ヒップホップユニット・RIP SLYMEのSU(43)の不倫疑惑を、7日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。 お相手はSUより22歳下のモデル・江夏詩織(21)。北山詩織の芸名で「Seventeen」(集英社)専属モデルとしてデビューし、現在はミュージシャンとしても活動中。記事によれば、SUは自身が出演する渋谷のローカルラジオ「渋谷のラジオ」に「友だちを呼んだんだ」と江夏をゲスト出演させた後、2人きりで江夏の自宅へ。同誌は、お揃いのCHANELのバッグを提げながらデートする様子を掲載している。 SUといえば、2010年にシンガーソングライターの大塚愛と交際半年で“デキ婚”。SUはこの時、既にバツイチ。もともと“女好き”として知られていたため、「長くは続かないだろう」との声が大半だった。 「SUの不倫報道を受け、ファンからは『驚かない』『想定内』との反応が目立つ。現在、大塚との間に6歳の娘がいるSUですが、もう何年も別居状態にあると言われており、すでに夫婦関係が破綻している可能性も」(芸能記者) そんな中、大塚が情報サイト「マイナビウーマン」で連載中の「大塚愛の恋愛相談室」に、気になる内容が。大塚は1月の更新分で、“不倫中で悩んでいる”という相談者に、こんな言葉を送っているのだ。 「私は男性の『別れるから』というのは、言葉でなく、離婚届を持ってくるまでは、まったく効力を持つことはないと考えます。現時点で関係が公になった場合、被害にあうのは貴方です。そして、同じ女性の奥さんです」「騙されてはいけません。これ以上泣く立場になってはいけません」「本当にあなたに必要な人を選んでください。彼のために生きないで、自分のために生きてくださいね」 これは、相談者の立場に立ったアドバイスではあるものの、妻の立場に置き換えると「離婚届を提出するまでは、夫婦」であるという強い意思とも取れる。 「ミュージシャンとモデルの年の差不倫といえば、1月に報じられたマギーとHi-STANDARD・横山健の23歳差不倫を思い出しますが、横山は“家族大好きキャラ”で売っていたため、ファンは幻滅。一方、SUの場合は女好きであることを隠していませんから、特にダメージもないまま報道は風化しそう。要は、浮気をしなさそうな有名人が不倫をすると、窮地に追い込まれるということです」(同) 渡辺謙と21歳年下の元ホステスしかり、今年は“年の差不倫”報道が続いている芸能界。その中でも、SUは自身のキャラに助けられたといえそうだ。インスタグラムより
「2086」タグアーカイブ
「離婚の可能性はゼロ」渡辺謙の不倫問題、大物が“異例の火消し”に乗り出したワケとは
3月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で21歳年下の元ホステスとの不倫疑惑を報じられた俳優の渡辺謙だが、報道を受け、大和証券はホームページから渡辺が出演するCM映像をすべて削除した。 CMは、テレビでは3月31日まで一部で放送されていたが、一部スポーツ紙に対し同社は、報道とは関係なく4月1日から新素材に切り替えることを説明したものの「事実関係を確認中ですが、報道を受けHPの映像は削除しました」と矛盾したコメントも発表している。 「金融商品はお堅いイメージが大切なので、スキャンダルが出たらアウト。同社がHPから削除したのも納得できる。渡辺が長年、CM出演しているヤクルトは、契約自体は継続するだろうが、テレビCMは流さないのでは? いずれにせよ、今後しばらくは、渡辺に新規のCMオファーはないだろう」(広告代理店関係者) さらにタイミングが悪いことに、31日に娘で女優の杏が第3子を妊娠していることが公になった。