「わたしは母親が好きになれない。中学のとき、ブラジャーを買ってくれなかった。小学生のときは、むりやり交換日記をつけさせられた……」 さわやかな朝の始業シーンで、井上真央演じるスクールカウンセラー・日向(ひなた)先生が母親をディスするナレーションで幕を開けた『明日の約束』。井上真央の連ドラ主演は、視聴率の低さしか話題にならなかったNHK大河ドラマ『花燃ゆ』以来、民放では『トッカン 特別国税徴収官』(日本テレビ系)以来となる5年ぶり。嵐の松本潤との結婚間近と囁かれていた井上真央がドラマ復帰作として選んだのは、謎の自殺を遂げた高校生を追い詰めた真犯人を見つけ出すという超シリアスな社会派ミステリーです。実在の事件を題材にしているだけに、関西テレビがどこまで人間の心の闇をリアルに描いてみせるのか興味津々。あえてイバラの道を進もうという井上真央の女優魂もあっぱれです。 テレビ朝日が『ドクターX』『相棒』『科捜研の女』と盤石の人気シリーズをシフトした今秋のドラマレースの中で、スクールカウンセラーが子どもたちの心の闇、その闇を生み出す元凶となっている“毒親”と対峙することになる本作はダークホース的な存在でしょう。所属事務所を移籍し、今年30歳を迎えた井上真央が背水の陣で挑む主演ドラマとして注目されていますが、いちばんの見どころは最凶毒親・吉岡真紀子を演じる仲間由紀恵の不気味さ。夏休み明けから不登校状態が続いている高校1年生の息子・圭吾(遠藤健慎)の下駄箱にあるシューズが微妙にズレていることを見逃さず、「外出するときは、ママにちゃんと言ってね」とにっこり。また、圭吾がバスケット部の先輩にメールを送るときは、背後にぴったりと張り付いて文面をしっかり検閲。仲間由紀恵の映画初主演が『リング0 バースデイ』(00)の貞子役だったことを思い出し、背筋がブルッとします。 20分拡大となった初回スペシャルでは3人の毒親が登場。バスケット部のマネージャー・増田希美香(山口まゆ)は、遊び好きな母親・麗美(青山倫子)のネグレクト地獄の真っただ中。17歳の誕生日なのにプレゼントはおろか食事代さえもらえないことから、空腹に耐え切れずに希美香はスーパーで安そうなショートケーキを万引き。あっけなく、スーパーの店員・香澄(佐久間由依)に見つかる騒ぎに。それでも男のことしか考えていない麗美にブチ切れ、自分の母親を流血させてしまう。病院で塞ぎ込む希美香に、「わたしはアドバイスすることしかできない。でも、母親から自由になるという選択肢もあるってことを覚えておいて」と優しく伝える日向先生。保護者でもなく、教育者でもない、第三者であるスクールカウンセラーならではの冷静な判断です。 カウンセラーとしては有能な日向先生ですが、そんな彼女が手を焼いているのが実の母親である尚子(手塚理美)。交際中の本庄(工藤阿須加)と居酒屋デートして夜遅くに帰ってきた日向に、「一緒にケーキ食べよう」と無理強いする尚子。善意の仮面を被った毒親に、ずっと優等生で過ごしてきた娘は逆らうことができない。一発一発のパンチはささいでも、毎晩のように浴びるとこれはキツい。さらに輪を掛けて強烈なのが、仲間由紀恵演じる吉岡真紀子。息子の圭吾を自分の監視下に置いておきながら、圭吾が自宅から抜け出すと、日向が勤める高校に電話して、「取り返しのつかないことになったら、どうするんですか!!」と教員全員に息子探しを強要する。モンスターマザーは自分が動かずとも、他人を操るのが抜群にうまい。 プチ家出した圭吾を、いち早く見つけたのは日向先生。夜の体育館で圭吾の悩みに寄り添おうとした日向先生に、圭吾は「先生にお願いがあるんです。僕とつきあって」と告白。まぁ、これはカウンセラーとクライアントにありがちな事例でしょう。