仲間由紀恵の結婚相手・田中哲司は大丈夫か? “入江合コン”の常連!? 一般女性2人と“お泊まり”前科も

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「an・an (アン・アン) 2014年 8/27号」(マガジンハウス)
 演技派俳優の田中哲司(48)との結婚が明らかになった女優の仲間由紀恵(34)が18日、マスコミ各社にコメントを発表した。以下、全文。 ********  いつも皆様には大変お世話になっております。  私事ではありますが、私、仲間由紀恵は、本日9月18日(木)田中哲司さんと入籍いたしました。突然にこのようなご報告を書面で致します非礼をお許しください。  田中哲司さんとは平成19年10月期のドラマで共演して以来、当初は仲の良い友人としてお付き合いが始まり、彼の穏やかさが自然の流れとなり、機が熟しこのたび結婚の運びとなりました。  大人な2人のつもりですので、今まで通り仕事に励み、協力して謙虚でささやかな家庭を築いていきたいと思っています。  公私にわたり1+1が2以上の結果を残せるよう精進して参りますので、皆様には今後も変わらぬご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。  平成26年9月18日 仲間由紀恵 ********  2人の交際が報じられたのは、2009年11月。当時、国民的女優だった仲間のロマンスは大きな話題となったが、仲間の所属事務所は「仲の良い友達の1人」と交際を否定していた。  しかし同月、「フライデー」(講談社)が、田中が一般女性2人を相次いで自宅マンションに“お持ち帰り”する姿をキャッチ。この時、田中の所属事務所は「2人の女性はただのお友達で、女性たちが自宅に行ったことも仲間さんは知っています」と、半ば交際を認めるコメントをしており、双方の事務所のスタンスに食い違いが生じていた。 「仲間側は、スポンサーとの兼ね合いで熱愛を否定していたにもかかわらず、田中のマネジャーがあっさりと認めてしまった。さらに状況から考えて、仲間が女性2人のお泊まりについて知るわけがなく、仲間に惨めなイメージがついてしまったため、当時、仲間の所属事務所は、田中側に相当、激怒していたといいます。また、田中宅へお泊まりした女性の1人は、大手芸能プロのマネジャーだったとか。田中の業界内での手の早さが露呈しました」(芸能記者)  この浮気報道後、たびたび破局説が報じられることもあった2人。しかし約6年の間、ひそかに関係は続いていたようだ。 「どちらかといえば、仲間さんが田中さんにベタ惚れだったようで、仲間は早い段階から彼との結婚を考えていたそうです。一方、交際発覚後、仕事のオファーが急増し、ムードメーカーで女性からモテる田中は、結婚にはあまり積極的じゃなかったとか。仲間さんと交際中も、よくお笑い芸人のカラテカ・入江さんが主催する合コンに出かけていましたよ」(芸能事務所関係者)  田中の浮気癖が少々気になるが……何はともあれ、お幸せに!

今年の『紅白』司会は仲間由紀恵で確定!? NHK朝ドラ“準主役”のバーター説が濃厚に

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 「真夏の紅白」とも称されるNHK『思い出のメロディー』が、9日に放送された。今年は「宝塚歌劇団100周年スペシャルステージ」とのニ元生中継で、雪組約70人の特別レビューや雪組トップスター・壮一帆のさよなら公演が行われた。  司会は、仲間由紀恵と綾小路きみまろ。かねて大みそか『紅白歌合戦』の“前哨戦”とされる同番組だけに「これで仲間さんの紅組司会は当確。白組は昨年同様、嵐の起用が最有力」(業界関係者)といわれている。  一方で、こんな情報も飛び交っている。 「仲間さんは、現在放送中の朝ドラ『花子とアン』に準主役として出演している。仲間さんクラスになれば、主演は当たり前。それでも引き受けたのは、紅白の司会が確約されていたからではないか? とウワサされているんです」(スポーツ紙記者)  朝ドラの主演は、奔放キャラで知られる吉高由里子。昨年の紅白で天然キャラの綾瀬はるかが紅組の司会をなんとか務め上げたとはいえ、吉高サイドとしては「同じ系統だけに、長時間の生放送には自信がない。アドリブで何を言い出すかわからない怖さもある」と、司会抜擢には慎重な構えを見せているという。 「彼女は大河ドラマ『軍師官兵衛』で賢母・光を演じている中谷美紀と共に、審査員に起用されるのでは」とは音楽関係者。  視聴者としては“安定”の仲間より、吉高の司会ぶりを見てみたいものだが……。