不倫スキャンダルについて沈黙を保ち続けている渡辺は、自身のSNSで娘を祝福することすらできなかった。 そんな中、今月4日発売の「女性自身」(光文社)に、所属事務所・ケイダッシュの川村龍夫会長のコメントが掲載された。川村会長は、渡辺と妻・南果歩について「離婚の可能性はゼロですよ。彼は事態をきちんと収拾できるはずです」と説明。前妻との離婚訴訟の最中に同事務所に移籍したことを振り返った上で、「私は彼の苦悩や憔悴ぶりをつぶさに見ています。あんな苦労を再び背負うわけがない」と渡辺の胸中を代弁。「まず果歩さんに謝ることでしょうね。すべてはそれからです」とアドバイスした。 「渡辺は1日までに帰国している。川村会長と今後の対応について話し合いを重ねているようだが、6日には文春最新号が発売。それを踏まえた上での対応になりそう。川村会長としては、自分が渡辺を擁護すれば、これ以上、渡辺に対してネガティブな報道が出るのを避けられると判断し、自ら“防波堤”になるべくメディアにコメントしたのでは?」(週刊誌記者) 川村会長ほどの大物が「離婚はない」と断言したものの、いまだにコメントしていない南の胸中やいかに――。ケイダッシュ公式サイトより
渡辺謙側が「離婚の可能性ゼロ」断言も、南果歩はダンマリ……ベッキーばりの“前向きキャラ”崩壊へ
田中みな実似の元ホステスとの不倫が報じられたハリウッド俳優の渡辺謙。所属事務所のケイダッシュが「離婚の可能性がゼロ」と断言する一方で、妻・南果歩のTwitterやブログの更新は止まったままだ(4日夕方現在)。 「南はこれまで、渡辺との仲睦まじいツーショット写真を頻繁に投稿。さらに、前向きなツイートが定番となり、Twitterには『果歩さんに勇気付けてほしい』という一般人が集まりだした。最後の投稿でも、一般人に向けて『これからです!』『本当の人生が始まりますよ』などとエールを送っている。今回の件で、このキャラを続けるのはしんどそう」(芸能記者) ベッキーをも超える“前向きキャラ”がウリの南。先月12日にも、「悲しい時は笑顔で。 辛い時も笑顔で。 苦しい時はもっと笑顔で。 そうすると笑顔の連鎖で、幸せがやって来ます。 嬉しい時だけ涙を、ね」とツイートしている。 「先月、『週刊文春』(文藝春秋)に愛人とのプライベート写真が多数掲載された渡辺ですが、愛人側からのタレコミであるのは一目瞭然。各誌芸能記者は、渡辺と愛人の間にトラブルがあったと見て、周辺を洗っています」(同) ゲス不倫報道の余波がしばらく留まりそうにない渡辺だが、仕事にも多大な影響が。2015年から渡辺を起用する大和証券は先月31日、CM「裏切り者がいる」編の映像をホームページから削除した。 「最新CMは、渡辺が『裏切り者がいる!』と叫び、犯人探しをする内容。ネット上では、『裏切り者がお前だろ』と揶揄が飛び交っていただけに、削除は妥当でしょう。また、今回の報道で、過去の有名女優たちとの数々の不倫疑惑も蒸し返されており、イメージは落ちる一方。ハリウッドでは無傷でも、日本での仕事には大打撃となりそう」(同) 渡辺が他の女性に入れ込んでいる最中も、Twitterで“幸せの連鎖”について綴っていた南。「苦しい時はもっと笑顔で」を体現できているのだろか?Twitterより
今回だけじゃない!? “不倫三昧”疑惑も浮上した渡辺謙にワイドショーから「過剰な擁護」の怪
