藤原紀香が白無垢姿でアクセス荒稼ぎ中! 梨園デビュー後も“炎上ブログ”続行確定か

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 23日に歌舞伎俳優・片岡愛之助と挙式した女優・藤原紀香が24日、自身のブログで喜びを綴った。  紀香は、「こんな素敵な男性は他にいませんし、私にはもったいないほどのご縁だと思います」「この広い宇宙の中の八十億人の中から結ばれたこの出逢い、このご縁に感謝です」とのろけ、白無垢姿の自身と愛之助のツーショット写真を投稿。文章の最後では、「10月は、新橋演舞場。歌舞伎初めての方も、歌舞伎好きな方も『GOEMON~石川五右衛門』ぜひ、ご覧になってくださいませ 劇場でお待ちしております」と、自身の“梨園の妻デビュー”の場となる舞台のアピールも忘れなかった。  なお、26日にも、「総て手創りの本手描き友禅で品位と格式を求めました」などと、挙式で羽織った着物についての説明を書き連ねており、数日にわたり余韻に浸っていることが読み取れる。 「28日に帝国ホテルで披露宴を行う紀香ですが、ブログへのアクセスが集中している24日以降の複数のエントリーを、“アメンバー限定”に設定している。これは、紀香のブログを購読しないと閲覧できない記事で、固定読者を増やすのに効果的。梨園デビュー直前のタイミングで読者を増やそうとしているということは、今後も変わらず続けるつもりなのかもしれません」(芸能ライター)  紀香のブログといえば、7月に「変わり果てた姿のノーブリー君」と、愛犬の死体写真を投稿。「非常識」としてバッシングに遭ったほか、熊本地震発生後の投稿では、「火の国の神様、どうかどうか もうやめてください。お願いします」などと綴り、「熊本の人が、神に罰を与えられてるとでも言いたいのか?」「被災者に失礼」と批判が相次ぐなど、“炎上ブログ”としておなじみだ。 「一部関係者からは、市川海老蔵の妻・小林麻央に倣い、披露宴が行われる28日を最後にブログを止める(小林は今月再開)ものと思われていた。これまでも『慎ましさが求められる梨園の妻には、向かない』と言われ続けてきた紀香ですが、炎上ネタに事欠かない彼女のブログは、そんな声を助長させそう」(同) “出しゃばらず、賢い女性”が求められるという梨園の妻。持ち前の我の強さがにじみ出た紀香のブログは、これまでの全く新しい“梨園の妻像”を作り上げるかもしれない。

不倫報道は“渡りに船”? 中村橋之助と三田寛子夫妻が、報道陣にそろって対応した裏事情

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太田プロ 公式サイトより
 15日発売の「週刊文春」(文藝春秋/9月22日号)で京都在住の芸妓と不倫関係にあることを報じられた中村橋之助が14日、都内のホテルで釈明会見を行った。  約25分の会見で、橋之助は記者から矢継ぎ早に質問を浴びて、すっかりタジタジ。「私の不徳の致すところ」と繰り返したが、女性との男女関係を否定せず。妻でタレントの三田寛子からは、「きつくきつく叱られました。時間を忘れるほど」と怒られたことを明かし、「ただただ、僕に責任がすべてあります」と平謝り。  さらに、10月には東京・歌舞伎座で大名跡・中村芝翫(しかん)の襲名披露興行を開催予定。その準備に奔走している三田に対して、「興行のために時間を忘れて走り回っている家内に対して申し訳ない」と、言葉を詰まらせたという。 「橋之助は、長男で歌舞伎俳優の国生と銀座のクラブやキャバクラにも一緒に行ったのが三田にバレ、説教されたというほど女遊びに対してはオープン。芸妓との仲も有名だったが、歌舞伎界では芸妓と交際するぐらいは当たり前なので、まったく問題にならなかった。しかし、橋之助は『文春』から取材を受け、掲載されるとわかった段階で、周囲に根回しし、すでに会見の準備をしていた。書面で謝罪して済ませるという手もあったが、あえて自身を追い込み、謝罪会見を行うことにしたようだ」(梨園関係者)  橋之助の会見から2日後の16日、三田は都内で集まった報道陣に対応。決して橋之助のことは責めず、「深く深く夫婦で……私も至らない点がありましたので、反省しています」と謝罪。終了後の去り際、報道陣から「離婚はない?」と聞かれると、三田は満面の笑みで声を弾ませ「ないで~す!」と否定した。 「三田の真摯な対応は、各方面から大絶賛された。橋之助同様、三田も本来ならば報道陣に対応する必要はなかったが、自ら志願してカメラの前に立った。夫婦そろって対応することになったのには理由があり、要は襲名興行のチケットの売れ行きが思わしくないから。橋之助の3人の息子も、それぞれ襲名披露興行という晴れ舞台になるが、橋之助自体の集客力がイマイチ。そこで、今回の騒動をPRのいい機会と捉えてうまく利用したようだ」(演劇担当記者)  チケットの売れ行きがどの程度伸びたか気になるところだが、それよりも果たして橋之助のお相手は、歌舞伎座の客席に姿を見せるのだろうか?

