妹・麻央が進行性がん……小林麻耶は、連載コラムで「心の叫び」を何度もつづっていた

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セントフォースオフィシャルサイトより
 今月9日、歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻・小林麻央が進行性のがんで入院していることがスポーツ報知で報じられた。  5月19日には姉でフリーアナウンサーの小林麻耶がレギュラー番組『バイキング』(フジテレビ系)を途中退席、そのまま検査入院していたが、体調不良により当面の間、休養することも発表されている。 「小林の“異変”については、『パニック障害』『元彼の島田紳助の復帰におびえていた』という臆測に加え、一部では『子宮系女子』と呼ばれる一派の懇親会に参加していたことが報じられ、心に悩みを抱えていることで“スピリチュアル”な世界に傾倒していったともいわれていたが、妹の闘病も心労に拍車をかけるものだったことは間違いない」(芸能記者)  そんな小林の“心の叫び”は、実は連載中の「週刊文春」(文藝春秋)のコラムに何度も散りばめられていた。  たとえば、休養直前には「私、お金に恋しています」と告白。写真のキャプションには「最近10万円を並べて眺めることにハマっています」とつづっている。  はたまた、小学4年生の時にクラスの女子数人に呼び出されて、「いじめる」と宣言されるも言い返し、誰にも媚びないことを決めたエピソードを披露。その時の自分とこれまでの人に媚びすぎる生き方を比べて、「どうりで楽じゃないはずだ」と吐露。現在のキャラを息苦しく感じているようだ。  極めつきは、6月に入って友人の結婚が決まり、「ジューンブライド」を意識させられることに「イーヤーーーーーーーーーーーー」と、13個も「ー」をつけるなど、完全にうつ状態に突入していたようである。 「小林は自身のブログに『寂しかった。悲しかった。ずっとお友達欲しかった』と書いていました。また、信頼していたマネジャーが異動になっています。彼女には心から相談できる相手が周囲にいないのでしょうね」(女性誌記者)  姉妹ともに、一刻も早い回復が待たれる。

トリンドル玲奈に“一抹の不安”!? 「代官山デート」報じられたカレの“ワル”な一面

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『トリンドル玲奈公式ブログ』
 16日、女優でタレントのトリンドル玲奈が、自身のブログで慶應義塾大学を卒業したことを報告。そもそもトリンドルが同大学に通っていたことを知らない人も多かったようで、ネット上では「大学いってたのか」「慶應とか優秀だな。意外」と驚きの声が上がっている。  意外と(?)才女だったトリンドルだが、2015年は彼女にとって大きな変化のあった年といえるだろう。 「最近はバラエティ番組に出演することは少なくなり、本人の希望で女優の道へ。7月には映画『リアル鬼ごっこ』で初主演しました。お世辞にもヒットしたとは言いがたい結果でしたが、それはほぼ企画のせいだというのがもっぱら。夏クールの『37.5℃の涙』(TBS系)、10月からスタートする『いつかティファニーで朝食を』(日本テレビ系)などドラマにも連続で出演できており、女優業への移行はスムーズな様子です」(芸能関係者)  大学も無事卒業、仕事も順調な様子となれば、本来は順風満帆と表現すべきところ。今のトリンドルに唯一懸念があるとすれば、やはり9月上旬に“代官山デート”を報じられたあの「カレ」に関することかもしれない。 「今年2月、故・中村勘三郎の次男にして歌舞伎界の“プリンス”といわれる中村七之助との熱愛報道がありました。目撃証言の内容が薄いことや、双方の事務所が即否定したことから単なる“話題づくり”と見る向きもあったのですが、今回のデート報道を見る限り本当に交際していたんですね。どうやら2月の報道後に付き合い始めたようです」(同) !-- Separator for PageBute -->  報道によれば、代官山の人気書店で別の男友達と3人、人目も気にせず談笑していたそう。梨園の名門の血を継ぐ歌舞伎役者と、慶應義塾大学を卒業した美貌のタレント。結婚などと話が発展すれば、歌舞伎界の慣習がからむだけにゴタゴタもあるかもしれないが、とりあえずは幸せそうで何よりといったところだが……。 「七之助は、数々の女優と浮名を流してきた市川海老蔵や中村獅童にも負けず劣らずの遊び人。身内などは三十路を過ぎた彼に落ち着くよう助言するそうですが、聞く耳はあまりない様子だそうです。トリンドルは経歴や歌舞伎好きな一面から梨園の好感度もよく、周囲も交際を応援しているようですが、本人はどう考えているやらわかりませんよ。女性関係がとにかくド派手だった父上の血がいつ騒ぐやら……」(同)  05年1月、七之助は父の中村勘三郎襲名を目前に控えた祝賀パーティーの帰途、泥酔してタクシーに無賃乗車した上、駆けつけた警察官に殴る蹴るの暴行を加えて現行犯逮捕されるという、前代未聞の不祥事でマスコミを大いに騒がせた“ワル”な一面がある。最近そういったお騒がせな報道はないものの、「大人しくしている」のかといえば、首をかしげざるを得ない。  トリンドルは、仕事と同時に自身のプライベートもステップアップさせることができるのか。そして“本気モード”に入ったとされる七之助の真意はどうなのか。今後の動向に注目である。

