能人との"黒い交際"を明らかにすることができると期待したが、海老蔵と石元容疑者との間に示談が成立したことで被害届は出なかった。
しかし、警視庁はメンツに懸けても、関東連合を含めた暴走族グループを撲滅する動きに出た。
2月に、西麻布の住宅街にある、伊藤英明が出入りしていたキャバクラが無許可営業で摘発されたが、これも暴走族グループ撲滅の一環だと捜査関係者から聞かされた。石元容疑者が知人男性に暴行を働いたのは、4月8日。そして約1カ月半後に逮捕。警視庁の意図を感じさせる。
くしくも、自殺した貧乏アイドルの上原美優さんの元カレが石元容疑者だったことが明らかになったが、彼らと伊藤英明を含めた芸能人との黒い交際も、捜査の段階で明らかにしてほしい。それにしても、伊藤英明はスポンサー付きで銀座のクラブで豪遊。石元容疑者は新宿署で厳しい取り調べ。あまりにも対照的だ。
(文=本多圭)
海老蔵暴行事件の元暴走族リーダー逮捕劇 現場は女性タレントXの自宅だった!?

久々にご登場の海老蔵さん!
昨年末に世間を騒がせたニュースといえば、歌舞伎役者・市川海老蔵の"暴行事件"だろう。泥酔した海老蔵が東京・西麻布の雑居ビル内で伊藤リオン受刑者ら数名に殴る蹴るの暴行を受け、大ケガを負った事件だ。その際、暴行現場に同席していたとされるのが元暴走族リーダーの男だった。
その"元暴走族リーダー"こと石元太一容疑者が、東京・歌舞伎町の路上で知人の男性会社員を殴ったとして今月18日、警視庁新宿署に傷害容疑で逮捕された。会社員の男性は頭部打撲と診断されたという。石元容疑者は警察の調べに「話したくない」と容疑を否認している。
ここで不可解なのは、事件が起きたのは逮捕のひと月以上前の4月8日であることだ。捜査関係者は「逮捕に時間を要したことに大した意味はない」と主張するが、闇社会に精通する人物は「被害者に被害届を出すよう仕向けたのも警察。なぜか? 石元容疑者は警視庁が総力を挙げてつぶそうとしている愚連隊グループ『関東連合』の元リーダーだからだよ。交友関係などを調べるために、すぐに逮捕せずに"泳がせていた"可能性が高い」と語る。
そんな中、さらなる謎を呼んでいるのが石元容疑者の逮捕された場所だ。
「実はある女性のマンションだったそうです。そこに石元容疑者が通っていることは当局の内偵調査から分かっていた」(警視庁担当記者)
問題の女性について関係者は「海老蔵の暴行事件でもウワサになった人気モデルXの名前が浮上しています。Xは海老蔵事件の舞台となった雑居ビルの常連で、事件当時、別のフロアにいたことも分かっている。彼女が石元容疑者と親しいことは有名で、最近まで付き合っていたという話も聞くほどです」と語る。
当局がかたくなに女性の"素性"を明かさないことも、相手が有名人であるという疑念を抱かせる結果となっている。スポーツ紙デスクは「仮に逮捕現場がXの自宅マンションであれば、Xはもう芸能界では活動できないでしょうね。致命的なスキャンダルになりますから。現在、複数の週刊誌が裏取りに走っているそうで、いずれ真相はハッキリするでしょう」と断言する。
いずれにしろ、真相が明らかになる日はそう遠くなさそうだ。
「海老蔵一家の話題しかない」妹・麻央の産休で小林麻耶に仕事がなくなる!?

