遅すぎた釈明会見……“NY不倫”渡辺謙のイメージ完全崩壊「事務所の人間からも恨み節」

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『誰?-WHO AM I?』(ブックマン社)
 俳優の渡辺謙が、ジュエリーデザイナーで元ホステス女性との不倫報道について、7月15日に“遅すぎる”会見で謝罪。記事を事実と認めたが、これまで表に出ず隠れていた理由を「僕自体が事態を把握したり、妻のこともありましたので、冷静になる時間が必要でした。オファーを受けていた仕事への対処もあり、少し時間をいただきました」とした。  ただ、芸能関係者から漏れ伝わる話は少し違う。「所属事務所からは早く会見で謝罪するよう求められていたのに、謙さんはかたくなにそれを嫌がって逃げていた」というのである。 「事務所の人間が『謙さんが応じてくれない』と嘆いていましたからね。仕事への悪影響は、不倫よりも謙さんが表に出てこないことのほうが大きかったはず。NHKでは、来年の大河ドラマ『西郷どん』出演が決まっていたのに、本人が隠れているので発表が延期になったり、CM契約だって再開のメドが立たなくなっていました」(同)  渡辺に不倫報道があったのは3月のこと。「週刊文春」(文藝春秋)が、2月に渡辺がニューヨークで30代女性と“手つなぎデート”していたことを報じ、その関係が3年近くにも及ぶものだとした。誌面には、男女関係にあるとしか思えないような密会写真も多数掲載されたが、当時の渡辺サイドの回答は「ノーコメント」だったとしている。  実際、渡辺は会見などを行わなかったことで、娘である女優の杏が登壇したイベントには、記者からこの不倫に関する質問が飛んだ。そして、文春は続報で追撃。不倫は「結婚を見据えた真剣交際だった」とし、女性の知人証言として、渡辺が女性に「子どもを産んでいいよ」と言った話などを紹介した。これが事実なら、渡辺はがん闘病中だった妻・南果歩との離婚を画策していたことになり、ゲスの極み乙女。・川谷絵音もビックリの“ゲス不倫”だ。  それだけに各所への影響は大きく、渡辺がCMキャラクターを務めていたヤクルトと大和証券は、公式ホームページから出演映像を削除。6月のNHK大河ドラマの出演会見も行わない異例の事態となった。7月4日、妻の南は主演ドラマ『定年女子』(NHKBSプレミアム)の記者会見で「心身ともに疲れて落ち込んでいた時期にこういう作品に出会えたのは、神様が引き合わせてくれたご縁」と、暗に夫の不倫についてコメントしたような形となった。 「もっと早くに謙さん本人が潔く事実を認めて謝罪していたら、状況はまた違ったと思う。今回の謝罪は、世間の反応を見ても『何を今さら』ってものが少なくないです。ゴシップから逃げる小心者のイメージもついてしまったので、今後の仕事に与える影響も小さくはないはずです。事務所サイドの人からも、謙さんへの恨み節が聞かれますからね」(前出関係者)  渡辺は、妻との話し合いはまだ決着しておらず、自宅を出たままだとしている。会見でも現在の夫婦仲については言葉を濁し「僕のほうでどうこう言える立場ではない。丁寧に時間をかけなければならない。(自宅には)すぐには戻れないでしょう?」とした。  また、不倫相手とは「本気だったのか?」と聞かれ、「わかりません。嫌いじゃない人とは、そうはならない」とも話しており、これはまるで離婚画策説を裏付けたような発言にも聞こえる。いずれにせよ、イメージダウンとなった渡辺については、共演経験のある50代女優がこんなことを言っている。 「渡辺さんは近い世代の女優にとっても憧れの存在で、“謙さん”というより“謙さま”でした。『素敵よね~』って仲間内でも話してましたし、共演者に手を出したとかいう話もなかった。そんな人が不倫していて、記者からも逃げていたなんてガッカリ。私のイメージでは、万が一浮気しても、素直にすぐに出てきて頭を下げるんじゃないかって思う人柄だったので」  遅すぎた記者会見は、結果的に、これまた渡辺の株を大きく下げてしまったかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

妻・南果穂が仕事復帰も、沈黙続ける“NYゲス不倫”渡辺謙……離婚“Xデー”は今年9月!?

