
松竹芸能公式サイトより
女性占い師の元から“奪還”され、ひとまず安心といったところのオセロ・中島知子。年明けから続いていた“洗脳”騒動も、いったんの区切りがついた形だ。
だが、その裏では中島の所属する松竹芸能とマスコミの間でバトルが繰り広げられていた。事情を知る関係者の話。
「今回の騒動で一人勝ちなのは『中島奪還』など、数々のスクープを連発したスポーツニッポン。これにスポニチ以外の一部スポーツ紙がブチ切れ、松竹芸能に対し『スポニチばかりに流してるんじゃねぇ!』と怒りをあらわにしたんです。スポニチの大阪支局には松竹芸能の上層部と太いパイプでつながっている人物がおり、どう考えてもネタ元は松竹上層部のX氏ですからね」
お門違いの抗議ではあるが、その気持ちもわからなくもない。週刊誌デスクが続ける。
「松竹芸能とマスコミの関係は比較的良好で、いわゆる“持ちつ持たれつ”だった。それなのに、こういう大きな騒動の時だけスポニチに情報を流すのはおかしい! と。他紙にしたら死活問題ですからね」
だが、噴出する不満の声にも松竹芸能は耳を貸さなかった。
「下っ端の社員は状況を理解しておらず、文句を言ってもまったく響かない。そればかりか、独走状態のスポニチの複数の社員はワイドショー番組にゲスト出演していることを見て『(視聴者への)伝道師はスポニチさんだけで十分。だから、ウチの上もスポニチだけに情報を流すのと違いまっか?』と言い放った社員もいたとか。これには他紙の記者も怒り心頭で『それならもう2度と松竹は取材しない!』と“取材拒否”をちらつかせる人もいたそうです」(テレビ関係者)
騒動が解決しても、新たな問題が生まれるかもしれない──?
「2207」タグアーカイブ
「事務所辞めたい、どっかないですか?」幻冬舎・見城徹が明かすオセロの不仲ぶり

松竹芸能公式サイトより
両親と所属事務所・松竹芸能がオセロの中島知子を女性霊能者と同居する自宅マンションから“奪還”し、ひとまず騒動は収束したが、まだまだ各メディアは“中島バブル”真っ只中。
「各スポーツ紙は中島の自宅の張り込みから撤退し、週刊誌や女性誌もそろそろネタ切れで記事は徐々に縮小されそうだが、各テレビ局の情報番組は中島を扱えば確実に2~3%は視聴率が跳ね上がるのでやめられない。女性霊能者の実家がある大分には各局がクルーを派遣し、東京のスタジオではコメンテーターを招いての徹底検証が続きそうだ」(スポーツ紙デスク)
そんな中、8日放送の情報番組『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)のスタジオに生出演したのが、自身で出版社・幻冬舎を創設以来、郷ひろみの『ダディ』などベストセラーを連発し、「出版界の風雲児」とも呼ばれる見城徹氏。
見城氏は2010年10月30日に6時間にわたって中島・霊能者と3人で食事とカラオケを楽しんだとスポーツ紙などでコメントしていた。そのため、この日のテレビ出演となったようだが、中島と霊能者の関係を「男女の恋愛のようなもので、男女間の恋愛でもマインドコントロールは存在するでしょ?」と持論を展開。中島擁護ばかりで霊能者の言い分を報じない各メディアに対して、「これ(中島)をやれば視聴率が取れる、雑誌が売れるとか、検証なしで(中島ネタを)出していることに危惧を覚える。今日、僕が出てきてよかったです」とあきれた表情で苦言を呈した。
「たしかに、中島ネタを抜きまくった一部スポーツ紙もネタ元は中島が所属する松竹芸能の幹部だったと聞く。ただ、見城氏は某大手芸能プロ社長とズブズブなので、その社長から『早く中島一色のマスコミをなんとかしろ!』との命を受け、中島報道に対してあえて苦言を呈した可能性も浮上している」(週刊誌記者)