大物俳優の渡辺謙に元ホステス女性との不倫疑惑が報じられたが、芸能記者たちからは「これが初めてではない」という話が漏れ聞こえる。 「今回は『週刊文春』(文藝春秋)が海外取材までしてスクープしたけど、こっちにも情報はこれまで何度も寄せられていて、みんな今回の女性とは違う相手。10年ぐらい前から通算すると、4人の女性との不倫疑惑があったことになる」と女性誌記者。 過去、情報はあったものの出版不況による経費削減もあり、アメリカ取材まで出向くことはできなかったというが、記者によると、渡辺には今回報じられた女性とは別の3人との不倫疑惑があり、そのうちひとつは「現地在住の著名ミュージシャンからの密告だった」という。 「うちの雑誌でそのミュージシャンの特集を組んだことがあったんだけど、そのときに『謙さんがアメリカ在住の日本人女性と不倫している』という話が出た。その女性というのが、このミュージシャンの元関係者で、彼女には不倫交際を反対する意見もあったのに、聞いてもらえなかったとか」(前出記者) ここまで有力な情報がありながら記者が追えなかったのは、経費のみならず「ネタ元がそのミュージシャンだとバレてしまうことも理由のひとつ」だという。 「ほか2つの不倫疑惑もアメリカを舞台にしてのものだから、現地に行っても謙さんの居場所を追える保証はなく、結局はお蔵入り」と記者。 そんな渡辺が今回、報じられたのは2月、ニューヨークのセントラルパークで36歳の元ホステス女性Aさんと手をつないでデートしていたというもの。妻で女優の南果歩は当時、ニューヨークを離れサンフランシスコに滞在していたというから、その目を盗んでの逢瀬だった可能性があるわけだ。「週刊文春」は2人の関係が3年近くになると伝え、ベッド写真までも掲載。相手女性は取材に対し友人を通じて「お答えできません」とし、渡辺の事務所はノーコメントだったという。 「もっとも渡辺さんは、前妻との離婚時も、法廷で多数の女優との“不倫三昧”を暴露されていて、池上季実子、高島礼子、斉藤由貴、若村麻由美、荻野目慶子らの名前も挙がった無類の“女好き”」(前出記者) 渡辺は1983年に結婚した前妻との間に大と杏の2人の子が生まれたが、2005年に離婚。同年に南と再婚したが、交際時は前妻と婚姻中だったといわれる。 前出記者の話によれば、この結婚以降の一番古い不倫疑惑は、12年のものだという。それから5年の間に4人もの女性が浮上し、今回のAさんは3年の交際歴があるというから、これらが事実であれば、まさに「不倫三昧」。 ただ、大物俳優の話とあってテレビの情報番組などは一様に及び腰。フジテレビ系『とくダネ!』ではキャスターの小倉智昭が「夫婦で解決する問題で我々にコメント求められても難しいよね。ご夫婦はビクともしないと思う」と極端に擁護。日本テレビ系『スッキリ!!』でも司会の加藤浩次が「ハリウッドスターってみんないろいろあるから、謙さんもハリウッドスターって考えればいい」と強引な解釈をしていた。渡辺がCM出演する大和証券は、ホームページから渡辺出演のCM出演映像をすべて削除するなど対応をしてもいるが、テレビ界の“火消し”でベッキー騒動ほどの事態にはなっていない。 ハリウッドスターとして活躍する渡辺だけに、日本の芸能記者の目にとまらないアメリカで油断があったのかもしれないが、たとえ報じられても大メディアの多くがかばってくれるのは“格の差”なのか。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)ケイダッシュ公式サイトより
今回だけじゃない!? “不倫三昧”疑惑も浮上した渡辺謙にワイドショーから「過剰な擁護」の怪
