葬儀代が出せず、実母の遺体を塩漬けに……韓国・高齢母子の悲劇

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イメージ画像(Thinkstockより)
 韓国の前身といえる朝鮮王朝は厳格な儒教国家であり、長幼の序を貴ぶ精神は今の韓国にも連綿と受け継がれているといわれている。そのため、韓国では年長者を尊重する傾向にある。しかし、最近ではそうした精神に疑問を感じさせる事件が相次いでいる。  4月25日、2015年に韓国国内で起きた事件の中でも、飛び抜けて悪質な事件を起こしたキム被告(56)に、懲役12年の刑が宣告された。  事件は昨年9月25日に起きた。山道に姿を隠したキム被告は、通りがかった80代の老婆の後をつけて暴行した後、80万ウォン(約8万円)相当の金品を強奪。その後、再び現場に戻ると、老婆の胸を揉むなどの性的な暴行を加え、さらに陰部と肛門に石を詰め込むという、猟奇的行為に及んだのだ。  結局、キム被告はすぐに逮捕されるが、先述した敬老精神をかけらも感じさせない所業には、判決が下った今でも各地で怒りの声が続出している。  一方、最近では、誤った形で高齢の母へ“仁義を尽くした”事件が起こり、その悲劇に各地で嘆きの声が相次いでいる。  4月中旬、慶尚北道(キョンサンブクト)のある地域で、自動車の窃盗容疑で逮捕されたパク容疑者(60)。問題は、その車の中に積まれていた黒い袋の中身。なんと、袋の中には実母(86)の遺体が隠されていたのだ。  パク容疑者は事業の失敗により、母親を連れて全国各地を転々とする生活を送っていた。2016年に入るとそうした流転生活すら難しくなり、全羅南道(チョルラナムド)の麗水(ヨス)市内にある貯水池のそばに穴蔵を掘って、そこで雨風をしのいでいたようだ。文明から遠く離れた生活は、高齢の母親の寿命を確実に縮めており、母親は2月末には穴蔵の中で亡くなってしまう。  しかし、パク容疑者には母の葬儀代がなかった。彼は母親の遺体に塩を振りかけると、穴蔵の中に放置したのだ。そうした生活を1カ月も続けたパク容疑者だが、ようやく仕事が決まりかけた。そのため、彼は母親の遺体をそのまま車に乗せて載せて移動していたのだ。  いくら葬儀代がなかったとはいえ、パク容疑者の行いは、死者の尊厳を踏みにじる行為。とはいえ、韓国ネット民の多くは「本当に哀れで残念だ」「難民、難民と声を荒げるよりも、こうした人たちを助けるべきだろう」「金がない人たちは、将来どう生きていけばいいの? 教えてほしい。貧しい人たちのために国がしてくれたことは、何があった……」と、沈痛なコメントが多数。どうしようもない貧しさに同情を寄せる声が少なくなかったのだ。  地獄のような国ということで“ヘル朝鮮”と自国民が揶揄している韓国。まさに地獄のような悲劇といえるかもしれない。

高部あい“コカインショック”から立ち直れ!? 業界大手オスカーが「芸能界再生工場」に!

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「事務所としても、高部の件をなんとか払拭するべく、いろいろと動いているようですよ。近頃は業界内で『芸能界再生工場』と呼ばれてますね。というのも、ネームがあってくすぶっている人たちに片っ端から『うちに来ませんか?』って勧誘してますから。ドラマ部も作りましたし、とにかく数を入れるようです」(芸能事務所関係者)  上戸彩や米倉涼子の所属する大手芸能事務所・オスカープロモーションの周辺が、最近何かと騒がしいという。 「昨秋に所属タレントの高部あいがコカイン所持で逮捕されたことで、事務所に衝撃が走りました。それ以来、事務所のイメージを回復しようといろいろ動いているのですが、そのひとつにドラマ部の立ち上げがあるようです。大手制作会社の『テレパック』から部長を引き抜いたことは業界でも話題になりました。また、アナウンスの指導者も呼んできて、“第二の菊川玲”を育てる方針もあるようです。昨年も真矢みきさんが移籍をしたり、今年も女優の草刈民代さんが移籍をしたりと、ここのところ大物女優の移籍が多いですね。とにかく、数を入れないと当たるかわからないということで女優のみならず男性の獲得にも動いているようですよ」(テレビ局関係者)  ドラマ部の設立や大物女優の移籍に加え、即戦力の若手女優集めにも余念がないという。 「国民的美少女コンテストの20代限定版のイベント『ミス美しい20代コンテスト』を開催するなど、既存の若手に対して危機感を煽るイベントをしてますね。確かに、上戸彩さんの後釜を担う“大物”はまだいませんからね。武井咲さんや剛力彩芽さんらがどれだけ伸びるかにかかってますね」(スポーツ紙記者)  ポスト“上戸彩”はいつ誕生するのか――。