“不倫サイト”ハッキング被害で実名タレント続々!? みのもんた、市川海老蔵、石原さとみ……

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“世界最大の不倫サイト”をうたう既婚者向け出会い系サイト「アシュレイ・マディソン」がハッキング被害に遭い、世界48カ国、約3,800万人いるといわれる会員の一部個人情報が流出したことが判明したが、その会員情報内に日本人タレントの名前が多数あるという怪情報が飛び交っている。  海外サイトでは、すでに歌手やセレブの名前が取り沙汰されており、R&B歌手のクリス・ブラウンは流出した名簿に自身の名前があったというウワサを逆手に取って、「アシュレイ・マディソン」のロゴを印刷したシャツで出歩く始末。ただ、ブラウンはこの流出以前にPVでもロゴを登場させるおふざけを披露しており、世間的には「クリス・ブラウンなんてよくある名前だし、彼は独身。あんな金持ちなら、出会い系サイトなんかやらなくても女は選び放題のはず」という見方で、おおむね一致している。  ただ、やたら同姓同名が多い欧米と違い、日本人の名前となると比較的、珍しいものもある。流出リストには「Norio Minorikawa」という記載があったと一部で話題になっており、これはタレントみのもんたの本名「御法川法男」と同じだ。  実際、同名の日本人は複数存在しているようで、「みのりかわ・のりお」は、Facebookなどでも散見される。みの本人が出会い系サイトをやっていたとは考えにくいが、みのと長年仕事をしたTBSのディレクターによると「SNSなどに詳しい感じではないけど、パソコンは使えるし、『エロサイトを覗いちゃった』なんてジョークも言っていた」というから、可能性はゼロではなさそうだ。  ほかに流出リストの一部といわれるものには、市川海老蔵の本名「Takatoshi Horikoshi」や石原さとみの本名「Kuniko Ishigami」、不倫略奪婚といわれる篠原涼子の本名「Ryoko Ichimura」や、安藤優子と同じ「Yuko Ando」というのもあった。  これらも同姓同名もしくは偽名による登録の可能性が高いが、余計な詮索をされそうな話だ。  カナダの運営会社が明らかにしたところでは、日本の会員は約180万人とされている。ただし、この利用者数には“水増し”疑惑がある。開設時に情報番組で「アシュレイ・マディソン」を取材したジャーナリストの片岡亮氏が明かす。 「専門家によると、有料SNSというのは会員数が増えると反比例して料金を値下げ、普及をさらに拡大する傾向があるというのですが、アシュレイは無料会員登録できるサイトながら、実質的に利用するには最低でも5,000円程度は必要で、退会時に1,900円を請求される割高なシステム。実際に3,800万人も会員がいれば、会社の規模がもっと大きくなっていないとおかしいという見方があります。実際、元社員からは数千人規模で架空プロフィール作成をしていたという暴露もあるので、その数字はマユツバでは?」  ただ、今回の流出に関しては倫理観からサイトの閉鎖を要求するハッキングチームによる犯行といわれ、「利用者も同罪」というニュアンスの犯行声明まであったため、個人情報流出自体はガチな話。 「これがもしクレジットカードの支払い記録から出てきた名簿の流出であれば、偽名という線は消える」と片岡氏。 「怖いのは、その個人情報から不倫者の名簿が出来上がることで、ゆすりなどに悪用される危険性もあります。信用第一の会社役員であれば、高額な買い取りをすることも考えられます」(同)  過去、中国・上海のネットマフィアが、流出情報をもとに恐喝事件を起こした例もある。「アシュレイ・マディソン」は、そもそも世界各国から非難を受けて広告掲載を拒否される例が続出中。日本では創設イベント時に不倫タレントの矢口真里らを広告塔に起用しようという動きがあったが、さすがにこれに応じるタレントは皆無だった。  ビジネスモデルとして長くは続かないという見方も多かったが「不倫文化を推奨する投資家が匿名支援している」というウワサもあり、しぶとく運営が続くようでもある。  捜査当局によると、今回の流出には内部の人間が関わっている可能性があるということだが、いずれにせよ、うさん臭いサイトだ。タレントが、これに巻き込まれないことを祈りたいが……。 (文=白予情)