仲間由紀恵が『SAKURA』で主演に返り咲き! 脇役で見せた「主演専門女優」のプライド

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『サキ DVD-BOX』(ポニーキャニオン)
 女優の仲間由紀恵(34)が、10月スタートの連続ドラマ『SAKURA~事件を聞く女~』(TBS系/月曜20時~)で、『サキ』(フジテレビ系)以来、約1年半ぶりに民放連ドラで主演を務めることが分かった。  仲間が刑事ドラマで主演を務めるのは、泉ピン子とW主演を務めた『ジョシデカ!-女子刑事-』(TBS系)以来、7年ぶり。『SAKURA』では、極秘潜入捜査官の水沢桜を演じ、佐藤隆太演じる熱血刑事とタッグを組むという。  仲間といえば、“ヤンクミ・ブーム”を巻き起こした主演ドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)のヒット以降、よっぽどの大作か、スポンサー絡みの理由などがない限り、「主演以外、受け付けない女優」として知られてきた。そのため2007年、事務所の後輩である石黒英雄主演の深夜ドラマ『エリートヤンキー三郎』(テレビ東京系)に“謎の占い師”役で出演した際には、「あの仲間由紀恵が!?」と話題に上るほどだった。  しかし、12年あたりから主演作が振るわなくなり、『恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方』(TBS系)、『ゴーストママ捜査線~僕とママの不思議な100日~』(日本テレビ系)、『サキ』と3作連続でコケてしまった。 「当時は、『仲間ではもう、数字は取れない』という空気が業界内で流れていました。また『ごくせん』以降、仲間の所属事務所は、局に相当強気に出ていましたから、『ほれ、見たことか』と内心笑っていた局員も少なからずいました」(テレビ関係者)  しかし、1年ほど前から異変が。仲間は、EXILE・AKIRA主演の深夜ドラマ『ハニー・トラップ』(フジテレビ系)に出演。過去の出演作からは考えられない扱いに、業界内で驚きの声が上がった。  さらに続けて、放送中のNHK連続テレビ小説『花子とアン』に“2番手”で出演。制作発表会見では、ヒロインの吉高由里子と横並びの立ち位置が用意されるなど、仲間側への気遣いが見られたが、宣伝では吉高のみのビジュアルがメインに使われた。 「視聴率も絶好調の『花子とアン』だが、作品を大きく引っ張ってきたのは吉高ではなく、ヒロインの親友を演じた仲間だと評判。視聴者からは、『主役を食っている』という声も多く、業界内での評価も高い。『SAKURA』の主演も、そんな『花子とアン』での存在感が評価され、配役に至ったそうです。これまで、タレントの扱いに口うるさいことで有名だった仲間サイドですが、プライドを捨てて仕事選びの基準を落としたことが、功を奏したといえます」(同)  あらためて実力を世に示した仲間。浮き沈みを経験し、女優として一皮剥けた彼女にますます注目したい。

『花子とアン』で主演・吉高由里子を“食った”仲間由紀恵 存在感の秘訣は「顔の大きさ」だった!?

