大倉忠義、あの伝説の連載を再開! 怒涛の更新ペースにファン歓喜

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【ジャニーズ研究会より】

 関ジャニ∞の大倉忠義が10月25日から、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」内で、3年ぶりに、クリスマスに向けた連載をスタートさせた。タイトルは『帰ってきたくらすます episode8~君と僕、時々白米~』。この個性的なタイトルに加え、食べるのが好きな大倉とあってか、記事のタイトルが“○杯目”とご飯のカウント方法になっているところがかわいらしい。グループ8周年ということで復活させたそうだ。ネットでは、「くらすますが帰ってきた!! めちゃうれしい」など、喜ぶファンの声が続出している。

 まず“1杯目”で大倉は、「久々に始まってしまいました。あの伝説の企画くらすます。まあたいして伝説になっていないんだけれども」と、自らの連載について、まず上げてから落としてあいさつ。大倉曰く、初めて連載したのが「たしかあれは暇なクリスマスの時期でしたw」。そして「まだtwitterやブログもそこまで浸透もしていない時に、にたようなことをやっていたぼくの功績を誰かもっと覚えていてもいいのかな?とは常々思っていますけれども。。w」とぼやいた。マメに更新できるかは自信がないようで、「生意気にも、あの当時よりもお仕事ももらえるようになってきました。ただ、メンバーのなかでは1、2を争う暇男なことは間違いないでしょう」。“1、2を争う暇人”と自虐的に言っているが、レギュラー番組やドラマ・映画出演のない渋谷すばるのことを考えると、少なくとも1番暇というわけではなさそうだが……。

包丁さばきは華麗だけど……加藤シゲアキは不要!? 新ドラマで論争

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【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

『花のズボラ飯』(TBS系、毎週火曜深夜0時55分~) 初回平均視聴率2.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 10月23日からスタートしたドラマ『花のズボラ飯』。「Eleganceイブ」「もっと!」(秋田書店)で連載中の、久住昌之原作・水沢悦子作画の大ヒットマンガが原作です。宝島社『このマンガがすごい!』2012年版オンナ編第1位にも輝いた作品です。原作にはないオリジナルキャラクターのズボラ研究所所長・遅井役で加藤シゲアキが出演しています。主題歌はNEWSの新曲「ポコポンペコーリャ」。

 ストーリーは、食べることが大好きで、家事は大の苦手なズボラな主婦・駒沢花(倉科カナ)が、単身赴任中の最愛のダンナ様ゴロさんを思いながら、お腹が空いた時に手抜きをしつつおいしそうな「ズボラ飯」を作るというもの。第1回では、食パンと鮭フレークを使って「シャケトー」と「ピザトースト・シャンチョビ味」を作りました。そんな花を、ズボラ研究所所長役の加藤は温かくも冷静なコメントで解説していきます。

まさかの訓読み! 黒柳徹子と初対面でパンチをもらった関ジャニ∞

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【ジャニーズ研究会より】

 10月22日放送の『HEY!HEY! HEY!』(フジテレビ系)に関ジャニ∞が出演しました。今年デビュー8周年を迎えた彼らですが、不遇なイメージが強すぎるのか,
MCのダウンタウン・松本人志から「キュッとしたら2年くらいですよね?」とツッコまれます。これに対して横山裕が「8年ちゃんと歴史刻みました!」と返そうとしますが、残念ながら横山はカミカミ。「甘噛みしただけです」と開き直ってスタジオを沸かせていましたが、横山の滑舌の悪さ、最近ますますひどくなっているような……?

