現在放送中の「タウンワーク~通訳編」CM。 ハリウッドスターの男女の来日記者会見の模様が流れ、「この作品の見どころは?」という記者の質問に対して「トラヴィス・ウィンクラー」なる外国人男性が答えると、隣席のダウンタウン松本人志が、真剣な表情でこう通訳する。 「バイトするなら~、バイトするならそれはもうタウンワーク。バイトするなら、それはもうっタウンワークなんだ。バイトするならそれはもうタウンワークだね(笑)。ん~~~タウンワークだね!(笑)」 しかし、このCM、松本人志の渾身の(?)ボケをスルーしてしまいそうになるほど、別のことがひっかかってくる。それは、通訳されるイケメンハリウッドスター「トラヴィス・ウィンクラー」が、ある人物にそっくりであること。 スラリとした長身、切れ長の目と、スッキリした鼻筋は、俳優・岡田将生にそっくりなのだ。 最初は「あれ? 岡田将生本人? 外国人風に見せるボケ?」とも思った。でも、CM内ではネタばらしがない。 調べてみると、ネット上にも「初めて見たときから、どうしても岡田将生の外国人バージョンにしか見えないんですけど」「松本人志さんが外国人? の通訳してる風のCM。外国人? が岡田将生さんにそっくり」「タウンワークCMの人、岡田くんに似てる気がするwww」「タウンワークの松ちゃんが通訳やってるバージョンのCMで、横にいる男の外人さん、岡田将生に似てる。岡田将生、外人顔だ。。。」などの声が多数。 この「トラヴィス・ウィンクラー」は、いったい誰なのか? 年齢や職業は? あのルックスからして、モデルさんなのだろうか? リクルートに問い合わせたところ、リクルートジョブズの担当者がこんな回答をくれた。 「(タウンワークCM通訳編のトラヴィス・ウィンクラー役の方は)『KEVIN』という名前で活動されており、フルネームはお伝えできません。日本でも活動していらっしゃるようですが、日本のみではないようです」 いったいなぜ、岡田将生そっくりの外国人を起用したのだろうか? 意図的だったのか、それとも偶然なのだろうか……。 「(CM内の)フィクションの映画ですが、“ハリウッド映画の王子様”という役の設定だったので、そのイメージに合う海外タレントを探していたら、彼が適任ではないかということで起用に至りました」(同) 実は「岡田将生」役でも「岡田将生のそっくりさん」役でも、「岡田将生の外国人コスプレ」役でもなく、「ハリウッド映画の王子様」役ということだったのか。 では、ネット上などにあふれる「岡田将生そっくり!」の反響は届いているのだろうか? 「実際に、お問い合わせもいただいており、Twitter上で話題になっているのは確認しています」(同) 偶然にも岡田将生に似てしまっただけの外国人タレント・KEVIN。改めて、どっちも「王子様」に見える、かなりの美形なのだった。YouTube「タウンワーク 松本人志出演新CM 通訳篇」より
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SMAPの裏切り者・木村拓哉がタマホームのCMから「干された!?」 後任は矢野顕子か? 真相を同社に直撃!