不倫報道は“渡りに船”? 中村橋之助と三田寛子夫妻が、報道陣にそろって対応した裏事情

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太田プロ 公式サイトより
 15日発売の「週刊文春」(文藝春秋/9月22日号)で京都在住の芸妓と不倫関係にあることを報じられた中村橋之助が14日、都内のホテルで釈明会見を行った。  約25分の会見で、橋之助は記者から矢継ぎ早に質問を浴びて、すっかりタジタジ。「私の不徳の致すところ」と繰り返したが、女性との男女関係を否定せず。妻でタレントの三田寛子からは、「きつくきつく叱られました。時間を忘れるほど」と怒られたことを明かし、「ただただ、僕に責任がすべてあります」と平謝り。  さらに、10月には東京・歌舞伎座で大名跡・中村芝翫(しかん)の襲名披露興行を開催予定。その準備に奔走している三田に対して、「興行のために時間を忘れて走り回っている家内に対して申し訳ない」と、言葉を詰まらせたという。 「橋之助は、長男で歌舞伎俳優の国生と銀座のクラブやキャバクラにも一緒に行ったのが三田にバレ、説教されたというほど女遊びに対してはオープン。芸妓との仲も有名だったが、歌舞伎界では芸妓と交際するぐらいは当たり前なので、まったく問題にならなかった。しかし、橋之助は『文春』から取材を受け、掲載されるとわかった段階で、周囲に根回しし、すでに会見の準備をしていた。書面で謝罪して済ませるという手もあったが、あえて自身を追い込み、謝罪会見を行うことにしたようだ」(梨園関係者)  橋之助の会見から2日後の16日、三田は都内で集まった報道陣に対応。決して橋之助のことは責めず、「深く深く夫婦で……私も至らない点がありましたので、反省しています」と謝罪。終了後の去り際、報道陣から「離婚はない?」と聞かれると、三田は満面の笑みで声を弾ませ「ないで~す!」と否定した。 「三田の真摯な対応は、各方面から大絶賛された。橋之助同様、三田も本来ならば報道陣に対応する必要はなかったが、自ら志願してカメラの前に立った。夫婦そろって対応することになったのには理由があり、要は襲名興行のチケットの売れ行きが思わしくないから。橋之助の3人の息子も、それぞれ襲名披露興行という晴れ舞台になるが、橋之助自体の集客力がイマイチ。そこで、今回の騒動をPRのいい機会と捉えてうまく利用したようだ」(演劇担当記者)  チケットの売れ行きがどの程度伸びたか気になるところだが、それよりも果たして橋之助のお相手は、歌舞伎座の客席に姿を見せるのだろうか?

文春スクープ予告の「日曜日の人気番組に出ている人」は、いったい誰!? 業界内では「あいつだろ」の声も

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 早くもネット上で“犯人探し”が過熱している。  年初のベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の不倫スキャンダルに始まり、つい先日も歌舞伎俳優・中村橋之助と30代の芸妓の不貞行為を報じた「週刊文春」(文藝春秋)が、さらなる下半身スクープを予告したのだ。  15日放送のフジテレビ系『ノンストップ!』の取材に応じたもので、名前こそ明かさなかったものの、「日曜日の人気番組に出ている人」とポロリ。ネット上では、たちまち話題となった。  そんな中、なぜか本命視されているのが、『ワイドナショー』(同)に出演中のダウンタウン・松本人志だ。ただし、これは発売中の文春で、ダウンタウンの2人が登場した芸能イベントについての記事の文末を“何かネタを握っている”かのようなコメントで締めていたから。内部関係者によれば「松本さんではないです」という。  では、いったい誰なのか?  これは文春のみぞ知るところだが、マスコミ界隈では「あいつしかない」という人物がいるという。 「文春もうまいこと言いますよね。『日曜日の人気番組』と言うことで、日曜限定かと思わせている。われわれが怪しいと思っているのは、“日曜も”番組を持っている男性人気タレント。テレビで見ない日はないほどの売れっ子で、年収は軽く億超えでしょう。彼は過去にも女性スキャンダルがありましたが、女グセは直らないようで、都内の隠しマンションでハメを外していると評判です。以前から、マークしている社はありました」(週刊誌記者)  仮にこの男性のスキャンダルが出れば、芸能界に激震が走ることは間違いない。その日が来るのを期待しよう。