「それはできないわ」と大人の対応をする日向先生。ところが翌朝、自宅に戻った圭吾は部屋で首を吊ってしまうという衝撃の初回ラスト。次回からは真紀子が息子の自殺の原因は学校側にあると大攻勢を仕掛けてくることは必至。職場に行けば真紀子の過激な口撃にさらされ、自宅に戻れば母・尚子のネチネチした嫌味に耐えなくてはいけない。日向先生どーなる!? 放送上ではクレジットされていないものの、本作の原案的な存在となっているのがノンフィクション小説『モンスターマザー 長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い』(福田ますみ著、新潮社刊)。長野県のスポーツ名門校で実際に起きた高校生の自殺の原因をめぐり、保護者だった母親が高校の校長たちを殺人罪などで訴えた裁判の顛末を追ったもの。地元ではかねてから問題視されていた虚言癖のある母親の巧みな言葉に、ベテラン人権派弁護士や県会議員、有名ジャーナリストたちがすっかり丸め込まれたために騒ぎが大きくなり、裁判に巻き込まれた生徒や教員たちに深い心のキズを残す結果に。また、学校側が開いた記者会見の様子をセンセーショナルな演出で煽ったテレビ局をはじめとするマスメディアが、事件の真相を大きくミスリードさせてしまったのです。ひとりの高校生の心の闇が、現代社会の歪みとシンクロして広まっていった実に恐ろしい事件でした。 鎌倉を舞台にした『明日の約束』は、脚本家・古家和尚のオリジナルストーリーとなっていますが、そんな真っ暗な社会の闇に一条の光を差し込ませることができるのでしょうか。初回視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、シリアスなドラマとしてはまずまずの数字だと思います。重いテーマに、これからさらに数字を落としていくのか、それとも井上真央 vs 仲間由紀恵の闘いがエスカレートして数字をじわじわ上げていくのか。手塚理美と文鳥のピッピちゃんのやりとり&「明日の約束」と名付けられた交換日記の内容ともども目が離せそうにありません。 (文=長野辰次)フジテレビ系『明日の約束』番組サイトより
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「俺って、ドMなんだよね……」仲間由紀恵の夫・田中哲司の“風変わり”な浮気アプローチ
6月初めに「フライデー」(講談社)で、自身を担当するスタイリストの女性と密会していたことを報じられた俳優の田中哲司が8日、所属事務所を通じて謝罪コメントを発表した。 田中は、妻で女優の仲間由紀恵が海外の仕事で自宅を不在にしていたGW期間に女性と密会。そのことが同誌によってバレてしまったとあって、「家族には大変辛い思いをさせてしまい、今後このような思いをさせないと心から謝罪いたしました」と猛省。 田中のコメントを受け、仲間の所属事務所はスポーツ紙に対し「(仲間から)別れたと聞いていないので、(田中を)許してあげたのだと思います」とコメントした。 「業界で大きな力を持つ仲間の事務所社長が、田中の不倫に激怒。仲間を説得して別れさせようとしたが、別れる気はなかった。そのため、田中サイドにただちに謝罪するよう圧力をかけた。そんな中、8日に『フライデー』の早刷りがマスコミ各社に出回り、小出恵介の未成年少女との飲酒・淫行が発覚。小出の無期限活動停止処分が発表されるなどマスコミはバタバタで、その混乱に乗じて田中はしれっとコメントを発表。ほとんど話題にならずに済んだ」(芸能デスク) 2009年に仲間と交際発覚後、ほかの2人の女性とも関係を持ち、“三股交際”が発覚していた田中。