SMAPの木村拓哉が、2009年からイメージキャラクターを務めるタマホームのCMから「消えた」と話題だ。 同社のCMには、今月からシンガーソングライターの矢野顕子が登場。CMでお馴染みの“ハッピーソング”に2パターンのアレンジを加え、矢野節全開の弾き語りを披露している。 このCMがオンエアされるや否や、矢野の歌声に魅了される人が続出。Twitter上でも、「タマホーム史上最強ではないか。ピアノがアンニュイにさがるあたり。天才ですな」「最近タマホームCMの矢野さんのバッキング(編注: 伴奏)が格好良すぎて、テレビで流れるのを心待ちにする私」「矢野顕子さんのタマホームのCM、サイコウ。1度見たら忘れない」「家建てようかな」といったツイートが多数見て取れる。 そんな矢野の出演CMへの賛辞が相次ぐ一方、「ついにキムタクを見限ったか」「矢野顕子さんになって本当に嬉しい。キムタクがピアノの横で変な歌い方をするアレは心底気持ち悪かった」「タマホームのCM、キムタクの悪いところ全部出てるよな」といった声も。 タマホームのCMといえば、7月から最近まで、木村が出演する「クラブ篇」がオンエアされていた。元歌手という設定の木村がクラブを訪れると、店側から「歌っていただけませんか?」と促され、ピアノに手を付きながら“ハッピーソング”を艶かしく歌い上げ、観客をうっとりさせるという内容だ。 「SMAPメンバーや、育ての親である元マネジャーを裏切ったとして、イメージが大暴落してしまった木村ですが、ジャニーズファンの間では、タマホーム側が『今、木村のCMを流すのは危険と判断したのでは?』などと臆測が飛び交っています」(ジャニーズウォッチャー) 矢野の起用について、タマホームの広報担当に問い合わせたところ、「現在、矢野さんのCMのみオンエアされていますが、あくまでも矢野さんの起用は期間限定。今後、木村さんのCMに戻ることもあります」という旨の回答が。どうやら、現時点でのイメージキャラクターは、あくまでも木村ということのようだ。
なお、現在もタマホームの公式サイトでは、木村の特設サイトが公開されている。 「木村を降板させないまでも、『タマホーム=キムタク』というイメージが定着していることに、危機感を覚えているのかも。1月の“見せしめ謝罪会見”以降、『テレビでキムタクを見るだけで、むかつく』という視聴者は少なくありませんし、木村へのネガティブな報道がある可能性の高い年内だけでも、矢野に差し替えて様子を見る意向では?」(同) 唯一無二の歌声に賞賛が集まっている矢野。この空気の中、タマホームは木村のCMに戻すことができるだろうか?以前のCM
au“一寸法師”でブレークの俳優・前野朋哉「当面は仕事が途切れない」
「いま最もスケジュールが押さえにくい俳優さんのひとりじゃないでしょうか。今年のブレークは本人も想定外のようですが、謙虚で愛想もいいので、どの監督も『彼に脇にいてほしい!』とオファーが殺到しているようですよ」(映画関係者) 携帯電話「au」の人気CM「三太郎」シリーズに一寸法師役で加わり、一躍脚光を浴びている前野朋哉。 「もともとは映画監督志望で、それは今も変わっていないそうです。実際、監督としてもいくつか賞を取ってますし、その才能は高く評価されています。ただ、それ以上に今は俳優として評価されているので、しばらく監督業は休業になるかもしれませんね」(芸能事務所関係者) 前野が所属する芸能事務所の母体は、麻生久美子も所属する、映画に強いことで有名な事務所で、役者も日大芸術部や大阪芸大の出身者が多く、また、ほかの芸能事務所から紹介されて入ってくる人も多いという。 「あそこの事務所の役者は、質がいいことで評判です。やはり演技がいいと、大なり小なりの差はあれど、仕事が途切れることはないですからね。彼もこのCMで顔が売れたので、仕事がなくなることはないでしょうね。当面のライバル俳優は、朝ドラなどにも出ている、在日ファンクの浜野謙太くらいじゃないですかね」(テレビ局関係者) しばらく、この個性的な顔を見る日が続きそうだ。ブレス・チャベス公式サイトより
au「三太郎」CM好感度急落……そのワケは「“一寸法師”の演技がうますぎ」!?