“火病”怖すぎ! 韓国人男性が交際相手を監禁・リンチし、小指切断「挙式前の入籍を断られ……」

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イメージ画像(足成より)
 日本では最近、女児を狙った監禁、殺人、性暴行事件が相次いで問題となっているが、韓国では“火病”(ファッピョン=韓国人特有の精神的かんしゃく)をこじらせた男による猟奇的な事件が、ちまたを騒がせている。  4月上旬、飲食店を営む自営業者の男(36歳)が逮捕された。交際していた女性を監禁し、指を切断した容疑だ。  京畿道警察が明らかにした内容によると、男は女性に「結婚式の前に婚姻届を出そう」と提案するも、これが受け入れられずに激高。女性を自宅に監禁した上でリンチ、および性暴行を加え、左手の小指を切断したという。  事件当時、女性の悲鳴に驚いた近隣住民がマンションの警備室に通報。警備員が部屋に駆け付けたところ、男は「夫婦ゲンカ中だ」と言って犯行を隠そうとした。が、その隙を突いて女性は脱出に成功。男は警察に現行犯で逮捕された。女性は病院に搬送されたが、不幸中の幸いか、縫合手術を無事に終え、指は元通りにつながった。  ただ、警察の取り調べによって明らかになった男の挙動には背筋が凍る。男は、女性のすべての指を切り落とすつもりでいたらしく、さらに沸騰したお湯を用意し、女性の顔にかけようとしていたという。 「被害者は現在、病院に入院して治療中。(中略)デート暴力捜査専門チームの女性警察官を投入して、被害女性の回復に必要な措置を取っている」(韓国警察関係者)  なお、男は躁うつ病で、に及ぶ精神科への通院歴があることが明らかになっている。一方、女性は「男が交際中に奇妙な行動を見せることは、まったくなかった」と供述しているという。また「普段は優しかったのに、態度が急変した。こんなことが起こるなんて、夢にも思わなかった」とも話している。男の病歴が事件と関連があるかは不明だが、警察は引き続き、男性について取り調べを続けるとしている。  自分が拒絶されることへの憎しみか、それとも屈折した愛の形なのか――。いずれにせよ、想像するだけで恐ろしい事件だ。 (取材・文=河鐘基)

小学生をレイプしたロリコン市議・高村典令容疑者「ご当地アイドル」にも被害危機?

