「ちょうど1年前にお父さんと同じケイダッシュグループの事務所に移籍してからというもの、仕事は右肩上がりで増えていっているようです。演技もお父さんに相談しているのか、どんどんよくなっていると評判ですよ」(芸能事務所関係者) 7月31日から放送が開始されるNHK BS時代劇『一路』に出演する渡辺大。その2日前には、同じくBSプレミアムで、主演作『独眼竜 花嫁道中』で父で俳優の渡辺謙が、1987年にNHK大河ドラマ『独眼竜政宗』で着用した甲冑をまとうなど話題を振りまいている。 「『一路』は2カ月間、京都でのロケなのですが、大クンがかなり現場を盛り上げてムードメーカーになっていますね。ひとりのときは、ゲームをしたり子どもの写真を見てることが多いですね。『単身赴任で2カ月帰れないので、寂しいんです』と漏らしてました。妹の杏さんに負けたくないという意識は強いようですね」(NHK関係者) 2008年3月に一般女性と結婚、その年の8月には第1子が誕生し、10年には第2子が誕生している。 「かなり子煩悩のようで、杏さん夫婦にも早く子どもをつくれと言っているみたいですよ。仕事面では、さすがにまだ杏さんには敵わないですが、今の調子でいくと、そのうち民放でも主役を張れるんじゃないですかね。やはり事務所移籍が大きかったと思いますよ。今は時代劇が合っているみたいなので、しばらくはそっち路線でいくようです」(ドラマスタッフ) そのうち親子共演もありそうだ。『渡辺大 | ケイパーク公式WEBサイト』より
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杏と東出昌大「同棲」でも「父・渡辺謙からゴーサイン」でも、結婚に“断固反対”する人物って?
8日、都内のレストランで「結婚報告会」を開いていたことが報じられた女優・杏と俳優・東出昌大。今年7月にスタートしたオムニバスドラマ『おやじの背中』(TBS系)の第7話では、杏の父で俳優の渡辺謙と東出の共演が実現し、話題になった。 「渡辺と東出が共演した回の脚本を担当したのは『ふぞろいの林檎たち』(TBS系)などで知られる山田太一氏で、サブタイトルは『よろしくな。息子』と、かなり意味深。東出を共演に指名したのは渡辺だったそうで、まるで、現場では“娘にふさわしい男かどうか”を面接しているような感じだったという。渡辺は、演技に悩み頭を抱えていた東出に、率先して細かくアドバイスしていたという。どうやら、娘にふさわしい男として認めたようだ」(TBS関係者) 父からは杏の結婚に“ゴーサイン”が出たようだが、現在の杏はすっかり所属事務所の看板女優に上り詰めてしまった。 「以前は、佐々木希が看板だったが、演技がヘタだったため早々と女優失格の烙印を押されてしまった。そんな中、杏が昨年のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』でヒロインに抜擢され、大ブレーク。一気に国民的女優にステップアップした。いまや杏のCMギャラは上戸彩、石原さとみ、菅野美穂らと同じ1本6,000万円のランクに跳ね上がり、10社以上のCMに出演している」(芸能デスク) 仕事の実績を見ても、そろそろ事務所が結婚を認めてよさそうなものだが、実は思わぬところからストップがかかってしまっているというのだ。 「杏はもともと、大手芸能プロに所属していたが鳴かず飛ばずで、両親の離婚裁判もあって退社。単身海外に飛んで、モデルとして活躍してから現在の事務所に入った。その後、手塩にかけて育てたのが現在のチーフマネジャーで、とにかく仕事にマイナスになるようなことは一切排除している。その人物が現時点での結婚はマイナスになると考えているようで、1人だけ強硬に反対している。確かに、今のところ東出は杏と共演して交際に発展した『ごちそうさん』の“貯金”で仕事が来ているが、なかなか演技が上達せず、来年以降も今年のようにオファーがあるかといったら微妙。そのあたりも杏を結婚させられない不安要素のようだ」(女性誌記者) とはいえ、杏と東出は人目をはばからず自宅近くでデートを楽しむなど、もはや夫婦同然。結婚を認めさせるには、東出のさらなる努力が必要なようだ。TOP COA 公式サイトより
日本版『許されざる者』佐藤浩市が激白「NG連発で渡辺謙がブチ切れていた」
映画『許されざる者』公式サイト
“トークも演技もまるでダメ”な佐々木希に代わって事務所エースになった杏を悩ます、母親の借金問題

「LIGHTS」(ERJ)
