関ジャニ∞錦戸亮の「最近キュンとした瞬間」は、大切な女性を抱きしめたとき!

jnishikido01.JPG

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 この1年でもっとも人気だったテレビ番組を読者アンケートで決定する「オリ★スタ テレビ大賞2013」など、年の瀬らしい企画が目白押しの「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)12月30日号。

 表紙を飾っているのは、年明けの1月4日にオンエアされるスペシャルドラマ『金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件』(日本テレビ系)に出演するHey!Say!JUMPの山田涼介&有岡大貴。インタビューでも“食の好みと身長が似ている”と答えた2人ですが、色違いのコーディネートで登場しているグラビアでの2人はまるで兄弟のようで、その表情からも仲良しぶりが伝わってきます。

戸塚祥太の“奇行『Mステ』”をフォローする、河合郁人の完璧なメール

jtotsuka03.jpg
バンダナはニッキへのリスペクトだったんだよね?

【ジャニーズ研究会より】

 冠番組のスタートや、ジャニーズ事務所の50年の歴史を振り返るミュージカル『ABC座2013 ジャニーズ伝説』を任されるなど、今年は飛躍の一年となったA.B.C-Z。グループでは戸塚祥太&塚田僚一の“戸塚田”や、河合郁人&五関晃一の“河五”など、ファンに人気の組み合わせがありますが、中でもファンの心を掴んでいるのは、河合&戸塚の“ふみとつ”コンビです。ともに1999年にジャニーズに入所した河合&戸塚は、プライベートでの交流話はあまり聞かれないものの、仕事上では特別な関係を築いています。

 「ポポロ」2014年1月号(麻布台出版社)には2人のインタビューページが掲載されていますが、

大学中退の中山優馬、「休みが2日しかなかった」と心境の変化を語る

jyuuma01.jpg

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「duet」2014年1月号(ホーム社)の表紙はHey!Say!JUMP。中面のインタビューでは、「クリスマスの夜」や「トクベツな夜」「ニガテな夜」など、夜の過ごし方をテーマにしたインタビューに答えています。「コンサートの前日はなかなか寝られない」(伊野尾慧)、「新しい作品にクランクインする前の夜は、不安で仕方がないからニガテ」(中島裕翔)と多くのメンバーが言うように、大きな仕事の前にはさすがのアイドルも緊張して寝つきが悪いよう。アイドルといってもひとりの男性ですから、私たちと同じように緊張で眠れない夜もあるのですね……と思いきや、ひとり神経の図太い……いや、器の大きな人がいました。それは高木雄也。

「オレは“早く寝たいのに緊張して眠れない”みたいな“眠れない問題”がないの。寝ようと思ったら、けっこうすぐに眠れるし、深く眠れるほう」

“目を合わせない2人”こと、Jr.田中樹とSexy Zone佐藤勝利が『少クラ』で和解

jshouri03.jpg
勝利、岸くん以外にも優しくして!

 12月18日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)はクリスマススペシャル。ゲストにKis-My-Ft2を迎え、Hey!Say!JUMP薮宏太・中島裕翔、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズJr.がクリスマスソングを披露。またドバイを訪れたSexy Zoneの記録映像に加え、出演者たちの懐かしいVTRもたっぷりと流れました。

 2007年11月11日放送回では、14歳の当時Jr.でA.B.C-Z加入前の橋本良亮が戸塚祥太に宛ての手紙を朗読。その内容は「僕はお姉ちゃん1人なので、『こんなお兄ちゃんがいたらいいのに』っていつも思っています。そして僕にはひとつ、大きな野望があります。1日とっつーを独り占めにして、本当のお兄ちゃんのように遊園地にカラオケにご飯を食べに行く感じで、すっごく甘えまくることです」。

【ぶっちゃけ発言】村上信五「これがジャニーズのグレイゾーンやねん」

jmurakami08.jpg
衣装もグレイゾーン!

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

今回の発言者
村上信五
(関ジャニ∞)

「これがジャニーズのグレイゾーンやねん」

 12月16日深夜放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)にNEWS手越祐也がゲスト出演した。ということは、以前からこのコーナーで話題にしてきた“ジャニーズのNGナシ”な2人の共演が叶った形だ。

 “どうしても告知したい人が来ている件”と書かれていたカードを手渡された村上信五は「また~?」とだるそう。そこに手越が登場し、観覧席からは村上の登場では耳にしたことがないワントーンもツートーンも高い「キャー」の歓声。のっけから村上は負け試合を予感したのか、「お前、めちゃめちゃ人気あるやないかぁ!」と言ったあとの「手越かぁ……」には力がない。

Sexy Zone兄組が、まさかの「マリウスの通訳へなちょこ説」を暴露!

jmariusu06.jpg
マリウス、へなちょこ英語は「JIN AKANISHI」って言われちゃうよ!