小林麻耶オフィシャルブログより
無期限謹慎中の歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻でフリーアナウンサーの小林麻央が、先ごろ7月に出産予定であること発表。仕事をセーブするかと思いきや、今月初めには姉でフリーアナウンサーの麻耶とともに共演した化粧品メーカーのCM発表会見に出席した。
「海老蔵を暴行したとして逮捕・起訴された伊藤リオン被告が公判中だったこともあり、多くの報道陣が集まったが、その件に関してのコメントは一切なし。会見の"主役"の麻央は『お腹が動く時が幸せです。すくすく育っています』と語るなど終始幸せそうな表情。"脇役"の麻耶は麻央のために、胎教や運動法などを調べていると明かし、なんとか報道陣の話題を集めようとしていた」(会見を取材した記者)
姉妹そろって『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)に出演し視聴者の人気を集めていたが、麻耶は大学卒業後TBSに入社し、一躍人気アナウンサーに。一方、麻央は局アナにはならず、フリーの女子アナを数多く抱える「セント・フォース」に所属。しばらくは麻耶の方が人気・知名度ともに上だったが、徐々に麻央が追い上げ、09年3月に麻耶がTBSを退社した後は、麻央が姉を追い抜いてしまった。
「麻央が姉を追い抜いたと言っても、単純に麻耶の人気が急降下したため。麻耶は09年3月にスタートした夕方のニュース番組『総力報道!THE NEWS』(TBS系)のメインキャスターに抜擢されながらもあっさりTBSを退社し、おまけに実力不足で大役を果たせず、同番組は1年で放送終了。TBS在籍中はアイドル的な扱いだったにもかかわらず、退社後は報道アナとしてイメチェンを図ったが見事に失敗した。一方、麻央は当たり障りなく仕事をこなしながら、プライベートでは"歌舞伎界のプリンス"の海老蔵と結婚。さすがに、暴行事件は"想定外"だっただろうが、夫は名門の御曹司で、しかも妊娠しただけに、今や麻耶と並んでも圧倒的に注目を集めるのは麻央。麻耶も結局、麻央を頼って同じ事務所に所属することになった」(スポーツ紙記者)
昨年の大晦日には、麻央がレギュラー出演している『奇跡体験!アンビリーバボー』(フジテレビ系)の特番の司会を麻耶が代わり務めたが、「麻央が出演できないことを発表したのは海老蔵事件の前で、その理由を『梨園の妻の務めを果たすため』と説明していたが、その時点で妊娠が発覚していた。フジの制作サイドとしても"苦肉の策"で麻耶にオファーするしかなかった」(同)というが、さすがにそっくりそのまま、今後、産休に入る麻央の"引き継ぎ"はできなかった。
「麻央は『アンビリーバボー』の司会を3月いっぱい降板。後任として麻耶の名前が挙がっていたが、大晦日の特番で前半7.1%、後半4.2%と民放で最下位の視聴率だったため、『麻耶は数字を持っていない』とダメ出しされた。最近では麻央のおかげで仕事が回ってくることが多くなってしまったが、麻央が産休するとなると、それもなくなる。今は古巣のTBSで4本レギュラーがあるが、徐々に減るだろう」(テレビ関係者)
となると、麻耶が生き残るためには、麻央やその夫の海老蔵、生まれてくる子どもの近況を小出しにしてメディアに切り売りするしかなさそうだ。
伊藤リオン被告の初公判でブーイング! 大手紙記者が傍聴席で大イビキ

パパになるんだから、もう暴力はやめ
ようね。
