TOKIOの国分太一がMCを務める『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)。4月18日放送回には、KAT-TUNの上田竜也と中丸雄一が出演しました。
KAT-TUNの軌跡を追ったVTRでは過去のインタビューが流れ、メンバーが口々に「(メンバーのことが)大っ嫌いでした」、「もうKAT-TUNではやっていけないと思った」などと語ります。全員がこのように感じていた当時を振り返り「よく続いてるよね!」と国分が言うと、「逆に、ケンカしてたから良かったのかなって思いますね。(ケンカを)する度に話していたので」と上田。今はとてもコミュニケーションを大事にしているというKAT-TUNですが、変化のキッカケとなったのは2010年、赤西仁が脱退し、5人グループとしてスタートを切った時だったそう。「このままの状態でひとりが抜けたらただのマイナスになってしまうから、ここから自分たちのチーム力というか地盤を強くしていかないと多分やっていけないと思ったので、意見を言い合おうということになった」とその過程を明かしました。





