
「本当に申し訳ありませんでした」松竹と決別の元オセロ・中島知子がブログ開設



同居していた自称・霊能者の女性による洗脳騒動で芸能活動を休止し、先日2年ぶりのテレビ出演となる『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)で胸中を激白したお笑いコンビ・オセロの中島知子。所属事務所の松竹芸能は6日、同日付でマネジメント契約を解除したことを発表した。 同社は、マスコミ各社に送ったファクスで「弊社に無断で、新聞やテレビの取材を受け、出演したことは、極めて遺憾」と事務所に無断で同番組やスポーツニッポンのインタビュー取材を受けた上、相方の松嶋尚美や、松竹芸能について不満を述べたことに対する怒りをあらわにした。その上で、「弊社の意向を無視した行動をこれ以上看過することはできず、マネジメント契約を継続することは不可能との結論に至った」と解雇の理由を説明した。しかし、同社の養成所時代から約20年にわたりマネジメントを行っているだけに、中島との契約解除について、「断腸の思い」「極めて残念」と複雑な思いを文中に盛り込んでいた。 「同番組に中島を紹介したのは、出版社・幻冬舎の見城徹社長で、『週刊文春』(文藝春秋)の直撃に対しても自ら中島を“売り込んだ”ことを認めている。3月末からまたまた渦中の人となった中島だが、発端は見城氏と親交のある芸能リポーター・井上公造氏がフリーの宮根誠司アナがMCを務める『ミヤネ屋』で、見城氏の名前を伏せ、中島が同居していた女性を『歌手デビューさせてほしい』と出版社社長に頼んだことを報じた。そこに、これまた見城氏が太いパイプを持つスポニチが絡んできて、結局、松竹芸能退社に至ったため、退社後についても見城氏が中島の芸能界復帰に向けてバックアップしていくのかと思われていた」(スポーツ紙デスク) ところが、3月29日と4月1日の2回にわたって放送された中島のインタビューの視聴率はまったく振るわず。中島は活動休止前のぽっちゃり体形を以前のようにスリムに戻し、女性からの洗脳を重ねて否定したものの、自宅マンションの家賃滞納が意図的だったことや、「1回の洋服代に350万円使う」など一般には理解しがたい考え方を明かし、タレントとしての“扱いづらさ”を強調する内容となってしまった。 「加えて、事務所の辞め方があまりにも不義理だった。たとえ、見城氏がバックアップしたところで、テレビ各局は中島を使いたがらない。そのため、そろそろ見城氏も中島から手を引こうとしているようだ。実際、井上氏は自身の携帯サイトのコラムで『中島はあのインタビューではほとんど本音を語ってない』と指摘し、『クリアしないといけない壁も多く、芸能界復帰は完全に夢物語になってしまった』と綴っており、中島の復帰はなさそうだ」(テレビ関係者) 短期間は芸能ニュースの“主役”に躍り出た中島だが、再び表舞台に出る可能性は限りなく低そうだ。松竹のHPにはまだ「オセロ」のプロフィールが残っている。
先月末から一気に動きだした「オセロ」中島知子。2月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)がスクープした近影を見る限り「とても復帰はできない……」と思われたが、あれよあれよという間にテレビ出演まで果たしてしまった。 インタビューを放映したのはテレビ朝日系『ワイド!スクランブル』で、先月29日に第1弾をオンエア、今月1日に未公開部分を含めた第2弾を放送する気合の入れようだった。だが、視聴率は期待を大きく裏切る結果に……。 29日の第1弾は5.8%で、前4週の同番組平均視聴率4.9%から“微増”したものの、『NHKニュース』の6.1%、フジテレビ系『笑っていいとも!』の7%には及ばず。TBS系『ひるおび!』の5.7%に0.1ポイント勝っただけだった。 今月1日の第2弾はもっと悲惨だ。『NHKニュース』が6.8%、『笑っていいとも!』が6.5%、日本テレビ系『ヒルナンデス!』が6.5%を記録する中、同番組はTBS系『ひるおび!』の5.4%を下回る4.8%に終わった。これには番組スタッフもガックシ。 「所属事務所の松竹芸能と揉めてまで中島さんの出演を強行したのに、この数字では……。スタッフルームはお通夜状態です」(番組関係者) 開局以来初となる視聴率2冠を達成するなど、イケイケのテレ朝にあって、鬼門は昼番組。先月26日には同社の早河洋社長が定例会見で「早朝と昼間の改善が必要。『やじうまテレビ!』と『ワイド!スクランブル』が大事になる」と名指しで注文をつけた。 そうした中、番組側は中島の独占インタビューを“起爆剤”として投入したのだが……。 「結果的に、自分で自分の首を絞めることになってしまった。早くも秋の改編で番組リニューアルがウワサされています」(同) 視聴者の目は、想像以上にシビアだったようだ。松竹芸能公式サイトより