交際発覚から5年後にようやく仲間とゴールインし、いまや売れっ子脇役の1人となったが、やはりというか、共演する女性にもしっかりアプローチしていたという。 「複数の舞台共演者にアプローチしたようだが、ことごとく玉砕。妻が仲間ということは知れ渡っているので、みんな相手にしなかった。『俺って、ドMなんだよね』と宣言して相手の興味を引き、距離を縮めてから飲みに誘うというのがいつものパターン。さすがに、今回の不倫発覚に懲りておとなしくなると思うが……」(舞台関係者) 田中が悔い改めないと、本格的に離婚危機を迎えることになりそうだ。鈍牛倶楽部公式サイトより
「俺って、ドMなんだよね……」仲間由紀恵の夫・田中哲司の“風変わり”な浮気アプローチ
6月初めに「フライデー」(講談社)で、自身を担当するスタイリストの女性と密会していたことを報じられた俳優の田中哲司が8日、所属事務所を通じて謝罪コメントを発表した。 田中は、妻で女優の仲間由紀恵が海外の仕事で自宅を不在にしていたGW期間に女性と密会。そのことが同誌によってバレてしまったとあって、「家族には大変辛い思いをさせてしまい、今後このような思いをさせないと心から謝罪いたしました」と猛省。 田中のコメントを受け、仲間の所属事務所はスポーツ紙に対し「(仲間から)別れたと聞いていないので、(田中を)許してあげたのだと思います」とコメントした。 「業界で大きな力を持つ仲間の事務所社長が、田中の不倫に激怒。仲間を説得して別れさせようとしたが、別れる気はなかった。そのため、田中サイドにただちに謝罪するよう圧力をかけた。そんな中、8日に『フライデー』の早刷りがマスコミ各社に出回り、小出恵介の未成年少女との飲酒・淫行が発覚。小出の無期限活動停止処分が発表されるなどマスコミはバタバタで、その混乱に乗じて田中はしれっとコメントを発表。ほとんど話題にならずに済んだ」(芸能デスク) 2009年に仲間と交際発覚後、ほかの2人の女性とも関係を持ち、“三股交際”が発覚していた田中。交際発覚から5年後にようやく仲間とゴールインし、いまや売れっ子脇役の1人となったが、やはりというか、共演する女性にもしっかりアプローチしていたという。 「複数の舞台共演者にアプローチしたようだが、ことごとく玉砕。妻が仲間ということは知れ渡っているので、みんな相手にしなかった。『俺って、ドMなんだよね』と宣言して相手の興味を引き、距離を縮めてから飲みに誘うというのがいつものパターン。さすがに、今回の不倫発覚に懲りておとなしくなると思うが……」(舞台関係者) 田中が悔い改めないと、本格的に離婚危機を迎えることになりそうだ。鈍牛倶楽部公式サイトより
“5代目相棒”就任も固辞したのに……仲間由紀恵、夫・田中哲司の「ゲス不倫」で妊活優先も白紙に
妊活中だった仲間由紀恵が、“格下夫”田中哲司のゲス不倫で、軌道修正を余儀なくされそうだ。 6月2日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が田中とヘアスタイリストとの不倫を報じたが、それを受け、田中は謝罪文を発表。仲間は夫からの謝罪を受け入れ、一件落着したとの説もあるが、事はそう簡単に収まりそうにない。 2人は2014年9月に結婚。子どもを欲しがっていた仲間は、ここ最近は仕事をセーブし、妊活に励んでいた。今年1月からオンエアされたWOWOWの連続ドラマW『楽園』で主演したが、それを除けば仲間が連ドラにレギュラー出演したのは、15年4月から放送されたNHKドラマ『美女と男子』が最後。現在放送中の嵐・相葉雅紀主演『貴族探偵』(フジテレビ系)では第7話から登場しているが、基本的には“声”だけの出演だ。 仲間といえば、水谷豊主演の人気ドラマ『相棒season13』(テレビ朝日系)に、警視庁総務部広報課課長・社美彌子役で準レギュラーとして出演。