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ケイダッシュ公式サイトより
「ラスト・サムライ」は、このまま沈黙を続けるつもりなのだろうか……。  今年3月末に、「週刊文春」(文藝春秋)によって元ホステスとの“NYゲス不倫”をスッパ抜かれたハリウッド俳優・渡辺謙。妻で女優の南果穂が乳がんで闘病中だったにもかかわらず愛人と逢瀬を重ねていたことには、日本中から大きな批判と失望の声が集まったが、いまだ本人からのコメントはない。  一方、妻の南は本格的に女優業を再開している。  4日、主演ドラマ『定年女子』(NHK BSプレミアム)の記者会見で、騒動後初めて報道陣の前に姿を見せた南は、終始笑顔で気丈に対応。しかし、不倫報道については「心身ともに落ち込んでいた」とし、「いかに自分の人生を立て直すか」「どこまで腹をくくれるか」といった離婚を連想させる意味深な言葉を織り交ぜながら心境を明かした。 「報道の直後、渡辺が所属するケイダッシュの川村龍夫会長が『離婚は絶対にない』と言い切る異例のコメントを出したが、実際の夫婦仲は今回の件で、修復不可能に近いところまでいってしまった。南も渡辺の女グセを知らなかったわけではないが、自分の乳がんとの闘病の中で夫も改心してくれたと思い込んでいただけに、まだ整理がつかないのでは」(芸能デスク)  実際、渡辺はすでに、2年前に自ら南のために建てた“6億円豪邸”から出て、夫婦は別居状態。出演していたCMも次々と放送されなくなり、一時は内定していた来年のNHK大河ドラマ『西郷どん』からの降板もウワサされるなど、仕事面での影響は各方面に広がっている。さらに離婚となれば、渡辺のタレントイメージの低下は免れないところだが……。 「『西郷どん』については、原作者・林真理子の“ゴリ押し”もあって、なんとか役を確保しましたが、渡辺については騒動前から『ギャラが高すぎる』『所属事務所の態度が強硬すぎる』といった不満が制作の現場レベルで渦巻いていました。今回の件でギャラは多少下がるでしょうが、今後の対応次第では俳優としての“格”も2段、3段と下がることになるかもしれませんよ」(制作会社関係者)  一方の南も、仕事面だけ見れば離婚にはなんのメリットもないという。 「せっかく本格的に仕事復帰したわけですが、療養明けですから事務所側もあまり無理はさせたくないでしょう。そうなると、割のいい仕事であるCMや広告関係を狙っていきたいところ。ハリウッド俳優との“おしどり夫婦”でいたままのほうが、格段に仕事は取りやすいでしょう。しかし、仕事のために夫婦関係を継続するというストレスに、本人が耐えられるかどうか……。現実的に考えられるのは、今回の『定年女子』の放送が終わる今年9月のタイミングで、なんらかの動きがあるかもしれませんね」(前出・芸能デスク)  大物同士の夫婦だけに、復縁も離婚も本人たちの感情や都合だけで動くわけにはいかないということか。

不倫の言い訳もひどすぎる! “ラストサムライ”渡辺謙の株が大暴落中!

