水谷豊との関係は!? 六角精児『相棒』降板騒動の真相とは

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撮影=名鹿祥史
 人気ドラマシリーズ『相棒』(テレビ朝日系)に欠かせない鑑識・米沢守を演じてきた俳優・六角精児が、同ドラマを降板するという。  5日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、六角が先月24日に行った自身のバースデーコンサートで「このたび長らく出演させていただいていた『相棒』に、ひと区切りをつけることになりまして……」とスピーチしたというのだ。  これにテレビ朝日の角南源五社長は5日、定例会見で「私はそういう情報を持っておりません」とコメント。平城隆司常務は「一切出ないというわけではない。今の形では出ないということ。(17年公開予定の)次の映画には出ます」と述べた。  情報を総合すると、どうやらドラマシリーズからは卒業し、映画や特番で“限定出演”する方向のようだ。  一方で、こうした報道が出ると決まってささやかれるのが、主演の水谷豊との不仲説。ドラマ関係者が断言する。 「六角さんは、大ブレークにつながったこのドラマを大切に思っている。もちろん、水谷さんとの関係も問題ない。ただ、売れっ子になったことで、水谷さん最優先のスケジュールに対応できなくなってきているようだ」  同ドラマで、水谷が絶対的な権力者として君臨していることは周知の通り。撮影スケジュールも、すべて水谷に合わせて組まれるという。 「人気役者は、1年、2年先のスケジュールを今から決めていく。それが『相棒』中心の生活だと、なかなかできない。ある意味、六角さんの降板は、人気役者となり、巣立っていくようなもの。水谷さんも、そのへんの事情はわかっていますよ」(同)  その水谷は先日、かつての“相棒”で不仲説が根強く残る及川光博とイベントに出演した際、「歴代(の相棒は)みんな仲悪くされちゃうんですけど、仲を悪くしたい人がいるんでしょうね」と笑い、打ち上げで一切口をきかなかったというウワサについても「あの時はずっと一緒にくっついて、話しっぱなしだった」と一蹴した。  次は、誰が巣立っていくのか――。

水谷豊との関係は!? 六角精児『相棒』降板騒動の真相とは

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撮影=名鹿祥史
 人気ドラマシリーズ『相棒』(テレビ朝日系)に欠かせない鑑識・米沢守を演じてきた俳優・六角精児が、同ドラマを降板するという。  5日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、六角が先月24日に行った自身のバースデーコンサートで「このたび長らく出演させていただいていた『相棒』に、ひと区切りをつけることになりまして……」とスピーチしたというのだ。  これにテレビ朝日の角南源五社長は5日、定例会見で「私はそういう情報を持っておりません」とコメント。平城隆司常務は「一切出ないというわけではない。今の形では出ないということ。(17年公開予定の)次の映画には出ます」と述べた。  情報を総合すると、どうやらドラマシリーズからは卒業し、映画や特番で“限定出演”する方向のようだ。  一方で、こうした報道が出ると決まってささやかれるのが、主演の水谷豊との不仲説。ドラマ関係者が断言する。 「六角さんは、大ブレークにつながったこのドラマを大切に思っている。もちろん、水谷さんとの関係も問題ない。ただ、売れっ子になったことで、水谷さん最優先のスケジュールに対応できなくなってきているようだ」  同ドラマで、水谷が絶対的な権力者として君臨していることは周知の通り。撮影スケジュールも、すべて水谷に合わせて組まれるという。 「人気役者は、1年、2年先のスケジュールを今から決めていく。それが『相棒』中心の生活だと、なかなかできない。ある意味、六角さんの降板は、人気役者となり、巣立っていくようなもの。水谷さんも、そのへんの事情はわかっていますよ」(同)  その水谷は先日、かつての“相棒”で不仲説が根強く残る及川光博とイベントに出演した際、「歴代(の相棒は)みんな仲悪くされちゃうんですけど、仲を悪くしたい人がいるんでしょうね」と笑い、打ち上げで一切口をきかなかったというウワサについても「あの時はずっと一緒にくっついて、話しっぱなしだった」と一蹴した。  次は、誰が巣立っていくのか――。