同シーズンで“3代目相棒”成宮寛貴が卒業したため、新相棒へのオファーを受けたが、スケジュール上の都合を理由に、テレ朝に断りを入れたとされる。 さらに、『season14』から“4代目相棒”反町隆史が就任したが、視聴率の下落が著しく、仲間に今度は“5代目相棒”のオファーが舞い込んだといわれるが、それも固辞したというのだ。 「仲間が“新相棒”オファーを断った最大の理由は、“『相棒』の仲間”とのイメージがつくのを嫌ったからだといわれています。それに、『水谷より格下』との印象がつくのも嫌だったようです。また、『相棒』は2クール放送で長期間撮影で拘束されるため、ほかの仕事を入れづらい。なにより、妊活どころではなくなってしまうため、テレ朝の誘いを断ったと聞いています」(テレビ局関係者) 結局、仲間は『season14』には出演せず、『season15』にはスポットで登場。今年2月に公開された映画『相棒-劇場版IV-首都クライシス 人質は50万人! 特命係 最後の決断』にも出演し、テレ朝の顔を立てた格好だ。 そこまでして妊活に精を出していたというのに、夫の不貞が判明。謝罪されたところで、そう簡単に仲間の機嫌が直るとは思えず、当面妊活は“凍結”となりそうなのだ。そうなれば、軌道修正をして精力的に仕事をしていく可能性も十分。 仲間は3月25日、26日に放送された2夜連続ドラマスペシャル『アガサ・クリスティ そして誰もいなくなった』(同)で主演を務め、第1夜15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2夜13.1%の高視聴率を獲得し、健在ぶりを誇示したばかり。所属事務所がかじを切れば、再び仲間がここぞとばかりにドラマ、映画に頻繁に出演していくことになりそうだ。 (文=田中七男)
仲間由紀恵は許していない!? “不倫報道”田中哲司との「離婚プロジェクト」が水面下で……
写真誌「フライデー」(講談社)で不倫を報じられ、謝罪コメントを出した俳優の田中哲司だが、これで一件落着となるかどうかは怪しいようだ。複数の業界人によると、妻・仲間由紀恵の周囲がかなり怒っていて、離婚プロジェクトを始動しているというのだ。 「仲間さんのイメージがあるから、いったんは“夫を許した寛容な女性”ということで落ち着かせているけど、ハッキリ言えば、本人次第でいつでも離婚に踏み切れる。しばらくたってから離婚して、スポーツ紙とか女性誌に『夫の浮気癖はそれでも直らなかったようだ』なんて話を書いてもらえば、仲間側が傷つくことはない。小倉優子もそうだったでしょ? 夫の不倫が発覚したときにはすぐに離婚せず、あとで『修復しようとしたけどダメだった』とやった。それで小倉株は、むしろ上がったんだからね」(芸能プロ関係者) 田中と仲間は結婚してまだ3年ほどだが、報道では田中がヘアスタイリストの女性と不倫関係になったのは「数年前」と伝えられており、結婚直後から妻を裏切っていたようにも見える。 田中は「家族には大変辛い思いをさせてしまい、今後このような思いをさせないと心から謝罪いたしました」と謝罪したが、そこには妻から許しを得たとは一言も書かれていなかった。 そもそも結婚前から田中の女グセの悪さは何度も伝えられており、仲間と交際中の三股疑惑が浮上したこともあったほど。その上でこの不倫発覚となっては、「仲間が寛容に許した」と伝えられても疑わしいところだ。 「何より、仲間の周囲がカンカンだからね。仲間に付いているマネジャーは2人とも女性だし、その上のチーフマネジャーも芸能界の有力者の娘で、これまた女性。