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『誰?-WHO AM I?』(ブックマン社)
 今年3月に「週刊文春」(文藝春秋)で不倫が報じられた“ラストサムライ”渡辺謙の株が大暴落している。  ワイルドな風貌、演技も達者で、何より愛妻家。名実ともに「大物俳優」といった風格を漂わせていたが、文春でジュエリーデザイナー・A子さんとの“ニューヨーク密会”が報じられるや、雲隠れ。  当初は釈明会見を行う段取りで進んでいたが、一向に開かれる気配はない。20日発売の「女性自身」(光文社)では、妻の南果歩に不倫の事実を打ち明けた際に、サムライらしからぬ言い訳を繰り出したとも報じられた。 「謙さんは、A子さんと文春が最初からグルで『自分はハメられた』と思い込んでいる。南さんには、別れ話をするためにA子さんをニューヨークに呼び寄せたら文春に撮られた、つまりデキレースだと言い訳していたそうです」(スポーツ紙記者)  現在、夫妻は別居中で、南は渡辺の言い分を信じきれず、周囲に「どう思う?」と聞いて回っているという。 「謙さんは南さんだけではなく、知人や仕事仲間にも『浮気は悪かったけど、俺はハメられた』という主張を繰り広げているそうです。一人で自問自答しているうちに、“被害者脳”になってしまったのかもしれません。周囲もあきれていますよ」(芸能プロ関係者)  大物俳優ともてはやされたが、実のところ「ノミの心臓」で、記者会見はマスコミの追及が怖くて及び腰。女性誌記者は「現在、第三子妊娠中の娘の杏さんは、父親の不貞行為に怒り心頭。『会いたくない!』と周囲に話しているそうです」と話す。  ミソギの記者会見なくして、芸能活動は困難な情勢。今こそ“サムライ魂”を見せてほしいものだが……。

不倫報道を釈明しない“ハリウッド俳優”渡辺謙、決まっていた「大仕事」を降板か!?

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渡辺謙Twitterより
 3月末に「週刊文春」(文藝春秋)で21歳年下の元ホステスとの不倫疑惑を報じられた俳優の渡辺謙。  4月1日に極秘帰国した際、成田空港で同誌記者の直撃に対して「後日、きっちり話をさせてもらいます」と対応していたが、5月に入っても一向に、会見なり、コメントを出す気配がない。 「帰国後、渡辺の“後見人”ともいうべき所属事務所・ケイダッシュの川村龍夫会長と話し合いを持ち、早急に会見を行う方向だった。ところが、妻で女優の南果歩が出演する大手保険会社のCMが放送されるタイミングと重なってしまった。金融証券を扱う保険会社などは、CMキャラクターの身内のスキャンダルさえ嫌う傾向がある。そのため、南サイドから渡辺に待ったがかかり、対応しないまま、時間だけが経過してしまった」(芸能プロ関係者)  これまで、渡辺はおろか、南もまったくコメントせず。一部マスコミに対し、川村会長が、「離婚の可能性はゼロですよ」と断言したが、「いまだにお盛な川村会長は渡辺に物申せる立場ではないので、いかにも第三者的なコメントにとどまったと思われる」(週刊誌記者)。  不倫報道以後、イメージダウンを食い止めることはできず、渡辺がCMキャラクターとして契約している「ヤクルト」と「大和証券」は、いずれもパッタリとテレビCMが流れなくなった。また、ドラマや映画などのキャスティングが決まったという情報もないが、大きな仕事が飛んでしまう可能性が浮上しているというから穏やかではない。 「鈴木亮平主演の来年のNHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』の主要キャストで出演が内定。4月12日に北川景子らとともに発表会見に出席するはずだったが、不倫報道の影響で出席できず。同作の原作者である林真理子さんがインタビュー記事で『島津斉彬は渡辺謙さんが理想』とラブコール。もともとこのドラマは、堤真一が主演を務めるはずだったが土壇場で鈴木に代わった経緯があり、もしかしたら渡辺も発表前に降板してしまうかも」(NHK関係者)  南との夫婦の絆をアピールしていた渡辺だけに、不倫報道のダメージはあまりにも大きすぎたようだ。