CM総合研究所の「銘柄別CM好感度」において、5月度から引き続き、6月前期も1位に輝いたKDDI「au」のCM。 同じくCM総研の調査によると、「2015年度企業別CM好感度ランキング」でもKDDIが1位となったほか、「2015年度CMタレント好感度ランキング」では、男性部門1位が「au」の「三太郎」シリーズで浦島太郎を演じた桐谷健太、2位が金太郎役の濱田岳、3位が桃太郎役の松田翔太で、鬼役として加わった菅田将暉はランキング初登場にして4位にランクインする結果となっていた。 絶好調を続けてきた「au」CMだが、実は最近になって、一気に不評の声が続出している。 きっかけは、「一寸法師」が加わったことだ。 といっても、これまでCMのあちこちに小さな影の「隠れキャラ」としてひっそり佇んでいた一寸法師。その正体について、ネット上の推理では演技派として神木隆之介や染谷将太、窪田正孝、佐藤健などの名前が挙がっていたほか、あえて“大きい役者”として東出昌大、“もともと小さい人”として池乃めだかや岡村隆史などの名前も挙がり、そこそこの盛り上がりを見せていた。 ところが、5月31日の新CM発表会で正解の「前野朋哉」の名が明かされると、「名前聞いても全然ピンとこねぇ」「誰だよww」「一寸法師…そうきたかぁ~いいんだけどさー鬼ちゃんまでの順調さ、なんなのよー。ここはイケメン連れてきてほしかったなぁ」などの声が続出。しかし、そこまではまだ良かったのだが、CMがヘビロテされるうちに、徐々にネット上に「auのCM、気持ち悪い」といった反発の声が持ち上がってきたのだ。 これまでの歓迎ムードが一転、にわかに嫌われCMに変わりつつあるのは、いったいなぜなのか? 演劇関係に詳しい記者は言う。 「前野さんは役者も監督もする、才能豊かな人。学生時代に自ら監督・主演を務めた映画が多数の映画賞を受賞したりもしています。役者としてのキャリアも豊富で、最近では『重版出来!』(TBS系)で演じていた漫画家役の印象が強いですが、NHK朝ドラ『あまちゃん』にも出ていましたし、『マッサン』ではメインの役者さんたちの背景で奇妙な存在感を発揮し、イイ味を出していました。また、映画『桐島、部活やめるってよ』で、神木隆之介さん演じる映画好きの主人公の映画部仲間であり、ガチガチの映画オタクを演じていたさまは非常にリアルで魅力的でした」 俳優としての演技力はもちろん、作り手としての評価も高い前野。あのイラッとする雰囲気も、高い演技力の賜物なのだが、なぜ嫌われるのだろうか? 前出の記者は、次のように分析する。 「ひとつには、前野さんの演技の達者さゆえに、イラッとするウザキャラが本当に不快感になって、災いしてしまっていることもあると思います。また、多数のドラマや映画で気になる存在感を発揮している個性派俳優とはいえ、お茶の間的には顔がまだ認知されているわけではない。ドラマや映画とCMは、やっぱり別モノですから、三太郎がいずれももともとキャラ立ちした役者さんたちであるのに対し、よく知らない顔の前野さんは、ヘビロテされるCMでアップで見るには視聴者が慣れない、『見づらい顔』ということもあると思います」(同) 「あ、この顔、なんかで見たことある」というレベルの微妙な知名度の個性派俳優が、人気CMへの出演によって徐々に顔や名前が浸透していけば、CM自体に対する、今の「気持ち悪い」「嫌い」といった声も落ち着いてくるのだろうか? 今後に注目したい。au「夏のトビラ・一寸法師、登場」篇(YouTubeより)
カップヌードル爆売れ……矢口真里を利用し尽くした日清の“悪魔のシナリオ”ついに完結!!