浮気男に対する反感はほかより強いから、今回の件は、そう簡単に終わらないと思う」(前出関係者) そんな話を裏付けるようなマネジャーの対応も目撃されている。仲間がNHK『紅白歌合戦』の司会を務めたとき、リハーサルの合間に控室に向かうところ、顔見知りの記者がコメントをもらおうと声をかけたのだが、これだけで女性マネジャーが「誰の許可を取ったのか」と激怒。記者の所属会社も含め、謝罪させられたということがあった。周囲がそれだけ仲間を守ろうという姿勢を常日頃から持っている証明だ。 別の業界関係者も「あの仲間サイドが、田中の不倫を簡単に許すわけがなく、離婚プロジェクトみたいなのが、すでにスタートしているんじゃないかといわれている」と話す。 一説には、最近の仲間の左手の薬指からは結婚指輪が外されているともいわれる。それが事実なら、「離婚プロジェクト」のウワサも信ぴょう性が増すところだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
仲間由紀恵は許していない!? “不倫報道”田中哲司との「離婚プロジェクト」が水面下で……
写真誌「フライデー」(講談社)で不倫を報じられ、謝罪コメントを出した俳優の田中哲司だが、これで一件落着となるかどうかは怪しいようだ。複数の業界人によると、妻・仲間由紀恵の周囲がかなり怒っていて、離婚プロジェクトを始動しているというのだ。 「仲間さんのイメージがあるから、いったんは“夫を許した寛容な女性”ということで落ち着かせているけど、ハッキリ言えば、本人次第でいつでも離婚に踏み切れる。しばらくたってから離婚して、スポーツ紙とか女性誌に『夫の浮気癖はそれでも直らなかったようだ』なんて話を書いてもらえば、仲間側が傷つくことはない。小倉優子もそうだったでしょ? 夫の不倫が発覚したときにはすぐに離婚せず、あとで『修復しようとしたけどダメだった』とやった。それで小倉株は、むしろ上がったんだからね」(芸能プロ関係者) 田中と仲間は結婚してまだ3年ほどだが、報道では田中がヘアスタイリストの女性と不倫関係になったのは「数年前」と伝えられており、結婚直後から妻を裏切っていたようにも見える。 田中は「家族には大変辛い思いをさせてしまい、今後このような思いをさせないと心から謝罪いたしました」と謝罪したが、そこには妻から許しを得たとは一言も書かれていなかった。 そもそも結婚前から田中の女グセの悪さは何度も伝えられており、仲間と交際中の三股疑惑が浮上したこともあったほど。その上でこの不倫発覚となっては、「仲間が寛容に許した」と伝えられても疑わしいところだ。 「何より、仲間の周囲がカンカンだからね。仲間に付いているマネジャーは2人とも女性だし、その上のチーフマネジャーも芸能界の有力者の娘で、これまた女性。浮気男に対する反感はほかより強いから、今回の件は、そう簡単に終わらないと思う」(前出関係者) そんな話を裏付けるようなマネジャーの対応も目撃されている。仲間がNHK『紅白歌合戦』の司会を務めたとき、リハーサルの合間に控室に向かうところ、顔見知りの記者がコメントをもらおうと声をかけたのだが、これだけで女性マネジャーが「誰の許可を取ったのか」と激怒。記者の所属会社も含め、謝罪させられたということがあった。周囲がそれだけ仲間を守ろうという姿勢を常日頃から持っている証明だ。 別の業界関係者も「あの仲間サイドが、田中の不倫を簡単に許すわけがなく、離婚プロジェクトみたいなのが、すでにスタートしているんじゃないかといわれている」と話す。 一説には、最近の仲間の左手の薬指からは結婚指輪が外されているともいわれる。それが事実なら、「離婚プロジェクト」のウワサも信ぴょう性が増すところだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