見城氏によると、自身のオファーで05年末から中島にインタビュー取材を行い本を出そうとしたが、中島がインタビュー内容に不満を漏らしたためボツに。以後、連絡が途絶えていたが、「ごはんをごちそうしてくれませんか」「友達を連れて行く」と電話してきたため、10年の会食が実現したという。その際、中島は松嶋が個人事務所を設立したことを引き合いに出し、「自分も事務所を辞めたいんで、どっかいいとこないですか?」と相談。さらに、松嶋や以前交際していた恋人の悪口を言っていたという。それだけに、見城氏は「オセロは前から仲良くなかった。(今回の騒動は)オセロのプロモーションのためとしか僕には思えない」と切り捨てた。
「見城氏と同じように3人で会食した俳優・中尾彬も、松嶋本人も、中島奪還後にブログで不仲なのを認めていただけに、やはり今後もオセロとしての活動再開はかなり困難。おまけに、今回の件でさまざまな情報が事務所からメディアに流れていたことを知ったら、本気で移籍したくなるだろう」(芸能プロ関係者)
なんとか中島を“奪還”した事務所だが、オセロ両者の溝はさらに深まってしまったのかもしれない。
「事務所辞めたい、どっかないですか?」幻冬舎・見城徹が明かすオセロの不仲ぶり

松竹芸能公式サイトより
両親と所属事務所・松竹芸能がオセロの中島知子を女性霊能者と同居する自宅マンションから“奪還”し、ひとまず騒動は収束したが、まだまだ各メディアは“中島バブル”真っ只中。
「各スポーツ紙は中島の自宅の張り込みから撤退し、週刊誌や女性誌もそろそろネタ切れで記事は徐々に縮小されそうだが、各テレビ局の情報番組は中島を扱えば確実に2~3%は視聴率が跳ね上がるのでやめられない。女性霊能者の実家がある大分には各局がクルーを派遣し、東京のスタジオではコメンテーターを招いての徹底検証が続きそうだ」(スポーツ紙デスク)
そんな中、8日放送の情報番組『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)のスタジオに生出演したのが、自身で出版社・幻冬舎を創設以来、郷ひろみの『ダディ』などベストセラーを連発し、「出版界の風雲児」とも呼ばれる見城徹氏。
見城氏は2010年10月30日に6時間にわたって中島・霊能者と3人で食事とカラオケを楽しんだとスポーツ紙などでコメントしていた。そのため、この日のテレビ出演となったようだが、中島と霊能者の関係を「男女の恋愛のようなもので、男女間の恋愛でもマインドコントロールは存在するでしょ?」と持論を展開。中島擁護ばかりで霊能者の言い分を報じない各メディアに対して、「これ(中島)をやれば視聴率が取れる、雑誌が売れるとか、検証なしで(中島ネタを)出していることに危惧を覚える。今日、僕が出てきてよかったです」とあきれた表情で苦言を呈した。
「たしかに、中島ネタを抜きまくった一部スポーツ紙もネタ元は中島が所属する松竹芸能の幹部だったと聞く。ただ、見城氏は某大手芸能プロ社長とズブズブなので、その社長から『早く中島一色のマスコミをなんとかしろ!』との命を受け、中島報道に対してあえて苦言を呈した可能性も浮上している」(週刊誌記者)
見城氏によると、自身のオファーで05年末から中島にインタビュー取材を行い本を出そうとしたが、中島がインタビュー内容に不満を漏らしたためボツに。以後、連絡が途絶えていたが、「ごはんをごちそうしてくれませんか」「友達を連れて行く」と電話してきたため、10年の会食が実現したという。その際、中島は松嶋が個人事務所を設立したことを引き合いに出し、「自分も事務所を辞めたいんで、どっかいいとこないですか?」と相談。さらに、松嶋や以前交際していた恋人の悪口を言っていたという。それだけに、見城氏は「オセロは前から仲良くなかった。(今回の騒動は)オセロのプロモーションのためとしか僕には思えない」と切り捨てた。
「見城氏と同じように3人で会食した俳優・中尾彬も、松嶋本人も、中島奪還後にブログで不仲なのを認めていただけに、やはり今後もオセロとしての活動再開はかなり困難。おまけに、今回の件でさまざまな情報が事務所からメディアに流れていたことを知ったら、本気で移籍したくなるだろう」(芸能プロ関係者)
なんとか中島を“奪還”した事務所だが、オセロ両者の溝はさらに深まってしまったのかもしれない。
芸能界を平常営業に戻すべく……オセロ中島騒動の収束に"大手芸能プロ"が動いた!?