日清が「カップヌードル」のCMに矢口真里を起用し、放送されるや否なやクレームが続出、あっさりと放送中止となってしまった騒動。これにより、日清は大損をしてしまったと世間では騒がれ、「不倫タレントなんて使うからだ!」「頭冷やして考え直せ」「担当者はクビだな」などと言われているが、実は日清社内の反応は真逆で「よくやった!」「完全勝利」なんて声も上がっているとかいないとか……。 というのも、実は日清が矢口を起用して宣伝していた「カップヌードルリッチ」が異例の売れ行きを記録し、中には品切れになっている店まであるという。日清は「贅沢だしスッポンスープ味」と「贅沢とろみフカヒレスープ味」の2品を、4月11日より全国で発売開始。値段は従来のカップヌードルより50円高い230円で、発売前は「爆死確定」「そんだけ高いなら、別の買うわ」なんて言われていたのに、なぜここまでヒットしたのだろうか? 「理由としては簡単で、『炎上したから』と言えるのではないでしょうか。日清が制作した『カップヌードル』のCMでは、ビートたけし、小林幸子、ムツゴロウ、矢口真里、新垣隆といった豪華なタレントが出演し話題を呼びましたが、結局見てもらえなければ意味がありません。しかし、録画視聴のご時世では、どんだけCMを打っても効果は出にくい。そこで確実に見てもらうためには、CMにより強く興味を持ってもらわなくてはいけません」(広告関係者) そのため、炎上することを見越して矢口を起用し「炎上したCMってどんなのだろう?」と世間に思わせたということなのか。しかし、現在は日清の公式HP上でもCMが削除され、興味を持ったものの見れない人が多そうだが……。 「それも狙いでしょうね。どうしてもCMを見たくなった人はネットサーフィンを続け、なんとか見ようと努力をします。そこで目にするのは『カップヌードルリッチ』の商品説明の数々。世間はそうして、知らぬ間に情報を頭に刷り込まれていくのです。実際に私も矢口のCMを見るために苦労して、10分以上も『カップヌードルリッチ』について検索を続けてしまいましたよ。買いに行ったら品切れで、がっかりしました」(同) なるほど、CMはもともとただの商品宣伝。究極、見られなくとも、商品の宣伝さえできれば問題はないということか。 「そして、この炎上CMでもうひとつ日清がうまいと思ったのは、出演者ですね。ニュースコメンテーターをしているたけしなら、今回の騒動について何か意見を発するでしょうし、そうすればまた宣伝になりますよね。また、個人事務所の小林も何かと融通が利いて、この炎上に対してコメントを発しやすい。こうして2次、3次効果が期待できるのです」(同) CMの制作費は一般的な15秒のCMが5,000万円といわれていることから、今回の豪華出演者を見る限り、億は余裕で超えていると推測される。しかし、こうしてしっかりと元を取ってくるあたりさすが大企業日清ということか、非常に戦略がうまい。 「さらに日清の公式サイトでは問題のCMを消しているにもかかわらず、YouTubeで個人がアップしているものは消されていないことも、策士の予感がプンプンしますよね。世間の声を受け止め反省しているそぶりを見せ、矢口を切り離し、自分だけは儲ける日清の巧妙さが際立っています」(同) 今回のCM炎上騒動で、矢口はもうほかの企業に起用されることはないともいわれている。矢口は今回の起用に涙を流し喜んだというが、どうやら日清が差し伸べたのは救いの手ではなく、悪魔の手だったようだ。矢口を奈落の底に突き落とし、自分はちゃっかり“勝つ”日清には、嫌悪を通り越し、畏怖の念を抱いてしまう。
勘違いぶりが原因!? 新CM中止で再び窮地の矢口真里「最近、事務所が調子に乗っていた……」
元モーニング娘。の矢口真里が、再び露出減少の危機に直面しそうだ。起用されたカップヌードル(日清食品)のテレビCMに批判が殺到し、スピード打ち切りとなってしまったのだ。 問題のCMは先月30日から放送され、ビートたけし、新垣隆氏らも出演。「OBAKA’s UNIVERSITY」というシリーズの第1弾で、学長を務めるたけしの「バカになる、それは自分をさらけ出すことだ」というセリフのあと、矢口や新垣氏が教授として登壇する。 矢口は「危機管理の権威」といわれる心理学部の准教授役で「二兎を追うものは一兎をも得ず」と発言。これは3年前に大問題となった自宅不倫騒動を揶揄したものだが、放送直後から日清食品には視聴者から「不倫をネタにするな」「見ていて不快だ」などの批判が殺到した。 