大物俳優の渡辺謙に元ホステス女性との不倫疑惑が報じられたが、芸能記者たちからは「これが初めてではない」という声が上がっている。 「今回は『週刊文春』(文藝春秋)が海外取材までしてスクープしたけど、こっちにもこれまで何度も情報は寄せられていて、みんな今回の女性とは違う相手。10年ぐらい前から通算すると、4人の女性との不倫疑惑があったことになる」と女性誌記者。 過去、情報はあったものの出版不況による経費削減もあり、海外取材まで出向くことはできなかったというが、記者によると、渡辺には今回報じられた女性とは別の3人との不倫疑惑があり、そのうちひとつは「現地在住の著名ミュージシャンからの密告だった」という。 「うちの雑誌でそのミュージシャンの特集を組んだことがあったんだけど、そのときに『謙さんがアメリカ在住の日本人女性と不倫している』という話が出た。その女性というのが、このミュージシャンの元関係者で、彼女には不倫交際を反対する意見もあったのに、聞いてもらえなかったとか」(前出記者) ここまで有力な情報がありながら記者が追えなかったのは、経費のみならず「ネタ元がそのミュージシャンだとバレてしまうことも理由のひとつ」だという。 「ほか2つの不倫疑惑もアメリカを舞台にしてのものだから、現地に行っても謙さんの居場所を追える保証はなく、結局はお蔵入り」と記者。 そんな渡辺が今回報じられたのは2月、ニューヨークのセントラルパークで36歳の元ホステス女性Aさんと手をつないでデートしていたというもの。妻で女優の南果歩は当時、ニューヨークを離れサンフランシスコに滞在していたというから、その目を盗んでの逢瀬だった可能性があるわけだ。「週刊文春」は2人の関係が3年近くになると伝え、ベッド写真までも掲載。相手女性は取材に対し、友人を通じて「お答えできません」とし、渡辺の事務所はノーコメントだったという。 「もっとも渡辺さんは、前妻との離婚時も、法廷で多数の女優との“不倫三昧”を暴露されていて、池上季実子、高島礼子、斉藤由貴、若村麻由美、荻野目慶子らの名前も挙がった無類の“女好き”」(前出記者) 渡辺は1983年に結婚した前妻との間に長男・大と長女・杏の2人の子が生まれたが、2005年に離婚。同年に南と再婚したが、交際時は前妻と婚姻中だったといわれる。 前出記者の話によれば、この結婚以降の一番古い不倫疑惑は、12年のものだという。それから5年の間に4人もの女性が浮上し、今回のAさんは3年の交際歴があるというから、これらが事実であれば、まさに「不倫三昧」。 ただ、大物俳優とあってテレビの情報番組などは一様に及び腰。フジテレビ系『とくダネ!』ではキ、ャスターの小倉智昭が「夫婦で解決する問題で我々にコメント求められても難しいよね。ご夫婦はビクともしないと思う」と極端に擁護。日本テレビ系『スッキリ!!』でも、司会の加藤浩次が「ハリウッドスターってみんないろいろあるから、謙さんもハリウッドスターって考えればいい」と強引な解釈をしていた。渡辺がCM出演する大和証券は、ホームページから渡辺出演のCM出演映像をすべて削除するなど対応をしてもいるが、テレビ界の“火消し”でベッキー騒動ほどの事態にはなっていない。 ハリウッドスターとして活躍する渡辺だけに、日本の芸能記者の目にとまらないアメリカで油断があったのかもしれないが、たとえ報じられても大メディアの多くがかばってくれるのは“格の差”なのか。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)ケイダッシュ公式サイトより
「CM1本1億円!」まさかの“NYゲス不倫”で、渡辺謙の超高額ギャラはどうなる!?