“小出パニック”の最中に、しれっと……仲間由紀恵の夫・田中哲司の「不倫謝罪コメント」舞台裏
小出恵介の未成年飲酒&飲酒が報じられ、芸能界が大騒ぎとなる中、しれっと謝罪コメントを出したのが、女優・仲間由紀恵の夫である俳優・田中哲司だ。 田中は今月2日に写真週刊誌「フライデー」(講談社)で、ヘアスタイリストとの不倫が報じられていた。8日、報道各社にファクスを送り「私の軽率な行動でお騒がせしまして、関係者の皆さまには大変ご迷惑をおかけしましたこと誠に申し訳ございません」と謝罪。続けて「家族には大変つらい思いをさせてしまい、今後このような思いをさせないと心から謝罪いたしました」と述べ、「皆さまの信頼を回復するべく芝居に精進して参ります」とした。 仲間が仕事をセーブして「妊活」に取り組む最中の浮気に、業界からは「ゲスすぎる」との声も飛んでいいたが……。 「激怒したのは、仲間さんの所属する尾木プロ。事務所の看板女優に傷をつけられたわけですから。もともと女グセの悪い田中さんとの結婚は猛反対だっただけに、本音は『離婚してもらいたい』でしょう」(スポーツ紙記者) しかし、周囲が思う以上に田中にゾッコンの仲間は、年齢的なことも逆算し、夫婦関係継続を決意した。尾木プロとしては、彼女の決意を尊重するしかないが、田中には、なんらかの落とし前をつけてもらわなければならない。それが、あの謝罪コメントだった。 「マスコミ各社には田中さんの所属事務所『鈍牛倶楽部』からFAXが届きましたが、鈍牛は芸能マスコミに疎く、そうしたことまで頭が回るはずがない。尾木プロ側が指示したのでしょう。小出さんのスキャンダルにかぶせてくるあたりは、さすがですが(笑)。ただ、田中さんの一件で鈍牛は尾木プロに貸しを作ってしまったので、今後、仕事面では“不可解なキャスティング”が連発する可能性があります」(事情を知る芸能関係者) 病的な女好きで知られる田中にとっては、今回体験した“業界の洗礼”が、浮気防止の良薬になりそうだ。鈍牛倶楽部公式サイトより
“ストイック女優”仲間由紀恵がまさかの激太り! 二の腕パツパツ姿に「幸せ太り」のウワサも
主演ドラマ『楽園』(WOWOW)が8日にスタートした女優・仲間由紀恵が「激太りした」と話題だ。 「『楽園』では、ルポライター役を演じる仲間ですが、二の腕やお腹周りが隠れるゆったりとした衣装ばかり。スーツのジャケットを着ているシーンが多いのですが、二の腕は明らかにパツパツ。横から見ると、共演者の女優と比べて体の厚みが1.5倍ほどあり、巨乳化した印象も」(テレビ誌記者) ヒットドラマ『TRICK』(テレビ朝日系)の劇中では、仲間演じる奇術師が、登場人物の男性から“貧乳いじり”をされるくだりがお決まりとなっていたため、自然と“貧乳キャラ”が定着していた仲間。しかし、昨年末頃からネット上で「太った」「巨乳になってる」などと話題に。 先月23日放送のドキュメンタリー番組『プラネットアースII』(NHK)に出演した際には、ボディラインが出にくいフレアタイプの衣装を着ていたが、それでも「たくましい」と視聴者がザワついていた。 また、今月6日に『楽園』の完成披露試写会に登壇した際にも、体型をカバーするようなAラインドレスで登場。当日、集まった報道陣に不可解な撮影規制が敷かれたこともあり、カメラマンから「何か隠したいのでは?」と訝しむ声が上がっていた。 「仲間といえば、完璧主義で知られ、雑誌の写真チェックが異様に厳しいことでも有名。それが突然、激太りしたのですから、ファンも『役作り?』『幸せ太り?』とザワついている。仲間は2014年に俳優の田中哲司と結婚。連ドラで毎年、主演を務めてきた仲間ですが、昨年は主演作がゼロだったため、『妊活しているのでは?』とウワサされていました」(同) “貧乳キャラ”からすっかり変貌を遂げた仲間。ハッピーな理由であることを、ファンも望んでいるようだ。WOWOW公式サイトより
