業界激震! 彫師の“医師法違反”逮捕例が続出中……海外ライセンス保持デザイナー「免許制があるべき」

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※イメージ画像(「Thinkstock」より)
 入れ墨を入れる彫師に医師免許が必要とされることに議論がある中、入れ墨にまつわる怖い事件が続発中だ。彫師からは「逆風になっている」という声が聞かれる。  10月12日、暴力団幹部の男が、17歳の少女に彫師を紹介し、右肩から背中にかけて入れ墨を入れさせたことで、埼玉県の青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕。男は飲食店で知り合ったアルバイト少女を自宅に住まわせていた未成年者誘拐の疑いでも逮捕されているが、入れ墨に関しては、同時に自称彫師の根岸正敏容疑者も逮捕された。  その少し前、10月5日にも京都で35歳の自称彫師の男が、ネットを通じて集客した女子高校生の腕に入れ墨を入れた疑いで、医師法違反などの容疑により逮捕された。 「彫師たちが未成年には入れないという当たり前のことを守っていれば、医師免許の問題だって持ち上がらなかったかもしれない。ヤクザとつながっている彫師とか、その手の連中に危ないのが多すぎるのがこの問題の背景」  こう話すのは、海外で彫師のライセンスを持っていた経験があるグラフィック・デザイナーだ。相次ぐ事件が「やはり彫師に免許制があるべき」という流れを後押ししているというわけだ。 「必要なのが医師免許かどうかは別にしても、免許を持った彫師であれば、免許を守るために客の身元確認をしっかりするはずで、当然、未成年にも彫らないし、暴力団との付き合いもしない。無免許の彫師たちがいくら免許不要だと主張しても、こういう弊害についての対策も持ち合わせていないと説得力がない。自分の仕事にプライドを持ちたければ、むしろ免許制の方がいいはず」(同)  9月、医師免許なしに客に入れ墨を入れたとして医師法違反の罪に問われた彫師は、異議を訴え法廷に判断を持ち込んだ。結果、大阪地裁は「医師が行なうのでなければ保健衛生上の危害が生じる恐れがある」として罰金15万円(求刑30万円)の有罪判決を出している。  判決では、皮膚の深い部分に針を刺して出血も伴う入れ墨について「感染症の拡大」などの恐れを指摘。「適切な判断を行なうには、医学的知識や技能が必要不可欠」とした。過去、彫師が医師法違反で摘発された例は少なかったため、彫師が医師法違反に当たるかどうかの注目裁判でもあったが、各地で営業する無免許彫師たちは医師免許を取るか、廃業を迫られることになる。 「医師免許ではなく彫師の免許を作ればいいと思う」と前出デザイナーは語るが、入れ墨そのものへの風当たりは根強く、入れ墨がらみの事件が起こるたびに逆風は増す。世間を震撼させたのは9月、入れ墨の愛好家のカナダ人モデル女性が、眼球の白目に入れ墨をしようとして施術に失敗。紫色の涙が流れて視力が失われ、失明の危機にある話だ。  目を背けたくなるような画像とともにネット上で伝えられ、女性は醜くなってしまった顔を公開しながら「ストレスで円形脱毛症になって体重も落ち、外に出られなくなった。鬱状態で自殺未遂もした」と話した。  白目の部分を赤や青、紫に変える眼球タトゥーはアメリカや海外の一部で流行。専用の注射器を使ってインクを注入するものだが、眼球への危険性が高いため、アメリカ検眼協会などの組織が強く非難をしている。ネット上ではこんな声も飛び交った。 「タトゥーはアートだけど人体に施す以上、安全が保障されるべき。医学的知識ゼロの彫師にやってもらうのは実は怖いことなのかも」(イギリス人) 「子どものくせに入れ墨をしたり、目に入れたりする奴らはバカだけど、施術する方にも責任がある。法律で何か基準が必要だ」(オーストラリア人)  日本で「入れ墨に医師免許」の話には、世界の入れ墨愛好家たちから否定的な見方もあったのだが、海外でも入れ墨による事故、事件があると「免許制」への理解も増えているのだ。  日本では昔に比べ入れ墨への抵抗感が薄れ、若者を中心に流行しつつあるが、後になって後悔して「入れ墨を除去したい」という人々も急増。その意味では、未成年でもおかまいなしに入れ墨をしてしまう無免許彫師を野放しにできない面はある。  前出デザイナーは「ボディアートはエスカレートする傾向もある。カラーコンタクトレンズで満足できず、眼球に傷をつけてまで見た目を変えるのもその一例。そのリスクを考えると免許の必要性は無視できない」と話している。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