歌舞伎俳優・市川海老蔵が暴行され、重傷を負った事件で傷害罪に問われている伊藤リオン被告の初公判が2月18日、東京地裁で開かれた。世間の注目度は高く、同所にはわずか19席の一般傍聴券を求めて992人の希望者が殺到。地裁の外まで長蛇の列が出できた。倍率はなんと52倍! 当選ナンバーが地裁前に張り出されると、歓喜の声と落胆の声が入り混じり、現場は騒然。これも関心度の高い裁判特有の光景だが、読売新聞や朝日新聞といった大手一般紙など、俗に言う"クラブ記者"は余裕の表情。なぜなら、記者クラブに所属している記者には、優先傍聴席が割り振られているからだ。
「この日は50席に満たない法廷で、そのうち20席以上を記者クラブが占拠していた。だから一般傍聴者の倍率がハネ上がるんです。もう少し何とかならないものですかね......」とは某裁判ウォッチャーだ。しかも、この日の裁判では傍聴席抽選に外れ、落胆した人が聞いたら怒り狂うであろう光景が繰り広げられたという。某スポーツ紙記者が顔を紅潮させて叫ぶ。
「開廷して間もなく、最前列の絶好のポジションに陣取った一般紙記者がいびきをかきながら居眠りしていたんです。これには裁判官や弁護士も不快な顔を見せていました。何より、入れなかった人の代わりに入廷が許可されているのに居眠りですからね。ほかの人を入れた方がまだマシですよ!」
閉廷後、その話はたちまち広まり、中に入れなかった週刊誌記者やスポーツ紙記者からは「ふざけんな!」「記者クラブに抗議する!」とブーイングが相次いだという。たかが裁判、されど裁判。緊張感もなく、大手新聞というブランドだけで仕事している記者は即刻退場願いたいものだ。
示談成立ではなかったのか!? 海老蔵の「灰皿テキーラ」が暴露されたワケ

まだまだ尾を引く海老蔵事件。
歌舞伎俳優・市川海老蔵を暴行した伊藤リオン被告の初公判が19日、東京地裁で行われた。すでに昨年末の段階で加害者側と被害者側で示談が成立していたため、公判と言えど、中身は互いに配慮し合った形式的なやり取りで終わると思われていたが......。
「いや~ビックリしましたよ。とても示談したとは思えないような内容でした」とは傍聴した一般紙記者だ。伊藤被告側は「向こう(海老蔵)が先にチョーパン(頭突き)を食らわしてきた」「灰皿にテキーラを入れ、飲むことを強要された」など、かねてウワサされていた海老蔵の"悪態"を暴露し、暴行は「過剰防衛」と主張した。
とりわけ「灰皿テキーラ」の部分は検察の調書にも明記されており、海老蔵が一切の"悪態"を否定し「一方的な被害者」と主張した昨年末の会見が嘘だったことがバレてしまった。これは海老蔵サイドにとって最大の誤算だろう。
突然の手の平返しの裏には何があるのか?
ある関係者は「示談が成立したのに昨年末に伊藤被告が起訴されたことがすべての始まり」と語る。さらに、ここにきて伊藤被告側にも大きな誤算が生じていたことが判明した。加害者サイドの関係者が明かす。
「伊藤被告が前回犯した傷害事件の執行猶予が切れたのは昨年10月。そのわずか2カ月後に再び暴行事件を起こした。それも全身に数カ所の骨折、打撲を負わせる重傷。裁判官の心証は悪く、示談したとはいえ、このままでは実刑判決が可能性が高い。裁判にはなったが猶予判決と読んでいた本人と"後見人"の元暴走族リーダーは大慌てで、なりふり構わず、過剰防衛で情状酌量を訴える作戦に出た」
初公判の2日前に元暴走族リーダーがメディアの取材に応じ、伊藤被告の行為は「過剰防衛」とアピールしたのもそのためだ。3月3日の次回公判で検察側は懲役2~3年程度を求刑すると言われる。21日にようやく保釈された伊藤被告だが、再びオリの中に逆戻りということもありそうだ。
海老蔵事件でイメージ急落の歌舞伎界を苦労人・坂東玉三郎が救う!?