 この日、番組に関ジャニ∞が持ち込んだという企画は「初体験連発!! 2012年の3大ニュース」。第3位は「初グループ主演映画『エイトレンジャー』公開!!」でしたが、浜田雅功から「ふざけた映画ね」とこき下ろされます。けれども『エイトレンジャー』のルーツというのが、実は『ダウンタウンのごっつええ感じ』(同)で放送されていたコント「世紀末戦隊ゴレンジャイ」。「それを僕ら見てて、こういう戦隊モノで面白いことできへんかなと思ってエイトレンジャーやり出してるんですよ」と横山が語ると、浜田は「へぇ~!」と驚いた表情。発祥が自分たちのコントとなれば、「ふざけた映画」とはもう言えないかもしれませんね。

SMAPが「Myojo」を卒業! 17年続いた木村拓哉の連載も最終回

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「Myojo」2012年12月号(集英社)

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 今月号の「Myojo」(集英社)も読みごたえある企画がギュギュッと詰まっています。まずはすっかり定番になったW袋とじをチェックしてみましょう。前半はなんと、「ジャニーズ37人×LOVE相性占い 運命の1人がこの中に」です。オリエンタル占星術を使って、読者と相性のいいジャニーズを見つけ出すこの企画。ところが、表を2つ使い、さらに複雑な計算をして「本命宿」という自分のカテゴリーを見つけなければいけないのでちょっと大変。ここまで苦労させるんですから、自分のお目当てのアイドルと相性がよければいいのですが……。

 後半の袋とじは、「ジャニーズ25人のLOVEフェイス LOVEパーツ LOVEポーズ」というざっくりしたもの。読者の希望に応えたビジュアルページのようです。フェイスページの「キスする1秒前の玉森裕太」「物欲しそうなキス顔をする菊池風磨」はキュンキュンするシチュエーションですが、「炎上する建物から彼女を助け出した後の中島裕翔」という苦しいもの、「泣いてる彼女を笑わせる宮田俊哉」と完全にネタに走ったもの、「口紅を塗っている中島健人」になるともはや意味不明。

生田斗真らが歌う『遅咲きのヒマワリ』オープニングに、CD化熱望の声

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【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

『遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~』(フジテレビ系、毎週火曜午後9時~) 初回平均視聴率13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 生田斗真が約3年半ぶりに連続ドラマの主演を務める『遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~』の初回が、10月23日に放送されました。ドラマの舞台は高知県・四万十川。描かれるのは「ロスジェネ」と呼ばれ、「働きたくても働き口がない」「自分の居場所がない」といった悩みや不安を抱える20代、30代の若者たちです。

 第1話は、28歳の主人公・小平丈太郎(生田斗真)が、正社員登用目前にして派遣切りに遭い、しかも7年間付き合った彼女に「もう待てない」とフラれてしまう散々なエピソードからスタート。久しぶりに実家に帰るも市役所勤めの堅実な弟(生田竜聖)を前に、肩身が狭くなる丈太郎。そんな時インターネットで「地域おこし協力隊」の募集を知り、四万十へ行くことに。同じ頃、医大の研究室で働いていた二階堂かほり(真木よう子)も、臨床医として地元四万十の総合病院へ派遣されることになりました。

「言うほどつまらなくなかった」、木村拓哉の『PRICELESS』は今後に期待?

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系、毎週月曜午後9時~) 初回平均視聴率16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 SMAP木村拓哉の2年半ぶりの“月9”ドラマとして注目を浴びた『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』が22日に初回を迎えた。この作品の見どころは、やはり木村がホームレス役を演じること。これまでレーサーやピアニスト、果ては総理大臣までを演じて常に“カッコいいキムタク”という世間の期待に応えてきた木村だが、この作品では公園で夜を明かし炊き出しに並ぶという、今までにない木村の姿が見られる。

 第1回の放送は、『ミラクル魔法瓶』の創業者である大屋敷巌社長(中村敦夫)が息を引き取るシーンから始まる。彼は病床で最期に、息子の統一郎(藤木直人)の耳元で何かを伝える。そんなことは露も知らない同社企画開発営業部課長の金田一二三男(木村)は、後輩の榎本小太郎(藤ヶ谷太輔)の失敗を商機にすり替えるやり手で、新しい恋人の仲も順調。“楽しくお金を使う”という信条で生きていた。

「脚本も演出も役者もバラバラ」香取慎吾&山下智久の新ドラマに厳しい声

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【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