松竹芸能公式サイトより
霊能師と同居していた都内マンションからの脱出が報じられ、いよいよ最終局面を迎えたオセロ・中島知子の洗脳騒動。すでに各方面から「もうこの話は飽きたよ」という声も多く聞かれるようになったが、ここ数日の"奪還報道"は一般視聴者や芸能界全体の意見を象徴するものだったという。
中島は両親や所属事務所・松竹芸能の説得により、先月末にはマンションを出ていたことが明らかに。現在は都内のホテルで、カウンセラーとともに生活することで脱洗脳を目指しているという。先日取材に応じた中島の母によれば、すでに親子3人での面会や食事も行っているとか。
また、これまで公式対応を一切行わなかった松竹や相方の松嶋尚美も、5日夜にそれぞれコメントを発表。松竹からマスコミ宛に送られてきたFAXには、滞納していた家賃を肩代わりする方向で調整中であること、また現時点では中島を解雇する意思はないことも綴られていた。
「とはいえ、マスコミ関係からは『ずっと待たせてこれだけか』といった声が上がりました。FAX一枚のみで、具体的な今後の展開や見通しなどは一切記載されていません。一刻も早く事態を収束させたいのは理解できますが、FAXに書かれていたのは世間に対する謝罪のみで、中島の復帰を待つファンに向けてのメッセージはまったく読み取れない内容です」(スポーツ紙記者)
ここまでの騒動に発展してしまったのだから、謝罪は当然必要だろう。今回の事件はオセロや松竹だけでなく、芸能界全体にもさまざまな影響を与えてしまった。「最近ではワイドショーのトップニュースからスポーツ紙の芸能欄まで、連日中島に関するネタで埋め尽くされていました。大手芸能プロの談合でも『これではほかのニュースが埋もれてしまう』『ウチのタレントのイベントには取材陣がまったく来なかった』など、中島や松竹への批判が飛び交っていたそうです」(週刊誌デスク)
また、現場の取材攻勢をめぐってはこんな声も。
「マンション周辺の狭い歩道をマスコミが陣取っているため、小さな子どもやお年寄りが車道を歩かざるを得ないと苦情が入ることも多々ありました。それに例の霊能師も、中島の事務所とマンションを行き来する親族に対する取材が相当頭にきていたようで、『家族がひどい目に遭わされた』と連日110番通報を行っていました。その度に、50メートルほど先にある交番から警察官が駆けつけることに」(警察関係者)
近隣住民にとって24時間体制の取材陣は、迷惑の一言に尽きるだろう。さらに中島のマンションは、福山雅治をはじめとして芸能人が多く住むことで知られており、彼らも四六時中張り込まれていることにストレスを感じていたはずだ。
「一部メディアが『もう中島のマンションを取材しても意味がない』といった論調で記事を出しているのは、あえてマスコミに情報を与えることで事態を収束させ、芸能界を元に戻したいという考えを持ったプロダクションが存在するからでしょう。特に中島の脱出に関していち早く報じたスポーツニッポンは、大手プロとの友好関係から近年スクープを連発し、競合社も『みんな横並びで取材しているのに、勘弁してほしいよ』と頭を抱えているほど」(前出デスク)
しかし松竹がFAXを出してから、翌朝になってもマンション前の報道陣の人数は変わらず。中島の姿を確認しない限りは動かないという記者もいれば、霊能師の姿を狙うカメラマンの姿も。業界では現在、彼らが全員立ち去るようなさらなる特ネタが、またしても一部メディアに報じられるのではとウワサされている現状だ。
「救出の瞬間を押さえろ!」オセロ中島の"オイシイ"洗脳騒動 芸能マスコミはウハウハ

松竹芸能公式サイトより