事件を報じる動画(ANNnewsCH/YouTube)より
 ロリコンレイプ市議の次のターゲットは、ご当地アイドルだったのか。昨年10月、当時小学校高学年の女児を強姦したとして逮捕された茨城県鹿嶋市の市議・高村典令容疑者(46)が、環境保護の活動中に「アイドルの起用」をアイデアとして提案していたという。 「高村容疑者は、産業廃棄物の不法投棄や、建設残土の違法な埋め立てなど、環境破壊の問題に取り組んでいたのですが、そのPRに『ご当地アイドルを起用したらどうか?』って案を出したことがありました。地元アイドルを政治問題に利用するのはどうかという懸念から実現しませんでしたが、女性アイドル好きだったようなので、もし企画が実現していて対面したアイドルに何かあったら、これまた大変なことになっていたのではないかと……」(容疑者を知る地元市民団体メンバー)  容疑者が起用案を出したアイドルの具体名は出なかったが、鹿嶋のご当地アイドルなら、『かしま未来(みこ)りーな』というグループがいて、メンバーは15~17歳の未成年だ。高村容疑者については「出会い系サイトで若い女性と出会えることを自慢していた」(議会の関係者)という話があるのだが、当選後もそういった欲求を抑えられなかったとすれば、病的なロリコンという見方も出てくる。  高村容疑者は昨年4月の市議選で当選したばかりの新人議員だが、Twitterで知り合った小学生の女児を「iPodをあげる」と誘い出して自身の車に乗せ、ラブホテルに連れて行き、強引に性行為に及んだ疑い。すぐに事件は発覚しなかったが、女児の母親がiPodを持つ女児を不審に思って警察に届け、女児の証言により事件が発覚した。24日に強姦と児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで容疑者を逮捕した茨城県警は現在、容疑者のTwitterなども調査中で、余罪の可能性についても慎重に調べを進めているという。  高村容疑者が女児と知り合うのに使ったTwitterのアカウントは実名でなかったため、現時点で特定はされていないが、疑わしいものが4つ浮上。そのひとつには議員活動で訪れた場所とリンクする発言もあるのだが、中にはAKB48の高橋朱里(18歳)の話をしていることが確認できる。  高橋は鹿嶋市出身のアイドルであり、もしこのアカウントが高村容疑者のものなら、ご当地アイドル以外にも、地元出身アイドルに強い関心を寄せていたことになる。また、過去のツイートではジュニアアイドルに関するものも多々あり、11歳の少女がプールではしゃぐ様子の映像をリツイートしたものや、小学生アイドルを抱っこする「抱っこ会」についてのつぶやきもあった。  このアカウントが高村容疑者のものかは現時点で定かではないが、事件が発覚した3月下旬から、新たなつぶやきなどはないまま。  いずれにせよ、小学生の娘がいるとの情報もある高村容疑者は議員になる前、長く市内の障害者福祉施設に勤務し、信頼も厚かったようだ。ただ、議員活動では小学校の行事に参加するなど教育方面の活動もしていたため、事件発覚後は「行事で接触した小学生児童を性的な目で見ていたと思うと怖い」と話す保護者もいる。  昔から、政治家には隠れロリコンが多く、専用の極秘売春クラブがあるなどという都市伝説もあるが、高村容疑者の場合は新人議員ということで、そういったウワサが聞かれるような人物ではなかった。それだけに容疑者を知る人々のショックは大きく、「地元では児童を持つ親たちの間で、子どもにTwitterやLINEをさせないようにしたいという声も広がっている」という。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

小学生をレイプしたロリコン市議・高村典令容疑者「ご当地アイドル」にも被害危機?

事件を報じる動画(ANNnewsCH/YouTube)より
 ロリコンレイプ市議の次のターゲットは、ご当地アイドルだったのか。昨年10月、当時小学校高学年の女児を強姦したとして逮捕された茨城県鹿嶋市の市議・高村典令容疑者(46)が、環境保護の活動中に「アイドルの起用」をアイデアとして提案していたという。 「高村容疑者は、産業廃棄物の不法投棄や、建設残土の違法な埋め立てなど、環境破壊の問題に取り組んでいたのですが、そのPRに『ご当地アイドルを起用したらどうか?』って案を出したことがありました。地元アイドルを政治問題に利用するのはどうかという懸念から実現しませんでしたが、女性アイドル好きだったようなので、もし企画が実現していて対面したアイドルに何かあったら、これまた大変なことになっていたのではないかと……」(容疑者を知る地元市民団体メンバー)  容疑者が起用案を出したアイドルの具体名は出なかったが、鹿嶋のご当地アイドルなら、『かしま未来(みこ)りーな』というグループがいて、メンバーは15~17歳の未成年だ。高村容疑者については「出会い系サイトで若い女性と出会えることを自慢していた」(議会の関係者)という話があるのだが、当選後もそういった欲求を抑えられなかったとすれば、病的なロリコンという見方も出てくる。  高村容疑者は昨年4月の市議選で当選したばかりの新人議員だが、Twitterで知り合った小学生の女児を「iPodをあげる」と誘い出して自身の車に乗せ、ラブホテルに連れて行き、強引に性行為に及んだ疑い。すぐに事件は発覚しなかったが、女児の母親がiPodを持つ女児を不審に思って警察に届け、女児の証言により事件が発覚した。24日に強姦と児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで容疑者を逮捕した茨城県警は現在、容疑者のTwitterなども調査中で、余罪の可能性についても慎重に調べを進めているという。  高村容疑者が女児と知り合うのに使ったTwitterのアカウントは実名でなかったため、現時点で特定はされていないが、疑わしいものが4つ浮上。そのひとつには議員活動で訪れた場所とリンクする発言もあるのだが、中にはAKB48の高橋朱里(18歳)の話をしていることが確認できる。  高橋は鹿嶋市出身のアイドルであり、もしこのアカウントが高村容疑者のものなら、ご当地アイドル以外にも、地元出身アイドルに強い関心を寄せていたことになる。また、過去のツイートではジュニアアイドルに関するものも多々あり、11歳の少女がプールではしゃぐ様子の映像をリツイートしたものや、小学生アイドルを抱っこする「抱っこ会」についてのつぶやきもあった。  このアカウントが高村容疑者のものかは現時点で定かではないが、事件が発覚した3月下旬から、新たなつぶやきなどはないまま。  いずれにせよ、小学生の娘がいるとの情報もある高村容疑者は議員になる前、長く市内の障害者福祉施設に勤務し、信頼も厚かったようだ。ただ、議員活動では小学校の行事に参加するなど教育方面の活動もしていたため、事件発覚後は「行事で接触した小学生児童を性的な目で見ていたと思うと怖い」と話す保護者もいる。  昔から、政治家には隠れロリコンが多く、専用の極秘売春クラブがあるなどという都市伝説もあるが、高村容疑者の場合は新人議員ということで、そういったウワサが聞かれるような人物ではなかった。それだけに容疑者を知る人々のショックは大きく、「地元では児童を持つ親たちの間で、子どもにTwitterやLINEをさせないようにしたいという声も広がっている」という。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