まさかの超大物の“ゲス不倫”に、芸能界が騒然となっている。超大物俳優・渡辺謙と30代の一般女性Aさんとの“NY不倫”を、30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じたのだ。 同誌によると、2人は2013年8月に大阪で出会い、以来、人目を忍んで逢瀬を重ねてきたという。渡辺には乳がん闘病中の妻・南果歩がおり、業界では“おしどり夫婦”で有名だったが……。 スポーツ紙記者は「文春には、今年2月に米ニューヨークでデートする渡辺とAさんの写真がバッチリ掲載されている。文春側も勝負ネタということで、現地に記者を飛ばして渡辺に直撃取材を敢行。渡辺にとっては反論のしようがなく、妻にも事務所にも平謝りだそうです」と明かす。 映画『ラストサムライ』での好演で、日本では「超」の付く大物俳優となった渡辺だが、前妻との離婚の際には裁判沙汰になり、法廷で度重なる浮気が暴露されたこともある。 「ハリウッド俳優になっても、やはり生来の女グセは直らなかったんだな~という印象ですね」とは渡辺を知る関係者。 一方、テレビ業界からは、なぜかスキャンダルを歓迎する声が聞こえてくる。民放キー局の男性社員は「渡辺さん自体は気さくで良い人なのですが、所属事務所の“圧”が、とにかくすごいんです。そして何より、ギャラが高い! 2夜連続のスペシャルドラマなどでは、高額なギャラをふっかけられるという話を聞いたこともあります。今回のスキャンダルで、値段が下がることを期待したいですね」と話す。 CMのギャラランクでも、渡辺は最高峰だ。 「古くからCM1本1億円クラスは、吉永小百合さんと故・高倉健さんといわれてきた。近年、そこに割って入ったのが謙さんです。彼も最高ランクの8,000万~1億円で推移している。現在、ヤクルトや大和証券、日本IBMのCMに出演していますが、次の契約更新時にギャラがどうなるか見ものです」(代理店関係者) 米国でも「KEN WATANABE」の不倫は話題になっており、今後どこまで“延焼”するかは見当がつかない。『誰?-WHO AM I?』(ブックマン社)
映画『怒り』高評価も、映画界から不満の声「吉田修一さん原作の作品は、もう……」
2016年の映画賞の先陣を切る「第40回山路ふみ子映画賞」の作品賞に当たる山路ふみ子映画賞に、李相日監督の『怒り』が選ばれた。 「李監督は、同じ吉田修一氏の小説が原作の『悪人』に続く2度目の受賞でした。『悪人』は結局、8つの映画祭で20もの賞を獲得しましたが、映画関係者の間では『怒り』はそれを超えるんじゃないかって話です」(映画関係者) 主演の渡辺謙をはじめ、宮崎あおい、森山未來、松山ケンイチ、妻夫木聡、綾野剛、広瀬すずと、今の日本映画界を代表するようなメンバーをそろえたのも、原作者である吉田氏の強い要望があったようだ。 「吉田さんは『悪人』でかなり評価が上がった作家さんで、『怒り』を映画化したいと相談したときに『豪華キャストじゃないと、映画化は許可しない』と、映画会社に言ったそうです。『悪人』も、妻夫木に深津絵里、満島ひかり、樹木希林、柄本明と錚々たる面々だったのですが、それ以上を要求したそうです。実際問題、原作者の人でキャスティングにそこまで口を出す人はいないので、映画会社は『予算のことを無視していろいろ言う面倒な人だな』ってあきれてましたよ」(芸能事務所関係者) 昨今の作品と違って、CGを使うことがなかったので、製作費のほとんどがキャストの出演料になるという。 「興収の目標は15億円程度だそうですが、最初の週でアニメの『聲の形』に動員数、興行収入で負けたんです。1位は今もなおヒットを続ける『君の名は。』だったのですが、そのときに『実写映画観客動員No.1』という広告を打ったんです。この広告が恥ずかしいんじゃないかって話題になりました。確かに作品の評価は高く、日本アカデミー賞でもいくつか賞を取るでしょうが、興収に結びつかないとなると、今後、吉田さんの原作を映画化しようという流れはなくなるかもしれませんね」(映画誌ライター) そうなると、誰の“怒り”が一番大きいのだろうか――。『怒り』公式サイトより