『坂東玉三郎 すべては舞台の美のために』
(小学館)
東京のル テアトル銀座で「坂東玉三郎特別公演」が元旦から公演されているが、梨園関係者から「玉三郎は歌舞伎界の救世主」だと賞賛する声が挙がっている。
「海老蔵の事件で、歌舞伎界のイメージは大幅にダウンした。今回の代替公演は集客が心配されましたが、チケットは即日、完売。劇場は熱気に包まれている。玉三郎は歌舞伎界を救いましたよ」(梨園関係者)
殴打事件で無期限謹慎中の海老蔵に代わって、玉三郎が正月の公演を買って出た。
「正月というのは名門の歌舞伎役者に占領されて、玉三郎は出る幕がなかったんですが、松竹は客を呼べるということで、急遽、玉三郎に代替公演をお願いした。梨園出身ではない玉三郎が、名門の馬鹿息子が起こした事件の尻拭いをするとはあまりにも皮肉な話ですよ」(歌舞伎関係者)
玉三郎は東京の料亭の息子として生まれたが、幼い頃に小児麻痺を患い、後遺症のリハビリのために舞踏を習い始めた。その縁で、14代目守田勘弥の部屋子になって歌舞伎界入り。その後、勘弥の養子になって、5代目坂東玉三郎を襲名した。
「玉三郎は女形としては、170センチ以上ある長身ということもあって、芸風や活動方針を巡って、昭和歌舞伎の大役者と言われていた六代目中村歌右衛門との確執が長く続いたんです。その後、歌右衛門とは和解しましたが、ここまで来るには計り知れない苦労があったんです」(演芸ライター)
名門、成田屋の息子として生まれ、勝手気ままに生きてきた海老蔵とは正反対だ。
「正月公演を名門に優先してきた松竹も、歌舞伎界のダメージを払拭してくれた玉三郎には頭が上がらないでしょうね」(梨園関係者)
これを機に、歌舞伎界の古き体質を改善したほうがいいかもしれない。
坂東玉三郎 すべては舞台の美のために 海老蔵バブル!
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「眼に悪くないの!?」自宅が観光地化して外出できない海老蔵がDSに没頭中

この目の充血ぶりはもしや......?
顔を殴られた相手との示談で騒動の幕引きをはかった歌舞伎俳優・市川海老蔵だが、年末年始の自宅前はいまだ騒然としている。
海老蔵の要請により早朝からパトカーが常駐、ときどき刑事が往来する中、現場は観光ついでに訪れる野次馬が後を絶たない。さらに、この様子を取材する記者たちも行き交うため、何とも物騒な雰囲気だ。こんな中で海老蔵や妻の小林麻央が出てこようものなら、警察の監視、人々の好奇の目、さらに報道カメラのフラッシュ、それこそ見世物さながらのショーと化す。そのためか大晦日や元旦に人の出入りは見られなかったが、一体、海老蔵は何をして正月を過ごしているのだろうか。
「テレビもあまり見ないで携帯ゲームのDSをやり続けていると聞きましたよ」
こう漏らしたのは海老蔵と親しい歌舞伎関係者だ。自室にこもって長時間、DSをプレイしていた様子を海老蔵の親族から伝え聞いたのだという。
「ゲームに行き詰まるとインターネットで攻略サイトを探してまたプレイ。あまりに長い時間やっていたので家族が『負傷した眼に悪い』と少し休むよう言っても『こんなに時間があることは滅多にない』と海老蔵さんはDSを手放さなかったそうです」(同関係者)
実は、海老蔵のゲーム熱はテレビ関係者からも漏れている。以前の番組出演時に世話をしたという女性ディレクターもこう話す。
「控え室に段取りなどの打ち合わせに行ったら、海老蔵さんはDSをやったまま、私が何を言っても『うん』とか『ああ』と言うばかりで、顔を画面から逸らすこともなかったんですよ」
気になるゲームソフトは「ハッキリ分かりませんでしたが、チラッと見えた画面はRPG(ロールプレイングゲーム)のように見えました」と言う。
RPGはエンディングまでクリアするのに長時間を必要とする。無期限休業で暇になった海老蔵としては、じっくりやり込めるまたとない機会なのだろうが、この様子をある松竹関係者に伝えてみたところ「ゲームキャラクターの経験値より、自分自身の経験値を上げてレベルアップしないとダメなのに」と失笑。ただ、「あれだけキャバクラでの飲み歩きが好きな男が引きこもるのは相当のストレスだろうから」と理解も示していた。
春に東京・新橋演舞場での上演で復帰する可能性もあるという海老蔵には、魅力であるふてぶてしさが損なわれていないかというファンの声もあるが、この様子では案外心配はなさそう?