不倫芸能人続出で、タレントの“身体検査”が激化!「今なら嵐・大野やNEWS手越もアウト……」

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「ほとんど毎週のように、芸能人の不倫記事が週刊誌に掲載されていますからね。ここまで出ると、清廉潔白な人を探すほうが難しいんじゃないかって話ですよ」(スポーツ紙記者)  ハリウッドスター・渡辺謙の不倫騒動も冷めやらないうちに、お笑いコンビ・トータルテンボスの大村朋宏の不倫が発覚するなど、ここのところ芸能界は“不倫”がトレンドになっている。 「謙さんの不倫でかき消されましたが、実は芸能界的には山本裕典の契約解除のほうが衝撃は大きかったですね。これは、芸能界全体に対する“見せしめ”ともいわれています。昨今はコンプライアンスが叫ばれていて、とにかくスポンサー対応が第一になっています。各事務所は、ギャラも違約金も大きいCM対応が一番大事と考えているようです」(芸能事務所関係者)  実際、渡辺ですら、大和証券のHPからはCMが削除されている。 「やはりスポンサーの手前、少しでも怪しそうな俳優やタレントは事前に“身体検査”するように、事務所には伝えています。昔、大麻疑惑が報じられた嵐の大野智さんや、女性関係が派手で写真誌に何度も掲載された小栗旬さんや佐藤健さん、NEWSの手越祐也さん、関ジャニ∞の錦戸亮さんあたりは、今だとアウトの部類ですよね。最近の若手だと、野村周平さんは要注意人物としてマークされていますよ」(広告代理店関係者)  各事務所は現在、タレントの統制を取るのに必死になっているという。 「特にジャニーズでは、しばらく夜遊びを控えるよう“お達し”が出ているそうです。大きい事務所で、主演クラスの人であれば、ある程度守られるという暗黙の了解も、今回の謙さんのスキャンダルで破られましたからね。音事協もまだ力は強いですが、今後はどうなるかわかりませんよ」(テレビ局関係者)  今年の芸能界、まだまだ予断を許さなそうだ。

“NYゲス不倫”渡辺謙、事務所圧力で報道鎮静化も「ハリウッドでは、しばらく仕事なし」!?

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『誰?-WHO AM I?』(ブックマン社)
 先月末、「週刊文春」(文藝春秋)誌上で“NYゲス不倫”を報じられたハリウッド俳優の渡辺謙。その後、所属事務所・ケイダッシュの川村龍夫会長が「女性自身」(光文社)で渡辺の胸中を代弁するなど異例の対応を行い、同時にマスコミ各社に圧力をかけたことで騒動は沈静化しつつある。  結局、渡辺本人は釈明会見を開くことなく、活動を続けていきそうな気配だ。 「本人は、記事が出るのがわかってから『すぐにでも会見をしたい』と所属事務所に直訴したそうです。ただ、川村会長が『まだ続報があるかもしれないから、待て』とストップをかけたとか。実際、翌週も報道があったので、会見はしなくて正解だったともっぱらです」(週刊誌記者)  それでも、CMの違約金問題も含めて問題は山積みだ。 「各局には事務所から『あまり報道するな』とお達しがあったのですが、それでもまったく報道しないわけにはいかないですからね。いろんな報道をされて、本人は精神的に相当参ってるようです。報道が出た当初、奥様の南果歩さんが闘病中じゃなければ、ここまで叩かれることはなかったかもしれませんね」(ワイドショースタッフ)  実際、ハリウッドでも“ケン・ワタナベ”の評判は急降下しているという。 「奥様が闘病中の中での不倫ですからね……。こういったことに厳しいハリウッドでは、しばらく仕事のオファーはないでしょうね。日本でも主演以外の仕事はほとんどしないので、しばらくテレビで見ることはないんじゃないでしょうか。今からでも、真摯に会見をするか、時間が経つのを待つしかないでしょう。ただ、すでに事務所も復帰プランを考えているようで、映画『怒り』(2016)を監督した李相日監督に、また賞を狙えるような作品でオファーをしたようです」(映画関係者)  本当に“怒り”を感じているのは誰なのか――。

謝罪会見は“なかったこと”に……“ゲス不倫”発覚のハリウッド俳優・渡辺謙は小心者だった!?