TBSが異例の懲戒解雇! 危険ドラッグ&傷害逮捕の局部長は“余罪”アリ!?「局内で売人活動を……?」

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 TBSの武田信二社長は9月27日の定例会見で、危険ドラッグ所持や傷害の容疑で書類送検されたメディアビジネス局部長を、8月28日付で懲戒解雇にしたことを明らかにした。不祥事を起こしても解雇とまではならないことも多いテレビ局だが、厳しい処分となったことには、局内から「余罪」のウワサもささやかれる。 「クビになった部長には、ドラッグを別の局員に売っていたのではというウワサが広まってます。実際に買った人を知っているわけじゃないんですが、局内で怪しいウラ風俗に誘う話をしたり、変なところのある人だったので、売人説まで出たんでしょうね」(TBS関係者)  元部長は6月に都内で、禁止指定された成分を含む危険ドラッグの小瓶数本を所持していた容疑があるほか、それ以前に都内ホテルでその液体ドラッグを、ネット上で知り合った30代女性の顔にかけて負傷させた疑いも持たれている  捜査関係者によると、元部長が持っていた危険ドラッグは、かつてゲイカルチャー界隈で流通したセックスドラッグである通称「ラッシュ」なるもの。指定薬物として2015年からは輸入までもが制限されているが、これがテレビ業界内では密かに流行していたものでもある。  過去、海外赴任したテレビマンが持ち帰って業界関係者に転売していた事件があったほか、NHKプロデューサーや地方局アナウンサーも、所持で摘発されたことがある。それだけに元部長もそのドラッグ人脈の中心人物だったのではないかというウワサがあるわけだ。  元部長は捜査に対し「以前からたびたび使ったことがあり、フランス出張で日本に持ち込んだ」と供述しているとも伝えられるが、「父親が番組制作会社の役員で、コネ入社のウワサのあった人だった」と前出関係者。 「だから事件が大々的に表になってなかったら、クビになってなかったんじゃないかと思います。局内で平然と女子アナをナンパしようとしたとか、風俗の話を平然とする下品な奴だとか、いろいろ女性に嫌われるような評判が多かった」(同)  その人物像はあくまで数名から聞いた又聞きでしかないが、いずれにせよ危険ドラッグで逮捕されてしまったことからも、問題人物であることは確かだ。 「彼と親しかった人は、一緒に遊んでいたんじゃないかと疑われて困っていた様子なので、クビになってホッとしたでしょうね。ただ、テレビ界は問題を起こした人でも、いつの間にか他の局の番組制作に携わっていたりすることもある業界なので、キッパリと業界からいなくなるかどうかはわかりません。もしドラッグつながりの人脈があるなら、他局にも知り合いがたくさんいるでしょうし」(同)  芸能人がたびたび、薬物で逮捕される業界ではあるが、裏方のスタッフたちにも怪しい人間がいるということか。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