パッとしない『相棒season14』の視聴率 “4代目相棒”反町隆史は、やっぱり早期降板か……

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 テレビ朝日系の鉄板ドラマ『相棒season14』(水谷豊主演/水曜午後9時~)の視聴率が、いまひとつパッとしない。  初回は18.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、『season9』(2010年10月~11年3月)の17.7%以来の低水準でスタート。以降、第2話=17.6%、第3話=14.8%、第4話=15.9%、第5話=14.9%、第6話=14.6%、第7話=14.9%、第8話=12.9%、第9話=15.0%、第10話(元日スペシャル)=16.7%、第11話=12.6%と推移。これがほかの連ドラなら上出来なのだが、『相棒シリーズ』としては物足りない数字だ。  3代目相棒・甲斐享(成宮寛貴)が逮捕され、波乱の卒業となった先の『season13』(14年10月~15年3月)は、全19話の平均が17.4%。最高は最終回の20.3%、最低は第7話の13.8%で、15%を割ったのは、わずか2回のみだった。 ところが、『season14』は、第11話終了時点で、すでに6回の15%割れを記録。『相棒シリーズ』の視聴率が12%台まで落ち込んだのは、『season6』(07年10月~08年3月)第7話の12.5%以来、実に8年ぶりのこと。当時の“相棒”は初代の亀山薫(寺脇康文)だった。  特に、今シーズンワーストの12.6%しか取れなかった1月13日(第11話)は、強力な裏番組があったわけではない。日本テレビ系『1億人の大質問!?笑ってコラえて!新春3時間SP』の13.6%が最高。民放の他局は軒並み1ケタ台だった。それなのに12%台しか取れなかったのだから、事態は深刻だ。  “相棒”は初代の亀山(寺脇)以降、2代目・神戸尊(及川光博)、3代目・甲斐(成宮)と、いずれも現職の警察官だったが、反町演じる4代目・冠城亘は法務省のキャリアで、警視庁に出向という異例の形で相棒に抜擢。女好きで、右京と共に悪ノリするなど、持ち前の“チャラさ”も遺憾なく発揮しているが、ファンからは早くも飽きられているようだ。さらに、反町の“棒読み”の演技力に、水谷が不安を感じ始めているという話もある。  過去3人の相棒と同じように、再来年の春までには反町とコンビを組んでの映画版が公開され、そこで“卒業”するのでは、との見方もある。このままさえない視聴率が続くようなら、“新・相棒”反町の早期降板の声はより高まってくることだろう。 (文=森田英雄)

思わぬ低視聴率で……新『相棒』反町隆史降板の“Xデー”「やはり後任は、あの女優!?」

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テレビ朝日『相棒 season14』公式サイトより
 新相棒に俳優・反町隆史を迎え、10月から放送されている人気シリーズの最新作『相棒 season14』(テレビ朝日系)。それまでは、10月スタートの連ドラの中では『下町ロケット』(TBS系)と平均視聴率トップ争いを繰り広げていたが、今月9日放送の第8話がいきなり12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)にダウンした。 「裏番組は、いつもと変わらないラインアップ。第5話から第7話が15%を下回り、そろそろ視聴率が上がらなければ主演・水谷豊の堪忍袋の緒が切れるといわれていたところに、まさかのダウン。制作サイドは戦々恐々としていたようだが、特に何もなく、翌週の第9話が15.0%で年内の放送は終了。しかし、制作サイドは、次回は数字のためにはなりふり構っていられない状態に追い込まれてしまった」(テレビ朝日関係者)  これまで水谷演じる右京の相棒を務めた寺脇康文、及川光博、成宮寛貴は、いずれも現職の警察官だったが、反町は法務省のキャリアで警視庁に出向という異例の形で相棒に抜擢。クールなイケメンキャラかと思いきや、女好きで、右京と共に悪ノリするなど、持ち前の“チャラさ”も出しているが、そろそろこれまでの“相棒ファン”には飽きられてしまったようだ。 「特番ぐらいの出演ならよかったが、さすがに連ドラとなると反町のキャラはキツイ。それが、視聴率の推移にも表れている。水谷としては、現場であれこれ意見してこない反町は扱いやすいが、それに物足りなさを感じている様子。もともと、初の“女相棒”として仲間由紀恵に白羽の矢を立てていたので、まだこだわっているようだ」(放送担当記者)  水谷の“ラブコール”を受けていた仲間だが、報道などによると、主演舞台『放浪記』の上演日程と撮影スケジュールが合わず、オファーを断ったという。そこで、早くも新相棒・反町交代の“Xデー”が浮上しているというのだ。 「『season14』は来年の3月まで。その後、過去の3人の相棒と同じように、再来年の春までには反町とコンビを組んでの映画版が公開されると思われる。その映画版で反町はお役御免になりそう。映画版で仲間が登場し、“引き継ぎ”を行うのでは?」(同)  寺脇は8年、及川と成宮は3年ずつ水谷の相棒を務めたが、いずれにせよ、反町が最短となりそうだ。