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NHK連続テレビ小説『花子とアン』より
 視聴率・評判ともに好調のまま、いよいよ放送期間残り1カ月とわずかとなった、NHK連続テレビ小説『花子とアン』。  作品を大きく引っ張ってきたのは、なんといっても主役・吉高由里子演じる安東はな(後の村岡花子)の親友・葉山蓮子を演じた仲間由紀恵の存在だろう。  ヒロインよりも激しく情熱的なキャラクターと、波瀾万丈な人生のせいもあり、ヒロインの親友役にもかかわらず、「実質Wヒロイン」、あるいは、「主演を完全に食ってしまっている」という声も一時は続出していた。この作品によって、仲間の存在感の大きさをあらためて痛感した視聴者も多かったことだろう。  仲間由紀恵のオーラの理由について、あるテレビ関係者は次のように語る。 「一時は『太った』とか『劣化』なんて声もありましたが、仲間さんが登場すると、場面がパッと明るくなる『華』がありますよね。あの独特の声も、浮き立った存在感がありますし、なんといっても常に潤んだ、ねっとりした大きな瞳と、白い肌が大きな魅力だと思います」  さらに、テレビ雑誌ライターはこんな指摘をする。 「あの圧倒的オーラ、華やかさには、実は、仲間さんの顔の大きさも影響していると思うんですよ」  実際、『花子とアン』の出演者発表の会見の際には、吉高と仲間が並ぶ画像に、ネット上では「仲間の横だと吉高の庶民顔が際立つな」といった声の一方で、「仲間さん顔大きいな」などの声もあった。また、仲間の「顔が大きい」という指摘は、かねてよりネット上でたびたび見られたという。  それにしても、「顔の大きさ」と「華」って関係あるのか? 「ありますよ! 一般的には美女というと、『手足が長く、小顔のモデル体形』をイメージする人が多いと思いますが、アップの多いテレビドラマでは、『小顔』の魅力って、あまり生かされないですよね? それよりも目ヂカラの強さや、白くなめらかな肌のほうが印象も強く、顔があまり小さくないほうが、それが強調されると思うんです」(同)  モデル出身などの小顔女優は、ドラマなどでは案外地味になりがちだそうで、「顔が大きいほうが画面映えする」という説だ。 「仲間さんだけでなく、『顔の大きい女優』さんには、華のある人がたくさんいますよ。たとえば、旬なところでは、『あまちゃん』(NHK)で大ブレークし、ドラマや映画に引っ張りだこの有村架純さん。エラが目立つとも言われますが、あの大きなほっぺと、それを際立たせる小さな愛らしい口とが、小動物的で抜群の魅力ですよね。また、『低視聴率女王』とも言われてきた、現在『金田一少年の事件簿N』(日本テレビ系)出演中の川口春奈さん。彼女もよく『顔でかいけどかわいい』と言われています。さらに、近年は妖艶な魅力も放っている石原さとみさんも、『エロ顔でか美人』ですよね。時代はいま、小顔より、断然、『巨顔』だと思うんです!」(同)  当然、次々に名前を挙げられた女優さんたちも、一般女性に比べたらみんな十分に小顔ではあるのだが、長年続いてきた「小顔であればあるほどいい」という風潮には強く疑問を感じるのだという。  確かに、「小顔美人」は、引きの画は美しいけれど、まぶしい輝きを放つ「華」「オーラ」のある女優さんといえば、顔が小さすぎないほうがよいというのも一理あるかも?

「もう主役には……」仲間由紀恵がNHK『花子とアン』で“脇役”を演じたワケとは

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NHK連続テレビ小説『花子とアン』より
 毎週、記録的な高視聴率を叩き出している吉高由里子主演のNHK連続テレビ小説『花子とアン』。『赤毛のアン』を翻訳した村岡花子の生涯を描くドラマだが、花子の「腹心の友」である仲間由紀恵演じる葉山蓮子が出てきて、さらに面白くなってきたと話題になっている。 「仲間さんはこれまで、『TRICK』シリーズや『ごくせん』シリーズなどに代表されるようなクセの強い役柄を得意としてきました。ですが、2006年の大河ドラマ『功名が辻』で主演を務めているように、実は演技の幅が広い女優さんなんです。それでも、ここ最近の出演作の低迷からか、主演以外の仕事を選んだことは業界でも話題になりました」(芸能事務所関係者)  確かに、彼女が単発ドラマ以外で脇役を演じるのは非常に珍しい。 「どうやら、本人は『もう主役にはこだわらない。ようやく演技が面白くなってきた』と、親しい人に話しているようです。35歳を目前にして『最近、本や監督で作品を選ぶ面白さが、ようやくわかってきた。やっと“女優”の仕事ができそう』だと。それで事務所も、二番手でも三番手でも、彼女がやりたいという仕事を選ぶようになったんです。そういう意味では、今回の件が、女優として飛躍するいいきっかけになったんじゃないでしょうか」(テレビ局関係者)  主演の吉高を喰う演技を見せている仲間の好演が続けば、前作『ごちそうさん』超えも夢ではないのかもしれない。

絶好調『花子とアン』主演・吉高を“喰ってる”仲間由紀恵 存在感の裏に、脚本家と林真理子の友情があった!?