女優・米倉涼子、結婚即別居・休み返上の裏に“元カレ”市川海老蔵の影が!?

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 昨年12月に2歳年下の広告代理店社長と結婚を発表したばかりの米倉涼子が、早くも別居中だとスポーツ紙で報じられた。離婚もありうるという驚きの話に、所属事務所は「多忙なので、2つの家を行き来しているだけ」と離婚危機を否定したが、年明けに新居を構えたばかりで休暇を取っていた米倉が、この期間に別居というのは明らかにおかしい。    先月18日、都内で高級ブランドのイベントに出席した米倉の左手の薬指には結婚指輪がなく、結婚生活に関するコメントは一切なし。記者間では「夫と大ゲンカしたらしい」という話がささやかれていた。 「新居の間取りの使い方で米倉がどうしても譲らず、夫が出て行ったそうだ」 「ハネムーンの予定を夫がドタキャンしたらしいよ」 「子作りのことで揉めたそうだけど、こういう些細なケンカはよくあるみたい」  芸能記者たちのざわめきは、多種多様。ただ、その中で気になったのは元カレ、市川海老蔵との関係だった。 「海老蔵と○○で会ってたって」  確かに昨年、米倉が結婚発表前に海老蔵と密会していたという情報はあった。出どころは海老蔵に近い人物から。 「2人が会ったのは確かみたいだけど、もちろん不倫しているわけではなく、たまたま再会したところ、互いに良き伴侶を得たフラットな状態で楽しく話せたってだけ。それであらためて時間を作って、ほかで話せない結婚生活のことを相談し合ったらしい。かなり気を使って密会したそうだけど、酒飲みのタカトシ君(海老蔵)は酔った勢いで、ついそれを知人に話してしまったようで、漏れてきた。余計な誤解を招く話だから、当人たちはこの話が公になっても“作り話”として、密会したことを絶対に認めないだろうけど」  この情報が入ってきたのは2月上旬。その後、米倉が別居したという流れを考えると、もしかすると海老蔵との密会が夫の耳に入ってケンカになったということも考えられる。  テレビ朝日が昨年、『ドクターX』の続編オファーをかけた際、米倉は新婚生活に入ることを内々に打ち明けて断ったという話だったが、そうなれば本来、米倉は2~3月に別居どころか夫とハネムーンにでも行っていなければおかしな話。それがキャンセルになったかのように3月、米倉はイベント出演などを受けており、仕事に復帰。海老蔵が原因かどうかは定かではないが、新婚生活を返上するだけの事情があったのは想像に難くない。  『ドクターX』の女医役では「私、失敗しないので」の名ゼリフで人気となった米倉だが、新婚生活は早々につまずいてしまった。 (文=ハイセーヤスダ)