“不倫報道”が中村橋之助でよかった!? 歌舞伎界を揺るがした「文春」予告の恐怖

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太田プロダクション公式サイトより
「やっと報じてくれた……。大きな声では言えないけど、正直ホッとしている役者もいる」  梨園から、なぜか今回のゴシップを歓迎する声が上がっている。  関係者が笑みをこぼしたニュースは、歌舞伎役者・中村橋之助が、京都の人気芸妓との不倫疑惑を報じられたもの。「週刊文春」(文藝春秋)9月15日発売号によると、相手女性は「市さよ」の名前でタレント活動もしている美女で、8月下旬、週数回の上京で橋之助と密会していたという。 「6月末にテレビ番組で文春の記者が、『某歌舞伎役者の不倫を報じる』って予告していたんですよ。それで、いったい誰なのか、疑心暗鬼になってたんです」と、親族に歌舞伎役者を持つ梨園関係者。 「実は○○さんが『俺のことかも』ってヒヤヒヤしていて、万が一、いま浮気が公になったら、けっこう大変なことになっちゃうんで、さすがに夏はおとなしくしていたんです。予定を変更して、家族サービスを増やしたぐらい……」(同)  ちまたではこの2カ月半、いったい誰が不倫しているのか臆測が飛び交っており、父親がかなりの女好きで知られ、2009年に女優の前田愛と結婚した6代目中村勘九郎や、昨年に一般女性と再婚した中村獅童、2年前から別居や離婚危機が伝えられる市川中車こと香川照之、女優の藤原紀香と3月に結婚したばかりの片岡愛之助、妻の小林麻央が闘病中の市川海老蔵らの名前が飛び交っていたという。  しかし、その中で「さすがにそれはなさそう」と“穴”的な存在となっていたのが橋之助だった。というのも、橋之助は10月に大名跡「八代目中村芝翫(しかん)」を襲名する予定で、さらに橋之助の名は長男に譲り、次男と三男もそれぞれ名を継ぐ、前代未聞の親子4人の同時襲名という一大イベントとなることから、夏は準備に追われていたからだ。 「夏休み返上で家族全員が一緒に準備しているわけですから、浮気相手がいたって、入り込む余地はないと見るでしょう。さらに奥様(女優の三田寛子)とは銀婚式があって、父親の5周忌、長男の成人など節目が重なっていますからね」(同)  しかし、その“ゲス不倫”役者は、まさかの橋之助。9月14日の夜、急きょ会見を開き「家内にはしっかり叱られました。本当に申し訳ございませんでした」と、報道を否定せず謝罪した。ただ、「許す、許さないよりも、襲名を先に考えなきゃいけない。それを優先に考えています」と、夫婦の問題より襲名が大事だという考えを示した。 「これは各地の巡業で後援する人々がいて、橋之助さんが気にするのはそこ。今回の騒動でごひいき筋が損をしたり、みっともない形になるようなことがあったら一番まずいんです。ただ、文春に予告され、周辺がみんな警戒していた中でも密会を続けていたっていうのは自業自得ですから、各地でお叱りを受けるでしょうね」(前出関係者)  一方、この関係者がうっかり漏らしたことで、別の歌舞伎役者に不倫の心配があることも暗に示されたが、こちらは態度を改め、マスコミに追われる心配はなさそうだという。ただ、歌舞伎役者の中には、病的に不倫をやめられない者も少なくない。ほとぼりが冷めて、安心しているところをスクープされる可能性も残っている。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“不倫報道”が中村橋之助でよかった!? 歌舞伎界を揺るがした「文春」予告の恐怖

