「空」好きすぎ、読めなすぎ! 芸能界キラキラネーム2013

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
fumie1227.jpg
『細川ふみえ/encore~アンコール~』 
 今年も芸能界やスポーツ界で、さまざまな女性たちが妊娠を発表し、無事出産を果たした。個人情報保護の観点から、名前を公表するのを控えるケースもあるが、ブログなどで公にしているケースも見られる。その中には、いわゆるDQNネーム・キラキラネームもちらほらあるようだ。年末ということで、誰がどんな名を子どもに付けたのか、公表されているものをもとに、あらためて振り返ってみたい。 ・空詩(らら)ちゃん  タレント・松嶋尚美の第二子で長女の名前。6月誕生。「お腹の中にいるときに、ずっと仮名前として、『ララ~』って呼んでたんです。そしたら、もう他の名前じゃ、しっくりしなくってね…つけたかった漢字は、あんまり画数がよくなくて、、、」(原文ママ)とブログでその理由を説明しているが、空詩で“らら”とはなかなか読めまい。案の定ネット上では当時「響きはかわいいけど読めない」「長男が『珠丸』、長女が『空詩』……よめねえっすよ」など、筆者同様に読めないという意見が続出したほか、長男ジュマくんの名前も難易度が高すぎるとあらためて話題となった。 つづきを読む

中島知子“洗脳騒動”に揺れたオセロが解散 松嶋尚美ブログに最後のツーショット 気になる今後は……

oserokaisan.jpg
松嶋尚美オフィシャルブログ
 中島知子の“洗脳騒動”に揺れたお笑いコンビ・オセロが11日、解散を発表した。松嶋尚美が自らのブログで、中島との2年ぶりの再会を報告。話し合いを持った上で「今、解散します!!これからはお互い頑張ります!」と、解散を宣言した。  1993年に、色黒の中島と色白の松嶋が結成したオセロは、「白と黒で、オセロ!」のキャッチフレーズと、お笑い界では抜きんでたルックスで人気を集め、96年には「第16回ABCお笑い新人グランプリ」新人賞を受賞。03年ころからは互いにピンの仕事も増えていたが、面倒見のいい中島、天然の松嶋とも後輩や芸人仲間からの信頼も厚いコンビだった。  だが07年、中島をスカウトした当時のマネジャーと松嶋が、中島を置いて松竹芸能から独立。そのころからコンビの関係は冷え込み始め、“洗脳騒動”を起こした中島も先日、松竹芸能を事実上解雇されていた。その後、松嶋はコンビ継続の意思を示していたが、松嶋側が希望したこの日の話し合いで“解散”という結論を出したようだ。  2人の今後は、どうなるのだろうか? 「松嶋はピンの仕事も順調ですし、今回の解散もきっちり話し合いをした上で報告しているので、イメージ的にも仕事上のダメージは少ないでしょう。中島も活動再開の意思は強く、出版社・幻冬舎社長の見城徹氏を頼って芸能界復帰をもくろんでいるという見方もありましたが、実際には見城氏との関係はそこまで深くなく、中島も頼る気はないようです。まずは時間をかけて、この間に迷惑をかけた人たちに説明と謝罪をして信頼を取り戻していくつもりのようですが、所属事務所の目処も立っておらず、先行きは不透明ですね」(中島に近い関係者)  コンビ結成から20年、2人は別々の道を歩み出すことになった。

コンビ解散へ――?「オセロ」中島と松嶋の修復不能な亀裂と"休養問題"

osero0527.jpg
松竹芸能公式サイトより