東京五輪“文化・教育委員会”にEXILE・HIRO、市川海老蔵……「なぜEXILE!?」「胡散臭い」と波紋

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 2020年東京五輪・パラリンピックの「文化・教育委員会」のメンバーに選ばれたEXILEのHIROと、歌舞伎俳優の市川海老蔵について、違和感を訴える声が後を絶たない。  同組織委員会は30日、新たに設置された文化・教育委員会のメンバー27人を発表。くだんの2人のほか、デザイナーのコシノジュンコや、狂言師の野村萬斎らが名を連ねた。  このニュースに、ネット上では「なんで、EXILEと海老蔵が?」「海老蔵って、六本木のキャバクラで『俺は人間国宝だ』って騒ぐ人か……。“教育”に相応しいのか?」「なんか、東京五輪が急に胡散臭く感じる」「これをきっかけに、開会式にEXILEが出たら嫌だ」といった否定的な声が相次いでいる。  HIROといえば、昨年6月に出演したトークイベントで、東京五輪について「(開会式の)中心にいられるように準備していきたい」「日本の音楽を海外に広めていきたい」などと発言し、炎上。「EXILEが日本の音楽シーンの代表だなんて、恥ずかしすぎる」などと批判が相次いだ。  だが、そもそも文化・教育委員会とは、どのような組織なのだろうか? 東京2020組織委員会の広報に問い合わせると、「文化・教育の分野で、専門的な識見に基づく助言を得るために設置されるものです。委員の選任は関係団体の協力を得ながら、伝統芸能から芸術、メディア文化、また教育は小中学校、特別支援学校、大学など幅広い分野から深い見識、豊かな経験に富んだ方々にお願いしました」とのこと。  また、HIROや海老蔵の選任理由については、「幅広い世代にも積極的に関わっていただくことが重要なことから、若者に影響力のあるHIROさんや市川海老蔵さんにもご就任いただいております」ということだった。  早くも、一部選任メンバーが波紋を呼んでいる文化・教育委員会。なお、第1回開催は4~5月頃で、その後の開催頻度は未定だという。