飛び降り自殺多発の韓国で、橋ゲタよじ登り男が「朴槿恵を呼べ!」……その“珍要求”って!?

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漢江大橋から飛び降りようとした男
 4月に入り、韓国国内で2ケタ近く発生している飛び降り自殺騒動。交通機関などに影響を与え、問題となっている。  4月21日午後5時、清州(チョンジュ)のある高校では、女子高生(18)が校舎4階のベランダに出ると、「飛び降りてやる!」と叫び始めた。学校側は直ちに消防署に連絡。救助隊が駆けつける事態になった。  救助を拒む少女に対し、担任教師やクラスメイトが1時間20分にわたり説得を続け、結果、事なきを得たが、いまだに飛び降りようとした原因はハッキリとわかっていない。  しかし、このお騒がせ女子高生よりも多大な迷惑をかけた人物がいる。  19日午後3時、ソウル龍山(ヨンサン)地方に位置する漢江(ハンガン)大橋に、中年男性がよじ登る騒動が発生。その結果、パトカーや救急車が計20台、警察関係者・救助隊合わせて64名が現場に投入され、近隣一帯は交通規制による麻痺状況に陥った。  救助隊が駆けつけると、男は執拗に「朴槿恵大統領との面会」を求め続けた。こう聞くと、何やら政治犯罪を考えてしまうが、男の要求は想像以上に低俗なものだった。 「本を執筆したのに、印税を知人に奪われた。朴槿恵大統領が間に立って、取り立ててくれ!」  周囲を騒がせ大統領を呼び出す理由が「金の取り立て」。これには韓国ネット民も「飛び降りろ(笑)」「バカだろ、こいつ」と嘲笑を浴びせている。  事件発生から約3時間、警察の交渉チームの説得によって、ようやく男は橋から救助され、身柄を家族に引き渡された。ちなみに、男の名前や執筆したという書籍名は明かされておらず、手の込んだ著書のマーケティングというわけではなさそうだ。  多くの人に迷惑をかけた2つの事件だが、幸いなことに人的被害は出なかった。しかし、飛び降り自殺騒動が多発しているのは事実であり、命を落とした人がいるのも確かだ。命は投げ捨てるものではないということを、いま一度思い出してほしい。