 女性お笑いコンビ「オセロ」の中島知子と松嶋尚美の明暗がくっきり分かれている。  共に「体調不良」を理由にレギュラー番組を休んでいるが、松嶋はそれが第一子妊娠に伴うものだと判明。経過は順調で5月28日放送のTBS系『知っとこ!』で仕事復帰することが決まった。  一方の中島はいまだ原因不明の体調不良が続いており、復帰時期は未定なまま。当初、所属事務所は「インフルエンザによる体調不良」と説明していたが、ここまで長引くものかは疑わしい。中島の実母が女性誌の取材に「体調? 問題ないと思うのですが......」とコメントしていることからも、原因は別にあると見るのが妥当だ。  これにお笑い関係者は「コンビの不仲ですよ。もともと二人はソリが合わず、数年前から関係がギクシャクし始め、ここ1年は本番以外で口をきいてる姿を見たことがない。お互いズバズバ言う性格だから、周囲に『あいつムカつくねん!』とか平気で話していた」と明かす。  とりわけ、中島はストレスをため込みやすい性格で、最近は「松嶋の顔を見るだけでストレス」とこぼしていたという。 「こうしたストレスが積み重なり、彼女は心身ともに体調を崩してしまった。一時期"激太り"と報じられましたが、あれは精神安定剤の副作用という話もある。常用者は顔がむくみますから。とにかく『オセロ』が解散、もしくは自然消滅でもしない限り、中島さんの復帰はないでしょうね」(テレビ関係者)  所属事務所も現在コンビの今後について協議を続けているという。騒動に"白黒"つくのは、もう少し先のことになりそうだ。
マンガで分かる心療内科 3巻 知ちゃんにも効くのでしょうか。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 オセロ中島知子の深刻な近況を現場が証言「突然キレだすことも......」 オセロ中島知子に超大物ミュージシャンとの交際情報も 「ハッカーになりたいねん!」オセロ・松嶋尚美の自由すぎる発言の数々に驚愕!

町山智浩、松嶋尚美が推す! タブー知らずの"日本未公開"ドキュメンタリー映画

machiyamamatsushima.jpg
 11月12日、日本未公開の映画を紹介するTOKYO MXの人気番組『松嶋×町山 未公開映画を観るTV』がイベントを開催した。同番組では、「松嶋×町山 未公開映画祭」と題して、11月17日から同番組で紹介された未公開映画が期間限定でVOD(ビデオ・オン・デマンド)にて配信中だが、そこで、番組のナビゲーターであり、月刊「サイゾー」で「映画でわかる アメリカがわかる」を連載中の映画評論家・町山智浩と、番組MCを務めるオセロ・松嶋尚美の両名に未公開映画の魅力を聞いてみた!  「未公開映画祭」でVOD配信されるのは、これまで番組で紹介してきた映画から選りすぐった39本。その中で、町山氏がオススメの作品は、キリスト教福音宣教会のフィッシャー女史が主催する子どものサマーキャンプを追った『ジーザス・キャンプ~アメリカを動かすキリスト教原理主義~』だ。 「子どもたちが宣教師の"教え"に感化されていき、中絶反対を叫んだり、キリスト教を推進したブッシュの立て看板を真剣に拝んでたり......。とにかく異常なんだけど、このキリスト教原原理主義者たちはアメリカ人口の多くを占めていて、選挙や政治に大きな影響を与えているという現実がある。キリスト教原理主義の実態から、アメリカのリアルな社会事情を描き出しています」(町山氏)  松嶋氏は、クレジットカードをテーマにした『マックスト・アウト~カード地獄USA~』を推す。 「カード会社のひどいビジネス手法や、それで払いきれないほどの負債を抱える人を扱ってるんやけど、絶望的な状況の負債者は映画にあまり登場せえへん。なぜかと言えば、死んじゃってるから。日本でもカードが浸透していて、身近なだけに怖かった」(松嶋氏)  ほかにも、30日間マリファナを吸い続けたらどうなるかを試した『スーパー・ハイ・ミー~30日間吸いまくり人体実験~』、ゲイを弾圧する政治家のなかにゲイが存在することを暴いた『クローゼット~ゲイ叩き政治家のゲイを暴け!~』など、配信される映画は日本のドキュメンタリー作品ではタブー視されているテーマが顕著だ。 