あの「四谷怪談」が現代ホラーに! 市川海老蔵×柴咲コウ×三池崇史『喰女 クイメ』

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(C)2014『喰女-クイメ-』製作委員会
 今週取り上げる最新映画は、古典の怪談と現代のホラーを巧みに接続した意欲作と、最先端のVFXで巨大竜巻を体感させてくれるディザスタームービー。ゾクゾクくるスリルと間近に迫る恐怖で、ほどよく身も心も冷やしてくれる残暑向きの2作品だ。  『喰女 クイメ』(8月23日公開)は、歌舞伎狂言「東海道四谷怪談」をモチーフに、歌舞伎俳優の市川海老蔵による企画・主演、三池崇史監督で描くサスペンスホラー。俳優の浩介(市川)は、恋人のスター女優・美雪(柴咲コウ)の推薦により舞台「真四谷怪談」の主役・伊右衛門役に抜擢され、お岩役の美雪と共演することになる。だが、若い共演女優(中西美帆)との浮気を繰り返す浩介に、美雪の精神状態は不安定になり、やがて2人の愛憎と確執は舞台と現実との境界を超えていく。  日本の代表的な怪談としてよく知られたお岩と伊右衛門の悲しくも恐ろしい物語を、それぞれを演じる美雪と浩介の私生活での関係に重ね合わせることで、四谷怪談のエッセンスが現代の恋愛関係にも通じる普遍性と魔力を持つことを見事に証明してみせた。柴咲の鬼気迫る演技と特殊メイクによる無惨な面相が圧巻。舞台のリハーサルが進行するスタジオと、マンションの室内で9割方ストーリーが進行するため、重苦しい閉塞感が全編に漂ってサスペンスを高めている。男女の不和が生む根源的な恐怖を、古今のホラー映画の記憶も取り込みながら表現した本作は、三池監督らしい独創性と過激な描写を楽しめる一本だ。  『イントゥ・ザ・ストーム』(公開中)は、観測目的で巨大竜巻を追う研究者たちと、脅威に直面する人々の姿を描いたディザスター映画。ドキュメンタリー映像スタッフと気象学者が組んだ竜巻ハンターの一行は、最先端の観測機器と複数のカメラを装備した車で捜索の末、桁外れに巨大な竜巻が発生することを察知し、アメリカ中西部の小さな町シルバートンに向かう。その日、地元の高校では卒業式が行われており、教師と生徒らが校庭で集まっている最中に天候が急速に悪化。さらに発生した複数の竜巻が合体して、直径3200メートル、秒速135メートルという未曾有のメガ竜巻がシルバートンを直撃する。  スター俳優を一切使わない代わりに、予算の大部分を竜巻のVFXと屋外セットに投じたのであろう驚異の映像が最大の見どころ。車や家はもちろん、果ては空港の旅客機までも空に巻き上げるモンスター竜巻に度肝を抜かれる。瓦礫や崩れた家屋、吹き飛ばされた車など、被災後の荒れ果てた街並みのリアルさもあ然とするほど。一部のシーンは、実際にハリケーン被害の地域で撮影したのでは? と思わせるくらい、スケールも状況も圧倒的だ。本作の工夫は、ドキュメンタリースタッフの手持ちカメラに加え、車載カメラ、高校生が回すビデオカメラ、携帯電話のカメラなど複数名によって撮影された一人称視点映像を組み合わせて、モキュメンタリー(疑似ドキュメンタリー)風に仕上げたこと。この仕掛けがあることで、観客はまさにストームへ「イントゥ」する(中に入る)瞬間を臨場感いっぱいに体験できる。映画館のスクリーンで見るにふさわしい、スリリングなディザスター映像に大興奮の快作だ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『喰女 クイメ』作品情報 <http://eiga.com/movie/78691/> 『イントゥ・ザ・ストーム』作品情報 <http://eiga.com/movie/78096/>

父の法要日にも29回更新の“ブログ中毒”市川海老蔵は大丈夫か「月間360万円ほど……」

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ABKAI 市川海老蔵オフィシャルブログ
 多くの芸能人・著名人がブログを開設する「Ameba」だが、歌舞伎俳優の市川海老蔵がブログのCMに出演することになり、今月16日、京都市内で会見を行った。海老蔵は昨年4月9日にブログを開設し、たちまち総アクセス数が1位に。初代「MVB(モスト・バリュアブル・ブロガー)」に認定された。  海老蔵の投稿数は6,000超とすさまじいペースだったが、MVBに認定されてさらにハマったのか、大事な行事のある日も頻繁にブログを更新した。 「いまや海老蔵はスマホを手放さず、自分が出席する会見やイベントでは頻繁に携帯カメラで自分や集まった報道陣を撮影しまくっている。26日には、市川家に縁が深い成田山新勝寺で父・市川團十郎の一周忌法要を行い喪主を務めたが、その日だけでなんと29回もブログを更新。法要の最中の写真や、帰宅後のトレーニング中の写真、さらには前日『バイキング』(フジテレビ系)で号泣した義理の姉・小林麻耶のブログに絡んだり、なかなかネタは豊富だった」(芸能デスク)  翌日のブログには海老蔵宅を訪れた、渦中の人・麻耶も登場。麻耶のブログも“号泣事件”でアクセスが急上昇し、アクセスランキングでトップ10入りしたが、海老蔵がここまでブログにのめり込んだのにはそれなりに理由があったようだ。 「『Ameba』は公にしていないが、同社のブログはアクセスランキング上位の芸能人にはアクセス数に応じてギャラを支払うことで知られている。そのため、ブログだけで食えている芸能人も多いが、月間アクセス数が億単位の海老蔵には月360万円ほど支払われているようだ。おまけに、CMにも出演しているから、Amebaだけで相当の稼ぎになった。歌舞伎の1カ月公演で海老蔵クラスだと600万円ほどだというから、ブログを更新するだけでギャラがもらえるのは割のいい仕事。ブログにのめり込んだおかげで、飲みに行く回数は減ったようだが」(週刊誌記者)  MVBとなり殿堂入りした海老蔵だが、立派な“副業”として成り立っているだけに、当分、ブログ熱は冷めないようだ。