男児2人へのわいせつ行為で逮捕……チャイルドシッターの“ロリコン犯罪”を防ぐ方法はあるのか

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 チャイルドシッターへの不信感が高まっている。男児2人へのわいせつ行為容疑で逮捕された41歳の男が、ネット上の掲示板でチャイルドシッターを名乗って客を募集していたからだ。  強制性交容疑(旧・強姦罪)で逮捕された東京・町屋在住の清掃作業員、中橋良明容疑者は9月18日、子育て支援サイトを通じたチャイルドシッターとして、さいたま市内の公園で複数の幼児を世話していた最中、男児同士にわいせつな行為をさせたとされる。中橋容疑者は「小さい男の子に興味があった」と容疑を認めているという。  中橋容疑者はネットの掲示板に実名で「チャイルドシッター致します」と、平日以外に時給800円で3~6歳の子どもの世話をすると名乗り出ていた。そこでは「杉並ファミリーサポートセンター協力会員」とも称しており、つまりは託児事業を悪用してロリコン趣味の性犯罪をしていた可能性が高い。これに落胆するのは、事業関係者だ。 「ベビーシッターのサービスは、家事代行と並んで、いま需要が急上昇している市場なので、こういう事件は大きな課題」  そう話すのは、民間のベビーシッター事業を手掛ける50代女性実業家。 「ベビーシッターといっても、幼い子どもだけでなく12歳ぐらいの子どもに対しても依頼はあって、需要は高まっています。逆にシッターならできるという働き手もいますからね。ただ、日本では海外と違って『育児は母親がやるべき』との価値観が根強いのもネックで、こういう事件が起こると『ほら他人に任せると危ないじゃないか』と言われてしまいやすいのです」(同)  その意味では、大手企業が大々的にベビーシッター事業に乗り出し、普及に努めてもいるが、「大手は従業員の待遇や管理体制もしっかりさせている分、利用料金も高くなる傾向がある」と実業家。 「ベビーシッターを頼む人たちは、生活を支えるために子育ての時間を犠牲にしている方も多いので、巷ではもっと気軽に安く利用したいという需要も強いです。価格を抑えると人件費も安くなり、働く側も、ほかの仕事と掛け持ちをするバイト、パートが主体になるので、そうなると正直、怪しい人物が紛れやすくはなってしまう」(同)  中橋容疑者は子どもにマナーを教育するボランティアの幼児教室を開講してもいたが、シッターを通じて面識のあった人に聞くと、「おとなしい感じの人だった。土日だけシッターをやっているようで、普段は何をしている人なのか知らなかった」と話している。本業は清掃作業員だったが、ネット上では本人と見られるブログがあり、そこでは子どもが噴水で全裸になった様子を楽しそうに伝える記事もあった。子育て事業に参加した動機が性的な欲求のみだったのかまでは分からないが、チャイルドシッターの中にロリコン性犯罪者のような人物が紛れているとなれば、親は不安も出てくる。  前出の実業家は「ウチの会社には女児の親から『男性スタッフには担当させないでほしい』という要望があって応じていますが、ほかの事業者のところでは女性スタッフによるわいせつ事件があった話も聞いていて、単純に性別の区分けで防げるとも思えない」と打ち明けていた。  近年、教育現場でも起こっているロリコン性犯罪には、何か根本的な解決策が早急に求められる。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