連日報道されているオセロ・中島知子の"洗脳騒動"。28日には6カ月にわたって個人事務所の家賃を滞納していたとして訴えられていた民事裁判に全面敗訴。650万円の支払いと立ち退きが命じられることになった。この個人事務所の向かいにある自室マンションについても現在、家賃未納でオーナーの本木雅弘夫妻から提訴されており、追い出されるのは時間の問題となっている。
「自宅マンションのほうの判決は4月の見込みですが、Xデーはその前、恐らく3月中旬でしょうね。クライマックスが近いことはマスコミもひしひしと感じています。先週から24時間体制で張り込み部隊を投入した社も出てきました。何しろ、今の中島さんの顔を押さえればテレビなら視聴率5%アップ、紙面なら売上倍増の超特ダネですから。しかもこの騒動は、いくらやってもどこからもクレームが来ない。普段、芸能事務所の圧力に屈するしかないテレビ局にとっては極めて"オイシイ"ネタなんですよ」(マスコミ関係者)
一方で中島家に"寄生"を続ける自称占い師は着々と"夜逃げ"の準備を進めており、中島から搾り取る金が尽きた時点で姿を消す目算だという。
「この自称占い師は今までもこうして有名人や資産家を丸めこみ、寄生することで生活してきた。彼女が宿主の元を去るときには、必ず『6カ月間、1人で自省しなさい』と言い残すそうです。マスコミの間にもこの話は行き渡っていますから、自称占い師の出入りがなくなって"寄生"が終了すればすぐに気付きます。その瞬間、親御さんや事務所関係者が一斉に動き、家で1人自省する中島さんを救出することになるでしょう。ここを押さえようと、各社、躍起になっているわけです」(同関係者)
出演していたすべての番組を降板し、無職となった中島。今回の騒動は、そんな結末を見るのだろうか。
「売名に、視聴率アップに!」とことん利用されるオセロ中島の"洗脳"騒動
オセロ・中島知子の洗脳騒動が拡大している。「中島を取り上げただけで視聴率が3%ぐらい上がる」と情報番組のディレクターが言えば、「表紙に中島の文字を入れるだけで売り上げが上がった」と夕刊紙記者。自称占い師の女性と住んでいる東京・渋谷区のマンション前は随時、記者が10数名張り込んでいる状態で、その占い師の親族と見られる人物が出入りするや一斉にマイクが向けられている。
「狙いは中島本人か占い師。写真だけでも押さえられたらトップで報じられる」(スポーツ紙記者)
各イベントでは出演タレントに中島についての質問がされ、これに答えれば記事の扱いが大きくなるとあって、タレント側も便乗した発言が相次いでいる。
「ある女性漫画家からは、自ら"中島のことを話させて"と打診があったほど」(雑誌編集者)
また、麻布の高級カラオケ店をはじめ中島が常連客だったという店も次々に報道陣の取材を歓迎するようになり「店名が表に出るならぜひ」とペラペラと客の情報を話す店員も増えている。
先日はリサイクル業者がマンションから派手な家具類を持ち出すと、確かめもせず「中島の家のものじゃないか」という声が上がり、金銭苦による家財道具処分だという報道もあったり、まったく別の女性を中島宅の占い師だと混同して伝える媒体まで出てきている。
テレビ各局の取材攻勢も表向き"洗脳された中島を救済したい"という大義名分を打ち出して野次馬根性を隠しているが、その裏では大金をチラつかせて独占インタビューの争奪戦が始まっている。
ある民放局のプロデューサーは「金に困っているのは確かでしょうから、中島さんと親しかった女性芸人にも謝礼を出すからと連絡を試みてもらっています」と語り、別の局のチーフディレクターは「中島さんの親族を通じて交渉中で、おそらくウチの出演料が一番高額」と対抗心を燃やす。
しかし、中島と2月中旬にも連絡が取れたと話す友人女性からは「洗脳されたという報道に彼女は不快感を示しているので、現時点ではインタビューに応じるような感じはしない」と否定的だ。