(文=鈴木雅久)
トモダチコレクション ......だったりして?
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「海老蔵、実はアゲチンだった!?」過去に交際が報じられた女性たちのその後は……

余計なお世話かとは思いますが......。
先月、東京・西麻布の飲食店で殴られて重傷を負った市川海老蔵。事件発生後からはすっかり"時の人"となったが、これまで海老蔵と浮き名を流してきた女性たちは今回の事件をどう受け止めているかが気になるところ。
「女優の米倉涼子は海老蔵の事件後、1度イベントに登場した。破局後も海老蔵のことをネタにしていたため今回の件も答えると思われたが、デリケートな事件だけに、所属事務所関係者やイベントの主催者がガッチリガード。質問する隙すら与えなかった。米倉は、いまだに海老蔵と遊んでいるという噂があるからなおさらコメントできなかったのでは」(週刊誌記者)
言葉通り、女遊びを"芸の肥やし"にしてステップアップしてきた海老蔵だが、海老蔵と別れた女たちはその後、どんな人生を歩んでいるのか。
同じ梨園の家に生まれ、若かりし頃に交際が噂された女優の松たか子、女優の宮沢りえはいずれも結婚し、りえは1児の母となっている。
"隠し子"をもうけ大騒動に発展した元歌手の日置明子は、「海老蔵から養育費をもらっているが、満足のいく額ではないようだ。あの騒動で名前が出てしまって再婚もままならない」(女性誌記者)。
その後、何度も結婚話が出た米倉は今年7月にバツイチのジャニーズタレント・岡本健一との交際を女性誌で報じられたが、「交際は順調で、すっかり海老蔵のことは吹っ切れたようだ」(同)というだけに、仕事にもプライベートの充実ぶりが好影響を与えたようで、「最近では、テレ朝の主演ドラマ『ナサケの女~国税査察官~』の平均視聴率は13.7%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)。テーマも似ていて、マスコミが"涼子対決"とあおった日テレの篠原涼子主演ドラマ『黄金の豚―会計検査庁 特別調査課―』の13.5%(同)に僅差ながら勝利。打ち上げでは喜びすぎで羽目を外しまくっていた」(写真誌記者)という。
米倉の次にはスタイル抜群の女優・佐藤江梨子と交際。
佐藤は破局直後に泣き顔をブログに公開したり、所属事務所の経営不振が報じられたりと何かとツイてなかったかに思われたが、最近、海老蔵にとっては聞き捨てならないに違いない噂があるという。
「なんと、以前舞台で共演した縁で、京都・南座で海老蔵の代役として公演をこなし好評の"ラブリン"こと片岡愛之助との交際説が浮上。愛之助は海老蔵のように女遊びが激しくなく、一般家庭に生まれて梨園に飛び込んだ叩き上げ。成田屋を背負う海老蔵のようなプレッシャーはないから、佐藤にとってはいいお相手なのでは」(演劇関係者)
花見デートが報じられた女優の高岡早紀は北海道日本ハムの木田優夫投手との交際を経て、6歳年上の実業家との交際が発覚。入籍せず同棲していたが妊娠し、昨年9月に女児を出産した。
こうみると、日置以外の海老蔵が通り過ぎた女性たちはそれなりに幸せな人生を送っているから海老蔵はアゲチン? おそらく、海老蔵との交際を"反面教師"に、いい恋愛や結婚をしているに違いない。
(「サイゾー裏チャンネル」より)
ヤリチン専門学校 ぜひ特別講師に。
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