男児2人へのわいせつ行為で逮捕……チャイルドシッターの“ロリコン犯罪”を防ぐ方法はあるのか

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 チャイルドシッターへの不信感が高まっている。男児2人へのわいせつ行為容疑で逮捕された41歳の男が、ネット上の掲示板でチャイルドシッターを名乗って客を募集していたからだ。  強制性交容疑(旧・強姦罪)で逮捕された東京・町屋在住の清掃作業員、中橋良明容疑者は9月18日、子育て支援サイトを通じたチャイルドシッターとして、さいたま市内の公園で複数の幼児を世話していた最中、男児同士にわいせつな行為をさせたとされる。中橋容疑者は「小さい男の子に興味があった」と容疑を認めているという。  中橋容疑者はネットの掲示板に実名で「チャイルドシッター致します」と、平日以外に時給800円で3~6歳の子どもの世話をすると名乗り出ていた。そこでは「杉並ファミリーサポートセンター協力会員」とも称しており、つまりは託児事業を悪用してロリコン趣味の性犯罪をしていた可能性が高い。これに落胆するのは、事業関係者だ。 「ベビーシッターのサービスは、家事代行と並んで、いま需要が急上昇している市場なので、こういう事件は大きな課題」  そう話すのは、民間のベビーシッター事業を手掛ける50代女性実業家。 「ベビーシッターといっても、幼い子どもだけでなく12歳ぐらいの子どもに対しても依頼はあって、需要は高まっています。逆にシッターならできるという働き手もいますからね。ただ、日本では海外と違って『育児は母親がやるべき』との価値観が根強いのもネックで、こういう事件が起こると『ほら他人に任せると危ないじゃないか』と言われてしまいやすいのです」(同)  その意味では、大手企業が大々的にベビーシッター事業に乗り出し、普及に努めてもいるが、「大手は従業員の待遇や管理体制もしっかりさせている分、利用料金も高くなる傾向がある」と実業家。 「ベビーシッターを頼む人たちは、生活を支えるために子育ての時間を犠牲にしている方も多いので、巷ではもっと気軽に安く利用したいという需要も強いです。価格を抑えると人件費も安くなり、働く側も、ほかの仕事と掛け持ちをするバイト、パートが主体になるので、そうなると正直、怪しい人物が紛れやすくはなってしまう」(同)  中橋容疑者は子どもにマナーを教育するボランティアの幼児教室を開講してもいたが、シッターを通じて面識のあった人に聞くと、「おとなしい感じの人だった。土日だけシッターをやっているようで、普段は何をしている人なのか知らなかった」と話している。本業は清掃作業員だったが、ネット上では本人と見られるブログがあり、そこでは子どもが噴水で全裸になった様子を楽しそうに伝える記事もあった。子育て事業に参加した動機が性的な欲求のみだったのかまでは分からないが、チャイルドシッターの中にロリコン性犯罪者のような人物が紛れているとなれば、親は不安も出てくる。  前出の実業家は「ウチの会社には女児の親から『男性スタッフには担当させないでほしい』という要望があって応じていますが、ほかの事業者のところでは女性スタッフによるわいせつ事件があった話も聞いていて、単純に性別の区分けで防げるとも思えない」と打ち明けていた。  近年、教育現場でも起こっているロリコン性犯罪には、何か根本的な解決策が早急に求められる。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「マツコ、有吉、坂上に続くご意見番に」ビンタ騒動で、テレビ界が日野皓正にロックオン?

「マツコ、有吉、坂上に続くご意見番に」ビンタ騒動で、テレビ界が日野皓正にロックオン?の画像1
『ニューヨーク・タイムズ』(ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル)
 ジャズトランペット奏者の日野皓正が男子中学生を殴打したいわゆる“ビンタ騒動”。芸能界でも賛否の声が渦巻く中、その裏では別の動きが発生しそうだ。  ビンタ騒動は、先日発売された「週刊文春」(文藝春秋)および「週刊新潮」(新潮社)で報じられた。その内容は、8月20日に行われた世田谷区教育委員会主催のコンサートで、出演者の中学生がドラム演奏をやめなかったため、日野がビンタしたというもの。ネットにはその様子を収めた動画も登場し、非難の声が集まった。  この件については、爆笑問題の太田光や坂上忍が批判を述べる一方、ダウンタウンの松本人志、ヒロミ、スピードワゴンの井戸田潤からは、日野の行動に一定の理解を示す発言も登場。ネットでも、当初は日野への批判が殺到していたが、日野がビンタは行きすぎた行動だったことを認め、コンサート後に中学生が日野に謝罪していたことも判明したため、日野を擁護する声も多くなってきている。この状況を目ざとく捉えたのがテレビ界だ。テレビ関係者が語る。 「昨今のテレビ界は、炎上を恐れるあまり、番組作りが“守り”に入っていますが、一方では坂上やマツコ・デラックス、有吉弘行など、芸能人が本音でズバズバと斬る番組が人気です。梅沢富美男がバラエティ番組に引っ張りだこなのは、その象徴でしょう。日野の騒動は、当初はただの“炎上案件”でしたが、日野が会見を行って『言うことは言う』という姿勢を貫いたため、徐々に風向きも変わってきました。ご意見番としての適性は十分でしょう」  若者の中には、今回の騒動で初めて日野の名前を知ったものも多いだろうが、日野は1960年代から世界の名だたるミュージシャンとセッションを繰り返し、2004年には紫綬褒章も受章したビッグネーム。しかも、生活の拠点を米ニューヨークに移しているだけに、簡単にバラエティ番組に出るとは思えないが、それでもテレビ界が日野に注目するのには理由がある。 「近年、バラエティ界のキャスティングは“なんでもアリ”になっています。最近なら梅沢や加藤一二三、声優の金田朋子、少し前なら篠原信一、前園真聖、はいだしょうこなど、どんなジャンルの誰がブレークするのか、まったく予測がつきません。バラエティ番組のスタッフは、『誰か面白い人いない?』が口癖になっています。騒動が盛り上がっている今、バラエティ番組のスタッフが日野に目をつけてもおかしくはないでしょう」(同)  ビンタ騒動がきっかけで、日野がバラエティ番組を席巻するかも?
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「マツコ、有吉、坂上に続くご意見番に」ビンタ騒動で、テレビ界が日野皓正にロックオン?