『相棒』反町隆史に早くも“リストラ説”が急浮上! 今シリーズで幕引きも……?

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テレビ朝日『相棒 season14]』公式サイトより
 反町隆史が4代目相棒を務める、水谷豊主演の人気ドラマシリーズ『相棒 season14』(テレビ朝日系)で、早くも“反町1クールリストラ説”が流れている。 「反町の“棒読み”の演技力に、水谷が不安を感じ始めたんです。この先、視聴率が落ちれば、反町は1クールでお払い箱になりかねませんよ」とはドラマ関係者。  前シーズンは、3代目相棒の成宮寛貴を最終回で犯罪者に仕立てるという後味の悪い終わり方に視聴者から批判が殺到したこともあって、4代目の相棒選びは難航。反町に決まった段階で、水谷は「いつか仕事をしたい役者の中に、いつも反町さんがいました」と絶賛のコメントを出していた。  ところが、前出のドラマ関係者によると、実は水谷は反町の起用に最後まで反対。新シリーズの構成にも、不安を口にしていたという。  反町が登場した初回の視聴率は18.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)と、幸先良いスタートを切ったといわれたが、2代目相棒の及川光博が初登場した時は、19.4%、3代目の成宮の時は19.9%と考えると、決していい数字とはいえない。視聴者は、反町に、それほど期待を持っていなかったということだろう。  反町はフジテレビ系の『GTO』で大ブレークしたが、2代目『GTO』を演じ、その大根ぶりが話題になったEXILEのAKIRAと、演技力の拙さはどっこいどっこい。あれから、16年以上が経過したが、反町の演技は相も変わらずで、水谷の不安は的中した。  しかし、水谷の演技力も、人を批判するほどのものではない。『相棒』の杉下右京役のイメージが強すぎて、ほかのドラマや映画を見ていると、実にぎこちない。特に、TBS系のスペシャルドラマシリーズ『居酒屋もへじ』の演技力には閉口する。このドラマは東京・上野生まれの石井ふく子プロデューサーが、下町を歩いて見つけた居酒屋を舞台にしたコメディタッチの人情ドラマ。水谷の役どころは、下町出身の居酒屋のおやじだが、セリフ回しにも江戸っ子らしい雰囲気はまったく感じられず、お世辞にも演技力があるとはいえない。これで、反町を批判する資格はないだろう。  しかし、『相棒』シリーズで高視聴率を取り続ける水谷は“テレ朝のドラマの天皇”といわれるほど力を持っている。視聴率をキープするために、水谷の要求で演出規模が派手になり、ドラマの制作費は当初1本3,000万円だったのが、今は倍の6,000万円だともいわれている。これでは、制作の東映の利益がほぼない状態。しかも、水谷のギャラは破格の500万円。反町には、水谷に次いで200万円を捻出しているという。  これで視聴率が取れなかったら、制作サイドとしては、反町の降板で済ませるだけではなく、シリーズ自体を終わりにしたいというのが本音ではないか。  明らかにマンネリ化してきている『相棒』。そろそろ、幕引きを考えて、“伝説のドラマ”として名前を残したほうがいいのではないだろうか。 (文=本多圭)