正月特番ギャラは3,000万円! 本業以外で稼ぎまくる市川海老蔵に、歌舞伎界から猛反発も!?

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ABKAI 市川海老蔵オフィシャルブログより
 歌舞伎俳優・市川海老蔵のドキュメンタリー特番『疾風怒濤の“KABUKI者” 市川海老蔵にござりまする』(日本テレビ系)が来年1月3日に放送される。  スポーツ紙などによると、番組は2008年に、後に妻になるフリーアナウンサーの小林麻央と同局のニュース番組で初対面した際の映像から、来年1月2日に幕を開ける東京・新橋演舞場公演までの5年間を描き、VTRと併せて生放送。  今年3月に誕生した長男・勸玄(かんげん)君を初披露しているほか、10年に被害に遭った暴行事件についても振り返り「麻央の献身的な愛に応えなければいけない」などと告白しているというだけに、海老蔵ファン必見の特番となっている。 「担当プロデューサーは、今年、山岸舞彩への“セクハラ疑惑”で『NEWS ZERO』から更迭された日テレの男性社員・Y氏。Y氏は、海老蔵と麻央が出会ったインタビューをセッティングしたキューピッド。昨年12月、フジテレビが急逝した中村勘三郎さんの追悼特番を放送し、13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録。Y氏は『フジの特番を超えるぞ!』と気勢を上げている。海老蔵特番の“功績”で、第一線への返り咲きを狙っていると思われる」(日本テレビ関係者)  気になる海老蔵のギャラだが、「週刊新潮」(新潮社)12月5日号によると、日テレから海老蔵には3,000万円が支払われるとか。 「通常の歌舞伎公演は1カ月で、海老蔵クラスだと700万円ほど。それに比べたら破格のギャラ」(歌舞伎関係者)というが、海老蔵は2人の子どもの将来のためにも、必死に本業以外で稼ぐ気のようだ。 「今年に入って突然、大手ブログサービスでブログを始めて以降、頻繁に更新。ランキングは常に芸能人部門でトップ10をキープしているが、そのブログサービスはアクセス数によって報酬が支払われるため、多くの芸能人が利用しているといわれる。暴行事件以降、CMのオファーはないが、父・團十郎が松竹に肩代わりしてもらった巨額の借金の返済や、子どもの将来に向けての貯蓄など、これまで決してやらなかったプライベートの切り売りをしてでも稼ぐつもりのようだが、あまりにも“脱線”すると歌舞伎界の反発が高まりそう」(同)  もともと、歌舞伎界では異端児だった海老蔵だが、副業に熱を入れすぎて本業をおろそかにすることだけは避けてほしいものだ。

前田敦子は歌舞伎役者に「遊ばれてるだけ」? 海老蔵が示唆

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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どーでもいいわあ~(『タイムマシンなんていらない』キングレコード)
 9月25日、前田敦子(22)と、若手歌舞伎俳優の尾上松也(28)が「熱愛中」だとスポーツ紙が一面で報じた。今年3月から付き合いはじめ、約半年とのことだが、「初ロマンス」「恋愛禁止のAKB48を卒業してからも、長く“純潔”を守っていた」「トップアイドルと歌舞伎界のホープ、今年最大の注目カップルになりそうだ」と、しらじらしい言葉が並ぶ熱愛記事は、いかにもヤラセくさい。  「プロモーションのため意図的に掲載させた記事であることは明らか。そもそもいまさらAKBが“純潔”だの“純愛”だの言っても、誰も信じない。前田自身、佐藤健に泣いてすがる修羅場を撮られたこともあるわけですし。まあこれで前田もワイドショー芸人の仲間入りをしたというだけのこと」(週刊誌記者)と、業界内の目も冷ややかだ。  この交際について、今朝ジムでスポーツ新聞を目にして知ったという市川海老蔵が、興味深いブログ記事をUPしている。 つづきを読む

「ランチはゆで卵5個のみ!」市川海老蔵が実践した“ゆで卵ダイエット”に専門家は……?