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『明日の記憶 』(東映)
 もう、ラストサムライとは呼べない!? 「週刊文春」(文藝春秋)で30代の田中みな実似の女性Aさんとの“ゲス不倫”が報じられた俳優・渡辺謙が“らしからぬ対応”だ。  2人の出会いは2013年8月、Aさんがホステスとして働いていた大阪・北新地の高級クラブに渡辺が来店。その約1年後から、本格交際が始まったという。  事実ならば、妻・南果歩の目を盗んで3年近く“隠密愛”を育んでいたことになる。 「文春にはAさんが出どころとしか思えないようなプライベート写真が掲載され、謙さんも言い逃れができなかった。がん闘病中の南さんはショックのあまり、その場に崩れ落ちたという話もある。謙さんも憔悴しきっているようだ」とはスポーツ紙記者。  新聞・テレビでは渡辺の所属事務所に気を使い、擁護気味の報道が目立つが、ネットでは「ラストサムライから落ち武者へ」などと揶揄されている。  渡辺は先月末に極秘帰国。その際も、所属事務所から御用メディアに「空港に取材には行かないように」とプレッシャーがかけられたという。  さらに、一部で伝えられていた釈明会見も“なかったこと”に……。  事情を知る関係者は「当初はやる方向で話が進んでいたといいますが、失意の謙さんが取り乱す可能性があるということで、なくなりました。誠実に対応すると思っていただけに、残念ですね」と話す。 「超大物」「ハリウッドスター」と呼ばれて久しい渡辺だが、実際はかなりの小心者だったようだ。

謝罪会見は“なかったこと”に……“ゲス不倫”発覚のハリウッド俳優・渡辺謙は小心者だった!?

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『明日の記憶 』(東映)
 もう、ラストサムライとは呼べない!? 「週刊文春」(文藝春秋)で30代の田中みな実似の女性Aさんとの“ゲス不倫”が報じられた俳優・渡辺謙が“らしからぬ対応”だ。  2人の出会いは2013年8月、Aさんがホステスとして働いていた大阪・北新地の高級クラブに渡辺が来店。その約1年後から、本格交際が始まったという。  事実ならば、妻・南果歩の目を盗んで3年近く“隠密愛”を育んでいたことになる。 「文春にはAさんが出どころとしか思えないようなプライベート写真が掲載され、謙さんも言い逃れができなかった。がん闘病中の南さんはショックのあまり、その場に崩れ落ちたという話もある。謙さんも憔悴しきっているようだ」とはスポーツ紙記者。  新聞・テレビでは渡辺の所属事務所に気を使い、擁護気味の報道が目立つが、ネットでは「ラストサムライから落ち武者へ」などと揶揄されている。  渡辺は先月末に極秘帰国。その際も、所属事務所から御用メディアに「空港に取材には行かないように」とプレッシャーがかけられたという。  さらに、一部で伝えられていた釈明会見も“なかったこと”に……。  事情を知る関係者は「当初はやる方向で話が進んでいたといいますが、失意の謙さんが取り乱す可能性があるということで、なくなりました。誠実に対応すると思っていただけに、残念ですね」と話す。 「超大物」「ハリウッドスター」と呼ばれて久しい渡辺だが、実際はかなりの小心者だったようだ。