<アイドル誌チェック!!>

 「Wink up」2014年1月号(ワニブックス)の表紙は、NEWSソロ表紙シリーズ第3弾として、加藤シゲアキが登場。「加藤シゲアキってじつは、かわいいんです。」というコピー通り、真っ白のモコモコ素材のパーカーを羽織り、ほっぺを膨らませてカメラを見据える加藤は、いつもの真面目なインテリイメージとは違って、非常にかわいらしい姿! 巻頭には「加藤シゲアキ オフショットだけのほぼ“素”スペシャル」と題し、趣味の釣りに勤しむ姿、リンクでスケートを楽しみはしゃぐ姿など、ナチュラルな笑顔の写真が誌面全体に散らされています。

 NEWSのソロシリーズ、他のメンバーはインタビューという形でNEWSとしての歩みや自身の葛藤を告白していましたが、加藤は自分で原稿を書くという気合の入れよう。『ピンクとグレー』『閃光スクランブル』(ともに角川書店)を著書に持つ小説家でもある加藤だけに、その文章は自分から逃げずに自分の弱さも露呈する内容となっています。

三浦春馬に濃密ボディタッチ、子役とプリキュアごっご……岡田准一の変態性がダダ漏れ!

jokada07.jpg
滲み出る変態性!

【ジャニーズ研究会より】

 12月14日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)にV6岡田准一がゲスト出演しました。岡田は公開間近の主演映画『永遠の0』の原作者・百田尚樹、共演の井上真央、三浦春馬と共に登場。冒頭、久本雅美が「おでこがかわいい」と井上を褒めると、井上は「前におでこ出してたら岡田さんにバカにされたことがあって」と吐露。岡田いわく、以前バラエティ番組で共演した際に「なにかイジらなきゃ」と焦ってイジッてしまったようですが、今では「イジりすぎたなと反省している」とのこと。しかし岡田、実はいろんな現場で共演者を弄んでいることがこの後明らかになります。

舞祭組を羨ましがる北山宏光に、二階堂高嗣が「俺ら、今までくやしかったんだよ」

jnikaido06.jpg
「キタミツも顔的には舞祭組に入れるよ~」と地雷を踏みそうなニカちゃん

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 いつもに増してジャニーズタレントの情報が満載な「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)12月23日号。特に記事が多かったのは、『NHK紅白歌合戦』(12月31日放送、NHK総合)など年末年始の特番や、松本潤主演の『失恋ショコラティエ』(2014年1月13日スタート、フジテレビ系)などメンバーのドラマ出演がめじろ押しの嵐です。

 彼らが年末年始に出演する番組のうち、研究や街おこしなどひとつのことに熱く取り組む全国の高校生を紹介する『嵐の明日に架ける旅』(12月23日・24日放送、NHK総合)については、5人の収録前インタビューも掲載。番組内容にちなんで、“自分の学生時代と比較していかがですか?”という記者の質問に、二宮和也が「僕は高校の友達はゼロだったんです、えぇ(笑)。でも僕は高校1年生の時にはもう嵐になっていまして。一応、友達は4人いたんでよかったなぁとは思いますけども」と妙に切ないエピソードをぶっちゃけ。そして櫻井翔が「僕は高校3年で嵐になったんで、まぁちょうど今ぐらいの季節にスケスケ(の衣装)だったんですけど(笑)」と切り出すと、「僕は高校1年のときに透けて、ちょっと早かったんですけど」(松本潤)、「えー、僕が透けたのはですね」(大野智)と、どんどん話が脱線! そんな彼らの楽しげな雰囲気が、おそらく番組にもにじみ出ているのではないでしょうか?

SMAP中居正広、実はシャレオツ!? 稲垣吾郎の好評価のワケとは

jnakai02.JPG
「オレ、おしゃだべ~」

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「ポポロ」1月号(麻布台出版社)、まず巻末のSMAP稲垣吾郎のインタビューを見てみましょう。「僕の心をあたためてくれるもの」をテーマに、趣味、仕事、食べ物など愛すべきものへのエピソードを語っています。「仕事への愛着」に関しては、今まで演じたどの作品の役にも愛情を感じているそうで、「ここ何年かは幅広い役をいただく機会に恵まれ、なかには悪役と呼ばれるものもあるけど、とくに抵抗感はないですね」と語ります。さらに、こんな隠れエピソードも明かしています。

「愛着といえばコンサートで使っているオリジナルのマイク。ずっと同じ名前入りの物を使うので、とても愛着を感じるんですよ。何年に1回か新しい機種に変更するんですけど、前回と変わらずのマイクだったりすると、なんとなくうれしくなったりするんです(笑)」

「ジュニア漁り、やめよう!!」A.B.C-Z五関晃一、まさかの一面が……!?

jgoseki04.jpg
真の「ちっちゃいジャニーさん」ってごっちだったのね!

【ジャニーズ研究会より】

 12月11日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BS)。この日のテーマは「2013」ということで、トークコーナーではそれぞれが今年印象に残ったことを語りました。Sexy Zone・松島聡は、シングル『バイバイDuバイ~See you again~』をきっかけに、5人でドバイを訪れたことを挙げます。歌詞にある「長い救急車」や「ポリスはスーパーカー」が本当だったことに衝撃を受け、「歌詞以上にすごかった!」と興奮冷めやらぬ様子。

 夜にはマリウス葉と中島健人と共にホテルのプールへ行き、イギリスとフランスの間の小さな島から来たという11歳と9歳の男の子と女の子にまぎれて遊んだそうです。そこで通訳をしたのがマリウス。ドイツ出身の彼は今年、デビュー後初めてドイツに帰省。友だちとテラスでバーベキューをしたり花火をしたりと満喫し、久しぶりに会った祖母からは、背が伸びたと驚かれたそう。体は大きくなっても天使のようなかわいらしさは残してほしい! と願うのは無理があるでしょうか。