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ABKAI 市川海老蔵オフィシャルブログより
 今月9日にスタートし話題の、歌舞伎俳優・市川海老蔵のブログ「ABKAI 市川海老蔵オフィシャルブログ」(http://ameblo.jp/ebizo-ichikawa/)。開始から約20日間がたった現在、すでに更新回数は190回を超え、1日で15回更新する日もあるなど、更新頻度だけ見ると、かの有名な中川翔子の「しょこたん☆ぶろぐ」をしのぐほどだ。  その内容は、自撮りや、仕事仲間、食事の写真のほか、iPhoneで描いたと思われる謎のイラストや、カラフルな手書き文字など、“ルール無用”と言わんばかりにハイテンションで更新しており、本人のアッパーな人柄が伝わるブログとなっている。  今月22日には、自身初となるベッドシーンの撮影があったことを明かしており、「初ベットシーン いやー大変でした もう大変でした とてもドギマギしました 大勢のスタッフの前で 大変でした でも、よかっです 又、挑戦したい 男ですから」(原文ママ)と撮影直後に感想を綴っている。  これに関して、海老蔵のファンらは、12月公開予定の主演映画『利休にたずねよ』での、妻役の中谷美紀とのベッドシーンではないかと推測している。  そして、ベッドシーン以上にファンの間で話題になったのが、大量の「ゆで卵」の写真。ブログで確認できるだけでも、少なくとも半月にわたり、昼食にゆで卵5個(うち4個は黄身抜き)のみを食べていたようだ。  さらにブログを見る限り、朝食はグリーンスムージーのみ、夕食はサラダ中心、間食はヒマワリの種というストイックな食生活を続けており、この間食に関しては本人も「リスさんか」と自身にツッコミを入れるほどつらかったようだ。  この方法により、5kg以上の減量に成功。ファンの間では、前述の映画で死に向かう利休を演じるための役作りだったのではないかとウワサされている。  「ゆで卵ダイエット」といえば、20年ほど前に有名スポーツ選手が実践していたことから一時的にブームとなったが、その後あまり聞かない。卵ばかりいくつも食べることは、身体に悪影響を及ぼすのではないのだろうか。書籍『ハッピー・ラッキー 美人の秘密2』(ぜんにちパブリッシング/7月中旬発売予定)などの著者で、美容ライターのユウコ氏に聞いた。 「大量のゆで卵の写真にびっくりされた方も多いようですが、ブログを見る限り、海老蔵さんのダイエットは理想的です。卵は満腹感もあり、代謝アップを促すビタミンB群も豊富で、ダイエット中のたんぱく質補給にうってつけです」  また、海老蔵のダイエット成功のもう1つのポイントは、朝食のグリーンスムージーにあるのだとか。 「午前中は、体の不要物を外に出す時間なので、フレッシュな野菜と果物でビタミンや酵素をしっかり摂ると、デトックス効果が高まって痩せやすくなるんです。何より、海老蔵さんが最後まで頑張り抜けたのは、高いプロ意識はもちろん、完璧な栄養バランスのおかげで、体力を落とさずにいられたからでしょう」  ダイエット終了後の現在は、こけた頬を戻すためか、「朝ご飯は毎日ステーキに変わりました」(ブログより)と、一転、ヘビーな食生活を送っている海老蔵。役者魂が垣間見える彼のブログからは、“海老蔵式ゆで卵ダイエット”以外にも、学ぶべきことがたくさんあるのかもしれない。