NHK大河ドラマ『平清盛』に北条政子役で出演し、ベラ役を怪演したドラマ『妖怪人間ベム』(日本テレビ系)の映画化が決定するなど、女優業が好調な俳優・渡辺謙の長女・杏。同じ事務所に所属する佐々木希に代わって『ぐるぐるナインティナイン』(同)の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」のレギュラーも獲得するなど、いまや事務所の稼ぎ頭といっても過言ではない活躍ぶりのようだ。
「エースだった佐々木は、トークも演技もまるでダメ。それに比べて、杏はなかなか頭の回転が速く、バラエティ番組でも難なく対応している。現在10社とCM契約するなど、父親に劣らぬほどの稼ぎっぷりですよ」(芸能プロ関係者)
そんな杏だが、先ごろ「女性セブン」(小学館)が母親と同居していることを報じた。
同誌によると、暮らしているのは杏が購入した都内の高級マンションで、渡辺と離婚した母親・Aさんと一緒に暮らしているだけではなく、母親を個人事務所の社長にして、給与を支払う形で面倒を見ているという。普通ならば、母親思いの娘として美談で済むのだが、杏の母親の場合は事情がだいぶ違うのだという。
「渡辺との離婚の原因となったのが、Aさんの借金問題。2001年12月に都税滞納で自宅が差し押さえられていることが発覚し、翌年別居。同年、渡辺がAさんを相手に離婚を求める訴訟を起こし高裁まで争った結果、05年3月に離婚が認められた。裁判の過程で明らかになったのが、2億円ともいわれたAさんの使途不明の借金。債権者は有名女優のX、杏の当時の所属事務所、杏と息子の渡辺大が通っていた学校の父母ら50人ほどにも及んだが、みんなAさんが渡辺謙の妻だから信用して貸していた。ごく一部の債権者には返済がなされ、離婚後、Aさんは銀座などでホステスをして稼いで返済しようとしていたようだが、そう簡単に完済できる金額ではなかった」(週刊誌記者)
今年1月には、一部週刊誌でAさんに1,000万円近く貸した債権者が「裁判で支払い命令を勝ち取ったのに、一銭の返済もない」と主張。債務者側にすれば、稼ぎのある杏に返済を求めたいところだが、当時未成年だった杏と債権者の間にはなんの契約もなく、当然、返済義務もないため、泣き寝入りするしかないというのだ。
母親をしっかりここまで守り切ったのは立派だが、それなりに稼いでいる今となっては、なんらかの形で債権者に誠意を見せたほうが、スッキリと芸能活動に打ち込めそうだが……。
『妖怪人間ベム』の"ベラ役"がハマった杏 成長の影に両親の泥沼離婚騒動があった!?

「LIGHTS」(ERJ)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
日本テレビ系のドラマ『妖怪人間べム』で共演しているKAT-TUNの亀梨和也と女優の杏との交際がウワサされているが、杏の女優としての成長ぶりには驚かされる。言わずもがな、父親が渡辺謙だけに「蛙の子は蛙」と言うべきなのだろうが、杏の場合は、皮肉にも両親の離婚スキャンダルの犠牲になったことが、今の女優活動に深みを与えているのかもしれない。
渡辺は、2002年に劇団「円」から大手芸能プロ「ケイダッシュ」に移籍。渡辺自身はこの移籍を「FAのようなもの」と言っていたが、移籍前に高島礼子との"W不倫スキャンダル"が女性誌に報じられたことから、「大手プロに入れば、スキャンダルは止まる」という思惑があっての移籍といわれた。
ところが、皮肉なもので移籍後に、渡辺の妻(当時)が子どもたちの同級生の母親たちや、宗教団体「釈尊会」の故・小野兼弘氏から、理由不明で5億円以上もの多額の借金をしていたことが発覚。これまで以上の大きなスキャンダルに見舞われてしまう。このトラブルをきっかけに夫婦関係がこじれ、2人は別居。その時、長男の渡辺大と長女の杏は母親についた。
さらにこの後、泥沼の離婚裁判に突入するのだが、その時の一番の犠牲者が杏だったといえよう。当時、杏は高校生で「サンミュージックブレーン」に所属するモデルだった。兄の大は大学生。家計が困窮する中、杏は大に大学卒業を勧めつつ、自分は生活費を稼ぐために高校を中退して、仕事に専念することになった。サンミュージックはスキャンダルが発覚するまで、杏の父親が渡辺謙だとは知らなかったそうだ。彼女自身が"七光り"を嫌って、父親の名前は言わなかったのだ。母親がサンミュージックまで金を借りにきた時、初めて分かったという。
その後の渡辺の離婚裁判では、夫人側の弁護士から、渡辺と不倫のウワサが立った女優として、若村麻由美、高島礼子、荻野目慶子、斉藤由貴、池上季実子といった実名が暴露された。渡辺は否定したが、この実名報道に一番ショックを受けたのは、杏だったかもしれない。