昨年、女性占い師Iさんと都内マンションに“篭城”し、洗脳騒動を巻き起こしたお笑いコンビ「オセロ」の中島知子が2年ぶりにテレビ出演した。 独占インタビューを放送したのはテレビ朝日系『ワイド!スクランブル』。先月28日に極秘裏に収録し、翌29日に第1弾をオンエア。そして今月1日に未公開分を含めた第2弾を放送し、波紋を広げている。 一連の露出の“仕掛け人”は、出版社「幻冬舎」社長の見城徹氏だ。もともと見城氏と中島は親交があり、Iさんを中島から直接紹介されるほど信頼も厚い。舞台裏を知る関係者が明かす。 「入院中の中島さんから見城氏の元に電話があったのは、先月上旬のこと。内容は『Iさんにどうしても会いたい。(騒動で)迷惑もかけた。自分の口から説明したいから、なんとかしてくれないか?』というものだった。その要望に応える形で、見城氏は懇意にしている芸能リポーターの井上公造氏にネタを振り、“デキレース”ともいえるスポニチの取材をセッティング。そして『ワイド!スクランブル』のインタビューを“仕掛けた”んです」 だが、カメラの前に現れた中島は容姿こそまともだったが、会話の内容はひたすらIさん擁護を貫き、一連の騒動については「意味がわからない」。家賃滞納のきっかけについても「ヤケになった」で、滞納を続けた理由についても「自分で決めたことを貫きたかった」と、思わず首をかしげてしまう答えを連発した。 これを見た誰もが、中島は“テレビには出てはいけない人”と感じただろう。さらに一部で、中島が所属事務所の「松竹芸能」を退社したと報じられたことに関して、同社は先月29日の第1弾のオンエア後、いまだ契約は続いており「事務所に無断で取材、テレビ出演したことは極めて遺憾」とする抗議文を発表した。 こうなると、一連の“仕掛け人”である見城氏の立場も危うくなりそうなものだが……。 「それが余裕のようですよ。確かに見城氏は“芸能界のドン”と呼ばれるバーニングプロの周防郁雄社長と昵懇ではあるんですが、今回に関しては周防社長も静観しているとか。むしろ、見城氏個人のテレ朝への影響力がモノをいった形です。見城氏はテレ朝に絶大な影響力を持ち、その時点で“見城氏>松竹芸能”の構図。さらに同氏は『モーニングバード!』と『ワイド!スクランブル』のキャスティングを握っていて、後者は視聴率も芳しくない。そんななか飛び込んできたのが中島。番組側と結託して、確信犯で中島を出演させたとみるのが妥当でしょう」(テレビ関係者) “松竹など恐れるに足らず”といったところか……。だが“テレビに出てはいけないレベル”の中島を強引に引っ張り出したことに、批判の声が上がっているのも事実。最後まで見城氏が面倒を見れば問題ないのだが、最新情報では「その見城氏も、最近は中島と距離を置き始めている」(事情通)という。散々利用してサヨナラでは、一連の騒動のさらなる混乱を招くだけだろう。松竹芸能公式サイトより


※イメージ画像
洗脳状態から脱却したといわれる中島知子だが、占い師に寄生された間に失ったカネは約1億円とのウワサだ。
しかし「それならまだ安いほう」と言われるほど、占い師や霊能者、新興宗教などスピリチュアル系にハマって億単位の散財をした者は全国にいくらでもいる。とくにひどい被害が出るのが、企業の経営者がターゲットになるケースだという。
あるインターネットの人気ショッピングサイトで成功した実業家のT氏は40代にして年商80億円ともいわれる会社を築いたが、住んでいるのは会社がまだ小さかった10年前から変わらない家賃9万円の賃貸マンション。玄関にオートロックすらない2LDKで妻と暮らしている。
その理由を、T氏の部下である男性は「本人は信じきっているので大きな声では言えませんが、占い師に寄生されているから」だというのだ。
T氏は毎週、自宅から徒歩10分のところにある家賃70万円の高級マンションに通っている。そこに住んでいるのが、経営者専門の占い師を名乗るAだ。T氏はAの家賃を負担しているだけでなく、生活費として毎月80万円、さらに年間顧問料として500万円を支払っているという。