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NHK連続テレビ小説『花子とアン』-NHKオンライン
 吉高由里子主演のNHK連続テレビ小説『花子とアン』が、高視聴率をキープしている。前作『ごちそうさん』が圧倒的人気を誇っていただけに、番組放送前は「“ごち超え”は難しい」とささやかれていたが、フタを開けてみれば週間平均視聴率が6週連続で21%超えを記録。さらに先週9日(金)には、24.8%(関東地区)と番組最高の数字を叩き出した。  この好調の理由のひとつに挙げられるのは、第4週から登場した仲間由紀恵の好演だ。仲間が演じているのは、吉高が演じる主人公・はなの“腹心の友”となる葉山蓮子だが、これが吉高を喰うほどの存在感を放っているのだ。  これまでも数々のドラマ・映画で主演を務めてきた仲間だが、今回、ヒロインではなく蓮子役に選ばれたことは幸運だったといえる。なぜなら蓮子は、菊池寛が『真珠夫人』のモデルにしたほど波瀾万丈の人生を送った「大正三美人」のひとりである歌人・柳原白蓮がモデルだからだ。  白蓮は、華族出身ながら家の台所事情で成り上がりの富豪と結婚させられ、それだけでも世間の耳目を集めたのにもかかわらず、結婚後、大胆にも年下の社会運動家の男性と駆け落ち。姦通罪が施行されていた時代にあって夫への絶縁状を新聞紙面で公開し、「白蓮事件」と呼ばれる一大スキャンダルを巻き起こした。主人公・はなのモデルである翻訳家・村岡花子以上にドラマティックな人生を送った人物なのだ。  実際、ネット上でも「仲間の登場から面白くなってきた」と評判も上々。第5・6週は蓮子がほぼヒロイン状態になるという異例の扱いで、白蓮の生涯を林真理子が小説にした『白蓮れんれん』(集英社文庫)は現在、品切れの書店が続出する事態になっている。  だが、ドラマの原案である『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』(新潮文庫)では、白蓮との友情は描かれてはいるものの、これほど2人の関係はクローズアップされてはいない。むしろ、脚本を担当する中園ミホが「女の友情をドーンと据えて書く」と話しているように、彼女の手によるところが大きいといえよう。  翻訳家と歌人の友情──このドラマオリジナルの『花子とアン』の物語が生まれた裏側には、もうひとつのリアルな“女の友情”がある。というのも、思いがけない『花子とアン』特需の恩恵に浴する『白蓮れんれん』の作者・林真理子は、中園のことを“ミポリン”と呼ぶほどに昵懇の間柄なのだ。  中園と林は、年齢は林のほうが5歳上ではあるが、同じ日本大学芸術学部の出身。そして卒業後、広告代理店に勤務しコピーライターを経験したという職歴も同じという共通点を持つ。これまでも、林の『コスメティック』『anego』(小学館)、『不機嫌な果実』『下流の宴』(文藝春秋)がドラマ化される際は中園が脚本を手がけてきた。昨年、林が出演したTBS系『情熱大陸』でも、2人はイケメンサラリーマンとの合コンに揃って参加。林が「私たち、男の人の趣味がピッタリ同じなの」と言えば、中園は「ここ(林真理子)のご主人は、すごいタイプなんです」と話し、「私の過去の何人かと、かち合ってたんですよ」と林が暴露する一幕さえあった。  仕事でもプライベートでも、厚い信頼関係で結ばれている2人。そう考えると、『花子とアン』における白蓮の活躍ぶりには、もしかすると中園にとって“腹心の友”である林へのサービスも含まれているのかもしれない。