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『ニューヨーク・タイムズ』(ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル)
 ジャズトランペット奏者の日野皓正が男子中学生を殴打したいわゆる“ビンタ騒動”。芸能界でも賛否の声が渦巻く中、その裏では別の動きが発生しそうだ。  ビンタ騒動は、先日発売された「週刊文春」(文藝春秋)および「週刊新潮」(新潮社)で報じられた。その内容は、8月20日に行われた世田谷区教育委員会主催のコンサートで、出演者の中学生がドラム演奏をやめなかったため、日野がビンタしたというもの。ネットにはその様子を収めた動画も登場し、非難の声が集まった。  この件については、爆笑問題の太田光や坂上忍が批判を述べる一方、ダウンタウンの松本人志、ヒロミ、スピードワゴンの井戸田潤からは、日野の行動に一定の理解を示す発言も登場。ネットでも、当初は日野への批判が殺到していたが、日野がビンタは行きすぎた行動だったことを認め、コンサート後に中学生が日野に謝罪していたことも判明したため、日野を擁護する声も多くなってきている。この状況を目ざとく捉えたのがテレビ界だ。テレビ関係者が語る。 「昨今のテレビ界は、炎上を恐れるあまり、番組作りが“守り”に入っていますが、一方では坂上やマツコ・デラックス、有吉弘行など、芸能人が本音でズバズバと斬る番組が人気です。梅沢富美男がバラエティ番組に引っ張りだこなのは、その象徴でしょう。日野の騒動は、当初はただの“炎上案件”でしたが、日野が会見を行って『言うことは言う』という姿勢を貫いたため、徐々に風向きも変わってきました。ご意見番としての適性は十分でしょう」  若者の中には、今回の騒動で初めて日野の名前を知ったものも多いだろうが、日野は1960年代から世界の名だたるミュージシャンとセッションを繰り返し、2004年には紫綬褒章も受章したビッグネーム。しかも、生活の拠点を米ニューヨークに移しているだけに、簡単にバラエティ番組に出るとは思えないが、それでもテレビ界が日野に注目するのには理由がある。 「近年、バラエティ界のキャスティングは“なんでもアリ”になっています。最近なら梅沢や加藤一二三、声優の金田朋子、少し前なら篠原信一、前園真聖、はいだしょうこなど、どんなジャンルの誰がブレークするのか、まったく予測がつきません。バラエティ番組のスタッフは、『誰か面白い人いない?』が口癖になっています。騒動が盛り上がっている今、バラエティ番組のスタッフが日野に目をつけてもおかしくはないでしょう」(同)  ビンタ騒動がきっかけで、日野がバラエティ番組を席巻するかも?
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中学生に“往復ビンタ”の日野皓正に、ジャズ界から擁護論「損得勘定よりも教育への意義を強く感じていた」