韓国ではよくあること!? 駐車場に汚物をまき散らすオバサンとマンション住人の5年間戦争

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監視カメラの映像
 埼玉県朝霞市で2014年に行方不明になった少女が保護された。少女は千葉市と中野区のマンションで誰にも気づかれず長期にわたり監禁されていたのだが、確かに普通は隣人の行動を気に留めないものだ。しかし、この事件とは真逆に、自己アピールが強すぎる隣人がいたらどうだろう? 韓国で起きた、迷惑女性によるお騒がせ事件に迫る。  韓国の昌原(チャンウォン)市内にあるマンション住民は長年、205号室に住む56歳女性Aの奇行に苦しめられてきた。  なんとAは毎日、深夜2時から早朝にかけて住民用の駐車場に姿を見せると、手にしたスコップで汚物をまき散らすという行為を5年にわたって続けていたのだ。住民は、鼻をつく悪臭に頭を抱えるしかなかった。  Aの異常行為はこれだけではない。Aは屋上にあるテレビアンテナを破壊したりインターネット回線を切断したり、故意に水道を流し続けて下の階に水漏れまで起こしている。この嫌がらせの結果、階下の住む住民は逃げるように引っ越してしまったという。  住民たちは犯人がAであることを推測していながら、なかなかしっぽをつかむことはできなかった。住民たちがAに文句を言ってもすべて無視され、さらに証拠がないことから野放しにするしかなかったのだ。  しかし、いつまでもAに好き勝手やらせるわけにはいかなかった。住民たちはAに気づかれないよう監視カメラを設置すると、5年越しでようやく犯行現場を記録することに成功した。  警察の調べによると、Aは5年前に夫と離婚したことに始まり、事業の失敗などから総合失調症を発症。現在は精神科病院で治療中であることも明らかになっている。  いくら精神を病んでいたとはいえ迷惑な話だが、腹が立つ相手の車に汚物をまくという行為は韓国では割とよく聞く事件だ。最近でも、近所の車の乱暴な運転に腹を立てた人物が、ひそかに汚物をこすりつけるという事件が起こっている。駐車場に行ったら愛車が糞尿まみれだったと思うと、そのショックは計り知れないだろう。  たまったストレスを、汚物をまくことで発散するという謎の行為は、やめてもらいたいものだ。

韓国ではよくあること!? 駐車場に汚物をまき散らすオバサンとマンション住人の5年間戦争

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監視カメラの映像
 埼玉県朝霞市で2014年に行方不明になった少女が保護された。少女は千葉市と中野区のマンションで誰にも気づかれず長期にわたり監禁されていたのだが、確かに普通は隣人の行動を気に留めないものだ。しかし、この事件とは真逆に、自己アピールが強すぎる隣人がいたらどうだろう? 韓国で起きた、迷惑女性によるお騒がせ事件に迫る。  韓国の昌原(チャンウォン)市内にあるマンション住民は長年、205号室に住む56歳女性Aの奇行に苦しめられてきた。  なんとAは毎日、深夜2時から早朝にかけて住民用の駐車場に姿を見せると、手にしたスコップで汚物をまき散らすという行為を5年にわたって続けていたのだ。住民は、鼻をつく悪臭に頭を抱えるしかなかった。  Aの異常行為はこれだけではない。Aは屋上にあるテレビアンテナを破壊したりインターネット回線を切断したり、故意に水道を流し続けて下の階に水漏れまで起こしている。この嫌がらせの結果、階下の住む住民は逃げるように引っ越してしまったという。  住民たちは犯人がAであることを推測していながら、なかなかしっぽをつかむことはできなかった。住民たちがAに文句を言ってもすべて無視され、さらに証拠がないことから野放しにするしかなかったのだ。  しかし、いつまでもAに好き勝手やらせるわけにはいかなかった。住民たちはAに気づかれないよう監視カメラを設置すると、5年越しでようやく犯行現場を記録することに成功した。  警察の調べによると、Aは5年前に夫と離婚したことに始まり、事業の失敗などから総合失調症を発症。現在は精神科病院で治療中であることも明らかになっている。  いくら精神を病んでいたとはいえ迷惑な話だが、腹が立つ相手の車に汚物をまくという行為は韓国では割とよく聞く事件だ。最近でも、近所の車の乱暴な運転に腹を立てた人物が、ひそかに汚物をこすりつけるという事件が起こっている。駐車場に行ったら愛車が糞尿まみれだったと思うと、そのショックは計り知れないだろう。  たまったストレスを、汚物をまくことで発散するという謎の行為は、やめてもらいたいものだ。