“ストイック女優”仲間由紀恵がまさかの激太り! 二の腕パツパツ姿に「幸せ太り」のウワサも
主演ドラマ『楽園』(WOWOW)が8日にスタートした女優・仲間由紀恵が「激太りした」と話題だ。 「『楽園』では、ルポライター役を演じる仲間ですが、二の腕やお腹周りが隠れるゆったりとした衣装ばかり。スーツのジャケットを着ているシーンが多いのですが、二の腕は明らかにパツパツ。横から見ると、共演者の女優と比べて体の厚みが1.5倍ほどあり、巨乳化した印象も」(テレビ誌記者) ヒットドラマ『TRICK』(テレビ朝日系)の劇中では、仲間演じる奇術師が、登場人物の男性から“貧乳いじり”をされるくだりがお決まりとなっていたため、自然と“貧乳キャラ”が定着していた仲間。しかし、昨年末頃からネット上で「太った」「巨乳になってる」などと話題に。 先月23日放送のドキュメンタリー番組『プラネットアースII』(NHK)に出演した際には、ボディラインが出にくいフレアタイプの衣装を着ていたが、それでも「たくましい」と視聴者がザワついていた。 また、今月6日に『楽園』の完成披露試写会に登壇した際にも、体型をカバーするようなAラインドレスで登場。当日、集まった報道陣に不可解な撮影規制が敷かれたこともあり、カメラマンから「何か隠したいのでは?」と訝しむ声が上がっていた。 「仲間といえば、完璧主義で知られ、雑誌の写真チェックが異様に厳しいことでも有名。それが突然、激太りしたのですから、ファンも『役作り?』『幸せ太り?』とザワついている。仲間は2014年に俳優の田中哲司と結婚。連ドラで毎年、主演を務めてきた仲間ですが、昨年は主演作がゼロだったため、『妊活しているのでは?』とウワサされていました」(同) “貧乳キャラ”からすっかり変貌を遂げた仲間。ハッピーな理由であることを、ファンも望んでいるようだ。WOWOW公式サイトより
年末の『日本レコード大賞』で放送事故!? 仲間由紀恵が松田聖子に失言で……
昨年12月30日放送の『第57回輝く!日本レコード大賞』(TBS系)で、司会の仲間由紀恵が“やらかして”しまった。 番組終盤、最優秀歌唱賞を受賞した松田聖子が登壇。ステージ上では、これまでの聖子の“歩み”を振り返るVTRが映し出された。 それを見た仲間は、聖子に「その目で見つめられたら、男性はすべてを投げ打ってでも(聖子の元に)走ってしまいますよ」と言葉をかけた。 仲間にしてみれば、聖子のカリスマ的な魅力をヨイショしたつもりだろうが、当の本人は「いやいや……」と苦笑いを浮かべるのみ。それもそのはず、すべてをかなぐり捨てて聖子の元に走り、それが原因で大モメしているのが、現在の聖子のダンナであるK氏なのだ。 「聖子さんは2012年に医師のK氏と再々婚しましたが、略奪婚だったといわれています。K氏は前妻との間に双子の子どもがいて、それまでは円満な家庭を築いていましたが、聖子さんの歯の治療を担当するようになり、性格が一変。最終的に彼は妻と子どもを捨て、聖子さんの元に走ってしまったのです」(女性誌記者) ほどなくしてK氏は、前妻に離婚を切りだしたという。音楽関係者は「前妻はショックで激ヤセ。現在もK氏と聖子さんには怒り心頭のようです。仲間さんに悪気はありませんが、まさに聖子さんの痛いところを突く発言でした」と話す。 一部では、そのK氏とも現在うまくいっておらず「そろそろ3度目の離婚か!?」とウワサされる聖子。稀代のスキャンダル女王は、健在のようだ。