『MONSTERS』(TBS系、毎週日曜午後9時~) 初回平均視聴率13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 SMAP香取慎吾と山下智久のW主演で、大きな注目を集めている『MONSTERS』。これまで『西遊記』(フジテレビ系)や『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)など明るいキャラクターを演じてきた香取が、キレ者だけど変人なゆえ警視庁捜査一課でも孤立してる刑事を演じる。一方、『コード・ブルー』『ブザー・ビート』(いずれもフジテレビ系)などで、クールでかっこいい役を演じてきた山下は、おぼっちゃま刑事役という新たな境地に挑戦している。本作は、このデコボココンビが次々と事件を解決していく痛快ミステリーだ。

 第1話は、山下演じる所轄の警察官・西園寺公輔が、警視庁捜査一課の刑事となるテストを受けるところから始まる。期待に胸を膨らませる西園寺に、捜査一課長の剣持亘(大竹まこと)と刑事の金田一(遠藤憲一)は、単独で行動し次々と難事件を解決する平塚平八(香取)の部下として24時間彼を監視し、その行動を逐一報告することを合格条件にすると宣言。

“大人の人形”にも挨拶をした、山下智久の礼儀正しさは異常?

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【ジャニーズ研究会より】

 10月19日放送の『A-Studio』(TBS系)に、ドラマ『MONSTERS』(TBS系・毎週日曜夜9時~)に出演中の山下智久が登場しました。冒頭では山下が滝沢秀明に憧れてジャニーズ事務所に入ったことや、“山P”という愛称は滝沢が付けたこと、また2008年に雑誌「an・an」(マガジンハウス)で披露したヌードについてなど、これまでの経歴について振り返りました。

 その後、司会の笑福亭鶴瓶が取材したという、山下の高校時代からの親友・城田優の写真が画面に映し出されます。山下は「中学校の時は、めっちゃアホでした。ほとんど勉強してなくて」と話し、高1のときの成績が「ほぼオール2」。英語の追試を受けることになったものの、試験当日は朝4時までドラマ撮影。こんな状況ならもう無理だと諦めてしまいそうですが、城田は「オレが教えてあげるよ。オレ待ってるから!」と言ってくれ、撮影後に城田の家の近くまで自転車で迎えに来てくれたそう。「しかも雨降ってたかなんかで。もう、“ドラマかな?”って思って(笑)」と山下が話す通り、2人の友情はドラマ化できそうなほど熱いよう。現に山下と城田はシングルベッドで一緒に寝ていた時期もあったらしく、鶴瓶から「綺麗なホモやな」と言われていました。

「『グレイズ・アナトミー』を見事にパクッた」増田貴久の新ドラマは記録よりも記憶狙い?

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【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

『レジデント~5人の研修医』(TBS系、毎週木曜午後9時~) 初回平均視聴率8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 NEWSの増田貴久が出演するドラマ『レジデント~5人の研修医』が18日から放送スタートしました。増田の連続ドラマ出演は、『RESCUE~特別高度救助隊』(同、2009年1月~3月)以来の約4年ぶり。

 舞台は、病院の救命センター。そこに配属された5人の若い研修医たちの成長を描いていく作品です。主人公は、青林大学附属病院に勤務する1年目の研修医・美山しずく(仲里依紗)。物語は、しずくとその同期である矢沢圭(林遣都)、真中潤一(増田貴久)、小岩井陽菜子(大政絢)、新城紗知(石橋杏奈)とともに救命センターに配属される初日から始まります。いきなりその日の当直となったしずくと真中はそれぞれ、自殺未遂の常連患者の夏希(山下リオ)、腹痛を訴える中年男性(平泉成)の診察に当たるのですが……。

【ぶっちゃけ発言】堂本剛「水槽に入る可能性がある……」

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【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今日の発言者
堂本剛(KinKi Kids)

「水槽に入る可能性がある……」

 この言葉は、10月14日放送の『新堂本兄弟』(フジテレビ系)で、堂本剛が発したもの。この日のゲストは、この番組出演が4年ぶり4回目となる歌手・工藤静香。一見、大したことのない発言だとお思いかもしれないが、この発言に至るまでには、剛と工藤との間に熱帯魚の水槽の掃除をめぐって4年以上にわたる未解決問題がくすぶっていたのだ。