「日本のドキュメンタリーは問題が起こることに過敏すぎるが、アメリカは言い訳みたいなものをつけません。ナレーションなんかでフォローせず、ただありのままを画で見せていく。撮影サイドの主観を交えない分だけ、リアリティーが増します」(町山氏)  このリアリティーは、ときに既存の概念を吹き飛ばしてしまうという。 「実際、これまで番組で未公開映画を見てきて、アメリカに対する『おしゃれ』とか『カッコイイ』というイメージは変わった。昔はアメリカ人と話すときに緊張したけど、いまは全然平気やもん(笑)」(松嶋氏)  我々の価値観すら変えてしまう衝撃的な未公開映画の数々。日本のありきたりなドキュメンタリーに飽きた向きは、必視です! ●『松嶋×町山 未公開映画を観るTV』 映画評論家の町山智浩がセレクトした日本未公開の映画を、MCを担当するオセロ・松嶋尚美とともに紹介。出演は、町山智浩、オセロ・松嶋尚美。毎週金曜日23:30~24:30(TOKYO MX)放送中。番組HP<http://www.mxtv.co.jp/matsumachi/> ●「松嶋×町山 未公開映画際」 番組で紹介したドキュメンタリー作品から39本を厳選して、11月17日(水)から期間限定でVOD配信。料金は「72時間(2泊3日)/1作品500円」。公式HP <http://www.mikoukai.net/>。
松嶋×町山 未公開映画を観る本 見たい! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 オセロ松嶋尚美 大先輩・鶴瓶に見初められ「褒められて咲いた大輪の花」 「ハッカーになりたいねん!」オセロ・松嶋尚美の自由すぎる発言の数々に驚愕! 実在した"奇妙な高額バイト"の顛末 心理サスペンス『エクスペリメント』

オセロ松嶋尚美 大先輩・鶴瓶に見初められ「褒められて咲いた大輪の花」

nahomi1105.jpg
『松嶋裁判』(ワニブックス)
 10月25日、オセロの松嶋尚美が、都内で行われたカシオの腕時計ブランド「Baby-G」のイベントでトークショーを行った。遊び心に満ちたファッションでも知られる松嶋は、自らデザインを手がけた白い時計を披露。「男ウケを狙わなくなってから、ファッションが自由に自分らしくなった」と、松嶋流おしゃれの秘密を語っていた。  人間には、褒められて伸びる人と叩かれて伸びる人がいる、と言われることがある。その分類に従うならば、松嶋は間違いなく前者のタイプの人間だ。彼女がタレントとして急成長を遂げたきっかけも、自分のキャラクターを好意的に評価してくれる先輩芸人との出会いだった。  松嶋はもともと、ジャニーズアイドルの熱狂的なファンだった。憧れの人物に少しでも近づきたいという一心から、軽い気持ちで芸能界入り。事務所の都合でお笑い部門に移籍して、中島知子とコンビを結成した。  お笑いではなかなか芽が出なかったが、深夜番組『ワンダフル』(TBS系)の出演をきっかけにして東京進出。それ以降は、少しずつテレビの仕事を増やしていった。ただ、彼女はそんな日々に満足してはいなかった。もともと芸人志望でもなく、テレビに出たかったわけでもない。番組に出てもアシスタントのような役回りばかりで、仕事に面白さを見いだせなかった。  そんな彼女の前に、一人の人物が現れた。松竹芸能の大先輩で、関西を代表する人気落語家である笑福亭鶴瓶だ。鶴瓶は、『きらきらアフロ』(テレビ大阪)の前身となる番組で、松嶋のキャラクターの面白さをいち早く見抜いていた。彼女の物怖じしない性格と自由な発想を生かした話術は、予測不能な笑いを生み出すための強力な武器になるのではないかと思ったのだ。  だが、ここで鶴瓶は愕然とした。彼に出会った頃の松嶋は、自分が面白いということに気付いていなかったのだ。