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太田プロダクション公式サイトより
「やっと報じてくれた……。大きな声では言えないけど、正直ホッとしている役者もいる」  梨園から、なぜか今回のゴシップを歓迎する声が上がっている。  関係者が笑みをこぼしたニュースは、歌舞伎役者・中村橋之助が、京都の人気芸妓との不倫疑惑を報じられたもの。「週刊文春」(文藝春秋)9月15日発売号によると、相手女性は「市さよ」の名前でタレント活動もしている美女で、8月下旬、週数回の上京で橋之助と密会していたという。 「6月末にテレビ番組で文春の記者が、『某歌舞伎役者の不倫を報じる』って予告していたんですよ。それで、いったい誰なのか、疑心暗鬼になってたんです」と、親族に歌舞伎役者を持つ梨園関係者。 「実は○○さんが『俺のことかも』ってヒヤヒヤしていて、万が一、いま浮気が公になったら、けっこう大変なことになっちゃうんで、さすがに夏はおとなしくしていたんです。予定を変更して、家族サービスを増やしたぐらい……」(同)  ちまたではこの2カ月半、いったい誰が不倫しているのか臆測が飛び交っており、父親がかなりの女好きで知られ、2009年に女優の前田愛と結婚した6代目中村勘九郎や、昨年に一般女性と再婚した中村獅童、2年前から別居や離婚危機が伝えられる市川中車こと香川照之、女優の藤原紀香と3月に結婚したばかりの片岡愛之助、妻の小林麻央が闘病中の市川海老蔵らの名前が飛び交っていたという。  しかし、その中で「さすがにそれはなさそう」と“穴”的な存在となっていたのが橋之助だった。というのも、橋之助は10月に大名跡「八代目中村芝翫(しかん)」を襲名する予定で、さらに橋之助の名は長男に譲り、次男と三男もそれぞれ名を継ぐ、前代未聞の親子4人の同時襲名という一大イベントとなることから、夏は準備に追われていたからだ。 「夏休み返上で家族全員が一緒に準備しているわけですから、浮気相手がいたって、入り込む余地はないと見るでしょう。さらに奥様(女優の三田寛子)とは銀婚式があって、父親の5周忌、長男の成人など節目が重なっていますからね」(同)  しかし、その“ゲス不倫”役者は、まさかの橋之助。9月14日の夜、急きょ会見を開き「家内にはしっかり叱られました。本当に申し訳ございませんでした」と、報道を否定せず謝罪した。ただ、「許す、許さないよりも、襲名を先に考えなきゃいけない。それを優先に考えています」と、夫婦の問題より襲名が大事だという考えを示した。 「これは各地の巡業で後援する人々がいて、橋之助さんが気にするのはそこ。今回の騒動でごひいき筋が損をしたり、みっともない形になるようなことがあったら一番まずいんです。ただ、文春に予告され、周辺がみんな警戒していた中でも密会を続けていたっていうのは自業自得ですから、各地でお叱りを受けるでしょうね」(前出関係者)  一方、この関係者がうっかり漏らしたことで、別の歌舞伎役者に不倫の心配があることも暗に示されたが、こちらは態度を改め、マスコミに追われる心配はなさそうだという。ただ、歌舞伎役者の中には、病的に不倫をやめられない者も少なくない。ほとぼりが冷めて、安心しているところをスクープされる可能性も残っている。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

高額医療費を工面するため!? 小林麻央、ブログ開設の裏事情とは

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セント・フォース公式サイトより
 乳がんで闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央が今月1日、オフィシャルブログを開設した。麻央はその経緯について、ある先生に言われた「癌の陰に隠れないで」という言葉がきっかけだったと説明。「力強く人生を歩んだ女性でありたいから子供たちにとって強い母でありたいからブログという手段で陰に隠れているそんな自分とお別れしようと決めました」とつづっている。  夫の市川海老蔵は、数日前から妻からブログ開設の相談を受けていたそうで「ずっと隠していた病気が公になり複雑すぎる私たち夫婦はあの日以来ずっと悩んでいた」と告白。「しかし公になった事で乳がんの検査に行った方や健康に目を向けた方々などの意見もあり公になった事は我々夫婦にはポジティブではなかったが少しでもお役に立てる場合もあるのかと感じた、それを私以上に感じたのが妻だ。何かをしなくてはならないという思いにかられ続けたようだ」と胸中を代弁した。  麻央のブログは開設以来、アクセスが殺到。近影写真もアップされており、読者からは「安心した」「お大事に」など、回復を祈るメッセージが書き込まれている。  一方で、麻央の突然のブログ開設には別の理由もあるという。 「医療費です。かれこれ2年近く闘病生活を続けており、転院もしている。保険適用外の治療を受けている可能性も高く、部屋代もバカにならない。もともと市川家には億単位の借金があり、(金は)ありそうに見えて、ない。ブログ開設は今後の医療費負担のことを考えてのことだろう」とは芸能プロ関係者。  一切公表されないが、アメブロの人気ブロガーともなると、月に数百万円の収入がある。“暴走女王”岡本夏生はある番組で月のブログ収入を「300万円」と暴露。それが原因なのか、アメブロから契約を切られている。 「几帳面とは言えない海老蔵さんがこまめに記事を更新しているのも、ブログ収入のため。その額は岡本さんの比ではなく、月に800万円以上とも言われています。これに麻央さんも加わるのですから、海老蔵夫婦はブログだけで月額1,000万円以上の副収入が見込める。それを医療費の足しにするつもりなのでしょう」(IT業界関係者)  海老蔵夫婦が、ブログいくら儲けようが、誰も悪く言わないだろう。ともかく、1日も早い快復を願うばかりだ。