韓国ドケチ雇用主が元従業員に悪質嫌がらせ「未払い金を要求したら、全額硬貨に……」

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 韓国の通貨価値は日本の約10分の1で、10ウォン硬貨の価値はだいたい1円程度。物価が日本とそう変わらない韓国では、日常的に使うのは紙幣が中心となり、10ウォン硬貨1枚では何ひとつ買い物できない。そんな10ウォン硬貨をめぐるトラブルが韓国で勃発した。なんと、アルバイトの給料の大部分を10ウォン硬貨で支払う、トンデモ雇用主が登場したのだ。  その憂き目に遭ったのは、京畿道(キョンギド)にある中華料理店で配達スタッフとして働いていたキム氏(46)だ。彼は去る2月27日からこの料理店で、平日1日11万ウォン(約1万1,000円)、週末・休日1日12万ウォン(約1万2,000円)の契約で働き始めた。しかし、キム氏が勤務を開始する数日前に厨房のスタッフが辞めると、状況は急変。オーナーは人手不足を理由に、配達スタッフであるキム氏を厨房でも使い始めたのだ。  そのためキム氏は「これでは話が違う」と、6日目に店を辞めてしまった。すると、オーナーは、キム氏が勤務した6日分の給料の支払いを渋り始める。  キム氏の6日分の給料は、69万ウォン(約6万9,000円)。生活費と家賃39万8,560ウォン(約4万円)は事前に支給されていたが、オーナーは残りの29万1,440ウォン(約3万円)の支払いをのらりくらりと避け続けた。  腹に据えかねたキム氏は、雇用労働部に訴えかけ、勤労監査官による調査が店に入った。その結果、オーナーには17万4,740ウォン(約1万7,000円)の支払い命令が下された。満額を得ることはできなかったが、キム氏の勝利である。  しかし、問題はここからだ。  後日オーナーは、4枚の1,000ウォン札(約100円)と740ウォン(約74円)を直接キム氏に手渡すと、大きな2つの袋を押し付けた。キム氏が恐る恐る袋を開けてみると、中には大量の10ウォン硬貨を中心に、50ウォン硬貨や100ウォン硬貨が入っていた。重量にして、22.9キロ。  当時を振り返ってキム氏は「羞恥心をこらえきれず、悔しかったです。こんな屈辱が、私の身に起こるとは……」と、憤っている。  また、報道を聞いたある銀行員は「この分量の硬貨を紙幣に換金するには、1日以上かかるでしょうね……」と、キム氏への同情を寄せている。“嫌がらせ”という点で見れば、効果は抜群だ。  今回の騒動を受けて、韓国ネット民は「お互いに、少しずつ歩み寄ればよかったのに。結局、どちらも自分本位すぎるんだよ」「はぁ、本当にわが国には金だけ持ってるクズが多いな」「去年も似たような事件あったな……」などのコメントを寄せている。 「一銭を笑う者は一銭に泣く」というが、キム氏のような事例は韓国ではたびたび起きているとか。嫌がらせをしてまで給料を払いたくないというのなら、初めから人を雇わなければいいと思うのだが……。

朝のラッシュアワーに裸で街を闊歩! ソウル・変態男のトンデモ動機「新しい自分を…」

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カンナムの裸男
 昔から春になると、変わった人が増えてくるという。事実、お隣・韓国でも春の陽気に影響されたのか、とある変人が起こした奇行がちょっとした騒動になっている。  3月30日午前7時ごろ、通学や通勤でにぎわうソウル・江南(カンナム)駅周辺道路に激震が走った。なんと、朝の混雑する道路を、一糸まとわぬ姿で闊歩する男が現れたのだ。  突然の奇行に走ったのは、46歳の男。男は、通報を受けた警察が到着するまでの約15分間、街中を我が物顔で歩き続けたのだった。  普通、こうした事件が起こればアルコールや精神疾患を疑うところなのだが、取り調べで明らかになったのは、予想の斜め上をいく理由だった。 「私の変化した姿を社会に見せたくて」  なんと男は、酒や病気ではなく、完全に自分の意思で裸をさらしたのだ。  男の“ある意味”堂々とした発言は、韓国ネット民の笑いのツボを見事にヒットし「変化した姿って……」「見せる場所が違う(笑)」などの書き込みが相次いだ。  こうしたまだ笑える事件であればいいのだが、周辺に迷惑をかける不審者も当然のように存在する。 “捕まらない自慰男”が、それだ。今年1月からソウルでたびたび目撃されている男なのだが、男は昼夜を問わず下半身を露出して、通りゆく女性たちを見つめながら自慰行為にふけっているという。    不審者が出没する地域は、大学生たちのワンルームが密集する学生街のような場所。未成年も多く住む地域だけに、周辺住人たちの不安感も大きい。同様の目撃談が相次いでいることから、警察は同一犯による犯行として捜索を続けている。が、犯人は監視カメラのある場所には姿を決して姿を見せず、さらに巧妙に出現スポットを変更しているため、いまだ逮捕にまで至っていない。  新たな始まりを予感させる春。だからといって、裸体を露出することで新しい世界を切り開くのは違うと思うが……。