彼女は、鶴瓶と出会う前、他の若手芸人たちと話をするのがあまり好きではなかった。彼女が何かしゃべっても、周りの芸人たちは支離滅裂な松嶋の話に付き合いきれず、「どこがおもろいねん?」などとすぐに言葉を遮り、聞く耳を持ってくれなかったからだ。そのことを知って、鶴瓶は密かに憤りを感じた。 「芸人が、他人の笑いをつぶしてどうすんねん!」  鶴瓶は、彼女の面白さを世間の人にも知ってもらいたいという野望を持って、松嶋との一対一のトーク番組『きらきらアフロ』をスタートさせた。ここで彼が心がけていたのは、松嶋の言うことを決して否定しない、ということ。彼女が話す内容のすべてを心から面白がって、全面的に肯定してみせる。そのことによって、松嶋もしゃべるのが楽しくなり、のびのびと振る舞えるようになった。そうやって自然体の彼女の面白さがどんどん表に出ていったのだ。  この番組では、松嶋がどれだけ失礼なことや常識外れのことを言っても、鶴瓶はいつもにこにこ楽しそうにしている。ときに怒ったりあきれたりする様子を見せるのも、トークを盛り上げるためのポーズに過ぎない。鶴瓶は、「松嶋尚美」というオモチャを手にしていつまでも楽しく戯れている。それは、松嶋の才能とやる気を最大限に引き出すための彼なりのテクニックでもある。  松嶋尚美という芸人に対する世間の評価は、この番組によって一気に変わった。ここで自分のしゃべりに自信をつけた松嶋は、他の番組でも持ち味を発揮して自由奔放に振る舞えるようになった。  彼女は、鶴瓶と出会って初めて、自分が芸能界にいる意味を知った。芸能界で仕事をするのは、それが楽しいからだ。自分が楽しいと思うことをすれば、共演者や視聴者もそれを楽しいと思ってくれる。鶴瓶の「褒めて伸ばす教育」によって、天性の褒められ上手である松嶋の才能が花開いた。  その後の松嶋の躍進ぶりについては改めて記すまでもないだろう。独創的なファッションと天真爛漫な明るいキャラクターを武器にして、バラエティーからドラマ、CMまで多方面で活躍。彼女は、同性にも好かれるポップな魅力を備えた新しいタイプの女性芸人として、不動の地位を築いた。  「月と太陽は同じ」「ニコラス・ケイジは刑事」など、数々の破天荒な発言も、彼女が自信たっぷりに断言するからこそ、ますます面白くなる。他人に褒められ、自分で自分を肯定することでさらに成長していく。関西名物「白い天然」こと松嶋尚美は、日の光をたっぷり浴びたヒマワリのように明るく咲き誇っている。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田)
松嶋裁判 すげーよなー。 amazon_associate_logo.jpg
●連載「この芸人を見よ!」INDEX 【第95回】 ダイノジ 雌伏16年──ついに訪れる「二頭の虎が目覚めるとき」 【第94回】 キングオブコメディ 極限の不運と"顔芸人"のレッテルを払拭して掴んだ「コント日本一」 【第93回】 山田邦子 史上初の「天下を取った女芸人」その栄光と転落のタレント人生 【第92回】エレキコミック 一度ハマるとクセになる!?「一点突破の納豆コント」 【第91回】野性爆弾 「遅れてきた吉本最終兵器」がブレイクを果たした秘密とは 【第90回】野沢直子 今振り返るカリスマ女芸人の「先駆者としての比類なき存在感」 【第89回】サバンナ 野生の勘で芸能界を疾走する「発展途上のロジカルモンスター」 【第88回】東京ダイナマイト 破壊なくして創造なし! ハチミツ流「笑いのセメントマッチ」 【第87回】トータルテンボス 進化を止めない本格派コンビを育てた「M-1急転直下の挫折劇」 【第86回】ロッチ  シンプルな構図でコントに魂を吹き込む「関係性のスペシャリティ」 【第85回】山崎邦正 ダウンタウンによって強制開花した「ヘタレの天才」が巻き起こす奇跡 