市川海老蔵の“取材やめて”直接打診ナシに、マスコミ不信感「炎上商法では……?」

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 歌舞伎俳優・市川海老蔵の「取材やめて」に、“炎上商法”との見方がある。  海老蔵は6月、記者会見で妻・小林麻央の乳がん闘病を公表。自身が病状などを語る代わりに、マスコミには報道自粛を強く求めていたが、一方で家族の夏休みの予定が変わったことなど、自らブログでプライベートの情報を流し続けており、「アクセス数をアップさせようと、メディア側も何かと利用されている感じだ」とスポーツ紙記者。  海老蔵はブログで私生活の様子を日々掲載、特に息子のプライベート写真は毎日のように掲載しており、記者のみならず一部ファンからも、写真の背景から撮影場所の特定がされていたりする。  そのため、自宅にいても外出していても、海老蔵一家のスケジュールがわかりやすくなってしまい、記者の追跡を煽っているようにすら見えるのだ。 「これを“追うな”というのは、ちょっと無理がある。ブログの内容自体は単なる私生活の一部でも、世間にそれを自ら発信していればニュースバリューは上がりますし、息子の話題を提供すればするほど、家族ごと有名人になり、一家の動きをキャッチしたがる媒体も増えます。私生活を大々的に発信していながら、一方で追跡をやめろというのは矛盾しているのでは?」(前出記者)  この記者に言わせると、海老蔵のマスコミへの抗議自体も「演出っぽい」という。 「本当にマスコミにやめてほしかったら、事務所や弁護士を通じて、直接通達するはず。それがなく、ブログでだけ『やめてくれ』っていうのは解せない。麻央さんの誕生日に、マスコミがいたせいで会えなかったという話も、その誕生日から2週間ぐらいたって書いていましたが、許された取材で自宅を訪れた記者はいても、終日その前で張り込んでいた記者なんていなかったという話です。海老蔵の自宅は要塞みたいな豪邸で、大きなガレージから車で出られたら張り込みも無意味ですし、直撃したいなら、自宅ではなく仕事先のほうが簡単」(同)  海老蔵が重病の愛妻に配慮し、過剰な取材に困惑しているのはウソとは思えないが、確かに、それをブログでアピールしているさまには、首をかしげざるを得ない部分もある。 「これは海老蔵のブログ収入が月300万円といわれるほどのビッグビジネスになっているから、マスコミ批判も含めて、炎上すればするほどオイシイというのが本音では」と前出記者。  海老蔵は13年4月に公式ブログを開設したが、当初は仕事上の期間限定企画のはずだった。しかし、これがいまや芸能人ブログの中でもアクセス数がトップクラスとなり、広告収入も莫大なものとなった。 「海老蔵には、亡き父の團十郎が残した億単位の借金や、六本木での暴行事件の際に負ったCM降板などの違約金も大きかったといわれている。それがなくとも、借金の肩代わりに所属事務所に取られている自宅の土地の権利などを買い戻したいという意思があり、ブログでの荒稼ぎに対するモチベーションは高いはず。歌舞伎では1カ月公演の収入が600万円ほどなので、その半分以上稼げるブログは、やめられないビジネスのはず。『取材やめて』という主張は、アクセス集めのネタという部分もあるのでは」(同)  ただ、そもそも売名行為で成り立つのが芸能人であり、その意味で、海老蔵のセルフプロデュースは大成功しているといえる。あとは、妻の回復を待つばかりだろう。 (文=李銀珠)