新相棒・反町隆史の「チャラ演技」は絶賛も…… “ヒット確約ドラマ”を襲う明らかな「劣化」とは

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『相棒14公式サイト』(テレビ朝日)
「さすがは相棒」というべきか。14日、『相棒season14』(テレビ朝日系)の第1話が放送され、2015年の民放連続ドラマ初回平均視聴率1位(14日現在)となる18.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。  今シリーズから、前作まで杉下右京(水谷豊)の“相棒”だった甲斐享(成宮寛貴)に代わり、法務省キャリア官僚の出向という役どころで冠城亘(反町隆史)が“新相棒”で登場。初回のストーリーは刑務所で起きた前代未聞の殺人事件をひも解いていくというものだったが、何より世間の注目を集めたのは、反町の役柄への“ハマり”っぷりである。  近年の反町は出演作がことごとく“コケ”ており、演技力の乏しさも指摘されるなど放送前は不安な声が後を絶たなかった。そんな中での反町の演技に、視聴者からは称賛の声が上がっている。 「『滑舌が悪い』『長ゼリフが棒読み』という声はあるものの、反町の“相棒”に違和感のあった人は少なかったようです。『やっぱりかっこいい』『他のキャストと足の長さが違う』と抜きん出た容姿を称える声もあれば『裏で動いている感が出てる』『ワルなオーラ』など、役柄をキッチリ演じているというコメントも多い。冠城の腹黒く、駆け引き上手で、女にだらしないという役どころが年を重ねた彼にハマッてるんですね。反町に合う人物像を作り上げた制作陣の尽力が感じられますよ。しゃべり方や動きが時折『GTO』(フジテレビ系)を連想させるのは少し気になりますが(笑)」(芸能記者)  反町の評判は上々。今年最高のドラマ視聴率を獲得したことで“低視聴率男”のイメージも払拭できそうだ。民放ドラマ最強の「高視聴率確約ドラマ」である『相棒』なら、今後もまず安泰であろうと思うのだが……。 「正直、ドラマの内容自体はイマイチでした。囚人の中に生まれた“カリスマ”の存在や、刑務所職員同士のドロドロとした人間関係など中盤までは面白かったのですが、後半に入ると、現実味のない“プリズンブレイク”が起こったり、事件の結末を急ぐかのような描写が続いたんです。ラストに意外性を狙ったような真実も明らかになりますが、視聴者の多くが驚くようなものでもなく……。最近の『相棒』は脚本の劣化が叫ばれていますからね。今後の内容次第では視聴者が見限る可能性も否定できませんよ」(同)  前シーズンでも、甲斐享(成宮寛貴)が逮捕されるラストに大きな批判が集まった『相棒』。今や“不沈艦”ではなくなっているのかもしれない。  だが、今のドラマ界で20%に迫るような視聴率をコンスタントに取れる“オバケ”ぶりはいまだ健在。果たして次回以降、高視聴率をキープすることができるだろうか。その鍵を握るのは“新相棒”反町かもしれない。彼が「救世主」になるのか、それとも「ポイズン」になってしまうのか注目である。

4代目『相棒』射止めた反町隆史、あの“ドーベルマン事件”はなかったことに!?