東出昌大に何が……? 仕事も私生活も順調なのに「共演者に反応しない」「取材に応じない」
NHK朝の連続ドラマ『ごちそうさん』でブレイク、昨年に同作で共演した女優の杏と結婚した俳優の東出昌大が、メディアの取材にナーバスになっているという。今年1月に妻の杏が双子を妊娠したことを発表、仕事同様に私生活も順調に見えるイケメンに何が起きているのか。 「インタビュー取材が、とてもやりにくいんですよ。東出は記者間でも性格の良い俳優で通っていたんですが、こちらが事前に提出した質問の内容にNGが出されるようになって、ひどいときには8割以上の質問がカットされるんです」と雑誌記者。 「特にダメなのが、妻や義父の渡辺謙など、親族とのやり取りに関するもの。私生活じゃなく、演技面で何かアドバイスはもらったりしたのかという軽いものでもダメなことがある。俳優としては自分の演技のことだけ聞いてほしいってのはあるんでしょうけど、それだけじゃ記事に厚みが出ないので……」(同) 東出は4月26日、自身、今までにない役柄を演じた映画『クリーピー 偽りの隣人』(6月18日公開予定)のイベントで、収録時の様子がおかしかったと先輩俳優から指摘された。撮影の合間に西島秀俊が話しかけても反応がほとんどなく、香川照之に至っては「嫌われてるのかと思った」と明かすほど。これは結局、東出が「普段のデレッとした感じが役にそぐわない」として、自ら共演者と話さないことに決めたと説明したが、収録中に受けたインタビューでも、記者を前に黙っていて、記事ごとボツになったものもあったという話もある。 このあたり、東出を古くから知る芸能関係者に聞くと「自分の評判をかなり気にしていて、仕事に入れ込みすぎているのでは」という。 「彼はモデル経験しかなかったところ、2012年に俳優デビューした映画で日本アカデミー賞の新人賞を受賞してしまい、その勢いで連ドラでブレイク。人気や仕事の増加に中身が追い付いていないので、かなり苦悩しているようです。それならそれで当たって砕ければいいんですが、根がかなり真面目なので独りで悩み、共演者と話さないとか思いつきの小細工で役作りをしてしまっているんでしょう」(同) 実際、ネット上の評判も「セリフが棒読み」「大声を出しているだけ」などと厳しいものが目立つ。最近の出演ドラマの視聴率が1ケタだったことも「東出が数字を持っていないから」と原因にされてしまっているほどだ。 先月シーズン1の放送が終了したNHK大河ファンタジー『精霊の守り人』では、主役の綾瀬はるかに次ぐ重要な役割を担ったが、演出サイドが演技力不足を補うべくシナリオに改良を加えたというウワサもある。「マスコミ対応が悪いのも、マスコミが嫌いなんじゃなくて、作品に関わる人たちに対して変に気を配りすぎた結果では」と前出関係者。 4月に出席したサントリーのイベントでは入場できるメディアが厳しく選別されていたのだが、取材を断られた週刊誌の記者は「東出サイドの意向によるものらしい。どんだけ大物気取りなんだよ」と東出に怒りの矛先を向けていて、メディアからの印象も悪化している。 妻は人気女優、義父は大物俳優で、結婚を機に大きなバックアップを得た形の東出だけに、マスコミに媚びなくても未来は安泰と見られるが、その分、計り知れない重圧もあるのだろう。素性を知る人々からは評判の好青年だけに、何かと誤解をされているのは非常にもったいない話かもしれない。ユマニテオフィシャルサイトより
渡辺謙と同格!? “演技派”広末涼子がハワイ映画祭で「キャリア功労賞」受賞の違和感