小林麻央“闘病記”すでに撮影中!? 日本テレビが独占する「海老蔵利権」

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『to you』(集英社)
 9日、スポーツ報知が1面で、歌舞伎俳優の市川海老蔵の妻で、フリーアナウンサーの小林麻央が進行性のがんを患い、極秘入院していることを報じた。  同紙は、周囲にはかん口令が敷かれ、がんの部位や進行具合など詳細は不明だと報じたが、同日午後に海老蔵が都内のホテルで会見。麻央が乳がんを患って1年8カ月前に入院し、抗がん剤治療を続けていることを発表。がんのステージなどは明かさなかったものの「比較的深刻」と説明した。 「『報知』といえば、歌舞伎関係に強い記者はいるものの、海老蔵サイドから情報が出たとは思えない。また、麻央の事務所ならば『スポニチ』と関係が良好だが、深刻な情報だけにリークするとは思えない。そこで浮上したのが、かつて麻央がキャスターを務め、海老蔵と結婚するきっかけとなった『NEWS ZERO』を放送している日本テレビ。スクープした報知は日テレの系列だけに、日テレから情報がリークされた可能性が高い」(芸能デスク)  書かれたくなかった情報ならば、海老蔵は自ら会見に出席するはずもなく、会見で怒りをぶちまけるなどしたに違いないが、海老蔵は終始淡々とした表情で事実関係を説明。「『公になってホッとする部分もある』と本音をこぼし、主催者が会見を時間きっかりに止めようとしたのを、『まだ大丈夫』と制していたぐらい余裕があった」(会見に出席した記者)というだけに、海老蔵も了承済みのスクープ記事だったようだ。  それどころか、麻央は“古巣”である『ZERO』に対し、「私は、とっても前向きです!」などとメールを送ったことが同日の放送で紹介された。 「日テレは麻央のおかげで“海老蔵利権”をゲット。毎年のように海老蔵一家に密着した特番を放送している。そのため、すでに麻央の闘病記放送に向けて、撮影に入ったのではといわれているが、『ZERO』のスタッフがしっかり囲い込んでいるようで、社内でもほとんど情報が漏れ伝わらない。いずれにせよ、今後、麻央の映像を“初出し”するのは日テレになるはず」(テレビ関係者)  視聴率が好調な日テレだが、思わぬ形で、視聴者が確実に食いつく麻央のスクープを連発できる体制が出来上がってしまったようだ。

藤原紀香との結婚も“お近づき作戦”!? 片岡愛之助の「バーニングへの憧れ」が痛すぎる!

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 軽率な発言で底が見えた!? 3月に女優の藤原紀香と結婚した歌舞伎俳優の片岡愛之助が、カン違いしているようだ。  20日発売の「フライデー」(講談社)は、愛之助の激怒事件を詳報。5月中旬、産婦人科帰りの紀香と愛之助を同誌記者が張り込んでいたところ、それに気付いた愛之助が「オイ、何してんだ!」と激高。紀香の産婦人科通いについて聞かれ「行ったけど、それがなんや?」と、チンピラ顔負けの迫力ですごんだという。  さらに愛之助は脅し文句のつもりなのか、記者の前でわざとらしく「バーニングが毎週『フライデー』を送ってくるからさあ」と発言。バーニングとは、“芸能界のドン”こと周防郁雄氏が代表を務める芸能事務所のことだ。  この発言に「やっぱり!」とうなずくのは、某芸能関係者。 「実は熊切あさ美さんと付き合っているときから、愛之助さんは『バーニングに入りたい』と周囲にこぼしていたんです。彼が所属する松竹は、マスコミにニラみが利くわけでもないし、スキャンダル潰しも行わない。それが不満で、コワモテで知られるバーニングに憧れを持つようになったんです」(同)  妻の紀香は、周防氏の寵愛を受けていることで有名。ゲスの勘繰りかもしれないが、愛之助が紀香とスピード結婚を決めたのは「バーニングとお近付きになりたいからでは?」と見る向きもある。  前出の週刊誌記者は「このところ愛之助さんは、『バーニング』というワードをあちこちで使っているようです。まるで虎の威を借る狐のよう。バーニングはマスコミと全方位外交ですし、筋が通っていればスキャンダルを潰すようなことはしない。フライデーとは、愛之助さんに出会う前からの付き合いですしね。恥をかくのは、むしろ彼のほうですよ」と話す。  たったワンフレーズで、愛之助の“浅さ”が感じられてしまったのは、なんとも残念だ。