代理店関係者は「かなりの数の抗議があった。同CMにはゴーストライター騒動の新垣氏も出演しているが、彼への意見はごくわずかで、大半が矢口さんに対するものだった」と明かす。 このところ「ゲス不倫」が話題となっているが、矢口の場合は「夫のいぬ間に別の男を連れ込む」という極めてゲス度の高い内容。CMを見て、改めてそのことを思い出した人も多いだろう。 「ようやく仕事も軌道に乗ってきた矢先に今回のトラブルですからね。『やっぱり矢口を起用するのは危険』と思われても仕方がありません。彼女の今後のタレント活動にも影響を及ぼすでしょう」(芸能プロ関係者) 一方で、業界では「最近調子に乗っていた報いだ」という声も飛び出している。 「本人というより所属事務所。スキャンダル後は低姿勢だったのに、最近はどこか偉そうでしたからね。高額なギャラを吹っかけられた人もいます。今回のCMにしても、事務所の担当者がGOサインを出したのが、そもそもの勘違い。批判が集まることは予測できたはず」(テレビ関係者) 今回のCM起用で矢口サイドは数千万円のギャラを手にしたが、トータルで見たら失ったモノの方が大きいようだ。
小泉今日子がセーラームーン!? ソフトバンク“既視感丸出し”CM発表で「三太郎」の背中が遠い……
auの「三太郎」に圧倒的差をつけられてしまって、ヤケになっているのか……。不可解すぎる発表に驚きを隠せない。 女優の小泉今日子が都内にて開催された「ソフトバンク 2015-2016冬春 新商品・新サービス発表会」に、俳優の満島真之介、白戸家のお父さん(犬)とともに出席。新CMで“元セーラームーン”を演じることが発表された。 小泉は、かつてはセーラームーンだったというものの、現在は大人の女性に成長したバーの店員を演じる。満島は貧乏に“なってしまった”おぼっちゃまくんを演じ、キャストは未発表だが他にも「ゴルゴ13」「鉄腕アトム」「矢吹ジョー」などが出演するとのことだが……。何かどこかで聞いたようなネタではないだろうか。 「江崎グリコのチョコレートで国民的アニメ『サザエさん』(フジテレビ系)の25年後を描いたCMがありましたね。瑛太、小栗旬、宮沢りえが出演していました。妻夫木聡や山下智久が出演したトヨタ自動車の『ドラえもん』もそう。作品は違えど“焼き直し”の感は否めませんよ。一時は『白戸家』シリーズで好感度1位を不動にしたソフトバンクですが、最近は濱田岳、松田翔太らが出演するライバル企業の『三太郎』CMに押され、“ネタ切れ”ともささやかれています。苦肉の策で出したアイディアにしか見えません」(芸能記者) ネット上でも「そういうのもういい……」というソフトバンクに対する呆れた声が大半を占めている。だが、それ以上に多いのが、セーラームーンを演じる小泉今日子に対する非難だ。「やめとけ」「仕事選べよ」「CG使うし大丈夫」など散々な意見ばかりだ。49歳の小泉に、同アニメの代名詞である「月に代わっておしおきよ」をイメージできないのも仕方がないが。 「以前、バラエティ番組に出演した際、小泉の“汚肌”と顔色の悪さが注目され、『超絶劣化』と騒がれました。しかし、化粧品のCMでは肌が強烈に“補正”されて若々しいまま、ぶりっ子な姿を披露。ネット上からは『補正詐欺だ!』と猛批判が降り注いだんです。小泉は酒・タバコが大好きですから、その影響でしょうね。今年2月に個人事務所を設立し、自由に仕事を選べる立場のはずですが、まさかセーラームーンをチョイスするとは。“キョンキョン”キャラがもうさすがにキツいことをわかっていないのでしょうか……」(同) ソフトバンクと小泉、両者ともオンエア前から“ダダすべり”の新CMは不安だらけ。これでは「三太郎」に勝つなど不可能だろう。コーセー公式サイト
キスマイ藤ヶ谷と熱愛の瀧本美織「ソニー損保CM」降板でファンも本人も悲鳴! 出演番組激減で……
