エロすぎてコメディーとなりそうな『不機嫌な果実』の中で、リアリティーを感じさせる稲垣吾郎の存在

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

■『不機嫌な果実』(テレビ朝日系、毎週金曜23時15分~)初回視聴率8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 SMAP稲垣吾郎が“潔癖症のマザコン夫”を演じることで放送前から話題となっている連続ドラマ『不機嫌な果実』(テレビ朝日系)。4月29日に初回放送を終え、視聴率は8.2%で、深夜帯としてはまずまずの結果となった。

 原作著者は、女性の心情や恋愛模様をリアルに描く林真理子。特にこの『不機嫌な果実』は“不倫恋愛小説の最高峰”と評され、1997年にドラマ・映画化された人気作だ。

関ジャニ∞丸山隆平の黒歴史再び!? ジャニーズWEST桐山照史も「ジャニーズですよね?」

 3月末をもって、約3年間務めた『関ジャニ∞村上信五・丸山隆平のレコメン!』(文化放送)のパーソナリティーを卒業した関ジャニ∞丸山隆平。4月からは、後輩であるジャニーズWESTの桐山照史・中間淳太がパーソナリティを受け継ぎ、番組名も『関ジャニ∞村上信五 ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』へと変更。新しいスタートを切った。しかし、依然番組内では丸山の話題が頻繁に挙がっており、4月28日の放送でも丸山をネタに大いに盛り上がっていた。

KAT-TUN充電前ラストステージは、ピエール中野&内博貴も絶賛のカッコよさ! 

 5月1日、東京ドームにて行われた『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR“10Ks!”』にて、“充電期間”前の活動を終えたKAT-TUN。感傷的になるかと思われたが、内容はむしろその逆。KAT-TUNは最後まで観客を盛り上げ、楽しませ、そしてカッコいいまま去っていった。

 コンサートに参加したファンによると、「とにかくずっと楽しかったし笑ってた」「最高のエンターテイメントだった!」「ペンライト振り回して、KAT-TUNの名前呼んで大騒ぎして終われた!」など、Twitter上には前向きな感想が多くあがっている。

『夜会』でのあいさつに、オーラス公演を見学……KAT-TUNを見守る櫻井翔にファンも感動

 3月末に田口淳之介がグループを脱退し、亀梨和也、中丸雄一、上田竜也の3人体制となったKAT-TUN。5月1日に開催した『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR“10Ks!”』東京ドーム公演をもって“充電期間”に入った。

変装ナシはアイドルの矜持? Kis-My-Ft2千賀健永がカッコよく持論を語るも最後はポンコツ

 常々、プライベートでも変装をしないと豪語しているKis-My-Ft2の千賀健永。そこには千賀なりの考えがあることが、4月27日深夜放送のラジオ番組『キスマイRadio』(文化放送)にて明かされた。

 以前、『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)のロケで、軽井沢のスキー場を訪れたというKis-My-Ft2の7人。混乱を避けてスムーズに撮影を進めるためにも、帽子とゴーグルで顔を隠し、周りにバレないようにしていたメンバーだが、千賀だけはゴーグルを外していたという。それを見た二階堂高嗣が「バレるからゴーグル付けな」と指摘すると、千賀はイラッとしたような素振りを見せ、「汗でゴーグルが曇るから」というよくわからない言い訳をして、結局ゴーグルを付けることはなかったのだとか。結果、周りにバレてしまい、スタッフも「千賀さんが外すからバレた!」と怒っていたそうである。

【ぶっちゃけ発言】菊池風磨「中島の好きなところなんです」

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズのアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今回の発言者
菊池風磨(Sexy Zone)

「中島の好きなところなんです」

 4月29日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、新曲「勝利の日まで」を持って登場したSexy Zone。

 トーク場面では、海外で流行っているという“トランプラブレター”にヒントを得た西野カナの最新曲「あなたの好きなところ」の話題に。52枚あるトランプの1枚1枚に、相手の好きなところを書くというトランプラブレター。歌詞に織り込まれている、架空の「彼」の好きなところの一部がパネルに示されると、MCのタモリが「中島、この歌詞どう思う?」とSexy Zone中島健人に話を振った。

大野智、演技力を求められるラブコメディ『世界一難しい恋』こそ役者としての分岐点になる?

 嵐・大野智が主演を務める、ドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)第3話の平均視聴率が13.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。同作品は、大野にとって初となるラブコメディで、かつて大野が『怪物くん』(日本テレビ系、2010年)や『死神くん』(テレビ朝日系、14年)で演じてきたマンガ原作のファンタジックなキャラクターとは異なり、比較的リアリティのある役柄となっている。

大野智、演技力を求められるラブコメディ『世界一難しい恋』こそ役者としての分岐点になる?

 嵐・大野智が主演を務める、ドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)第3話の平均視聴率が13.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。同作品は、大野にとって初となるラブコメディで、かつて大野が『怪物くん』(日本テレビ系、2010年)や『死神くん』(テレビ朝日系、14年)で演じてきたマンガ原作のファンタジックなキャラクターとは異なり、比較的リアリティのある役柄となっている。

A.B.C-Zの塚田僚一、「金髪筋肉塚ちゃんです」を封印!? 初の主演舞台にかける熱い思い

 A.B.C-Zの塚田僚一が、俳優の渡部秀とともに、5月21日から公演が始まる舞台『ボクの穴、彼の穴。』に出演する。塚田にとって同作は、初主演にして初の二人芝居となる舞台で、「初めての事ばかりですけど素敵な作品をお届け出来るように全力で頑張りマッスル! 」とコメントを寄せていた。

 「BEST STAGE」(音楽と人)6月号では、塚田と渡部に加え、同舞台の翻案・脚本・演出を務めるノゾエ征爾が登場し、初顔合わせを実施。冒頭で塚田は「ノゾエさんは僕のこと、ご存知だったんですか?」と恐る恐る自分の認知度について確認すると、ノゾエも渡部も『J'J A.B.C-Z オーストラリア縦断 資金0円 ワーホリの旅』(日本テレビ系)を見ていたらしく「もちろん」と答えていた。

中居正広の「SMAPを超えてくれ」発言に、Kis-My-Ft2・SMAPファンも感動

 ドラマやバラエティ番組での共演が続いているSMAPとKis-My-Ft2。キスマイが2011年にデビューして以降、“SMAPの弟分”的存在になり、中居正広は“キスマイの後ろの4人”こと、千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、二階堂高嗣からなる派生ユニット・舞祭組をプロデュースしている。そんな中居とキスマイの知られざるエピソードを、Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔が明かしている。

 藤ヶ谷は、「Myojo」2016年6月号(集英社)の1万字ロングインタビュー「STAND BY ME~いつもそばにいてくれたね。~」で、インタビュアーから「SMAPはどんな存在か?」と聞かれ、「スーパースターですよね。木村(拓哉)さんとは、ときどきですけど連絡も取らせてもらってますし、年に何度かごはんをごいっしょさせていただいてます」と、ドラマ共演を機にプライベートでも交流があることを告白。木村がドラマに臨む姿勢を間近で見られたことは「財産ですね」とも話している。