安定の浮世離れ感! 大野智、東京オリンピック開催を知るまで「時差」発生

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釣りが競技に入らない限りは観戦しなそう

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 二宮和也主演の映画『プラチナデータ』のDVD&Blu-ray解説や、松本潤主演の『特集ドラマ はじまりの歌』(NHK総合)の試写会レポートなど、嵐ネタが充実している「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)10月7日号。

 この号の目玉はなんといっても、9月21日に国立霞ヶ関競技場で行われた『アラフェス』のレポート。“国立”が来年から改修工事に入るため、聖地“国立”でのラストライブは、これ以上ないほどの盛り上がりだったそう。5人の息の合ったパフォーマンスが伝わるショットはもちろん、笑顔満載のソロショットもなかなか見応えがあります。大掛かりな演出で集まった観客を魅了しつつも、嵐らしいわちゃわちゃ感あふれる仕掛け&トークは健在。二宮が歌う「秘密」では、ラブリーな着ぐるみのバックダンサーが登場するのですが、頭を外すと中からメンバー4人が登場。しかし相葉雅紀だけがなぜか着ぐるみの下にさらにタイガーマスク(しかもちょっとズレている)をかぶっていて、二宮に「相葉さんですよね?」と尋ねられた相葉が、「……秘密です!」と答える一幕に会場も一気に和みモードに。

「オーディエンスの耳を育てるようにクリエイションしたい」堂本剛の個性全開インタビュー

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どつよ様、時々神様みたいになってるよね

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 Hey!Say!JUMPの中島裕翔がレギュラーモデルを務め、KinKi Kidsの堂本剛が連載ページを持っている「FINEBOYS」(日之出出版)。10月号は、まず中島のグラビアから見ていきましょう。今月号は、「即イマドキになれる 新顔、グレースウェット!」と題して、定番のグレーのスウェットの着こなしを紹介しています。ともすると子どもっぽくなったり地味になったりしてしまいそうな、いわゆる“霜降りトレーナー”のコーディネートですが、挿し色にポップなイエローを入れたり、ゆるめのデザインのものをセレクトしたり、ワイドパンツを合わせたり、中島は大人っぽい新鮮な着こなしを展開しています。2012年8月号からモデルを務めている中島ですが、約1年を経て、表情が柔らかくなり着こなし方もより魅力的になり、格段にレベルアップしたように思われます。モデルとしてのポテンシャルの高さが感じられ、今後、さらなる成長が楽しみです。

今だから明かせる! NEWS、秩父宮公演順延の舞台裏

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【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「duet」2013年10月号(ホーム社)には、9月15日にデビュー10周年を迎えたNEWSのブックインブックが付いています。メンバー一人ひとりが、「duet」初登場時やデビュー当時の写真を振り返り、この10年の成長や活動を語っています。それを読んでいると、メンバーの多くが長い間苦悩してきたことが浮かび上がってきます。それは「NEWSにおける立ち位置」。KAT-TUNやKis-My-Ft2などと違い、グループとしての下積みがなく、結成とほぼ同じくしてデビューという形であったこと、結成当初は9人という大所帯だったことから、メンバーそれぞれが自分の個性や活動の場に迷いがあったよう。

コンサートでのクサいセリフに悩むHey!Say!JUMP、手越祐也を神扱い!

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JUMPの秘蔵っこ・いのちゃんがいるじゃないか!

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「Wink up」(ワニブックス)2013年10月号は、NEWS増田貴久が単独で表紙を飾っています。NEWSのデビュー10周年を記念して、今月からソロでの表紙&巻頭が始まったよう。ちなみに表紙&巻頭は、全て増田が洋服をコーディネートしたそうです。表紙は黒のジャケットの中に白Tシャツというシンプルなコーデですが、ハードなネックレスが何重にも重ねられていて、男っぽい印象。巻頭ページでは、私服でのスタイリングも初披露された貴重なショットが掲載されていますよ!

 さて、今月号の「Wink up」はジャニーズアイドルがファンレターやコンサートでのうちわなど、ファンとのコミュニケーションを語る企画が満載。一体、ファンはどんなファンレターを書いているのか、そしてアイドルは実際にはどう思っているのか、いろいろ興味深い内容となっています。

KinKi Kidsのコンサートが “トークショー”になった理由を本人たちが語る!

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コンサートがトークショーって、さだまさしじゃないんだから!

【ジャニーズ研究会より】

 9月22日放送の『新堂本兄弟』(フジテレビ系)。ゲストはEXILEの妹分、E-girlsでした。この日登場したメンバー最年少は14歳で、思わず「子どもじゃねーか!」と言い放つ光一。実際、光一や剛の子どもでもおかしくない年齢のため、「ねぇパパ」と言われて照れる場面もありました。

 また「堂本一問一答」のコーナーでは、E-girlsのAmiが光一の大ファンであったことを告白。「好きすぎて毎日、ベッドの隣に貼ってあったポスターに『おやすみ』ってチューしてたんですよ!」と明かすと、「そういうお話はあんまり聞くことがないのでありがたいですね」と光一はうれしそう。隣に座る剛もそれを否定せず「光一くん(そういう話)ないよね、うん。ホントない」と同意します。

【ぶっちゃけ発言】河合郁人「ジャニーさんも結構ファミレス行きますよ」

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【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今回の発言者
河合郁人
(A.B.C-Z)