04年に離婚は成立。その後、渡辺が女優の南果歩と再婚したこともあり、渡辺と杏は絶縁状態が続いていると思っていた。ところが最近になって、杏を女優として後押してきたのが渡辺だということが分かった。杏はサンミュージックブレーンに所属時、父親の渡辺が米アカデミー賞助演男優賞にノミネートされたことに触発され、モデルから女優の道に進むことを選んだ。そんな杏の願いをかなえるべく、サンミュージックに渡辺が直接「娘を移籍させてやってほしい」とお願いに上がっていたというのだ。
しかし、渡辺が勧めた移籍先はモデル事務所だったため、女優としての活動ではイマイチぱっとしなかった。その後、渡辺プロダクション系列の「トップコート」に所属してから頭角を現してきた。これも、父・渡辺の陰ながらの応援があってのこと。やはり、血は水よりも濃し。亀梨、杏と真剣交際するためには、まずは渡辺に認められる俳優になるというハードルを越える必要に迫られそうだ。
(文=本多圭)
ケイダッシュ川村会長は関係なかった!? 渡辺謙ハリウッド進出の裏事情

『誰?-WHO AM I? 』(ブックマン社)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
大ヒット公開中の映画『インセプション』でレオナルド・ディカプリオと共演している渡辺謙。同作品のプロモーションでメディアに頻繁に露出している彼が、大手芸能プロ「ケイダッシュ」が育てた"ハリウッドスター"として、業界内外で認知されていることに、筆者はいつも違和感を覚える。渡辺がハリウッド進出へのきっかけとなった映画『ラストサムライ』に出演できたのは、ケイダッシュの川村龍夫会長の力ではなく、ハリウッド映画のキャスティングディレクターを務め、翻訳家としても知られている奈良橋陽子さんの尽力があったことを知っているからだ。
渡辺はNHK大河ドラマ『独眼竜政宗 』で高い演技力が評価されたが、その後、白血病にかかって病魔と闘い続けた。その後、見事病魔に打ち勝った渡辺が、02年に所属していた演劇集団「円」から、ケイダッシュに移籍して演劇関係者をアッと言わせた。渡辺は「芸能界のFA宣言」と語ったが、そんな単純な話ではなかった。
移籍直前、渡辺と、すでに高知東生と結婚していた女優の高島礼子とのW不倫が女性誌で報じられていた。さらに、渡辺のスキャンダルを掘り起こそうという動きが芸能マスコミ内で活発化した。当時、所属していた「円」では、このスキャンダル攻勢から渡辺を守れないという理由により、大手芸能プロのケイダッシュへ移籍したことを記憶している。
ところが、移籍した途端に、当時の夫人(のちに離婚)の金銭トラブルが発生した。前夫人は、子どもの学校の父兄から、金を借りまくっていたことが取材で明らかになった。その金は渡辺が白血病にかかったときの高額医療費の借金返済に充てられたと言われてたが、実際は、女優の若村麻由美の結婚相手で宗教団体「釈尊会」の教祖だった故・小野兼弘さんからの借り入れの返済だったことが、その後、前夫人が起こした"離婚裁判"で明らかになっている。しかし、そもそも小野さんからの借り入れた金の使途は、いまだに不明である。
この離婚裁判では、さらに驚くべき事実が出てきた。前夫人から、渡辺の愛人の名前が実名で暴露された。前述した若村をはじめ、斉藤由貴、池上季実子、荻野目慶子、それに高島。渡辺側はこうした事実を否定したが、当時のワイドショーの格好のネタにされた。移籍したケイダッシュは、結局スキャンダルを押さえるどころではなく、手をこまねいて、金銭・離婚スキャンダルが通りすぎていくのをただ見守るだけの体たらくだったのだ。一体、何のための移籍だったのか、はなはだ疑問だった。
この間、渡辺には『ラストサムライ』でアカデミー賞の助演男優賞にノミネートされるという吉報が届いていたが、それを受け、ケイダッシュの川村会長は立役者然として、渡辺とツーショットでマスコミに登場。以来、渡辺を"ハリウッドスター"にしたのはケイダッシュ、いや川村会長だという印象が強いが、筆者はそれに対して「渡辺をキャスティングしたのはあなたじゃなく、奈良橋さんだろう」と突っ込みたくなるのだ。
渡辺が与えられたチャンスをものにし、自らの手でハリウッドでのキャリアを重ねていっていることは評価すべきだろう。だが、その裏でケイダッシュが「我が物顔」でその恩恵に預かり、政治力を振るっているのは、彼にとっても業界内のイメージはよくない。渡辺には、本当の意味でFA宣言し、ケイダッシュの傘の下ではないところで、ワールドワイドに活躍してもらいたいものだ。
(文=本多圭)
誰?-WHO AM I? 謙さんです!
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