「もう主役はきつい……」脇役続きの仲間由紀恵“低視聴率女優”に転落したワケ

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仲間由紀恵 - プロダクション尾木
 再起を期す──。女優の仲間由紀恵と阿部寛のコンビが人気の『TRICK』シリーズが、来年1月公開の『トリック劇場版 ラストステージ』でついに完結する。  2000年から深夜ドラマで放送開始した同シリーズは、仲間演じる自称・超売れっ子マジシャン山田奈緒子と、自称・天才物理学者・上田次郎のドタバタぶりが受け、大ヒットを記録。初めて映画化された2002年の『トリック劇場版』は興行収入12.9億円、06年の『トリック劇場版2』は興収21億円を記録。10年の『劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル』も興収18.6億円と実績を積み重ねてきた。  芸能プロ関係者いわく「仲間さんにとっては『ごくせん』シリーズと肩を並べる出世作。この作品のヒットがあったからこそ、仲間由紀恵の女優としての地位が確立された」と話す。  だが、このところの仲間は苦戦中。06年にNHK大河ドラマ『功名が辻』に主演したものの、正直『ごくせん』『TRICK』以外に目立った作品は生まれていない。  一昨年1月には連ドラ『美しい隣人』(関西テレビ)で初の悪女役に挑戦したものの、さほど話題にならず……。一部では“低視聴率女優”のレッテルまで貼られる始末だ。 「事務所サイドが、アクの強い『ごくせん』のヤンクミ役や『TRICK』の奈緒子役に染まるのを嫌ったためです。あくまで“なんでもできる”清純派女優に仕立て上げようとした。結果、伸び悩むことになってしまった」(同)  ついには、今クールの連ドラ『ハニー・トラップ』(フジテレビ系)で主演をEXILEのAKIRAに譲り、自身は脇役に……。テレビ関係者は「SMAPの稲垣吾郎さんのように、『もう主演はキツい』という判断で、脇に回ったといわれています。エンドロールではトメ(一番最後)にきていますが、それでもこれまでの仲間さんにしたらありえないことですよ」と語る。  「主演はきつい」という評判を見返すためには、お得意の『TRICK』シリーズで大ヒットを記録するしかない。

視聴率7.5%スタート『ハニー・トラップ』EXILE・AKIRAに水責め連発でファン大興奮!

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フジテレビ『ハニー・トラップ』番組サイトより
 EXILE・AKIRA主演の連ドラ『ハニー・トラップ』(フジテレビ系/土曜23:10~)が19日にスタートし、初回平均視聴率7.5%だったことが分かった。初回に6%台を記録することも多い同深夜枠としては、好スタートといえる。  同ドラマは、産業スパイによる情報漏えいの問題にメスを入れた社会派アクションサスペンスドラマ。初回では、一流商社で新素材の開発に携わる悠一(AKIRA)が、何者かにプロジェクトの機密情報を盗まれ、情報が漏えい。会社側から嫌疑をかけられ、謹慎処分命令が下る。その後も、男たちに襲われ拉致されたり、新素材の開発者である父親が急死したりと、散々な目に。そんな時、知らないアドレスから届いたメールの指示に従うと、隣室から盗聴器と妻(仲間由紀恵)の顔写真入りの偽造パスポートが見つかる……。  以前、一部週刊誌に「主演は大沢たかおの予定だった」と、AKIRAは代役であることが報じられ、番組サイドが否定する騒動が起きた同作。放送が始まると、視聴者からAKIRAのサラリーマン姿に「チャラい」「サラリーマンではなく“EXILE”にしか見えない」「大沢たかおのほうがよかった」という声も噴出したが、番組がウリにしている“ハリウッド仕込みの本格アクションシーン”が始まると、「映画みたい!」「すごい迫力」と称賛も。  また、劇中にたびたび挟み込まれる水責めの拷問シーンに、EXILEファンが大興奮。同シーンでは、なぜかAKIRAが上半身裸のため、「芸術的な体」「腹筋が美しい」と、うっとりする女性ファンも続出していた。  一方、前クールの『DOCTORS2 最強の名医』(テレビ朝日系)での怪演が好評だった高嶋政伸も、主人公を監視する特許事務所所長役で出演。長髪のオールバックに、薄いサングラスといういかにも怪しいいでたちで登場すると、ネット上では「変なキャラ、キター!」「このキャラ面白すぎる」と一気に沸いていた。 「当初、“深夜ドラマの2番手”であることに驚きの声が上がっていた大物女優の仲間さんも、初回では控え目な演技でAKIRAを引き立てていた。しかし、AKIRAさんの演技に対しては『セリフが棒読み』『アクションシーンはいいんだけど……』という心配の声も。脚本やキャスティングは評判がいいので、今後の視聴率は、AKIRAさんの演技力にかかっているといっても過言ではないでしょう」(テレビ誌ライター)  「壮絶復讐劇!」をうたう同作を、「EXILE版 半沢直樹」と例える声もあるが、今後、主人公による『半沢』さながらの“倍返し”は見られるのだろうか?