この友人女性自身、中島が洗脳されたとは思っておらず「報道されていることにウソも多い。本人に会ってもいない政治家が洗脳されたとテレビでペラペラ喋りだしたことの影響も大きくて、そんな風に言われたらトモちゃん(中島)が何を言っても"マインドコントロールされているから"と言われてしまう。どっちが人を洗脳しているんだって思う」と憤っている。
政治家とは統一教会やオウム事件に詳しい有田芳生参議院議員のことだと思われるが、いずれにせよ家賃滞納で訴えられている中島の強制退去の執行日は3月末で、それまでこの過熱報道は収まりそうもない。
(文=鈴木雅久)

【関連記事】
・激太り、肌荒れ、幼児化......洗脳騒動のオセロ中島知子、ホントの深刻症状とは
・洗脳騒動のオセロ中島知子を救え! 報道過熱化がもたらす最悪の結末とは――
・「顔面をセロテープだらけにしていた」オセロ・中島知子の芸能界復帰どころじゃない現状
松嶋裁判 相方も心配中。
「売名に、視聴率アップに!」とことん利用されるオセロ中島の"洗脳"騒動
オセロ・中島知子の洗脳騒動が拡大している。「中島を取り上げただけで視聴率が3%ぐらい上がる」と情報番組のディレクターが言えば、「表紙に中島の文字を入れるだけで売り上げが上がった」と夕刊紙記者。自称占い師の女性と住んでいる東京・渋谷区のマンション前は随時、記者が10数名張り込んでいる状態で、その占い師の親族と見られる人物が出入りするや一斉にマイクが向けられている。 「狙いは中島本人か占い師。写真だけでも押さえられたらトップで報じられる」(スポーツ紙記者) 各イベントでは出演タレントに中島についての質問がされ、これに答えれば記事の扱いが大きくなるとあって、タレント側も便乗した発言が相次いでいる。 「ある女性漫画家からは、自ら"中島のことを話させて"と打診があったほど」(雑誌編集者) また、麻布の高級カラオケ店をはじめ中島が常連客だったという店も次々に報道陣の取材を歓迎するようになり「店名が表に出るならぜひ」とペラペラと客の情報を話す店員も増えている。 先日はリサイクル業者がマンションから派手な家具類を持ち出すと、確かめもせず「中島の家のものじゃないか」という声が上がり、金銭苦による家財道具処分だという報道もあったり、まったく別の女性を中島宅の占い師だと混同して伝える媒体まで出てきている。 テレビ各局の取材攻勢も表向き"洗脳された中島を救済したい"という大義名分を打ち出して野次馬根性を隠しているが、その裏では大金をチラつかせて独占インタビューの争奪戦が始まっている。 ある民放局のプロデューサーは「金に困っているのは確かでしょうから、中島さんと親しかった女性芸人にも謝礼を出すからと連絡を試みてもらっています」と語り、別の局のチーフディレクターは「中島さんの親族を通じて交渉中で、おそらくウチの出演料が一番高額」と対抗心を燃やす。 しかし、中島と2月中旬にも連絡が取れたと話す友人女性からは「洗脳されたという報道に彼女は不快感を示しているので、現時点ではインタビューに応じるような感じはしない」と否定的だ。 この友人女性自身、中島が洗脳されたとは思っておらず「報道されていることにウソも多い。本人に会ってもいない政治家が洗脳されたとテレビでペラペラ喋りだしたことの影響も大きくて、そんな風に言われたらトモちゃん(中島)が何を言っても"マインドコントロールされているから"と言われてしまう。どっちが人を洗脳しているんだって思う」と憤っている。 政治家とは統一教会やオウム事件に詳しい有田芳生参議院議員のことだと思われるが、いずれにせよ家賃滞納で訴えられている中島の強制退去の執行日は3月末で、それまでこの過熱報道は収まりそうもない。 (文=鈴木雅久)