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『ニューヨーク・タイムズ』(ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル)
 ジャズトランペット奏者の日野皓正が、公募した中学生たちとバンドを組んで4カ月間の練習をしてコンサートを開くという人気イベント「Jazz for Kids」で、本番中にドラマーの生徒に手を上げて叱ったことが大きな議論を巻き起こしている。  これにより、恒例化していたイベントの今後の開催がなくなる可能性が出てきており、関係者を悲しませている。 「手を上げたのはやりすぎでも、この企画は日野さんの熱血指導があってのもので、それも含めて好評だったんです。何カ月も一緒にやってきた間柄だから、指導者が生徒を叱り飛ばすこともできたんですよ。それなのに、暴力的な面だけがクローズアップされてイベントがなくなってしまうなら、本当に悲しい」(同)  このイベントは今年で13年目だったが、公開された映像によると、コンサート中、ドラマーの生徒が流れを無視して長々と叩き続けていたところ、日野が彼のスティックを取り上げたが、生徒がそのまま手で叩き続け、日野は生徒の髪をつかみ、説教をしていた様子だった。さらに生徒が言うことを聞かなかったからか、日野がビンタ。世界的ジャズミュージシャンによる少年への体罰は、それだけを見ると確かにショッキングで、週刊誌などによって大きなニュースとなった。  テレビの情報番組では、多くのコメンテーターが「体罰はやりすぎだ」との論調で日野をバッシング。そんな中、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、俳優の梅沢富美男が「(生徒は)ナメてますよ。人前で日野さんが叩くなんておかしい。よっぽどだと思う」とし、『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)でも、橋本大二郎が高知県知事時代の成人式でヤジを飛ばす若者たちに「うるさい黙れ! 出て行け!」と怒鳴った経験を話し「日野さんも、そういうお気持ちだったんじゃないか」と理解を示したが、当事者よりもメディアのヒステリックな取り上げ方に、当の生徒がインタビューに応じるまでに至った。  そこでは彼の父親ともども、生徒に非があるとして、日野の行為に抗議は一切なし。ネット上でも、師弟関係による叱責なら、おかしくはないという意見も多かった。ただ、イベントは東京都世田谷区教育委員会主催の体験学習とあって、体罰を容認することはできず、区議からもイベントの中止を求める意見が出た。  ジャズミュージシャンのケニー山崎氏によると「これで中止になっちゃうなら、日本の音楽なんて育たない」という。 「ジャズバンドは乱雑に演奏してスカッとすればいいという世界ではなく、もっと緻密。音ひとつ外して、メンバー同士が殴り合いすることも珍しくない。それほど真剣に情熱を注ぐんです。ジャズは即興演奏だから身勝手にやればいいというのは大間違い。だから、自由と身勝手の違いを教える意味で、教育にはすごくいいんです。ただ、日野さんは本来、日本のジャズ界の中でも理論派で知られていて、常日頃から暴力を振るうタイプではないですよ。人に教えているのを見たことありますが、言ってることは厳しくても口調は優しかったですよ」(同)  日野はこの体験学習に、損得勘定よりも教育への意義を強く感じて引き受けたという。 「体験学習として提案されたとき、日野さんは『単発の話ならやらない。一生懸けるプロジェクトならやる』と言って始めたんです。日頃から彼は『ジャズは命を懸けてやるもの』と言ってるほどですから、当然です」(同)  イベントでは、演奏中、生徒たちが順番にソロを披露するのが見せ場で、暗黙の了解で順番を回していたのだが、ドラマーの生徒がその流れを無視したことに日野が激怒したと思われる。  イベント関係者によると、過去には楽器に触ったことすらなかった生徒が、3カ月後にはソロで舞台に立てる演奏力を身につけたこともあったというからすごい。実際、このイベントの“卒業生”や、その親たちからの感謝の声も多く、「日野校長」として親しまれていたというが、そのあたりの“リズム”を知らない週刊誌や情報番組、議員などからは非難一辺倒となってしまった。なんとか存続の危機を脱して、騒動をフェードアウトさせてもらいたいところだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER)
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傷害で逮捕の“速水もこみちの弟”表久禎容疑者、「頭は兄より自分のほうがいい」と吹聴していた