「朝ドラ“2番手”に驚きの声も」女優・仲間由紀恵が仕事を選ばなくなった理由

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『サキ』(ポニーキャニオン)
 女優の仲間由紀恵(33)が、来年のNHK連続テレビ小説『花子とアン』に“2番手”で出演することが18日に発表され、「仲間が主役じゃないの?」という声が上がっている。  同作のヒロイン(主演)は、かねてから発表されていた吉高由里子(25)。吉高は『赤毛のアン』の翻訳者・村岡花子を演じ、仲間は花子の“生涯の友”となる女性の役で出演するという。  これまで、『TRICK』(テレビ朝日系)や『ごくせん』(日本テレビ系)など数々の連続ドラマで主演を務めてきた仲間。世間でも“主演女優”のイメージが強いためか、「吉高が主演で、仲間が脇役なんて違和感がある」「会見写真を見ても、仲間が主役にしか見えない」という声が噴出している。  しかし一方で、こんな話もあるという。 「これまで、主演作か、木村拓哉クラスの相手役しか引き受けなかった所属事務所が、最近、急に仲間の仕事選びの基準を落としたそうなんです。どうやら、昨年以降に主演を務めた、『恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方』(TBS系)、『ゴーストママ捜査線~僕とママの不思議な100日~』(日本テレビ系)、『サキ』(フジテレビ系)と3作連続でコケてしまい、『仲間ではもう数字は取れない』という空気が業界内で流れてしまったとか」(芸能記者)  確かに、10月から出演する連ドラ『ハニー・トラップ』(フジテレビ系)の主演は、EXILEのAKIRA。しかも西内まりや主演で放送中の『山田くんと7人の魔女』(同)と同じ深夜の「土ドラ枠」。過去の出演作からは考えられない扱いだ。 「とはいえ仲間の事務所は、タレントの扱いに口うるさいことで有名。仲間よりも格下の吉高由里子に対抗心を燃やすでしょうから、『花子とアン』の宣伝ポスターや、劇中での仲間の扱いがどうなるか見ものです」(同)  劇中では“生涯の友”を演じる2人だが、裏側では女優のプライドをかけた戦いが勃発しそうだ。

NHK来春朝ドラ『花子とアン』吉高由里子との“Wヒロイン”に、惨敗続きの仲間由紀恵で大丈夫か

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プロダクション尾木 公式サイトより
 先日、来春のNHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』のヒロインに、女優の吉高由里子が選ばれた。 「今年の後半は杏さん主演の『ごちそうさん』が決まっていますが、現在『あまちゃん』がかなり高視聴率なので、2人に掛かるプレッシャーはものすごいものだと思いますよ。しかも2人ともオーディションではなく、直接のオファーでキャスティングされていますからね。数字がそのまま評価につながるので、結果次第では今後の女優人生に大きな影響が出ると思いますよ」(ドラマ関係者)  NHKの朝の連続テレビ小説といえば、これまでは若手女優の“登竜門”的な位置付けだったが、ここ数年は実績がある若手女優の起用が目立っている。 「宮崎あおいさん、堀北真希さん、井上真央さん、多部未華子さんなど、民放ドラマで実績を残した人の起用が多いのは、ある程度数字が見込めるからですが、所属事務所の介入が多いのも事実です。今回も、ヒロインは吉高さんなのですが、一応“Wヒロイン”ということで、仲間由紀恵さんの出演も決まっています。彼女は、16年前に『天うらら』に出演していますから、16年ぶりの出演ということで話題にはなるでしょうね。ただ、最近の彼女は主演しても数字が取れないので、局内では彼女の起用をいぶかしがる声も少なからず上がっているんです」(NHK関係者)  確かに、仲間が所属するプロダクション尾木は、キャスティングにも口を挟めるくらい大きい。しかし、ここ最近の彼女の主演作はというと、どれも平均視聴率で2ケタに届いていない。 「先日もNHKで主演ドラマ『島の先生』が放送されましたが、こちらも平均6.1%でしたからね。尾木プロとの関係もありますので、この結果だけでどうこうはないですが、もう少し数字を取ってもらわないと来年の朝ドラにも響きますからね。秋には民放で特番があるみたいですが、最低でも2ケタは取ってもらわないと困りますね」(同)  女優として瀬戸際にいる仲間。今年後半で巻き返すことができるのだろうか?