渡辺謙の“ゲス不倫”に大手マスコミ完全沈黙! 今回よりさらに“ゲス”だった15年前の離婚劇とは

渡辺謙のゲス不倫に大手マスコミ完全沈黙! 今回よりさらにゲスだった15年前の離婚劇とはの画像1
『誰?-WHO AM I?』(ブックマン社)
 ハリウッド俳優の渡辺謙と、21歳年下の大阪・北新地の元ホステスとの“不倫スキャンダル”を「週刊文春」(文藝春秋)が証拠写真付きで2週にわたって報じたが、ワイドショーやスポーツ紙はその後、沈黙。騒動は早くも沈静化しようとしている。  昨年大騒ぎとなった、ベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不倫スキャンダルについては、ベッキーが再起不能に陥るまで叩き続けたのに、渡辺の所属プロがコワモテで知られるケイダッシュだということで尻込みをする。今さらながら「長い物には巻かれろ」という大手メディアの体質には辟易する。  不倫スキャンダルが報じられた時期、米ニューヨークに滞在していた渡辺も、現在は帰国しているにもかかわらず、ノーコメントを貫いている。それに代わって、ケイダッシュの川村龍夫会長が「離婚の可能性はゼロ。彼は事態をちゃんと収拾できるはず」と、週刊誌の取材に対してコメントしている。  この川村会長の「事態を収拾できる」という発言は、15年前に起こった渡辺の離婚スキャンダルのことを踏まえているのではないだろうか? 確かに、あのときは離婚という形で決着したが、そこに行き着くまでに渡辺が異常な“ゲスぶり”を発揮したことは、あまり知られていない。  1987年、NHK大河『独眼竜政宗』の主演を演じた渡辺は、その後、映画『天と地と』の撮影中に急性白血病を患って入院。完全復帰する95年まで入退院を繰り返した。  復帰から7年後の2002年には、所属していた劇団「円」から大手プロのケイダッシュに移籍した。移籍理由について渡辺は「FAのようなもの」と言っていたが、移籍する前に女性週刊誌に高島礼子とのW不倫が報じられたこともあって、大手プロに移籍すればスキャンダルは抑えられるという思惑があったというのが本音だろう。今回は見事にその思惑が当たったようだが、当時はそう簡単にはいかなかった。  移籍直後、妻だったU子さんが、子どもたちの同級生の母親や宗教団体「釈尊会」の小野兼弘会長(故人)から、約5億円の使途不明の借金をしていたことが発覚。それ以前から、渡辺の女性問題で夫婦仲はうまくいっていなかったが、借金トラブルを機に別居した。大学生だった長男の大と高校生だった杏は母親についた。その後、渡辺が離婚訴訟を起こしたことで、一番の被害者になったのが杏だった。  別居後、渡辺からの生活費が送られてこなかったために、一家は生活に窮した。杏は「お兄ちゃんは大学を卒業して。私は高校を中退して、モデルとして働いて生活を支える」と言ったという。  当時、杏はサンミュージック傘下のサンミュージックブレーンにモデルとして所属していたが、“親の七光り”を利用したくなかったのか、事務所には「渡辺謙の娘」ということを内緒にしていた。母親が事務所に金を借りに来たことで、事務所は初めて、その事実を知ったという。サンミュージックの相澤秀禎会長(故人)は「杏のような親孝行娘は見たことがない」とベタ褒めしていたのを記憶している。  離婚裁判では、U子さんの弁護士から、渡辺と不倫がウワサされた女優として若村麻由美、高島礼子、荻野目慶子、斉藤由貴、池上季実子の5人が実名で挙げられた。裁判で出てきた情報だけに、ケイダッシュはメディアを抑えるどころか、防戦一方だった。本気で渡辺を守ろうという気も弱かった気がする。  そんな渡辺だが、03年12月にハリウッド映画『ラストサムライ』が公開され、翌月にはアカデミー賞助演男優賞にノミネートされると、一躍ハリウッドスターの仲間入りを果たした。これは、事務所の力ではなく、キャスティングプロデューサー・奈良橋陽子さんの尽力といわれている。  U子さんとの離婚は05年に成立したが、その前から作家の辻仁成と離婚した南果歩と深い関係になっていたため、離婚後すぐに再婚。渡辺は「果歩のすべてを一生愛す」と公言。愛妻家といわれてきたが、滞在先のアメリカでは南の目を盗んでは不倫していたという情報もあった。  昨年2月には、南が乳がんを患っていることが明らかになったが、渡辺は闘病中の妻を支える献身的な夫を演じながら、その一方で、元ホステスと逢瀬を楽しんでいたのだ。これほどゲスな男はいないだろう。一方で、「文春」に証拠写真を提供したのは元ホステス本人だという情報があるし、彼女が親しい友人に「渡辺はケチだから」と言っていたという証言もある。愛人に裏切られたとしたら、それも渡辺の甲斐性のなさの表れだろう。  過去にさんざん女遊びをしてきたビートたけしが「女に金を使わないで遊ぶ奴は、後で手痛い目に遭う」と言っていたことを思い出した。元妻の借金トラブルのとき、渡辺が少しでも借金を肩代わりしたという話は聞かなかった。金に対してはシビアなようだ。だから、元ホステスにも裏切られたのかもしれない。  ワイドショーやスポーツ紙が沈黙しようが、不倫スキャンダルでハリウッドスター・渡辺の虚像が暴かれたことは確かだ。ファンあっての俳優だけに、今後、世間がどう評価を下すか注目したい。 (文=本多圭)