【第84回】フルーツポンチ 確かな演技力でポストバブル世代に現出した「キザ男のリアリズム」 【第83回】よゐこ 爆発力と切れ味で支持層を拡大する「自然体のシュール」 【第82回】バッファロー吾郎 マニアック芸人の権化が極めた「もうひとつの天下」 【第81回】ドランクドラゴン 完璧な構築物に風穴を開けて回る「鈴木拓のガッカリ力」 【第80回】高田純次 還暦過ぎても華衰えぬ「日本一の適当男」が歩み続けた孤高の道程 【第79回】森三中  メンバーの結婚で進化する「ブスとブスとブスの関係性」 【第78回】Wコロン・ねづっち  「整いました!」なぞかけ芸が時代にハマった深い理由 【第77回】所ジョージ  突出した安定感を生み出すボーダレスな「私の世界」 【第76回】土田晃之  元ヤン、家電、ガンダム......でも嫌われない「ひな壇の神」の冴えたやりかた 【第75回】タカアンドトシ  非関西系漫才のツッコミ新境地「欧米か!」が生まれた理由 【第74回】キングコング西野亮廣  嫌われるには理由がある!? 天才を悩ませる「出た杭の憂鬱」 【第73回】椿鬼奴  虚栄心から自由になった女芸人の「自然体が放散する魅力」とは 【第72回】萩本欽一  テレビを作り、テレビに呑み込まれた「巨人の功罪」 【第71回】アンガールズ  キモカワ芸人が精緻に切り出した「人生のNGシーン」に宿る笑い 【第70回】エハラマサヒロ   「究極の器用貧乏芸人」が無限の笑いをコラージュする 【第69回】なだぎ武 R-1二連覇を成した演技派芸人の「本当の運命の出会い」とは 【第68回】いとうあさこ 悲観なき自虐を操る「アラフォー女性のしたたかなリアル」 【第67回】チュートリアル M-1完全優勝を勝ち取った「ひとつもボケない」漫才進化論 【第66回】松村邦洋 己を棄てて己を活かす「笑われる天才」が生きる道 【第65回】キャイ~ン・ウド鈴木 20年目の変わらぬ想い──「満面の笑顔で愛を叫ぶ」 【第64回】しずる 緻密なマーケティングと確かな演技力で突っ走る「腐女子枠のプリンス」 【第63回】青木さやか 仕事も家庭も......不器用に体現する「現代女性の映し鏡」 【第62回】 今田耕司 好きな司会者第3位にランクされる「代弁者としての3つの極意」 【第61回】我が家 「変幻自在のローテーション」が3人のキャラ薄をメリットに転化する 【第60回】ハライチ "ツッコミ"を棄てた関東M-1新世代が生み出す「面の笑い」とは? 【第59回】出川哲朗 稀代のリアクション芸人が「計算を超えた奇跡」を起こし続ける理由 【第58回】中川家 すべてはここから始まった!? 兄弟が奏でる「舞台芸と楽屋芸のハイブリッド」 【第57回】板尾創路 笑いの神に愛された男が泰然と歩む「天然と計算の境界線」 【第56回】清水ミチコ 対象者の心を浮き彫りにする「ものまねを超えた賢人の不真面目芸」 【第55回】とんねるず 暴れ放題で天下を取った「学生ノリと楽屋オチの帝王学」 【第54回】友近 孤高の女芸人が体現する「女としての業と生き様」 【第53回】ウンナン内村光良 受け継がれゆく遺伝子「終わらないコント愛」 【第52回】モンスターエンジン 結成2年でシーンを席巻する「高次元のバランス」 【第51回】関根勤 再評価される「妄想力」ひとり遊びが共感を呼ぶ2つの理由 【第50回】南海キャンディーズ しずちゃんを化けさせた山里亮太の「コンビ愛という魔法」 【第49回】フットボールアワー 無限の可能性を秘めた「ブサイクという隠れみの」 【第48回】ますだおかだ 「陽気なスベリ芸」という無敵のキャラクターが司る進化 【第47回】ナインティナイン あえて引き受ける「テレビ芸人としてのヒーロー像」 【第46回】インパルス タフなツッコミで狂気を切り崩す「極上のスリルを笑う世界」 【第45回】アンタッチャブル 