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『ANNnewsCH』より
 俳優・速水もこみちの弟で、元タレントの会社員、表久禎容疑者が8月31日に傷害容疑で逮捕された。交通トラブルで47歳の自営業男性を馬乗りになって殴り、右肋骨骨折など全治2カ月の重傷を負わせた疑いだ。  5年ほど前に表容疑者と付き合いがあったという実業家男性によると、「独立して事業をやりたい」と仕事の相談をされたのだという。 「たぶん、出資してくれということだったんだろうけど、きちんとプランを持ってくるような真面目な人間には見えず、興味のないそぶりをして話題をそらした。同席した共通の知人が『彼の兄は速水もこみち』と明かすと、『兄は天然で、常識をまったく知らないバカ。顔はいいけど、頭は自分のほうが上』というようなことを言っていた。有名人の兄にコンプレックスがあるようにも見えた」(同)  その兄に迷惑をかける形になったのが、今回の事件。表容疑者は6月2日、大田区新蒲田の路上で互いに車から降りて口論になった際、相手を引き倒して殴りかかったという。事件後、現場を立ち去ったが、防犯カメラの映像が逮捕の決め手となった。表容疑者は調べに対し、容疑を認めながら「前を走っていた車に急ブレーキを踏まれた」と動機を話しているという。  警察によると、現場は交通トラブルが少なくないという。大田区で会社を経営する同区在住の40代男性もこう話す。 「田園調布や大森、池上など大田区内の周辺地域と比べても、ダントツに犯罪件数が多いエリア。正直、ガラの悪いドライバーが多くて、誰かが自分に絡んで来ようとしても、危ないから相手にしないで静かに去るようにしている」  今回、結果的にガラの悪いドライバーだったのは逮捕された表容疑者だったことになるが、相手の挑発に乗ったのか、それとも相手に問題がないのに一方的に怒りをぶつけたのかはわかっていない。いずれにしても、大きなニュースになったのは有名人の親族であるからだ。  表容疑者は、かつて「俵尚希(おもて・なおき)」の芸名でタレント活動を行っていたが、「もこみちの5歳下の弟」として売り出され、17歳だった2007年、受験塾「早慶外語ゼミ」のCM出演でデビュー。兄と同様、長身で、映画に出演したこともあったが、人気が出ないまま早々にフェードアウトしていた。  前出実業家の話が事実であれば、酒の席などでもこみちのことを話すのがテッパンだったのかもしれないが、今回の逮捕で兄との差はなお広がった。ネット上では、もこみちとのルックスを比較して小馬鹿にするようなコメントも出ており、図らずも自ら兄弟間の落差を世間に示してしまった格好だ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

傷害で逮捕の“速水もこみちの弟”表久禎容疑者、「頭は兄より自分のほうがいい」と吹聴していた

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『ANNnewsCH』より
 俳優・速水もこみちの弟で、元タレントの会社員、表久禎容疑者が8月31日に傷害容疑で逮捕された。交通トラブルで47歳の自営業男性を馬乗りになって殴り、右肋骨骨折など全治2カ月の重傷を負わせた疑いだ。  5年ほど前に表容疑者と付き合いがあったという実業家男性によると、「独立して事業をやりたい」と仕事の相談をされたのだという。 「たぶん、出資してくれということだったんだろうけど、きちんとプランを持ってくるような真面目な人間には見えず、興味のないそぶりをして話題をそらした。同席した共通の知人が『彼の兄は速水もこみち』と明かすと、『兄は天然で、常識をまったく知らないバカ。顔はいいけど、頭は自分のほうが上』というようなことを言っていた。有名人の兄にコンプレックスがあるようにも見えた」(同)  その兄に迷惑をかける形になったのが、今回の事件。表容疑者は6月2日、大田区新蒲田の路上で互いに車から降りて口論になった際、相手を引き倒して殴りかかったという。事件後、現場を立ち去ったが、防犯カメラの映像が逮捕の決め手となった。表容疑者は調べに対し、容疑を認めながら「前を走っていた車に急ブレーキを踏まれた」と動機を話しているという。  警察によると、現場は交通トラブルが少なくないという。大田区で会社を経営する同区在住の40代男性もこう話す。 「田園調布や大森、池上など大田区内の周辺地域と比べても、ダントツに犯罪件数が多いエリア。正直、ガラの悪いドライバーが多くて、誰かが自分に絡んで来ようとしても、危ないから相手にしないで静かに去るようにしている」  今回、結果的にガラの悪いドライバーだったのは逮捕された表容疑者だったことになるが、相手の挑発に乗ったのか、それとも相手に問題がないのに一方的に怒りをぶつけたのかはわかっていない。いずれにしても、大きなニュースになったのは有名人の親族であるからだ。  表容疑者は、かつて「俵尚希(おもて・なおき)」の芸名でタレント活動を行っていたが、「もこみちの5歳下の弟」として売り出され、17歳だった2007年、受験塾「早慶外語ゼミ」のCM出演でデビュー。兄と同様、長身で、映画に出演したこともあったが、人気が出ないまま早々にフェードアウトしていた。  前出実業家の話が事実であれば、酒の席などでもこみちのことを話すのがテッパンだったのかもしれないが、今回の逮捕で兄との差はなお広がった。ネット上では、もこみちとのルックスを比較して小馬鹿にするようなコメントも出ており、図らずも自ら兄弟間の落差を世間に示してしまった格好だ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