渡辺謙、横山健に続き……RIP SLYME・SUに“22歳差”不倫報道! 妻・大塚愛は恋愛相談で意味深発言

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インスタグラムより
 ヒップホップユニット・RIP SLYMEのSU(43)の不倫疑惑を、7日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。   お相手はSUより22歳下のモデル・江夏詩織(21)。北山詩織の芸名で「Seventeen」(集英社)専属モデルとしてデビューし、現在はミュージシャンとしても活動中。記事によれば、SUは自身が出演する渋谷のローカルラジオ「渋谷のラジオ」に「友だちを呼んだんだ」と江夏をゲスト出演させた後、2人きりで江夏の自宅へ。同誌は、お揃いのCHANELのバッグを提げながらデートする様子を掲載している。  SUといえば、2010年にシンガーソングライターの大塚愛と交際半年で“デキ婚”。SUはこの時、既にバツイチ。もともと“女好き”として知られていたため、「長くは続かないだろう」との声が大半だった。 「SUの不倫報道を受け、ファンからは『驚かない』『想定内』との反応が目立つ。現在、大塚との間に6歳の娘がいるSUですが、もう何年も別居状態にあると言われており、すでに夫婦関係が破綻している可能性も」(芸能記者)  そんな中、大塚が情報サイト「マイナビウーマン」で連載中の「大塚愛の恋愛相談室」に、気になる内容が。大塚は1月の更新分で、“不倫中で悩んでいる”という相談者に、こんな言葉を送っているのだ。 「私は男性の『別れるから』というのは、言葉でなく、離婚届を持ってくるまでは、まったく効力を持つことはないと考えます。現時点で関係が公になった場合、被害にあうのは貴方です。そして、同じ女性の奥さんです」「騙されてはいけません。これ以上泣く立場になってはいけません」「本当にあなたに必要な人を選んでください。彼のために生きないで、自分のために生きてくださいね」  これは、相談者の立場に立ったアドバイスではあるものの、妻の立場に置き換えると「離婚届を提出するまでは、夫婦」であるという強い意思とも取れる。 「ミュージシャンとモデルの年の差不倫といえば、1月に報じられたマギーとHi-STANDARD・横山健の23歳差不倫を思い出しますが、横山は“家族大好きキャラ”で売っていたため、ファンは幻滅。一方、SUの場合は女好きであることを隠していませんから、特にダメージもないまま報道は風化しそう。要は、浮気をしなさそうな有名人が不倫をすると、窮地に追い込まれるということです」(同)  渡辺謙と21歳年下の元ホステスしかり、今年は“年の差不倫”報道が続いている芸能界。その中でも、SUは自身のキャラに助けられたといえそうだ。