松嶋裁判 相方も心配中。
激太り、肌荒れ、幼児化……洗脳騒動のオセロ中島知子、ホントの深刻症状とは

松竹芸能公式サイトより
オセロ中島知子の"洗脳騒動"が報じられて久しい。女性占い師Iさんは、中島が住む都内の超高級マンションと、隣接する個人事務所名義のマンションを往復するなど、メディアでもその姿を報じられる機会が増えてきたが、肝心の中島は一向に姿を現さない。
週刊誌カメラマンは「昨年の後半から定期的に張り込んでいますが、夏に1度その姿を見ただけで、半年以上は目撃されていない。『死んでるんじゃないか?』と物騒なことを言い出す者もいますよ」と話す。
中島の近影写真は、週刊誌やテレビ各局にとってノドから手が出るほど欲しい"代物"。
「仮に持ち込まれたら、100万円から価格交渉が繰り広げられるでしょうね」とはワイドショースタッフ。実際、中島は今どんな姿なのか? 情報を総合すると「激太り」「肌荒れ」「幼児化」が進行していると思われる。かつては身長164センチで体重は50キロ台だったのが、Iさんと親しくなるにつれ、急激に太り始めた。
これはIさんの"お告げ"でステーキや焼肉など高カロリーの食事を連日食べたことによるもので「おまけに一切運動しない。現在も肉食中心の生活で、体重は80~100キロ台とウワサされています」(事情通)という。
食生活が乱れれば、肌も荒れる。
「昔は小麦色で健康的な肌でしたが、今は吹き出物も出て、ボロボロなんだとか。エステなどのメンテナンスにも行っていないので、一気に老け込んだと思われます」(前出のワイドショースタッフ)
深刻なのは"自我の崩壊"だ。マインドコントロールの症状で最も顕著なのがこれで、Iさんのことを信じきるあまり、Iさんの指示なしでは動くこともできず、中島は"思考停止"状態になっている可能性が極めて高い。
週刊誌デスクは「幼児退行に近い。中島さんは子どものように、何をするにも親であるIさんの許可がないと行動できない。Iさんとの関係が切れた後も、専門のカウンセラーをつけて長期間の治療が必要と思われます」と語る。それほどマインドコントロールは恐ろしいのだ。
洗脳騒動のオセロ中島知子を救え! 報道過熱化がもたらす最悪の結末とは――
null
完全教祖マニュアル
こ、こわい......。

【関連記事】
・「迫るXデー」"篭城"するオセロ・中島知子にいよいよ警察権力が介入か
・「顔面をセロテープだらけにしていた」オセロ・中島知子の芸能界復帰どころじゃない現状
・コンビ解散へ――?「オセロ」中島と松嶋の修復不能な亀裂と"休養問題"

松竹芸能公式サイトより
連日ワイドショーをにぎわすオセロ・中島知子の洗脳騒動。テレビ関係者いわく「この話題を取り上げると視聴率がいい。各局ワイドショーはこぞって報じ、中には中島の近影写真に懸賞金をかける社も出ているそうだ」という。
中島は現在、女性占い師Iさんの"管理下"にあり、親族や所属事務所、タレント仲間も連絡が取れない状況が続いている。そんな中、徐々にこの窮状を訴え、助けを求めるタレントが増えてきている。その最たる例は、19日放送のTBS系『アッコにおまかせ!』に出演したお笑いコンビTKOだ。
TKOは中島と同じ松竹芸能所属で、芸歴もほぼ同じ。木本武宏は「なかなか連絡が取れなくなり、だんだんメールの返信もなくなり、ちょっとおかしくなりだしたのが3年くらい前」と語り、「本当に常識的な奴で、松竹芸能みんなの面倒を見るような、しっかりした奴だったんです。だから、今はマインドコントロールでおかしくなっているな、という状態。もともとそういう奴だと思われたくないし、それだけは言っておきたいんです」とコメント。