「ほかにも車や高級品を買って与えたり、Aの親族にまで小遣いを渡しています。成功した環境を変えるなというAの教えで、T社長は質素なままで、収入をAのために使ってしまうんです。きっかけは会社名と設立時期をAのアドバイスで決めたところ波に乗ったからで、以降はなんでもAの言いなり」(同)
この占い師Aは30代後半、素性を調べると先祖は華族で、学生時代に独学で身につけた術をビジネスコンサルティングに結びつけたとし、テレビや雑誌にも登場。これまで企業からの相談数は100件以上、タレントや政治家の鑑定も多数こなしていると自称する。
しかし、前出男性は「口がうまいだけで実際の占いには確かな根拠もなく、かなり抽象的な指示ばかり。“今日は4と出ている”とか適当なことを言って、あとでその数字を成功にこじつけるだけ」だという。
Aは著書を出版しているが、出版元は数十万円の経費を著者が自腹で出す自費出版専門の会社で、ビジネスを成功させられるという割には自身のスケールが小さく、ブログを見ても知人との飲み食いやプロレス観戦の話ばかりで、占いの専門知識が書かれることは皆無。見た目にも占い師には見えない。それでもT氏が相談しているという話が広まって、相談者は急増中だという。
韓国では国内3位の大財閥の会長が占い師に従った先物投資で300億円近い損失を出したことが報じられており、T氏の会社も先日、Aの指示通りに購入した不動産取引が失敗し10億円の損失が出たと前出男性が漏らしている。このまま依存が続くと、今後は危ないと社員たちの間では不安が広がっているようだ。
(文=和田修二)

日本テレビ『芸能★BANG+』公式サイトより
日本テレビが5月4日夜に放送したバラエティ番組『芸能★BANG+』の特別版で、オセロの中島知子と同居していた占い師Aさんが出演するかのような演出をしながら結局登場せず、視聴者から批判が殺到した騒動。これを受け、同局が公式サイト内で謝罪した。
番組では「オセロ中島騒動 占い師 スタジオ登場」などとテロップを表示。しかし、実際に登場したのは中島さんと同居していたAさんではなく、Aさんと過去に同居していた占い師の千住ひかるだった。同局は公式サイト内のページで「一部誤解を招きかねない表現があったことをお詫びいたします」と謝罪。日本テレビの小杉善信・編成局長は5月28日の定例会見で、同番組への批判について「常日頃、『視聴者ファースト』ということを相当言っている。バラエティであまりあざとい手法があると、視聴者の皆さんに不快感を与えるのではないかと、4月にも2回、社内で話し合った。誤解を与えたとするなら、正さなくてはいけない」と強い口調で語った。
同番組は、話題のタレントと芸能リポーターやマスコミ関係者が“裏ネタ”を暴露するもの。当初は毎週月曜の深夜に30分番組として放送されていたが、高視聴率を受けて4月から毎週火曜深夜に1時間番組としてリニューアルされた。
「問題となった放送回はリニューアル後の初ゴールデンで、制作チームも相当気合いが入っていた。その気合いが空回りし、過剰演出を生み出してしまった」(番組関係者)
現時点で番組の打ち切りは「考えていない」(日テレ関係者)というが、現場スタッフは気が気ではない。今回の問題が「放送倫理・番組向上機構(BPO)」の耳に入り、日本テレビから報告書の提出を受け、6月8日の「放送倫理検証委員会」で討議されることが決まったからだ。
「BPOにもかなりの数のクレームがいったようだ。BPOの裁決いかんでは、打ち切りに追い込まれる可能性もある」(テレビ関係者)
これからという時に“自爆”しては元も子もない。

日本テレビ『芸能★BANG+』公式サイトより
日本テレビが5月4日夜に放送したバラエティ番組『芸能★BANG+』の特別版で、オセロの中島知子と同居していた占い師Aさんが出演するかのような演出をしながら結局登場せず、視聴者から批判が殺到した騒動。これを受け、同局が公式サイト内で謝罪した。