女優の広末涼子が、米ハワイ・ホノルルで開催中の『第35回ハワイ国際映画祭』で、「キャリア功労賞」を受賞した。役所広司や渡辺謙、海外ならサミュエル・L・ジャクソンなども同賞を受賞しており、日本人女優としては初の快挙ということになる。 10代の頃から女優として活動してきたキャリアが評価されての今回の受賞ということだが、「それなら他にもいるのでは?」という意見も多く、役所広司や渡辺謙の隣に並べると、違和感を拭いきれないのは気のせいだろうか。 「日本人からすれば『ハワイ国際映画祭』自体の知名度がないですからね。『快挙なの?』というのが大方の印象ではないでしょうか。広末が出演した『おくりびと』(2008)が同映画祭で観客賞を受賞し、最終的にはアカデミー賞の外国語映画賞を獲得したことで、現地の人からはインパクトが大きかったということでしょう。正直、『おくりびと』の広末は、演技派の出演者の中で、目に見えて“棒演技”だったと思いますが……(笑)」(芸能記者) 『おくりびと』は国内でも、「第32回日本アカデミー賞」で最優秀作品賞・最優秀主演男優賞・最優秀助演男優・最優秀助演女優を獲得したものの、広末だけは“スルー”されたという事実もある。今回の受賞に関し、ネット上では「これで当分日本を代表する女優面するんだろうな」「がんばったで賞やないかい」など、辛らつなコメントも相次いでいるのが現状だ。 「中谷美紀、木村多江とともに共演した映画『ゼロの焦点』(2009)でも、2人の演技に完全に置いていかれ、『滑舌が悪い』『戦後なのに1人だけ現代人』などと酷評されました。最近出演した作品でも彼女が話題になるようなことはほとんどない。私生活での『関東連合』がらみのキナ臭いウワサや2度の結婚に加え、今年5月にスクープされた俳優・佐藤健との“不倫疑惑”などにより、個人としての広末に抵抗を抱く人もいるかもしれませんが、それを差し引いても演技力に乏しいような気がしてなりません。これで『キャリア功労賞』というのは、やはり得心がいきませんね」(同) 賞だけはたくさん獲得する広末だが、演技力を推す声は決して多くないのが現状だ。「名女優イメージ」かはたまた「ゴリ押し」か、作品には恵まれているようなので、彼女には観客を納得させる演技を追求してもらいたいものだ。名女優?
渡辺謙と同格!? “演技派”広末涼子がハワイ映画祭で「キャリア功労賞」受賞の違和感
女優の広末涼子が、米ハワイ・ホノルルで開催中の『第35回ハワイ国際映画祭』で、「キャリア功労賞」を受賞した。役所広司や渡辺謙、海外ならサミュエル・L・ジャクソンなども同賞を受賞しており、日本人女優としては初の快挙ということになる。 10代の頃から女優として活動してきたキャリアが評価されての今回の受賞ということだが、「それなら他にもいるのでは?」という意見も多く、役所広司や渡辺謙の隣に並べると、違和感を拭いきれないのは気のせいだろうか。 「日本人からすれば『ハワイ国際映画祭』自体の知名度がないですからね。『快挙なの?』というのが大方の印象ではないでしょうか。広末が出演した『おくりびと』(2008)が同映画祭で観客賞を受賞し、最終的にはアカデミー賞の外国語映画賞を獲得したことで、現地の人からはインパクトが大きかったということでしょう。正直、『おくりびと』の広末は、演技派の出演者の中で、目に見えて“棒演技”だったと思いますが……(笑)」(芸能記者) 『おくりびと』は国内でも、「第32回日本アカデミー賞」で最優秀作品賞・最優秀主演男優賞・最優秀助演男優・最優秀助演女優を獲得したものの、広末だけは“スルー”されたという事実もある。今回の受賞に関し、ネット上では「これで当分日本を代表する女優面するんだろうな」「がんばったで賞やないかい」など、辛らつなコメントも相次いでいるのが現状だ。 「中谷美紀、木村多江とともに共演した映画『ゼロの焦点』(2009)でも、2人の演技に完全に置いていかれ、『滑舌が悪い』『戦後なのに1人だけ現代人』などと酷評されました。最近出演した作品でも彼女が話題になるようなことはほとんどない。私生活での『関東連合』がらみのキナ臭いウワサや2度の結婚に加え、今年5月にスクープされた俳優・佐藤健との“不倫疑惑”などにより、個人としての広末に抵抗を抱く人もいるかもしれませんが、それを差し引いても演技力に乏しいような気がしてなりません。これで『キャリア功労賞』というのは、やはり得心がいきませんね」(同) 賞だけはたくさん獲得する広末だが、演技力を推す声は決して多くないのが現状だ。「名女優イメージ」かはたまた「ゴリ押し」か、作品には恵まれているようなので、彼女には観客を納得させる演技を追求してもらいたいものだ。名女優?