「過剰なる気迫」がテレビサイズを突き抜ける 【第44回】おぎやはぎ 「場の空気を引き込む力」が放散し続ける規格外の違和感 【第43回】志村けん 「進化する全年齢型の笑い」が観る者を童心に帰らせる 【第42回】はるな愛 「すべてをさらして明るく美しく」新時代のオネエキャラ 【第41回】明石家さんま テレビが生んだ「史上最大お笑い怪獣」の行く末 【第40回】ブラックマヨネーズ コンプレックスを笑いに転化する「受け止める側の覚悟」 【第39回】笑い飯 Wボケ強行突破に見る「笑わせる者」としての誇りと闘争心 【第38回】笑福亭鶴瓶 愛されアナーキストが極めた「玄人による素人話芸」とは 【第37回】島田紳助 "永遠の二番手"を時代のトップに押し上げた「笑いと泣きの黄金率」 【第36回】東野幸治 氷の心を持つ芸人・東野幸治が生み出す「笑いの共犯関係」とは 【第35回】ハリセンボン 徹底した自己分析で見せる「ブス芸人の向こう側」 【第34回】FUJIWARA くすぶり続けたオールマイティ芸人の「二段構えの臨界点」 【第33回】ロンブー淳 の「不気味なる奔放」テレ朝『ロンドンハーツ』が嫌われる理由 【第32回】柳原可奈子 が切り拓くお笑い男女平等社会「女は笑いに向いているか?」 【第31回】松本人志 結婚発表で突如訪れたカリスマの「幼年期の終わり」 【第30回】はんにゃ アイドル人気を裏打ちする「喜劇人としての身体能力」 【第29回】ビートたけし が放った『FAMOSO』は新世紀版「たけしの挑戦状」か 【第28回】NON STYLE M-1王者が手にした「もうひとつの称号」とは 【第27回】ダチョウ倶楽部・上島竜兵 が"竜兵会"で体現する「新たなリーダー像」 【第26回】品川祐 人気者なのに愛されない芸人の「がむしゃらなリアル」 【第25回】タモリ アコムCM出演で失望? 既存イメージと「タモリ的なるもの」 【第24回】ケンドーコバヤシ 「時代が追いついてきた」彼がすべらない3つの理由 【第23回】カンニング竹山 「理由なき怒りの刃」を収めた先に見る未来 【第22回】ナイツ 「星を継ぐ者」古臭さを武器に変えた浅草最強の新世代 【第21回】立川談志 孤高の家元が歩み続ける「死にぞこないの夢」の中 【第20回】バカリズム 業界内も絶賛する「フォーマット」としての革新性 【第19回】劇団ひとり 結婚会見に垣間見た芸人の「フェイクとリアル」 【第18回】オードリー 挫折の末に磨き上げた「春日」その比類なき存在 【第17回】千原兄弟 東京進出13年目 「真のブレイク」とは 【第16回】狩野英孝 「レッドカーペットの申し子」の進化するスベリキャラ 【第15回】サンドウィッチマン 「ドラマとしてのM-1」を体現した前王者 【第14回】小島よしお 「キング・オブ・一発屋」のキャラクター戦略 【第13回】U字工事 M-1決勝出場「北関東の星」が急成長を遂げた理由 【第12回】江頭2:50 空気を読んで無茶をやる「笑いの求道者」 【第11回】バナナマン 実力派を変革に導いた「ブサイク顔面芸」の衝撃 【第10回】山本高広 「偶像は死んだ」ものまね芸人の破壊力 【第09回】東京03 三者三様のキャラクターが描き出す「日常のリアル」 【第08回】ジャルジャル 「コント冬の時代」に生れ落ちた寵児 【第07回】爆笑問題・太田光 誤解を恐れない「なんちゃってインテリ」 【第06回】世界のナベアツ 「アホを突き詰める」究極のオリジナリティ 【第05回】伊集院光 ラジオキングが磨き上げた「空気を形にする力」 【第04回】鳥居みゆき 強靭な妄想キャラを支える「比類なき覚悟」 【第03回】くりぃむしちゅー有田哲平 が見せる「引き芸の境地」 【第02回】オリエンタルラジオ 「華やかな挫折の先に」 【第01回】有吉弘行 が手にした「毒舌の免罪符」