番組では「オセロ中島騒動 占い師 スタジオ登場」などとテロップを表示。しかし、実際に登場したのは中島さんと同居していたAさんではなく、Aさんと過去に同居していた占い師の千住ひかるだった。同局は公式サイト内のページで「一部誤解を招きかねない表現があったことをお詫びいたします」と謝罪。日本テレビの小杉善信・編成局長は5月28日の定例会見で、同番組への批判について「常日頃、『視聴者ファースト』ということを相当言っている。バラエティであまりあざとい手法があると、視聴者の皆さんに不快感を与えるのではないかと、4月にも2回、社内で話し合った。誤解を与えたとするなら、正さなくてはいけない」と強い口調で語った。
同番組は、話題のタレントと芸能リポーターやマスコミ関係者が“裏ネタ”を暴露するもの。当初は毎週月曜の深夜に30分番組として放送されていたが、高視聴率を受けて4月から毎週火曜深夜に1時間番組としてリニューアルされた。
「問題となった放送回はリニューアル後の初ゴールデンで、制作チームも相当気合いが入っていた。その気合いが空回りし、過剰演出を生み出してしまった」(番組関係者)
現時点で番組の打ち切りは「考えていない」(日テレ関係者)というが、現場スタッフは気が気ではない。今回の問題が「放送倫理・番組向上機構(BPO)」の耳に入り、日本テレビから報告書の提出を受け、6月8日の「放送倫理検証委員会」で討議されることが決まったからだ。
「BPOにもかなりの数のクレームがいったようだ。BPOの裁決いかんでは、打ち切りに追い込まれる可能性もある」(テレビ関係者)
これからという時に“自爆”しては元も子もない。

日本テレビ『芸能★BANG+』公式サイトより
中島知子を洗脳した占い師が番組に登場しなかったのは、ドタキャンだったという話が聞こえている。
ゴールデンウィークの特番、5月4日に放送された『芸能★BANG+』(日本テレビ系)で、「オセロ中島騒動のあの占い師が登場」と事前に散々あおりながらも、実際に登場したのはその占い師Iと同居していた別の占い師で、視聴者からは批判の声が噴出。しかし、その理由を日本テレビ関係者に取材中のスポーツ紙記者によると、「実際にIに出演してもらう予定だった」というのだ。
「もともと深夜にやっていた同番組がいきなりゴールデン特番となったのは、Iの出演が極秘に決まっていたからで、Iの恋人だという実業家男性のK氏を通じて交渉。“Iを批判しない”ことや“放送される部分を事前にチェックする”ことなどを条件に、OKをもらっていたというんです。番組の目玉になると局もゴーサイン、でも直前になってK氏の側近が集団暴行されるという事件が起こってしまい、事態は急展開したと」
こう話した記者は、実際にK氏の側近を取材。同人物は占い師の修行中である40代男性で、4月下旬に千葉県内のスナックを出たところを5人組の男性に待ち伏せされ、殴る蹴るの暴行を受けた。現在、地元警察署も傷害事件として捜査中だという。そのため、負傷した姿の撮影はしたが「質問には答えてもらえなかった」という。
「ただ、男性は“自分はK氏と間違われた可能性がある”と語っており、番組スタッフを通じて自分の情報が漏れたのではないかと疑心暗鬼になってしまったK氏により、Iの出演もキャンセルされてしまったという話です」(同)
番組出演と暴行事件に関連性があるかどうかは分かっていないが、慌てたのは出演ありきで進めていた番組関係者。
「本来なら番組内容の変更を伝えるべきところ、Iが出演するかのような演出を変えなかったのは、スポンサーなどへの引っ込みがつかなかったかららしい」(同)
番組のコピーは「オセロ中島騒動あの占い師VS内田裕也」で、“同居占い師”でもウソではなく、そのままでもいけると判断したのかもしれない。ただ、番組では高嶋政伸と離婚裁判中の美元をめぐるコーナーが「ついに離婚を決意」とあおったほどの話になっていなかったり、淡路恵子と遠野なぎこのバトルをあおりながら次回放送という予告で終わったりと、ほかにも誇大広告のような部分は見受けられた。
番組内では、元サッカー選手の本田泰人が再婚したばかりの一般人との離婚を決意したと打ち明け、フリーライターの片岡亮がIの恋人の存在を明かし、ブレイク中の芸人スギちゃんが占いによる改名を告白、占い師・奥久津まるもが日本人メジャーリーガーの妻も顧客だと話すなど面白い話も多々あったのだが、過剰な演出のせいで吹き飛んでしまった。ただし、視聴者の批判と引き換えに番組の視聴率は12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、そこそこ高かったようだ。
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