そして「法律じゃ解決できない問題だと聞いていて、当時、手の打ちようがないと(関係者の間で)話していた。僕たちが狙っていたのは、こうやって報道されて、メディアとかで情報をあぶり出してもらって、言葉汚いですけど、(Iさんを)追い詰めていただいたほうが(いい)。中島が被害者ですから。そうやって助け出してほしいっていうのが、僕らの正直な気持ちです」と切実に訴えた。
木本が言うように、現在メディアと芸能界が結束してIさんらを"あぶり出そう"としているのは事実だ。だが、これは諸刃の剣にもなりかねないという。カルト問題に詳しい大学教授は「Iさんと中島さんの関係はカルトとなんら変わりはない。中島さんにとってIさんは唯一無二の教祖。その教祖が追い込まれた時、どのような行動に出るか考えたほうがいい。中島さんに見切りをつけて去って行くのなら成功だが、過去のカルトの歴史では集団自決や『神とひとつになるため』と言って、自殺を指示したケースもある。マスコミ報道の過熱化は必ずしも有効な手段ではない」と力説する。
ここまでの騒動になれば、仮に中島とIさんが別離しても、マスコミはIさんの動向をその後も追跡するだろう。中島がテレビや週刊誌上で"洗脳生活"を洗いざらいブチ撒けるかもしれない。
「Iさんにとって中島さんは金ヅルでしたが、貯蓄も底をついた今、中島さんは邪魔者でしかない。やはり公的機関が動くしかないのでは?」(同教授)
最悪のケースにならないことを祈るばかりだ。
「迫るXデー」"篭城"するオセロ・中島知子にいよいよ警察権力が介入か

松竹HPより
長期休養しているオセロ・中島知子がいよいよ追い詰められた。表向きは「長期休養」だが、真相は自称占い師・Iさんとの"共同生活"が原因であることは言うまでない。ついには東京・渋谷区にある自宅マンションと個人事務所名義のマンションの家賃を半年間も滞納していることが、写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)のスクープで発覚。しかも自宅マンションは俳優の本木雅弘、内田也哉子夫妻がオーナーで、滞納額は390万円にも上り、近日中にも管理を委託されている家賃保障会社が中島相手に訴訟を起こすという。
「格好のスキャンダルですよ。そのマンションには吹石一恵との熱愛が報じられた福山雅治やお笑い芸人の今田耕司も住んでおり、ワイドショーなんかは双方の所属事務所に配慮して張り込み取材はしていませんが、週刊誌などは中島の近影を狙いに連日パトロールを続けているそうです。福山も今田もいい迷惑でしょうね」(週刊誌デスク)
事務所名義のマンションのほうも家賃滞納額は270万円に上り、こちらは昨年12月に管理会社が提訴に踏み切った。
「ところが、中島は訴状の受け取りを拒否。というより、外部との連絡を完全にシャットアウトしていてどうにもならないみたいです。実の両親も娘に会えないそうですから、事態は深刻ですよ」(女性誌記者)
このままでは、警察介入という最悪の事態に発展する可能性すらある。
テレビ関係者いわく「家賃滞納でも入居者の権利は最大限に守られ、管理会社でも合鍵で"突入"することはできない。ただ、事件性が考えられる場合は別。この半年間、中島さんは買い物にも出掛けなくなり、両親とも音信不通。一体中で何をやっているのか......。最悪、肉親が事態の深刻さを警察に訴えでれば、強制的に部屋を開けさせることもできるかもしれません。実際、そうでもしない限り、この状況は打開できないような気がします」
所属事務所の「松竹芸能」もトラブル続きの中島に愛想を尽かし、契約解除を検討中という。中島の"篭城"が解かれる日は近いかもしれない。