「ジャニーさんも結構ファミレス行きますよ」

 ジャニーさんこと、ジャニー喜多川社長のファミレス好きが、意外なところで明らかになった。これは、お世辞でも司会向きとはいえない山下智久が、バラエティ番組初司会に起用されたことで話題になった『ジェネレーション天国』(フジテレビ系)にゲストとして出演したA.B.C-Z河合郁人の発言。

 この番組は、60代中心のバナナ世代、40代中心のキウイ世代、10~20代のマンゴー世代の3世代に分け、そのジェネレーションギャップを楽しむトークバラエティ。山下をMCに据え置いたくらいだから、事務所としては肝いりなのか、スタート以来ジャニーズタレントののゲスト出演が多い。

嵐もイノッチも? 加藤シゲアキ&丸山隆平が『あまちゃん』にどハマり中

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【ジャニーズ研究会より】

 9月28日についに最終回を迎える、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』。岩手県の方言で、驚いたり感動した時に使う「じぇじぇじぇ」が流行するなど、社会現象と言われるほどの一大ブームに。他局の番組でもタレントがドラマの話題に触れるほど、一般視聴者だけでなく芸能界にも『あまちゃん』旋風が巻き起こっています。

 そんな大人気の同作ですが、ジャニーズではNEWS・加藤シゲアキも『あまちゃん』に大ハマリした1人。9月15日放送のラジオ『SORASHIGE BOOK』(FMヨコハマ)でも、同作に関する加藤の語りは“舌好調”。「加藤シゲアキ、『あまちゃん』ブーム続いております」と切り出し、「『今日の放送見た?』って、毎日言ってるから。ただね、オレの周り、見てる人少ないんだよ……」と、心の底から寂しそうに嘆きます。周りのスタッフに「まだ間に合うから見た方が良い!」などとオススメし、

屋良朝幸、ヒガシとカッちゃんの不穏な空気に挟まれ「錦織さんがいてくれたら」!

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ニッキを求める男・屋良っち

【ジャニーズ研究会より】

 9月19、20、23日の3日間、『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)に屋良朝幸が出演しました。ゲストの過去の映像や写真を公開する19日のオープニングコーナー「ごきげんあ~カイブ」では、「18歳 ちょっとグレてました!?」と題し、屋良の懐かしい写真が披露されました。金色の髪、耳と鼻に開けられたピアス、そして鋭い目つき……。他ゲストは「ライオンみたい」と表現していましたが、これを見た屋良は「ひねくれてた」と当時を振り返ります。

 屋良は同期である滝沢秀明や今井翼の名前を出し、「彼らはスター路線にいて、僕はひねくれ路線というか……ジャニーズの闇の部分。なんか、そういうのがあるんです」と話を濁します。しかしその時に抱いた「オレは自分のスタイルを持ってやるぜ!」という気骨の表れが、この鼻ピーだったのだそうで、「鼻ピーはジャニーズ第一人者です」と豪語した後、「後に続く人はいなかった」と話してスタジオを沸かせました。

いつデビューしてもおかしくない、関西&関東の注目Jr.を見逃すな!

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 現在、東京・日生劇場で行われている舞台『ANOTHER』で主演を務め、アイドル誌「duet」2013年10月号(ホーム社)の表紙を飾るなど、活躍の場を広げている関西ジャニーズJr.。近年は主演映画『寮フェス!~最後の七不思議~』(2012)、『関西ジャニーズJr.の京都太秦行進曲!』(13)が公開されたり、今年は初の全国ツアーを行ったりと、その勢いはとどまることを知りません。Kinki Kids、関ジャニ∞に続くCDデビュー組が期待される、そんな彼らを追ったフォトレポート『なにわさておき関西ジャニーズJr.』(鹿砦社)が発売中です。

 ともにドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)第3シリーズに出演し、関西Jr.のまとめ役となっているB.A.D.の桐山照史&中間淳太、10月から舞台『大和三銃士 虹の獅子たち』で中村獅童や早乙女太一に囲まれ、時代劇に挑戦する濵田崇裕はもちろん、メンバーの退所という厳しい現実を乗り越え4人で活動するVeteranの写真も充実。

KAT-TUN亀梨和也、共演中の玉置浩二に早くもタジタジ?

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「マジで、カンベンしてくれないかな……」

【ジャニーズ研究会より】

 10月7日にスタートするKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔の冠番組『J'sティーチャーKis-My-Ft2 藤ヶ谷太輔 極東ロシアを行く』(日本テレビ)や、関ジャニ∞・錦戸亮主演映画『抱きしめたい』(2014年2月公開予定)の先取り情報など、ジャニーズタレントの話題が豊富な「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)9月30日号。

 表紙を飾った前号に引き続き、SMAP中居正広の主演映画『劇場版 ATARU』の初日舞台あいさつのレポートが掲載されています。この日はKis-My-Ft2の玉森裕太も登壇していたので、さっそく中居が「玉森は舞台(『DREAM BOYS JET』)のことで頭がいっぱいなんです」と後輩イジりに入ります。「そんなことないです」と必死に否定する玉森は、“先輩の姿を見て、いかがでしたか?”という記者の質問にも「僕が今まで出会ってきた中で、中居さんはほんっといちばん最高の先輩だなぁと思いました」と優等生な回答をしていたのですが、実は中居が本番前に「今までの先輩で中居さんがいちばんって言えよ」とプレッシャーをかけていたのだそう。玉森の発言を受けて「合格ぅ~! 2千円!!」と叫んでいた中居ですが、前号掲載の完成披露試写会でも玉森をイジったのち「あとで2千円あげるから」と発言していて、2千円という謎の金額設定が気になります。SMAPなら、結構稼いでいるはずですが……?