韓国の女子中学生が後輩を壮絶リンチ、血まみれに…… 被害少女「2カ月前にも暴行されていた」 

韓国の女子中学生が後輩を壮絶リンチ、血まみれに…… 被害少女「2カ月前にも暴行されていた」 の画像1
ネット上で拡散されている問題の写真
 上半身裸で血まみれの少女が土下座させられている写真が韓国のネット上で拡散され、物議を醸している。 「中央日報」などによると、この少女は釜山の女子中学生で、今月1日、他校の先輩4人から「態度が悪い」と、暴行を受けたという。現場には鉄骨、酒の瓶、椅子などが散乱しており、それらで激しく殴打されたとみられる。被害者は後頭部や口の中などに大きなけがを負い、血だらけになった上、服を脱がされて写真まで撮られたのだった。  犯行後、加害者の一人が被害者の写真をSNSで知人に送信。「やりすぎかな?」「お前が(やったのか)?」「うん。(刑務所に)入ると思う?」「お前一人で殴ったのか? 本当にキチガイだな」といったメッセージのやりとりとともに、ネット上で急速に拡散された。  これを受け、ネット民の間では「最近のリンチって、想像以上のレベルだな。しかも女子中学生……恐ろしい」「ほかにも公になっていない暴行事件があるに違いない」「もはや殺人未遂では? 中学生でも極刑に処すべき」といった、加害者に対する非難の声が飛び交っている。  被害者は通行人に発見され、救急車で病院へ緊急搬送。幸い命に別状はないものの、深刻なトラウマが懸念される状態だという。  加害者たちはいったん現場から逃走したものの、近くの交番に出頭。傷害容疑で書類送検された。  事件はこれだけでは終わらない。実は、被害者は同じ加害者から2カ月前にも暴行を受けており、この被害を警察に届け出たことへの報復として再び暴行を加えられたとみられることが判明。被害者が加害者の一人のボーイフレンドと電話で話したという理由で、市内の公園やカラオケルームなどで暴行、全治2週間のけがを負わせたという。警察は当時、被害者が家出少女だったことを理由に調査を行わなかったという。  未成年者による犯罪といえば、17歳の少女が小学2年生の女児を殺害し、遺体をバラバラに切断した「仁川小学生殺人事件」が記憶に新しい(参照記事)。  被告の少女は現在、韓国の少年法に基づく最高刑である懲役20年を求刑されているが、「処罰が軽すぎる」という意見が多く、「少年法を廃止または見直すべきだ」という声が噴出している。少年法をめぐる論争が続く中、今回の暴行事件は火に油を注ぐことになりそうだ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・韓国Twitterでトレンド入りした「未成年乱交パーティー」の内容に賛否両論が勃発!! http://s-korea.jp/archives/15174 ・未成年への特殊コンドームは販売禁止!? 韓国政府機関が導き出した驚きの理由 http://s-korea.jp/archives/4199