25日、ソニー損害保険の新しいイメージキャラクターに、現役女子高校生で新人女優の唐田えりかが起用されたことがわかった。 ソニー損保のCMといえば、2009年から6年にわたり女優の瀧本美織が起用されていた。このCMで彼女の存在は世間に知られることになり、翌年の朝の連続テレビ小説『てっぱん』(NHK)主演で一気に知名度を上げた。最近ではリズムに乗った瀧本が「自動車保険の更新なら~ソニー損保」と歌声を披露する同CMも流れていたが、突然の降板となってしまった。好評を博していたはずだが……。 「瀧本のCMが好評だったのは間違いありません。ただ、やはり今年6月に発覚したジャニーズアイドルグループ・Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔との熱愛が降板の理由でしょうね。清廉さがウリの瀧本がジャニーズと熱愛ということで、イメージに多少なりとも傷がついたのは確かです。広告を出す側としても、よりフレッシュに違いない唐田えりかのほうがふさわしいと判断したんでしょうね。選択としては特に不思議ではありません」(芸能関係者) ネット上でも「やっぱりな」「熱愛じゃ仕方ない」などの声が多く上がっている通り、今回の降板はある程度予測できたことなのかもしれない。ただ、それ以上に多かったのが「あのCMに癒されていた」「好きだったから残念」などの名残惜しいという悲痛なコメント、そして「他の仕事なんかやってるのか?」と瀧本の今後を心配する声だった。 「最近の瀧本は『アナザースカイ』(日本テレビ系)でのMCを除けば単発ドラマに時折出演する程度。明らかに露出は減っています。瀧本のイメージは良くも悪くも“普通の子”ですから、他の個性的な女性芸能人と比較して、インパクトに欠ける部分はあるのかもしれません。ダンスユニットのメンバーとして芸能界デビューしたこともあり、歌も踊りもハイレベルなんですが、いかんせん地味。現在はガールズバンド『LAGOON(ラグーン)』でボーカルも務めているものの、特に大きく取り上げられることはなく……。少し、迷走している印象もありますね」(同) 瀧本の大人しくかわいらしいイメージがマッチしていたからこそ、ソニー損保のCMに長く起用され続けてきたのは疑いようのない事実。だが、すでに自身を象徴するコンテンツは失われている。残る『アナザースカイ』も、短期間で女性MCが変更される番組であり、彼女にとっては今がまさに“正念場”なのかもしれない。 一瞬注目を浴びながら、いつの間にかテレビで顔を見かけなくなる芸能人は星の数だ。願わくば、瀧本にはなんとかこの苦境を乗り越えて活躍を続けてほしい。スターダストプロモーション公式サイトより
いい年こいた男が鼻のソースをペロリ……マクドナルド「てりたま」CMに批判殺到中「汚ねー!」
マクドナルドが先月30日に公開した新CM「てりたま『スマイル』篇」に、ネット上で「汚い」などと批判が相次いでいる。 同CMでは、冒頭で鼻の頭や、鼻の下、口の両脇にソースを付けたサラリーマン風の男性が登場。鼻の頭のソースを指で拭い、それをうれしそうにペロリ。その後も、口の周囲にソースを付けた無精ひげの男性と、2人の女性が次々と登場する。 ソースが特徴的な「てりたま」を表現した映像のようだが、ネット上では「これを見て、食べたくなる人いるの?」「汚すぎる。こんな大人いねーよ」「なんで、おっさんにこんなことやらせるんだよ」と、違和感や不快感を訴える視聴者が続出している。 日本マクドナルドホールディングスといえば、先月25日に開かれた定時株主総会で、期限切れ鶏肉使用問題や、商品への異物混入問題といった一連の同社商品をめぐる品質問題について、サラ・カサノバ社長が説明不十分であったと謝罪したばかり。さらに、ここで報告された2014年12月期の決算は、年間売上高は対前年比14.6%減、営業利益は同182億円減と依然厳しい。その上、有力商品である「てりたま」のCMに悪評が立ってしまっては、かなりの痛手だろう。 「CMへの苦情騒動といえば、先月、JR東日本グループの商業施設・ルミネの新CMに『セクハラ』『時代錯誤』などと苦情が殺到(既報)。ルミネ側は早々にCMを打ち切り、公式サイトで『この度は、弊社の動画においてご不快に思われる表現がありましたことを深くお詫び申し上げます』と謝罪した。マクドナルドは今が踏ん張りどころだが、安易に頭を下げないことでも知られているため、打ち切るか否かも含め、今後の動きが注目されます」(週刊誌記者) 「てりたま」をPRするはずが、「食欲を削がれる」との声が上がってしまった今回のCM。マクドナルドを悩ませる問題が、また1つ増えてしまったようだ。YouTube マクドナルド公式チャンネルより
広瀬すず、小島瑠璃子……抗議が来ると売れまくる「性的サブリミナル」CMのパワー

「一平ちゃん夜店の焼そばCM」明星食品より





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