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『ゴールデン☆ベスト 反町隆史』(USMジャパン)
 10月から新シリーズがスタートする、人気ドラマシリーズ『相棒』(テレビ朝日系)の“四代目相棒”に反町隆史が起用されることが、18日付の各スポーツ紙で発表された。  杉下右京を演じる水谷豊は同局を通じて、「いつか一緒に仕事をしたい役者の中に、いつも反町隆史さんがいました。『出会うべくして出会った相棒』だと思っています」とコメントを発表。かなりの“歓迎ムード”のようだが、それには理由があるようだ。 「水谷にとって、自分に意見する俳優はNG。これまでの相棒だと、初代の寺脇康文と2代目の及川光博はそれが原因で“クビ”になった。3代目の成宮寛貴は最終回で逮捕されるという衝撃の結末で“卒業”したが、成宮の交代は視聴者が飽きるのを避けるため。反町はことごとく主演ドラマがコケ、“低視聴率男”という、ありがたくない呼ばれ方をしているが、自分の中で役づくりをして忠実に役をこなすので、その点は評価されている。おそらく、水谷の耳にもそんな反町の評判が伝わっていたのだろう」(テレ朝関係者)  現時点では、反町の役名も役柄もまったく白紙。5月に同局で放送されたドラマスペシャル『迷宮捜査』では天涯孤独な刑事・名波洋一郎を演じたが、「さすがに、同じ役での出演はない」(同)。だが、かなりシャレの利いた記事を掲載しているのが「週刊文春」(文藝春秋/7月30日号)だ。  反町といえば、2011年に都内のマンションで飼っていたドーベルマンが同じマンションの住人にかみつく傷害事件を起こし、住人が出ていったため、マンションの管理会社と反町・松嶋菜々子夫妻との間で裁判に。裁判は高裁までもつれ込み、13年10月に反町側は敗訴。約1,700万円の損害賠償命令を受けているだけに「『相棒』に反町起用と聞いて、『ドーベルマン刑事かよ!』という揶揄の声も出ています」という関係者の声を報じている。 「『ドーベルマン刑事』(原作:武論尊 作画:平松伸二)といえば、破天荒な刑事ものの人気漫画として知られるが、さすがに水谷がそんなキャラを許すはずがない。それよりも、“ドーベルマン事件”の判決後、反町、菜々子ともに公の場に出ることがなかったので、報道陣が件について直撃する機会がなく、いつの間にか忘れ去られてしまった。おかげで、夫婦ともに“命拾い”したかたちで、反町は再浮上のチャンスをつかむことができた」(芸能デスク)  あとは、水谷に意見さえしなければ“4代目”の座は安泰だと思われるが……。

『相棒14』の“新相棒”情報が大錯綜中! 水谷豊がドラマスタッフにも知らせないワケとは

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『相棒 -劇場版III- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』(NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン)
「テレ朝内部でも完全にかん口令が敷かれているようで、知らない社員のほうが多いみたいです。外部から聞かれることが多いみたいで、みんな『たぶん、仲間由紀恵さんか反町隆史さん、及川光博さんあたりだよ』と、完全に週刊誌の報道に踊らされていますよ(苦笑)」(芸能事務所関係者)   今秋から放送される水谷豊主演の『相棒14』の“新相棒”をめぐってさまざまなウワサが飛び交っているが、はっきりとした情報は発表されていない。 「撮影は8月あたりから始まるので、もう決まっていないとスケジュールの調整が難しくなります。上層部では決まっているようですが、水谷さん直々にかん口令が敷かれたようで、本当に一部の人しか知らされていないようです。中には『相棒』のスタッフなのに聞かされていない人もいるみたいで、あまり引っ張りすぎると逆効果のような気もするんですけどね」(テレビ朝日関係者)  ただ、これまでに名前が挙がっている仲間だけは、はっきりと「ない」とテレ朝内部でも周知されているという。 「というのも、仲間さんは10月から来年の1月まで舞台の仕事が入っているんです。故・森光子さんがライフワークにされていた『放浪記』です。こちらも稽古が9月から始まりますので、物理的に難しいですね」(テレビ局関係者)  となると、残るは名前の挙がっている反町か再登板の及川となるのだが……。 「水谷さんにとって、この次回作だけはどうしてもコケるわけにはいかないんです。というのも、GWに公開された主演映画『王妃の館』の興収が4億円に届かず、大惨敗しました。2013年の『少年H』こそ、“禁じ手”でもある奥さんの伊藤蘭さんとの共演で興収15億円を稼ぎましたが、12年『HOME 愛しの座敷わらし』も興収4億円と大惨敗。周囲からは“相棒だけじゃないか”と陰口を叩かれているのを水谷さんも耳にしたようで、『絶対に前作の平均視聴率17%を超える』と息巻いているようです」(スポーツ紙記者)  もはや国民的番組となった『相棒』シリーズ。水谷豊の運命を握る“新相棒”は、誰になるのか――。

水谷豊を無言にさせた、木梨憲武の痛すぎる“新『相棒』”立候補宣言

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『相棒 -劇場版III- 』(NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン)
 18日、とんねるずの木梨憲武(53)と俳優の水谷豊(62)が、テレビ朝日の特番『豊さんと憲武ちゃん! 旅する“相棒” 伊豆ドライブ編』でタッグを組んだ。  番組は『相棒season13』の放送が3月に終わった水谷をねぎらおうと、木梨が、母の実家があった静岡・伊豆をナビゲートするという内容。仕事のフィールドは違うが、2人は20年以上の親交があり、家族ぐるみの付き合い。最近は、週に4回もお茶をするほどの仲だとか。 「道中では、水谷が極度の方向音痴と明かされたり、木梨が水谷をコンビニに買い物に行かせ“パシリ”として使うなど、『相棒』で水谷が演じる杉下右京とはまったく違う素顔を引き出し、水谷ファンを喜ばせました。ですが、実際はドラマについてのすべての権限を持ち、“テレ朝の天皇”と揶揄されている水谷のイメージアップを図ろうとするためのヨイショ番組でしたね」(テレビ誌ライター)  さらに、『相棒13』で3代目相棒役だった成宮寛貴(32)の卒業の話題になると、木梨が“新相棒”に猛アピール。 木梨「『相棒』の次の撮影は、いつからですか?」 水谷「あるとしたら、7月か8月かな」 木梨「じゃあ、夏頃スケージュール空けておけばいいですか?」 水谷「(ポカンとした顔で)……」 木梨「ネットで『次の相棒は木梨憲武』って出てて、マネジャーから『木梨さん、次の相棒やるんですか?』って本気で聞かれましたから。『お前にはまだ言えない』って言っておきましたよ」 水谷「……」 「番組が仕掛けた放送前の宣伝記事では、“新相棒”が誰になるのかが強調されていたので注目していたのですが、完全に肩透かしでした。空回りだっただけでなく、水谷からなんの情報も引き出せていませんでしたね」(同)  最近は「トークがつまらない」とネット上で“引退勧告”の声も上がっていた木梨だが、この痛々しいゴリ押しトークには、『相棒』ファンたちも、「そもそも木梨が候補に挙がっていたなんて話は聞いたことがない」「ナビゲーターなのにゲストを無言にさせるとは」「(成宮が犯人だった)あの最終回見たら、もう次は憲武でもなんでもいいや」とシラケまくり。  新相棒には、反町隆史や水嶋ヒロなどの名前が取り沙汰されているが、水谷の反応を見る限り、木梨が「4代目相棒」になることだけはなさそうだ。

織田裕二、向井理、佐藤隆太、稲垣吾郎……『相棒』成宮寛貴降板で“4代目”臆測合戦が過熱!

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テレビ朝日『相棒』公式サイトより
 放送中の『相棒season13』(テレビ朝日系)で、同シリーズから卒業することが分かった成宮寛貴(32)。早くも『相棒』ファンの間では、4代目“相棒”の臆測合戦が繰り広げられている。  ネット上では、昨年12月発売の「女性自身」(光文社)に、「主演の水谷豊が、ラブコールを送っている」と報じられた織田裕二をはじめ、向井理、佐藤隆太、SMAP・稲垣吾郎、細川茂樹、佐藤健、市原隼人、斉藤工、細川茂樹、谷原章介らの名前が。  また、中にはマンネリ化が叫ばれている同シリーズゆえに、初の“女性相棒”の誕生を予想する声も見られ、仲間由紀恵、尾野真千子、相武紗季らの名前が挙がっている。 「『相棒』が、水谷の“独裁政権”であることは有名。歴代“相棒”や、昨年のプロデューサーの変更も水谷の指示といわれている。また、成宮の降板も、昨年公開された映画『相棒 -劇場版III- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』の大コケに困惑した水谷が、『成宮では演技力が足りない』とプロデューサーに掛け合い、クビにしたとか」(映像制作会社関係者)  そんな水谷のお眼鏡にかない、4代目“相棒”を射止める俳優とは? 「業界内では、視聴者から人気の高かった及川光博の復帰説が濃厚です。及川が降板させられた当時、テレ朝はその埋め合わせとして、連ドラ『信長のシェフ』の織田信長役をあてがったものの、昨年放送された第2シリーズは大コケ。シリーズ化はあえなく途絶えてしまった。そのため、局も及川の起用を願っている。しかし、一度降ろされた本人が首を縦に振るかどうか……」(同)  「かつての勢いがなくなった」といわれて久しい『相棒』だが、20%近い視聴率を叩き出しているのは、今クールで同作のみ。熱狂的ファンによる臆測合戦は、今後も過熱しそうだ。